光のぴぃさん第11話 「それは、【光のお父さん】ですか?」

    ぴぃさん11話 A1

    「まいでぃ~さ~ん♪ まいでぃ~さ~ん♪」

    「はいはい・・・」

    ぴぃさん11話 A3

    「きりんの声は誰がやるか決まりましたか~?」

    「きりんちゃん・・・それが決まるのはもうちょっと先かな?
     まだドラマになるかどうかも決まってないからね・・・?」


    「は~い♪」


    【5分後・・・】


    「まいでぃ~さ~ん♪」

    「はいはい。」

    「きりんの声決まりましたか~?」

    GP表情14

    「きりんちゃっあのっ!まだ 5分しかたってないね?
    声が決まるのはまだまだずっと先だねー。決まったら教えてあげるからね~。今ちょっと大事な文章書いてるので、遊んでおいでー。」


    「は~いです♪」


    【20分後】


    「まいでぃ~さ~ん♪きりんの声決まりましたか~?」

    「あーーっ!もうっ!!決まった決まった・・・決まったよっ!」

    「誰ですか~っ!」

    ぴぃさん11話A23

    「・・・神谷明。」

    ぴぃさん11話 A5

    「知らない人ですね~。新人さんかな~??
    アキラちゃんは何の役をやってる人ですか~♪」


    「ごめ・・・ちょと今忙しいから・・・」





    人は 「夢」 をみる。

    希望・・・ 憧れ・・・

    こうなれたらいいな・・・・ こうだったら幸せなのにと・・・・ 人は様々な「夢」を想い描く。


    そして その「夢」が「目標」に変わったとき・・・

    新しい冒険が始まるのかもしれない・・・・。


    この物語は・・・・

    「ゲームプレイブログのTVドラマ化」
    という、 前人未踏の夢に【挑戦】する・・・


    ひとりのゲームブロガーと、
      ひとりのプロデューサーの物語である。


    ぴぃさん11話A01

    マイディーさんが書籍の執筆を始めて数週間が過ぎた・・・。

    最初は無理に思えた、「光のドラマ化計画」はスタートから6ヶ月が過ぎ、少しずつではあるけど実現に向かって前進している。


    ゴールデンウィークが過ぎ、また平穏な日常が始まった5月の中ごろ、久しぶりにぴぃさんがじょびハウスにやってきた。

    光のぴぃさん11話E1

    「こうやって顔を合わせるのはお久しぶりですね、マイディーさん。執筆の方は順調ですか?」

    「タカダさんがすごく親切に教えてくれているのでなんとか・・・ところで製作委員会の方はどうですか?」

    光のぴぃさん11話E2

    「こちらも順調ですね、パイロットムービーの効果はすごいです。まだお知らせする所まで進んでませんが決まれば大変なことになりそうですよw」

    「それは楽しみですね。で、そちらの方は?」

    光のぴぃさん11話E3

    「あ、すいませんご紹介が遅れました・・・こちら脚本家の・・・ヤジマさんです。」

    光のぴぃさん11話E4

    「始めまして。作家のヤジマです。ぴぃさんからマイディーさんの【光のお父さん】のドラマ化を進めてると聞きまして・・・ぜひ脚本をとお願いしたんです。お会いできて光栄ですよ。」

    「光栄だなんてとんでもないですっ!ただブログやってるだけのゲーマーなので・・・。」


    その脚本家さんは、とても物静かで知的な感じがしました。
    いろんなドラマや舞台なんかの脚本を手がけてきたベテランさんだとぴぃさんからご紹介を受けました。

    光のぴぃさん11話E5

    「まあ今回彼を連れてきたのは・・・製作委員会も形になろうとしている今、そろそろ脚本が必要な時期だなと思いまして打ち合わせに来ました。」

    光のぴぃさんMAP11話A

    「脚本製作!!もうそんな段階なんですね!」

    「脚本がないと、先には進みませんしね。」

    光のぴぃさん11話E6

    「そのとおりです。本来であれば出資営業に脚本が必要になってくるんですが、【光のお父さん】はブログがありますし、作っていただいたパイロットムービーがあれば、どんな事をしたいのかという意思は出資者に充分伝えられます。」

    光のぴぃさん11話E7

    「しかしこの先のキャスティングはそうは行きません。俳優さん達は実際にどんな台詞をしゃべるのか、がとても重要になってきます。自分のする役が実際にどんなイメージの役柄なのかがわからない事には俳優さんもその仕事を受ける事ができませんからね。
    ここから先は脚本が無いと進めない領域なんですよ。」


    光のぴぃさん11話C11

    「なるほどなあ・・・・。重要なんですね、脚本!」

    光のぴぃさん11話E8

    「そうなんです。そして脚本というのは誰でも書ける訳ではありません。その内容にかかる予算や、撮影技術の可能不可能。そういった事を熟知していないと書けません。」

    「例えば、『金持ちのライバルがフェラーリで登場。』とかって文章なら自由に書けるけど、実際にそれにかかる予算なんかも頭に入れて書かないと駄目って事か。」

    「簡単に言うとそういう事です。」

    光のぴぃさん11話E9

    「その分、彼は実績もあります。きっと素晴らしい脚本を書いてくれるでしょう。」

    「そうですね。私も今回の【光のお父さん】を楽しく拝見させていただきました。早速全話の シノプシス を作ってみようと思っています。」

    ぴぃさん11話A28

    「シノプシス・・・また難しい言葉が・・・」

    「全話のあらすじみたいなものです。1話から話がどのように進んで、全体を通してどういうストーリーラインになるのか。各話のテーマや内容をまとめた物ですね。」

    光のぴぃさん11話C12

    「各話のダイジェスト脚本みたいなものかな。」

    「そうですね。」

    光のぴぃさん11話E10

    「【光のお父さん】は、親子愛という普遍的なテーマを持っています。ですのでそれを前面に出して書いていこうと思うのですが・・・マイディーさん・・・ひとつだけ先にお話させてください。」

    「?」

    光のぴぃさん11話E11

    「マイディーさんは原作者として、今回のドラマ・・・ヒットさせたいですよね?」

    「そりゃ・・そうですね、多くの人にオンラインゲームの素晴らしさを知ってほしいですし・・・」

    「では質問です・・・今マイディーさんがおっしゃった『多くの人』とはどんな人ですか?」

    「ど・・・どんな?」

    「それは・・・まだオンラインゲームを知らない人や・・・良いイメージを持ってない人かな。」

    光のぴぃさん11話E12

    「ドラマ化は、それが重要なんです。」

    ぴぃさん11話A29

    TVドラマともなると、
    趣味で作る自主制作映画とはまったく意味が違ってきます。


    世の中を「光のお父さん」を知ってる人、知らない人にわけると圧倒的に知らない人が多い。
    オンラインゲームで遊んでいる人と、遊んでない人にわけると圧倒的に遊んでない人の方が多い。

    ヒットさせるためには・・・どちらに向けて作品を作ればいいのか・・・

    ぴぃさん11話A30

    それはもちろんこちらになってきます。

    原作になる作品が、有名な漫画であったり、誰でも知っているような名作のリメイクとかでしたら、その作品を知っている人に向けて作品を作っても採算は取れるでしょう。

    しかし・・・【光のお父さん】は、残念ながら作品を知っている人を対象につくり、その全てを取り込んだとしてもヒットと呼べるかどうかは疑問です。

    つまりどういうことか・・・

    光のぴぃさん11話E13

    【光のお父さん】の内容をもっと一般受けするようにアレンジする必要があるという事です。

    私もプロとしてこの作品に携わります。
    もちろん私だけでなく、ここにいるぴぃさんも、出資者達も、ドラマを制作する人たちもヒットする為に収益を得る為に携わります。

