What's your name?

    わちゃねーむ

    What's your name?

    子供の頃から英語で人に名前を尋ねる時は、What's your name? でいいと思ってた。

    TVで、毎週毎週そうやって名前を聞かれている人がいたからだ。

    でも実は、What's your name? は高圧的な聞き方になるらしい、「貴様、名を名乗れ!」くらいの・・・。

    正しくは、May I ask your name? って聞くと良いらしいって誰かに教わった。

    こうすると「お名前を教えてもらってもいいですか?」くらいやわらかくなるらしい。

    知っておいて良かった・・・まあ外国に行くことは無いのだけれども・・・・。


    さて・・・本日購入いたしましたのは・・・・こちらっ!

    あっ!ドラマからこのブログを知った方・・・実はこのブログ、僕の趣味のブログでして・・・
    FF14やオンラインゲームに関係ない記事もあがりますのでご了承くださいねw

    というわけで・・・本日購入いたしましたのは・・・・

    わちゃねーむ1

    千値練 タツノコヒーローズ ファイティングギア
    『とんでも戦士 ムテキング』

    違う違う!!ムシキング違う!ムテキングです。

    さすがにずっとFF14漬けになってしまってたので、ちょっと気分転換に大阪の日本橋に行ってきましたよ。

    いろんな玩具メーカーがあるのですが、「千値練」って聞くと、超クオリティが高くて超高い・・・っていう高級ブランドなイメージ。
    商品化するアイテムのセレクトやアレンジの方向性は天下一品ですよね。

    そんな千値練が、オリジナルの素体で、タツノコヒーローを商品化しているシリーズがタツノコヒーローズファイティングギア。
    ガッチャマンやキャシャーンなどなどおなじみタツノコヒーローを現代風にアレンジして展開しているシリーズです。

    この商品の紹介をする前に、ムテキングの説明をちょっとしておきましょうか。

    わちゃねーむ2

    とんでも戦士ムテキングは、ガッチャマンやヤッターマンでお馴染みのタツノコプロが1980年代に作ったアニメですね。

    ストーリーは、悪い宇宙タコの兄弟がいて、世界を支配しようとするから正義の宇宙タコが主人公の少年をムテキングに変身させて世界を守る。

    それだけ。 

    言ってしまえば得るものは何も無いストーリー。ムテキングを見たからといって明日からの生活が変わるわけでもない。

    人の生涯の中で、ムテキングを見て生きた人と、見ずに生きた人の人生を比べてもムテキングが影響して見た人が幸せ人生になったかというとそんな事はまあないかなと思う。

    ただ・・・そんなムテキングですが・・・・
    やたらと知っている人が多い。それがムテキング!

    わちゃねーむ3

    ガッチャマンやヤッターマンと違って、一度もリメイクされたことは無いのに知ってる人が多い。

    あれ?この話なんかデジャヴュすると思ったら、まったく同じ話をゴールドライタンの時にしてたやw

    まあ、タツノコヒーローっていうのは、一度みたら忘れられないようなインパクトを持ってるって事ですよねw

    まず『ムテキング』っていう名前が強いですよねw 一度聞いたら忘れないくらいわかりやすく力強い。

    そしてこのムテキングの最大の魅力は、ヒーロームテキングの登場シーンなんですよね。

    わちゃねーむ4

    「ムテキーンチェーンジ!」

    と、タコローの口から得体の知れないものが出て、主人公のリンがムテキングに変身するんですが・・・

    わちゃねーむ5

    わちゃねーむ6

    ぱやややっぱっぱ ぱやややっぱっぱ ぱ~ららららっぱーらぱー♪

    わちゃねーむ7

    と~びだせ、ヒーローっ♪ ひーかりのローラーっ♪

    地球のピンチだ~っ アッアアーン テイキン オッフ!

    わちゃねーむ8

    ゆーうきっりんりん~♪ 燃えてるかぎぃりぃ~♪

    こわいものなしっ オッオオーン ミラクルスピン!

