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    「玩具日記 」カテゴリ記事一覧


    忍者戦士飛影

    飛影

    先日の日記に書いた5万5500円のDX超合金コン・バトラーV。

    とんでもない値段なのにもかかわらず、瞬殺で予約停止になったそうな・・・・!?
    めちゃめちゃ大人気みたいですねー・・・。僕はなんとか予約できましたが・・・再び予約再開するのかな?
    アマゾンとかではもうすでにプレ値ついてるし・・・恐ろしい・・・!

    まあそんな大人たちに大人気な【超合金】というブランドですが・・・
    やっぱりロボマニアとしてはその言葉を聴くだけでワクワクしてしまうブランドですよね。

    しかしながら最近はいろんな世界情勢等の影響を受け、減量が高騰したりなんやかんやで、新作が出ても軽く1万円を超える大人のブランドになってしまった。今日はそんな超合金シリーズの中でも名作と呼ばれる逸品をご紹介。

    さて、本日購入いたしましたのは・・・

    飛影1

    バンダイ超合金魂 飛影&黒獅子

    黒の漆塗りっぽい和風ボックスアートがカッコいい。こちらのアイテムは1984年に放映された「忍者戦士飛影」の主人公メカですね。スーパーロボット大戦で知った人は、味方側の増援で現れてばっさばっさと驚異的な力で敵を薙倒し去っていくので「経験値泥棒」とか言われてるロボットですねw

    では早速箱を開けて見てみる。

    飛影2

    黒獅子

    主人公ジョウの乗り込むロボットがこの黒獅子。黒獅子と言いつつ黄色い。
    いいですねー!この太ましさっ!!実際は3号ロボのパワータイプをイメージしてデザインされたらしいです。

    身長設定は6.5メートルと割とリアルに振ってある。

    ガンダム以降のリアルロボットブームが一通り終わり、スーパーロボットとリアルロボットが混在していた80年代のロボアニメーシーン。黒獅子のようにどちらにも取れるデザインは80年代ならではの良さがありますよね!

    飛影3

    ビーム刀。 刀身がビーム状になっているというのがかっこいい! 
    いいですねーまだガンダムの影響に振り回されている80年代を象徴しているようです。

    飛影4

    黒獅子が劇中でもよく使っていたビームガトリング。ライフル型ではなく樽状の独特のシルエットが印象深い。
    マッシブな外見に良くあった武器ですね。

    飛影5

    忍者戦士飛影の敵って、いつも20~30機くらいの軍団で襲ってくるんですよね。
    味方勢は黒獅子、爆竜、鳳来凰の3体しかいないので、いつも多勢に無勢で押され気味になりピンチに陥る。
    で、3人のうち誰かの体力が一定数より下がると・・・

    た~ららら~♪ た~ららら~♪ ジャン!ジャカジャン!

    飛影6

    た~ららら~♪ た~ららら~♪

    飛影7

    ものすごい勢いで、謎の忍者ロボ 飛影が走ってくる!

    走ってきたり、木の上にいたり、上空から降ってきたり限りなく忍者っぽい方法でやってくる!!

    飛影8

    そしてうそやろ?っていう位の強さを発揮して、バッタバッタと敵を倒していく。

    飛影9

    身長3.6メートルなので、敵のロボより2回りくらい小さいにもかかわらずあらゆる忍者っぽい武装で敵を次々と倒していく。
    物語の後半は主人公が乗り込む形になりましたが、前半はオートパイロットで動いているので、一言も発さずに黙々と敵を薙倒していく姿がかっこいい。

    飛影10

    超合金魂の飛影は、あのかっこいいデザインを波状なく取り入れており、小さいながらも金属パーツも使われおり、手の中でいい高級感を感じさせてくれる。ほんと良くできていて、これ単体で売ってもいいんじゃない?くらいの完成度なんですよね。

    そして・・・あらかた雑魚を倒したなとなると・・・・

    飛影が飛び上がったと思いきや・・・

    飛影11

    ビコーンビコーン!

    飛影12

    ぴこーんぴこーん!

    互いの目が点滅し合図を送りあい・・・

    飛影13

    飛影14

    飛影15

    くるっと丸まって・・・・

    飛影16

    黒獅子も変形開始・・・

    飛影17

    がばっと胸が開き・・・

    飛影18
    飛影19

    飛影が合体!