    ですので・・・最初にお断りしておきます・・・・。

    「そのままドラマになんかできませんよw」


    光のぴぃさん11話E14

    圧倒された・・・・。

    ヤジマさんの言っている事は、全て理解できた・・・・。

    今まで好きな漫画が、アニメ化やドラマ化された時、全然違う内容に改変されると私は怒っていた・・・・。

    でも・・・・これが・・・・現実なんだ。

    マイディーさん・・・・。またなんだとコラー!って怒ったりしないか・・・な。

    光のぴぃさん11話C10

    「わかりました。ちょっと僕にはわからない部分なので・・・一度ヤジマさんにお任せします。」

    マイディーさんも歯切れの悪い回答だった・・・・。

    光のぴぃさん11話E15

    ぴぃさんとヤジマさんは戻られ、シノプシスが完成したらもう一度集まってミーティングを行うことになった。



    光のぴぃさん11話E17

    「マイディーさん・・・・なんだか不安な雲行きになりましたね。」

    「別にドラマ化が無くなったわけじゃないし・・・とりあえずシノプシスを見てみようよ・・・・。」


    「ヤジマさんの言ってる事が正しいのはわかるんですが・・・なんかこうもやっとするものが・・・・」

    「そうだね・・・どんなのが出来てくるのか・・・・」

    光のぴぃさん11話E18

    「マイさん・・・おそらく次の打ち合わせが・・・マイさんの分岐点です。」

    「うん・・・。」

    「マイさん・・・なぜドラマを作るのか・・・マイさんは何がしたいのか・・・どんな状況になってもそれを忘れてはいけないと思います。」

    「ちなみちゃん・・・・。」



    そして・・・その日がやってきた。


    ぴぃさん11話B

    再びぴぃさんと、ヤジマさんがじょびハウスを訪れました。

    私は、二人を応接室にお通しし、光のお父さん脚本打ち合わせ(本打ち)が始まったのです。

    光のぴぃさん11話E19

    「では本打ち始めます。その前に現状と今後の流れを少し説明させて頂きます。」

    光のぴぃさんMAP11話B

    今回の打ち合わせは、ヤジマさんの作った全話シノプシスの発表。

    私とマイディーさんが内容を確認しまして、OKがでれば脚本の製作を開始。そしてこれが完成すれば・・・

    いよいよ、リアルパートに出演する俳優の選出、及びエオルゼアパートでの声優の選出に入ります。

    企画書、脚本、出演者の候補がそろった段階でSQEXに最終的なOKをもらい、製作委員会を結成。

    結成が完了すればドラマ化が決定、製作がスタートします。

    光のぴぃさん11話E110

    ですので、本日の本打ちで私プロデューサーと原作者のマイディーさんがOkを出しますと、その後ドラマ化に向けて一気にいろんなことが動き出す・・・というイメージですね。

    では、早速ヤジマさん。全話シノプシスの発表をお願いします。

    光のぴぃさん11話E111

    「はい。今回のシノプシス製作にあたり、原作にはない部分として以下の部分を加えました。」

    ■ 主人公の背景

    ・原作の問題点 この物語の主人公である「僕」がどんな人間なのかわからない。
    ・主人公の名前や経歴、人間像等のディティールを視聴者にイメージさせる背景やエピソードの追加。



    ■ 登場人物の追加

    ・原作の問題点 リアルパートの登場人物が僕、父、母の3名だけで絵的に地味になる。
    ・じょびメンバーのリアルの姿を作り、エピソードに盛り込んでいく。これにより場面の転換等が可能になる。



    ■ 物語の盛り上がりの追加

    ・原作の問題点 親子愛のテーマなのかオンラインゲームがテーマなのかわかりずらい。
    ・両方のテーマを追う事は話数の制限上不可能なので、茶の間ウケする親子愛にテーマをしぼる。
    ・親子愛を盛り上げる為の演出、エピソードを追加。



    以上の3点をアレンジ、追加いたしました。

    光のぴぃさん11話C6

    今回もヤジマさんがおっしゃってる事は、全部納得できた。マイディーさんも何も言わずうなずきながら話を聞いている。

    その説明の後、ヤジマさんが作ったTVドラマ【光のお父さん】のシノプシスが配られた・・・・。

    それは・・・こんな物語だった。




    ぴぃさん11話 D1

    主人公、トオルは、ゲームが好きな20代の男性。

    子供の頃、父にファミコンを買ってもらってからはゲーム三昧の人生。将来はゲームクリエイターになりたいと思っていたが、ゲーム会社への就職に失敗・・・その事がショックで引きこもりとなる。

    ぴぃさん11話 D5

    トオルは部屋に引きこもり、オンラインゲームFFXIVにはまる。

    そこではたくさんの仲間がトオルを褒めてくれる心地よい世界・・・ますます引きこもりに拍車がかかるトオル。

    ゲーム中はペットボトルをトイレ代わりに、暗い部屋の中夢中でFFXIVの世界に没入していく。

    しかし、ふとしたきっかけで父が「末期癌」である事を知る。

    父が余命数ヶ月と知ったトオルは父との絆を取り戻すため、父をFFXIVの世界に誘う。
    そして引きこもりである自分の正体を隠し父との接触を試みる。


    父をFFXIVに誘い込んだトオルは、父と知り合い「光のお父さん計画」をスタート。
    仲間達と共に正体を隠して父の冒険をサポートする。

    ぴぃさん11話 D2

    その後の話は、トオルの所属する「FC:じょび」メンバーのエピソードも加わってきた。

    アニメが好きで、部屋にアニメのポスターばかり貼っているアニメマニアのメンバー、ガイストさん (だれ!?)
    太った容姿のフィギュアマニアだけど、エオルゼアでは超イケメンエレゼンでモテモテのラインハルトさん (だれっ!??)
    彼氏いない暦38年、BLマニアの腐女子だけど、エオルゼアでは超人気のアイドルミコッテ ソフィーさん (だれっ!!?)

    その子達の社会では駄目だけどオンラインゲームではかっこいいというエピソードがてんこ盛り。

    TV用に誇張された「おたく感」。 それが強調されているエピソード。

    ぴぃさん11話 D4

    そんなじょびメンバーに対し、ゲームの中では初心者だけど人生経験豊富な、お父さんがひとりひとりを更生させていくのが基本的な毎回の流れ・・・。

    そして最後は・・・・。

    光のぴぃさん11話E112

    「ネット依存が深刻化する現代において、その鎖を断ち切り社会復帰するという内容は茶の間にもウケがいいでしょう。」

    光のぴぃさん11話C3

    「あの・・・それはいいんですが・・なんというか・・・その・・」

    エピソードも・・・何もかも・・・・私達にとってはとても屈辱的な内容だった・・・。

    これが・・・お茶の間の望むドラマなのであれば・・・私達は・・・何なの?

