光のぴぃさん第12話 「それは、再び歩き出す為に必要な 頼もしい一言だった。」

    ぴぃさん12話A0

    「なるほど。そういう事になったのか・・・。」

    「はい・・・。ヤジマさんは脚本を降りました。マイディーさんも意気消沈の様子ですね・・・。なのでもう少しゲームに理解がある脚本家を探そうかと思っています。」

    ぴぃさん12話A1mif

    「ああ、そうそう。PS4買ってやってみたよ、FFXIV。」

    「おっ?そうなんですね。」

    「ゲーム自体がほぼ初めてだから・・・最初の町から出るのに数時間かかったよw」

    「ゲーム自体初めてだと そうなるかもですねw」

    ぴぃさん12話A2

    「お父さんを真似て弓で始めてみたよ。」

    「へー・・・どんな感じです?」

    ぴぃさん12話A4

    「LV9になったから、早速クルザスってとこにも行ってみた。」

    「おおっw」

    「何度も死んでしまって苦労したよ・・・。でも・・・
    たしかにあの町で半袖は恥ずかしい・・・。そういう感情にはなった。」


    ぴぃさん12話A3

    「お父さんが恥ずかしいからやめたいと思ったのは・・・ずっと社会を生きてきて、それなりの立場やプライドもある自分が、ゲームとはいえ多くの人の前で、 着替えさえできない という恥ずかしさと情けなさを強く感じてしまったんだろうね。」

    「・・・・・。」

    「周りの人が当たり前のように出来る事が、自分には出来ない。
    ひょっとすると無意識に これから老いていく自分をそこに重ねてしまったのかもしれない。」


    「それは・・・やめたい気持ちになるかもですね・・・。
    なるほど・・・そんな風に考えた事は無かった。」


    ぴぃさん12話A5

    「きっとこのドラマを監督して作っていくには・・・今自分が経験している・・・初めてオンラインゲームに触れる お父さんの目線 も必ず必要になると思うんだ。」

    「お父さんの目線・・・。」

    「うん・・・。今回のドラマは色んな事が初の試みになるから・・・
    だからこそ 目線が一人に偏らず に 様々な目線 が必要になってくる。
    だから・・・完成させる為に必要なのは・・・
    みんなで一緒に物を作る環境なんじゃないかな。」


