ご心配をおかけしておりますが、家族全員無事に過ごしております。

    無事です。

    本日午前7時48分、関西にて大きな地震がありました。

    震源地に近いところに住んではいますが、マイディー家全員怪我も無く無事に過ごしております。
    かなり大きく揺れましたが、特に大きな損害はありませんでした。

    ツイッター、LINEにてご心配いただき、ありがとうございます。とても心強かったです。

    本日は日記の更新をお休みさせていただき、皆様から頂きましたアドバイスを元に余震への備えを行いたいと思います。


    また今回の地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
    そして、安心して生活できる環境が整いますことを心よりお祈り申し上げます。


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺週末日記 2018.6.17



    今週はE3に燃えた一週間でしたね!

    まさかまさかのFFXIV×MHWのコラボ!両方遊んでるからこそ嬉しい大発表でしたっ!!

    いやー・・・リオレウスかあ・・・すごい楽しみだっ!!来月発表になるリワードも楽しみですねっ!!

    あと気になったのは、やっぱりスマブラですね・・・スイッチ持ってないのですがあのお祭り感が楽しそうで本体ごと買おうかどうか考え中です。他にも気になるゲームが多数発表されましたからねー・・・色々追いかけて行きたいところだ。

    そんなわけで今週のふわっと日記です!




    201861700454.jpg

    ■ FF9。

    あいた時間にボチボチ進めてます。記事を書いたらやっぱりなー!と思うくらいこの作品に対して深い思い入れをもってる方が多いんだなーって再確認できましたw ですよねえw

    今あらためて遊ぶと、固定された角度のマップの中をキャラがてくてく歩くというのが新鮮に感じるんですよね。
    箱庭で遊んでるっぽくて楽しい。

    各マップ、次々進めるのではなく、ここ行けるかな?とかここに何か隠れてないかな?って隅々まで調べてから次に行くっていう感覚がとても懐かしいw

    BGMもすごくいいですよねー・・・うっとり。 これはサクサクと進めるのではなく、じっくりゆっくり進めてエンディングまで辿り着こうと思います。

    今やっとディスク2まで進みました。ディスク交換は無いけど・・・w

    また記事を書こうかな。




    2018617002.jpg

    ■ NEWガンダムブレイカー(βテスト)を遊んだ。

    今週配信された、ガンプラゲームのNEWガンダムブレイカーβ版!!早速ダウンロードして遊びました。
    前作でもはまった「俺ガンダム」の製作が楽しくて楽しくて仕方なかった。やっぱり自分の好きなモビルスーツを自由に組み立てる事ができるっていうのはすごく楽しい。

    ただ・・・・。

    まあもちろんベータ版なので、機能なんかはある程度制限されてるとは思いますが、βを遊んだ感想はあまりよろしいものではなかった。ストーリーにしても、システムにしてもおもしろいとはあまり思えなかったんですよね。

    どこがどうおもしろくなかったのかを書き出すと長くなるので割愛しますが、ガンダムがめっちゃ好きで、ガンプラもめっちゃ好きな僕がさすがにこれは・・・って思ってしまったのが自分でショックでしたw かなしい。

    なので逆に買おうと思います。バンダイナムコという会社が、「ガンダム」と「ガンプラ」に対してどういう感情を持っているのか、「金づる」なのか「リスペクト」なのか。それをきっちりと確かめるために、僕は買うw




    メガロボクス

    ■ メガロボクス。

    いやー・・・わかってたよ?その台詞言うだろうなあとは思ってたよ?
    わかってたけど・・・震えるほどにかっこよかったです、ありがとう。

    メガロボクスは、なんとあの「あしたのジョー」を原作とした今期のアニメですね。

    そんな漫画界でも超SSクラスにメジャーな原作なのにもかかわらず、機械を背負ってボクシングをするというSF物で作品を作る勇気がまずすごいですよねw
    あしたのジョーのファンならきっとこれが原作「あしたのジョー」だってわかってくれるという確固たる自信があったのでしょうねー・・・すごい。

    もうねー・・・最高にかっこいいアニメなんですよーっ!!