    わちゃねーむ9

    地球の平和っ ハッピネス♪
    み~だすやつらゆ~・る~・せ~ないぃぃぃぃーー♪


    わちゃねーむ10

    ステキ!ステキ!ステキテキテキ ムテキンキィック~♪

    胸はっ胸はっ胸は ドキドキ ムテキンチェンジィ~♪

    ローラーヒーロー!ローラーヒーローっ!

    (What's your name? パヤッパッパヤ)

    その名はっその名はっ・・・・っ

    わちゃねーむ11

    ムゥテェエキィィィーーーーーーーーーーーー

    ・・・・・・・ングッ♪

    わちゃねーむ22

    デケデンッ♪

    わちゃねーむ12

    「・・・・・・・。」

    ムテキング

    「・・・ムテキィィーーーーーングッ!!」

    わちゃねーむ23

    変身から名乗りまでの間に、自前のマイクを持って
    誰に咎められる事も無く、完全に1コーラス歌いきってから名乗る。

    その状況に敵の攻撃はもちろん、まわりの誰一人突っ込まない。

    無敵だからこそ許される余裕。これがかっこいい。

    さすがに毎回では無いですけどねw 尺が足らないときに歌ってたのかなw

    わちゃねーむ13

    そして、千値練のこの造形レベルの高さ・・・。現代風にアレンジされてますが、間違いなくムテキング。
    口周りの褐色感とか、口角の上がり具合とかすごいw

    この・・・こんなかっこよかったっけ?wって変な笑いがこみ上げて来る感動。

    わちゃねーむ14

    一部に合金が使われていて、figmaやフィギュアーツに無い高級感があります。

    稼動範囲の広さと、専用スタンドの付属がうれしい。

    わちゃねーむ15

    ムテキングと言えば、ローラースケート。劇中の印象的なローラーアクションを柔軟な稼動範囲でばっちり再現して遊べます。

    なんだろう、このカッコいいんだけど、やっぱりどこか笑えてくる雰囲気w

    わちゃねーむ16

    やたらかっこいい発光ギミックw

    品質もよく、アレンジもかっこいいし、何より現代においてムテキングを立体化したっていう挑戦がかっこいいですねw

    残念なのは、やっぱり歌ってるイメージが強いので、口をあけたフェイスパーツや、小指を立てたマイク専用コブシパーツとか欲しかったなあ・・・まあマイク付いてただけでも感動でしたけどねw

    わちゃねーむ24

    このシリーズいいなあ・・・キャシャーンとフレンダーも買おうかな・・・・。

    しばらくアキバばっかりで、久しぶりに大阪日本橋に行ってホームに帰った気持ちにもなれて買い物自体もなかなか楽しかった。

    そんな感じで・・・


    独身万歳っ!!



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    -今週のあいこめ- 答えて!マイディーさん!

    答えて!マイディーさん!スタート

    今週の『あいこめ』から、マイディーがリスナーさんの質問にお答えさせていただく
    『答えて!マイディーさん!』が始まりました!


    ここ最近、ドラマを見て光のお父さんを知ったよ、とか書籍で読んでFF14始めてみましたよ という若葉さんからのお便りもたくさん頂くようになりましたので、あらためて『あいこめ』のご説明からさせて頂こうかと思います。

    答えて!マイディーさん!スタート1

    『オンラインゲーム』っていうものがどういうものなのかというのは、ドラマや書籍で雰囲気を掴んでいただけてるかと思いますが、最近のオンラインゲームの『楽しみ』は、ゲーム本体だけでは無いんですねーっ!

