今晩はPLLですよっ!

    今晩はPLLですよ!

    さて!本日深夜1時より第36回プロデューサーレターLIVEですよ!

    今晩はなんとなく、長丁場になりそうな予感ですねw

    前回では語られなかったバトル関連のお話が中心になるとの事で実記も交えての解説付き!
    終了は軽く3時を超えそうな予感ですねw

    今晩はPLLですよ!1

    明日は仕事だよ!と言う方!お任せ下さい!!
    今晩もがんばってまとめておきます!

    朝の通勤電車なんかで読んでくださいませ。

    ただ・・・・僕も明日の朝は早いのだ・・・w 途中で命尽きたらごめんなさいw
    念のため、タイムシフト予約はしておいてね!

    今晩はPLLですよ!2

    毎回PLLのまとめ記事を書いている時は、学生時代を思い出すんですよね。
    先生の話を聞きながら、ノートをとる感じ。

    自分なりに見やすく赤とか青とか使ったりしてねw
    吉田さんが「はい、次のスライド」って言うたびに、あっちょっと待ってっ!!ってなってますw

    最近なんか見切りをつけて、もうこれ以上情報でないだろうという所でアップしたりしてますからねw

    モンク部分だけやたら詳しかったりしたらすいませんw たのしみだなー。

    今晩もPLL終了と同時にアップを目指す!がんばろう。

    今晩はPLLですよ!3

    そしてまた明日から東京でして、ひょっとすると今回の「光のでぃさん」は、NETFLIXでの第Ⅵ話更新と同時は難しいかもしれません。25日の夜間の更新になるかと思われますので、よろしくお願いいたします!

    とりあえず、PLLまでは仮眠とっておこう・・・・ではまた今晩に!!


    つづく。


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    一撃確殺週末日記 2017.5.21



    暑くなってきましたねー・・・。

    さて、本日はTVドラマ【光のお父さん】第Ⅵ話のMBS初回放送です。

    全Ⅶ話の中で最も気持ちをこめた回です。

    MBSは、本日深夜 24:50~!!


    よろしくおねがいしますっ!

    それでは、今週のふわっと日記です。

    どうぞ!



    でぃさんⅥ話006

    ■ 第Ⅵ話のみどころは?

    全部です。

    リアルパートも、エオルゼアパートも、ストーリーも音楽も演出も・・・。
    役者さん、スタッフさん、みんなの『愛』が詰まってる。

    オンラインゲームの世界は、年齢も性別も職業も・・・
    リアル世界でのあらゆるものがリセットされて平等な条件でスタートする。

    リアル世界のしがらみは、いつも自分の本心を誰かに伝える時に邪魔をしてくる。

    自分は、男だから、女だから、若いから、年寄りだから、社長だから、フリーターだから・・・・。

    オンラインゲームの世界は、そういったしがらみが全てリセットされた平等な社会。
    だからこそ、心許した仲間にはリアルの友人にすら話せないような事も話してしまうのかもしれない。

    本当は、誰かに聞いて欲しい誰にも言えないこと・・・・自分の中に眠るずっとくすぶっている何か・・・。

    それを共有してくれる友人ができた時、その人にとってオンラインゲームはリアルすら変える力になると思うのです。

    ほんとはリアル世界でそういった関係が築ければいいんですけどねw なんせ僕らは不器用なので。




    今週のふわっと日記は、これ一本ですw

    だめだ・・・色々思い出して感極まったw


    またあした!!w


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    たまにはプクリポ。

    たまにはプクリポ。

    今日、なんか無性にプクリポを動かしたくなったので久しぶりにDQXにログイン。

    久しぶりだなーとか思って冒険者広場を見ていたら、「黒猫のスウェット」っていうのがあって、すぐさま課金したよね。

    これツイッターでマイディードレアとか言ってやってくれてたやつだ!

    すうぇっと1

    ええやんこれっ!

