レガシー用2.0メインストーリー。

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    旧時代のFF14からデータを引き継いだレガシープレイヤー。

    実はこのレガシープレイヤーには「専用のメインストーリー」が存在しております。

    基本的なストーリーの流れは2.0からスタートした人と同じですが、要所要所が結構違う。

    本日は、その違いが一番現れている部分を見ていきましょう。

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    「5年前のエオルゼアから飛ばされてきた人」というのがレガシープレイヤーの立場なのですが、「新たにエオルゼアにやってきた人」である2.0スタートの人とはメインストーリー全ての意味が若干異なります。

    レガシープレイヤーは旧時代にミンフィリアをはじめとする暁メンバーやいろんなNPCと2年近く交流を続けてきました。

    ですので、新規の人たちが初めて会うNPCたちともすでに面識があるんですね。

    そうなるとまるっとストーリーも変わってしまうわけですが・・・。

    そこがうまく処理されています。

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    なんと・・・「カルテノーの戦いの後、集団記憶喪失」になっているという設定なんですよね。

    ・・・・と言っても自分が誰かわからないとかではなく、「カルテノーの戦いで戦った人たちの顔と名前が思い出せない」という設定。

    無理に思い出そうとすると頭に霧がかかったようになる症状らしいです。

    名前も顔もはっきり思い出せないが、私たちを救ってくれた人がいる。

    なので、人々はその思い出せない戦士たちを「光の戦士」と呼んでいる。

    ・・・・というグッとくる演出なんですね。

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    でもミンフィリアだけは覚えている。
    超える力のひとつ過去視もありますもんね。

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    どうやらルイゾワさんがあいつ帰ってくるからってミンフィリアに言ってた様子。

    初めて砂の家に入ると、ミンフィリアが「おかえりなさい」と言ってくれます。

    まあ思ったのは・・・またお前のよくわからん作戦を手伝わされるのか・・・っていう不安なんですけどねw

    このような感じで、旧時代にあった事のあるNPCに初対面するときは毎回、なんかどこかであった事があるような・・・みたいな台詞が入っていきます。

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    そしてメインクエスト中の大きな相違点がひとつ。

    「暴虐の嵐神ガルーダ」のカットシーンが1つ多い。

    シドが記憶を取り戻すシーンにまるっと1本分のムービーが追加されてるんですね。

    それではそのシーンをご覧ください。

    シドが記憶を取り戻し、ガルーダのいる嵐の中に突入するシーンの続きです。

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    シド:まったく、恥ずかしい話だぜ。

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    今の今まで、お前に気付かなかったなんて。

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    俺たちは、5年前の戦いをともに駆け抜けた戦友だというのによ。

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    ほかのヤツらには、お前が生きていたことをしばらく黙ってるつもりだ。

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    この状況だ、5年前の英雄が生きていたなんて知れりゃ、各国は大混乱。

    お前も身動きが取れなくなっちまうだろう。

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    なに、ほかでもない俺が思い出したんだ。

    それで十分だろ?

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    お前は特別な存在だ。

    いつかきっと、みんな思い出すさ。それまで、俺がついててやる。

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    こくり。

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    へっ・・・・相変わらず、いい返事だぜッ!!

    ヒャッハー!!

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    ・・・・で、ガルーダ戦が始まります。

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    なんとこのシーンフルボイス!!

    結構二人だけの秘密を話してるんですが、あるふぃのくんはそれどころじゃない感じで聞いてないという演出がちょっとかわいいw

    このシーンはレガシープレイヤーにとって すごくテンションが上がる。

    なぜかって・・・

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    これから戦うのはあのガルーダでしょっ!?って感じなんです。

    旧時代めちゃめちゃ強かったあのガルーダと戦わないといけないわけで・・・すごい不安なんですが、シドが自分の事を思い出してくれたという心強さを得る。

    燃える展開です。

    またここで「シドが記憶を取り戻す」という部分にも感慨深いものを感じる。

    この展開は旧時代のラスボス「白銀の凶鳥ネール」との最終決戦に挑む時と酷似しているからだ。

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    ネールとの最終決戦もグリダニアランディングからエンタープライズで飛び立った。


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    ダラガブを落とそうとするネールとの最終決戦地へ飛ぶエンタープライズ。

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    もうまもなく突入という時にシドが聞く。

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    見えてきやがった!準備はいいか!Maidy!

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    こくり。

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    へっ・・・・いい返事だぜッ!!

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    この流れがあっての新生後のあのシーンなんですね。

    あのネールとの最終決戦に挑んだ時の忘れられない緊張感と高揚感・・・それを追体験する事でシドの記憶が蘇ったんです。

    ただのご都合で記憶が蘇ったのではなく・・・ちゃんとこうした裏づけがあった。


    そして蛮神ガルーダを倒した後の・・・・

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    「カルテノー」でお前たちを救った、英雄「光の戦士たち」はもう居ない。

    そうのたまうガイウスを・・・

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    この目で見ながら離脱していく というこのシーンの意味合いも大きく変わってきます。

    スタート直後からカンストしているこの余裕の表情・・・かっこいいじゃないですかw

    シーンは同じなのにレガシープレイヤーと2.0スタートのプレイヤーではストーリー上の立場が違うので、各所の意味合いがかなり変わってくる感じですね。面白いです。


    忘れられた5年前の記憶・・・・。

    それを背負い、少しずつ取り戻しながら進んでいくメインストーリー。

    いよいよ次回は、レガシー用2.0エンディングのご紹介です!

    つづく。



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    コメント

    No title
    シドに…ヒゲが…ない!!!!Σ(゜Д゜)
    No title
    新生からのプレイヤーなのでこうしてレガシーのストーリーを知れてうれしいです!
    自分もやってみたかったなぁとうらやましい…
    No title
    メインスタート直後に暁メンバーと初共闘のシーンとか
    飛空艇解放直前三国首脳にお呼ばれのところも
    確かちょっと追加セリフありましたよね
    忘れたわけではないけれど思い出せていないという状態が
    わかりやすく描かれていたと思います
    No title
    私もレガシーですけど、イベントは全スキップしてたので新生当時は知らなかったんですよね~
    この記事読んでからイベントシーン見なおしてますけど!

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