CF待ち中に聴いてみたくなる80~90年代アニメOP (女の子編)

    アニソン女子

    CF・・・シャキらないですよね・・・極たことか・・・。

    特にDPSとかだと、20分待ち以上は当たり前になってきました・・・。

    でもこの時間、なぜか僕は嫌いじゃないんですよね。テーマパークのアトラクションに並んでるようなワクワク感があっていろいろと考える時間にもなります。

    でもまあ、暇は暇ですよねw 待ってる間はw

    というわけで・・・そんな時は・・・


    愛と嫉妬と微妙なズレとかわいらしさが混在してる古くて新しい

    80~90年代 少女アニメ の曲を聴くべきだよね!!

    前回、男の子編をやったら、FC内で女の子編も期待しています!って言われてしまった。
    そりゃそうですよね、男女平等にいかないと!!

    そこで、どんなのを聞いていたの?と聞いた所・・・

    「マーマレードボーイ」とか「レイアース」とか「セーラームーン」とか・・・・。

    なるほどねー!でも・・・そのアニメ達は・・・みんな知ってると思うんだ。

    ですので・・・・今回は・・・もっともっとこんなのがあったのか・・・とか、
    話題にも上らないけど、一度見たら何度も見たくなるような奥深いものを特集したいと思います!

    では・・・どうぞ!!




    ■ ラ・セーヌの星

    アニソン女子9


    一曲目はやや濃い目で・・・・。

    女子が戦うアニメは、セーラームーンからと思われがちですが、実はもっと昔から悪と戦うヒロインは存在していました。
    その一人がラ・セーヌの星のシモーヌです。

    時代はフランス革命前夜、ベルばらというフランス革命を代表する作品の陰に隠れがちではあるが、こちらは貴族ではなく庶民の物語となっている所に注目したい。

    花屋の娘で真面目な娘シモーヌが夜な夜な赤い仮面をつけて、レオタード(ローレグ)に着替え悪を懲らしめるという設定は一歩間違えれば女性変質者になりかねないスリル感は満載である。

    ■ 見所・聴き所

    夜の暗さを切り裂くために・・・銀のとぅるぎをふるうのDAー

    朝が来れば、消えるわたスィー

    オープニングを歌うのはアレーヌという謎の外国人女性だ。
    Wikiによると、フランスでオーディションに合格し、3日間の日本語特訓を受け歌ったらしい。
    その一生懸命感があふれ出し、非常にかわいらしくかっこい。
    自分の中でも大好きなアニソンベスト5に入る出来だ。
    芸人時代、大好きすぎて出囃子(袖からマイクに行くまでの音楽)にした事も・・・・。
    ぜひ一度フルで聴いてほしい一曲。







    ■ 魔法のエンジェルスイートミント

    アニソン女子2


    絶妙かつ巧妙な球筋。女子向けに投げられたボールは微妙な角度を通過する事で、世の萌え豚のハートもかすめ取る。
    この作品構図は男女両方から集金できる夢の球筋であろう。昨今のガンダムは逆ルート。

    この頃のアニメは、もはや人間の技術の限界に達しており、オープニングではかわいらしいキャラクターも本編では30分オール作画崩壊が常識だ。
    このスイートミントもその代表格と言えよう。スイートミントは何かと戦っている訳では無く、街の事件を魔法ですぃーっと解決する内容。エブリディマジックな感じ。

    特におもしろくはなかった。w

    ■ 見所・聴き所

    私、ミント、12歳、魔法のエンジェル。

    スイートミントのオープニングは、個人情報の軽い暴露から始まる。

    12歳。 これが何を意味していたのだろうか。ここがこのオープニングの奥深いところである。
    ここが32歳になると、全てが崩壊し、まったく違った印象を与える。

    私、ミント、魔法のエンジェルではなく、あえて12歳と入れた所がきっと上記の絶妙な球筋なんだろう。
    その結果・・・・

    「しあわせショップ」は不思議がいっぱい、探し物なんですか?という歌詞に対し
    (それはスイート・ミントだよ)とコーラスが入る・・・・。想像するとちょっと怖い・・・。

    この作品、そこ以外は特におもしろくは無かった。w






    ■ アイドル伝説 えり子

    アニソン女子3

    女子はやっぱりアイドルに憧れるものなのでしょうか?

    この作品の最大の特徴は、実際のアイドルとのタイアップにあった。
    田村恵理子という実在のアイドルとのタイアップ作品ではあるが、別にドキュメントというわけではない。
    共通する部分は曲と名前で、ストーリーは不幸から這い上がりアイドルになるというわかりやすいものではあるが、当時の女子は実際の田村恵理子とオーバーラップさせ、見てたのでしょうかね?