    そのオンラインゲームを取り巻く『ゲーム外の様々なコンテンツ』も一緒に楽しむというのが、最近のオンラインゲームのトレンドになっております。

    楽しみの種類

    FFXIVの新しい情報を放送するプロデューサーレターライブや、FFXIVプレイヤーが一同に集うファンイベントのファンフェスティバル等公式が運営しているものから、ユーザーが企画するユーザーイベント、ツイッターでのやり取りなどなど・・・

    最近のオンラインゲームは、ゲーム本体だけでなく、オンラインゲームを取り巻くいろんな関連イベントや関連放送、関連商品、そういったゲームに紐づく環境そのものを色々と楽しみ、またその話題でゲーム内の友人と盛り上がる

    ・・・という遊び方に進化してきています。

    答えて!マイディーさん!スタート2

    『エオルゼアより愛をこめて』 もそんなゲーム外で楽しめるFFXIVコンテンツのひとつなんですね。

    パーソナリティを勤めてらっしゃるのは、ドラマ光のお父さんで マイディーの声を担当して頂いている

    光の声優 南條愛乃さん。

    毎週更新で、FFXIVにまつわる情報や、コーナーで構成されているWEBラジオ番組なんですが・・・

    南條さん自身も、プロの声優としてこのラジオもお仕事としてやってらっしゃるわけですが・・・

    何より嬉しくなるのは南條さん自身もFF14を趣味として本気で遊んでらっしゃるので、目線が完全に僕らユーザーと同じなんですよねw それがすごいし安心して楽しめるっw

    答えて!マイディーさん!スタート3

    一度ぴぃさんと収録現場にお邪魔させていただいた事があるんですが、南條さんはじめスタッフの方々もFFXIV愛に満ち溢れている方ばかりで、キャッチコピーの「エオルゼアを愛する人による エオルゼアを愛する人の為のラジオ」というのはこれガチだなって思いましたw

    もう毎週聴いてるよ!っていう方は、きっと今 うなずくエモートしてくれてると思いますw

    答えて!マイディーさん!スタート4

    今回ご縁あって、そんな『あいこめ』の1コーナーを担当させていただく事ができました。

    それが、『答えて!マイディーさん!』っていうコーナーですね。 いやーほんと光栄ですw

    こちらのコーナーは、リスナーの方から寄せられるFF14に関する悩みや相談事をメールで受付、それに対して回答するというコーナーなのですが・・・なかなか手間がかかってるんですよっ!w

    答えて!マイディーさん!スタート5

    僕もスタートする前は、2~3個答えたらいいのかな?とか考えてたんですが、結構な数がきまして、しかもどれも真剣なご相談ばかり・・・ひとつひとつ真剣に答えさせて頂きましたっ!中にはおもしろいのもありましたけどねw それはそれで本気で乗っかりたくなりますしねw でもみんなやっぱり色々お悩みを抱えてるんだなあと感じました。

    スタートA1

    ・・・・というわけでっ!

    『あいこめ』にて『答えて!マイディーさん!』始まりました!

    最近FF14始めたよという方、大きな声では言えないけどまだ聞いたこと無いんだ・・・という光の戦士の方々

    下記クリックで今週分が聞けます!是非これを機会に聞いてくださいませ!



    エオルゼアより愛をこめて 音泉で聞く



    エオルゼアより愛をこめて 響で聞く



    つづく

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    光のでぃさん 第Ⅰ話「光のお父さんがやってきた」を振り返る。