    もうこれずっと着ていようw

    すうぇっと3

    このテロテロ感気持ちよさそう。

    すうぇっと5

    やっぱりプクリポいいですね。なんか体が軽くなった感じ。

    すうぇっと4

    DQX独特のこの質感好きですねw

    全体的につやつやてかてかではなく、マットな色調がDQXの魅力だなー。

    あ、そういえばキャップも持っていたような。

    すうぇっと6

    カジュアル!というか、なんかヒップホップの人みたい。

    ひっぷほっぷくりぽ。

    すうぇっと7

    そして、たくさんのメッセージありがとうございますっ!!

    全部読ませて頂きました!

    すうぇっと8

    今日は色々作らないといけないものがあって、あまり時間が取れなかったけど
    お気に入り装備も手に入ったし、また息抜きにアストルティア散歩でも楽しんでみようかな。

    と言いつついつもあっという間に時間が過ぎていく・・・。
    なんとかしないとなあ・・・。


    つづく。

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    明日の『The Music Workshop』はっ!

    明日のThe Music Workshopはっ!

    4週連続でゲスト出演させていただいておりますFMラジオ番組「The Music Workshop」。

    なんと・・・なんと・・・なんと明日の第三回は・・・・!!

    『ゲーム音楽特集』!!

    おかしい!!父の日特集で呼ばれたはずなのに!? なぜか今回はゲーム音楽特集!!

    The Music Workshopはっ!1

    なんと、紫門さんから、どんどん選曲して下さい!と言われたので・・・

    僕のお気に入りゲーム音楽を・・・
     「8曲」も選曲させていただきました!!



    もうね・・・ゲームが好きな人みんなに聞いて欲しい。

    光の戦士も、アークスも、ハンターも、アクロニアの人もアストルティアの人も、この日だけは喧嘩せずにただただ聞いて欲しい。

    きっと、「あー・・・僕らゲームが好きでよかったな。」っていう気持ちになれると思います!

    特に最後の選曲は、この先ラジオ放送でフルで流れる事はまずないだろうというゲーム好きにはたまらない名曲を選曲させて頂きました。間違いなくテンションがあがる。

    ゲーマーとして聴きのがすと一生後悔する・・・そんなゲーム音楽特集です!

    The Music Workshopはっ!2

    もちろん!僕が選んだ曲だけが流れるのではなく!

    6月7日に発売されます、FFXIVのニューサントラ
    「THE FAR EDGE OF FATE」から毎週1曲ずつ番組内でオンエアする企画も放送!

    5/6 マイディー (モンク) 
    5/13 柴門静太 (番組DJ)
    5/20 祖堅正慶 (FF14サウンドディレクター) ←今回放送分
    5/27 吉田直樹 (FF14プロデューサー兼ディレクター)


    なんとなんと今回の選曲は・・・
    FF14サウンドディレクターの祖堅さんですよ!!

    はてさて・・・FF14サウンドディレクターはどの曲を選曲するのか!?期待が高まりますねっ!!

    The Music Workshopはっ!3

    そんな 『The Music Workshop』!

    次回の放送は・・・

    土曜深夜 24:00~でっす!!






    きりんちゃんの今期お勧めアイス、スーパーカップのフルーツヨーグルト味・・・これめっちゃおいしかったw



    今回は男性ボイス!




    聞き方はこちら!パソコンで聴く場合はサイトが落ちちゃうことも多いので、アプリを用意しておくと確実です!

    ということでよろしくおねがいしますーー!!


