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    「【FF14】 光のお父さん計画 」カテゴリ記事一覧


    光のぴぃさん第1話 「それは悪魔の囁きだった。」

    年月日表記37

    「ここが・・・雪国・・・クルザスですか?」

    ぴぃさん

    「はい・・・父はLV9でここに来たんです・・・。」

    「信じられない・・・。」

    「僕も信じられませんでしたよw」

    ぴぃさん1

    「さらに この先のドラゴンヘッドまで歩いていったようです・・・。」

    「え!?まだ進むんですか?」

    「あそこに見える町がそうです、ここからは一本道・・・行ってみますか?」

    「・・・お願いします。」

    ぴぃさん2

    人は 「夢」 をみる。

    希望・・・ 憧れ・・・

    こうなれたらいいな・・・・ こうだったら幸せなのに・・・・ 様々な夢を想い描く。


    そしてその「夢」が「目標」に変わったとき・・・

    新しい冒険が始まるのかもしれない・・・・。





    それは悪魔の囁きだった。




    光のお父さん計画の完遂から数ヶ月が過ぎた。




    今思い返せば、この頃から私たちFC:じょびネッツアのまわりで色んな事が起こり始めたんです。


    ぴぃさん3

    ゲームサイトのインタビューを受けてからは、いろんな人がマイディーさんを尋ねてくるようになった。

    でもマイディーさんはすごくテキトーなので・・・その辺りの管理を私がするようになったんですよね・・・。

    ぴぃさん4

    私はアルテミシア、FCのみんなからは「あるちゃん」って呼ばれています。

    旧時代のマイディーさんのブログを見て新生エオルゼアに憧れて、サービス開始と同時くらいに一撃学園に入った1期生。
    きりんちゃんやめるくんたちより先輩になるのでみんなの面倒を見てるんですが・・・

    なんというか・・・

    ぴぃさん5

    「あるちゃん、式次第作ってぇ~」

    「なんでもっと早く言わないんですか・・・・」

    この人が一番手がかかる・・・・。

    私たちじょびネッツアは、そんな毎日を送っていました。

    しかし・・・

    年月日表記33

    2015年の新生祭が盛り上がりもひと段落し、秋の風で少し涼しくなってきた頃・・・・。

    ぴぃさん6

    一人の怪しい人が、じょびハウスにやってきたのです。

    ぴぃさん7

    「こんにちは。あなた、あるちゃんさんですね~?」

    「そうですけど・・・どちらさまですか?」

    ぴぃさん8

    「あるちゃんさん・・・。いつもマイディーさんのブログで拝見しております・・・
    申し遅れました、私とある企画会社サナダと申します~。


    ぴぃさん18

    今日はマイディーさんにご用がございまして・・・おられますか~?」

    み・・・・見るからに怪しい感じの人だぁ・・・・。

    でもマイディーさんを尋ねてきたお客様だし・・・私はとりあえずマイディーさんに取り次いだ。

    ぴぃさん10

    「こんにちわ!僕がマイディーです!」

    「ああ・・・マイディーさん!!お会いしたかったです~」

    ぴぃさん11

    「よくできまちたね~、えらいでちゅね~」

    ぴぃさん12

    中身大人なのにな・・・・・。

    ぴぃさん13

    (なに・・・この人大丈夫?)

    (知りませんよ!なにかマイディーさんに用事があるそうですよ?)

    ぴぃさん14

    「失礼しました・・・マイディーさん・・・いつもブログを拝見させて頂いております。」

    「ありがとうございます・・・・。」

    「実はですね・・・連載されている『光のお父さん』について、お願いしたい事がございまして・・・。」

    ぴぃさん15

    「お願いしたいこと??」

    「まあ・・・中にどうぞ。」

    ぴぃさん16

    「お邪魔いたします~・・・フフ。」

    ぴぃさん17

    FC:じょびネッツア マスタールーム兼応接室。

    マイディーさんにご用事のある方は、この部屋に通すことになっている応接室。




    光のぴぃさん2

    「で、お願いというのはなんでしょう?」

    「いやー・・・実はですね、私いろんなゲームのアドバイザーや企画を仕事にしておりましてネ!」

    「はあ・・・。」

    光のぴぃさん4

    「今回マイディーさんの『光のお父さん』を読みまして・・・あ・・・これだ!!これこそ私の求めていたものだっ・・・・!!

    そう思いましてねぇ・・・・。


    光のぴぃさん5

    親子の心温まるストーリー・・・そしてゲームの魅力をうまく伝えている・・・」

    「はあ・・・ありがとうございます。」

    「短刀直入に申し上げますと・・・

    光のぴぃさん6

    『光のお父さん』を・・・私の手で【書籍化】させて下さい。」

    ・・・・・!!!!!!

    光のぴぃさん7

    「書籍化!?本屋さんで売るんですか?? アレを??」

    「マイディーさんすごい!」

    書籍化って・・・光のお父さんの本が出るってことだよねっ!すごい!!

    光のぴぃさん8

    「はい!報酬としてマイディーさんには【200万】お支払いします!」

    光のぴぃさん9

    「にひゃくまんっ!!?」

    光のぴぃさん10

    ???? なんかすごい話だけど・・・。

    本を出版したら「印税」とかそういう収入になるんじゃないのかな・・・・。

    報酬200万ってなんだろ・・・最初にどーんと入るのかな??
    そういう仕組みなのか・・・わかんないけど・・・。

    でもなんか・・・ちょっとうますぎなお話のような気がする。

    マイディーさん・・・大丈夫かな・・・・。

    「にひゃくまん・・・・。」


    光のぴぃさん11

    にひゃくまん・・・・にひゃくまんってなんだ・・・・。

    こういう場合のそれは多いのか?少ないのか??本とか出した事もかかわった事もないからわかrない・・・

    どうなんだそれ・・・・いいのかわるいのか・・・そうだ!こういう場合派・・・れ・・・・れいせいになって・・・

    そうだ・・・自分の輪kる世界で・・・わかる世界で・・・換算して計算して・・・

    ガンダム!! おちついてガンダムで換算しないと・・・?

    光のぴぃさん12

    にひゃくまん・・・一番安いザクのプラモデルが・・・1個300円。

    オデッサの戦いでザクは1100機投入されたって何かで見た。(非公式)
    つまり300×1100=330,000 そうなると・・・330,000=1オデッサってことか。
    てことは・・・2,000,000÷330,000=・・・6.1・・・

     200万=6オデッサ!?

    おいおいおいおい・・・・・1オデッサでジオンはあと10年戦えるんだよっ!?

    光のぴぃさん101

    あるちゃん・・・200万あれば、ジオンは・・・
    あと60年・・・・戦えるんだよ・・・


    60年もあればビグザムの量産もジオングの足も・・・

    それはつまり・・・!!