    でぃさん1話アバンタイトル

    光のお父さん第一話は、少年光生が、フローリングの床でくるくる回るシーンから始まる。

    原作の第3話「光のお父さんは全力で走った。」の冒頭シーンの再現である。

    あまりに奇妙な遊びに熱中する光生を見かねた父が、光生に、ファミコンとFFⅢを買ってあげる。

    嬉しそうにFF3で遊ぶ光生・・・。

    光生が夜中に目が覚めて下に降りてみると・・・父がFFⅢで遊んでいる。

    「このゲーム・・・なかなかおもしろいな。」

    自分がいない所で、自分の好きなものを父が手にとって遊んでいる。
    なんとなく、自分が認めてもらえたような気になり・・・誇らしい気持ちになる。

    「たびだつのだ・・・・ひかりのせんしたちよ・・・?よし、まかしとき。」

    楽しそうに画面に食い入る二人。ゆっくりと「プレリュード」が流れ・・・

    FFⅢのクリスタルが・・・FFXIVのハイデリンへと変わっていく・・・・。

    そして現れるタイトル・・・「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

    でぃさん1話アバンタイトル2

    オープニングが始まるまでのプロローグシーンを
    「アバンタイトル」と言う。


    TVドラマ版 光のお父さんは、僕の体験した実話を基に作られた フィクションの物語だ・・・。

    しかしこのアバンと同じような体験を、僕は子供の頃にしている。

    夜中になんとなく起きてきたら父がファミコンをして遊んでいた。
    それを見たとき、なんだかとても嬉しかったのをよく覚えている。

    そんな経験談を、脚本のリューハラさんにはしていない・・・。
    この脚本を見てハッと思い出したくらいだ。

    子供の頃に親と肩を並べて遊んだ テレビゲーム。

    それは僕だけの思い出ではなく・・・・誰の心の中にもある大切な思い出。

    僕達は、ただそれを忘れていただけなのかもしれない。

    この物語は、その忘れていた大切な時間を取り戻す父と子の物語。

    僕はこのアバンが大好きだ。

           
    でぃさん1話

    ■ ファイナルファンタジーXIV 『光のお父さん』
    第Ⅰ話 「光のお父さんがやってきた。」

    夏の昼下がりフローリングの床をぐるぐるまわる遊びをしていた光生(石塚獅桜)は父・博太郎(大杉漣)に連れられファイナルファンタジーⅢを買ってもらう。それは数少ない父に遊んでもらった貴重な体験であった。

    時は移り、成人し事務機の営業マンとして働く光生(千葉雄大)の下に母(石野真子)から電話が入る。
    仕事一筋であった父が突然会社を辞めたという知らせであった。母はちょっと早い定年と受け止め気にする様子もない。同僚の袴田(袴田吉彦)との何気ない会話で、光生は自分が父のことを何も知らないことを実感する。
     
    オンラインゲーム・ファイナルファンタジーXIVのプレイヤーである光生は、父をゲームの世界に誘い、自らの正体を隠し、父と共にプレイすることを思いつく。






    光のでぃさんA1

    「エオルゼアパートのクランクインは、じょびハウスからでしたね。」

    「そうでしたねー、僕らFC:じょびと初めて会った時の最初の感触はどうでした?」

    「うーん・・・これは 勝てる なーって思いましたね」

    「勝てる?・・・何にw」

    「まあいろいろ・・・w」

    「w」

    光のでぃさんA2

    「最初はやっぱりチャットでいろんな演技の指示をするっていう部分に不安はあったのはあったんですが、意外とやってみたら、あ、これチャットの方が意思の疎通がしやすいなあ・・・というのを感じましたね。」

    「たしかに、チャットでのやり取りは日常会話とも違いますし、言葉を選んで伝える上に、見返す事もできますからね。」

    「あと、すでに演技の土台が出来ているというのも驚きました。」

    「演技の土台?」

    「たとえば、みんな立ってないで 椅子に座るとかw」

    「ああ・・・無意識のロールプレイですねー」

    ひかりのでぃさん第一話1

    【無意識のロールプレイ】

    オンラインゲームに慣れてくると、友達と会話する時に椅子や地面に座って話すような習慣がついてくる。
    また、FF14にはポイントした相手に視線を送る為、相手の顔を見て話すというアクションを無意識のうちにやってしまったりする。

    FC:じょびは、普段からブログのSSを撮っていたりするのでこの習慣が根付いており、それが芝居の土台となった。

    ひかりのでぃさん第一話2

    「そういう日常の動きがすでに出来ていたので、普通の撮影とあまり変わらないなとおもえました。逆にキャラアクターとして難しかった事とかはありました?」

    「そうですねー、最初難しかったのは『停止』のアクションですねw 決められた場所で自然に止まるというw」


    でぃさん1話2

    エオルゼアパート最初の撮影は、冒頭のあるちゃんときりんちゃんがログアウトするシーンだった。

    僕達キャラアクターにとっても、初演技だった。やってみて難しかったのは、『決められた位置で止まる』というアクション。やってみるとこれが意外に難しい。途中で椅子の上を歩いてしまったり、行き過ぎてしまったり。通常のゲームでは椅子の上を歩こうが、飛び越えようが自由ですが、できるだけ自然に見えるように動かなければ、ゲームを知らない視聴者はその不自然さにばかり目が行ってしまう。