    つづく。

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    光のでぃさん 第Ⅴ話 『光のお父さんは意外な言葉を口にした。』を振り返る。

    でぃさんⅤ話

    「オンラインゲームというのは悪い事ばかりじゃないんだよ。
    考え方や受け取り方、活かし方で 人生においてこんなに素晴らしい物になるんだよ。」


    その考え方を軸に「光のお父さん」は構成されている。

    オンラインゲームのブログを長く続けている中で、TV出演の話をメールで何度か頂いた事がある。

    どんな番組かと聞くと「オンラインゲーマーさんに匿名で出演していただき色々と質問させていただく番組です」と返ってくる。
    そして、やたらとプライバシーは守ると押してくる。

    どんな質問をするのかを聞くと、番組内での質問内容一覧を送ってくれた・・・。

    「オンラインゲームにいくら使いましたか?」
    「オンラインゲーマーであるが故に、家族や友達に迷惑や心配をかけてしまった、ということはありますか?」
    「オンラインゲームの世界と現実の世界でギャップを感じ、むなしくなることはありますか?具体的に教えて下さい。」

    ご丁寧に最悪な模範解答まで書いてある始末・・・。

    でぃさんⅤ話1

    これが今の「オンラインゲーム」に対する(一般)マスメディアのリアルな現状だ。

    こうやって作られていく「オンラインゲーム」に対する世間の印象。

    僕はこれをなんとしてでも覆したい。

    光のお父さん:マイディーさんとじょびネッツアの皆さんには、本当に感謝しております。60歳を超え多くの感動と何かに挑戦する際、チームワークや自分がやるべきこと、役割を明確にすることで目標達成させるという事を再度学びました。

    仕事の社員指導にもこの仕組みを分かりやすくこれを取り入れ、指導に活かしております。それからユーザーとメーカーのコミュニケーションの重要性や、顧客が顧客を増やすという仕組み、自分の会社の顧客の重要性を認識させられました。

    INSIDE様 【特集】『FFXIV』で行われた親孝行「光のお父さん計画」達成記念!親子2人を突撃インタビューより


    オンラインゲームをただ単に「娯楽」として捉える。きっとそれはゲームを「楽しむ」上で重要なことかもしれない。

    でも、そんなただの「娯楽」でも、視点を変えてみたり現実の問題と照らし合わせてみたりする事で、新しい「気づき」を得る事もできる。

    そしてそれは自分の人生をより豊かにするだろう。


    そんなオンラインゲームの可能性を、(一般)マスメディアは潰そうとしている。

    僕らの敵は、隣のゲームじゃない。オンラインゲームに対する世間の目だと僕は思う。

    でぃさんV話A001

    ■ ファイナルファンタジーXIV 『光のお父さん』
    第Ⅴ話 『光のお父さんは意外な言葉を口にした。』

    光生(千葉雄大)の父・博太郎(大杉漣)は旧友の大野(長谷川初範)に呼ばれ、仕事の復帰を依頼される。固辞する博太郎に大野は会社の問題点を纏めたレポートを手渡す。

    その日の帰り光生は、ばったり父と大野に遭遇し、大野が自社の取引先であることを知る。

    親子が互いに抱えた秘密が徐々に交差していく。

    ゲーム内で父との距離を縮める光生は、父が会社を辞めた理由を聞き出そうと試みるが見事にはぐらかされる。
    レポートを分析した結果を大野に渡し、就職を固辞する博太郎だったが、大野は更にその意志を強くする。

    博太郎は大野に真実を告白する。

    ボス戦をクリアし、ゲーム内でふたりきりになる光生と博太郎。
    先日のはぐらかされた質問を投げかけたところ、父は意外な告白をする。





    光のでぃさんV話B0017

    「監督、今日は久しぶりに、こるりちゃんが来てくれましたよ。」

    「こるりちゃん、おつかれー」

    「遅くなりました;」

    「大丈夫大丈夫w」

    光のでぃさんⅤ話A0002

    【こるりちゃん】

    ぴぃさんと同じ会社に勤める、光の戦士。

    エオルゼアパートのADを勤めてくれて天気の確認から、雑魚モンスターの引き付け、キャラクターアクターの視線誘導等撮影に関する雑務を担当、エオルゼアパートのエキストラも勤めてくれた。

