カテゴリ0の固定表示スペース

    カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
    テンプレート使用時に削除してください

    カテゴリ1の固定表示スペース

    カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
    テンプレート使用時に削除してください

    カテゴリ2の固定表示スペース

    カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
    テンプレート使用時に削除してください

    「未分類 」カテゴリ記事一覧


    北米のオンラインゲーム

    北米のオンラインゲーム

    一時、誰も遊んだ事のないようなオンラインゲームで遊ぶのマイブームな時期があった。

    今から7年前の2010年ごろですね。日記を毎日つけてるあれっていつくらいだったかなー?って思ったときすぐに遡れて良き。

    そんな2010年の春、何でみつけたのかさっぱり思い出せないが、「HKO」というゲームをみつけた。

    調べてみれば、北米のみで運営されているオンラインゲームで・・・正式名称がなんと

    Hello Kitty ONLINE」だったのだ。えー?キティちゃんのオンラインゲーム?

    え?なんで?なんで日本ではなく北米でひっそりと運営されてるの?

    これはちょっとやってみたいぞ!

    そう思って僕は早速北米へ飛んだ。

    きてーの最近

    正確には、飛んだ気になった。 

    まあオンラインゲームですから、日本にいながらにして海外のゲームも普通に遊べたりするんですけどね、いいですね出不精には・・・。

    とはいえ、目の前に広がるのは、いっつあサンリオワールドなわけですよ。
    ゲーム自体は斜め見下ろし形のクリックゲーですね。
    もちろん日本語対応はしていない。ですが、比較的子供向けに作られているので簡単な英単語さえわかればなんとかなりそう。

    はろーきてぃ2

    とにかく驚いたのは、スタート地点にGMが常にいるっていうすごいシステム。

    そんでもってまわりに陽気に話しかけてるんですよね、これがまずカルチャーショックでしたねw

    よーまいける、今日は休みかい?みたいな陽気な町のおじさんみたいにみんなに話しかけてるんですよ。

    なのでオープンチャットは常にGMを交えてみんなで会話しててすごい楽しそうなんですねw

    これどんなよくできたチュートリアルより心強いわw

    はろーきてぃ3

    僕も調子に乗って、日本から来た みたいな事を発言してみたら、みんな気軽にジャパニメーションの質問とかしてくるんですよw

    何この素敵なアメリカ人たち・・・・w 

    「Kill The Jap! Kill The Jap!!」って言って襲い掛かってくるかと思ってたのに・・・・空手バカ一代みたいに・・・。

    でもなんやろ・・・・このアメリカの人たち、みんなキティちゃん好きなんやろか?

    はろーきてぃ7

    町並みなんかも全部サンリオモチーフになっててかわいらしいんですよね。

    ゲーム自体は簡単なおつかい形式の、ふつーのゲーム。
    もちろんNPCも英語で話すので、結構英会話の勉強にいいかもとか思ってましたねー思っただけですがw

    はろーきてぃ4

    基本は無料で、アイテム課金タイプ。アバターをおしゃれにするのは有料っていう、まあこの時代よくあったタイプでしたね。

    っていうか、課金要素にキティちゃん関係ないっていう、それでよかったん?みたいな感じでしたねw

    そして・・・ものすごくアメリカを感じたのは・・・

    はろーきてぃ6

    トップレスになれるっていうフリーダムさ。

    サンリオ世界でトップレスになれるっていう、ぶっとんだ発想が滅茶苦茶面白くて
    すごいなーすごいなーっ!って言いながら2時間くらいで引退しました。

    でもなんか当時はたまーに、現地の人と触れ合いたくて、ちょこちょこログインしてたなー。
    そういう意味でおもしろかったなーw いい思い出w


    さて、次回のオンライン大三千世界の旅路は・・・

    結構夢中になった・・・「マビノギ英雄伝」です。
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺週末日記 2017.5.7



    こんばんわー!

