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    第1回PLLが放送された時代。

    第一回の時代

    なんと!今夜第一回PLLが再放送されるそうなっ!!

    面白い試みですよねw まったく新情報があるわけでもない、9年くらい前のPLLを放送するというw
    しかしながら、新生以降に始めた人からすると、驚きが多いのではないかなと思いますw
    過去のPLLをみんなで視聴するというのも初の試みでどうなるかとても楽しみですねw

    というわけで、本日はその放送をより楽しむ為、当時を体験している者として当時どんな状況だったかを少しご紹介したいと思います。

    ダウニーダンスタン7

    ■ 放送日されたのは、2011年10月4日。

    今からざっと9年前の秋ですね。旧FF14のサービスがスタートして1年以上が経過している状態です。
    これまでは、ロードストーン上で吉田P/Dがパッチ情報等を文章で紹介する「プロデューサーレター」というのが、僕らの主な情報源でした。そしてそれを驚いた事に、生放送のライブ形式で発表するという。なるほど、「プロデューサーレター」を生配信で行うから「プロデューサーレターライブ」なんだ?と当時は思い切った事をするなあとビックリしたのをよく覚えている。

    今では当たり前のように様々なゲームが最新情報を生放送で配信していますが、当時はとても珍しかった。僕が知っている限りでは、エミルクロニクルオンラインが「顔の見える運営」というコンセプトの元やっていたのを記憶しているくらいですね。

    なんか違う気がしてきたわ!2

    ■ 放送当時のオンラインゲーム界隈。

    この頃、TERAがとても流行っていた。まったく新しいバトルの楽しさに加え、美麗なグラフィック。魅力的な種族たちとβテストから大変な人気を誇り、FF14と並行して遊んでいる人も多かった。しかし正式サービス開始と同時に発表された月額3,000円というハードルの高さにFF14へと戻ってくる人も少しずつ増えていたように思えます。

    ドラクエオンライン1

    また、第1回PLL放送の約1ヵ月前くらいにドラクエXが発表され話題になる。

    結局、これが大本命1

    さらにその1ヵ月前くらいには、PSO2のαテストも始まっており、FFだけでなく、これからオンラインゲーム界には国産のいろんなビッグタイトルが登場してくるんだ!という、2011年の秋はそんなワクワク感に満ちた時代でした。

    宝島4

    ■ そんな時代のFF14は・・・・。

    正式に「失敗」が発表されて以降、吉田P/Dが就任し、少しずつではあるが、いろんな部分が改善されていました。
    この時代、その不出来から、運営の判断により月額は「無料」になっており、誰でも遊ぶことができた。

    吉田P/D就任の2か月後、2011年1月、初の文章による「プロデューサーレター」が公開された。主な内容は以下の通り。

    ① プレイヤーキャラクタージャンプキー実装検討
    ② カメラ処理のユーザビリティ向上
    ③ 装備アイテムの消耗度調整
    ④ アイテムスタック数の最大値変更
    ⑤ モンスタースケールの見直し
    ⑥ 頭部装備の表示OFF対応


    それと同時に現状に対するアンケートの結果発表が行われ、最も強く改修を希望するのはどの部分ですか?という問いに対し、1位 コンテンツ不足 2位バトルシステムという返答が出た。

    必死のパッチ3

    その後、怒涛の勢いで改善されていくFF14の世界。

    オートアタック!4

    「全てはお客様の為に」という行動規範が打ち出され、最初のアンケートを元に改善されていく。
    バトルシステムは見直されオートアタックの実装や、スキルの見直しモーションの変更等が行われた。
    また、コンテンツ不測の改善として・・・

    昨年9月にローンチした際、「ギルドリーヴはFFXIVの主軸となるコンテンツである」ということを公式に述べてきたと認識していますが、正式にこれを方針転換させてください。

    と、ゲーム内容に対して大きくメスを入れ、ゼーメル要塞やトトラク等のインスタンスダンジョンの実装、ノートリアスモンスターや、蛮神バトル等の実装が次々と行われ、今日のFFXIVに近づいて来る。

    スリプリーサイクス!11

    「これは・・・・少しずつ面白くなってきてる!吉田P/Dって人すごいな。」

    当時のプレイヤーは少しずつこの吉田P/Dなるものの力量を感じ始めている。

    一体どんな人なんだろうか?

    文面や実績からしか感じ取る事ができなかった吉田P/Dという人の人物像。

    興味津々である。

    そんな注目が集まる第1回プロデューサーレターライブでした。

    あまりに興味津々だったからか、質問コーナーにて吉田P/Dの趣味は何ですか?と質問した猛者までいる。
    現在では、ワインを嗜み、冬はスノーボードというイメージがある吉田P/Dの9年前の趣味に是非ともご期待くださいw

    続・よしPへの手紙4

    ■ 最大のポイントは。

    今回の第1回PLLが放送されたのは、先に述べたように2011年10月4日である。

    この放送の約10日後・・・僕らは知る事になる。

    「新生FFXIV」というプロジェクトの存在を。

    2011年10月15日、新生ファイナルファンタジーXIV発表。
    第1回PLLが放送された頃、僕らはずっとのこの世界が続いて行くんだろうなと思ってた僕ら。

    そして明日、放送される第2回PLLが放送されたのが、2011年11月3日。

    これは今でいう「基調講演」に近い内容になってますね。

    今回初めて見るよという光の戦士の方々は、ぜひ想像して欲しい。

    今遊んでるFFXIVが、いったん全部なくなって新しくしなりますと言われた時に受けるであろう衝撃を。

    え?あれはどうなるの?これは残るの?無くなるの??
    想像を絶する期待と不安の中、僕らが食い入るように見ていた第1回と第2回のPLL。

    今回はまとめなくてもいいからなー!ツイッターのタイムラインを追いながら当時を懐かしんで楽しみたい!

    ※記憶と、ブログの過去記事を参考に書きました。時期などにズレなどありましたらすいません!

    つづく。
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