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    「こちらロボット研究所 」カテゴリ記事一覧


    じょしろぼ!

    じょしろぼ

    ロボ 「本日は!ワンフェス開催を記念しまして、ロボ研です。」

    たたこ 「ロボ研。」

    ロボ 「このコーナーは、ロボット大好き、たたこ博士が、自分のロボット知識を披露するだけのコーナーです!」

    たたこ 「です。」

    ロボ 「さて、博士・・・今日はどんなロボットのお勉強ですか?」

    たたこ 「今日勉強するのは じょしろぼ の歴史です。」

    ロボ 「じょしろぼ・・・・女子型ロボットでしょうか?」

    たたこ 「そうだけどちょっと違うかな。ロボは じょしろぼ というと何を思い浮かべる?」

    じょしろぼ1

    ロボ 「うーん・・・。私はノーベルガンダムですね、女子っぽいですし。」

    たたこ 「・・・・・・。」

    ロボ 「あ・・・・ビューナスAとか・・・アフロダイAもですねっ!!」

    たたこ 「ああ・・・もう・・・」

    じょしろぼ2

    たたこ 「ぽてきゅぅ!ぽてきゅぽてきゅーぅっ!!」

    ロボ 「ああ・・・やめて下さい・・・80年代ロボアニメのミサイル発射音で責めるのはやめて下さい。」

    たたこ 「これだからスパロボ世代は!!視野が狭いんだよ!」

    ロボ 「博士・・・スパロボ世代に何か恨みでもあるんですか・・・・」

    じょしろぼ3

    たたこ 「それは見た目が女の子なロボットでしょ?」

    ロボ 「はい・・・女子ロボなので・・・違うんですか?」

    たたこ 「おしいけどちょっと違う・・・私の言う じょしろぼ とは・・・これです!」

    じょしろぼ4

    ロボ 「へー・・・ そんなジャンルがあるんですか・・・」

    たたこ 「いや・・・私が作った・・・」

    ロボ 「博士が・・・」

    じょしろぼ5

    たたこ 「でも・・・なかなか面白い世界だよ。研究の価値はある。」

    ロボ 「なるほど。」

    たたこ 「今日は、じょしろぼの歴史を学んでみようね。」

    じょしろぼ6

    ☆ ミンキナーサ ☆  劇中呼称:ミンキーモモスペシャルメカ

    私の研究では、このジャンルが最初に登場したのは、1982年製作の魔法のプリンセスミンキーモモに登場した
    「ミンキナーサ」が始祖にあたる。

    登場するのは31話の「よみがえった伝説」に登場する。以降は登場しない。
    島を買収しようとしたスルメッチの操るゴッドスルメッチが島を襲った時、ホレホレ島の石像が姿を変え、合身メカとして蘇り、モモと共に島の平和を守った。

    じょしろぼ7

    モモファミリーを模したファンシーなデザインの4機のメカが合身してミンキナーサになる。
    合体シーンは同じ制作会社の「戦国魔人ゴーショーグン」から流用されており、本格的なものになっている。

    じょしろぼ8

    たった1回しか登場しない、捨てメカのはずなのに、合体機構まできっちりと練りこまれており、なみなみならぬスタッフの魂を感じる。

    ゲッター風に変形する頭部と、コンバトラー系のブロック合体は本格的だ。
    合体補助のレールが出ていればロボットアニメとして成立するほどのクオリティを誇る合体であった。

    ミンキーモモ第31話は、なんでもアリな当時のアニメの風潮だからこそできた名作といえる。

    この回のミンキーモモはもはや伝説となり・・・・最近の女子アニメにも引き継がれるひとつの要素となりえた。


    じょしろぼ9

    ☆ パワーパフダイナモ ☆

    ミンキナーサの魂は海外にも伝達する。アメリカの女子向きアニメ「パワーパフガールズ」に登場するパワーパフダイナモ。
    ユートニウム博士がガールズを心配して作ったロボット。