    ゴールデンウィークも今日で終わりですねー。皆さんゆっくりできたでしょうか?

    僕も一日だけ休みがとれたので、なんとなく京都の町をブラブラあるいてたら、目の前に真新しい制服を着た女子中学生が歩いてたんですね、で、その子が、おもむろに道端に咲いている たんぽぽ を積んでふーっと綿毛を飛ばすわけですよ。

    なんだ僕は、アニメの見すぎか?リアル世界でこんな光景を目の当たりにする事があるのか?
    とか思って初々しいなあとか思ってたら、その子の後ろを歩いて僕は、舞った綿毛の全弾直撃を食らったよね。もうっ!

    さてそんな感じで今週のふわっと日記です!

    どうぞ




    20175077.jpg

    ■ 本日深夜より第Ⅳ話 放送開始!

    さて、本日深夜、MBSで第Ⅳ話の放送がスタートですね。

    全話構成で見た時、Ⅰ~Ⅲ話が前半戦、Ⅴ~Ⅶ話が後半戦とうイメージなので、その中間にあたるⅣ話は息抜き回みたいになっております。ただただ大杉さんがかわいい回。 いつもは、こういうテーマが!とかこういう想いが!みたいなのが散りばめられていますが、Ⅳ話はそのあたりもいったん休憩で「釣りバカ日誌」を見るくらい気軽なスタンスで見てもらえたらと思いますw あの3人組っぽい歯に衣きせぬOLさん達も登場ですw

    そして、今回のエオルゼアパートでじょびメンバーで温泉に行くシーンがあるのですが、ほんの2~3秒のシーンなのですが、エキストラのくらいぶさんとせろくんが追いかけっこをするシーンがあって二人の動きが神がかってておもしろいですw
    CGで作った動きではなく、エオルゼアパートならではの動きでプレイヤーさんはおおっ!と思ってもらえるかもですw

    エオルゼアパートは順撮りでⅠ話から順番に撮っているので、レベルアップしていくキャラクターアクターの動きにもご注目くださいませ!




    20175078.jpg

    ■ 先日放送の「The Music Workshop」。

    昨夜、僕がゲストで出演させてもらった「The Music Workshop」が放送されました。

    僕は、DJの紫門さんと、チャットでお話しただけでその後の収録過程等はまったく知らずに昨日聞いたのですがおもしろかったですねw
    まさか・・・まさか・・・ネタで振ったロボソングまで流すとは思いもよらず、びっくりしましたけどねw

    思った以上に会話になっていて、普通に聴けてしまったのも不思議な感じがし新鮮でした。

    ただ、アクセスが集中しすぎてすまいるFMさんのサーバーがダウンしてしまい序盤を聞き逃した!という方も多数おられたようで・・・期待して頂いてた方々には申し訳ないなと思っていたら・・・



    なんと急遽 再放送が決定!

    5/10の深夜25時からもう一度流してもらえるそうですー!すごい!

    今後3週にわたってゲスト出演させてもらっておりますので、確実に聴きたいよ!という方におかれましては、
    できれば下記の方法でラジオアプリをダウンロードしていただいてスマホで聞いていただくのが良いかもですね!

    The Music Workshop Vol18

    来週もお楽しみに!




    201750711.jpg

    ■ FC:じょびメンバー列伝 17回目 ろうさん。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、FC:じょび唯一のルガディン!ろうさんです。

    ろうさんは、寡黙でコツコツと物事を進め、何かを頼れば快く引き受けてくれてたのもしくこなしてくれるという、ルガディンらしい頼りがいのあるメンバーですねっ!

    いつも語尾に「~ござる。」をつけて会話をするのでよりいっそう頼りがいを感じるw
    たまーに「ござる」を付け忘れたりする かわいい一面も・・・・w

    侍和室2

    結構幻想ジャンキーなところがあって、気がつけばいつも姿が変わっている・・・w

    たまにララフェルにもなったりして、これがまた眉太ララフェル女子でかわいかったなあw

    ハウジング班の仕事もやってくれていて、イベント前なんかはばばばっと模様替えをしてくれたするクリエイティブな一面もあっても貴重な僕の模型友達でもあったりしますw

    ろうさん!今後も頼りにしるでござるます!