    撮影が進みⅤ話からはインディのキャラクターアクターも勤める事となり、類まれなるエモート演技を披露し監督を驚かせた。

    蝶のペイントと淡いブルーにピンクのメッシュが入った髪形が印象的なミコッテ。

    光のでぃさんⅤ話A0003

    「こるりちゃんは、どういういきさつでエオルゼアパートの撮影に加わる事になったの?」

    「わたしは元々XIVプレイヤーだと会社で公言してたので、ぴぃさんに誘われて・・・ですねー」

    「もう長いんだっけ?光の戦士歴」

    「もう4年になりますね」

    「超ベテランプレイヤーだねw」

    光のでぃさんⅤ話A0004

    「【光のお父さん】のドラマを作るってなって、会社的にはどんな感じだったの?」

    「全社員が集まってする社内発表会で発表されて、みんな へー・・・ って感じだったんですが、私だけ えーーーーー!マジでーーーー!? って舞い上がってましたw」

    「あそっかw こるりちゃんは元々ブログ読んでてくれてたんだよねw」

    「ですです!」

    「絶対にかかわらないきゃ!って思ったりした?w」

    光のでぃさんⅤ話A0005

    「思いましたw 社内のどっかでぴぃさん捕まえてちらっとでもいいから!って頼み込むつもりが、ぴぃさんの方から手伝ってと言って下さってw」

    「ちらっとのつもりが・・・w」

    「いつの間にかこんなことに・・・・w」

    「色々やってくれたもんねー」

    「色々やりましたねーw」

    光のでぃさんⅤ話A0006

    【アシスタントの仕事】

    一般サーバーで撮影を行う場合、様々な障害が発生する。
    自由に動くモンスター、倒してもリポップするモンスター、天候の変化、アクターの目線の確保など撮影を順調に進めるためには、監督とアクターだけでなくそれらの雑務をこなすアシスタントの存在が必要不可欠だ。

    ■ アシスタントの主な仕事

    ・敵モンスターの固定・・・アクターの攻撃するモンスターが勝手にフレームアウトしないようにフラッシュを使って敵を任意の場所に固定する。

    ・雑魚モンスターの固定・・・小さな雑魚モンスターが演技中カメラフレームに入らないようヘイトを引き付けカメラフレーム外でキープする。

    ・天候の確認・・・気象予報士に話しかけ、次はどの天気になるかを監督に告げる。

    ・目線確保・・・うつむきや、見上げる等の首が動く演技を行う場合は、カメラフレーム外のキャラクターをポイントし撮影を行うため目線を確保する為のキャラクターが必要になる。

    ・家具の移動・・・ハウジング内の撮影では、家具がフレームに入り邪魔になる場合があるので撮影にあった家具設置を即座に行う必要がある。

    ・救護班・・・撮影中アクターが敵の攻撃により倒されてしまった時、すかさずリザを入れ蘇生する。

    などなど・・・これらアシスタントの仕事は、光の戦士としての深い知識が必要になる。
    元々ベテランの光の戦士であった こるりちゃんのアシストは非常に優秀で、撮影をスムーズに進める事ができた。

    光のでぃさんⅤ話A0007

    「仕事いっぱいだったねw」

    「本当にいろいろ・・・・w」

    「その交通費って自腹でしょ?w」

    「テレポ代w」

    「自腹でしたね・・・w」

    「ブラック現場w」

    「ちょw」

    「テレポ代、領収書出ないじゃないですかw」

    光のでぃさんⅤ話A0008

    「そしてADを経てインディのキャラクターアクターになったわけだねー」

    「こるりちゃんはとにかく表情の使い方がうまかった。」

    「いぇい!w」

    「人間っぽく動かすんだよねー」

    「そうでしたよねー!こるりちゃん 『マクロ派』 だっけ?」

    「ですです」

    光のでぃさんV話B001

    【キャラクターアクターの演技】


    キャラクターアクターが演技を行う際は、2種類の方法を用いてエモートを行う。
    ひとつは、そのシーン毎にアクションパレットにエモートをセットしリアルタイムで演技を行う【手動派】
    もうひとつがエモートやリップシンクをマクロで組んでしまい、キャラクターの移動のみを手動で行う【マクロ派】

