クビキリザクラ

    首切り桜

    生い立ちはどうあれ・・・
    実はかなりおもしろかった、ロードトゥドラゴン。

    なんだかんだで絶賛ハマり中です。

    基本的にはパズドラと同じような感じのゲームなのですが、UIをただパズドラから流用したゲームで終わらないぞ!という作り手の意思を感じてしまう。

    クビキリザクラ

    それはパズドラに無かったものを積極的に取り入れようという姿勢。

    その中でもおもしろいなーと思ったのが、パズドラにはさっぱり無かった

    「ストーリーの導入」

    そしてそのストーリーの織り込ませ方が、今までに無い画期的なものだったので、
    それを今日はご紹介。


    まず、ロードラの共通の世界観があります。

    クビキリザクラ1

    千年に一度ドラゴンが現れ、人間と戦争している世界のようです。

    そして、今、7度目のドラゴンとの戦争が始まった。

    プレイヤーの目的は、「魔道書」から召還される数々の英雄を従え、このドラゴンを倒す。

    というのが、このゲームの目的です。


    クビキリザクラ2

    敵を倒すと、魔道書をドロップしてくれます。

    それをクリア後に開封して、ユニットを手に入れる。

    それがこのゲーム基本的な流れ。 魔道書の開封はパズドラのタマゴを開ける瞬間と同じ。

    お小遣いを握り締めて、ビックリマンチョコを買い、開けるときの「何が出るかな?」感の再現。

    単純でいて、それまでに至る部分もゲームとしては面白く仕上がってます。

    魔道書を開封すると出てくるのがユニットです。

    クビキリザクラ4

    これは今、うちのぱーりーでリーダーを務めているさくらさん。

    剣士ですね。まずデザインも非常に好みです。

    スマートフォンのアプリですので、テレビやモニターのような大きな画面で遊ぶゲームではありません。

    ですので、こういう簡略化されたキャラクターは非常に映えますよねっ!

    クビキリザクラ5

    デザインラインも統一感があり、バラつきがありません。

    ソーシャルゲーム特有の、いろんな絵師を起用してバラエティに富みすぎて、何がなにやらわかんないという事がなく、ちゃんとしたゲームだなと思えます。

    もうすでに数百種類のユニットが用意されているわけですが、おもしろい機能がコレ。

    クビキリザクラ7

    「ストーリー」です。

    数百種類のキャラクター全てに個別のストーリーが用意されています。

    たとえば、このさくらさんのストーリーボタンをタップして見ましょう。

    クビキリザクラ8

    ・・・という感じ。

    これは・・・ストーリーと言うよりも・・・キャラ設定では?と思われるかもしれません。

    だがしかし・・・

    このさくらさんのレベルを上げ、上位のユニットへと進化させて見ましょう。

    クビキリザクラ9

    髪が伸び、装備が豪華になりました。

    進化後のストーリーボタンを押してみると・・・

    クビキリザクラ10

    若干ストーリーが進行しているのです。

    つまり、共通のドラゴンと戦争をしている世界の中で、数百のユニットたちが

    「どのように生きているのか」という部分が楽しめるわけですね。

    進化は成長であり、時間が経過した結果。

    その間のストーリーは語られる事が無く、ユーザーの想像の範囲ですが、進化の楽しみの一つとして、あれからどうなったのかを追える仕組みはおもしろいと思いました。

    さくらさんのストーリーの中に「にじょう」というキャラクターが出てきますが、「にじょう」はそんな首切りさくらさんの事をどう思っているのか?

    それを知るためには・・・「にじょう」をドロップさせて手に入れ、ストーリーボタンを押すしかありませんw

    クビキリザクラ11

    このように、個々のユニットの関係や、生い立ち、その後を知っていく事で、ロードトゥドラゴンの世界観を楽しむ事が出来ると言うシステムになっているのです。

    ビックリマンシールの裏書みたいなもんですねw

    ユニットの断片的なストーリーを集める事で、この世界の動きを想像していく事ができるという面白さ。

    これは、パズドラのコピーであるゲームという枠を破り、いずれはパズドラと別の方向へ進化していく可能性を感じます。

    クビキリザクラ12

    スマートフォンの小さな画面の中で、懸命に生きる英雄達。

    個々のストーリーは、号泣したり、興奮したりと感情が動くほどのものではないかもしれません。

    でも、通勤、通学の電車の中や、仕事の休憩時間に「へー・・・」とか「ふーん・・・」とか思って

    少しだけ想いを馳せる。

    それこそがスマートフォンゲームの役割ではないかなー?


    クビキリザクラさん。もう一段進化できます。

    彼女がこれからどうなるのか、ちょっと 楽しみですw


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