君が生きる為なら この船に乗れ。

    雲海探索

    自分たちで建造した空飛ぶ船に自分達の信じる旗を掲げ、
    仲間達と雲海に浮かぶ島々を冒険する。


    自分たちで建造した空飛ぶ船に自分達の信じる旗を掲げ、
    仲間達と雲海に浮かぶ島々を冒険する。

    自分たちで建造した空飛ぶ船に自分達の信じる旗を掲げ、
    仲間達と雲海に浮かぶ島々を冒険する。


    やばい・・・これ以上ワクワクするフレーズがあるだろうか・・・。思わず三回も入力してしまった。

    君が生きる為なら1

    それはまだ暑い夏が始まったばかりのころ、僕たちはそのロマンに魅せられ飛空艇を作り始めた。

    パーツは買うな!自分達で取ってきて自分達で造る!

    君が生きる為なら2

    くらいぶ親方の指揮の下着々と作られていく飛空艇、せとちゃんも一生懸命みんなに呼びかけ素材を集めてくれた。

    君が生きる為なら3

    やがて、FCじょびねっつあ飛空艇1番艦が完成し続いて2番艦3番艦も完成。完全に僕たちだけで作った自慢の飛空艇。
    それらは「じょび丸」1号~3号までの名前が与えられた。

    そしてついに! 今回のアップデートで実装された「雲海探索」。

    ついに僕たちがじょび丸に乗り込み、空に浮かぶ島々を冒険する日が訪れたのだ!!

    3.1アップデート当日の22時。FCで雲海へと旅立つ日が来たのだ。

    自分たちで建造した空飛ぶ船に自分達の信じる旗を掲げ、
    仲間達と雲海に浮かぶ島々を冒険する。

    ついにそのロマンが現実のものとなる!この日、FC内で集まったのは13名のメンバー。
    8名のPT1班と5名のPTの2班に分かれ、アライアンスを組んで冒険する事となった。

    僕は少人数の2班に割り振られた。

    君が生きる為なら4

    さあ行こうみんな!冒険の始まりだ!

    碇を上げろ!お庭から!
    高く掲げろ!あの旗を!!

    じょび丸1号!無限の雲海へ向け・・・発進!!

    君が生きる為なら5

    「違うやん!一回地下から出てパーティー組みなおしてーっ」
    「アライアンスはー?」
    「え?3PTでないとあかんの?」
    「いやいやそんなことないって!」
    「いけるってよしP言うてた。」
    「え・・・でも・・・あれ?」
    「ええやん!もうはよいこやっ!」
    「いやでも、別々のとこに・・・」

    アライアンスを組むややこしさに惑い、スタイリッシュに発進できないFC:じょびネッツア。

    君が生きる為なら7

    では、あらためて!発進!

    そうそう・・・これこれ・・・。この絵が見たかった。

    君が生きる為なら8

    自分たちで建造した空飛ぶ船に自分達の信じる旗を掲げ、
    仲間達と雲海に浮かぶ島々を冒険開始!!


    君が生きる為なら9

    どうやら、1班は遠くに降りたようだ。まずは風脈を見つけて飛べるようにしてから合流しないと!!

    お!都合よく目の前に風脈が!

    でも敵が強いという噂、こっちのPTは人数が少ないので変に敵に絡まれないように戦闘を避けて風脈を見つけないといけない。

    あじっふー 「風脈だー!」

    いきなり走り出すあじっふー。

    君が生きる為なら10

    あじっふー 「ああああああーっ!」

    あじっふーが敵に引っかかり次々と敵がリンクして襲ってくる。

    漫画かっ!w

    君が生きる為なら11

    合流前提にざくっと割った班分けだったけど、運よくタンク1ヒーラー1のDPS3になっていた。
    これなら最低限の戦闘ができる。

    とはいえ・・・敵が強い・・・エオルゼアのフィールドやIDの比じゃない・・・・5人でギリギリ倒せるレベル。
    8人のフルPTだとそんなことないんだろうけども・・・。

    せろくんの盾裁き、せとちゃんのヒーラー術のおかげで死者なくなんとか勝てた・・・。

    君が生きる為なら12

    「巡回の鳥が離れたらAの地点まで走りましょう。」
    「りょうかい!」

    なんとか敵との戦闘を避け、風脈を探して1班と合流しないと・・・。

    命がけのスニーキングミッション開始。

    君が生きる為なら13

    避けられない戦いは、慎重にGO!

    最初はあせったけど、単体の敵には落ち着いて挑むと5人PTでもさほど強いわけでもなかった。
    まあ難易度ノーマルの島だしね。

    君が生きる為なら14

    未開の土地。次は何が起こるかわからない緊張感。

    仲間のありがたさ、心強さ。

    そういうものを感じる時間。

    これこそまさに冒険だ。

    君が生きる為なら15

    なんとか風脈を全て解放し、飛べるようになった!!