    それを覆すのが・・・光のお父さんなんだと・・・・思ってたのに・・・。

    でも、これがお茶の間にウケそうだっていうのも・・・わかってしまう自分がいる・・・。

    言い返したいけど・・・そうするとドラマ化がどうなるか・・・・

    なんかもう・・・涙が出そう・・・・。



    私が言葉に出来ないでいると・・・・マイディーさんが顔を上げて言った。



















    光のぴぃさん11話C5

    「・・・・・死んでません。」

    「!!」

    光のぴぃさん11話C4

    「父は死んでません・・・
    今も、今この時も癌を克服して毎日エオルゼアで楽しんでます。」


    「いやまあそうですが・・・これはドラマなんでw」

    光のぴぃさん11話C2

    物語の最後は・・・お父さんが癌で亡くなるシーン。

    それをきっかけに仲間と一緒に社会復帰を成し遂げるという・・・たしかにドラマとして見たら・・・感動する事は間違いない・・・そんなドラマだけど・・・。


    「もともと・・・光のお父さん計画は親孝行になればと思って始めたことです・・・。」

    光のぴぃさん11話E114

    それをドラマにしてくれるのは嬉しいですし、たくさんの人がそのドラマを見てオンラインゲームや親子の事いっぱい考えてくれるのは僕の夢でもあります。

    ですが・・・

    光のぴぃさん11話C8

    「ドラマをヒットさせる為に・・・
     僕の父を死んだ事にするんですかっ!?」


    あとがき3

    「お茶の間の人たちが感動してくれたとしても・・・癌を克服して今も頑張っている父は・・・」

    光のぴぃさん11話E120

    「僕の父は・・・どんな顔をして・・・そのドラマを見るんですか・・・・
    父が悲しい顔をして見るドラマ・・・・

    それは・・・・【光のお父さん】ですか?」


    光のぴぃさん11話E113

    「しかし・・・これはビジネスですし、ヒットする作品にしないと・・・・
    その為には一般の人が喜びそうなですね・・・」


    光のぴぃさん11話E115

    「プロデューサーの意見は!?」

    光のぴぃさん11話E116

    「売れるドラマを作るのがプロデューサーの仕事です・・・。」

    「!?」

    光のぴぃさん11話E117

    「ですが・・・今回は・・・原作者様のご判断に一任します。」

    光のぴぃさん11話E119

    「ドラマ化に向けてストーリーを一般の人も楽しめるようにアレンジする・・・その必要性はわかります。

    ですが・・・売れる為ならその根本すらもひっくり返さないといけない。

    光のぴぃさん11話C9

    ・・・そういう考えが必要なのであれば・・・僕にはドラマ化をこれ以上進める事が・・・できません。」



    光のぴぃさん11話E118

    「今まで・・・ありがとうございました。」







    年月日表記11話C













    光のぴぃさん11話E121

    「ちなみちゃん・・・夢は・・・見ている時が一番幸せなのかもしれないね・・・。 それを現実のものにしようとすると・・・こんなにも心が痛くなるんだね・・・。」

    光のぴぃさん11話E122

    「そうですね・・・きっと・・・・その激しい痛みを受けても、それに耐えぬいて前に進める人だけが・・・

    光のぴぃさん11話D12

    夢をつかむ事ができるのですよ・・・。」





    ぴぃさん11話 D66

    夢に向かってひた走った6ヶ月、光のドラマ化計画。

    夢は夢のまま終るのか・・・・。


    しかし・・・ぴぃさんはまだ諦めてはいなかった・・・。

    昔なじみの映画監督のもとに相談を持ちかけるぴぃさん。

    「ぴぃくん。必要なのは、みんなで一緒に作るという環境だと思うよ。」

    ぴぃさん11話 D67

    新たな決意を胸に・・・ぴぃさんは・・・再びじょびハウスを訪れる・・・。

    謎の【竜騎士】を連れて・・・。

    竜騎士は、口元に笑みを浮かべながらポツリと言う。

    「伝説を・・・作ってやりますよ。」


    次回、光のぴぃさん 第12話

    「それは、再び歩き出す為に必要な 頼もしい一言だった。」


    おたのしみに。

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    コメント

    その夢の先が見たいです!
    光のぴぃさん、ずっと読ませてもらってます。
    パイロットムービーが公開されない辺りを見て、話が完全に頓挫することはないだろうと思って読んでますが、今回ちょっと冷や冷やしました・・・。
    続きを楽しみにしています!
    大衆受けする為に脚色するのは分かるのですが、その脚色を現実と受け止める人がいるのもまた事実で…。
    お父さんが死んでしまった事にするのも本人に失礼ですし、プレイヤーが全てオタクや引き篭もりって言うのも、世間が持っているイメージというか偏見に倣っているだけの残念な脚色ですね。
    仕事後に帰宅してから娯楽としてFF14をプレイしている私としては、脚本家はこういう脚色しか出来ないのかと悲しくなってしまいました。
    No title
    酷いというか・・・ほぼパクりですよね、この人の脚本
    No title
    こういう脚本家が売れるというのであればなんかこう
    世の中が間違ってるかなと言う気はします。この人は
    何も知らないですし
    ぴぃさんは強し
    当初は深夜の空き時間にねじ込む予定でしたが、
    深夜放送帯に望まれてるのって、一般向けじゃないですよね。
    尖った、一部の人に刺さるものが、結果的に
    より多くの人に受け入れられているものだという素人目の印象はあります。

    それに、引きこもりオタクがどうこうするのなんて
    そういうのはもう飽食気味のジャンルでは…

    原作に、一般の人が分からなそうなとこを補足していって
    それだけで十分「ドラマ」にならないのかな。
    私には、十分「ドラマ」に見えてたけどな。

    「原作」をドラマ化したかった「良い部分」って何なんだろう
    お金が絡むから、大事だというのは分かるんですが
    「良い部分」がウケて、人気になったコンテンツの
    「良い部分」をつぶして、ドラマ化なんてしたら
    出資者も何に時間と金をだしたんだかわやや…
    きりんちゃんの声は神谷明さんで決まりなのかどうかも目が離せません(笑)
    きりん「シィルドォ!!ロォォォブッ!!!」
    いままで原作を改悪することに怒りを感じていましたが、そういうことだったのかとちょっとなっとくしてしまいました。
    ですが、光のお父さんは死んでほしくないですね!
    神谷さんならきりんちゃんさんの破天荒なところを上手く表現してくださるとおもいます。
    可愛いな、流石きりんちゃん可愛い
    まぁそれは置いといて実話を基にしたドラマで原作者の家族、それもこれだけ皆に愛された光のお父さんを永眠させるなんて胸糞すぎるよね
    これは断っていいと思う
    でもリューサンきたからなんとかなるはず、リューサンならなんとかしてくれる
    No title
    最高の食材を活かして料理に仕上げてくれる人もいれば、訳あり素材から思いもよらぬ料理を作り上げる人もいる。
    今回登場された脚本家さんは前者のような方だったんでしょうね。
    プロジェクトに参加されている他の方のように、安易な解決法に走らず困難に対する「挑戦」があれば、脚本家さんは退場することはなかったんだろうなぁと。

    そういう意味では次回のリューサンが楽しみです!
    やはりスキスピはマシマシですよね?w
    No title
    脚本家の内容はともかく、言ってることは至極当たり前のことですよね・・・
    今回のことだけではなく制作にあたりマイディーさんが折れないといけないことが山ほどあるはず
    タイトルの通り、1ファンとして思うことは本当に出来上がるものが「光のお父さん」なのでしょうか?
    ブログで感じた熱、感動はマイディーさんや周りの方々の素直な気持ちを綴ったからこそだと思っています
    ドラマ化に関しては見てみたいという好奇心と、正直そんな大衆化されたものなど見たくないそんなファンとしての気持ちもあります
    TVドラマの実情がよくわかります。
    「ヤジマ」さんの発言と提示したシノプシスで、なるほどこうして原作のテーマが捻じ曲げられるのだな…とよくわかりました。
     マイディーさんがブログを日々更新してコツコツと積み上げてこられた、オンラインゲームに対してのポジティヴな開かれたイメージが0どころかマイナスになってしまうのでは…と心配になりましたが、