    いとこの女の子にこれ作ってーとえりりんの食玩プラモデルを渡された思い出がある。
    ランナーにつながれ、バラバラになったアイドルは・・・ガンプラ少年には強烈だった・・・。

    ■ 見所・聴き所

    落ち着いた、静かな曲。実際に田村恵理子が歌っていた。当然かw
    注目すべきは、えりりんの「スタイルの良さ」である。

    すらりと長く、太くもなく細くも無い脚線美。
    大きくも無く、小さくもないバストサイズ。

    この実際の田村恵理子に似せるつもりが一切無いアニメ職人魂こそこの作品の全てかもしれない。






    ■ ママは小学4年生

    アニソン女子4

    タイトルを見るだけで「え?」って思う素晴らしい引き込む力。

    小学4年生の主人公が、未来に産む子供「みらいちゃん」がタイムスリップしてやってくるというストーリー。
    特にそれ以外はSF要素は無く、みらいちゃんも特別な力を持っているわけではない。

    子供が家族の力を借りて子供を育てるというドタバタコメディでありながらしっかりとしたストーリー展開。
    なるほど・・・製作はガンダムでおなじみの日本サンライズ。

    ■ 見所・聴き所

    アニメのオープニングの定義として、その作品の魅力を約1分半の時間に詰め込む必要がある。
    このオープニングはその仕事を見事にやりのけており、見るだけで幸せそうでちょっと元気をもらえる。
    みらいちゃんの動きの緩急が、非常にかわいらしく、ほほえましい。
    こういうアニメはもう世に出ないのだろうか?そう思うと少し悲しい。
    純粋を笑うものは滅べ。






    ■ きんぎょ注意報

    アニソン女子5

    好きだったよ、これw おもしろかったなあ。
     
    でもね、何がおもしろかったのかいまいち思い出せないw

    すーぱー金魚の「ぎょぴちゃん」を中心とした田舎の中学校のドタバタコメディだったわけだけど、わぴこの印象が強い。
    僕は原作1巻くらいのわぴこさんが好きだったんですが、どんどん投身が低くなっていったような・・・。

    ポテトチップスを「ぽてち」と呼び始めたのはたしか、これですよねw

    ちゃんとやりたい人と、ちゃんとできない人たちがいて、双方でズレとすれ違いを繰り返し、実はちゃんとするより楽しい事があったりするのかな?みたいな話が基本になってたような。

    そうか、きっとこの作品はおもしろかったんじゃない。楽しかったんだ。


    ■ 見所・聴き所

    たくさんのキャラクターが出てきて、ワイワイと動くという作品とリンクした形をとっているオープニング。
    わぴこが鬼になり、かくれんぼをして、ひとりひとり見つけていく事で、たくさんのキャラクターをひとりずつピックアップしていくという構成は素晴らしいですね!このオープニングを見るだけで大勢のキャラクターがなんとなく飲み込めるという画期的なスタイル。アニメのOPとしての完成度がすごく高い!

    たくさん出てくるので、内容を知っている人はごひいきのキャラクターを目で追ってしまうわけですが、今も昔も「まいける」ばっかり見てるわ・・・。






    ■ ときめきトゥナイト

    アニソン女子6

    ちょっと時代構成めちゃめちゃですが、最後は自分の一番好きな女の子アニメOPを!!

    人間界で暮らす魔界の女の子蘭世さんの恋愛物語。噛み付いた相手の姿に変身する事ができる能力を持っている。
    不良でツンデレな真壁君を好きになって・・・みたいな話だったと思うけど内容はあまり思い出せない。
    なんか三角関係がテーマだったような気もする。

    OP&EDの印象が強すぎて忘れちゃったのかもしれない。

    ■ 見所・聴き所

    僕の中ですごく評価の高いアニメOPのひとつw
    お気に入りは・・・

    女の子だけが持ってる ウルトラエクセレンス第六感コンピューター

    という未知のテクノロジーが、歌われている部分。なんですか?それは?
    そんなかっこいいコンピューターを女子は内蔵しているのですか?

    曲も聴き心地が良くやわらかい。






    BonusTrack!!

    ■ ときめきトゥナイト エンディング

    アニソン女子8

    今もファンが多い、ときめきトゥナイトエンディング。
    いいですねー。これ。裸マント・・・・。

    指の動きや、表情、雫の動き、怪しさ等のバランスが絶妙で、非常に美しい作品。
    エロかわいいとでも言うのでしょうか?こういうセンスや発想がすごいなーと思う。





    古いからこそ、新しい。そんな少女アニメオープニングたち。

    男子アニメだとやれ世界の危機とか、やれ人類の存続とかを賭けて戦っているわけだけど、女の子は日常が戦争なんだなと感じるものばかりでしたね。

    今のアニメは、男子も女子も戦って・・・みたいなものが多く、こういったエブリディマジック的なアニメはもう受けないのかもしれません・・・。

    忙しい時代になりましたね・・・・。


    あ、シャキりました?

    良いPTにめぐり合いますように!!がんばって!!


    さて、次回は・・・特撮編・・・やろうかな・・・。



    つづく。

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    コメント

    きんぎょ注意報、単行本も買うほどはまりました。
    アニメも原作の雰囲気を再現できてたので違和感なく楽しめましたね。
    たしかこのスタッフ達がのちにセーラームーンを作り出したんですよね。
    わぴこなつかしい!
    そして私も何が面白かったのか思い出せませんね...。

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