    すっごい男くさーいアニメ!こんなかっこいいアニメ、男子たるもの好きになるに決まってるじゃないですかw
    原作に頼り切らず、いい塩梅でブレンドしてる脚本もかっこいいっ!!

    え?見てない?うそー?見ようすぐ見ようw ほんと全方位に「かっこいい」男の世界ですよっw

    来週はもう・・・こぶし握り締めて見ようw たのしみー!




    2018617003.jpg

    ■ 500こだま。

    今週のシンカリオン。ついに!僕の推しシンカリオンである500こだまが登場した!うれしい!w
    運転士はどんな人かなーと楽しみにしてたんですが、まさかのお父さんでしたねw お話も面白かった。

    お父さんとフタバさんの不倫疑惑。
    心がもう薄汚れてしまった大人たちがシンカリオンを見るときに心のどこかで抱いてしまうそのカップリング。
    よくぞそこにメスを入れてくれたw ありがとう!これでもうなんの邪念もなくシンカリオン見れる!w

    あ、こだまの話だ。 
    そうそうこだま!新幹線の中でもかっこいいんですよね!まあ好きになった理由はライナーガオーなんですがw
    そのお気に入りのこだまが地元の京都鉄道博物館から発信する所は鳥肌だった。

    子供の頃、一度連れて行ってもらったことがあるけど、一回行ってみようかな、こだま見にw

    別に鉄道好きでは無いんですが、シンカリオンの影響で新幹線自体が好きになってきてしまった・・・こどもかっw




    20186170045.jpg

    ■ ウーンドウォート。

    はぁ・・・好き。ウーンドウォート。 3月に予約開始され、プレバン限定で発売になった1/144のウーンドウォート。
    予約開始と同時にポチったので今週届きました。届いたその日に1dayモデリングで仕上げましたねー。

    うーん・・・かわいいw

    u-nn1.jpg

    藤岡建機さんデザインのロボってすごく好きなんですよねー、メダロットRとか。
    デスクトップアーミーの新作フレアシリーズも即予約してしまった・・・。

    なので、A.O.Zに出てくるモビルスーツもすごく好きなのですが、これが実はティターンズで開発されてまして・・・!!って話になると、その話はまた今度聞くよ!ってちょっと距離をとってしまう・・・。 

    なんとなくデザインのレギュレーションが宇宙世紀から逸脱しているような気がして・・・複雑な気持ちなんですよね。

    もう「インレ」とかになってくると、滅茶苦茶かっこいいんですがガンダム世界では無しだな・・・って思っちゃう。
    これが、オリジナルガンダムシリーズならサクッと大好きー!ってなったんですけどねw 宇宙世紀ものってなると複雑ですw

    A.O.Zシリーズは好きなMSが多いので、これからもっとキット化されるとうれしいなー!

    HGでキハールⅡとかつくりたーい!!


    そんな感じの一週間でしたー!またあした!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    槍鯖ナマズオ祭に行ってきた。

    ナマズオ祭

    偶発的に始まった遊びにやたら夢中になる!

    その時の一体感とか、変に統率が取れてる感じとかめちゃ好きですw

    オンラインゲームを遊んでいると、たまにそういう突発的な集まりに出くわすことってありますよねw

    今回まさにそれでしたw

    ナマズオ祭1

    ナマズオの蛮族クエストが始まって数週間がたち、毎日かかさずクエストを消化していた人たちは本日ついに「神輿マウント」を入手できたようで。僕は仕事で1日~2日逃してしまい今日はもらえなかったんですよねっ。

    今日の分を消化して寝ようかなと思ったらLSチャットでみむむが・・・

    「なんかナマズオの所から余輩さんのところまでマウントで橋をかけようとしてる・・・」

    との報告がっ!!なんとw なんか面白そうだから見に行ってみようとドーロ・イローにテレポ!!

    すると・・・

    ナマズオ祭2

    おおっ!何これ!?w たのしそうww

    辿り着いたからと言って何があるわけではないけど・・・・

    これは・・・絶対盛り上がるやつやーっww

    ナマズオ祭3

    先端まで来たけど、まだまだ全然遠い!!

