レガシー用 2.0エンディング。

    れがしーえんでぃんぐ

    旧時代のFF14からデータを引き継いだレガシープレイヤー。

    実はこのレガシープレイヤーには「専用の2.0エンディング」が存在しております。

    厳密に言えばエンディング前のムービーですね。

    ここの盛り上がり方が新生からスタートした人とは全然違う盛り上がり方を見せてくれます。

    ただ本日の記事は2.0のエンディングの一部の【ネタバレ】を含みますので未見の方はクリア後にお読みいただく事をお勧めいたします。

    れがしーえんでぃんぐ1

    レガシープレイヤーはいろんなデータを旧時代から引き継ぐことができました。

    レベル、装備、アイテム、ギル・・・・。つまり新生から始めた人はメインストーリーを追いつつ、たまにレベルが足りないときに時間を割いてレべリングを行い、IDを周回し、またメインストーリーを進めるという形になりますが、レガシープレイヤーはスタート時点からLV50という人が多かった。

    いわゆる強くてニューゲームなんですね。

    れがしーえんでぃんぐ2

    なのでメインストーリーだけをぐいぐい進めることができました。

     コレクターズエディションを買ってアーリーアクセス権を持っているレガシープレイヤーは、正式サービス開始後にはもう2.0のエンディングに到達し、レリックを作り始めていた感じですね。

    れがしーえんでぃんぐ3

    5年前の世界から飛ばされてきた自分。

    その世界は第七霊災の影響で、かつて自由に駆け抜けたエオルゼアからは大きく形を変えていた。

    迷路のようだった黒衣森は整備され、クルザスは雪に覆われた。

    かつてのエオルゼアとは同じようで違う空。

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    とんでもない思いをして、やっとのことでエオルゼアに帰ってきたのに。

    「おかえりなさい」といってくれたのは一人だけ。

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    変わってしまったのは土地だけではなくて、人の心も変わってしまった。

    みんな自分の事を忘れてしまった世界。

    新しく生まれ変わったエオルゼア。嬉しくもあり、寂しい世界。

    そんな想いを抱いて戦う最終決戦。

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    アルテマウエポンを倒し、アシエンを退け、エオルゼアの脅威は去った。

    崩れ去る魔導城、しかし自分が守ったエオルゼアはかつてのエオルゼアではない。

    誰も自分のことを覚えていないエオルゼア。

    このエオルゼアは幻なのか、それとも自分が幻なのか・・・。

    きっと本当の自分はきっと「カルテノーの戦い」で死んだんだ。

    このままもう一度忘れられていくのも悪くない。

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    しかし、魔導城の外ではかつての仲間が自分の帰りを待ってくれている。

    記憶を失ってしまったとはいえ、仲間である事には変わりはない。

    そんな想いで見る、2.0のラストシーン。

    ここからのシーン。

    ここもレガシープレイヤーと新生から始めた人では大きく異なる。

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    アルフィノ:ええい、どうすればよいのだ!

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    ミンフィリア:光よ、クリスタルよ・・・・・。

    どうか、あの人を導いて・・・・・。

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    ハイデリンの声: 願いなさい・・・・

    そしてあの者を想うのです・・・・・

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    強く・・・・ 強く・・・・・


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    バシュン!

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    ヤ・シュトラ:そんな・・・・あの人が・・・・!?

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    バシュン!!

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    イダ:ウソッ!? ホントにっ!?

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    パパリモ:やっぱり、そうだったんだ!

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    バシュン!!

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    カヌエ:聞こえましたか、今の声!?

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    メルウィブ:聞こえたとも! 光の意思が・・・光のクリスタルの声が聞こえた!

    れがしーえんでぃんぐ21

    ラウバーン:そうか、あやつが・・・・。

    あやつが、5年前に我々を救ってくれた、「光の戦士たち」だったんだな・・・・。

    そうなんだな、シド!

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    シド:今頃思い出したのかい、お偉いさん方!

    そうさ、あいつこそ英雄だ!

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    このエオルゼアを2度も救った、真の英雄だ!

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    ミンフィリア:みんな・・・・記憶が戻ったのね・・・・。

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    よかった・・・・・。

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    バシュン!!

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    来た!!