    デザイン的にはブロッサム、バブルス、バターカップの髪型を合体させメカメカしいデザインへ。

    じょしろぼ10

    全身をチタニウムで覆う、防御モード。

    球体へと変形しあらゆる攻撃を防ぐ。

    じょしろぼ11

    全身からミサイルを発射するフルバーストなモードも存在する。

    しかし、ガールズからはまったく信用されておらず、1度しか使用されなかった。

    その後、市長がこれを盗み暴走させ敵として登場する回もあった。
    逆襲バージョンのダイナモの方が多彩な攻撃を見せてくれる。

    じょしろぼ12

    こちらは、パワーパフガールズの日本リメイク版「出ました!パワーパフガールズZ」に登場するダイナモZ。

    3人の個性にあわせ3種の姿にゲッター変形ができるが戦闘能力が無いタイムマシン。

    博士の趣味でこのデザインとなっているが、かっこいい。

    じょしろぼ13

    お尻の部分はバブルスの顔型バーニアになっていてちょっと怖い。

    じょしろぼ14

    バターカップモードは右手にドリルを装備し、ゲッター2をイメージしている。

    バターカップはパワータイプなのにゲッター2でよかったんだろうか?

    パワパフZの後期オープニングには毎回登場していたもののダイナモZが登場するのは51話のみ。
    いつでるのかな?とやきもきさせてくれたものだ。

    じょしろぼ16

    まあ、この辺から じょしろぼ っぽくなっていく。

    本編のヒロインをレトロロボ調にデザインするのが伝統となっていくんだ。

    じょしろぼ17

    ☆どれみロボ☆

    「も~っと!おジャ魔女どれみ」からは第8話に登場するどれみロボだ。

    主人公のどれみをジャイアントロボ風にデザインしている。

    合体変形機能は無い。

    かなり硬派なデザインとなっており、女児が見ると泣き出しそうな悪ノリを感じるね。

    じょしろぼ18

    搭乗シーンがショッキング。

    この話がきっかけで進撃の巨人が生まれたんだ(嘘)。

    特に装備が無いあたりもジャイアントロボっぽい。

    パンチキックが主な武器だけど・・・

    じょしろぼ19

    最後はお団子を飛ばして攻撃する。

    この辺のぶっとんだ波状っぷりもロボ回ならでは・・・。

    当時の女児はどれみちゃんがこんな姿になってどう思ってたんだろうか・・・・。

    そして最後は・・・


    じょしろぼ20

    ☆ ハッピーロボ ☆

    名作スマイルプリキュアの第35話に登場したハッピーロボ。

    一応ロボ的には勇者系ロボにあたる。おそらく女子アニメにおける「ロボ回」の最高傑作と言える。

    じょしろぼ21

    ハッピーロボはキュアハッピーがロボニナールという光線を受けハプニング的にロボになった姿。

    ハッピーの意思は残っているが自立行動できず操縦が必要。

    ハッピーロボの操縦は非常に難しいが、鉄人戦士ロボッターと酷似しておりロボッター大図鑑に操縦方法が記載されている。

    操縦方法がわからず、苦戦するスマプリメンバーたちだったが、

    じょしろぼ22

    瞬時にロボッター大図鑑を読破したビューティーさんに操縦され機動性を取り戻す。

    じょしろぼ23

    この時のビューティーさんの「頼りになる感」は異常。

    伝説の神回となる。

    じょしろぼ24

    バンダイ様、カンタムロボもいいけど、ハッピーロボをスーパーロボット魂で出してくださいお願いします。

    2個買います。

    女子アニメに登場するロボットたち。

    どこかマヌケだけど、なんだかかっこいい。それが「じょしろぼ」なんだよ。

    じょしろぼ25

    ロボ 「最後はまたお願いになってましたけど・・・なんとなくわかりました。」

    たたこ 「なかなか奥深いジャンルだよ・・・。」

    ロボ 「こんなに頑張って作ったならレギュラー出演しても良さそうなのに・・・もったいないですね。」

    じょしろぼ26

    たたこ 「でも・・・1回しか出ないからこそ・・・いいんだよー。」

    ロボ 「はあ・・・。」

    たたこ 「もっと活躍を見たいという気持ちがいつまでも続くことで人の心に残る・・・それがじょしろぼの魅力なんだ。」

    ロボ 「難しいですね・・・。」

    たたこ 「ロボには難しいかもね・・・。」

    ロボ 「でも博士すごいです!女子アニメ見たりするかわいい所もあるんですね!お勧めの女子アニメはなんですかっ!?」


    じょしろぼ27

    たたこ 「知らない。ロボ回しか見ないから・・・・。」

    ロボ 「ですよね・・・それでこそ博士ですよね。」



    つづく。

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    きゅんきゅんじゃないですかっ!