    でぃさん1話3

    さらにこのシーンは、初のエオルゼアパートのお披露目にもなる。

    千葉君の演技、ゲーム画面、チャットの文字、声優さんの台詞、エオルゼアパートの動き、これら全てを入念にすり合わせ違和感無く繋がるように作りこまれ、シームレス感を演出できるように、スタッフルームでは実写パートの野口監督とでぃさんが、脚本を見ながらFFXIVを立ち上げ キャラクターの角度等を何度もすり合わせ双方の撮影が行われた。

    ひかりのでぃさん第一話3

    「最初のシーンの撮影は結構スムーズに進みましたが、思わぬ問題がでてきましたよねw」

    「あーw あれですね・・・『ララフェル多すぎ問題』!」

    「あれは想定できなかったw」

    でぃさん1話4

    【ララフェル多すぎ問題】

    マイディーがじょびメンバーに「光のお父さん計画」の内容を伝えるシーン。
    一度撮影が行われたシーンでも、様々な理由で没になる事がある。

    「ララフェル多すぎ問題」もそのひとつだった。

    元々じょびはララフェルのプレイヤーが多く、撮影するよー!となってもエキストラがララフェルしかいない・・・という事がよくあった。

    僕らにとってそれは、日常良く見る光景ではあるが、今回初めてこの作品でFFXIVを知る人たちは、子供ばっかりのゲームなのかな?と思ってしまうかもしれない。

    出来上がったカットを通して見た時、そういった違和感を感じる部分は 撮りなおしを行った。

    でぃさん1話5

    「ララフェルを減らすのではなく、他の種族を増やして平均的に見せてみては?」

    とアドバイスをくれたのは、吉田P/Dだった。 

    確かにそのとおりで、問題が起こった時、原因を減算するのではなく、他のものを乗算する事で問題を解決するという考え方は、本当に勉強になりました。

    でぃさん1話6

    「後半は、中央森林でしたね。」

    「初のバトルシーンでもありました。最初の相手はトレント・サップリング」

    ひかりのでぃさん第一話4

    「原作ではアノールLV.9でしたけどねw」

    「いや、でも僕もこのアレンジは正解だったなあって思いますよーw」

    ひかりのでぃさん第一話5

    【トレント・サップリング】

    原作ブログでは、LV9のアノールに挑んだ光のお父さんを、羅刹衝で助けるシーン。
    アノール自体が小ぶりなモンスターの為、強敵には見えにくい。

    そこで、敵役を初心者キラーのトレント・サップリングに変更し絵を作った。

    周囲の雑魚モンスターが、カメラに入らないよう、アシスタントのナイトがフラッシュで周囲のモンスターを引きつけ、殴られ続けて撮影を行った。

    ひかりのでぃさん第一話6

    「このチョイスがすごいなーって思いました、みんな通る道というかw」

    「まあ・・・・
     一番最初に私を倒したモンスターですからね・・・・」


    「監督の経験からでしたかっwww」


    ひかりのでぃさん第一話7

    「初の戦闘シーンの撮影で意識したことはありますか?」

    「ゲームのルールに捕らわれず、アニメ的に見せる方法を選びました。悩みましたけどね。」

    「悩んだ?」

    「まあアニメ的な見せ方では無く、ゲームのシステムにのっとって『忠実に撮る』という方法もあるのですが、結局それはゲームを映しているだけであってエオルゼアパートの意味が無いかなと思ったんですよ。」

    「確かにエオルゼアでゲームを撮るのではなくて『ドラマを撮る』わけですからねー。」

    ひかりのでぃさん第一話8

    「映像の面白いところは、1秒の瞬間を5秒にも10秒にも広げられる所だと思うんですよね、なのでそういう方向でオンラインゲームでドラマを撮るという可能性を示したかったんですよ」

    「エオルゼアパートは『光生の心象風景』だから自由にやろう!って言ってましたもんね」

    でぃさん1話11

    【エオルゼアパートは光生の心象風景】

    FFXIVでの会話は、通常チャットでやりとりをする。
    しかし、ドラマのエオルゼアパートでは実際にキャラクターがチャットの内容を声優さんの声で会話させている。

    では、ドラマにおける「エオルゼアパート」とは、一体何なのか?

