鉄巨人のかっこよさ。

    鉄巨人のかっこよさ。

    最近疲れ目がひどい。

    長時間ゲームすると、目がゴロゴロする・・・。ドライアイなのかな?
    特に風邪をひくわけでもないのですが、疲労も重なって身体もだるい・・・。
    その理由を真剣に考えてみたところ原因がわかった。

    最近ロボットの話をしてないからだ!!

    というわけで、健康で健やかな毎日を送るため、
    今日は4.3トレーラーに出てきた鉄巨人:労働八号と思われるロボットをじっくりと観察してみたいと思います。

    労働2

    日本のヒーローロボットには様々な種類のロボットがいるのですが、FFXIVの世界にもいろんな種類のロボットが登場します。

    まずは過去にレビューしたFFXIVロボを少し振り返ってみましょう。

    リツドウオウ10

    ■ ブルートジャスティス

    5台のマシンが「合体」して完成するアレキサンダー律動編のボス。

    あまりロボットに興味ない人がこれを前にしても「あはは~合体した~ww」くらいのものかもしれませんが、ロボマニアがこれを見ると腰を抜かすほどに驚く。

    労働3

    何がすごいって・・・いわゆる「完全変形」をこなすのである。
    完全変形とは、アニメなんかで描かれる二次元の嘘をつかず、物理的に可能な範囲で変形する事を指す。

    正直言って、ゲームのボスで合体ロボを出す場合「完全変形」させる必要は無い。
    いくつかのロボットやメカが適当に手足になって合体すれば、「あはは~合体した~ww」という感想は得られるはず。

    それでも、「完全変形」させるのがFFXIVのすごいところなんですよね・・・。

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    ■ クルーズチェイサー

    アレキサンダー天道編3層に登場するボス、コードネームは「ブラスティー」

    初めてその姿を見たのは、トレーラーだった。おお!今度は完全変形でビークルモードになるロボットが出てくるんだ!くらいに思ってたのですが、実はそれが、1986年に発売された「クルーズチェイサーブラスティー」のリメイクメカだったとは誰が想像したであろうか。

    そんな30年以上前の知る人ぞ知るロボをひっぱりだしてくる・・・。

    労働5

    しかも、今回もロボモードからビークルモードである巡航形態に「完全変形」

    完全変形するってことは、それをちゃんと考えてる人がスタッフの中にいるということで、またそこにコストをかける事を良しとする人がいるわけで・・・。まあ吉田P/Dもかなりロボ好きですからね・・・。納得。

    このように、FFXIVからは「中途半端なロボは出してこない」というこだわりを感じる。

    それを踏まえた上で、今回の鉄巨人を見ていこう。

    労働6

    原作であるFFTに準拠して、まずはボディのみで登場。

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    ボディから手足が出現し・・・

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    トップヘビーな「鉄人タイプ」のロボが完成する。

    たしかに原作に準拠した変形をこなしてはいるが・・・

    これは「完全変形」ではなく、いわゆる「ゲッター変形」なのでは?と思う。

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    「ゲッター変形」とは、アニメならではの二次元のウソをふんだんに盛り込み、それはそこに入らないだろうというパーツが物理法則を無視して現れて手足になったりする変形方式の事。

    二次元のウソと書くと、なんだか悪い印象を受けるけどこれはこれで良い。

    ロボットの変形には「完全変形」と「ゲッター変形」があるという事をまずご理解いただきたい。

    労働10

    今回の鉄巨人の変形を見てみると、どう考えてもあの大きな手足はボディ部分に収納できない。

    つまりこれは「ゲッター変形」が採用されたと見るべきだ。

    これまで、「完全変形」にこだわってきたのに、原作準拠とはいえ「ゲッター変形」に走ってしまったのか・・・。

    ・・・・と思ったけど。 よく見てみると!!

    労働11

    腕が出る瞬間、青い光を発している!!

    そう・・・赤でもなく、白でもなく「青」。

    これは自然の光ではなく・・・作られた光・・・「魔法」の表現だ!

    労働13

    この世界には「テレポ」という魔法がある。

    肉体がエーテルになってうんぬんかんぬんという理屈があるが、同時に衣服も飛んできてるわけですし・・・。
    物体の瞬間移動くらいはできそう。

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    つまり鉄巨人の手足は、ボディから生えてきているのではなく、どこかから転送されてきていると考える事ができる。

    ね!魔法なら仕方ない。これは完全変形だ。

    そそそっそんなのこじつけだー!!って思うじゃないですか。

    でもよく見て・・・

    労働14

    物理的に収納可能なパーツが出る時は・・・

    労働15

    青い光が出ないんだよ!

    収納不可能なパーツが出現する時のみ、青い光が意図的につけられてる。

    労働16

    二度目の登場で、鉄巨人の右腕が砲に変わるシーン。

    ここ、右手のひらを一回転させてこぶしを握りこんで収納するの超かっこいいんですが・・・それはおいておいて

    労働17

    腕が巨大化し、収納された腕とは違う砲塔のようなパーツが出てくる。

    コンバトラーVの主兵装ワンダーレストっぽいのですが、それも物理的には不可能。

    だからちゃんと青い光が出てる!


    「物理的に不可能な変形部分は青い光を放つ転送魔法が作用している」
    そうやって筋を通している!

    労働19

    以上の推察から、今回登場する鉄巨人労働八号と思われるロボットは

    ゲッター変形を行うロボではなく・・・

    労働18

    魔法を用いた、ガイキング型の合体ロボットである。

    そう体系づけてほぼ問題ないであろうというのが委員会としての見解です。

    なんの委員会かは知らんけど。

    労働110

    正直言って、「完全変形」であろうが「ゲッター変形」であろうが、それがころころ変わろうがゲームとして見れば「どうでもいいこと」だと思うんですよね。

    でも、そういった部分に強くこだわる姿勢が随所に見られる・・・それがFFXIVだと思うんです。

    ほんの1秒か2秒のボスの登場シーンにもこの「熱量」。

    僕はロボ好きなので、こういった部分しか発見できませんが、それはロボ以外の部分にもたくさん見られるんだと思う。
    そういった部分の細かい編みこみで出来上がっているこの世界に僕らは魅了されてるんでしょうねー。

    はやく戦ってみたい!


    つづく。


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