    ビルド

    ロボ 「さて、これまた久しぶりのロボ研ですね!」

    たたこ 「うん。」

    ロボ 「このコーナーは、ロボット大好き、たたこ博士が、自分のロボット知識を披露するだけのコーナーです!」

    たたこ 「です。」

    ロボ 「いよいよ・・・ガンダムビルドファイターズが始まったわけですけど・・・博士?」

    たたこ 「うん、はじまった。」

    ビルド1

    ロボ 「あれ・・・テンション低いですね・・・」

    たたこ 「こんなのガンダムじゃないしね。」

    ロボ 「まあ・・・ガンダムというよりガンダムのプラモデルが主役の作品ですし・・・ね?」

    たたこ 「うん・・・私が見たいのは・・・ガンダムであってガンプラでは無いからね・・・」

    ロボ 「でも一応ガンダムですよ・・・」

    ビルド3

    違うよっ!!ガンダムとガンプラは全然違うよ!!

    ガンダムのひとつの見所は、リアルなモビルスーツ同士のたたかいにあるわけだよ!!

    少年が偶然、戦争のドンパチに巻き込まれ・・・逃げた先にモビルスーツが置いてあり・・・何かを守る為に流されるようにガンダムに乗り込む!!そしてその驚異的性能で最初の敵を倒す。

    その後少年は、なし崩し的に戦争に巻き込まれ戦い続けるも・・・やがて戦争の意味を考え出し・・・最後は自分の考えの下ガンダムに乗り込み・・・最後の戦いへと赴く・・・。

    私が見たいのはそういうスケールの大きなガンダムだよ!!

    町の模型屋で繰り広げられるガキ共の小競り合いなんか興味無いよ!!

    ビルド2

    たたこ「そんなのは、プラモ狂四郎で充分なんだよ・・・パーフェクトガンダムまでな!レッドウォーリアーとかは無し。」

    ロボ 「でもまあ・・・前回はアリかもって言ってたんですからとりあえず見てみましょうよ・・・」

    たたこ 「ちょっとだけね。」


    ビルド4

    「美術・・・興味あるの?」

    「え?なんで?」

    「美術の時間・・・先生がイオリ君の石膏デッサン・・・褒めてたから・・・」

    「興味あるのはデッサンだけなんだ・・。自分の頭の中にあるイメージをちゃんと絵にしたくって・・・。絵の基本を身につけたかったから・・・」

    ビルド5

    「・・・・・なんのために?」


    ビルド6

    「ガンプラ・・・w」







    ビルド8

    「ぶっつけ本番でバトルする事になるけど・・・できるの?」

    「まかせとけ!」

    ビルド7

    「なら任せるよ・・・僕の作ったガンプラ・・・ビルドストライクフルパッケージを!!」

    ビルド9

    「行こう!レイジ!!」

    「おうよっ!!」

    ビルド10

    ビルドストライクフルパッケージ!!

    行くぜ!!

    ビルド11

    ぎゅおーん!!

    ビルド13

    「これが・・・・ガンプラ・・・・」


    ビルド12

    ロボ 「なんというか・・・わかりやすいお話ですね・・・博士は小難しいガンダムがおすきなのに・・・これでは全然・・・って!!」


    ビルド14

    きゅんきゅんじゃないですかっ!!



    ガンダムビルドファイターズ・・・おもしろいです。

    これは気持ちのいいガンダムだ!!


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    緊急検証②

    緊急検証②

    ロボ 「博士・・・新しいガンダムの映像が届きました・・・・。」

    たたこ 「み・・・見ようか・・・・いや!・・・うん・・・やっぱり見よう・・・」

    ロボ 「2年前のガンダムAGEおもしろそう発言がそんなに尾を引いているんですか・・・・」

    たたこ 「だ・・・大丈夫・・・・」

    ロボ 「今回の新しくTV放送されるガンダムは少し変わっているようです・・・・。」

    たたこ 「・・・・・・。」

    ロボ 「なんとTV東京系・・・・・。」

    たたこ 「!?・・・・製作は今回もレベルファイブ?」

    ロボ 「いえ!純正です。」

    たたこ 「そうか・・・なら・・・・では・・・再生して・・・」

    ロボ 「りょうかいまる!新しいガンダムのPV再生します!!」




    ロボ 「博士・・・今回のガンダムは・・・・い・・・いかがですか?」

    たたこ 「ぅ~~~っ・・・・」

    緊急検証②1

    ロボ 「博士・・・・ご判断をお願いします
         アリかナシか・・・・。」


    たたこ 「・・・・・・・。」




    緊急検証②2

    たたこ 「・・・・・・・・・・・。」

    緊急検証②3

    たたこ 「・・・・・・・・・・・・。」

    緊急検証②4

    たたこ 「・・・・・・・・・・・。」

    ロボ 「・・・・・・・・・・・・・。」








    たたこ 「・・・・・・・・・・うん。」

    あり

    ただし!