     それを許さないマイディーさんの歪みない信念に胸がスッとしました。
     
     全ての「趣味」と称されるカルチャーには必ず何かしらマイナス面があるように、ネトゲにも一部にマイナス面があるだけなのに、ネトゲユーザーには総じて「引きこもり」しか居ない、みたいなネガティヴな風潮を払拭し、世間に趣味として市民権を得られるような「光のお父さん」のドラマ化(ブログの内容をちゃんと踏襲すればそうなると思ってます)を夢見ていたので、今回のエピソードは本当に胸が痛かったです。
     TVドラマとして体裁を整えるには、原作の展開が前後したりキャラが少し変わったり等は仕方がないと思いますが、「光のお父さん」の根本的なテーマだけは改変されたりしないように、どうか踏ん張ってください!
     自分の著作物でよく似た経験をしたので、これまで閲覧して楽しむだけでしたが、ついコメントしちゃいました。
    No title
    AAが簡単に想像できてしまう竜さんの台詞・・!次回に期待です・・・!
    No title
    神谷明「にゃんにゃんぷ~♪」
    No title
    これはない。
    知らない人にも売れて、知ってる人にも売れる知恵が出せないことを脚本家の人は恥じるべき。
    未だこの世にない形態で新しいことをやろうとしてるのに、思考停止で一般受けだけに振るなんて、ひとりだけ志低っ。
    一体ぴぃさんの何の話を聞いていたの、と思う。
    No title
    光のお父さんは内容的にすべてのオンラインゲームプレイヤーが読んで楽しめる、感動する、心動かされる内容だと思うけど確かに「分母数」としては、韓国などに比べると日本はオンラインゲームのプレイヤーは少ないですね・・・
    リターンを考えると厳しいのはわかる気がします。

    だから何となく、どちらかというとNHKの番組に向いている気がしますねw
    3週連続くらいでNHKがマイディーさんとお父さん、きりんちゃんやメルさん他に取材したりプレイしているところを撮影したり・・・(ただの夢ですw)

    このブログは光のお父さんシリーズに限らず全体的にオンラインゲームの楽しさ、素晴らしさ、ネットだけのつながりでもこんなに仲良くなれるんだという、限りない明るい陽性のパワーを持ってます。
    お茶の間の、オンラインゲーム知らない人たちも、ふわっと興味持つような・・・だから陽性のエネルギーを持つドラマが出来たらいいなと思いつつドキドキしてみています。
    No title
    "光の"お父さんなのに背景が暗すぎますw
    これで一般ウケするだろうっていう感覚は個人的には正直ちょっとセンスないなって思ってしまいますね。14は引きこもりのオタクがやるゲームっていうイメージダウンにすらなりそうです。
    こんなストーリーにするくらいなら書籍化までで終わってくれた方が良いですよw
    私は光のお父さんを見て14を始めたっていう方の存在が、オリジナルのままでも十分響くことを証明していると思いますね!
    No title
    脚色されてるんでしょうけど、この内容をまんま提案されたとしたら普通に面白くないあらすじですね・・・よっぽど人気俳優とかが演じないと売れない気が・・・

    作品へのリスペクトも感じられないですし・・・・これで進まなくてほんとに良かったです

    映像化楽しみにしてますw
    No title
    わかりやすいのかもしれないし、その方が作りやすいのかもしれないですが、

    > じょびメンバーのリアルの姿を作り

    という部分も、一撃確殺SS日記を読んできた私個人としては、
    マイディーさんがオフ会で会ったりしないのと同じように、
    きりんちゃんはFFIVの中のきりんちゃんであって、
    ちなみちゃんはFFIVの中のちなみちゃんであって、
    あるちゃんはあるちゃん、めるくんはめるくん、
    せとちゃんはせとちゃん、くらいぶ親方はくらいぶ親方で、
    SS日記には彼等のリアル描写が無いなら、そのFFIVのキャラの
    ままのイメージで居て欲しいですね。

    「リアルはオタクで、ゲームでは出来る人」を
    「リアルは社会人で、ゲームでは出来る人」にするのではなく、
    「出来る人」だけで良いと思うのです。

    何より、そのドラマを観た後に、このSS日記を読んだ時、
    「❍❍ちゃん」と文字を見るたびに、俳優の△△さん(オタク風)
    の顔を毎回思い浮かべることになるのはとても嫌です。

    伝説に期待しています。
    No title
     
    『絶望に打ちひしがれたその時こそ あなた方の旅が 始まるのです(DQⅣ:第4章 モンバーバラの姉妹より)』

     今回のお話を読み終わったとき、心の底から浮かびあがってきました。
     複雑な相克の物語の一節のようで、たぶん読んでいるみなさんの思考が一瞬止まったのではないでしょうか?

     この物語は…何のために? 誰のために?

     読み手として感じているのは、親子関係をMMOで表現するのではなくて、MMOの中で親子関係を表現して欲しい……昔、キャッチボールの会話で紡がれた親子の関係が、現代ではツインタニアにギリギリの戦いに挑み、共に勝ち取る絆の物語であってほしいと思ってます。
     ベクトルは……やっぱりその他一般大勢なんでしょうかね? MMOにかかわる少数だけでは、やっぱりダメなのかなぁ…?

     おっと、ちなみに1点だけ反論したいことが。
     竜騎士……竜騎士かぁ。

     口調のイメージから、テンガロンハットを銃口で「くいっ」とした、我が心のメインジョブである『機工士』が良いと思いましたっ!(そこ?)
    No title
    なんかここのコメントも凄く感動する物がある。
    ここのコメントでのやりとりも、世間に一石を投じるみたにな事になればいいのに...
    脚本家の方が作られたシノプシスは正しいのか間違ってるのかは置いといても視聴率が取れるのか疑問ですね。

    お涙頂戴シーンは大量に作れそう(誉め言葉)ですが、深夜枠なのにありきたりのドラマ流して誰が見るんだろ?って思います。
    少なくとも私は、
    「こういうの好きでしょ?」
    よりは、
    「こういうの作りたいんだよ」
    ってドラマの方が僕は見ていて楽しいです。

    素人の一意見ですが。
    なにこれホントにこんな内容の脚本書いてきたの?
    どう考えてもネタとしか思えない。
    こんなの一般人も見ないよ。。。
    大変だなぁ……
    読んでる自分が色々思う何倍もマイデさんは思ったり行動したりしてるんだすよね
    応援しています
    キリンちゃん →にゃーん
    アキラリンちゃん→ニィィィヤァァァァーーーーン!!!(バーン)
    後でちょっと脚本家をフォローしてやってくれw
    実際日常系が許されるのはアニメだけなんだ
    ドラマや演劇なんかは元々そういった目的のもの
    挑戦的な作品は泊のついた原作者や監督がやっと作れる
    まだ本も売ってない段階で儲ける為には過剰脚色で保険も掛けたくなるよ
    No title
    この内容でも仕方ない、って納得してくれるのは
    FF14関係者よりもさらに数少ないと思われる
    業界のごく一部なんじゃないですかね?
    No title
    邦画等で有りがちな方向性でヒットしやすくビジネスとしてやりやすいのはわかりますが、ドラマのターゲット層と放送の時間帯から考えてお涙頂戴に全力で傾けた作品はウケないと思いますね
    ドラマにゲーム画面のパートがあるなんてだけでかなりのインパクトなんだから無理に脚色する必要はないでしょう
    ブログそのままでも十分にドラマチックで素敵な物語です
    No title
    元ネタがあってフィクションで作るのと、ノンフィクションのドラマを作るのとじゃ全然違うと思う。和風パスタ風納豆ぶっかけソバと、ワサビと醤油で味を和風に整えたパスタとでは全然違うと思う!
    理想と現実の折り合わせはいつだって難しいものですね
    マイディーさんの気持ちも脚本さんの気持ちも分かるからこそ、もどかしく感じてしまいました
    今、ネトゲをしている人は、そこまで暗い人ばかりじゃないかとー
    世間一般でいう「勝ち組」も、普通にプレイしているし。
    ドラマを観るか、ゲームをするかの違いだけですよね。

    ドラマは受動的だけど、オンラインゲームは「お話を創り出していく」能動的な遊びだと思っています。

    夢は「妥協した」と感じたら、夢ではなくなる気がします。
    脚本家の方の意見は最もだと思うけど、光のお父さんのコンセプト自体改変されてしまってるみたいな気がしたのでマイディーさんが断ってくれてホッとしました^_^;
    電車男の二番煎じみたいにせず、唯一無二の作品になってほしいです!
    深夜枠なんだから大衆受け考えなくていいのではないかと思いましたがまさかの展開。
    FF14やったことのない読者もいるというとこにこだわって欲しいです!
    No title
    おっと、ここで俺の登場か!?
    俺のことか!?w
    脚本家の方の考えが分からなくはないですか、どうも引っかかることがあるんです。FF14はそういう風に大衆受けすることを目的として作られたんでしょうか?