    20175071222.jpg

    ■ ウルトラセブン展行ってきた。

    京都の高島屋で、ウルトラセブン展をやっていたので、むりくり時間を作って行ってきた。
    そういえば、去年のGWは大河原展にいったなー。

    今回のセブン展は、当時の貴重な資料が見れますよというわけではなく、怪獣の着ぐるみディスプレイやジオラマがメインの展示会でした。

    201758.jpg

    目玉は、ウルトラセブン第8話「狙われた街」の大ジオラマ。

    ここは、写真撮影OKだった。「狙われた街」はセブンのエピソードの中でも一番好きなエピソードなので嬉しかった!

    20175071223.jpg

    あの一度見たら忘れられない夕焼けに染まる工場周辺の町並み・・・・。
    ラジオから流れるナイター中継がザ昭和!って感じでかっこいいんですよねー。

    20175071224.jpg

    情景もこってて、窓にかかってるカーテンも全部違う・・・。
    そして黒いゴミ袋、自転車・・・・細かい!!

    こういうのってずっと見てても飽きないですよねw

    201750712255.jpg

    セブンの息子、ゼロとのツーショットも撮れる。

    ブラザーズマントがかっこいいっ!!!

    最近ずっとモニター見てる事が多いので眼がすぐ疲れるのですが、これは眼の保養になりましたねw

    そんな感じの一週間でございました!

    またあした!!


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ガンダムオンライン ジークジオン!ジークジオン!

    ガンダムオンラインの話

    ガンダムを見たことが無い人が増えてきているという。

    1979年からスタートしたガンダムのコンテンツがスタートして今年で38年目だそうな。

    38年の間にガンダムは次々と新作が作られ、日本のロボットアニメコンテンツの代名詞的な存在になった。

    僕はずっとずっとガンダム作品が好きなので、日常会話でもついついいろんな話をガンダムに例えてしまう。

    ガンダムを見たことが無い人が増えてきている今、ガンダム話も通用しない事があるんだろう。

    でも今、社会を動かしている世代はみんなガンダム世代。

    逆にガンダムを知っていると、上司の会話にもノリノリで参加できるので、学生さんはガンダムを勉強しておくと何かと得する局面がこれからでてくるんじゃないかなーとか勝手に思ってますw

    ジオンの残光10

    さて、本日のオンライン大三千世界の旅路は、今もサービス継続中の『ガンダムオンライン』です。

    最近ずっとサービス終了のものを語ってましたが、今回のガンオンは現在もサービス継続中のもの。
    ただ僕も最近は忙しくてプレイできていないので、思い出話として語らせていただきますねw

    僕のオンラインゲームデビューは「UCGO」というこれまたガンダムのオンラインゲームでした。UCGOはアバターがいて、モビルスーツを作ったり買ったりして、相手の軍隊と戦闘をするというものでしが、毎日戦闘!という感じではなく、ハンガーで話をしたり、生産したり、たまにモブを狩にいったりというちょっとゆったりとしたゲームでした。

    ポケットの中の戦争5

    それに比べ、ガンダムオンラインは両陣営が50VS50でぶつかるという対戦型オンラインゲーム。

    なので、ログインをして何をするかがきっちりと決まっているので、割と遊びやすいオンラインゲームでした。
    いわゆるTPSアクションですね。

    ポケットの中の戦争10

    僕は根っからのジオン軍人なので、もちろん所属はジオン軍。

    サービス開始直後は、戦闘開始までの待ち時間なんかにガンダムトークが盛んに行われていたけど、今はどうなってるのかな?

