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    新生・癌討滅戦 「夏の麻痺スタック」

    麻痺スタック夏2

    新生しなくてもいいのに、新生してしまったこのコーナーw

    自分を蝕む癌細胞との命がけの戦いを、持ち前のゲーム脳で明るく楽しく乗り越えていこうというコーナーです。
    内容はあくまで僕が聞いた話や、体験をもとに書いているので、必ずしも内容が正しいとは限りません!ご了承くださいねw

    前回大腸癌になった時の奮闘記はこちら。

    絶・癌族討滅戦 「デバフ:麻痺」
    絶・癌族討滅戦 「麻痺:スタック2」

    この後、なんだかんだやっていたら、また癌になったわけですね。

    これまでのあらすじ。

    2年前、PLLをまとめたのち燃え尽き倒れたマイディーは救急車で運ばれ、大腸癌である事が発覚。
    そこから始まった、大腸癌大戦は、外科手術の力で見事大腸を塞いでいた癌を討伐、マイディーは無事生還を果たした。

    しかし、転移は無いと思われていた癌は、医師たちの目をくらませ、ひっそりと大動脈付近に潜伏。復活の機会を待っていた。

    今こそ再び復活の時!と立ち上がった癌は、マイディーの大動脈付近を占拠。手始めに再び付近の大腸を締め付け経口摂取不可の状態にマイディーを落とし込む。

    再度入院したマイディーは外科手術を行うものの、大動脈を傷つけると死に至る為、塞がれた大腸を迂回し腸のルートを確保。
    経口摂取は再び可能になるものの、根本である癌には何一つ攻撃を加える事ができないのであった。

    最後の手段は「抗癌剤」による駆逐。マイディーは再び苦しい「抗癌剤フェーズ」に突入するのであった。

    新生癌討滅

    前回の大腸がんの手術後、僕が行っていた抗がん剤治療は、XELOX(ゼロックス)療法という、錠剤と「オキサプラチン」という点滴で行う抗癌剤治療だった。

    効果としては、癌の再発を2%程軽減するというものだった。

    副作用は、冷たい物に触れると発動する「デバフ:麻痺」!

    水や氷、冷たい大気等に触れる事で、触れた部分が痺れてくるという、まるでスタンド攻撃のような副作用。
    これが結構不便で、冷たい物は飲めないし、手を洗う時もお湯でないといけない。何よりつらいのは冬だと外気が全て冷たくなるので、外に出るだけで顔が痺れるという地味につらいものだった。

    しびれるといっても、めちゃ痛いわけではなく、正座を続けると足がしびれた事があると思うのですが、冷たい所に触れた時、触れた所があんな感じになるというだけ。ただ冬場はゲームパッドやキーボードも冷たくなり、持てなくなる・・・これがゲーマーでありブロガーの自分には、とてもつらいのだw

    新生癌討滅2

    しかし、これはあくまで癌の再発の確立を下げる為の治療だったので、既に存在している癌を倒すにはややDPS不足。

    そこで今回、もう一種類の抗癌剤を合わせて投与する事に決定。数ある抗癌剤の中から、武器の選択するために僕の遺伝子検査が行われた。

    僕の遺伝子を調べた結果、2つの事がわかったらしい。これがちょっとおもしろかったw


    新生癌討滅3

    癌サバイバーに2種類の遺伝子エリートが存在するらしいっ!

    1つ目は、癌患者の全体の5%のみが使えるというめっちゃ効く抗癌剤を使える遺伝子を持つ者。
    だが、その抗癌剤、噂では年間3000万円ほどかかるらしい。まさに選ばれし者の遺伝子!!

    2つ目は、他の人に比べて、やたら癌細胞が元気であるという遺伝子
    他の人より癌になりやすい・・・これはこれで癌サバイバーにとってはエリート・・・なのかも。


    そして僕もどうやら選ばれたようだ・・・癌サバイバーのエリートに・・・・

    新生癌討滅4

    もちろん、やたら癌細胞が元気であるという遺伝子である。

    言うなれば、僕の身体はスピラみたいなものだ。

    今の癌を倒しても、ある一定のナギ節の後、場所を変え癌が復活する可能性が高い。

    まさか・・・僕が体内に名作FFXを内包しているとは・・・僕はFFX内蔵型人間って事か。

    ある意味、ブロガーとしては持ってる。やったー!癌になるたび記事のネタに困らないね!やかましわっ!!

    まあでも・・・何回も命がけであの名作が遊べるんだから、前向きに「おいしい」って思っとくか・・・。

    新生癌討滅5

    そして今回の抗がん剤治療では、前回の「オキサプラチン」に加え、新たに「アバスチン」という抗癌剤を投入するとの事。

    オキサプラチンが、癌細胞への攻撃を担当するのに対し、「アバスチン」は支援を担当する!

    主に、タンパク質の働きを抑え、癌細胞の増殖や、血管の新生を抑え込む働きをする!相手のスキルを封じメルトは・・・頼もしいじゃないか!アバスチン!攻めのオキサ!守りのアバスチン!

    そして気になる副作用は・・・「デバフ 吐き気」!!

    戦闘中、僕は麻痺と吐き気に襲われる日々をおくる事になるのですが・・・!

    その吐き気は、「ドンペリドン錠」という夜の繁華街で飛び交いそうな名前の吐き気止めが抑え込んでくれるらしい!

    つまりは吐き気のデバフはドンペリドンのバフをかけていれば、相殺されて無効に!!

    新生癌討滅6

    強い・・・強いじゃないか・・・。

    このパーティでじわじわ癌のやつを追い詰めて行ってやるぜ・・・。

    しかし・・・各抗癌剤の副作用はそんな感じなんだけど、抗癌剤治療自体の副作用もある。

    僕が言われたのが、抗癌剤は強力なので、胃や腸に傷をつけてしまう事があるという事。
    変な痛みや異変を感じたら、即病院に行く必要がある。

    そしてもうひとつが一番怖い・・・失明。
    極稀に抗癌剤治療によって、失明の症状が出る人がいるらしい。

    これはつらいですよね・・・。でも怖がっていても仕方ない。
    生きる為にはいろんなリスクを背負って戦わなければならない。
    かつてのゲームのヒーローがそうだったように、僕もそれを見習ってがんばっていかんとですね!

    今日は術後初点滴でした。相変わらず、左肩のポリキャップ部分くらいまでは痺れていますが、もう慣れたのでなんてことはない!
    あと、夏ですからね、顔をマフラーで覆わなくても外に出られるのが嬉しい!マスクはしてますけどw

    さあ、無理はせずに楽しみながら戦っていくぞ!


    つづく。

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