    スクエニ公式サイトでのFF14の製作ディビジョンでもある第5ディビジョンの説明に開発ポリシーが書いてあります。


    「自分たちが遊んで面白いと思えるものを作ろう!」


    利益を出しながらこの当たり前と思うことを実現し、作っていく。旧FF14であれ、新生したFF14であれこのポリシーで作られているんだと感じる部分は私を含め大勢の方が感じていると思います。


    私が今回の日記で引っかかったのはそこです。ドラマでも同じことが言えないでしょうか?確かに利益を出さなければなりませんがそれがマイディーさんの考えてることと違いすぎませんか?利益がでたとしてもマイディーさんたちがいいドラマだねって果たして言えるのでしょうか?


    今まで静かにブログ拝見させてもらってましたがさすがにコメントさせてもらいました。長文になりすみません。不安もありますが期待してます。
    No title
    誰かが死んでお涙頂戴。
    ゲームやアニメみたいなサブカルはオタクのすること。

    正直、お茶の間の人達のことも
    普通のネットゲームユーザーのことも
    馬鹿にした内容だと思います。

    マイディーさんが反対してくれて良かったと
    心から思いました。

    普通の人が普通に遊んでいて
    その裏には人それぞれ色んな物語があって。
    お茶の間の人たちが知らないだけで
    ネットの中に本物の世界があるんだよ、って。

    そういうことがちゃんと伝わるドラマに
    なってくれたらいいな、と思います。
    もういっそ
    このやり取りをドラマにしたらいいような、、、。
    まさにリアルバクマン!
    引き込まれて一気に読んじゃいました!
    一般人ウケを語って話してる方がいますが
    この場所にコメントしてる時点で、脚本家のいう一般人である人たちと、あなたたちは違うということを認識したほうがいいと思います。
    原作ちゅうさながらに怒ってコメントしてるとしか思えませんよ。
    本来、こういうのは一度の話し合いで決着することではなく、何度も話し合った末に頓挫という話であるはずです。
    こんなに苦しいのなら・・・
    昨今のドラマが何故こうなったか理解した気がする。
    私は今回の記事を読んでマイディーさんに皇帝の名言を送りたいと思います。

    退かぬ!媚びぬ 省みぬ!!

    No title
    今回語られていませんが、情熱をもって挑戦しているはずのぴぃさんはなぜこの人を脚本家に選んだのか? 原作者と脚本家の重要なミーティングの前にシノプシスの内容を確認しなかったのか? シノプシスを見て問題だと思わなかったのか? といった疑問がわいてきました。ぴぃさんの挑戦を応援しながら読んでいることに変わりはありませんが、今回はプロデューサーとしての大きな失敗だったのではないかと感じます。この辺りの舞台裏にも触れられる時がきたら語ってほしいなと思います。
    ○○男のパクリみたいですねw
    本当に提案された物そのものではないのでしょうけど

    続きが楽しみです
    No title
    言ってることはわかるけどどうしてそうなった…といいたくなりますね。
    一般受けを狙うのにオンオフのギャップはたしかにわかりやすいですが

    どうせギャップを狙うにしてもマイディーさんの中の人にマッチョマンを配役して
    ゲーム内マイディーさんをネカマ成分マシマシにするとか
    志村、うしろ、うしろー!!みたいに「なんでバレないんだよw」方面に
    スリルを煽るなりやりようはいくらでもあるでしょうに。

    ドラマ「光のお父さん」は泣けるより笑える話がいいです。
    そこまで改変させてしまっては、光のお父さんではなくなってしまいますね
    何気なく趣味の範囲で遊ぶFF14のなか、ふとしたキッカケから始まる親孝行計画、それを遊びの感覚からみんなで協力しあい、いつしか壮大なストーリーへと発展していく
    これくらいのほうがリアリティがあって、だれにでも出来そうな感覚で共感できるんじゃないなぁ
    FF14はオタクゲーム こんなイメージがつくようなドラマをスクエニさんか許可するとも思えないかなと

    あ いつも楽しく読ませていただいております
    頑張ってください!
    No title
    上記のままドラマ化されるとする
    光のお父さんが死亡するのダメだけど
    このままを見た一般人の感想は多分こうでしょう
    「あぁやっぱりオンラインゲームやってる人ってこういう人なのね」と

    誰がオタクじゃい!
    部屋にちょっとガンプラがあるくらいのただのFF14プレーヤーですよ!

    はっ!取り乱しました
    とりあえずきりんちゃんシリーズを神谷明さんで再生しつつ
    読み返してきますね
    No title
    脚本家さんの考え方は尤もですが、それに対する解があまりにも拙いですね…。
    光のお父さんじゃなくてもこれはドラマ脚本としてどうかと思いますよ。
    ドラマとしての手法に沿うよりも、光のお父さんは光のお父さんのままで行くほうが
    結果的には良いドラマになると思います。
    オンラインゲームや光のお父さんを知らない人に対する配慮は、
    用語とか世界観・ゲーム観の部分にされていれば充分なんじゃないかな。
    とにかくドラマ化実現に向けて頑張ってください!
    No title
    ええ…?これオンラインゲームのおかげで親子関係が改善したって話でしょう?
    これじゃオンラインゲームがダメ人間製造機で、
    親子関係改善のきっかけは父親の末期ガンてことですよね?

    ゲームは人をダメにもできるけど、逆に人を救うこともできる
    ゲームというか、ゲームを通じて知り合った人たちに支えられて生きてきた身としては、
    プラスのツールになるということを(逆に言うとツールでしかないということを)
    お茶の間に伝えられるような作品になることを願ってやみません
    No title
    きりんちゃんも好きだけど
    るーしーさんはいつですか?
    No title
    これ下手したら、実はもっとひどいものが提案されていて
    マイディーさんがマイルドに抑えた内容・・・ということもありえますよね?
    マイディーさんと光のお父さんが納得のいくものこそを、一読者としては楽しみにしております。
    うーん オンラインゲームがそんなに悪いものなのかーっていいたくなりますねー(´;ω;`)仲間といままで倒せなかった敵倒したり メンバーが何ヵ月かけて手に入れたアイテムを自分のことのように喜べるのがいいんだけどね(’-’*)♪
    No title
    竜騎士ってことは、ジョブ取れるまで上げたプレイヤーってことなのかな
    No title
    最後はみんなゲームから足を洗って真人間になり社会復帰、めでたしめでたし

    って、スクエニさんが激怒するのではw
    脚本家さん。。
    いつも楽しみに読んでいますー
    脚本家さん”バトラーアタイア”で登場したのに吹きました(笑)

    なんというか・・・
    ベテラン脚本家って事がかえって仇になり『製作委員会』方式で制作費を集めやすい一般向けのテンプレに落とし込んだ、って実情じゃないでしょうかねぇ

