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    エスティニアン可動フィギュアになる。

    エスティニアン可動フィギュア

    何気に僕的大発表だった、エスティニアン『フル可動フィギュア』化。

    FFXIVキャラのフル可動フィギュア発売・・・ついにこの時代に突入してくれた!というのがすごい嬉しいですね。

    通常玩具業界では製作決定⇒原型公開⇒デコマス公開⇒予約開始⇒発売という流れが一般的で、大体発表から手元に届くまでに1年くらいかかったりする。

    製作決定から予約開始までも半年ほどかかったりするので、発表時におお!欲しいっ!って思っても
    予約が開始される頃にはちょっと醒めてしまっている・・・というのが良くあること。

    なので、eストア系のグッズって、発表当日に予約開始っていうのがすごい嬉しいんですよね。

    おすわりななも19

    今まで、FFXIVのいくつかのキャラクターやモンスターたちが立体化されてきましたが、全身の関節が動く「フル可動」は今回が初めて。

    FFXIVの世界をフルアクションフィギュアで楽しめると言うのは、玩具マニアの僕としてはとても嬉しいんですよね!!

    そして今回のエスティニアン・・・その出来がどうやら・・・すばらしそうなんですよ!!

    では公式サイトの画像を見ながら、僕的みどころを解説したいと思います!

    エスティニアン可動フィギュア1

    今回発売されるエスティニアンは、SQEXのフィギュアシリーズ「ブリングアーツ」のひとつとしてリリースされます。

    FFキャラのフル可動フィギュアと言えば、「プレイアーツ」シリーズが有名ですが、ブリングアーツは、プレイアーツよりもふたまわり程サイズを小型化したシリーズです。

    プレイアーツは一般の可動フィギュアサイズよりやや大きかったので、小型化したと言っても一般的な6インチ(約1/12)のサイズになったって感じですね。

    今回のエスティニアンのフィギュアは、全長約184mm。

    ほぼほぼ、1/100のガンダムサイズ。

    エスティニアン可動フィギュア2

    ほぼ同スケールの仮面ライダービルドとならべると、こうなるのでエレゼンしてるなー!ってなりますねw

    まあざっくりな計算ですけど、6インチに統一してくれるのでこういう遊びも出来ますよという事ですねー!

    今回の見本写真ですげーっ!って思ったのはここ。

    ここなんすよ4

    ここなんすよっ!!
    ここをちゃんとやってるんですよっ!!

    エスティニアンをフル可動にするならば、ここをちゃんとやらんといけないんすよっ!!

    フィギュアに詳しくない人は何を言ってるのかさっぱりだと思うので解説します!!

    ここなんすよ1

    可動フィギュアというのは、見た目の美しさと、関節の可動範囲の広さ、その両方を両立させて初めて良いモノとされます。

    ただ、基本的にはプラスチックやPVCを使って成型されるので表面は硬い。

    人間の正座という体勢は、、太ももとふくらはぎの肉が重さでつぶれて初めて可能になりますが、プラスチックではそれは無理。

    ここなんすよ2

    なので、太もも側にこういった「窪み」をつけることで・・・

    ここなんすよ3

    初めてここまで膝を曲げることができるわけです。
    ふとももの窪みに、ふくらはぎのふくらみが収納されるわけですね。

    こういう何かしらの「工夫」をしなければ、人体の動きは再現できないわけです。

    ここなんすよ4


    今回のエスティニアンの膝の裏にその工夫が見えるのですが、それをちゃんと鎧のデザインと融合させ、違和感をなくしてる(・・・ように見えるw)。 人体ではなくガンプラの関節に近くなってますねー。鎧ですしねw

    ここの処理をきちんと行っているからこそ・・・。

    エスティニアン可動フィギュア3

    この竜騎士のポーズが自然に決まる。

    ここなんすよ5

    この鎧をうまく使った関節構造の恩恵で、以前発売されたプレイアーツの竜騎士より膝が深く曲がっているんですよね。

    こういった、造形だけでなく、可動フィギュアとしてもこだわってるところが垣間見えてすごいなーと思いました。

    エスティニアン可動フィギュア4

    可動フィギュアの課題として、劇中の印象的なシーンを再現できるか?というのがあるのですが、この膝があればバッチリですねーw

    エスティニアン可動フィギュア5

    さらに付属するオプション品にもこだわりを感じます。

    ここなんすよ6

    地味に嬉しいのがこれ。

    多分これ、ゲイボルグを背中に背負わせる時に使うピンですね。

    ここなんすよ7

    こういうピンって武器につけたままで製作される事が多いのですが・・・

    ここなんすよ8

    ピンの取り外しがきかないとこんな感じになっちゃうわけで・・・

    ピンを別パーツ化する事で持った時に違和感が出ないようにしてくれてる。

    ハイエイジトイになってくると当然といえば当然なんですが、コスト的妥協をしてないのが嬉しい。
    つまり本気って事ですねw

    ここなんすよ9

    あと頭部のメット無しを表現するための素顔パーツですが、この台座も付いてくるのかな??
    可動フィギュアのオプションフェイスパーツって、本体には1個しか付けられないので、生首がそのままコロコロ転がってたり、箱の中から永遠に出されないって事も多いんですよねw

    台座付なら本体とは別にディスプレイできるので、かなり嬉しいですねー!!

    エスティニアン可動フィギュア6

    今回造形を行った方が、ガチの光の戦士だったとか・・・。
    吉田P/Dのリテイクをほぼほぼ受けずにOKが出たらしいですね!w

    吉田P/Dと何度かフィギュアについて語り合った事がありますが、相当詳しい人なのでノーチェッククリアはほんとすごいと思います。可動箇所の見せ方や、オプション生首をコロンさせない所とか、なみなみならぬ『愛』を感じましたねw

    即ポチでしたw


    ただ、今回書いた事は全て、サンプル写真を見て書いた僕の想像に過ぎないので、届いたらまたレビューしたいなーと思います!

    たっのしみーっ!!

    赤いカラーの限定版も来るかな?w

    つづく。

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