    「監督・・・。」

    「まあ作れるかどうかはまだわからない所だから・・・
     もうしばらく自分のペースで続けてみるよw」




    人は 「夢」 をみる。

    希望・・・ 憧れ・・・

    こうなれたらいいな・・・・ こうだったら幸せなのにと・・・・ 人は様々な「夢」を想い描く。


    そして その「夢」が「目標」に変わったとき・・・

    新しい冒険が始まるのかもしれない・・・・。


    この物語は・・・・

    「ゲームプレイブログのTVドラマ化」
    という、 前人未踏の夢に【挑戦】する・・・


    ひとりのゲームブロガーと、
      ひとりのプロデューサーの物語である。


    ぴぃさん12話タイトル

    「マイディーさん、もう大丈夫なんですか?胃腸炎。」

    「ごめんね、心配かけたねー・・・もう大丈夫だよ。」


    ヤジマさんが持ってきたシノプシスをお断りしてからというもの、光のドラマ化計画はなんの進展も無い・・・。

    あの後、マイディーさんは胃腸炎で高熱を出したらしい。ストレスとかそんなのではないよと言ってたけど。

    ほんとの所はわからない。


    最近はマイディーさんもドラマの話をあまりしなくなってきた・・・。
    ずっと一人で考えて込んでいる様子・・・。

    ぴぃさん12話C3

    あの後、私達はヤジマさんが脚本を降りたという話を、ぴぃさんから聞かされた。

    ぴぃさん・・・また新しい脚本家を探してくると言ってたけど・・・あれから全然音沙汰が無い・・・。

    このまま光のドラマ化計画もやんわりと終わってしまって・・・普通の生活に戻るのかな・・・。

    とかそんな事を考えていたら・・・。

    ぴぃさん12話C2

    「あるさん!あるさんっ!」

    「ぴぃさんっ!?」

    「ちょっといいですか?」


    久しぶりに見たぴぃさんは、嬉しそうな顔でじょびハウスにやってきた理由を教えてくれた。



    ぴぃさん12話A6

    「えっ!? 新しい脚本家 を連れてきたっ!?
    みつかったんですね!新しい脚本の人!」


    「はい・・・。まあ・・・みつけたというか・・・思い出したと言うか・・・。」

    「え?でも大丈夫なんですか?また前みたいな脚本だと・・・」

    ぴぃさん12話C4

    「大丈夫です。今回はそのあたりは・・・完璧だと思いますよ・・・。」

    「で・・・どこにおられるんです?その新しい脚本家さん・・・」

    ぴぃさん12話C5

    「上ですっ!」

    ぴぃさん12話C6

    「上?」

    ぴぃさん12話C7

    「・・・イイイイイイイイーーーーッ」

    ぴぃさん12話C8

    「ヤッハアッ!」

    ぴぃさん12話D1

    「うわああっ!!」

    ぴぃさん12話C27

    「なっ!なにっ!?」




    ぴぃさん12話D4

    「始めまして、新しい脚本家です。」

    「ええええーっ!?」

    ぴぃさん12話C12

    「実は彼・・・昔、映画業界にいた頃に 私が雇っていた元アシスタントでしてね・・・。」

    「なつかしっすねー!」

    ぴぃさん12話C13

    「それが今や、役者をやりつつドラマや舞台の脚本も書くようになりまして・・・最近は、脚本家として売れてきてるんですよ。」

    「そ・・・そうなんですか・・。」

    ぴぃさん12話C14

    しかも彼は・・・ゲームを こよなく愛しており・・・色んなゲームをプレイしている。

    その事を思い出した私は、なんとなく彼に脚本をやってみないかと声をかけてみたんです。

    すると驚くべき事実が発覚しました・・・。

    ぴぃさん12話C17

    なんと彼は・・・現役のFFXIVプレイヤー・・・

    「光の戦士」だったんです・・・

    言わば・・・


    ぴぃさん12話C18

    「光の脚本家」だったのですっ!!

    ぴぃさん12話C19

    「光の・・・脚本家!」

    「はい。新生してすぐに昔からの友達4人でスカイプしながら始めたんですよ。」

    「おおっ!」

    「でも色々あって・・・しばらく休止してたんです・・・。」

    「いろいろ・・・」

    「はい・・・。」

    ぴぃさん12話C12

    「ガルーダに全然勝てなくて嫌になって、そっからずっとウイイレしてました。」

    「え? 大丈夫ですかw」

    ぴぃさん12話C20

    「でも・・・今回マイディーさんのブログを読んでまたやってみようと思って復帰しましたんですよー。」

    「で、彼が今回シノプシスを書いてきましたので、一度マイディーさんにも見て頂きたいなと思いまして・・・。」

    「わ・・・わかりました。聞いてみますね。」

    私は早速、事の次第をマイディーさんに伝えた。

    前の事もあるので、だめだ!って言うかなって思ったけど・・・

    ぴぃさん12話C21

    「僕もちょうどぴぃさんに話があるから・・・いいよ。」

    マイディーさんは、意外なほどあっさりとOKを出し・・・

    ぴぃさん12話B1

    第二回脚本打ち合わせが行われる事になった・・・・。

    マイディーさんと、リューハラさんは軽く自己紹介を行い、ぴぃさんから経緯が説明された。

    ぴぃさん12話C22

    今回のシノプシスは事前にぴぃさんがリューハラさんに注文を付けて発注した事。

    その注文は、ブログに添ったストーリー展開で作る事。

    ステレオタイプのオタク像を抱かせないキャラクターにする事。

    ぴぃさん12話C23

    そして出来上がったシノプシスをぴぃさんがチェックし、何度かやり取りして今回のシノプシスは完成したという事が告げられました。

    ぴぃさん12話E1

    一通りの説明が終わり、リューハラさんが書いた新しいシノプシスが配られた。

    早速、私も不安半分、期待半分で目を通してみました・・・・。




    ぴぃさん12話E2

    光のお父さん計画。

    それは、60歳を越えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。

    共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。



    おなじみのあのナレーションで始まる第一話・・・。

    なんかこれが入ってるだけで光のお父さんっぽい感じですね・・・。

    ぴぃさん12話E3

    「名前はどうする?実際の名前は駄目だよ。」

    「じゃあ・・・・いのうえ。」


    あ・・・これ最初の名前を決めるシーンだ・・・!