    また操作できるモビルスーツの数もどんどんと増えており、最近ではファーストだけでなく、Zやユニコーン、スペリオルガンダムまで実装されてるみたいですね!愛機ゾゴックでどこまで戦えるんだろうw

    戦場までは何マイル?8

    僕がやってる頃、すごく印象深かったのは「有償ガチャ」が一定期間経過すると無料でできるようになるというシステムでした。

    当時人気のグフカスタムが欲しくて何万円も課金した人は荒れてましたねw でも僕はおもしろいシステムだなーと思った。
    今はいろいろシステムが変わってしまったようですねー。

    戦場までは何マイル?17

    このガンオンの世界でも僕は「じょびネッツア小隊」を結成して仲間たちと日々スペースノイドの独立を目指し戦ってました。

    出撃直後に、みんなで音声付定型分を使って「ジークジオン!」「ジークジオン!」って叫びながら進軍する空気がとても一体感があって楽しかった。

    最近までたまーにるーしーやくらいぶさん、るこちーやきりんちゃん達と戦いに行ってたのですが・・・・また時間ができたらみんなでいきたいなー。

    ジークジオン!


    次回のオンライン大三千世界の旅路は・・・北米でひっそりと運営されていた伝説のオンラインゲーム。

    好きな人にとっては、たまらない世界・・・・「HKO」です。



    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺週末日記 2017.4.23



    TVドラマ【光のお父さん】、MBSの初回放送から1週間がたち、本日第2話の放送です。

    ドラマ作ってる時は、放送が始まったら後はみんなでワイワイ見るだけだっ!とか思ってたんですが全然そんな事無くて、色々決めたり、作ったりして大忙しな一週間でした。それでもこのままだと駄目になるーって思って1日休みをとって日本橋に行けたのでいいペースで色々進める事ができた一週間でしたー!

    エオルゼアでの生活も、ログインはしているのですが FCで行くG8地図ツアーに参加できるときは参加するというくらいしか遊べてないのが現状ですね。4.0の頃には落ち着いてるといいなw

    そんなわけで、今週のふわっと日記です。どんぞ!




    423001.jpg

    ■ 本日深夜、第Ⅱ話放送開始!

    ・・・といわけで、今晩MBS勢の方は、第Ⅱ話放送ですねっ!先週より時間が少し早くなっていますので、録画予定の方は念の為ご確認くださいね! 第Ⅱ話はⅠ話に比べ、光生のリアルパートも必見です。光生の直接の上司である課長が出てくるのですが、その課長役の島津健太郎さんとは、打ち上げパーティーの2次会でずっと一緒にお話させてもらいました。ドラマ内のキャラクターに負けず劣らず気さくな方で、同じ関西出身なので盛り上がったのをよく覚えています。たのしかったw

    光生の勤める会社は、FAXなんかの事務用通信機器扱う営業会社。
    僕も通機の営業をやってたので、光生の会社シーンを見ながら、あーこういう系の人いるよなw みたいな感じになれて結構好きなんですよねw 会社名は光通○なのかなw ゾッス!

    そんなわけで、MBS勢の皆様、本日は第Ⅱ話よろしくおねがいします!




    423002.jpg

    ■ 日本橋

    おおさかちかてつえびすちょお~、ちゅうしゃもできます、にひゃくだい~♪
    東の秋葉原、西の日本橋。玩具好きにはたまりませんなー!

    半年振りくらいに今週日本橋に掘り出し物を探して行ってまいりました。いいなーやっぱり落ち着く。
    ここがホームだなーw

    ただ玩具系のお店の規模が縮小されたり無くなったりで、ちょっと寂しくなってきたかなあ。
    そして毎回ジャングルに始まりジャングルに終わる。 スーポジの2Fが無くなったのも悲しいな。

    新しい合金系Toy専門店できないかなあ。ジャングルとヒーロー玩具以外でいいお店あったら教えてくださいー!