    光のぴぃさん13

    「ジークジオン!!」

    「ちょっと何言ってるのかわかんないです。」

    「?????」

    光のぴぃさん14

    「あ、ごめんなんだっけ・・・」

    「書籍化のお話ですよ?大丈夫ですか?」

    だめだ・・・マイディーさん壊れてる・・・・;

    光のぴぃさん15

    「ありがとうございます!突然の事でびっくりしましたw 『光のお父さん』が書籍化して本屋さんに並べば、ブログよりも多くの人がオンラインゲームに興味をもってくれるかもしれませんねっ!」

    光のぴぃさん16

    「はい・・・でも・・・ひとつ大きな問題があります・・・・。」

    「問題?」

    「はい・・・・

    光のぴぃさん17

    『光のお父さん』・・・良いお話なのですが・・・ゲームがまずいですね。

    なんたって天下の「ファイナルファンタジー」ですからね・・・。

    光のお父さんは、これの二次創作という事になります。
    つまりFF14の運営元であるスクウェアエニックスに出版して良いかの「許可」を取らないといけない。

    「なるほど・・・。」

    光のぴぃさん18

    そんなの無理ですよww なんせ相手は超大手・・・。

    しかもFFともなれば、看板作品ですし・・・・

    関係者でもない、赤の他人のブログの書籍化なんて、許可するわけがありませんw」

    「まぁ・・・それもそうですね・・・。」

    光のぴぃさん19

    「はいw そこで!僕からの提案です!!」

    「はい・・・。」

    光のぴぃさん20

    「僕の知り合いが運営しているオンラインゲームがあります・・・

    FF14ではなく、そのゲームをお父さんとやってたという内容に変えちゃいましょう!」

    光のぴぃさん21

    「変える・・・? 内容を・・・?そんな・・・」

    光のぴぃさん22

    「無事、お父さんへの親孝行も見事成し遂げたわけですし・・・w
    あ、内容はこっちで変えますんで・・・それで200万です。」


    「ゲームだけ違うゲームに挿げ替える・・・」

    「はいw」

    光のぴぃさん23

    ば・・・・買収・・・!?

    ようは・・・光のお父さんのネタをまるっと200万で売れってこと・・・・。
    光のお父さんを違うゲームの宣伝材料として使うってことだ・・・・。

    すごい事になってるよ・・・・。

    たしかにおいしい話かもしれないけど・・・・そんな事したら私たち・・・じょびは・・・・

    マイディーさん!!

    光のぴぃさん24

    「まあゆっくり考えてください!どうするのが良いかw では、お返事お待ちしてますw」

    「はい・・・・」


    光のぴぃさん25

    それはきっと・・・マイディーさんにとって・・・悪魔の囁きだったに違いない・・・・。




    -数日後-

    光のぴぃさん26

    「あーw あれは断ったよーw」

    「そうなんですか?」

    光のぴぃさん27

    「オンラインゲームを世に少しでも広めるためには良い選択かもしれなかったけど・・・・
    さすがにアレをよそのゲームに売り飛ばしたとなると・・・スクエニさんにも周りのユーザーにもしめしがつかないよw」


    「さすがに、私たちもエオルゼアにはいられなくなりますよねw」

    光のぴぃさん28

    「そうそうw 別にお金には困ってないしねw 200万ぽっちで仲間は売れないよw」

    「でも200万ですよーww」

    光のぴぃさん29

    「そうかな・・w 200万なんて新式の防具揃えたらすぐ飛んじゃうよw」

    光のぴぃさん30

    「マイディーさん・・・・」

    「はい・・・・w」

    光のぴぃさん33

    「あれたぶん・・・ギルじゃなくて、円ですよ・・・・。」

    光のぴぃさん34

    「・・・・・・・ちょっと・・・・メールしてくる。」

    「おさえろーっ!!」

    年月日表記34

    2015年 9月16日・・・昨年の秋に起こった書籍化騒動はあっけなく幕を落としました。

    しかし・・・今思うと、それはその後、私たちに起こる大きな事件の前兆に過ぎなかったのだと・・・私は思う。





    光のぴぃさん36

    買収未遂事件から数週間後、また新たな書籍化の話がマイディーに舞い込む。

    今度はちゃんとした出版の会社・・・・。

    しかし・・・その企画がまたもマイディーを悩ませる。

    光のぴぃさん37

    次回、光のぴぃさん第二話

    「ぐ・・・グラビア!?アバターのっ??」

    お楽しみに。


    つづく。


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    光のお父さん -あとがき-

    あとがき

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    なんだかんだで全31話になりましたね。

    ほんとに最初はここまで本気で書くつもりはなかった。
    INSIDEさんのインタビューでも答えましたが、友達紹介キャンペーンの二人乗りチョコボが欲しかったんですよねw
    誰か知り合いにFF14を始めてもらったら、二人乗りできるチョコボをあげますよ!というキャンペーン。

    ネットやツイッターを見てると、一人でもう一個アカウントを取ってゲットするにはいくらかかって・・・みたいなオンラインゲーム特有のいつもの空気が流れてた。でもそれって運営にしてもオンラインゲーム全体にしても紹介キャンペーンの意図と外れている事なので何か悔しかったんですよね。じゃあ僕はちゃんとやってみよう!というのが最初の始まりになりました。

    あとがき1

    でも実際に書いていくうちに、どんどん色々考えるようになった。
    初心者を支援するということや、FF14、オンラインゲーム、そして自分と父の事。
    気がつけばたくさんの方に応援され背中を押され、計画を遂行することができました。

    本当にこの旅はたくさんの事を考える、見つける結果になり最後まで書ききることで自分自身も成長できたと思います。

    皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

    あとがき2

    「光のお父さん」は、ちょっと変わった書き方をしています。

    これは、僕が過去に連載していた「ECOくじクージー」(未完)から続けているスタイルです。

    ECOくじクージーとは、エミルクロニクルオンラインの課金ガチャを毎回1回だけ引き、その結果に基づいてドラマを作るというものです。その「結果」は自分でもコントロールできない部分であり、そのリアルな結果にどうストーリーを繋げていくか?というのが自分の中の遊びでありテーマでもありました。

    今回の光のお父さんでも基本はその書き方を引継ぎ書ききりましたが、その「結果」の部分が課金ガチャの結果に比べさらに予測不能でありながらも、ゲーム内である程度行き先くらいはコントロールできるというシチュエーションが楽しくもあり、難しくもあり・・・さらに自分の人生にとって親子関係という深い部分に触れるものだっただけに本当に体力を使うので全てのコンディションが整わないと書けない・・・というものになってしまい、連載に時間がかかり皆様をお待たせする形となりました。

    あとがき3

    もうね・・・特に大迷宮3層の記事ね・・・w

    あれたしかインタビュー記事が載った直後で、皆様の期待がめちゃめちゃ大きくなってまだかまだか!?となってる中、とっていたメモに3層の事が「問題なくクリア、父出荷」しか書いてない状況ね・・・結果を盛れたらどんなに楽かとw

    この薄い内容を、どう期待に沿える形に組み立てたらいいんだってもうほんと・・・ちょっとあの日々は思い出したくない・・・・w

    あとがき5

    でもその結果もあり、最後までログに忠実に進めることができました。

    もしスクエニさんが、ログを遡のぼってもちゃんと劇中の台詞が発言されている状況、きっちりとエビデンスを取って進行するというルールに徹して書き上げたので、この話は「ドキュメントです。」と胸を張って言い切れる形で完走する事ができました。