    こるりちゃんは【マクロ派】で、おもに表情の組み合わせがうまかった。

    ● はしゃぐインディさん

    /surprised
    あああああ
    /surprised
    ああああああああああああああ
    /psych
    あああああああああああ


    ● 挨拶をするインディさん

    ああああああああああああああああああ
    /bow
    ああああああああああああああああああ
    あああああ
    /taunt


    これは実際に撮影に時に使用したこるりちゃんのマクロ。

    インディの中に入り演技をする場合、普段のプレイで自分が行っているようなエモートを使用するのではなく、脚本を読み込みインディがやりそうなエモートをセレクトする必要がある。
    こるりインディはいかにもインディっぽい動きができており、重要なシーンでは監督からの指名も多かった。

    でぃさんⅡ話006

    また、種族によっても演じ方が変わってくる。

    例えば、ミコッテやヒューランのエモートは姿かたちが人間に近く、表情もリアルに作られている。

    その為、エモート等の動作を重ね合わせて行うことで、細やかな感情の動きを表現する事ができる。

    でぃさんⅡ話004

    逆にララフェルや、ルガディンはひとつひとつのアクションがオーバーにデフォルメされている為、「怒る」「悲しむ」などの感情をはっきりと表現する事ができる。

    なのでエモートやリップシンクを重ねて行うより、ひとつひとつをきっちりと完了させてから次のアクションを行う事でしっかりとした演技を行う事ができる。

    このように「キャラクターアクター」や「種族」によって、芝居の方法は異なり、操作を行う人のそれぞれの味や個性が出てくるのがおもしろい。

    光のでぃさんV話B003

    「マクロはいつもその場で作ってたの?」

    「脚本を見て前もって作っておいて、細かい部分は撮影時に監督に添削してもらってましたね」

    「練習とかしてたの?」

    「チョコボ相手にマクロを使って演技してましたよーw」

    「いっつも撮影終わっても 遅くまで残って努力してたもんねw」

    「チョコボ相手にめっちゃ動く変な人いる!って噂にならないか心配でしたw」

    「あの人友達いないのかな?って心配されてたかもねw」

    光のでぃさんV話B004

    「こるりちゃんリアルパートの現場にもアシストで入ってくれてたよね」

    「はい」

    「現場に吉田さんが来たときはドキドキだった?w」

    「めっちゃドキドキでした!w まさか名刺交換できるとは思ってなかったのでww今でも頂いた名刺は大事にとってあります!」

    「そのへん 素の光の戦士だよねw」

    「もうスクエニ入っちゃいなよ」

    「今、スイミングスクールくらい簡単に入れそうに言いましたね。」

    光のでぃさんV話B005

    「でもこれをきっかけに始める人が増えてメンターの活動が生き返ったり、休止してた人が戻ってきたりして本当に嬉しかったです。」

    「頑張ってよかったよねw」

    「めちゃめちゃ楽しかったです!」

    「ぴぃさんも褒めてたよ」

    「ほええええ!いきててよかった」

    「w」


    光のでぃさんV話B006

    「監督!そして今回のメインはガルーダ討滅戦と会議シーンのリンクでしたね!」

    「そうですね、コミュニケーションとチームワーク・・・
    今回オンラインゲームから『気づき』を得るのは博太郎ですね。」


    「ちょうど父がインタビューで答えていた内容ともリンクする形ですね。」

    光のでぃさんV話B0012

    「前半で博太郎が大野の会社を訪れた時に廊下で見た若い社員の台詞。」

    「まったくこんな事もできないのかよ・・・もういいなんいもしなくていいから!全部俺がやるからってやつですね」

    「新人の仕事がうまくいかないのは、それをサポートする立場の人間に問題があるわけで、教え方や伝え方に大きな問題があるわけですよ。」

    「ふむふむ。」

    「それってこのオンラインゲームの世界でもよく見る光景で、IDのギミックを知らない初心者さんにかわって全部おれがやるわーみたいな人いるじゃないですか、教えるのめんどくせーって・・・」