    その答えはゲーム画面から受ける光生の脳内イメージの映像化である。

    忠実にゲーム内のルールに従って映像化すると、ドラマの絵作りにおいて多々問題が発生してくる。

    例えば、トレント・サップリングとの戦闘シーン。マイディーのレベルであれば、羅刹の一撃で倒せてしまう。

    それをそのまま映像にしてしまうと、盛り上がる事も無く、一瞬の出来事すぎて、
    ゲーム知識の無い視聴者は何が起こったかまったくわからないまま話が進んでしまう。

    勿論既存のプレイヤーは羅刹の一撃で倒しても、なんら違和感を感じず「忠実に作ってるなよしよし」と思ってくれるだろう。

    でもその「よしよし」の為に、まだFFXIVに触れた事が無い人達を置いていく訳にはいかない。

    装備を変更する所は、着替えましたよというのがわかりやすいように『変身マクロ』。
    とどめの一撃は、リミットブレイクの音を入れ大技感を出す。
    倒した後は、勝利のファンファーレを鳴らしFFっぽさを演出する。

    ゲーム上では、起こらない演出を無理の無い範囲で盛り(ゲーム内のサウンドを使う等)で見せ、アニメ的な演出を行い光生の心象風景として映像化している。

    ひかりのでぃさん第一話9

    「ここは、声優さんの力も大きいですね。」

    「やっぱり南條さんすごいですね。」

    「チェストー!w」

    「僕この『チェストー!』がすっごい嬉しくてw」

    「ああ・・・・w」

    でぃさん1話9

    【チェストー!】

    今から6年ほど前の旧エオルゼアで、空手バカ一代の大山倍達に憧れてマイディーがよく使っていた掛け声。

    本来トレント・サップリングを倒すシーンは、台本上では「うおおおおおー!」だけだったが、1,000以上あるFFXIVの記事を読破してくれた南條さんは、ここは 『チェスト』 だろうとアドリブで掛け声を追加してくれた。

    6年も前の記事からアドリブを引っ張ってきてくれるとは・・・
    やっぱり南條さんにお願いして大正解だったと、心から思えて本当に嬉しかったw

    ひかりのでぃさん第一話10

    「その後は・・・インディさんが逃げ出すシーンですねw」

    「あの回り方が良かったw」

    「腹立ちますよね、あれww」

    「単純ですが、現役プレイヤーだからこそできる動きですね。」

    「よくやりますからねw」

    でぃさん1話10

    【逃走するインディ】

    助けてもらったが、キーボードを持っていない為 お礼をいえないインディは、思わずその場から逃げ出してしまう。

    このシーンのインディを操作しているのは、FCじょびのキャラアクター、るーしー。
    しつこいくらいにくるくる回ってから逃げる演技は、撮影中僕もモニターの前で大爆笑したw

    1度OKが出たものの、るーしーが視線の動きを気にして取り直しを申し出るというキャラアクター根性を見せ、二回目でOKとなった。 

    その努力のおかげか、壮大な音楽もイイ感じに働き「光のお父さん」らしさが出てるシーンとして完成した。

    ひかりのでぃさん第一話11

    「でもシーンでもし視聴者がクスっとしてくれたり、お父さんかわいいと思ってくれれば、それは実はすごい事なんですよ」

    「ふむ・・・。」

    「それは、キャラアクターがキャラクターの気持ちになってアバターで演技することで、視聴者にそのキャラクターの気持ちが伝わったという事ですからね。このシーンが出来た時、僕は 勝った と思えましたよ」