    あとがき6

    とにかく今の世の中、「ゲームは悪者」みたいになっています。

    ゲームばっかりやってると、ゲーム脳になって簡単に人を殺すみたいな報道をよく目にします。
    それ見るたびにやっぱり悔しいし・・・。

    お酒だって人を楽しい気持ちにしたり、明日の活力になったりする反面、飲酒運転を引き起こし人の命を奪うのに。
    漫画、アニメ、ゲームばかりが叩かれているように思う。自分が好きなものだから余計にそう感じるのかも知れませんけどもw

    でも、僕らはゲームや漫画から正しい事や物事に立ち向かう勇気、明日に活かせる考え方をたくさん学んだはずなんだ。
    またオンラインゲームという新しい世界は、人と人との繋がりや人の「言葉」や「気持ち」を深く学ぶ事ができる。

    「オンラインゲームというのは悪い事ばかりじゃないんだよ。
    考え方や受け取り方、活かし方で 人生においてこんなに素晴らしい物になるんだよ。」


    僕は「光のお父さん」を通してそれを言いたかったんだと思います。
    すれ違ってきた親子が、分かり合えて人生が変わったという「事実」をきっちりエビデンスを取ってやりきり、証明できた。

    光のお父さん計画は、自分を育ててくれた「親」「ゲーム」に対しての親孝行だったと感じています。

    あとがき7

    最後に。

    光のお父さんを連載している時、読者の方から頂いた言葉でとても印象深い言葉があります。

    「マイディーさんはお父さんが生きている間に親孝行ができて、良かったですね。」

    その言葉を頂いて本当にそうだな、と深く思う事ができました。
    僕はこの光のお父さん計画を通して、学生のころはまったく考えてなかった「両親に感謝する気持ち」に気づくことができました。

    僕たちの好きなアニメや漫画、ゲームに良く出てくるじゃないですか、
    「大切なものって・・・無くなって初めてわかるんだな・・・」みたいな台詞。

    本当にそうなんだと思います。僕は幸いそれを無くす前に気づく事ができました。
    もし、この光のお父さんを読んで何か心に引っかかるものがあったとすれば、それに気づくチャンスかもしれません。

    今日から両親へ向ける視線を少し緩めてみてもいいのではないでしょうか?

    親孝行できる状況にあるというのは、とても幸せな事なのですよ。


    そうですね・・・手始めに・・・・

    ご両親の健康を気遣って・・・「おいしい水」でもプレゼントしてあげるのはいかがでしょうか?w


    最後まで読んでくれた皆様。
    応援してくださった皆様。
    リツイートしてくださった皆様。
    協力してくれた、FC:じょび、フレンドの皆様。
    そして、この世界を作ってくれたスクエアエニックスの皆様。

    皆様のおかげで良い親孝行ができました。
    本当にありがとうございました!!

    ブログはこれからも毎日更新がんばります。
    光のお父さんのその後や楽しい毎日を綴っていきますので今後ともよろしくお願いいたしますっ!!

    マイディー。





    そして・・・


    あとがき8

    光のお父さん計画完遂から・・・5ヶ月がたったある日のこと・・・・



    一人のルガディンが・・・

    あとがき9

    マイディーの元を訪れる・・・。


    あとがき10

    そのルガディンは、自分の「夢」を語った。


    その「夢」に協力して欲しいという依頼・・・・。


    2015年11月19日 FC:じょびネッツアはこれを承認。

    「新しい計画」がスタートした。


    あとがき11

    「そんなに簡単に信用して大丈夫か?」

    「でも、これができるのは僕らだけだ・・・・。」


    あとがき12

    「ええっ!話が大きすぎますっ!!



    あとがき13


    相手は・・・神様ですよっ!?」


    あとがき14

    「最初は・・・城門の突破・・・まずこれが容易ではない。」
    「そこで全滅すれば・・・全て終わり・・・」

    あとがき15


    僕は・・・とんでもない道を進もうとしてるのか・・・・


    でもこの先にあるものが何なのか・・・僕は知らなければならない。


    あとがき16

    「城門を突破したとき、我は貴様の力となろう。」

    あとがき17

    その光はやがて大きくなり・・・多くの人を導く鍵になる。

    それがこの世界のためになるならば、この世界をより強く輝かせるならば・・・・。

    僕はここで散ってもかまわない。それくらいの覚悟です。

    あとがき18

    「お身体は大切にして下さい!」

    あとがき19

    大丈夫ですよ・・・がんばります。

    だってこの「夢」は・・・

    あとがき20

    マイディーさんがずっと見てきた「夢」でしょう?



    光のお父さん計画から5ヶ月・・・。

    僕たちFC:じょびは・・・とてつもない事に挑もうとしていた。

    それは僕らの明日を左右する・・・「新しい計画」だった。

    あとがき21

    「そうですね・・・この世界では・・・【ぴぃ】とお呼びください。」

    「かわいいな。」

    「かわいいですね・・・。」




    あとがき22


    これは・・・誰もが思い描く「夢」の物語・・・。

    オンラインゲームのまったく新しい「夢」が今はじまる。




    けど、つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    光のお父さんは・・・。

    光のお父さんは

    あの時、僕はふと疑問に思った。 思ってしまった。

    電話で母から父が胃癌の手術をすると聞かされた。

    手術の日、僕は会議があったので会議を優先し その翌日にお見舞いに行った日のことだ。

    病室の扉を開けると、弱りきった父がベッドで寝ていた。

    子供の頃見ていた父はもうそこにはいない。 父は、もう老いている・・・・。

    父と母が話しているのを聞きながら、僕はYoutubeやいろんなゲームをダウンロードしてあげていた。

    その時、僕の中で今まで考えたこともない疑問が沸いた。沸いてしまったのだ。


    「僕はこの人が死んだ時、泣くのだろうか?」


    僕と父の間に、泣くほどの思い出があるのだろうか?


    この人は僕のたった一人の父なのに・・・どうしてこうも他人として考えてるんだろう・・・。

    そんな自分がとても情けなくて、残酷な生き物に思えた。

    僕はこの時、初めて自分が父とずっとすれ違ってきた事をちゃんと認識できたのだと思う。


    思えば・・・その日から「光のお父さん計画」は始まっていたのかもしれない。


    光のお父さんは1

    光のお父さん計画・・・・。

    それは、60歳を超えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。

    共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。


    この途方も無い長い長い旅の終着点、大迷宮邂逅編5層・・・・。

    仲間たちと協力し合い、ともに3ヶ月をかけツインタニアの「大縄跳び」を飛びきった。

    実に計画開始から、9ヶ月あまりが過ぎていた。

    クリアの感動に酔いしれ・・・互いの健闘をたたえ合う大騒ぎが続く中、マイディーは父の常に前向きな姿勢の理由を感じ取り・・・

    おもわず言葉を漏らすのであった・・・。



    「頑張りましたね・・・・

    大縄跳び95

    大縄跳び96


    いろんな感情が入り混じり・・・僕はもう抑えることができなかった。

    言おうかどうか・・・ずっと迷ってたけど・・・

    これから先がどうとかこうとかではなく・・・そう呼びたかったんだと思う。

    光のお父さんは2

    今となって思えば・・・最初から普通に一緒にやろうって言えば良かったんだ。

    でもそれが素直に言えないほどに・・・・僕たちはこじれてたのかもしれない・・・・。

    お父さん・・・どんな気持ちですか? 僕があなたの息子だと知って・・・。



    どんな



    光のお父さんは3




    どんな・・・・


    光のお父さんは4


    光のお父さんは5



    光のお父さんは6

    うんうんw・・・そうだね・・・まぁそうなんだけどねw


    でもなんて言うか・・・そこじゃなくて・・・。



    今呼びましたよ?・・・僕今、あなたの事「お父さん」って呼んだよ??