    日本の映像制作の取り組みの弊害がもろに出てしまってるって感じなのかな
    脚本家さんの言ってることも分かるんですが、見てて思ったのが、この脚本家さんだけ「挑戦」してないと感じました。
    マイディーさんやぴぃさん、講談社の編集者の方も挑戦してるのでかっこいいと思います。応援してます!
    No title
    「僕のお父さんは齢60歳を超える 光の戦士だ・・・」
    光のお父さん計画・・・・。
    それは、60歳を越えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。
    共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。

    最初にこの文章読んだときに「なにこれ面白そう!」って思った。実際面白かったし、感動した。
    オンラインゲームを知らない人でも興味持つと思う。
    小学生の憧れの職業がYouTuberで、テレビドラマよりもゲーム実況に熱中する子供たちがたくさんいるこの時代に、全くもって明後日の方向な脚本ですね

    あっそういえば私のフレンドさんがお笑い芸人なんです(極たまにTVにも出てます)
    いろんな人がいるのもオンラインゲームの面白いところですね
    向いているベクトル方向の違いかな?
    脚本家は売れるものにしないと意味が無いだろうし
    マイディーさんは大を取って小を切り捨てる様な事が出来ないという
    その中で売りたい側のぴぃさんもよくマイディーさんに一任する決断が出来たものだ
    みんなが喜ぶからお父さんを死んだことにしていい?て言われたら嫌だよね。親孝行しようと思ってやったのにさ
    No title
    原作のあるドラマ化がなかなかヒットしない理由が分かったわ…
    No title
    いつも楽しく読ませていただいてます。万人受けするように綺麗にラッピングされたお話じゃなくSSなのにまるでその人が思い浮かぶような温かさが好きで楽しみに読んでます。

    原作ファンとしては断っていただいてありがたいです。
    フィクションを追加することは必要な部分ではあるかもしれませんが、やっていいことと悪いことがあると思います。それに偏見を助長するような内容じゃむしろ本来の趣旨から逆行しているように思えます。

    と勝手に熱くなり申し訳ありません!
    陰ながら応援しておりますのでこれからも頑張ってください!
    No title
    私は今回の記事を読んでいて、一番はてなが浮かんだのは、一般ってなに?というところでした。
    確かに最大公約数の追求は避けられない。けれど、そもそもの前提にぼんやりと不明瞭な、裏付けがあるでもない、作り手側の色眼鏡で通した「一般人」に向けて作られたものは、本当に「一般ウケ」するの?

    なかなか、業が深い部分ですよね。
    うーん、なるほど、ビジネスとして見る人の立場があるんですね。
    普通に学校に行ったり働いてるけど、日々忙殺されていて、その中での癒しや楽しみとしてのゲーム・オンラインゲームだったり。
    疎遠(?)とまでいかなくても家族との交流が薄くなってたり触れ合いかたが難しくなっている現代の新しい繋がりかたとしても。
    引きこもりと言う特別な立場にしなくたって、普通の人達にも近しい感覚で響くんじゃないかなーと言う気がするんだけど
    No title
    光のお父さんは、ちょっと不器用な親子が(というと失礼かもしれませんがw)ゲームという趣味を共有して前より少し仲良くなって、これからもそれが続くという未来に向いた物語なのが素敵なところだと思っています。
    話のテーマ自体がまるっと変わってしまっていて、確かにこれは光のお父さんではないですね…
    そして「こうすれば売れるだろ?」という手癖で書かれたような、かつ説教臭いような脚本、他の方も言っていますが挑戦としての面白さがないし、売れる気もしないですね。

    竜騎士さんの手腕に期待!
    光のお父さんじゃないやいっ!
    キリンちゃん相変わらず愛らしいですねw
    ホンワカしました。確かに今回の内容では暴走マイディさんを登場させる隙が無いですもんねw
    今回は一読者としても読んでるのが辛くなりました。マイディさんのオンラインゲームに対する姿勢は、ゲームを通して人と交流する事の素晴らしさを教えてくれて大好きです。
    マイディさんの語る人達が実際に居て、楽しさや面白い日常に共感する事で感動したりワクワクしたり噴き出したりw
    幸せなひと時を与えてくれる場所を全否定されるような内容で、当事者の皆さんは想像できないくらいに辛かったんだろうなぁと思います。
    ぴぃさんは、熱意のある人なので、多分きっと絶対wマイディさんなら断る事を分かっていて判断を委ねたんだと感じました。
    頓挫を見て終わりなのかと一瞬フリーズしましたが続きがあるようです良かった!
    今回のマイディさんメッチャかっこ良かったですっ(T ^ T)
    心躍るであろう、光のぴぃさん12話を正座して待ちます(´∀`)

    ドラクエが題材の勇者ヨシヒコは一般人(ゲーム知らない60過ぎの親)でも楽しんで観てますね。内容がハチャメチャ過ぎですけどw

    最後のあるちゃんの台詞に脱字ありましたよ〜。「現実のものにしようとすると」の「に」です〜。
    承認待ちコメント
    このコメントは管理者の承認待ちです
    屈辱的わかる
    普通の人が普通に楽しんでいるのがオンラインなんやで・・・
    普通の人にもドラマがあるから、それが刺さるやで・・・
    特別な背景づけは、余計なお世話なんやで・・・
    No title
    とりあえず今回のキリンちゃんのセリフを脳内で
    神谷明さんに変換してみました
    手っ取り早くキン肉マンのおふざけ声で

    ・・・どうしても煽ってるようにしかならないorz
    難易度高いなコレ
    日付的に光のぴぃさんの連載が始まった後…これは今現在も続いている話なのか!?
    そして深まるせとさんの存在感。
    さすがオンラインゲームをやったことがなかった自分をエオルゼアに引き込んだブログだけあって、展開を期待させる力が強い。
    No title
    ちんたさんは、ずっと一撃確殺SS日記で、オンラインゲームの面白さ、素晴らしさを綴ってきて、「光のお父さん」もその中の一つなのに、今回の脚本家さんが持ってきたのは、社会復帰させる物語=オンラインゲームは悪と言ってるようなものなので、それこそ根本を覆してますね。それにこのような物語で続けてたら、せっかく快く許可を頂いた、オンラインゲームの製作側のスクエニさんも、いくら、売るためとは言え、オンゲ=悪は、どう思ったかですね。気苦労、お察しします。
    No title
    いつも楽しく読んでいます。
    茶の間受けする必要があるとはいえ、オンラインゲームに対しての自分の印象をもとにした、当たり障りのない完全オリジナルのドラマを作ってみました、という印象ですね。
    茶の間受けするとか以前に資質を問いたくなります。
    このまま進んでいなくて良かった・・・。
    次回竜さんがどんな活躍をしてくれるのか楽しみです!
    No title
    こんにちは、始めまして。
    友人から光のお父さん計画のお話を聞き、先ほどすべて読み終えたところです。
    長い長い間、ただひたすらお父さんのことを想い走り続けたマイディさん、じょびのみなさん、そしてお父さん…お疲れ様でした。
    皆の中に新たな絆が生まれ、それが多くの人たちに伝わって私にも伝わって、こんなあたたかい気持ちになれてとても嬉しいです。
    私自身はオンラインゲームでは全く遊んだことがなく未知の世界でした。、
    正直、ゲーム上で知り合った人達との関係というものがよくわかりませんでした。
    ですが読み終えた後の気持ちは、私もこの世界に触れてみたいと思ったのです。
    ただのゲームだと思っていたのに不思議ですよね…でも読み進めるうちに皆さんの想いが伝わってきて、いてもたってもいられなくなってしまいました。
    ありがとうマイディさん。私は、あなたのおかげで新しい可能性を見つけることができそうです。