    飛影20
    飛影21

    メカライオン『獣魔』に合体完了!!

    かっこいいいいっ!! アニメの合体シークエンスが完全に再現されている。

    飛影22

    デザインもかっこいいんですよね、獣魔。

    飛影23

    もうこうなった飛影&黒獅子は、もう強くて強くてw 噛み付き引っかき大暴れ。

    飛影24

    24話では、イルボラの忍者刃を奪って、咥えて戦うシーンはもう・・・!!

    飛影のすごい所って、飛影の無双シーンや、獣魔の攻撃なんかもバンクがほとんどなく毎回書き下ろしだったんですよね。
    似たような攻撃なのに毎回カットが違う!一生懸命作られてたんだなーw

    ストーリーも恋愛要素、しかも三角関係なんかが絡みつつ進んでいくのでキャラクターも魅力的でしたね。
    レミーか、ロミナ姫か・・・。

    飛影25

    超合金魂 飛影&黒獅子は、2010年に発売されたアイテム。まだこの頃は潤沢に原料なんかが回っていたそうでこれだけの完成度とプレイバリューがありつつ、価格も1万円をきってた。今となってはいい時代だったんですねー。

    超合金は今も昔もロボット玩具の最高峰ブランド。
    DX超合金 コン・バトラーV5万5500円も高い高いと言われてますが、あっという間に予約停止・・・。

    それはきっとバンダイの匠の技と、長年最高の商品を作り続けて勝ち得たユーザーからの信頼がそうさせたんでしょうねっ!

    走り続けるトップランナーバンダイ!きっとバンダイが走る続ける限り・・・・

    僕は結婚しないだろうなw

    独身万歳!!

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    超力ロボ ガラット

    ガラット

    こんばんわ!一撃確殺SS日記へようこそ!

    最近はドラマの関係で、FF記事多めというかドラマ関連記事多めでお送りしてきましたが、
    そろそろロボ記事を書かないと死ぬ。

    死んでしまったら、ドラマどころの話ではなくなるので今日はロボについて書きますよ。

    ドラマの放送開始から、当ブログにたくさんの方がお越しいただけるようになりまして、もうまもなく右に設置しているアクセスカウンターが500万アクセスを突破しそうですね、ありがとうございます!ブログ毎日見てますよーなんてね、声もかけて頂いて嬉しい限りでございますー!

    今日はそんな皆様を完全に置いていきマース!
    完全に僕の趣味だけで書かせていただきマース!

    というわけでっ!!
    本日購入いたしましたのはーっ!!

    ガラット1

    メガハウス ヴァリアブルアクション ハイスペック
    超力ロボ ガラット 「ジャンブー」  です!

    欲しかったこれ・・・!やっと巡り合えた! 皆様ご存知でしょうか? 「超力ロボ ガラット」

    スーパーロボット大戦にも出た事が無いロボなので知らない方も多いかと思いますが、僕この作品大好きなんですねー。

    普段はAI搭載型の旧式通学用のロボットである「ジャンブー」。 

    宇宙の地上げ屋宇宙不動産が町に現れれば、ジャンブーはマイケルと共に「ジャンブー・クルット」に巨大化し迎え撃つ。

    ガラット2

    「みなぎる~!」

    まあ何と言いますか、基本ギャグアニメなので、ジャンブー・クルットはかわいらしいSDロボ体系になっております。
    通学ロボのジャンブーがそのままのデザインで巨大化した感じになってますね。

    放送されたのは1984年のロボットアニメ黄金期。こういうコミカルなロボットが戦闘するという作品はどちらかというとタイムボカンシリーズのようなタツノコアニメが多かったんですけどね、ガラットは何といっても日本サンライズ。排気ダクトや、動力パイプから漂う大河原ロマンがたまらないっ!!