    「何にw」




    でぃさん1話12



    ラストシーンは、光生が「キーボード」を父に渡すシーン。

    まだぎこちない二人の会話・・・。

    不安げにまだ続けるならキーボードの設定をしておくけどどうする?と父に投げかけ反応を見る光生。

    父の反応は・・・・それならたのむ・・・

    「このゲーム・・・なかなか楽しい・・・・。」

    子供の頃に父から聞いた台詞を再び聞けた光生は

    「そっか・・・それならよかった。」

    と、子供の頃と同じように嬉しそうな顔で父を見る。

    BGMは、FFXIVの名曲「そして世界へ」 冒険の始まりを象徴する曲に乗せ・・・

    光のお父さん計画・・・それは僕が愛してやまないFFXIVの世界へ父を誘い、
    正体を隠しながら壮大な冒険を共にする・・・親孝行計画である。


    ・・・というナレーションで第Ⅰ話は、幕を閉じる。




    でぃさん1話13

    「ファイナルファンタズィーなあ・・・やめたんや。」

    原作の光のお父さん前半部分で最も人気の高い、あのエピソードが登場!?

    ・・・ということは? するのか・・・!?

    公共の電波を使って・・・・あの『コール』をするのか!?

    ひかりのでぃさん第一話12

    コールするべきか!? 無難にやめておくべきか!?

    脚本をめぐって意見は割れる・・・・!

    長い協議の末・・・導き出された答えは!?

    そして、あの事件で訴えるべきテーマとは・・・?


    次回、光のでぃさん第Ⅱ話
    「光のお父さんが姿を消した。」を振り返る。


    おたのしみに!

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    放送前のソワソワ感。

    放送前のソワソワ感

    先日はTVドラマ【光のお父さん】のTBS放送日でしたっ!

    かなり遅い時間にもかかわらず、リアルタイム視聴して頂いた方々、ありがとうございましたっ!!

    さらに今晩は、NETFLIXでの初回配信ですね! 日が変わった0時に配信が開始されるそうです!

    それと同時に光のでぃさん1回目も更新させていただきますね!

    昨日の夜、放送前のソワソワを紛らわせるために、久しぶりにリムサやウルダハを散歩して来ましたw

    まあ、普段はハウジングに引きこもりオンラインですからねw

    わかばさん

    リムサについて、たまり場あたりをうろうろしてみると、若葉さんがいっぱい走り回っていました。

    ゴールデンタイムだったからかもしれませんが、え?こんなにいるの!?っていうくらいw

    わかばさん2

    ひとりひとりとゆっくり話す時間は作れなかったのですが、ウルダハでは、若葉さんだけで集まってFCなんかを作ってらっしゃるそうで、すごく楽しそうにお話してくれました。

    いいなー・・・初々しくてw  みんなドラマの影響で始めました!って言ってくれて、嬉しかったですねー。

    皆さんの旅が楽しいものになりますようにっ!

    わかばさん3

    その後、ハウスに戻ってまたソワソワタイム。

    今回はTBSで関東圏なので、ぴぃさんや監督、公式ツイッターのEMさん、脚本の吹原さんたちもソワソワタイムw

    第一話の放送前なので、みんな心境をツイッターでツイートしてたりして、なんていうのか・・・ずっと練習してきた文化祭の出し物の発表前みたいな懐かしい気持ちになりました。

    あのソワソワした雰囲気がたのしかったなあ・・・。

    放送直前になると監督が急に・・・

    「ちょっと滝に打たれてきます!」



    なんでw

    なんで急に滝に打たれようと思ったんだろうw

    放送開始後はツイッターのトレンドに入ったりして盛り上がって良かった。

    僕は、「FFのドラマ」で検索かけると、「光のお父さん」を知らない人の感想が見れるよって教えてもらったのでそっちを中心に見てました。なんかFFのドラマやってる!とか最近のFFってこんなんなのね、おもしろそうとか・・・新鮮な意見が見れてなかなか好評だったのでそれもまた嬉しかったですね。



    最後に一番笑ったのは、トレンドの12位に見覚えのある名前があがってたこと・・・w

    12位 きりんちゃん・・・・・えええっ?w

    そんなわけでお待たせしました!本日はNETFLIXの配信日です!