    だからこそ、今回の話には心底憤りを感じてしまったのです。
    この脚本家の方が持ってきたエピソードを見て、このエピソードだったら光のお父さんを知っていても知らなくてもスルーしていたくらいにはつまらないだろうと思ってしまいました。
    なんですかこれは。マイディーさんの想いが全くと言っていいほど反映されていないじゃないですか。もっとオンラインゲームの可能性を、楽しさを伝えたいのがマイディーさんの夢なのに。
    マイディさんたちは普段の生活の中でFF14を通じて新たなコミュニティを築き上げ楽しんでいます。ですがこのエピソードを見る限り、これが伝えたいのはゲームをしている人間=社会から外れた人間ということ、ゲームは悪いものということだけです。ネットゲームを通じて親孝行して最後は死んで社会復帰?なら何故ゲームで親孝行する必要があるのかと矛盾も生じます。
    それに誰かを死なせて感動に無理やり持っていくやり方って好きじゃないんですよね。なんか違う。
    社会復帰ってなんでしょうかね。じょびのメンバーは誰一人として社会から脱落している人間ではないのに。お父さんも死んでいないし、今でもゲームを通じて皆笑っているじゃないですか。
    マイディーさんは、光のお父さんという事実を通してまだゲームの世界を知らない人たちに興味を持ってもらいたいのに。その夢をぶっ潰すようなこんな嘘のエピソードは見たくないですね。
    売れるために嘘で塗りつぶされたよくある話と、売れずとも夢を叶えるためにがむしゃらに叫ばれた真実か、どちらを応援したいかなんて明白です。必死にあがいたものでないと誰にも伝わらないのです。
    マイディさん、私は 光のお父さん が見たいのです。あなた方に起きた、あなたがたが感じた想い、躍動感や臨場感、葛藤、苦しみや悲しみ、喜びと感動…そういった全ての軌跡を。
    できるはずです。伝えたいという想いがあれば伝わるのです。大丈夫です。売れることを意識せずとも、あなたがたが伝えたいことを伝えたい人に向けて必死に叫んでくれれば受け取ってくれる人は必ずいます。
    お父さんにちゃんと想いを伝えられたように。
    今はただ、みなさんの想いがしっかりと形になることを祈っています。


    No title
    いまだに引きこもりやオタクしかゲームやらないと思って
    そのステロタイプ振りまきたがってる人って一体なんなんだろう
    No title
    初めてコメントさせていただきます。

    公式ラジオで『光のお父さん』の言葉が気になり、検索してこちらにたどり着き、拝読させていただきました。

    今は他界しておりますが、私の父親もゲームが好きでしたので、光のお父さんを読んでいてマイディさんの光のお父さん計画に感じ入るものがあり、とてもうらやましく、また素晴らしい事を成し遂げたなと思っております。

    今回の皆さんの『挑戦』も応援してるのですが、今回のような結末になってしまうのでは?と心配しておりましたが、マイディさんが断ってくれて胸をなでおろしています。

    この文章はマイディさんの主観を通しているので断定はできませんが、ぴぃさんもかなり悩んでいたのがわかります。
    もしかしたらこういったことがあったからぴぃさんも『夢』から離れていたのかもしてませんね・・・。
    その悩みをマイディさんに相談したくてこの脚本家さんを連れてきたのかもしれません。まあ私の勝手な思い込みかもしれませんが・・・。

    これからも皆さんの『挑戦』を応援しています!
    マイディーさん。いつも素敵な記事をありがとうございます。

    マイディーさんの判断がとても僕好みです!!
    色々な事考えながら読みました!

    脚本家の方の話じゃ流石にありきたりすぎて、それこそ誰に作ってるのかわからないw
    本当に「オンラインゲームを知らない層」が、ターゲットならその知らない層が、感情移入できなきゃ意味がないのに、なぜか「オンラインゲームを知らない層が想像しそうな、オンラインゲームをしてそうな人物(だれ!?)」を主人公に据えてくるとは!
    例え話中に例え話が入っていた、みたいな謎の展開ですね!
    っていうか、これスクエニはどうなるのw 色々思慮深く現実的なプランを立てられる人だったはずなのでは?脚本家とは一体なんの職業なのだ…?

    この「ノジマさん」なる人は本当にこんなにも素っ頓狂な事をプレゼンをしてきたのですか?と、疑問を感じてしまう程に、持論と行動がズレている。ズレすぎている。

    故に、、マイディーさん、誇張してるんじゃないですよね??とか考えてしまった。

    「原作へ敬意を払わない制作サイドが原作を壊していく」という、僕らにとってかなり感情移入しやすい展開、、そして分かりやすい悪が出てきましたね。ちょっとこのままだと一方向の側面からしかノジマさんの事を見られないなぁ。もっとノジマさんの情報が欲しい。じゃないと無能すぎるぜノジマさん、、そして、脚本家にある程度こちらの意向を伝えなかったのか!丸投げしちゃったのか。ぴぃさん!とかさえ考えちゃうよ、、!

    僕はぴぃさん、ノジマさんがここに至った経緯、背景も知らず、それこそノジマさんは突然現れた絶対悪のようにしか感じられないけど、本当は違うはず。もっと色々な思惑や事実がここにはきっとあったんじゃないかな。。

    と、妄想が凄まじいスピードで走りまくる!
    と、とめられないっ!って、ほど、
    良い記事でした!!!

    マイディーさん、これからもドラマの都合とか、売れることとか、色々知ったような事を言ってくる人いっぱい出てくると思うけど、頑張って戦おう。いままでのあなたの行動と思考によってこれ程のファンがついてるのです。誇って欲しい。頑張って!!

    応援しかできない事がとても歯がゆい!!
    ノジマちゃう、ヤジマや!!
    きりん「ほぁーたたたたたたたっ北斗!ガガントス!!」
    No title
    この脚本家最悪っすね。
    ゲームやってる人間は全員オタクで引きこもりで社会不適合者なのか?
    ゲーム市内一般人に受けるためって・・・
    こんな内容の話じゃその一般人にも受けないよ!
    こんな考えドヤ顔で説明するようなやつが脚本やってるから
    最近のTV業界の視聴率は低迷してるんだなぁと変に納得しちゃいました。
    新生クローズβからの光の戦士で、その頃からマイディさんのブログをずっと読ませていただいています。

    脚本家さん個人を批判する気はありませんが、その業界の空気を吸って仕事されている方というのは、こうした考えをお持ちなんだなと、参考になりました。
    もちろん全員ではないと思います。傾向ですね。

    たとえば、大ヒットした半沢直樹。
    この監督のインタビューを読んだことがあります。監督は、ドラマ界での絶対的なセオリーから反する要素ばかりの半沢直樹が世間に受け入れられ大ヒットした現実を前に、テレビ業界の常識がいかに適当だったか、マーケティングというものがいかにアテにならないかということを思い知ったと仰られています。
    http://toyokeizai.net/articles/-/17385?display=b

    ドラマ業界だけでなく、お客様が求めることと業界の常識がかけ離れてしまってる事情は往々にしてあるのではないでしょうか。
    そこへ、〃光のお父さん〃がどのように切り込んでいくのか、これからも注目させていただきます。
    No title
    初めまして、ちょくちょく息抜きにブログ拝見させて頂いております。

    さてこの記事に関しての私の感想ですが…
    登場される”プロの”脚本家さんが典型的なテレビやさんだなあwと言ったところ。
    はてさて彼らテレビコンテンツの”プロ”たる方々の想定する<受ける!コンテンツ
    >を喜んで享受する人間がどれほど存在するのやらww