    ガラット3

    武器はバンザイ剣。マジックハンド的な手なんですが、ピンがついているのでしっかり保持。

    かわいいですねw グチャグチャ命!っていうよくわからない口癖。

    ガラット4

    で、毎回登場して1分もたたない内にボコボコにされる。

    めちゃめちゃ弱い。 

    で、一通りボコボコにされたら・・・・ぐいっと立ち上がって・・・

    ガラット5

    「お遊びはこれまでだ!今、真の姿を見せてやる!」

    ガラット6

    デンデンテケテンテーン♪
     デンデンテケテンテーン♪

    ガラット7

    飛び上がって・・・

    ガラット8

    バンザイをした状態から・・・

    「チェンジング!ガラットー!」

    ガラット9

    クルッと1回転し逆立ち状態になり・・・

    ガラット10

    頭がせりあがってきて・・・

    ガラット11

    「ガラットーッ!」

    いいですね・・・見た目がガラッと変わるので、ガラット。

    見事にあの劇中のシルエットが再現されてる。
    プロポーションもバッチリでかっこいい。

    この「上下が逆転して全然違うロボットになる」っていう発想を閃いてすっごい勢いで企画書を書いたのかなあ?
    これはおもろいでーっ!いけるでーっ!みたいなw

    ガラット13

    いいですね、このいかにも80年代のロボットです!という感じのお顔!!

    胸には大きな「G」のマーク・・・。 ガラットだから「G」・・・。
    カツオが「K」って書いたTシャツ着たり、自分の名前の頭文字をあしらった何かを身につけるのはアニメ界の常識。

    大河原御大も当時相当お忙しかったそうで、首から下だけデザインして頭は他の人に丸投げしたというエピソードは有名。

    ガラット14

    ガラットの武器は、「ガラット・アームド・バリアンティ」。

    ディバイダー、ジャベリン、ブラスターの三種に変形する武器。
    デザインは大畑晃一さん。どうりで武器がかっこいいわけだw

    ガラット15

    悪党がやってきて、クルットがガラットに変形してやっつけておしまい。

    それをずっと続けていくのですが、シュールなギャグやメタっぽいギャグの連発でギャグの路線も80年代っぽいw

    毎回毎回劇中で突然始まる「どすこい姉妹」の茶番。 

    まったくストーリーと関係ないその茶番が実は本筋だったという構成は素晴らしい。

    なんか作ってて楽しかっただろうなあ・・・って感じですねw

    ガラット16

    キャラクターも魅力的で、主人公のマイケルに声を当てたのはしょこたんのお父さんである中川勝彦さん。

    すごく自然なしゃべりで印象的だったなあ。

    キャラデザインは今は亡き芦田豊雄さん。独特のタッチのかわいらしいキャラクターは魅力ありましたね。

    ガラット17

    1984年に生まれたガラット・・・!!

    当時、斬新だったヒーローロボットギャグアニメという路線は、子供達にさほど受け入れられず2クールで終了。

    ゴーグ、ガルビオン、レザリオン、サザンクロス、アルベガスにモスピーダと同期生もいまいち振るわなかったこの年から、ロボットアニメはどんどんと衰退していくんですよね・・・・。

    衰退したとはいえ、未だにその時代のロボ玩具が発売され続けているっていうのもすごいですよね・・・。

    その時代には成し得なかった合体変形ができるようになったり、可動とプロポーションを両立させたり・・・。

    技術の進歩に伴い、忘れ去られる所か今でも愛され続けている80年代ロボたち・・・良い時代になったものですね!

    独身万歳!

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    女子力高いプラモデル。

    女子力高いプラモデル

    新規顧客の開拓。

    現状のお客様を維持しつつ、まったく新しいお客様を探してくるお仕事。

    営業系の会社では、日々どうやって新しい顧客を開拓していけば良いかの会議が連日開かれたりしている。

    まあだいたい基本的な戦略は、需要が今まで無かった層に新しい価値提案を行い開拓して行こう!みたいな流れになるんだけどそれがまた難しいんですよねー・・・。

    あーでもないこーでもないという時間が流れていき・・・・思考が二周三周と回り続け・・・。

    とりあえず、現状を維持しつつとりあえずがんばっていこう!みたいな結論で終わる・・・。

    そんな新規顧客開拓案なんて・・・そんなんあったらもうとっくにしてるわ!
    ・・・・とかぶつぶつ言いながら自分のデスクに帰っていくわけです。

    営業ってそんな仕事。

    さて!本日購入いたしましたのはっ!!