    ぴぃさん12話E5

    「きりんセット!・・・ゴー!!」
    「にゃんにゃんぷ~♪」


    わ・・・私達じょびメンバーもちゃんと実名で登場してる!!

    きりんちゃんや じょびのメンバーの描写もブログのイメージが出てる・・・

    リューハラさんかなりブログを読み込んでる感じ。

    ブログでは描かれていない マイディーさんの私生活部分は創作だけど、普通に働いている設定になってる・・・・。

    これは・・・すごい・・・前の脚本と全然違う・・・!!


    ぴぃさん12話E6

    「頑張りましたね・・・お父さん。」

    最終回は、お父さんへの告白シーンでちゃんと終わっている・・・・。

    リューハラさんが書いてきた脚本は・・・ほぼほぼブログ通りに描かれていた。




    ぴぃさん12話E8

    でも・・・・

    ぴぃさん12話E7

    マイディーさんの人物像も・・・普通に一般的なオンラインゲーマーっぽく書かれてる・・・。
    内容もブログどおり・・・・・。

    こんなシノプシスを待っていたはずなのにな・・・。

    なんだろう・・・この読後の・・・・違和感・・・。

    私だけかな・・・・マイディーさんはどう感じてるんだろう?

    ぴぃさん12話E9

    む・・・難しい顔をしてる・・・・。

    なんでだろう・・・ブログ通りの脚本なのに・・・・。

    ぴぃさん12話E10

    「あんまりおもしろくないでしょ?」

    「!」

    ぴぃさん12話E11

    「・・・・はい。
    僕も今・・・書籍版を書きながら・・・多分リューハラさんと同じ所で悩んでいます・・・・。」


    「やっぱりw」

    え・・・・?なに・・・? 

    ぴぃさん12話E12

    「【話数】と【ページ数】の問題・・・。」

    私がよほど きょとんとした顔をしていたからか・・・

    リューハラさんがこのシノプシスの問題点を、わかりやすく説明してくれた。

    ぴぃさん12話E13

    【光のお父さん】はドキュメントである。

    しかもお父さんの進行に応じて、連載を重ねてきた。なのでライブ感があっておもしろく感じる。

    本来、ドラマや書籍を作るときは、あらかじめ決まった【話数】や【ページ数】が決まっている事が多く、予め作品のテーマや着地地点を決め 全体のバランスを考え「構成」を行い物語を作っていく。

    ぴぃさん12話E2

    しかし、【光のお父さん】はこの方式で書かれていない。

    マイディーさんはお父さんとの旅を通じて、色んな事に気づき進んでいく物語として最終回まで書かれている。

    ぴぃさん12話E14

    ブログ【光のお父さん】は、ブログ連載という性質上、話数やページ数の制限が無く、好きなだけ大きな出来事や小さな出来事を描き積み重ねる事ができた。

    そして全ての出来事を通して全体的な「テーマ」が生まれている。

    ・・・ところが!

    これを尺の決まったドラマや書籍にしようとすると勝手が変わってくる。

    ぴぃさん12話E15

    ドラマなら1クール、書籍なら270ページにこれをまとめなくてはいけなくなる。

    ブログの物語をこの決められた枠内で、始まりから終わりまでをきっちり描こうとすると・・・

    ぴぃさん12話E16

    どうしてもこのような形になってしまう。

    光のぴぃさん12話D11

    「なので自分が持ってきた今回のシノプシスは・・・ダイジェスト感 が否めないんすよ。」

    光のぴぃさん12話D12

    それだ・・・!!