    1班の指定する合流ポイントへ向かう。

    君が生きる為なら16

    おお・・・みんな無事だったかー!

    なんかすごく久しぶりに会った気がするw

    これで、8人+5人、合計13人のPTになった!!

    もう怖いものはない!!

    これならどんなでかい怪獣が出ても、負けはしないさ!

    とか思ってたら・・・

    君が生きる為なら17

    ・・・・?

    生きる為なら1

    なんだこいつわーっ!!で・・・でかーっ!!!

    いやいや・・・どうみてもブラキオサウルスだ・・・・。

    ブラキオサウルス!?

    約1億5000万年前から約1億4500万年前もしくは約1億1200万年前までの期間、当時のローラシア大陸西部およびゴンドワナ大陸の一部に棲息していた、巨大な草食性恐竜の一種??

    全長、25mで、頭の高さ16m!?

    マイディーさんの武器・・・パンチ&キックなんだけどーっ!

    君が生きる為なら18

    まわりからも他のパーティーが参戦してくる!!

    光の戦士数十人とブラキオサウルスのエキサイティングバトル!!

    君が生きる為なら19

    雷鳴は轟くわ、氷や岩、隕石まで落ちてくる大バトル。

    もう何がなにやらわからない戦いにw

    しかし・・・神をも倒す光の戦士が束になってかかれば・・・この巨体も・・・地にひれ伏す。

    君が生きる為なら20

    すごい・・・・なんだこの島・・・。

    ブラキオサウルスまでいるのか・・・・。

    これが・・・これが雲海探索かっ!!

    自分のPTだけじゃない、自分のFCだけじゃない。
    この島にいるみんなが冒険してる。

    なつかしいMMOの雰囲気を感じる。
    これが僕たちの求めていた世界なのかもしれない。

    君が生きる為なら21

    自分たちで建造した空飛ぶ船に自分達の信じる旗を掲げ、
    仲間達と雲海に浮かぶ島々を冒険してる・・・・・。


    君が生きる為なら22

    あっという間に90分が過ぎた・・・。

    5人で恐怖と戦いながら風脈を探しあて、飛べるようになって仲間と合流。
    その後、ブラキオサウルスと遭遇し、戦闘になる。そこにかけつける幾多の光の戦士たち。
    力を合わせ、これを討伐し、その後謎の洞窟を発見し突入。
    出たお宝に一喜一憂しながら戦って笑って笑って、戦って。

    90分って結構長いかなー?とか思ってたけど、ほんとあっという間だった。
    再突入には30分のインターバルが必要。これもまたいい休憩になる。

    雲海探索1

    テーマパークでとてもおもしろいアトラクションに乗り、降りてきたとき・・・・
    あまりに楽しくて「もっかい乗る!?」って聞きたくなる感じに似ていた。

    楽しかった!大満足!

    「MMOらしさ」を表現したという「雲海探索」。
    たしかにMMOらしかった。


    自分たちで建造した空飛ぶ船に自分達の信じる旗を掲げ、
    仲間達と雲海に浮かぶ島々を冒険できた。



    君が生きる為ならこの船に乗れ。
    いつか無くした夢が、ここにだけ生きてる。

    なんとなくキャプテンハーロックのエンディングを口ずさんでた。



    つづく。

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    コメント

    おー!楽しそうですねぇ
    こちらでは、すごくギスギス感に溢れてて
    嫌な気分になるとのことで、まだ行けてません…

    早く行ってみたいですねぇ(*´▽`*)
    No title
    地球の海が死滅した時、人々は言った
    「人類の終わりの時が来た」と・・・ 
    頭上に広がる無限の海になぜか目をつぶって 
    人類の行く末をひたすら嘆いた
    新しい人類の輝かしい未来を信じて 新しい無限の海「宇宙」へ
    歯を食いしばって乗り出して行ったわずかばかりの男たちの事を 
    この人々は 指さしあざ笑った
    「はかない夢を追う無法者」と・・・
    これはそういう時代の物語である。
    時に西暦2977年・・・

    ハーロックの声は井上真樹夫さんに限りますなぁ
    敢えて言わねばなるまい
    何回言うねんっ
    不具合があるなか誰も欠けずに突入できてよかったですね
    大事なことだから何回でも繰り返さないとね
    ブラキオレイドス…それはFF6にて最強の敵…

    生半可なレベルで戦えばアルテマで瞬殺され倒せば最強クラスのアクセサリーを落とすそれはそれは印象に残る敵でした…
    あ~そっか、アライアンス組まずに行ったおかげでバグに合わなかったのか。組まないと別々のインスタンスに突入して合流出来ない可能性があるのに同じエリアに突入できたと、運もイイw

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