    楽しんでください!よろしくおねがいしますっ!!


    つづく。

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    96時間だけ帰れるよ。

    96時間だけ帰れるよ

    本日はTBSにて、TVドラマ【光のお父さん】の第1話放送開始!

    すでにMBSの関西地区で放送が始まっている為、ご感想をDM等で頂いております。

    その中で、ちょいちょい見るのが・・・

    「エオルゼア懐かしかったです!」とか「前にやってました!またやろうかな?」というおたより。

    いろいろな理由で引退した人もドラマを見てくれていて、またあのエオルゼアに行ってみたいなあ・・・みたいに言っていただけたのが嬉しくてw

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    昔住んでいた街に立ち寄ったりすると、すごくノスタルジックになって癒される。

    嫌なこともあったけど、時間の流れで傷が癒されていて、なんとなく許せるようになった自分に気づいてみたりねw

    誰を訪ねるわけでもなく、街をふらふら歩いているだけでアルバムをめくっている様な気になれる。

    オンラインゲームは、そんな懐かしい場所に家にいながらにしてそんな気持ちを味わえるのもイイところ。

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    実は現在、6月発売の「紅蓮のリベレーター」に向けて、
    過去にアカウントを作った人なら、96時間だけ無料でエオルゼアに帰れるキャンペーンを実施中。

    「久しぶりにエオルゼアに帰りたいな・・・」という感想をもらって思ったのは、こういう情報って、引退したプレイヤーは、そのゲームの情報は取らなくなったりするので、ユーザー単位で拡散しないと広まらないんじゃないかなって思えてきた。

    復帰呼びかけメールみたいな機能もあるけど、なんかそれも「今はきっと忙しいんだろうな・・・」とか勝手に思って送るの躊躇しちゃったりするしねw

    なので、僕も堂々と宣伝しておこうw

    かつてエオルゼアで活躍していた、光の戦士の皆さん・・・・

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    TVドラマ【光のお父さん】を見て・・・・

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    「エオルゼアかあ・・・なつかしいなぁ・・・」

    「今はどうなってるのかなぁ・・・あのフレはまだ頑張ってるかなぁ・・・」


    なんてもし・・ノスタルジックな気持ちになったら・・・・

    96時間だけ帰れるよ1

    96じかん


    96時間もあれば、充分懐かしいエオルゼアを散策できるでしょう。

    久しぶりに増えたメインストーリーを進めてみてもいいし、新しくなったグループポーズでSSを撮って遊んでもいい。

    ただいま・・・ってFCチャットやLSチャットで挨拶してみたら、久しぶり!!元気してた!?って返ってくるかもしれません。

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    個人でアパートを借りてハウジングができたり、グループポーズや景観カメラっていう機能でいろんなスクリーンショットが撮れる様になったり、水槽で魚が飼える様になったり・・・いきなり戦いに行かなくてものんびり遊べるようになりましたよ。

    これを機会に96時間では足りない!となって、再び旅の続きを楽しんでくれる人が増えると嬉しいですね!

    ■ 96時間 無料ログインキャンペーン対象者 ■

    ● 製品版ファイナルファンタジーXIVのプレイ権が登録されているサービスアカウントを所有している

    ● 登録されているすべてのサービスアカウントで有効な契約期間が無い(ログイン時点で課金中もしくはプレイ可能日数のあるサービスアカウントが無い)

    ● 最後の契約終了日(課金したことが無い場合は無料プレイ期間終了日)の翌日から起算して、未契約日数が連続30日以上経過している

    ※ 詳細はコチラ


    96jikan5.jpg

    ドラマ視聴をきっかけに、今はエオルゼアから離れている人達ともまた再会できたらいいなーと思います。

    さて、TBS圏内の方々はお待たせいたしました!

    もうまもなく・・・第Ⅰ話放送開始です!


    つづく。

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    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

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