    ガンダムビルドファイターズは最新ガンダムアニメとしての認識はしない方向。

    新しいジャンル 「ガンプラアニメ」として判断。

    ダンボール戦機の延長線上として捕らえ、低年齢層にガンプラを販売する為のプロモーションアニメとしてアリ!

    故に、これはホビーバトル物であり、決まったフォーマットに沿ってのストーリー展開を希望する。

    すなわちそれは、町の模型屋の大会、全国展開、世界大会の順序でストーリーが進行し、プラモ狂四郎的に模型修行等を盛り込み、パテ盛りしすぎると重量がかさみ、機動力が落ちる等の理屈を重ねてバトルに勝つ展開を見せない事にはホビーバトルアニメとしては失格である事を意味する!!

    緊急検証②5

    決して「ガンプラを愛する気持ちは誰にも負けないんだー」とか・・・・

    「俺のガンプラスピリッツが燃えてきたぜ!」とか・・・・

    そういった安易な理由で勝利を重ねるような展開だけは見たくも無い!

    実際にやってみたいと思わせるような模型テクニックを中心にストーリーを広げてほしい!!

    それでこそホビーバトルアニメと言えるからだ!!

    ただ、PVに出てきたガンプラの中に「SDガンダム」が含まれていた事は高く評価する!!

    あくまでガンプラ!そこに希望を感じた!!

    後、ゲストで京田四郎とかが出てきたら・・・・言うことは無い!!

    主人公の近代ガンプラVSパーフェクトガンダムの戦いを見せてくれたら・・・・

    緊急検証②6

    わたし!死んでもいいっ・・!!

    緊急検証②7

    以上!!








    緊急検証②8

    おっしゃってる意味の・・・・半分もわからなかった・・・・・。





    つづく。


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    はじめてのガンダム 「ガンダムを割っていき最初に見るべき作品を選定する。」

    選定する

    細心の注意と、万全の体調、時間の余裕、ガンダム愛、これが全て揃わないと書くことが出来ない記事

    それが、「はじめてのガンダム」。

    ついついマニアックに走ってしまう自分を抑えつつ、初めてガンダムを見る人を導くと言う難しい記事。

    第二夜はいよいよ、ガンダムを見る前の心構えです。

    数あるガンダム作品の中から最初に見るべき作品について考え、ストーリーの基礎知識を身に付け
    事前準備を整えましょう。

    キャラを選択

    ロボ 「博士、ガンダムっていっぱいありますけど、
         どれから見たらいいんですか?」


    たたこ 「そうだね、ガンダムを見る前に
          最初に悩む部分だね。」


    現代の日本において、ガンダムと名の付く作品は、アニメ、漫画、小説全てのジャンルを総合すると100作品以上あると言えよう。

    まず、最初に手に取るガンダムは一体どれがベストなのか?

    キャラを選択1

    たたこ 「結論から言うと、どれから見てもいいんだけど、やっぱり最初はベーシックなのがいいよね。」

    ロボ 「そうなんですか?」

    たたこ 「よし、ロボ 今日はガンダム作品を分類していって最初に見るべき作品を選定しよう。」

    ロボ 「はい!よろしくお願いします!」

    たたこ 「まずガンダムの作品を大きく二つに分類しよう。」

    ロボ 「ざっくりいくわけですね。」

    キャラを選択2

    たたこ 「「宇宙世紀シリーズ」と「その他」だ!」

    ロボ 「かなり・・・ざっくり分けましたね・・・」


    まずはサクッと解説しよう。

    「宇宙世紀シリーズ」

    初代ガンダムを基本ストーリーとしたシリーズ。同じ時間軸でストーリーが進んでおり、深い歴史がある。
    現在も絶大な人気を誇っており、長い歴史で培われた世界観は広く深い。