    ハコルーム

    バンダイ ハコルーム くまのがっこう シリーズより・・・

    【しろくまデイビットキット】【カフェカウンターキット】【お部屋キットフローリング】

    の3つですー!!なんとこちらのプラモデル・・・バンダイが万を辞して展開を開始した・・・・

    『女の子向けプラモデル』 なんですね!!

    キャラクタープラモデル業界では、トップの座を走り続け、2位との差が40万馬身差くらいあるように感じるバンダイですが・・・新規顧客の獲得には余念が無い・・・。この決して歩みを止めない企業努力は相変わらずすごいですよね。

    ハコルーム1

    男の子向けプラモデルの代表格ガンプラと比較してみましょう。

    KAWAIIを追求するためにジオン軍が秘密裏に開発したゾゴックのパッケージですらかなわないハコルームの女子力。
    そして、圧倒的高級感。プラモデルに慣れ親しんでいない女子に向けて販売しているので、パッケージに「これ、プラモデルだかんね!」と前もって忠告しつつオシャレ感を崩していないすばらしいボックスアート。

    こうして比べてしまうと、ゾゴックの後ろに走る稲光もなんだかヒビ割れに見えてくる悲しみ。

    そして箱を開けてまず最初に驚くのがコレ・・・・。
    女子力高いプラモデル1

    OH!ランナーがくまちゃんの形になってる。

    ガンプラではありえないこの発想・・・。どうせ捨てるランナーにまで女子力を練りこんできた。

    箱を開けた瞬間「かわいいいーっ!」って言ってほしいのか?たぶんそれ、正解。

    あの箱を開けたときの無粋な四角いランナーだったら、女子は「めんどくさそー」ってなりそうな所を見事に緩和している。

    ハコルーム2

    そしてパーツは、子供向けのプラモデルなんかに良く見られる「タッチゲート方式」が採用されている。

    本来プラモデルを作る際、ランナーからパーツを切り出すニッパーが必要不可欠だが、タッチゲート方式はそれを必要とせず手できれいにパーツをもぎ取ることができる。この辺もプラモデルに不慣れな女性に対しての細やかな配慮といえる。

    ハコルームは、組み立てるための工具が一切不要なので、気軽に作り始められる。

    ハコルーム3

    タッチゲート方式でも若干は接続部分に凸が残るので、手持ちのカッターナイフでちょこちょこっと削ってあげるとより綺麗に仕上がるよ!

    ハコルーム4

    そんなわけで、しろくまのデイビット君完成。

    所要時間10分程度。耳と鼻と口はシールになっている。
    鼻と口の黒いシールは細かいけど失敗した時用に予備もついててやさしい。

    ただこれでははだかんぼうなので、服パーツを装着させる。

    ハコルーム5

    服パーツももちろんプラモデル。普段は作らないようなパーツが多くてたのしいw

    女子力高いプラモデル2

    ババーン!フル装備デイビット君。

    かわいいですねw

    女子力高いプラモデル3

    今度はカフェカウンターを作って生きます。こちらもタッチゲート方式で簡単組み立て。

    ハコルーム6

    ニトリで買ってきた家具を組み立ててる気分・・・。
    プラスチックなので、リアルに塗ってみたい気もする・・・。

    ハコルーム9

    L字カウンター完成。
    完成を見守るデイビット君。

    続いては小物等にシールを貼って、好きな位置に配置して・・・

    女子力高いプラモデル4

    カフェカウンター完成!

    これは、楽しいw 

    ハコルーム10

    クリアパーツの小物が良い味出してますねw

    まさかチョコレートワッフルまでついているとは・・・!

    カップやフォークなんかはデイビット君に持たせることも可能です。

    ハコルーム11

    最後は床と壁の製作。

    これはパーツ数も少なくものの3分ほどで完成です。

    ハコルーム12

    お部屋キットは、縦横上下につなげることができて、同シリーズを集めていけばお家が広くなっていくというスタイルですね。

    で、このお部屋キットに、カフェカウンターとデイビット君を配置。

    女子力高いプラモデル5

    おおーっ!

    完全無塗装、一切工具無し、説明書どおりパチパチ合わせるだけでこのクオリティ!!
    塗装したらもっと良い感じの空間になりそうですねw

    ハコルーム13

    コレは強い。

    これは強いですよ・・・・。何が強いか・・・?