    423003.jpg

    ■ FC:じょびメンバー列伝 15回目 るーしー。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、光のお父さんの前半戦で「マイディーさん!」と突っ込みを入れてくれていたるーしーです。

    マゲがついた髪形と、いたずらがきのような三本ひげが特徴のるーしー。
    何事に対しても、いいね!って言ってくれるとても前向きなララフェルですw

    423004.jpg

    エオルゼアパート撮影時も、とても頑張ってくれて、1話、2話ではインディさんのキャラクターアクターを務めてくれた。

    撮影中にOKが出ても、もっとこうした方がいいと思う!と自ら撮りなおしを希望してくれたり熱い一面をを見せてくれたり、ゲーム画面パートの撮影もインディさん役をやってくれて遅い時間まで付き合ってくれて大活躍でした。

    1話のラストでマイディーのまわりをくるくると回って逃げるシーンは、るーしーの名演技のひとつ。

    どんなFCのイベントにも積極的に参加してくれるるーしー。

    これからもよろしくねっ!!




    423005.jpg

    ■ おかげさまで6万部。

    書籍:光のお父さん第三版の見本を頂きましたー!最近本屋さんを回っていても、結構みかけるようになってきました。
    よかったよかった。発売日直後は無いぞ無いぞー!って大変でしたもんねw そして近所のよく行く大型書店さんに寄ってみたらコーナーを作ってサイン色紙まで飾ってくれておりました!その色紙を見て、あ、この色紙おぼえてる!ってなって必死でサインを書いてた日々を思い出しましたw 変な感じだ・・・もう随分前のような気がする・・・・。


    そんな感じの一週間でした!

    それではまたあした!


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    歴史に埋もれた『名著』

    歴史に埋もれた名著

    読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。

    それは、『熟考』のためのものなのだ。

    イギリスの哲学者、フランシス・ベーコンの言葉である。

    本を読み終えた後、あーおもしろかった!とか、なるほどなー!と言って終わってしまうのはもったいない。

    その本に描かれているテーマを感じ取ったら、それに対して自分はどうなのか、どう思うのか、それを考えて初めてその本は自分の生涯の役にたつのだと僕は思う。


    「素晴らしい一冊」と出会うことで、その日から自分の人生の意味が大きく変わることもあるだろう。


    今日は、あなたの人生を大きく変えるかもしれない、そんな『名著』を紹介したい。


    歴史に埋もれた名著1

    講談社 たのしい幼稚園のテレビ絵本33
     『すごいぞ!機動戦士ガンダム』

    この名著は、1979年8月25日に初版が発行されている、歴史的に重要な書物である。

    ご存知の方も多いと思いますが、アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年4月7日からスタートしている。
    ですが、いわゆる「ガンダムブーム」は、この頃に巻き起こったものではなく、1981年ごろから火がついた。

    初回放送時は、今までのロボットアニメとは明らかに違うスタンスを持った作品だったため、人気が出ずに打ち切り。
    その後、再放送された時に、ガンプラと一緒に火がつき、大ブームとなった。

    悪いロボットが町を壊している!正義のロボットの出動だ!というテンプレートにそっていない、ガンダムは理解されるまでに時間がかかり、ネット等無い当時は口コミでその素晴らしさが伝わり3年後に火がついた、簡単に言うとそういう経緯である。

    つまり「ガンダムの歴史」において、1979年~1981年の3年間は、
    ガンダムのすごさがあまり伝わっていない「混迷の時代」だったと言えよう。

    すごいぞ

    そんな混迷の時代・・・しかもガンダムの放送開始からわずか4ヶ月でそのすごさに気づいたのは・・・

    懐が宇宙よりも広い出版社、「講談社」である。

    あのガンダムの難解なストーリー(哲学)を、幼稚園児にわかりやすく解く解説書として、発行されたこちらの「すごいぞ!機動戦士ガンダム」。あえてタイトルに「すごいぞ!」と入れる直球で勝負をかけるチャレンジ精神は惹かれるものを感じる。