    「その他」

    初代ガンダムとは違う世界、違う時間軸で展開するガンダムシリーズ。初代ガンダムと共通する言葉等は登場するが、各作品により解釈が若干異なったりする。各作品で独立したストーリーの為、好きな順番で見ても良い。

    キャラを選択3

    ロボ 「で、どちらのシリーズから見るのがいいんでしょうか?」


    難しい質問である。
    それは、ガンダムを習得する目的にもよるからだ。

    ただ、「世間一般で言う所でのガンダム」を習得するならば、やっぱり・・・

    「宇宙世紀シリーズ」である。

    たたこ 「色々考えたけど、こっち見るのがやっぱり妥当だよね。」

    キャラを選択4

    覚えておこう!
    【宇宙世紀シリーズのカンタン世界説明】

    ① 人は宇宙に「スペースコロニー」という人口の街を作り地球と宇宙の両方で暮らしている。

    ② いろんな行き違いから、地球に住む人と宇宙で住む人が戦争する事になった。

    ③ 地球に住む人たちは「地球連邦軍」、宇宙に住む人たちは「ジオン軍」

    ④ この世界の戦争兵器は、モビルスーツと呼ばれる18m前後の巨大ロボット。

    ⑤ この世界は私達の住む世界のはるか未来のお話、年号は「宇宙世紀○○○○年」

    キャラを選択5

    ロボ 「この5つの世界観を覚えておいたらいいんですね?」

    たたこ 「基本的にはそうだね。そして宇宙世紀シリーズは時系列が同じなので、
         ちゃんと理解するには正しい順番で見る事が大事なんだよ。」

    ロボ 「なるほど・・・。」

    たたこ 「ではここで、宇宙世紀シリーズをさらに二つに分けるね。」

    ロボ 「さらに・・・!?」


    キャラを選択6

    たたこ 「「一年戦争シリーズ」と「その後」だっ!」

    ロボ 「これまたざっくり・・・」


    宇宙世紀シリーズは、事の発端となる「一年戦争」から物語がスタートしている。

    一年戦争とは、先にあげたカンタン世界説明で言うところの②と③、地球に住む地球連邦軍と宇宙に住むジオン軍が約1年間かけて戦争をしたお話である。

    そして、その1年戦争は終結するが、歴史は進み地球と宇宙の確執は解決される事なく人々はダラダラと戦争を続けている。それを「その後」作品で描いている訳である。

    たたこ 「と言うわけで、正しい時系列で見るなら、
          一年戦争シリーズからだね。」


    キャラを選択7

    ロボ 「なるほどぉ・・・これでやっと約5作品まで絞り込めたんですね。」

    たたこ 「ふふふ・・・まだまだ・・さらに割るよ!!」

    ロボ 「!?」


    ガンダムの生みの親である富野監督は
    ガンダムという作品であるひとつのテーマを描いている。


    それは「その後」作品を見るに当たって重要なファクターとなる。

    ここで「一年戦争シリーズ」をそのファクターで割ってみる。

    キャラを選択8

    ロボ 「ニュータイプ??」

    たたこ 「うん。でも今はニュータイプが何かは説明しないね。
         重要なのはそのニュータイプというキーワードがその後作品でも
         テーマになっているって事だよ。」


    ロボ 「じゃあ、今後の展開の事を考えると、ニュータイプシリーズを見た方がいいんですね?」

    たたこ 「そうだね。」

    ロボ 「戦争物語シリーズはどんなのですか?」

    キャラを選択10

    【戦争物語シリーズとは】 

    一年戦争という限られた時間軸の中で、各作品個別のドラマを展開し
    モビルスーツのかっこよさや、戦争に立ち向かう人間ドラマ等を追求している作品群。

    機動戦士ガンダム本編に登場するキャラクターが出演する事はほとんど無く、個別の物語を展開する。
    単純に見ても面白く作られているが、一年戦争の流れを理解した上で見た方が数倍面白い。

    そして泣ける。

    特に、「0080ポケットの中の戦争」を見る場合、ハンカチ2枚は必要。

    ただ、最初の機動戦士ガンダムを見ていない場合は、ストーリーは理解できても
    ラストシーンで「ガンダム」に「ザク」で挑む主人公の無謀さ、恐怖がわからない。

    また、MSIGLOOにおいても、「ボール」に敗れる「ザクJ型」の悔しさがわからな・・・

    ビービービービー!!