    これってどこで売ってると思います?女の子が行くような雑貨屋じゃないんではなく、プラモデルコーナーで取り扱ってるんですよ。

    つまりどういうことか・・・。

    ガンプラコンテンツの最大の敵は、他のコンテンツではない。
    模型作りに理解を示してくれない世の中の奥様達なんだと思うんです。

    第一次ガンプラ世代はもう大人になり、家庭を持ってる人がほとんどで、休みの日にガンプラなんかを作ってると奥さんから色々と言われるのでしょう。指示通りに組み立て、形が出来上がっていき、そこにひと手間ふた手間加えて自分だけの作品にするというプラモデルの醍醐味を、世の中の女性にも理解してほしい・・・そんな願いから生まれたのかもしれませんね。

    ハコルーム14

    娘さんがいるなら娘さんと作ってもいいし・・・。 

    女の子向けプラモデル・・・それってつまり全国のお父さんモデラーが
    女性の家族と一緒に遊べるプラモデルなのかなと思います。

    全国のお父さんモデラーの皆様、マスターグレードを1個我慢して、ハコルームをお土産に持って帰れば、家族の模型への理解が深まるかもしれませんよ??


    嗚呼・・・・

    独身万歳!

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    What's your name?

    わちゃねーむ

    What's your name?

    子供の頃から英語で人に名前を尋ねる時は、What's your name? でいいと思ってた。

    TVで、毎週毎週そうやって名前を聞かれている人がいたからだ。

    でも実は、What's your name? は高圧的な聞き方になるらしい、「貴様、名を名乗れ!」くらいの・・・。

    正しくは、May I ask your name? って聞くと良いらしいって誰かに教わった。

    こうすると「お名前を教えてもらってもいいですか?」くらいやわらかくなるらしい。

    知っておいて良かった・・・まあ外国に行くことは無いのだけれども・・・・。


    さて・・・本日購入いたしましたのは・・・・こちらっ!

    あっ!ドラマからこのブログを知った方・・・実はこのブログ、僕の趣味のブログでして・・・
    FF14やオンラインゲームに関係ない記事もあがりますのでご了承くださいねw

    というわけで・・・本日購入いたしましたのは・・・・

    わちゃねーむ1

    千値練 タツノコヒーローズ ファイティングギア
    『とんでも戦士 ムテキング』

    違う違う!!ムシキング違う!ムテキングです。

    さすがにずっとFF14漬けになってしまってたので、ちょっと気分転換に大阪の日本橋に行ってきましたよ。

    いろんな玩具メーカーがあるのですが、「千値練」って聞くと、超クオリティが高くて超高い・・・っていう高級ブランドなイメージ。
    商品化するアイテムのセレクトやアレンジの方向性は天下一品ですよね。

    そんな千値練が、オリジナルの素体で、タツノコヒーローを商品化しているシリーズがタツノコヒーローズファイティングギア。
    ガッチャマンやキャシャーンなどなどおなじみタツノコヒーローを現代風にアレンジして展開しているシリーズです。

    この商品の紹介をする前に、ムテキングの説明をちょっとしておきましょうか。

    わちゃねーむ2

    とんでも戦士ムテキングは、ガッチャマンやヤッターマンでお馴染みのタツノコプロが1980年代に作ったアニメですね。

    ストーリーは、悪い宇宙タコの兄弟がいて、世界を支配しようとするから正義の宇宙タコが主人公の少年をムテキングに変身させて世界を守る。

    それだけ。 

    言ってしまえば得るものは何も無いストーリー。ムテキングを見たからといって明日からの生活が変わるわけでもない。

    人の生涯の中で、ムテキングを見て生きた人と、見ずに生きた人の人生を比べてもムテキングが影響して見た人が幸せ人生になったかというとそんな事はまあないかなと思う。

    ただ・・・そんなムテキングですが・・・・
    やたらと知っている人が多い。それがムテキング!