    光のお父さんは7

    めるくん 「いえ・・・全員で掴んだ勝利ですよっ!」

    ナイス!めるくんっ!! もう一回呼んでみよう・・・

    マイディー 「そう!みんなで頑張って何かをクリアする感動・・・・

    光のお父さんは8

    僕は・・・それを知って欲しかったんですよ・・・・・












    光のお父さんは9






    光のお父さんは10



    ・・・・・・・






    光のお父さんは11



    光のお父さんは14

    きりんちゃん???















    光のお父さんは13

    きりんちゃん 「は~いです♪」


    ちょ・・・。

    ちょ!・・・って・・・

    光のお父さんは40

    聞けやっ!!聞いてくれろさいっ!!

    そこもそうですけど、そこよりもっと反応すべきとこがあると思うのですよっ!!

    ほんでな?ほんでや・・・

    今、めっちゃいいシーンやんかあ?

    光のお父さんは42

    そんな時に なんで語尾を アラレちゃん みたいにして言うたん・・・ちょっとかわいく言ってみたんですか・・・?

    あんな? 残酷な話ですが・・・もう・・・もうな・・・

    時代は21世紀なんです・・・・。


    「○○してちょ!」とか…
    今の若い子にはそんなん通じへん時代なのですっ!
    ・・・・なんか僕が赤面しますっ!



    でも・・・


    光のお父さんは43

    まあそれは・・・いいです。

    今は、どうでもいい事でした・・・・そんな事よりもっ!!

    今!長い間一緒に旅してきたマイディーさんが、あなたの事を「お父さん」って呼んだんですよ??

    ええそうです!ええそうです!2回もっ!!

    さすがに鈍感なお父さんでも 今、それ見て頭の中でぱしゃぱしゃーっといろんなパズルが解けるでしょう??

    ほら・・・・!ほら・・・・!!

    光のお父さんは16

    マイディー 「聞いてるんですか?お父さん!!」 (3回目。)

    光のお父さん 「おとーさん・・・」

    そうそこっ!!

    あなたの息子はここにいますよ・・・お父さん・・・・。

    光のお父さんは17


    ため息。


    光のお父さんは19

















    光のお父さん 「これからもよろしくお願いします




























    光のお父さんは20

    え?

    光のお父さんは21

    マイディー 「はい・・・・よろしくです・・・・。」

    ・・・・・・・・・。

    今・・・あえて・・・・マイディーさんって呼んだのか?

    父と呼ばれながらも・・・息子を「マイディーさん」と呼ぶ。

    あえて何も言わずに・・・・マイディーさんって・・・・。


    光のお父さんは・・・43

    そうか。



    父はもうとっくに・・・気づいていたんだ。

    マイディーさんが僕だってこと・・・・。

    わかってて・・・・。

    今までもこれからも・・・

    エオルゼアでの僕は「マイディーさん」、

    父は「光のお父さん」、それでいいじゃないか。

    光のお父さんは44

    たしかに僕たちは親子だけど・・・・

    このエオルゼアという世界では「友人」じゃないか・・・・


    そういう意味だね。


    そうだね・・・そのとおりだね・・・。


    なんだ・・・wそか・・・そうなのかw

    逆サプライズ・・・されちゃったって事かww

    さすがですねw


    わかりましたっ!!


    そういう事であれば・・・・!


    光のお父さんは・・・44

    2015年 6月17日 23:30 光のお父さん計画完遂宣言。

    光のお父さんは46

    雄大なエオルゼアの地で ひょんなことから始まった、少し変わった親子の旅は・・・

    光のお父さんは・・・54

    たくさんの方から賞賛の声を頂き・・・

    無事・・・ゴールへとたどり着いたのでした・・・・。

    応援してくださった皆さん・・・そして協力してくれたみなさん・・・FC:じょびネッツアのメンバーたち・・・

    そして・・・・お父さん・・・。

    本当にありがとうございました。

























































    -翌日-

    光のお父さんは47

    父が仕事から帰り、部屋に入った。

    僕は、照れくさいながらも手製のSSアルバム【物理】を持ち父の部屋をノックした。

    どんな顔で接したらいいのか・・・よくわかんないけど・・・これはきっちりしておきたいな・・・。

    そう思ったんだ。

    僕 「・・・おかえり。」

    父 「おぉ・・・。ただいま。」

    光のお父さんは48

    昨日の興奮を思い出す・・・・。

    でもこれは、チャットではない。

    僕は「マイディー」でもない。

    自分の言葉で、飾らず話そう・・・。そう思った。

    僕 「昨日はびっくりしたやろ?まあ僕もびっくりしたけど・・・w」


    さてどのタイミングでアルバムを渡そうかな。やっぱりなんか照れくさいなとか考えていると・・・


    父は僕に普通に言った。



    光のお父さんは50


    僕 「え?昨日のやん・・・wやっぱり気づいてたんやなw」


    光のお父さんは51

    僕 「え?」

    父 「え?」


    やばい・・・・僕なんか今・・・見たらあかんも見てしもた・・・・・・・・・。

    やばい・・・・気を失いそうや・・・・

    あの顔・・・見たことある・・・・。

    間違いない・・・あの顔は・・・

    ほんまにわかってない時の顔やっ!!