    くそー・・・真面目にやっておけば僕も1マスだけ力を貸せたのに・・・・!と思ってたら、誰かがツイッターで流して!と提案。
    そういう事なら僕も出来るぞ!と思って早速ツイート!

    他のみんなもツイートしだして、どんどんと神輿が集まってくる!!

    ナマズオ祭4

    がんばれ!がんばれ!w

    ナマズオ祭5

    わっしょい!わっしょい!w

    ナマズオ祭6

    がんばれ!がんばれっ!

    ナマズオ祭7

    わっしょい!わっしょい!

    ナマズオ祭11

    やったー!とどいたーっ!ww すごいすごいっw

    みんな口々にやったー!とかおめでとー!とかシャウトしてるw
    すごい盛り上がりww

    この何の意味も無いお祭りに100人以上が参加してるすごさよww

    ナマズオ祭8

    ツイッターを覗いてみると、他のサーバーでもいろんな神輿を使った突発的な祭が開催されているようで楽しいw

    「槍鯖は、橋かけワールドファーストとれたかなー?」

    とかかわいい話してるw

    ナマズオ祭9

    まだまだみんな盛り上がり足りないようで、今度は・・・

    ナマズオ祭10

    神輿で明けの玉座のドンブリを囲もうぜー!と動き出した!

    たしかに空を飛んでると、マウントアクション使えないですもんねw

    ナマズオ祭12

    ダレる事無くすごいスピードで囲っていく槍鯖のみなさんw

    なんだろうこの一体感w

    ナマズオ祭14

    シャンシャン、シャンシャンと音が鳴り、ポンポンと上がっていく煙w

    それがなんだかほんとのお祭りみたいに聞こえてくるw

    たのしいw

    ナマズオ祭15

    すると誰かが言い出した・・・

    「今日で、紅蓮のリベレーターアーリーアクセスからちょうど1年じゃないか!」


    おおおおっ!?ww たしかにーっww

    ナマズオ祭16

    わーやったー!おめでとー!!

    紅蓮のリベレーター1周年おめでと~!!!

    おめでとーっ!!よしだー!

    みんなシャウトで紅蓮のリベレーター1周年を祝いだすw

    ナマズオ祭17

    「そうかー・・・あれから1年かあ・・・」

    「あの日必死で侍上げたなあ・・・」

    とか、みんな口々に思い出話を語りだし、いい雰囲気になっていくw

    全然そうじゃないのに、最初からそれを祝うつもりで俺たちは集まった・・・
    みたいな空気になっていくのがすごいおもしろかったww

    こういう偶発的な盛り上がりもまた、オンラインゲームの楽しいところですよねw

    ナマズオ祭18

    こういう盛り上がりを一度でも体験すると一気にオンラインゲームが楽しくなったりするんですよねーw

    考えても見て下さい・・・これ100人~200人単位で騒いでるんですよ?w

    リアルだったらすごい規模ですよねw それが偶発的な集まりでここまで人が集まるってやっぱりすごい事だと思いますw

    いい想い出になりましたよねーw

    ナマズオ祭19

    誰かが「今日はもう寝ますー!おやすみなさいー!」って言ったとたん、みんなで「おつかれさまー!」の掛け声が・・・。

    そしてそれをきっかけにみんなサーっと解散していった。

    なんかそれがすごくかっこ良かったんですよねw

    ああ・・・オンラインゲームしてたなあ・・・w

    こういうのが大好きだw


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    エスティニアン可動フィギュアになる。

    エスティニアン可動フィギュア

    何気に僕的大発表だった、エスティニアン『フル可動フィギュア』化。

    FFXIVキャラのフル可動フィギュア発売・・・ついにこの時代に突入してくれた!というのがすごい嬉しいですね。

    通常玩具業界では製作決定⇒原型公開⇒デコマス公開⇒予約開始⇒発売という流れが一般的で、大体発表から手元に届くまでに1年くらいかかったりする。

    製作決定から予約開始までも半年ほどかかったりするので、発表時におお!欲しいっ!って思っても
    予約が開始される頃にはちょっと醒めてしまっている・・・というのが良くあること。

    なので、eストア系のグッズって、発表当日に予約開始っていうのがすごい嬉しいんですよね。

    おすわりななも19

    今まで、FFXIVのいくつかのキャラクターやモンスターたちが立体化されてきましたが、全身の関節が動く「フル可動」は今回が初めて。

    FFXIVの世界をフルアクションフィギュアで楽しめると言うのは、玩具マニアの僕としてはとても嬉しいんですよね!!