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    2年という月日を旧エオルゼアで過ごしたレガシープレイヤー。

    言うなれば、新生から始めた人ならちょうど今くらいの時期。

    ミンフィリアや、暁メンバー、オルシュファンやアイメルクと共に歩んだ2年間。

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    それが強大な力で破壊され、半年近くの間会えなくなる。

    そして絶望を乗り越え、帰ってきたとき。

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    世界は変わり果て、みんな自分の事を忘れてしまっているエオルゼア。

    今まで生きてきた事が誰にも覚えてもらっていないという寂しさ。

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    エオルゼアみたいな世界を旅している気持ち。

    常に自分がこの世界の異物のように感じる旅。

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    しかし・・・シドや暁メンバー、提督たちが自分という存在を思い出してもらえた瞬間。

    ここにいるみんなが2年間という月日を思い出し、肯定してくれた瞬間。

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    ここはエオルゼアになる。

    形は変われど、ここは間違いなくエオルゼアだという気持ちになれる。

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    自分たちが過ごした、エオルゼアという場所になる。

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    この瞬間、レガシープレイヤーは帰ってきたのだ。

    自分たちが毎日のように過ごした台地、エオルゼアに。

    だからミンフィリアの最後の台詞も意味合いが変わってくる。

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    ・・・ただいま、みんな。

    やっぱりボロボロ泣いてしましましたねw
    ムービーを宿で見返すたびに涙がこぼれそうになる。


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    メテオサバイバー。

    エンドロールに流れるたくさんの名前。みんな余裕でスキップしたと思いますがw

    実はこれ、旧サービスが終了する数ヶ月前からロードストーンでキャンペーンがはられ、希望者はエンドクレジットに名前が載るという夢のような企画でした。

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    キャラ名ではなく、希望した名前を入れてもらえたんですよねー。
    だから愛称でもよかったわけです。

    僕ももちろん応募しましたw

    「カルテノーの戦い」からここまでの流れを見るに、運営は本当に旧時代を生きたレガシープレイヤーを大切にしてくれました。

    だからこそ、僕は旧時代の話を皆さんに伝えたいのかもしれません。

    誰かが伝えないといずれ忘れられてしまうエオルゼアの物語。

    忘れられるのは・・・寂しいですからねw









    そして・・・2.55終盤。

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    ザザッ!

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    ブレモンド:久しぶりだな、英雄殿!

    急いでるんだろう? 乗りな!

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    ・・・・・・・・。


    れがしーえんでぃんぐ43

    ・・・・・・!?





    誰やったっけ・・・・・。







    つづく。

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    コメント

    先日2.0クリアした時にプレイヤーネームらしいものがあることに気づいて、自分の名前を探したらなくて、なんだろこれ…?ってなってました。

    実はマイディーさんも探したんですが、見つからなかったんですよね…探し方がまずかったみたいで。良いお話を聞けました!^_^
    ちょっと感動してたのに バシュン! で笑う
    ブレモン3人は一応砂の家に出入りしてたんで顔は合わせてる…はずw
    No title
    確かに2.55で登場するブレモン○(始めた都市で最後の一文字が変わる三兄弟)さん、新規キャラで始めないとOPで登場しないですからねw

    ご存じだとは思いますが、実はこの三兄弟、2.0メインクエスト進行中度々砂の家に現れてましたね。
    砂の家襲撃前だったか後だったかはすっかり忘れてしまいましたが、3人が揃う場面もありました。
    No title
    新生からのユーザーですが、このおっさんがでてきたときは「まさかおまえが!」ってなったのですごい嬉しかったですねー

    そしてコメントでブレモン3兄弟だということを知る。なんだとぅ!
    「バシュ~ン」
    ラウバーンさんだけ頭に直撃してるように見えるw
    かなりクリティカルヒットしてる
    No title
    おれFF11のとき ひげヒュムだったから このフェイスだったんだ
    だけど†14のリムサOPのひどい演出や表情にがっかりした思い出がある
    No title
    記事の書き方が、
    感動の場面の筈なのになんか笑ってしまうw

    クレジットにそんな秘密が!?
    今度注意深く見てみます!
    No title
    マイディーさんの「誰だっけ・・・」って表情がイイ!w
    No title
    そうそう、レガシーキャラはルイゾワに未来へ飛ばされるからオープニングのおっちゃんに会ってないはずなんですよねw
    No title
    回路が焼き切れて動けないはずの魔導アーマーが窮地に駆けつける演出、最高にイイ!!

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