    ぜひとも、同じノリで幼稚園児に向けて「すごいぞ!鉄血のオルフェンズ」を発行するという勝負にチャレンジしてほしい。

    すごいぞ1

    そしてこの味わい深いガンダムをごらん頂きたい。

    どこかサッパリしているように見えるのは、目の下の「隈取」が赤ではなく白だからだ。
    これは単純に塗り忘れだったようで、二版からは修正されて赤い色が入る。

    そして、ガンダムの象徴とも言える、額のブレードアンテナが黄色い。

    劇中では一度も黄色に塗られた事がなく、一貫して白なのだが、なぜか1979年~1981年の「混迷期」に発売されたガンダム商品は「ブレードアンテナが黄色い」という謎の特徴を持つ。

    では、早速この「すごいぞ!機動戦士ガンダム」の表紙をめくってみよう。

    すごいぞ2

    「みんなでうたおう ガンダムの うた」

    このページには、ガンダムのオープニングの歌詞とホワイトベースのクルー達が描かれている。
    クルー達は全員バラバラの視点でまったく統一感が無い。まじめに設定資料を見ながら描きましたという感じがして微笑ましくもある。

    みんな様々な表情を浮かべているが・・・

    すごいぞ3

    なぜかフラウボウだけは、大爆笑している。

    「ガンダムのうた」の何がそんなにおもしろいのだろうか。 
    いつの時代も乙女心はわからないものだ。

    すごいぞ4

    3ページ目からはいよいよストーリーが始まる。

    ガンダムの第一話の冒頭、永井一郎氏の重厚なナレーション

    人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。
    地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。

    宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。

    という説明も、幼稚園児にわかりやすくするために非常にあっさりと加工され

    『うちゅうにつくられたスペースコロニーのジオンこうこくは、ちきゅうれんぽうにせんそうをしかけました』

    という、「まあ、そうなんだけど・・・」としか返しようが無い非常にシンプルな言葉に置き換えられてるところも味わい深い。

    すごいぞ5

    「さあ、しゅつどう!」

    けしかけられる様な、いきなりの出動命令に納得がいっていない表情が伺えるアムロとブライト。
    そしてその後ろにちょっと背の高い友達のような感覚で立っているガンダムに親近感が沸く。

    すごいぞ6

    「ホワイト・ベースとガンダムをやっつけろ」

    3ページ目は、地上戦用に開発された、ドップやグフという兵器たちが、宇宙空間を進む貴重映像が満載だ。

    すごいぞ7

    描かれているモビルスーツたちも、非常に味わい深くてかわいい。

    特にこのザクのスカート周りが、マイクロミニっぽくて、ちょっとえっちに感じるのは僕の心が汚れているからだろう。

    そしてこのページの一番の魅力は・・・

    すごいぞ8

    不意打ちでトップダウンの命令をくらったシャアの表情だろう。

    この表情は間違いなく、普段は絶対来ない社長が、いきなり営業事務所に訪れ、
    「おいちょっとそこ汚れてるから掃除しろ」って言われた入社二年目の社員の表情である。

    「え・・・・俺?」と思いつつも、「はい!」と元気良く返事するシャア。

    これもまた、劇中では絶対に見れない貴重な絵だ。

    すごいぞ9

    とまあ、こんな感じで「悪の敵が襲ってきたから、正義のガンダムがやっつける」と言ったような、往年のスーパーロボット物のように展開していく新鮮なガンダム世界。

    今までのロボットアニメのフォーマットではないガンダムに対する、大人の戸惑いが見えてくる。

    発行が初回放送開始から、約4ヵ月後なのでまだ世界観もわからないので資料を見て作りましたという感じがいい味を出している。

    このような内容から、この『すごいぞ!機動戦士ガンダム』という絵本は、当時ガンダムをわかってない人たちが作った子供向けの絵本なんだなと結論付けてしまいそうになるが・・・・

    本当にそうなのだろうか?