    そして今回のエスティニアン・・・その出来がどうやら・・・すばらしそうなんですよ!!

    では公式サイトの画像を見ながら、僕的みどころを解説したいと思います!

    エスティニアン可動フィギュア1

    今回発売されるエスティニアンは、SQEXのフィギュアシリーズ「ブリングアーツ」のひとつとしてリリースされます。

    FFキャラのフル可動フィギュアと言えば、「プレイアーツ」シリーズが有名ですが、ブリングアーツは、プレイアーツよりもふたまわり程サイズを小型化したシリーズです。

    プレイアーツは一般の可動フィギュアサイズよりやや大きかったので、小型化したと言っても一般的な6インチ(約1/12)のサイズになったって感じですね。

    今回のエスティニアンのフィギュアは、全長約184mm。

    ほぼほぼ、1/100のガンダムサイズ。

    エスティニアン可動フィギュア2

    ほぼ同スケールの仮面ライダービルドとならべると、こうなるのでエレゼンしてるなー!ってなりますねw

    まあざっくりな計算ですけど、6インチに統一してくれるのでこういう遊びも出来ますよという事ですねー!

    今回の見本写真ですげーっ!って思ったのはここ。

    ここなんすよ4

    ここなんすよっ!!
    ここをちゃんとやってるんですよっ!!

    エスティニアンをフル可動にするならば、ここをちゃんとやらんといけないんすよっ!!

    フィギュアに詳しくない人は何を言ってるのかさっぱりだと思うので解説します!!

    ここなんすよ1

    可動フィギュアというのは、見た目の美しさと、関節の可動範囲の広さ、その両方を両立させて初めて良いモノとされます。

    ただ、基本的にはプラスチックやPVCを使って成型されるので表面は硬い。

    人間の正座という体勢は、、太ももとふくらはぎの肉が重さでつぶれて初めて可能になりますが、プラスチックではそれは無理。

    ここなんすよ2

    なので、太もも側にこういった「窪み」をつけることで・・・

    ここなんすよ3

    初めてここまで膝を曲げることができるわけです。
    ふとももの窪みに、ふくらはぎのふくらみが収納されるわけですね。

    こういう何かしらの「工夫」をしなければ、人体の動きは再現できないわけです。

    ここなんすよ4


    今回のエスティニアンの膝の裏にその工夫が見えるのですが、それをちゃんと鎧のデザインと融合させ、違和感をなくしてる(・・・ように見えるw)。 人体ではなくガンプラの関節に近くなってますねー。鎧ですしねw

    ここの処理をきちんと行っているからこそ・・・。

    エスティニアン可動フィギュア3

    この竜騎士のポーズが自然に決まる。

    ここなんすよ5

    この鎧をうまく使った関節構造の恩恵で、以前発売されたプレイアーツの竜騎士より膝が深く曲がっているんですよね。

    こういった、造形だけでなく、可動フィギュアとしてもこだわってるところが垣間見えてすごいなーと思いました。

    エスティニアン可動フィギュア4

    可動フィギュアの課題として、劇中の印象的なシーンを再現できるか?というのがあるのですが、この膝があればバッチリですねーw

    エスティニアン可動フィギュア5

    さらに付属するオプション品にもこだわりを感じます。

    ここなんすよ6

    地味に嬉しいのがこれ。

    多分これ、ゲイボルグを背中に背負わせる時に使うピンですね。

    ここなんすよ7

    こういうピンって武器につけたままで製作される事が多いのですが・・・

    ここなんすよ8

    ピンの取り外しがきかないとこんな感じになっちゃうわけで・・・

    ピンを別パーツ化する事で持った時に違和感が出ないようにしてくれてる。

    ハイエイジトイになってくると当然といえば当然なんですが、コスト的妥協をしてないのが嬉しい。
    つまり本気って事ですねw

    ここなんすよ9

    あと頭部のメット無しを表現するための素顔パーツですが、この台座も付いてくるのかな??
    可動フィギュアのオプションフェイスパーツって、本体には1個しか付けられないので、生首がそのままコロコロ転がってたり、箱の中から永遠に出されないって事も多いんですよねw