    僕 「昨日大迷宮終わって!マイディーさんにお父さんって呼ばれたやろっ??」

    父 「そうなんや・・・なんかよーわからん事言ってはったん・・・や・・・。」



    光のお父さんは52

    まったく・・・・。 どこまで鈍感なんや・・・。

    とはいえ・・・僕も「あなたの息子です」とははっきり言ってなかったな・・・。

    しかも勝手な解釈して・・・勘違いして・・・;

    なんてかっこ悪い親子だw




    僕はその後、すべてを話した。


    光のお父さんは・・・45

    僕がブログをやっているということ。

    光のお父さん計画をやろうと思ったきっかけ。

    FF14をプレゼントした理由。

    「井上」っていう名前がおかしいとおもったこと。

    光のお父さんは・・・46

    ララフェルでちょろちょろ付きまとったけど全然気づかれなかったこと。

    そこで子供の頃の事、色々思い出したこと。

    光のお父さんは・・・47

    引退の理由にびっくりしたこと。

    光のお父さんは・・・48

    初めて家に来たときもらった言葉。

    光のお父さんは・・・49

    初めて名前を呼ばれた日のこと。

    光のお父さんは・・・50

    横にいてあげられなかった理由。

    大迷宮にどんな気持ちで挑んだか・・・という事。

    光のお父さんは・・・51

    そしてなにより、このエオルゼアでひたむきに生きるお父さんの姿を見て・・・

    光のお父さんは・・・52

    たくさんの人がエオルゼアへやってきたということ。


    光のお父さんは・・・53

    お父さんがその人達を導く「光」になったということ。

    みんながお父さんを好きになってくれた。

    僕はあなたの息子である事をとても誇りに思うこと・・・。


    いつの間にか、父は目頭を押さえて涙を流していた。


    そして・・・僕に一言預けてくれました。

    光のお父さんは53


    光のお父さんは、やっぱり光のお父さんだった。


    そして昔から何も変わらない、僕のお父さんだった。






    光のお父さんは・・・54

    オンラインゲームは作り物の世界であり、仮想の冒険でしかない。


    では、この9ヶ月間 この世界でやりとりした数多くの「言葉」「想い」も作り物なのか?

    父がみんなに伝えたい 「ありがとう」 という気持ちも作り物なのだろうか?


    光のお父さんは・・・60

    決してそうではない。

    この仮想の世界で人と人との間に生まれる「言葉」、交わされていく「想い」は間違いなく本物だ。

    そしてこの仮想の世界で今日も紡がれていく たくさんの「思い出」たちもまた、まぎれもない本物なのだ。




    だって・・・その証拠にほら。




     ずっとずっと すれ違ってきた親子が、今日も笑いながらカレーを食べている。









    光のお父さんは・・・56
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    光のお父さんは大縄跳びを飛んだ。

    大縄跳びを飛んだ。

    子供のころ、父が僕に手品を見せてくれた。

    父は、僕が選んだトランプのカードを見事に言い当てるのだ。
    何回やっても的確に僕が選んだカードをいい当てる。

    父は大人だから僕達子供には無いすごい力があるんだろうと思って憧れの目で見ていたように思う。


    ある日、僕はどうしてもその手品のタネが知りたくてなって 父に教えてくれとせがんだ。

    あまりにもしつこかったからか、父は渋々その手品のタネを教えてくれた。

    なんてことはない手品のタネ・・・・。

    教えてもらったとおりやってみると、僕にも同じ事ができてしまった。


    僕はとてつもない秘密を知ってしまった気になり父を見た。

    父はもうTVを見ていた。

    いつもとなんら変わりの無い父の横顔。


    それを見た僕はなぜだかとても申し訳ない気持ちで胸が痛くなり、泣いてしまいそうになったのを今でもよく覚えている。



    僕は、あの時 手品のタネを聞くべきではなかった。



    大縄跳び1

    光のお父さん計画・・・・。

    それは、60歳を超えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。

    共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。


    ロールプレイングゲームを触った事が無い父がエオルゼアに降り立ち、半年が過ぎた。

    最初はろくにチャットが出来なかった父も冗談を飛ばすようになり、弓の腕も格段に上がっていた。

    そんな父と共に目指した、大迷宮5層。

    僕たちはついにたどり着いたんだ。

    光のお父さん計画最終目的地、大迷宮バハムート邂逅編 第5層。

    そこに待ち受けるは・・・大迷宮邂逅編 最終ボス・・・

    大縄跳び4

    ツインタニア・・・!!

    この禍々しい竜の攻撃は多彩かつ高威力。
    下限レベルの挑戦であれば一発食らえばタンク以外は即死する事もある。

    大縄跳び5

    そしてその多彩な攻撃 ひとつひとつに攻略法が存在する。

    予習無しで挑む場合は、それら全ての対処法を発見し、克服していかないといけない。

    初見メンバーは一応アイテムレベル制限を設けていないので火力はでるが、それでも狙われたらひとたまりも無い。

    今まで戦ってきたボスとは比べ物にならない強烈な難易度を誇っていた。

    大縄跳び7

    ツインタニアは自分の体力が減ってくると 攻撃方法 を変えてくる。

    それが全部で5フェーズもあるのだ。


    ① ツインタニアHP100% ワイバーン
    ② ツインタニアHP80% ファイアボール・ファイアストーム
    ③ ツインタニアHP50% ダイブボム+蛇
    ・エーテリックプロフュージョン
    ④ ツインタニアHP50% ツイスター
    ⑤ ツインタニアHP30% 5連リキッド+魔力爆散

    大縄跳び8

    そして恐ろしいのは、そのフェーズのひとつひとつが、今までの大迷宮に匹敵する難易度なのだ。

    つまりツインタニアを倒すには連続して5つの階層をクリアする技術とチームワークが必要になる。

    しかもツインタニアは最強の技を持っている。

    大縄跳び9

    それが「13分目のエーテリックプロフュージョン。」だ。

    戦闘開始後13分が経過すると、2回目のエーテリックプロフュージョンが放たれる。

    これが放たれると全員即死。

    すなわち・・・13分以内に全5フェーズをクリアしなくてはならない。

    大縄跳び10

    タンクが倒れると、ツインタニアが暴れだし全滅。
    DPSが倒れると、火力が足らなくなり全滅。
    ヒーラーが倒れると、回復が足らず全滅。

    1人が倒れると、そこから総崩れをおこし全滅する。
    1人が失敗してしまうと、全員が失敗したことになる。


    そう。 これだ・・・。


    こいつなんだ・・・。

    こいつがまさに・・・・

    大縄跳び11

    FF14が「大縄跳び」と呼ばれる原因。


    実装当時、大迷宮に挑んだフリーカンパニーや固定パーティーは、崩壊する。という噂が流れた。

    仮に自分だけが連続4回死んでしまったら。自分の責任で4回クリアできなかったと思うだろう。

    「どんまい」「気にするな」・・・・・。本当にそう思って仲間に声をかけても・・・もう届かなくなってくる。

    光のお父さんがガルーダ戦で垣間見た・・・・ギスギスした空気。その何倍もの重圧。

    それがエオルゼアに住む人達の繋がりを腐食し断ち切ってきた・・・・。

    それが「ツインタニア」という存在だ。

    大縄跳び12

    お父さん・・・・僕はこの戦いが終わったらひとつの決断をしなければならない。

    自分が貴方の息子であることを・・・打ち明けるのか・・・打ち明けないのか・・・。

    それは・・・・まだ決まってない。

    でもきっと・・・ツインタニアを倒した時・・・僕には何か見えると思うんだ・・・・お父さん・・・。

    だから・・・全力で戦いましょう・・・。

    全ては・・・この戦いが終わったら・・・わかるはずだ!!

    行こう・・・・。

    マイディー 「きりんセット!!」

    さあ・・・始めようか・・・地獄の5層!

    大縄跳び13

    マイディー 「ゴー!!」

    きりんちゃん 「にゃんにゃんぷ~♪」

    きりんちゃんのテンションも高い!!

    大縄跳び21

    あとはこのツインタニアを倒すだけっ・・・!!