    視聴者向けと言うよりは出資者向けにお話を作っているようにも感じられますね

    てな訳で私の部屋からはテレビ受像機が放逐されて久しいです_(:3 」∠)_
    悲しい
    今まで楽しく読ませていただきましたが今回の記事を読んでコメントをしようと判断しました。

    この脚本家さんが一体何を読み何をみてきたのか凄く考えさせてしまいます。世間ではオタクというのは酷い存在と思われがちですが光のお父さんを通して「オタクは本当はこういう存在」という訂正をしてくれるイイ作品になるのではないかと私は期待していました。

    なので、この記事を読むと本当に悲しくなりました。否定してくれるのではなく肯定する形にするなんて悲しすぎます。

    FFXIVを遊んでいるとそれぞれのプレイヤーはリアルのほうでちゃんと仕事をしたり学校にいったり家庭をもったりしてます。皆自分の人生をしっかり持ちながらゲームも楽しんでいる。この脚本家さんにもそれを分かって欲しかったです。一般人に少しでも考えを変えさせる作品を作ろうという考えをもって挑んで欲しかったです。
    なぜなのか。
    脚本家さん達の多くがこんな思考なのであれば、【現代の世の中を見れていない】としか思えなかったですね。

    そして他のコメントでもあるように「なぜ今の数々のドラマの質が落ちてきたのかがよくわかりました。」
    そりゃTV離れも増える一方でしょう。

    はっきり言います。
    専用の脚本家は要りません。
    このブログの光のお父さん「そのまんま」で、まんますぎると尺が短すぎるのでマイディーさんとぴぃさん+αで、脚色すればいいのです。
    (その分忙しくなりますが)

    まぁ、、そういうワケにも行かないでしょうから、本当によくわかっている人にやってもらいたい・・・。





    自分も何人もの人に光のお父さんを薦めてきました。

    ゲームのゲの字も知らない(というか漫画を見たことがない)知人も何人もいますが、皆面白いと大絶賛して、娯楽は別に悪い事ではないんだって関心していました。
    光のお父さんはあんな脚本家の手など借りずとも、十分、ゲームもネットも漫画も知らない人に楽しいと思わせられる内容なんです。

    ・・・・・・・絶対に崩して欲しくない。
    No title
    放送された時、光のお父さんファンやFF14プレイヤーに叩かれるような脚本なら、光のお父さんでやる必要ないですよね。
    No title
    これは酷いです

    脚本の方は、光のお父さんの何に惹かれて手を挙げたのか・・・
    有り体な言い方になりますが原作に全くリスペクトがない!
    舞台装置(プロット)提供者程度にしか思ってないんじゃ無いのかな・・・

    マイディーさんは断って正解だと思います

    なんで原作ありの映画・ドラマがどれも陳腐なものになるのかが垣間見えて凄く興味深いお話でしたね

    なかなか困難な道のりでしょうけど、
    過程も含めて楽しみに拝読させて頂いてます
    頑張って下さい
    No title
    始めまして、お父さんがクルザスに行った頃からちょくちょく読ませて頂いています。
    今回の件に関してはさすがに意義ありですね。
    ドラマ化は非常に楽しみですが、お父さんを殺してしまうのはちょっと・・・
    もう少し修正できないもんですかねえ・・・?
    例えば、手術しなければ余命数ヶ月状態であるにもかかわらず手術を拒むお父さんを、エオルゼアに誘って、いろいろな旅をして仲間との触れ合いを繰り返した結果、手術を受ける勇気がわいて、最後に手術受けて成功してハッピーエンドとか、素人考えですがもう少し脚本を変える事できるとおもいますが・・・
    それと、ゲーム内のキャストの総変えも如何なものかと・・・
    じょびネッツアの面々だったからこそ、このドラマが生まれたんですから!
    ルガディンの「ががんとす!」では惹かれないんですよ!!
    話がそれましたが、方向性を90度以上曲げてしまったら、それはもう光のお父さんとは別物になってしまいます。
    曲げる角度を45度程度に収めつつ、集客力を高める・・・難しいとは思いますが、応援しています。
    長文失礼しました
    No title
    ずーっとブログを拝見しておりました。
    遅まきながらコメントさせていただきます。

    この話は、ビジネスとして成功させることが目的ではないんだと思っています。

    このプロジェクトの目的はあくまでも「オンラインゲームの楽しさを色んな人に知ってもらうこと」であって、
    ビジネスを重視するあまり、まったくの別物として完成したモノが、その目的を果たせるのか、甚だ疑問です。

    マイディさんの目的はビジネスではないのですから(たぶんw)、そこのところを明確に共有できる方と一緒に頑張ってください!
    応援してますね!
    No title
    「オタク」という自分より劣る層を勝手に作り上げ見下して優越感に浸る類の人間に、光のお父さんの脚本は書けないと思います。彼の言う大多数のオンラインゲームを知らない「一般人」視聴者もそういう類って前提でしょ?彼の中では。

    ・オンラインゲームプレイヤーは全員引き籠りで能無しの醜いオタクにして、ゲーム内の強くて美麗なキャラとの対比で笑いものにし
    ・「一般人」代表であるお父さんが「オタク」の世界に踏み込みダメ人間である「オタク」を救うヒーローになる。
    ・お父さんに真人間に戻してもらえて感謝する元ダメ人間たち。
    それとなく「一般人」の優越感を刺激しつつ笑いも感動も含まれる。
    ・そのヒーローの死で主人公が立ち直る流れでお涙頂戴も!
    いいじゃんいいじゃん!いけるじゃん!?
    陳腐すぎて笑っちまいますねw

    彼の言ってることは確かに表面的には真っ当でとても現実的で、一見反論の余地がないですが。
    でも、原作をきちんとリスペクトした上でウケる脚本を書く情熱を失くした業界人の言い訳というか…自分も他人も誤魔化すもっともらしい屁理屈にしか私には聞こえないんですよねー。
    だって、脚本家さんの言う通りそのまま脚本にはできないにしても、脚色がお粗末すぎますもん。あれじゃ原作が光のお父さんである必要が全くないですからね。自分でも絶対、あれがベストじゃないって解ってるでしょ?
    No title
    はじめまして。
    こそりとお邪魔させていただきます。

    私はオンラインゲームをやらないのですが、マイディーさんやお父さん、そして仲間のみなさんがとても楽しそうで、こういう世界もあるのだなと楽しく光のお父さんを拝見させていただきました。
    しばらくブログを拝見できない間に、凄い事になっていたのですね…。

    「ゲームを知らない人向けに…」と、脚本家の方は思われたのでしょうけど、この方の脚本では魅力が失われてしまうと少し心配し。
    お断りされて安心もしました。
    本当に良かったです。

    マイディーさんたちの夢の結晶が思い描いた理想に近い事を願い、楽しみにしています。
    No title
    ドラマ化のニュースを聞いて久方ぶりにここを見に来てます(私は11のプレイヤーなので14に興味は無かったり)

    ま、私個人の感想だとこの筋でやっていたら普通に駄作しかできなかっただろうなとw
    一般受けを狙うから近年のドラマ(特に日曜日のあの時間帯)は平坦なものしかでき取らんかっただろうと(ロケットとか倍返しは結構マイナーネタですし)・・・
    No title
    安易な感動モノが横行する現場を見ました。
    映画「聖の青春」も期待してたのに、ドキュメント寄りで作れば面白かっただろう話を安易な感動モノにされていて、非常に幻滅しました。
    普通の親子関係が見たいです。今の感動押し売りは異常です。
    元の話の良さを理解していないドラマ化は本人のためにもならないと思います。
    No title
    泣いてしまいました
    マイディーさんが断ってくれて本当によかった
    No title
    今日はじめてこのブログのことを知って、一気にここまで読んでいます。
    うまく言えませんが、応援します。

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