    台座付なら本体とは別にディスプレイできるので、かなり嬉しいですねー!!

    エスティニアン可動フィギュア6

    今回造形を行った方が、ガチの光の戦士だったとか・・・。
    吉田P/Dのリテイクをほぼほぼ受けずにOKが出たらしいですね!w

    吉田P/Dと何度かフィギュアについて語り合った事がありますが、相当詳しい人なのでノーチェッククリアはほんとすごいと思います。可動箇所の見せ方や、オプション生首をコロンさせない所とか、なみなみならぬ『愛』を感じましたねw

    即ポチでしたw


    ただ、今回書いた事は全て、サンプル写真を見て書いた僕の想像に過ぎないので、届いたらまたレビューしたいなーと思います!

    たっのしみーっ!!

    赤いカラーの限定版も来るかな?w

    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    さんびゃくえん。

    さんびゃくえん

    ・・・300円。

    ある一定の期間にある一定の体験をした人にとって、その金額は特別なものだ。

    大人になり、自分でお金を稼ぐようになった。

    毎日忙しく、子供の頃になりたかった職業とは程遠い仕事を毎日こなしている。

    そんな中、ランチタイムに立ち寄った、ちょっとこじゃれた洋食屋。

    他を当たる時間もなく、空腹に即されドアを開け、席についてメニューを見る。

    『 Aランチ 1200円 』

    ある一定の期間にある一定の体験をした人はこう思う。

    『4個分か・・・高いな。』

    そう感じる理由はただ一つ・・・少年の頃、300円という金額にとても大きな夢を与えてもらった記憶があるからだ。



    さて・・・・今日は何を作ろうかな?

    温故知新

    時々あるんだよなー・・・。

    ああ!もうたまらない!あれが食べたい!!ってなること。

    「モスチーズバーガー」とかさ、「ノーマルのカップヌードル」とかw

    ガンプラも似たようなもので、むしょうにアレが作りたい!ってなったりすることがある・・・。

    そういう時は、その感情に従うようにしてるんですよねー・・・。

    そんなわけで、模型屋をはしごして・・・探して探してやっとみつけてきた・・・・。

    さんびゃくえん1

    バンダイ ベストメカコレクションNO4 1/144 ガンダム。

    そう・・・何千種類もあるガンプラの中で、最も最初に発売されたガンプラの始祖だ。

    一番最初のガンプラ!

    発売されたのは、今から約40年も前の1980年!

    ガンダムのプラモデルシリーズとして発売されたわけではなく。
    当時の人気ロボットのプラモデルシリーズ「ベストメカコレクション」の第四弾として発売された・・・。

    ちなみに、NO1がダイデンジン、NO2がゴッドシグマ、NO3がゴーディアンなんだよね・・・。
    40年前の時代を感じるねー。

    温故知新1

    く・・・詳しいのは文献をよく読んでるからだからねっ!

    古いワインに詳しい人だって100歳とか200歳なわけじゃないでしょっ!?

    でも・・・40年も前のプラモデルだと相当プレミアついて高いんじゃない?っておもうけど・・・・

    温故知新2

    なんと今でも当時の300円という金額のまま発売され続けてるんだ。

    つまり今でもバンダイは、このキットを作り続けてるってことだ。

    40年間・・・値段を上げる事無く・・・・。こういう所がすごいよね・・・。

    温故知新3

    しかし、もっとすごいのは・・・

    この40年間、その時代に商品として出せるよう、金型を改修し続けているというところ・・・。

    つまり・・・今売っている300円のガンダムは、40年前のガンダムとは違うということ。
    大きな部分はそのままで、パーツの合いや細かい所を調節してある。

    どこがどう変わっているのかを感じ取る・・・それが「通」ってもんだ・・・!

