妖精図書館

    妖精図書館

    FF14の図書館周回の息抜きに、ドラクエでもしようかなとログインしたら図書館のイベントをやってた。

    図書館大ブームなんだろうか?

    今回の「妖精図書館」は、シリーズ物のクエストのようで、自キャラではなく物語の主人公が決められており、その主人公を操作して進めるという新しいタイプのクエストのようだ。

    本来自分のキャラクターを操作し、その世界を冒険するのがオンラインRPGの醍醐味ではあるが、その基本をすっ飛ばすという新しい試みはとても興味がわきますね。

    妖精図書館1

    今回もどこで知りえたのか、自宅にお誘いの手紙が入っていた。

    どうやらうわさの妖精図書館はメギストリスにあるらしい。

    早速行ってみる。

    妖精図書館2

    ドラクエシリーズにおいて井戸でちゃんと水を汲むことは少ない・・・。

    キッズたちはドラクエを通して、井戸とは異世界の扉であったり、不思議な人が住んでいる場所って覚えないか心配だ。

    妖精図書館3

    井戸を出ると快適な生活空間に到着。

    床も反射するほど磨かれている。

    妖精図書館5

    2Fに進むと、たくさんの本が見えてきて図書館らしくなる。

    妖精図書館6

    さらに奥に、今回手紙をくれたミモリーというボクっ娘の妖精がいて、事情を説明してくれた。

    どうやらタイトルがわからない本があり、本の中に本の記憶を取り戻してほしいとの事。
    なんでそれにマイディーさんが選ばれたのか・・・ちょっとよくわからないけど、いのちのきのみが貰えるから引き受けよう。

    妖精図書館7

    ほうほう・・・これがその本だね。

    早速手にとって開いてみよう・・・。

    すると・・・

    妖精図書館8

    あわわわわ・・・

    妖精図書館9

    じゃじゃーん。本の中の主人公「リィン」さんという女性に生まれ変わりました!!

    おおお・・・・おおお・・・・


    これは・・・このリィンさんは・・・・

    妖精図書館10

    高画質族!!

    高画質族とは、アストルティアの世界に住む選ばれしNPC。
    プレイヤーキャラクターよりも解像度の高いテクスチャーが顔に貼られており、モデリングも特別でプレイヤーとは住む世界が違う人たち。

    妖精図書館11

    すごい!表情やしぐさも全対応!!

    憧れの高画質族になれてちょっと嬉しい。

    妖精図書館12

    手間隙かかってるっ!
    全体のモデリングも、人間とは異なり、骨太な女性体系。
    どちらかというとオーガの体系なんでしょうね。

    腰周りの肉付きが、なんとなく晩年は「激太り」しそうですよねw むむむ。

    妖精図書館13

    舞台は昔のジャイラ密林の遺跡みたいですね。
    架け橋が崩れるシーンなどがあり、なぜ今のジャイラ密林の形になったのかをそれとなく教えてくれる演出があったりしておもしろい。

    妖精図書館14

    システム的には、いろいろな遺跡の謎を解き明かし最深部のお宝を目指す。
    遺跡アドベンチャーものですね。

    妖精図書館15

    冒険の途中で出会うクールな高画質族の男「ラウル」。黒いコートに長剣を背負っておりドラクエっぽさが無いいでたちです。
    とてもクールな謎の男です。

    冒険を進めると、リィンさんとこのラウルくんを切り替えて進めるようになるので、このラウルくんも操作できます。


    やるよね・・・やっちゃうよね・・・

    妖精図書館16

    妖精図書館17

    もじもじ・・・・。

    妖精図書館18

    途中戦闘になったりもするんですが、リィンさんは特別なスキルをいくつかもっています。

    感動したのは、その特別なスキルをうまく使わないと戦闘に勝てないこと。

    一通りスキルを使ってみて、その効果を確かめ、相手の状態や強さを考えてそのスキルを使う。

    このバランスが秀逸。

    妖精図書館19

    ダンジョン内の謎解きもそう。とてもいい難易度。

    こういった謎を解く系イベントっていうのは、わからない場合等は攻略サイトを見てしまったりする人も多いと思うんですが、そこまで難しくなくって、「むしろ自分で解きたい!」と思わせる難易度なんですよね。

    最後に待ち受けるボスもちょっと難しく、数回全滅したり。MPが切れて全滅したから次はちょっと節約してみようみたいな心地よいトライ&エラーの後クリアした「やったぜ」感が待っている。

    妖精図書館20

    キャラクターも魅力的でストーリーの基盤は王道ですが、丁寧に作られた第一話って感じです。

    昔に起こった事が本に書かれているのであれば、この物語に登場した人物が今でもアストルティアのどこかにいるのかもしれない・・・。しれない・・・。

    全体を通して約1時間ほどで初めての本の旅はクリアできました。

    妖精図書館21

    おもしろかったー。

    「本の中に入り、その主人公の冒険を体験する」というコンテンツ。

    プレイヤーのアストルティアでの生活と切り離した冒険。
    これは中々自由度があって面白いかもしれない。
    だって、過去のドラクエ作品のリメイクをここに入れることもできたりするわけで・・・。
    ドラクエ10のシステムで「ドラクエ1」のダイジェストが体験できたりとか面白そうじゃないですかw
    モデルはあるので、トルネコ動かしたり、ミネア動かしたり出来る日が来るかもしれない。
    そういう可能性を持ったコンテンツだなーと思えました。

    「妖精図書館」シリーズ!今後が楽しみですねっ!

    つづく。

    関連記事
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    コメント

    メインストーリーが4割くらいロールプレイだったマビノギを思い出しますね
    着眼点がすごいっ
    >モデルはあるので、トルネコ動かしたり、ミネア動かしたり出来る日が来るかもしれない。
    >そういう可能性を持ったコンテンツだなーと思えました。

    ↑なるほどーと思いました!
    ドラクエの歴代のキャラを動かす図書館クエストの可能性もあるなんて…楽しみすぎますっ

    ちなみにわたしはラウルにベリーダンスとかラブリィダンスを踊らせて笑い転げてましたw
    No title
    これはおもしろいなぁ
    FF14でも旧14のころのストーリーをダイジェストで体験させてくれたり、
    アラミゴとかシャーレアンとかの断片的にしか語られてないことを体験できたら楽しそう!

    コメントの投稿

    非公開コメント


    (この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

    記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

    Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

    (C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.
    当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

    いつもありがとう
    光のお父さん
    FF14を始めたばかりの方向け!
    悩めるFCマスター向け記事!
    ナナモ様シリーズ
    室町きりん特集
    FC:じょび個室探訪
    なぜ?なに?オンライン
    ドラクエ10日記
    ECOくじクージー ジニア編
    超!野菜村
    ワクワク無限大ミニ四駆ワールド
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示

    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。