    違和感はそれだったんだ・・・・。

    たしかに・・・表面的な出来事は【光のお父さん】だったけど・・・

    お父さんの喜びや面白みが全体的に軽いんだ・・・。

    ただ原作の印象深いシーンを 無理になぞっただけの・・・ドラマになってる。

    これでは感情移入ができず・・・ただバタバタしているだけのドラマみたいな感じなっちゃうってことなんだ。

    光のぴぃさん12話D13

    「1話から順に忠実にドラマ化していけば良いんでしょうが、そんな予算も力も・・・今の我々には無い・・・。1クールでちゃんと着地しないと視聴者もあれ?ってなる。」

    光のぴぃさん12話D14

    「それを解決する方法は・・・ただひとつ。」

    「そうです。マイディーさんが出した結論と同じ。」

    光のぴぃさん12話D15

    「僕の体験を元に・・・【光のお父さん】をドラマ用に書き直す。」

    光のぴぃさん12話D16

    「そうです!でも大事なのはブログの出来事を尺を短くしてどこまで再現するかじゃない・・・。
    何よりも大切なのは、マイディーさんがあとがきに書いた言葉をどう練りこむかだと思うんです。」


    「オンラインゲームというのは悪い事ばかりじゃないんだよ。
    考え方や受け取り方、活かし方で 人生においてこんなに素晴らしい物になるんだよ。」


    僕は「光のお父さん」を通してそれを言いたかったんだと思います。


    マイディーさんがお父さんに行った親孝行を元にオンラインゲームで関係を修復した事実を元に、ドラマを見た視聴者がそう感じないと、【光のお父さん】をドラマ化する意味が無いんですよ。

    ぴぃさん12話E11

    僕も脚本をやるからには・・・ただのダイジェストドラマにしたくない。

    マイディーさんとお父さんの旅を通じて・・・
    見終わった後に「ああ、やっぱゲームっていいよな。」って思えるドラマにしたいんです。

    子供のころからずっと・・・ゲーム・・・大好きですしね。

    光のぴぃさん12話D17

    「私も彼の意見に同意見です。しかし我々だけで作ってしまっては今回のシノプシスのように偏りがでてしまう。たくさんの目線を持って脚本を作っていく必要があります。それで・・・」

    光のぴぃさん12話D18

    「わかってます!
     僕も今日、それをぴぃさんにお願いしようとおもってましたw」


    ぴぃさん12話D40

    「僕達も脚本開発に参加させてくださいっ!!」


    年月日表記0626

    夏が始まろうとしている6月の下旬。

    ドラマ【光のお父さん】の 本格的な脚本開発が始まった。

    光のぴぃさん12話D19

    まずはリューハラさんがシノプシスと脚本を書き、それをマイディーさんとぴぃさんがチェックするという体制でスタート。

    ぴぃさんが言うには、8月の初旬、製作委員会に加わろうと考えている人達に脚本を見せなければいけない。

    あまりゆっくりと作る時間は無かった。

    ぴぃさんはリューハラさんにほんとにできるのか?と念を押して聞いた。

    するとリューハラさんは・・・

    光のぴぃさん12話D20

    「伝説を作ってやりますよ!」

    ・・・と竜騎士らしい面持ちで答えてくれた。

    それは・・・私達が再び歩き出す為に必要な、とても頼もしい一言だった。

    光のぴぃさん12話D21

    実際にリューハラさんの筆は驚くほどに早かった。

    次々と脚本ができあがってくる。

    光のぴぃさん12話D22

    マイディーさんもどんどん意見を出し、何度も何度も書き直しが行われた・・・。

    光のぴぃさん12話D23

    徐々に練りあがっていく脚本・・・

    リューハラさん自身が、ゲームが好きという事も大きく、作り上げられていくのは、一般人の普通の生活の中にオンラインゲームがあるという風景、私達がいつも目にしている本当の風景