    今日買ってきたのは、近年再販されたメカコレのガンダム!

    さっそく組んでみよう。

    温故知新4

    おお~っ・・・これこれ!この色艶!!
    真っ白ではなく、うすーいグリーンが入ったこの成型色!!

    メカコレのガンダムと言えばこの色だよな~w 好きっ!

    でもあれ? あれ? あれ!?

    温故知新5

    ・・・・ないだと!?

    あれが・・・今は入ってないのか!?



    なんてこった・・・!!あの香りを嗅ぎながら作るのが嬉しかったのにっ!

    コスト削減・・・300円という金額を保つための悲しい取捨選択の犠牲になったのか?

    温故知新6

    箱にもちゃんと書いてある・・・これも時代の流れなのか・・・。

    今のガンプラと違って、当時のキットは組み立てるために接着剤が必須だった。
    その為に当時のガンプラには少量のセメダインが付属してたんだよなー・・・。

    温故知新8

    迂闊だった・・・。

    温故知新7

    せっかく当時を再現しようと、ニッパー代わりの爪きりまで買って来たのに・・・・。

    仕方ない・・・自前の接着剤を使うか・・・ちぇ・・・

    温故知新9

    ランナー数はわずか2枚・・・。

    ものすごく大味なパーツ分割。これぞ旧キット!って感じだねーw

    温故知新10

    このランナー状態で塗装した色指定もなつかしいなあ・・・w

    温故知新11

    しかしこのキットには大きな罠がある・・・。

    現代ガンプラをたくさん作った人ほどはまりやすい罠・・・。

    舐めてかかると火傷する作りになってるんだよ・・・。

    そこに気をつけて慎重に組んでいこう・・・。

    温故知新12

    爪きり・・・w 切りにくい・・・w

    温故知新14

    序盤の難所・・・。

    ここを最初に作ることになるんだよなー・・・。

    ⑰のパーツの接着・・・これが実はとても重要で、完成後はガンダムの腕と肩の接続部分になり、可動をつかさどる箇所になる。

    ここがしっかりと接着されてないと肩の関節がゆるゆるになってしまうんだ・・・。

    接着剤が乾くまで次の工程に進むべきではないんだけど・・・。完全に乾燥するには1日~2日かかる・・。

    子供がそんなに待てるはず無い・・・だから子供がつくるこのガンダムは腕がプラプラになるんだよね。

    温故知新15

    こういう関節部分がポリキャップになったのは、その問題を解決する為だったんだろうなあ・・・。

    奥が深いよ、ガンプラは・・・。

    温故知新13

    いいなーこれw

    マニュピレーターというより完全に「ぐー」だw かわいいw

    手の甲の部分に白い装甲が無い・・・そういえばいつからそれが当たり前になったんだろう・・・。

    温故知新17

    よし!腕は完成だっ!

    関節部分は瞬間接着剤と効果スプレーを使った。大人の技だ・・・w

    そして・・・腕の組み間違いも無い・・・罠は無事回避だ・・・w

    温故知新18

    わかるだろうか・・・?