    セツメイガマニアックニナッテマス!

    セツメイガマニアックニナッテマス!

    キャラを選択11

    たたこ 「ああ・・・いけない・・・つい・・・」

    ロボ 「大丈夫です。ニュータイプシリーズを見ておかないと
        戦争物語シリーズは100%楽しめない事がわかりました・・・。」


    たたこ 「うん。」

    ロボ 「結局最初に見た方がいいのは
         最初の機動戦士ガンダムって事ですね?」


    たたこ 「そうだね。で、最後に残ったのはやっぱりこの二つだね。」


    【機動戦士ガンダム(TVシリーズ)】
    【機動戦士ガンダム(劇場版)】

    この両作品は同じものである。長編であるTVシリーズを再編集したのが劇場版だ。

    では、まず基本的なストーリーを解説しよう。

    まず、最初に先ほどの5つのカンタン世界設定を思い出そう。

    ① 人は宇宙に「スペースコロニー」という人口の街を作り地球と宇宙の両方で暮らしている。

    ② いろんな行き違いから、地球に住む人と宇宙で住む人が戦争する事になった。

    ③ 地球に住む人たちは「地球連邦軍」、宇宙に住む人たちは「ジオン軍」

    ④ この世界の戦争兵器は、モビルスーツと呼ばれる18m前後の巨大ロボット。

    ⑤ この世界は私達の住む世界のはるか未来のお話、年号は「宇宙世紀○○○○年」

    キャラを選択13

    宇宙世紀0079年。

    宇宙の街、サイド7という所に住んでいる、少年アムロ君。

    自分の住む街にジオン軍がモビルスーツ「ザク」で襲ってきたぞ!?

    一生懸命逃げるけど、ガールフレンドのお母さんがザクの攻撃で死んじゃったよっ!

    怒ったぞー!お!?モビルスーツが置いてあるぞ?勝手にこれに乗り込んでザクをやっつけちゃえ!

    ふー!なんとかザクはやっつけたぜー!しかし、このロボットつよいなあー!

    そのロボットは・・・地球連邦軍の秘密兵器「ガンダム」だったのですっ!!

    でも、大人たちはみんなやられちゃった。

    生き残った子供たちだけで、宇宙船を操縦して逃げないと!!


    キャラを選択14

    ロボ 「ありがとうございます。すごく噛み砕いて説明してくれたんでしょうね・・・。」

    たたこ 「うん・・・。でもこんな感じだよ。このストーリーラインでTVシリーズ、劇場版は作られてる。」

    ではTV版と劇場版はどのように違うのか?

    キャラを選択12

    【機動戦士ガンダム(TVシリーズ)】

    全43話

    アムロがガンダムと出会い、数々の戦いを生き抜いていく様を描く。

    当時の技術で描かれているため、予算的にも時間的にも厳しかったようで、作画崩壊が多い。

    当然一年戦争の全てを細かい所まで描いているので一年戦争の流れがびっちり学べる。


    キャラを選択15

    【機動戦士ガンダム(劇場版)】

    全三部作

    機動戦士ガンダムⅠ 137分
    機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編 134分
    機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編 141分

    TVシリーズ全43話を、約7時間に収めた物。

    TVシリーズからのフィルムの流用ではあるが、大幅に加筆修正されている。

    内容的には、アムロのストーリーを追っており、本筋とあまりかかわりが無い細かい戦争描写を行ったお話などがカットされている。

    キャラを選択16

    たたこ 「以上全ての話を統合して、結論を言うと・・・」

    ロボ 「長かった・・・」


    機動戦士ガンダムをはじめて見るにあたって、最初に見るべき作品は

    キャラを選択17

    「劇場版 機動戦士ガンダムⅠ」である。

    劇場版をⅠ~Ⅲまで見れば、まずガンダムの基本は備わるよ!

    劇場版3部作を見た後、興味が深くわけばTV版を見れば良いのだ。

    TV版は43話もあって多すぎ!って人は下記の話だけ見ればほぼほぼ保管できる。
    ほぼ全て1話完結の話だから暇なときに見ればいいよ。

    第3話 敵の補給間を叩け!
    第7話 コアファイター脱出せよ
    第8話 戦場は荒野
    第11話 イセリナ、恋のあと
    第14話 時間よ、止まれ
    第15話 ククルスドアンの島
    第18話 灼熱のアッザム・リーダー
    第22話 マ・クベ包囲網を破れ!