    光のぴぃさん12話D24

    【光のお父さん】のストーリーに添って・・・オンラインゲームの楽しさが伝わってくるようなお話。

    光のぴぃさん12話D25

    みんなで一緒に作っていくという環境。

    いろんな目線から練られていく脚本。


    そしてその脚本は・・・自然に・・・とても自然に・・・・


    【光のお父さん】の形を成し・・・・


    それでいて・・・・

    私達が毎日読んでいる・・・・


    「一撃確殺SS日記」の空気を宿していった・・・・。


    ほぼ連日行われた本打ち合わせ・・・

    光のぴぃさん12話D27

    「本当にありがとうございましたっ!なんの問題もありません!これでオールOKです!」

    原作者の最終確認が終わり・・・・。

    年月日表記2

    いろんな人の想いを、光の脚本家リューハラさんがまとめ、それを詰め込んだ物語は希望に満ち溢れている。

    一度は折れそうになった、ドラマ化への夢。

    私達は、激しい痛みに耐え・・・また少し前に進む事ができた。

    私達が再び歩もうと思えたのは、心から信頼できる仲間が一緒に歩いてくれてるからなんだな。

    それもまた、私達が好きなオンラインゲームが教えてくれた事なのかもしれない。

    リューハラさん・・・本当にありがとうございました。

    光のぴぃさん12話D28

    「あー!終わったー!帰ってウイイレしよ。」

    「もうっ!ガルーダ倒しに行きましょうよw」




    光のぴぃさん12話D29

    企画書、パイロットムービー、脚本が完成。

    各企業はそれらを元に参加を決定。製作委員会結成が間近に迫る。

    「時は来ました。SQEXに再度赴き、一緒に吉田P/Dの最終承認をもらいに行きましょう。」

    光のぴぃさん12話D30

    「どうしても、吉田P/Dに会わないと駄目ですか?」

    今まで非対面にこだわり続けたマイディーさんは悩む・・・。

    そしてマイディーさんはどうしても非対面貫こうとする理由を私達に語った。


    次回 光のぴぃさん 第13話

    「それは僕にとって決断の時だった。」


    おたのしみに。

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    コメント

    No title
    竜騎士の所為で記事の最後のほうは
    自然とBGMに「仁-JIN-」が流れてきたwww
    更新お疲れ様です!
    またまた続きが気になる展開ですね!
    個人的にはきりんちゃん語録がドラマの中で活かされてると嬉しいです。
    次回のお話しも楽しみにしてます!ふぁいお〜♪
    いつも楽しく読ませてもらってます!
    前回でどうなるかなーとハラハラしてましたが、これ以上ない展開になって良かったです。
    FF14プレイヤーの脚本家がいれば一番良いけど、そんなのいるわけないよなーと思ってたら、まさか本当にいるとはw
    やはりエオルゼアは広い…w

    次話も楽しみに待ってます!
    No title
    光の脚本家、登場シーンで思わず笑ってしまいました。
    リューサン、ほんと卑怯ですね。

    脚本の完成、おめでとうございます。

    前回のヤジマさんとの比較もあって、リューハラさんはとても頼もしく思えます。
    イイキャラですし。

    ・・て、もう脚本完成したので、今回1回こっきりで出番終わりですか?

    ↑残念です!↓

    いずれ、光のぴぃさんもドラマ化してくださいねー。
    次回も楽しみにしています。
    お久しぶりです。
    以前戦国時代からお邪魔したものです。
    毎日楽しく記事を拝見しております。
    なんだかとてもお忙しい時期に色々お願いしてしまってたんですね。
    後から時期を照らし合わせて、申し訳ない気持ちになりました。
    改めてありがとうございました。
    No title
    実際、自分もガルーダのところで一緒に始めた4人の内1人が脱落してしまったので気持ちは良くわかる・・・
    当時は装備もちゃんとしてなかったから難易度本当に高かったなぁ
    No title
    リューハラさんかっこいい!
    各話次回予告後に室町きりん特集が挟み込まれる構成だと嬉しいですw
    No title
    今回もものすごく感動しました。
    もうーーーーー!竜さんおいしすぎますw


    マイディさん応援することしかできませんが、どうぞお体にだけは気を付けて
    どうかどうか頑張って下さい!