    実はこの絵本・・・視点を変えて見てみると・・・

    恐ろしくマニアックな商品に思えてくるのだ。

    すごいぞ10

    この「すごいぞ!機動戦士ガンダム」のような「ガンダムの絵本」は、他にもいくつかあり
    ザクが遊園地を襲い、それをガンダムが迎え撃つという「チャージマン研」かよ!って突っ込みたくなるようなものまである。

    どの絵本も一貫して、「正義のガンダム」「悪のジオンこうこく」として描かれているところから、これは地球連邦軍がアースノイドの子供達に向けて行ったプロパガンダ絵本をイメージして作られたのではないか?

    いかにも地球連邦軍が考えそうな事である。

    なるほど・・・実はこの「すごいぞ!機動戦士ガンダム」は・・・

    実在のパイロットをモデルとして描いた『プロパガンダ絵本のレプリカ』

    として、マニア向けに作られたアイテムなのではないだろうか?

    歴史に埋もれた名著3

    その推察を裏付けるのが、最終ページの「これがガンダムのすべてだ!」である。

    連邦軍の最重要機密であるガンダムの詳細が子供でもわかるように解説を入れているのですが、どうも情報を改ざんしている記述がいくつか見受けられる。

    たとえば・・・

    すごいぞ11

    ● そうじゅうしゃ

    じゅうぶん くんれんをつんだ、アムロが のる。

    アムロ・レイは、民間人であり訓練はまったく受けていない。なおかつ未成年。
    そんな未成年の民間人を囮専門として運用するという非人道的な連邦軍の行為を隠蔽するかのごとくまったくの嘘が書かれており、写真も連邦軍の左官が着るグレーの制服を着た見知らぬ男に差し替えられている。

    すごいぞ12

    ● ビッグ=ガン

    十センチの あつさの こうてつも うちやぶる。

    中には実際に運用されていない兵装の記載まである。

    当時ビーム兵器の開発が遅れていたジオン軍に対し、連邦軍は小型で高出力の火気の開発が完了しているという誤情報を与え、戦意を喪失させようとする作戦だろう。

    すごいぞ13

    何を打ち出しているのかいまいち理解できないが、ザクを一撃でしとめているビッグ=ガンの存在がジオンに与えた精神的プレッシャーは計り知れない。

    この本・・・実はプロパガンダ絵本のレプリカ・・・そう考えると全てが納得できてしまう・・・。

    それもガンダムの持つ奥深さであろう・・・。

    僕はこんなにも奥深い「すごいぞ!機動戦士ガンダム」を
    近所の古本屋さんにて45円で購入できた事はとても幸運だった。


    しかし・・・この絵本には、最後に大きな謎が隠されていた。

    背表紙・・・・

    歴史に埋もれた名著16

    このなんとも脱力してしまう、腕をあげたガンダムのイラストの下にひっそりと隠れている最後の謎・・・・。

    すごいぞ15

    元の持ち主・・・ながの君・・・・。

    彼はなぜここに・・・ガンダムではなく「マ・クベの壺」を描いたのであろうか?

    それだけがわからない・・・。

    ながの君・・・ひょっとしたらながのさんかもしれませんが・・・。

    もしこのブログをご覧になっておりましたら僕に連絡を下さい・・・。

    そして、なんで「マ・クベの壺」を描いたのか僕に教えてください。

    教えて頂ければ、この絵本は謹んでお返しさせて頂きます。


    お待ちしております。


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    (この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

    記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

    Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

    (C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.
    当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

    いつもありがとう
    光のお父さん
    FF14を始めたばかりの方向け!
    悩めるFCマスター向け記事!
    ナナモ様シリーズ
    室町きりん特集
    FC:じょび個室探訪
    なぜ?なに?オンライン
    ドラクエ10日記
    ECOくじクージー ジニア編
    超!野菜村
    ワクワク無限大ミニ四駆ワールド
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示

    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。