    その他、本筋に関係ない戦闘シーンが多数カット。
    Gファイター、ハイパーハンマー、ザクレロ、ブラウブロ、アッザム、ギャン等劇場版には登場しないメカもあるから注意。

    キャラを選択18

    ロボ 「なるほど・・・劇場版ならまだ休みもあるし・・・GW中に見れそうですね。」

    たたこ 「!?」

    ロボ 「では・・・早速見てみましょうか!劇場版ガンダムⅠ!!」

    キャラを選択19

    なに言ってんの?

    次回は・・・ガンダムを見る前の心構え②!

    登場人物についての事前知識(予定)だっ!!



    ロボ 「え・・・・?まだ見ないんですかっ!?」



    つづく






    ちょっといいかしら?



    キャラを選択20

    劇場版ガンダムはTV版で描かれていた「ジオン軍の人間らしい部分」
    全面カットされているわ。

    これは木馬隊を英雄視する鬼畜連邦の改竄よ。

    さらには、Gファイターは核ミサイルを積んでいた説もあるわね。
    南極条約違反の指摘を恐れて、コアファイターに書換えたのね。

    連邦の豚どものやりそうな事ね。

    そんなわけでガンオンのジオン兵には、「TV版」と「MSIGLOO」を推すわ。

    ジークジオン!




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    どうしてガンダムなの?

    どうしてガンダムなの?

    さて、6度目の書き直し。やっと書けた、はじめてのガンダム。

    半年近くかかった理由は、すぐにマニアックな話になり自己満足記事になってしまうからです・・・・。

    まったくガンダムを知らない人にガンダムのすごさを伝えると言うのは・・・すごく難しい・・・。

    当コーナーは、

    「ガンダムを知らない人に、ガンダムという作品を知ってもらうこと。」

    を主軸を置いております。ですのでマニアックな話はできるだけ避けていこうと思っております!

    たたこ 「さあ!ロボ!今日からガンダムについて勉強を始めるよ!」

    どうしてガンダムなの?1

    ロボ 「よろしくお願いします!早速見てみましょう!ガンダム!!」

    たたこ 「だめっ!!」

    ロボ 「え?」

    たたこ 「見る前に知っておかなければならない事がある!!」

    ロボ 「はいっ!」

    たたこ 「それはガンダムと他の子供向けロボアニメとの違いだ!」

    ロボ 「そうそう!そうなんですよー!!
        前から疑問だったんですが・・・質問してもいいですか?」

    たたこ 「うんうん。」

    どうしてガンダムなの?2

    ロボ 「日本にはたくさんのロボがいるのに・・・
         なぜ、ガンダムだけ特別な感じなんですか??」



    機動戦士ガンダム、それは日本を代表するロボットアニメと言っても過言ではない。

    その第一作目は、1979年にTVで放映された「機動戦士ガンダム」が原種である。

    どうしてガンダムなの?3

    しかし、このガンダム。放送当時はまったく人気が無かったのである。

    あまりに人気が出ない為、本来であれば、52話作られる予定だった本作品は、43話で打ち切り終了となったくらいである。

    なぜ、人気が出なかったのか。

    それは・・・今までのロボットアニメと比べ全てが「新しすぎた」のだ。

    その新しすぎる部分が、今日のガンダムを支えている根幹になっている。では何が、新しかったのか?

    今日は、当時のガンダムがいかにすごかったのかを解説したいと思う。

    それを知るためには、まずこの作品を知らなければならない。

    まじんがー

    有人ロボット物の元祖、マジンガーZである。

    巨大ロボットに人が乗り込み、悪と戦うアニメーション。いわゆるロボットアニメの基礎となった作品である。

    ストーリーは単純で、悪の科学者が世界征服を目論む中、主人公はおじいちゃんが作ったスーパーロボット
    マジンガーZに乗って、これに立ち向かうというもの。

    当時大ヒットを飛ばした、このマジンガーZに続けと日本ではロボットアニメブームがやってくる。

    どんどんとこのマジンガーを基礎としたロボットアニメが放送され、日本はロボット大国となっていく。


    どうしてガンダムなの?4

    合体、変形、融合、パワーアップ。数々のアイデアをもとに、スーパーロボットが生み出されて数年がすぎた。

    ロボットアニメと言えば、地球征服を目論む悪がやってきて、街を壊す。そこへヒーローロボットが飛んできて必殺技を使ってこれをやっつける。それが当たり前であり、それ以外は考えられなかった時代。