    「まあそれだと人が育ちませんよね。」

    光のでぃさんV話B0013

    「博太郎は、あの廊下ですでに大野の会社の問題点に気づいてるわけですよ。」

    「嘆かわしい・・て顔してますもんねーっ」

    「できなかった理由を新人に押し付けるのではなく、教育する人間もできなかったという事実を自分事として飲み込み、同じ方向を向いて戦ってあげないといけない。
    そういったミスを恐れさせない安心できる環境で社員を教育できる環境が必要。というのが大野の会社の改善策だと博太郎は思った。」


    「ふむふむ」

    光のでぃさんV話B0014

    「でもこれ、オンラインゲーム上のギスギスも根本的な問題は同じなんですよね。」

    「なぜ、こいつの分まで自分が頑張らないといけないんだよという気持ちからくるイライラですねっw」

    光のでぃさんV話B0015

    「でも、このガルーダに挑んだパーティはそうはならなかった。何度自分が倒れても、一緒に挑戦するじょびメンバーが変わっても笑顔で同じ方向を向いて戦ってくれる。」

    「原作と同じですね。」

    「それを博太郎は、それがチームとしての理想の形なのだとゲームの中で再認識した。」

    光のでぃさんV話B0016

    「ロールを意識させる戦闘シーンと会議シーンとの対比でそれを感じさせるという表現なわけですね。」

    「そうですね、ゲームの活かし方は、遊ぶひとそれぞれの感性というか、経験というか・・・そういうもので変わってくるのだという、ブログのテーマの体現でもあります」

    「なっるほどなあ・・・・」

    「そういう『気づき』を得る事ができるから、仕事人間だった博太郎もFFXIVにはまるし、マイディー達にも友情を感じてきているんでしょう。というのが今回のお話ですね。」

    「今回は深い・・・!」




    光のでぃさんV話B008

    インディは、マイディーに仕事をやめた理由を告白した。

    家族には打ち明けず、学生時代からの親友にだけ打ち明けた秘密。

    事業部長になったことは、自慢げに家族に話すのに・・・仕事をやめた理由は決して家族には明かさなかったその秘密をマイディーには伝えた。

    光のでぃさんV話B009

    本当は誰かに聞いてほしかったのかもしれない。

    家族には心配をかけまいと「ダイエット」していると嘘をついてまで、明かさなかった秘密を。
    一人孤独に病気と闘っているという、秘密を・・・。

    顔は見えずとも気持ちを伝え合えるオンラインゲームの世界の中で、博太郎は自分のよりどころをみつけたのかもしれない。

    それが実の息子とは、まったく気づかないままに・・・・。





    光のでぃさんV話B0010

    「ゲームなんてしてる場合じゃなかった。」

    父の退職の理由を知った光生・・・・。
    光のお父さん計画は本当に無意味だったのか?

    TVドラマ【光のお父さん】最大のクライマックスに向けてストーリーは進む。

    光のでぃさんV話B0011

    「父」と「子」と「オンラインゲーム」の TVドラマ 【光のお父さん】。

    第Ⅵ話・・・僕達は、僕達の持ちうる 全て をこの回に詰め込んだ。

    オンラインゲームにまつわる様々な感情が、この回には満ちている。

    ただただ見てください。


    次回、光のでぃさん第Ⅵ話
    『光のお父さんはすべてを打ち明けた。』を振り返る。


    おたのしみに。

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    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

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