    大縄跳び22


    このツインタニアを倒すだけっ・・・・!!!




    大縄跳び23

    ツインタニアを・・・




    大縄跳び42

    このツインタニアを・・・!!

    大縄跳び25

    倒すだけっ・・・!!






    大縄跳び26

    ツインタニア

    大縄跳び37

    このツインタニアをっ・・・!!









    大縄跳び28

    このたに





    大縄跳び33

    たお・・・・







    大縄跳び30

    このツインタニアをっ・・・!!





    大縄跳び31

    たお

    大縄跳び32

    ついんたに






    大縄跳び34

    たお・・・・


    大縄跳び35

    ツインタニアを・・・・





    大縄跳び36



    たおす



    大縄跳び38f

    つい・・・・・



    大縄跳び39





    たお・・・・・・・・・・






    大縄跳び40




    ・・・・





    大縄跳び41






    ・・




    ツインタニアを・・・・


































    倒すだ





































































       


































    おかしい・・・

    初挑戦のあの日から・・・もうかなりの時間が過ぎている・・・。






    マイディー 「きりんちゃん、今日の晩御飯何だった?」



    なんかもう・・・負け続けて緊張感が薄れてきている・・・・。








    大縄跳び2




    きりんちゃん 「アイスですね~♪」



    マイディー 「アイスかーw あ、そろそろ 今日も終わりの時間だね・・・」


    きりんちゃん 「きりんは電池切れで~おやすみなさい~」





    なんか・・・やばい感じだ・・・・。


    大縄跳び100


    どーなってんだこれ・・・・。


    大縄跳び43

    初突入の日から・・・もう 「3ヶ月」もたっちまったっ!!

    毎週毎週誰かが大縄跳びにひっかかる。

    ここまで強かったか!ツインタニアっ!
     
    週に一度の挑戦ではあるが、3ヶ月も時間がたつとさすがに精神的疲労は大きかった。

    ツインタニアを倒すという執念も曇りはじめ・・・緊張感も薄れていく・・・・。

    攻略自体は進んでいる・・・。 誰か一人が特別大縄跳びに引っかかるわけではない。

    大縄跳び42

    しかし、一つ一つのギミックにつまづきき、つまづくたびに攻略法を考え、練習して超えていく日々。

    この方法を取る限り、時間がかかるのは想定していたけど・・・ここまでかかってしまうとは・・・。

    誤算だった・・・。

    3ヶ月たった今、やっとフェーズ4にたどり着けた・・・・。

    だが・・・ここからツイスターになれていくにはまだまだ時間がかかるだろう・・・・・。


    1ヶ月か・・・2ヶ月か・・・。


    大縄跳び44

    「父に自分の正体を打ち明けるか、打ち明けないかを決める運命の日が今日かもしれない・・・・」 

    そんな緊張感を背負って飛ぶ大縄跳びがこんなにもきついとは・・・・

    このままあと何ヶ月も・・・・闘うのか・・・・。

    みんなの精神的疲労も心配だ・・・。

    このまま大縄跳びを飛び続け、みんなの心がバラバラなってしまったら・・・僕はどう責任を取ればいいんだろう。

    大縄跳び45

    光のお父さん計画は・・・親孝行しようと思って始めたんだった。

    一緒に冒険した仲間が実は息子でした!

    映画が好きな父に・・・普通では体験できないような・・・・そんな映画みたいな体験をしてほしい。

    もう充分なんじゃないか?

    毎日こんなに楽しそうにFF14で遊んでる父。

    新しい趣味をプレゼントできたんだ・・・それだけで充分親孝行できたんじゃないのか?

    もうこれ以上大縄跳びにみんなを巻き込まない方がいいんじゃないのかな。

    大縄跳び46

    もうまもなくすれば、FF14初の拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」が発売される・・・。

    そうなれば、もうみんな忙しくなる・・・。レべリング・・・・。新しいストーリー・・・みんなそれに集中したくなるだろう・・・。

    そろそろ「妥協」してもいいのかもしれない・・・・。

    クリア組がヒントを出すか・・・アイテムレベルを上げるか・・・・、その辺が落としどころになるのかもしれない・・・。




    僕にそんな迷いが出始めたころ・・・

    とても大きな「うねり」の様なものがやってきた。





    きりんちゃん 「まいでぃ~さん・・・お話があります。」

    大縄跳び50

    マイディー 「なにかな?」

    きりんちゃん 「きりん 引越しの関係で、来週から1ヶ月くらいネットに繋げなくなるよ~」

    マイディー 「!?」

    きりんちゃん 「だから誰かと交代しないと~」

    マイディー 「んー?? 交代って言って・・・も・・・


    大縄跳び47

    !!






























    ・・・・・・・・きた。






    大縄跳び51



    これだ・・・・。



    28pl11

    来たっ・・・・・!!これで勝てるっ・・・・!

    みんな・・・僕らは手に入れた・・・ 手に入れたぞ・・・!

    ツインタニアを倒すための・・・「最後の武器」を!!



    【後編はこちらをクリック】

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    光のお父さんは物理と魔法がわからない。

    魔法と物理がわからない。

    「光のお父さんを読んでFF14を始めました!」

    この頃、そういうお声をたくさん頂けるようになっていた。

    PS3とPS4の無料トライアルも始まり、エオルゼアには若葉マークの人達が増え、クエスト報酬で貰える初々しい原色の装備を着て西へ東へと走り回っている姿をよく目にするようになってきた。

    マイディーがマスターを勤める「FC:じょび」ではそんな初心者さんの最初の壁になるであろう「サスタシャ浸食洞」前に立ち、やってくる初心者さんに声をかけ、初ダンジョン進行の手順を教える支援を行っていた。

    サスタシゃ3

    僕たちがFC:じょびが初心者支援を行っていく中で気をつけていたのは、略語・専門用語は使わないこと。

    例えば・・・

    「CFだと ヒラ は シャキりやすいからね。」

    エオルゼアに長く住んでいる人は、こう言われたとしても 「そうだね。」 と返せるがような日常の台詞だけど
    「CF」、「ヒラ」、「シャキる」なんて言葉は一般の人には通じない。

    そんな一般的ではない言葉を使って説明されると初心者さんは
    「意味がわからない」→「むずかしそう」→「やめよう。」と思ってしまうかも知れない。

    だから難しい専門用語は使わない方がいい、できるだけわかりやすい一般的な言葉で教えてあげるのが一番いい。

    ではどこまでが専門用語で、どこまでが一般的な言葉なのか・・・それは人によって異なってくると思う。

    でもいるんです。・・・エオルゼアにも・・・。

    魔法と物理がわからない1

    FF14で初めて「ファンタジー世界」に触れる人が・・・・。

    魔法と手品の違いがわからない人も・・・いたりするんだ・・・・うちに・・・。








    物理1

    光のお父さん計画・・・・。

    それは、60歳を越えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。

    共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。

    最大級の感動を求め、大迷宮邂逅編5層の突破を目指す光のお父さんと仲間たち。

    1層では「沈黙」と「スライム運搬」をこなし、2層では「アラガンロット」も攻略・・

    大迷宮最大の謎とされる3層に挑むが、あまりの意味のわからなさに「出荷」されてしまう。

    そして迎えた第4層。

    ここを越えればいよいよ・・・・光のお父さん計画最終ステージ・・・5層へとたどり着く。

    物理2

    「大迷宮邂逅編4層」

    ここは1体の大きなボスと戦うステージではなく、下降するエレベーターの中で次から次へと出現する「やや強め」の雑魚を効率良く倒していくことでクリアができるというステージだ。