    わちゃねーむ3

    ガッチャマンやヤッターマンと違って、一度もリメイクされたことは無いのに知ってる人が多い。

    あれ?この話なんかデジャヴュすると思ったら、まったく同じ話をゴールドライタンの時にしてたやw

    まあ、タツノコヒーローっていうのは、一度みたら忘れられないようなインパクトを持ってるって事ですよねw

    まず『ムテキング』っていう名前が強いですよねw 一度聞いたら忘れないくらいわかりやすく力強い。

    そしてこのムテキングの最大の魅力は、ヒーロームテキングの登場シーンなんですよね。

    わちゃねーむ4

    「ムテキーンチェーンジ!」

    と、タコローの口から得体の知れないものが出て、主人公のリンがムテキングに変身するんですが・・・

    わちゃねーむ5

    わちゃねーむ6

    ぱやややっぱっぱ ぱやややっぱっぱ ぱ~ららららっぱーらぱー♪

    わちゃねーむ7

    と~びだせ、ヒーローっ♪ ひーかりのローラーっ♪

    地球のピンチだ~っ アッアアーン テイキン オッフ!

    わちゃねーむ8

    ゆーうきっりんりん~♪ 燃えてるかぎぃりぃ~♪

    こわいものなしっ オッオオーン ミラクルスピン!

    わちゃねーむ9

    地球の平和っ ハッピネス♪
    み~だすやつらゆ~・る~・せ~ないぃぃぃぃーー♪


    わちゃねーむ10

    ステキ!ステキ!ステキテキテキ ムテキンキィック~♪

    胸はっ胸はっ胸は ドキドキ ムテキンチェンジィ~♪

    ローラーヒーロー!ローラーヒーローっ!

    (What's your name? パヤッパッパヤ)

    その名はっその名はっ・・・・っ

    わちゃねーむ11

    ムゥテェエキィィィーーーーーーーーーーーー

    ・・・・・・・ングッ♪

    わちゃねーむ22

    デケデンッ♪

    わちゃねーむ12

    「・・・・・・・。」

    ムテキング

    「・・・ムテキィィーーーーーングッ!!」

    わちゃねーむ23

    変身から名乗りまでの間に、自前のマイクを持って
    誰に咎められる事も無く、完全に1コーラス歌いきってから名乗る。

    その状況に敵の攻撃はもちろん、まわりの誰一人突っ込まない。

    無敵だからこそ許される余裕。これがかっこいい。

    さすがに毎回では無いですけどねw 尺が足らないときに歌ってたのかなw

    わちゃねーむ13

    そして、千値練のこの造形レベルの高さ・・・。現代風にアレンジされてますが、間違いなくムテキング。
    口周りの褐色感とか、口角の上がり具合とかすごいw

    この・・・こんなかっこよかったっけ?wって変な笑いがこみ上げて来る感動。

    わちゃねーむ14

    一部に合金が使われていて、figmaやフィギュアーツに無い高級感があります。

    稼動範囲の広さと、専用スタンドの付属がうれしい。

    わちゃねーむ15

    ムテキングと言えば、ローラースケート。劇中の印象的なローラーアクションを柔軟な稼動範囲でばっちり再現して遊べます。

    なんだろう、このカッコいいんだけど、やっぱりどこか笑えてくる雰囲気w

    わちゃねーむ16

    やたらかっこいい発光ギミックw

    品質もよく、アレンジもかっこいいし、何より現代においてムテキングを立体化したっていう挑戦がかっこいいですねw

    残念なのは、やっぱり歌ってるイメージが強いので、口をあけたフェイスパーツや、小指を立てたマイク専用コブシパーツとか欲しかったなあ・・・まあマイク付いてただけでも感動でしたけどねw

    わちゃねーむ24

    このシリーズいいなあ・・・キャシャーンとフレンダーも買おうかな・・・・。

    しばらくアキバばっかりで、久しぶりに大阪日本橋に行ってホームに帰った気持ちにもなれて買い物自体もなかなか楽しかった。

    そんな感じで・・・


    独身万歳っ!!



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    な・な・こっ!SOS! な・な・こっ!SOS!

    ななこSOS

    最近その作品の持つ「佇まい」に惹かれることが多い。

    「佇まい」・・・たたずまい。そのものの姿形、ありさまを表す言葉。

    立体物だからこそ、感じ取れる感覚とでも言うのでしょうか?
    そのものがそこにある、そこに立っている姿自体が美しいとついつい眺めてしまう。

    今日も僕は素晴らしい佇まいを持った立体物を探して歩くのだ。

    さて!本日購入いたしましたのはー!!