    この「親指の位置」と、「腕の傾斜」の関係性。

    温故知新19

    実は腕のパーツはただの四角ではなく、片方のパーツだけわずかに末広がりになっている。

    これが腕の外側にくるのが正しい形。

    親指が内側で、傾斜が外側。

    似たようなパーツだけど、この位置関係が逆にも組めてしまう・・・。

    これが罠なんだよね・・・。

    温故知新110

    足のパーツもそう。 

    膝から下にかけて、一見同じパーツに見えるが、左右がきっちり決まっている。

    温故知新111

    これも実は足首の関節が若干斜めになっている。

    温故知新112

    左右間違えて組むと、足がきれいにハの字にならない。

    内側に来る股間の接続部分に対して、外に広がるように組みあがらないといけないわけで、これを左右間違えると、ガンダムはちゃんと大地に立たない。

    厄介なことに、当時のキットは間違えて組むことができてしまう。

    しかもこれは旧キット・・・そう接着している。

    やりなおそうと思えば、確実にパーツが痛む。後戻り、アンドゥは通用しないのだ。

    これがこのキットの罠なんだ。

    温故知新113

    しかし、そんな事は罠でもなんでもなく、ちゃんと説明書に書いてある。

    プラモデルとは組み立て説明書を見ながら組み立てていくもの。

    そんな事は、ガンプラを作る人は十分わかっている。

    温故知新114

    でも、早く完成させたいという欲望に操られ、そんな基本的な事を忘れてしまう・・・。

    ガンプラに慣れていけば、慣れていくほど、手癖で説明書を読まずに進めてしまう。

    どんなに焦っていても、大事な文字は読まなければならない。

    人生それで失敗した人も多いだろう・・・こいつはそういう事を思い出させてくれる・・・。

    温故知新115

    僕は昔それで組み間違えて、僕が作ったガンダムは綺麗に立たなかったなあ・・・

    でも今回は綺麗に立ったよ。腕もきれいに揃ってる。

    僕は、大人になったんだなあ・・・・。

    さあ・・・腕をつけ・・・いよいよガンダムの象徴!

    頭にブレードアンテナを接着だ!!

    ・・・って

    温故知新116

    ああ~っwww

    あはははっww

    温故知新117

    ブレードアンテナに「旗」ついてるww

    なるほどなあ・・・ちゃんと改修してるんだあw

    温故知新118

    ガンダムの象徴、ブレードアンテナの先は本来尖っている。

    でもこれをプラスチックで作ると指に刺さってしまう恐れがある・・・。

    温故知新119

    なのでバンダイは安全面を考慮していつの頃からか、ガンダムのアンテナに「旗」をつけるようになった。
    お子さんが誤って、指に刺さないようにする為だ。

    もちろんその姿は原作とは違う・・・でもそれに気づける大人はこれを切り落とせばいい。

    でもその工程は組み立て説明書には記載されない。
    なんでこれがついてるか、これをどうすればいいか大人ならわかるでしょ・・・・そういう事だ。

    これが発売された頃はおおらかな時代だったので、もちろん旗なんかついてなかった。

    40年の歴史の中で改修されたのだろう。

    温故知新1110

    全てはここから始まったんだな。

    ポリキャップの関節や、接着剤いらずのスナップフィット、組間違いしない為の様々な工夫。

    さんびゃくえん2

    こういう話を読んだことがある。

    昔々のガンプラブームの頃・・・ガンプラの工場見学に来ていたある子供が、このガンダムを見てこんな事を言ったそうだ。

    「このガンダムは真っ白だね。」

    その一言にはっとしたバンダイは、それから多色成型の研究をはじめ・・・

    近年の完璧な色分けされたガンプラまでたどり着いたらしい。

    さんびゃくえん3

    常に顧客と向き合い、意見を取り入れ、その技術を極限にまで高めてきたガンプラ。

    そのはじめの一歩だったバンダイのベストメカコレクションNO4。

    それを組むことで、大きな歴史の流れを感じる事ができる。

    まさに温故知新・・・古いキットを作るからこそ、発見できる今の良さってのがあるよなあ。

    温故知新1111

    なんか無性にこれが作りたくなったのは、最新作に触れてその進化のすごさを改めて感じたかったからかも知れない。

    また色々勉強になって、楽しかった・・・。

    さんびゃくえん4

    ベストメカコレクションNO4 1/144 ガンダム。
    ごちそうさまでした!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    (この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

    記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

    Copyright (C) 2010 - 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

    (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

    (C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.
    当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

    いつもありがとう
    光のお父さん
    FF14を始めたばかりの方向け!
    悩めるFCマスター向け記事!
    ナナモ様シリーズ
    室町きりん特集
    FC:じょび個室探訪
    なぜ?なに?オンライン
    ドラクエ10日記
    ECOくじクージー ジニア編
    超!野菜村
    ワクワク無限大ミニ四駆ワールド
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示

    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。