    敵を殲滅するスピードが遅ければ次々と敵が出現し続けあっという間に敵に溺れ全滅してしまう。

    次々と出現する敵をいかに効率良く、スピーディーに殲滅するか。

    それが突破の鍵になる。

    物理4

    吟遊詩人の歌う「詩」・・・邂逅編4層クリアの鍵はそこにある。

    お父さん・・・「詩」のスキルに関する知識はまだ曖昧だ。
    できればここで完璧に歌いこなせるようになってほしい。

    エレベーターのスイッチが入りゆっくりと下降を始める・・・。

    物理5

    カン・・・。

    物理6

    カンカンカンカンッ・・・・

    上から機械のたまごのようなものが複数落ちてくる・・・・。 戦闘開始だ!

    物理7

    機械のたまごは、虫の形に変形し 群れを成して襲ってくる。

    最初の相手は6体のバグ。まずはそれを全力で排除しなければならない。

    DPSは範囲攻撃を駆使し、これを駆逐していく。

    物理8

    60秒が経過すると、次の敵が現れる。アラガンワーク・ナイトとソルジャー
    各2体ずつ、計4体・・・。

    物理9

    さらに複数のバグと巨大なドレッドノートが追加・・・。

    1体1体は、さほど強いわけではない。

    ただ次から次へと沸いて出るので、次の敵が沸くまでに目の前の敵を殲滅しないとどんどん状況が悪くなり・・・

    物理10

    やがて押し込まれる。

    いかに効率良く素早く敵を殲滅するか。

    現在はプレイヤーの攻撃力も上がり、力である程度押し切る事ができるが、邂逅編4層の下限レベルで挑戦する場合、どこの敵にどの技をどれだけ使うか?それをきっちり考えないとクリアは難しい。

    それが今回僕たちが挑む 邂逅編4層 だ。

    しかし・・・

    物理11

    技を使って攻撃すると消費するTP。
    魔法を使うと消費するMP。

    また4層ではDPSも複数の敵に対し同時攻撃を仕掛ける範囲攻撃を多用するため・・・技を使用するために必要なTPを大量に消費する。
    ヒーラーも同じようにメンバーが全体的にダメージを受けるので、回復する為のMPの消費も激しい・・・。

    これらは、放っておくとゆっくりと回復していくが、4層のように次から次へと敵が出現するステージは消費に回復が追いつかず枯渇してしまう。

    それゆえ「TP・MP管理」も重要になってくる。

    だがそれを楽にしてくれるジョブがある。

    物理12

    それが光のお父さんのジョブ「吟遊詩人」だ。

    吟遊詩人が「詩」を歌えば、パーティーメンバーのMPやTPの継続的に回復してくれる。

    そう・・・以前光のお父さんが熱唱し、みんなのMP回復を

    ONにしたり、OFFにしたり、ONにしたりOFFにしたり してたアレだ。

    吟遊詩人の歌う「賢人のバラード」はMPを回復し「軍神のパイオン」はTPを回復する。
    加えて「魔人のレクイエム」は相手の魔法への耐性を下げ、「バトルボイス」を使えば各歌の効果を2倍にしてくれる。

    この「詩」をどこで歌ってあげるか・・・それが4層の詩人のポイントであり、突破の鍵となる・・・・。

    大丈夫。僕たちのパーティーには吟遊詩人がいる!!!

    光のお父さんがいる!

    相手を沈黙させ!スライムも運搬できる光のお父さんが!!

    さあ!光のお父さんが心を込めて歌います!!
    詩は「賢人のバラード」!


    どうぞ!




    どうぞっ!!




    はいっ!・・・・・どうぞっ!!


    ど・・・

    物理13

    この日・・・光のお父さん・・・通称「詩を忘れた吟遊詩人」は・・・

    最後の最後までその美声を披露する事は無かった。


    そうきっと・・・お父さんは歌う事を忘れたんじゃない・・・。

    「詩の存在」を忘れているのだ・・・。

    そしてこの日は全滅、解散・・・。

    翌日の夕飯時から・・・僕の長い長い戦いが始まった・・・。

    なんとか歌わせないとっ!!進めない!!




    「4層はどうやったん?クリアできたん?」

    「あかんなあ・・・なんか忙しい感じやったわ。」

    「4層は詩人の詩が重要やで。歌えた?」

    「詩?」

    やっぱり・・・僕は再び吟遊詩人の「詩」というスキルについて説明した。
    まるで初めて聞くような顔をしてはる・・・。 前ちょっと教えたのに・・・。


    「詩を歌ってTP・MPを回復すればええんやな」

    「そうやな、物理攻撃をするジョブはTPを、魔法を使うジョブはMPを回復してほしいもんなんや」

    「物理攻撃?」

    物理14

    「武器を使ってする攻撃かな。忍者とか竜騎士とかモンクやな。」

    「魔法ってなんや?手品か?」

    物理15

    物理16

    「ちょっと違うな、それは。」

    「どういうやつや?」

    「杖から火とか水とか出すやつや・・・はりーぽったーみたいな・・・」

    「なんで そんなんできんねん?」

    物理17

    ほんまや!なんでできるんやろうっ!?そんなん普通できひんのにっ!

    え?なに?理屈を説明したらいいの?世界設定班!助けて!世界設定班!!

    「ファ・・・・ファンタジーやからね・・・」

    ああ・・・なんて便利な言葉なんだろう・・・「ファンタジーだから」。

    ガンダムはなんで大地に立つの? ⇒「ファンタジーだから。」
    イクサー3の声優をなぜキューティー鈴木にしたの? ⇒「ファンタジーだから。」
    なんでアフィリエイトブロガーは叩かれるの? ⇒「ファンタジーだから。」

    世の中のわからない事は全てこれで片付けたい。

    「ファンタジーってなんや?」

    物理18

    逃げ場無し!!