    ななこSOS1

    Fullcock 吾妻ひでお美少女フィギュアコレクション
    ななこSOS 『ななこ』 ブラックVer.

    まだそれは、地球上に「萌え」という言葉や定義が存在していなかった1980年代初頭、ひとつの作品が誕生する。

    吾妻ひでお大先生が描かれた漫画、「ななこSOS」である。
    まだオタクという言葉も誕生していない時代に生み出された、この作品は現在では萌え文化の源流と位置づける人も多い。

    ななこSOS2

    あえてジャンル分けするならば、「ドタバタSFナンセンスギャグコメディ」になるのでしょうか?

    超能力を使う女の子、ななこを中心とした日常の様々な事件を描いている。
    ネタ的にも80年代を感じさせる作品だ。

    ななこSOS3

    毎回ほぼ1話完結で描かれるエピソードは、なんかふわっと始まってふわっと終わる。
    毎回の定番ギャグとか、定番のオチみたいなものも無い。
    事件が起きて、解決できたのか、出来なかったのか・・・よくわからない回もある。

    ななこSOS4

    あらゆる超能力を使う「すーぱーがーる」の ななこ が、四谷という男にただひたすらに利用され続けるだけ・・・。

    なのに・・・

    ななこSOS5

    一定期間ごとにふいに読みたくなる、謎の中毒性。

    読み返したとて、笑うわけでも、泣くわけでも、感動するわけでもない。
    うまく説明できない謎の魅力を持った作品・・・それが「ななこSOS」だと思う。

    ななこSOS6

    アニメ化もされているにはいるんですが、ものすごいコレジャナイ感を放っており、アニメ用に改定された設定等がものすごく蛇足に感じるのですが、劇中のアイキャッチや、超能力を使うときに流れる「猪木!ボンバイエ!」のリズムをまるっと使った
    「な・な・こっ!SOS! な・な・こっ!SOS!」という掛け声だけが印象に残る作品となった。

    まあちょっと前置きが長くなり、ななこSOSの事がちゃんと伝えられたかというと微妙な感じですが・・・w

    ななこSOS7

    今回の商品は、アニメではなく、原作のななこを立体化したPVCフィギュアですね。

    しかしこれが・・・なんというか・・・
    とても素晴らしい出来栄えなんですよっ!!

    何がすごいかというと、この全体的なバランス!

    ななこSOS8

    ななこSOSは、ナンセンスギャグなので、主人公 ななこの等身が、4頭身だったり、5頭身だったり、6頭身だったりするわけです。
    ハイスクール奇面組(みんな知ってるのかなw)のように、2頭身のギャグモードと、8頭身の通常モードというような使い分けでなく、コマによって微妙に等身が違うわけです。

    ななこSOS9

    それを立体化して、これはななこです!とするには、イメージの最大公約数を導き出さなければならない。
    精密に描かれるストーリー物の主人公ではなく、ギャグ漫画のキャラクターを立体化する時の難しさみたいなものだと思う。

    しかも、立体は嘘がつけない。

    ななこSOS10

    漫画独特の太くて短い指も、立体にすると河童の手みたいになってしまうので、人体のそれに近づける必要がある。

    ななこSOS11

    特徴的な足首とつま先も、立体化の際は自重を支え自立させる為にアレンジを加えなければならない。

    ななこSOS12

    また、どの表情をセレクトし、目線をどう動かすのか?髪の流れをどう作るのか・・・?

    少ない線で描かれたバラつきのある二次元のキャラクターを立体に起こす為に必要なものすごい量の足し算と引き算を、素晴らしいバランスで解き、成立させているのがこのフィギュアのすごいところ。

    ななこSOS13

    それがロボットであれ、プラモデルであれ、フィギュアであれその立体物を作った人の作品への情熱や、その情熱を昇華させる技術が垣間見える作品は、素晴らしい佇まいを見せてくれる。

    このななこの非常に整った素晴らしい佇まい!!良い買い物だった。

    あ、でもわかった。僕はななこSOSの何が好きなのかというと、ななこというキャラクターがすきなんだろうなー。
    昭和の萌えキャラクターって感じでほんわかいいですねw

    独身万歳っ!


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