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    1日1時間の旅 -13週目-

    13週目

    サブキャラで1日1時間メインストーリーを進めていく「1日1時間の旅」。

    8月の終わりから始まったこの旅も、いよいよ舞台を第一世界に映し、漆黒のヴィランズの旅が始まりました。

    本来はこれをやりたかったんですよねーw それを毎日1時間蒼天から全部思い出す旅時になろうとはw

    というわけで、今週から漆黒編のスタートですが、まだストーリーのネタバレをするのもなあという感じなので、主だった感想を書いていこうかなと思います。

    すたーとー!

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    ■ 導入部分で装置を探す。

    新しい旅が始まる前のワクワク部分! このタイトルが出るまでのアバン部分が結構好き。

    前回の引きで、装置を探せ・・・みたいに終わってたので、それが見つかるまでひともんちゃくあるのかと思いきや、ものすごくあっさりとみつかるw いやまどうせ装置をみつけるので「ひともんちゃく」は、たしかにいらないとは思うのですがw 科学的な力なんかを使う準備もしている割には、あまりにも普通に捨ててあったので笑いましたw ただガーロンドのマークがちょっと変わっていて、類似品にご注意!みたいな流れは好きでしたねw ビッグス&ウェッジは癒しだ。

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    ■ 時空を超える。

    装置の力で時空を超えて第一世界へと渡るシーン。 クリスタルのかけらのようなものに、過去の出来事が映し出されている空間。 これが何なのかの答えは明確にはされないけど、この世界のいろんな出来事が記録されているクリスタルみたいなものが漂っているというイメージなんでしょうねー。これは個人個人の記憶なのか、それともDVDのチャプターみたいに、出来事単位でまとめてあるのか気になりますね。過去の事だけではなく未来の事も間で記されてるようですが・・・。謎。

    こういうカットシーンが好きなんですよねー。
    自分のキャラクターがたって話しているだけでなく、ゲーム内でできないアクションをしているカットシーン。
    増えるといいな、アクション付きカットシーン!

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    ■ 第一世界。

    エオルゼアとは明確に違う幻想的な場所に飛ばされるけど、2.0のオープニングで登場したおじさんと最初に会う。
    この演出はめちゃかっこいい!短い会話の中で、ここは並行世界であり、この世界は夜も明るいという情報がプレイヤーに刷り込まれる。・・・ここでぐいっと心を掴まれますよね。もうこの入りだけで、あ!今回もおもしろそう!って思えるー!

    指輪を印象付ける演出もうまいなあ。

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    ■ しばらく歩かせる。

    この演出も超好きですねっ!w あえてゆっくりと街まで進めさせる。
    「街が見えてくる」ってやはり冒険ものでは鉄板演出ですよねw いいわーw

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    ■ タイトル。

    目いっぱい見知らぬ土地を歩かさせてから、なじみ深いクリスタルタワーが見えてタイトル!!
    最高のアバンですよね。

    初見時はうわあ・・・うわあ・・・ってなってたけど、2回目ともなると冷静に作りが見えてきておもしろいですw

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    ■ 水晶公のお迎え。

    街についてライナと話していると罪食いが現れて、ライナに倒される。
    状況をセリフで説明するのではなく体験で表現する手法がイイ感じ。
    最初の街に付くまでに、舞台の説明と、倒すべき敵がイメージできるようになってるんですねー。

    この時点で水晶公がやった事って、自分の世界を守る為に必死で戦っている人を、自分の都合で呼び寄せてそれよりもこっちを救う為に戦えって言う訳ですから、実はとんでもないやつなんですよね。もちろんそれにはふかーーい理由があるし、自分がやっている事のひどさも心得てらっしゃる。だから最初に詫びを入れてから事情を説明する事でキャラクターも立たせてる。

    結構な情報量を開始早々伝えてくるんですが、1アクションで1つの事を伝えるのではなく、1つのアクションにいろんな手法でうまく混ぜ合わせ情報を伝えてますよねー。

    ソシャゲにありがちなキャラクターの笑えない漫才だけで、最初にどばーっと情報を伝えてくるゲームは辟易するもんなあw

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    ■ アルフィノとアリゼー。

    水晶公から、漆黒のヴィランズとはこういう世界だよという説明を一通り受けたら、アルフィノとアリゼーのどちらと先に会うかの選択がある。プレイヤーには嬉しい悩みw 
    ずーっと説明フェーズが続いてきたから、ここで「どっちからいこうかなー?」と頭を使わせてくるのは良いですねw

    最終的にはどちらにも行けるけど、なんとなくアリゼーから行かないと後で怒られそうだし・・・アルフィノは嫉妬とかしないし後でもいいかみたいな、ゲーム内でも変に気を使う僕w

    アリゼー編では、この世界の悲しいルールを、アルフィノ編ではこの世界の歪んだ現状を知る事ができる。

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    ■ 規格外のドンさん。

    これもすごいw 今までの敵はドラゴン族を除いて、だいたい常識的な人間の形をしていたけど、ドンさんの規格外のボディには驚かされましたよねw あきらかに人でない人というかw あとチャイ婦人の存在も大きい。
    エオルゼアの人も太るんだっていうw

    あとベースになる設定で面白いと思ったのは、暁メンバーに年齢とは関係ない時間が過ぎ去っているというところ。
    こちらでは一瞬の時間でしたが、キャラクターによっては5年ぶり!とかもあるわけで。その5年間どんな生活をしていたんだろうと想像を巡らせたりする余地が生まれてキャラクターに深みが増したと思う。良い。

    13週目d

    ■ 闇を取り戻す旅。

    アルフィノ、アリゼー両方と合った後は初めてのIDホルミンスターが登場。
    ボスの大罪喰いを倒した後、空を覆っていた光は消え、夜の闇が戻る。

    夜の闇を取り戻す・・・ありそうでなかったこのテーマ。
    本来「闇」「暗さ」はネガティブに感じるものだけど、光を払って夜空が見えた時の美しさは素晴らしかった。

    光の戦士が闇の戦士になり、夜の闇を取り戻す。 厨二展開的ルールもここまでくれば、毒気が抜けて普通にかっこいいw

    そういう面でも漆黒のヴィランズのシナリオはいいんですよねーw

    13週目9

    漆黒スタートからホルミンスターまでは、約7時間ほど。

    とても丁寧に作り込んだ構成で、漆黒のヴィランズでプレイヤーが何をするのかをしっかりと伝えてくれた。

    オンラインゲームにおけるストーリーって、昔はオマケ程度のもので、だいたいこんな感じでいいでしょみたいなものが見えかくれしていたんですが、時代は進みましたねw

    やっぱりいいよ!漆黒は!w

    というわけで、来週に続く。


    つづく。
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