    そう・・・よく考えれば・・・父は・・・FF14が初ファンタジー。
    初RPG・・・。


    僕は色々今まであまり専門用語を使わずに説明してきたつもりだったけど・・・・

    物理19

    サスタシャに来ている子達とはレベルが違う。
    父にとっては 「ドラゴン」 さえも専門用語なのだ。

    「物理」と「魔法」の違いがわからない・・・。

    光のお父さん計画は・・・そんな人を鍛え上げツインタニアを倒す計画だったんだ。

    剣と魔法の世界・・・ファンタジー。そこから説明してあげるべきだったのか・・・。


    僕は夕飯を食べ終わってもなお、「ファンタジー」とはどういうものか・・・そんな話を続けていた。

    物理20

    MP切れたら賢人歌って。
    この敵が出てくる頃にTPが切れるから軍神歌って。
    敵が群れてるときは魔人を歌ってあげて。

    これを説明して、覚えてもらう事は簡単かもしれない。
    火力自体に問題は無い。父が歌を歌ってみんながMP・TP管理をきちっとしてくれたらクリアは容易だろう。

    でもそれって楽しいかな。

    光と音に反応して、手順どおりボタンを押してるに過ぎないんじゃないかな。

    そうじゃなくて・・・もっと世界を楽しんでほしいというか・・・。

    僕は時間をかけ必死で説明した。

    物理21

    子供の頃の親子の会話ってあまり記憶がない。

    覚えているのは、父も母も出かける車の中でずーっと仕事の話をしてた事。

    その間は何かを質問することもなかったし、質問されることもなかった。
    大人が話している時は静かにしてないといけないって思ってたんだと思う。

    うちが特殊だったんだろうか? もっと今日あった学校の話とか、好きな話を親子でするものなんだろうか?

    父がエオルゼアに来てから、僕が変わったのか、父が変わったのか。
    そうか。もともと僕らはこうだったのかもしれない。

    ずっと今まで共通の話題が無かっただけなのかもしれない。

    「武器で攻撃するのが物理やで。」
    「杖は武器ちゃうんか?」
    「武器やけどな・・・杖からでる魔法で攻撃するんやで。」
    「物理難しいな。わからん・・・」
    「わからんかーw」

    内容を誰かが聞いても親子の会話に聞こえないかもしれない。
    今までこんなに父と会話した事なんてなかった。

    そして父と会話する事がこんなに楽しいって初めて知った。

    息子が家に帰ってからいつも父と楽しそうに話している。
    そんな姿を見て、母はどう思ってたんだろう。

    物理22

    あれから一週間が経ち、2回目のアタック。

    完璧なはずだ・・・・。
    この1週間でファンタジーとは・・・という所から物理と魔法の違い。

    それどころか、ファイナルファンタジーの歴史や世界観。
    ロールプレイングゲームの歴史。
    吉田さんが昔ハドソンでボンバーマンを作ってたこと。

    などなど、幾多の予備知識を詰め込んだ。
    父は全て興味深く聞き、今まで以上にFF14という世界に興味を持ってくれたようだ。

    物理23

    詩の効果は完璧に覚えたはず・・・。

    でもあえて歌うタイミングは教えなかった。

    お父さん・・・それは自分で掴んでください。

    物理24

    頼みましたよ・・・このチームの「吟遊詩人」!!

    マイディー 「きりんセット!!」

    ここを越えれば・・・計画のラストステージ・・・5層です!!

    マイディー 「ゴー!!」

    物理25

    きりんちゃん 「にゃんにゃんぷー!!」

    戦いが始まる。

    物理26

    最初のバグは手早く処理!!

    物理27

    バグを処理したら今度はワラガンワークナイト・とソルジャーが出てくる。

    問題です。ナイトは「物理攻撃」に弱く、ソルジャーは「魔法攻撃」に弱い。

    詩人はどっちに攻撃?

    「ナイトか・・・。」

    ちゃんとナイトに攻撃してるっ!!

    物理28

    中盤のバグの群れ・・・このあたりから苦しくなってくる・・・。

    でもここをすばやく越えないと・・・・

    物理29

    歌ってる・・・見て見てっ!うちの父が歌ってる!!

    魔人にバトルボイスを付けて・・・・父の歌った詩の効果で・・・敵の魔法攻撃に対する耐性が落ちる!!

    物理30

    待ってましたとばかりに、めるくんの範囲魔法がバグを消し炭に変えていく!!

    いい連携だ!! 

    いけっ!いけっ!!

    物理31

    最終フェーズ・・・このドレッドを倒せばクリア・・・という所で容赦ない全体攻撃が始まる・・・。

    一人また一人と耐え切れず倒れていく・・・・!!

    まずいか・・・!?

    物理32

    起こす起こすっ!!

    もう最後のドレッドの体力はわずか・・・ここは数名起こして残りのMPは回復に!!

    物理33

    それでも起こすのをやめない・・・・感じるヒーラーの意思・・・。

    「絶対全員立ったままクリアする」という強い意志。

    残りわずかなTPを技に変え、残りわずかなHPを魔法に変えて叩き込む。

    ギリギリの戦い・・・途中の歌が無ければここまではこれなかった。

    もう最後はみんなの意地だった。

    物理34

    光のお父さん、邂逅編4層クリア。

    いい詩でした・・・お父さん。

    物理35

    宝箱も開けずに はしゃぐ、あらいずメンバーとじょびメンバーたち。

    おぱす 「みんな立ってた!」

    マイディー 「ナイスリカバリー!」

    物理37

    めるくん 「ナイスレクイエム!!」
    あんじゅくん 「バトボさまさまだー!」

    褒めまくられる光のお父さん。

    僕もちょっとは褒めてよw ファンタジーという言葉がわからない人をここまで育てたんだよーw

    物理36

    ・・・・・・。

    物理38

    あしぇさん 「本当に言っちゃうの?お父さんめちゃくちゃ楽しそうだよ?」

    マイディー 「そういう計画だし・・・」

    あしぇさん 「今のままの方が良くない?」



    3そうで11

    めるくん 「その後、お父様は純粋に冒険を楽しめるでしょうか?」



    うん・・・・。

    友達はみんな、言わないほうがいいんじゃない?って言う。

    どうすればいいのか、僕にもわからなくなってきた。

    親孝行って・・・・なんだろう。


    物理39

    でも今は・・・ただただクリアおめでとう・・・お父さん。

    ファンタジーな世界・・・楽しいでしょ?



    物40

    光のお父さん計画・・・・。

    それは、60歳を越えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。

    物理41

    共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。

    物理42

    ラグナロク級拘束艦:中枢区画 地下1910ヤルム。

    大迷宮邂逅編、最後の階層にして・・・光のお父さん計画の最終目的地。

    物理43

    ここを目指して旅してきたんだよ?

    ここを越えたとき、今までに無い感動が待っていると思う。

    そしてマイディーさんがずっとすれ違ってきた実の息子だと知ったとき、あなたは喜んでくれるのしょうか?

    夕食の時のあの楽しい会話を続けてくれるんでしょうか・・・?

    物理44

    どうするか決めないと・・・言うのか・・・言わないのか・・・。

    そんな迷いさえもかき消す、けたたましい雄たけびが響き・・・・

    5層の主が姿を現す。

    物理45

    大迷宮邂逅編・・・最後のボス。

    光のお父さん計画、最終討伐目標

    物41

    ツインタニア!!


    物理46

    多分これが今までで一番長い戦いになるだろう。

    そして一番忘れられない戦いになるだろう。

    この旅が最高の思い出になるように・・・・精一杯戦うしかない!!


    光のお父さん計画最終ステージ!!

    きりんセット!!

    ゴーーーー!!


    こうして長い長い・・・本当に長い最後の戦いがはじまった。




    つづく。

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