    日本はロボットアニメで溢れかえり、もはやマンネリ化を引き起こそうとしていた。

    そして・・・さすがに子供たちもロボットはもう食傷気味・・・子供たちのロボット離れが始まろうとしていた。

    そのマンネリ化を打破すべく作られたのが・・・「機動戦士ガンダム」である。

    どうしてガンダムなの?5

    指揮をとったのは、世界で一番すごい人 富野由悠季監督

    自由に作ってもいいということなので、人気が出るように意識をせずに作りたいものを作る!

    富野監督が、そんな意気込みで制作したのが、機動戦士ガンダムである。

    富野監督はガンダムを作る際、ロボットアニメのマンネリ化を防ぐ為に「新しい」部分に力を入れた。

    それは、子供向けロボットアニメに「リアル」、つまり現実感を取り入れた事だ。

    どういった部分がリアルだったのか。簡単に上げてみる。


    ① 宇宙空間は無重力である。

    アニメ史上、宇宙ではぷかぷか浮くという事実を作品に取り入れたのはガンダムが初めて。

    ② 戦う相手が人間である。

    ●●星人とかじゃなく、襲ってくるのは人間。戦う理由は戦争であるという事。これもガンダムが初めて。

    ③ 主人公が熱血ではなく、引きこもり

    「地球の為に戦うぜー!!」という主人公ではなく、嫌な事から逃げ出そうとするひねた少年が主人公。
    これもガンダムが初めて。


    そして、もっともガンダムがリアルに書き出している表現。

    それが・・・

    はじがん

    地球のためや、思想のために死ぬ気で戦うけど・・・やっぱ死にたくない。

    という気持ち。

    当然である。誰だって死にたくない。おうちに帰って美味しいご飯を食べて寝たい。

    明日も今日と同じように始まって当然。

    ガンダムは登場人物のほとんどがそういう当たり前の感情を持っているのだ。

    劇中、名前も無い少年兵が、爆発する寸前に叫ぶ言葉が

    「か・・・母さあああん!!」

    である・・・・。

    一見、このシーンはストーリー上まったく無くてもいい、いわば雑魚キャラがガンダムに撃たれてやられるシーンである。

    そこでこの演出を入れる富野監督の意図。

    それは紛れも無く、死に対する恐怖心の演出である。

    実はこのシーンはガンダムのテーマにおいて絶対に描かなければならなかったシーンだ。
    しかしそのお話は難易度が高いのでまた今度。

    はじがん1

    誰だって死にたくない。

    人間なら当然持っている感情がこのガンダムと言う作品のベースになっていると言える。

    死ぬリスクは最小限に抑えたい。戦争と言う殺し合いの中で、登場人物たちは生きるために一生懸命だ。

    作品中に散りばめられた、そういった演出が重なり合い大きな「リアル」を作り出している。

    それこそがガンダムが今までに無い作品に仕上がった大きな理由と考えられる。



    だから番組の最後に言うのだ。

    はじがん2

    「君は、生き延びる事ができるか?」





    ガンダムの最初の放送から30年以上が過ぎた。



    子供向けロボットアニメの世界・・・

    十数メートルのロボットが戦う物語。

    それは架空であり、完全な嘘の物語だ。

    そして、このむき出しの嘘に、「リアル」という布をかけて覆い隠す。

    1979年からずっと・・・この嘘を隠す作業は、今も続いている。

    ひとつの嘘を隠すために30年以上、たくさんのクリエイターやガンダムファンが

    「リアル」を重ねてきた結果・・・

    それはやがて・・・ひとつのリアルで巨大な世界観を作り出す・・・

    作られたと言うより・・・長い歴史の中で・・・できあがっちゃった世界・・・

    はじがん3

    それが今日のガンダムだ!!

    当コーナーではゆっくりと・・・初めての人でもこのガンダムの世界がわかるように・・・説明していく!!

    次回は・・・「ガンダムを見る前の心構え」(予定)だ!!

    ロボ 「え!?まだ見ないんですかっ!?」



    つづく。



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