    マイディさんがご覧になっていうかわかりませんが、今話題のガッキーの「逃げる恥だが役に立つ」というドラマがありまして、私もすごく楽しんで毎週見ているのですが、このドラマも原作漫画があるんです。
    原作ものは作品化がとても難しいらしいのですが、脚本家の方がとても素晴らしくて・・・。
    少し長くなるんですが、なぜ成功したのかっていう評論が面白く、読みながらピィさんを思い浮かべていました

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/narimareiichi/20161204-00065112/

    おみかんたくさん食べて、風邪ひきませんように!
    次週、吉田と対面すごく楽しみです!
    キャー!リューサーン!!
    毎回ポールダンスしながら登場するリューザキさんに吹きましたw
    さすがリューサンは格が違った…
    マイディーさんも納得するような脚本なら安心ですね^^

    光のプロデューサー、光の脚本家、ときたら次は何ですかね、光の役者?
    14時間放送でガチ廃っぷりを披露してた藤田玲くんとかいたら嬉しいなぁw



    >あの後、マイディーさんは胃腸炎で高熱を出したらしい。ストレスとかそんなので>はないよと言ってたけど。

    >ほんとの所はわからない。

    そうだね…あるちゃん…あれは確かりーのさんのせいだったからね…ww
    更新待ってるよ‼
    キョン……君?

    No title
    ECOブログからマイディーさんを知り、毎日拝読させて頂いてます。
    マイディーさんの書くものがとても楽しくて FF14をやったことがなかったのですが、
    最近エオルゼアの住人になりました。
    光のぴぃさんもドキドキしながら読んでおりますが、良い脚本家さんに出会えて良かったですね♪

    最近は寒くなってますので、お体にお気をつけ下さい。
    応援してます(๑•̀ㅂ•́)و✧
    No title
    キョン君だこれーー!!
    リューさんw
    登場シーンであるちゃんが戦闘態勢に入る所がツボりましたw
    監督さんは、また別の方なのですね。再登場が待ち遠しいです。
    光のお父さんの感情を深く掘り下げている台詞には心が震えました。
    自分は、半袖恥ずかしい→吉田ーッ!で爆笑しか無かったのにw
    ダイジェスト版、、、確かに物足りなさを感じてしまうのでしょうね。
    まして、光のお父さんを知らない人から見たらツマラナイものになってしまうのかも。。。
    苦難を乗り越え脚本を作り上げた皆さん、本当にお疲れ様でしたっ!
    まだまだこれからも作業工程があるかと思いますが、
    どうか皆さんお身体に気を付けエオルゼアにログインして下さいねw
    No title
    意外といけメンだったwwwww
    No title
    鬱展開からの新キャラ、そして起死回生。
    王道ですね!
    次回も楽しみです!
    No title
    リューサンがイケメンすぎて胸キュン(*^^*)

    クルザスで自分だけ半袖で恥ずかしい・・・
    それってエオルゼアが「もうひとつのリアル世界」になってるってことですよね。
    ただのゲームと割りきってしまえば、そんなこと気にならないですし。
    そこまで思わせるFF14はやっぱりすごいなって思うし
    まだFF14を知らない人に、こんなに素晴らしい世界があるって知ってもらいたい。

    なのでドラマ化、真剣に応援していますっ
     こんにちわ~
     今回のお話しも楽しく読ませていただきました。

     私事的なことですが、子どもが生まれたとき…『もう、ゲーマーは引退だな~』とか『親になったんだから我慢しなきゃ…』というような気持ちで、FF14を引退するつもりでおりました。
     けれど『光のお父さん』を読んで、この子に『自分が感じるゲームの楽しさ』を教えたい! 『いっしょに冒険をしてみたい!』 って思ったんです。

     漠然とした『想い』が『決意』に変わったのは、『光のお父さん』をお陰です。
     『親』の立場としても、この物語は『希望』です。
     そして恐らくMMOにいる老若男女全ての人たちが、ふとすれば紡げる『可能性』だと思うのです。

     願わくは。
     いつの日か、なんでもない普通の親子がエオルゼアに降り立ったとき。
     『ツインタニア』を共に目指すような……導く光(はなし)になれ!(FF15より『なんかの呪文か?』)
    No title
    上です からの 光の脚本家 で笑いましたwww
    No title
    なんかもうこっちもドラマ化できそうなくらいドラマチックな流れで進んでますねw
    ドラマ的というと、前回のヤジマさんは盛大なかませ犬だったというわけですね。
    そもそも、企画を持ってきたぴぃさんが連れてきた脚本家であったのに、あんなマイディさんの意図を汲めない人を連れてくることが失態だと思いました。
    高まってきた
    「震えろ…。」

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