FC2ブログ

    あと1ヶ月ちょい。

    あと1ヶ月チョイ

    ほんじつー!プロデューサーレターにて次回のパッチ日が公開されましたね!

    パッチ5.3 「クリスタルの残光」

    2020年 8月11日(火) リリース。

    あと1ヶ月チョイですね!5.3以降は、通常通りの期間で追加のパッチをリリースしていき、遅れたスケジュールに関しては、無理して現行のスケジュールに戻すことなく、もろもろ後ろ倒しにして従来通りのボリュームや品質を確保してくれるとの事。ありがたい。

    なんにせよ、コロナ禍におけるFFXIV的ダメージ期間もあと、1ヶ月ちょいで明けるというゴールが見えただけでも、かなり朗報ですよね。むしろ2カ月弱で抑えてくれた事に感謝ですねw

    社会情勢

    オンラインゲームの運営は、その時の社会情勢の影響を受け通常通りのサービスが行えないという事が稀にあります。

    FFXIVの歴史を振り返ると、かつて東日本大震災の時、節電の関係で数週間サービスが止まった事もありましたからね。
    当時は、FFXIVをやりたくてもやれない状況が辛かったりもしましたが、今となってはそれも思い出話のひとつ。

    今回のこの期間についても、いつの日か、8.0とか9.0から始めた新人さんに

    「コロナ禍の時は、パッチが遅れてねー、その間PLLのリバイバルとかみんなで見て飢えを凌いだもんだよw」

    なんて語る日がきたりするのでしょうねw

    社会情勢22

    そう考えると、吉田P/Dがおっしゃられている『日本のどこからでも、あるいは世界のどこからでも開発と運営が続けられる』という環境が構築できたというのは、これからFFXIVを遊んでいく上で、大きな安心のひとつと言えると思います。目に見えてエオルゼアでの暮らしに影響はない事かもしれませんが、この安心はオンラインゲームにとってはとても大きいですよね。巨大怪獣が東京で大暴れしてもサービスは継続してくれそうw

    社会情勢22あ

    そしてメカ好きの心をわしづかみにしてくる謎のSS。

    これは・・・乗れるのか・・・!? 完全乗り込み型のマウントが登場か!? そしてヴァンツァー実装への布石か!?

    ただの六輪軽戦車かと思ったら、前方のマニュピレーターが付いてるっ!

    こんな短いマニュピレーター意味あるのか!?って思ったら・・・

    社会情勢225

    めっちゃ敵の首根っこ掴んでるやんっ!そんなんできんのっ!?

    こりゃ、どんな風に登場するのか楽しみですねw

    さらに、次回のPLLも7月22日に放送!
    それよりも前に各情報サイトでいろんなインタビューも公開されるそうなので、1ヶ月ちょい、あっという間に過ぎそうですねー。

    続報を楽しみに待ちましょうっ!!

    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    良い子は寝ます!

    良い子は寝る

    退院してから約1週間が経ちました。

    退院したての頃は、コンビニのそうめんを半分くらい食べたらおなか一杯になっていたので、あっさりとしたものばかり食べてたんですよね。ある朝、部屋の蛍光灯が切れたので歩いて10分くらいの所にあるホームセンターに蛍光灯を買いに行ったのですが、まったくパワーが出ず、途中で息切れしてHPが残りわずかっ!って感じになったんですよw これはいかんと思って、途中でコンビニに入り、レッドブルを購入して一気飲み。 脳内にロックマンのE缶使った時のSEが流れ、みるみる体力が回復し無事蛍光灯を買って帰ってくる事ができましたw 気持ち的な物だと思いますが・・・w

    このままでは

    独り身なので、家の用事も全部自分でやらないと、どんどん生活が腐って行く。退院したので、点滴での栄養補給もできない今、いつまでも胃腸に優しいそうめん生活を続けても仕方ない!経口摂取で生活に必要な最低限のスタミナを付けなければ!

    「肉」だ!「肉」を食そうっ!!

    たとえ腸が破けてもステーキで破けるなら本望だ!!そう思い立って、いきなりステーキへ!
    ところが、店の前に出されたお肉の写真を見るなり怖気づいて、となりのローソンでからあげくんを買って食べましたw

    約2ヵ月ぶりくらいの肉料理が・・・、からあげくん。 気持ち悪くなるかなと思いましたが、意外と食べられましたねw
    おいしかった・・・。

    このままでは1

    それから少しずつですが、量も食べられるようになり、今日はついにからあげ弁当を完食で来ましたっ!!
    適度に散歩も続けてるので、スタミナも回復してきましたねー。

    そして、入院中は、21時に寝て、朝6時に起きる生活を続けていたので退院後もその感覚がなかなか抜けない・・・。
    良い事ではあるんでしょうが、オンライナーとしてはちょっときびしいw でも無理は禁物ですからねー。

    しばらくは規則正しく生きていこうと思いますw

    明日は、退院後初の通院。今後の戦い方なんかの打ち合わせです。
    なので、今日は早めに寝ますね!おやすみなさいっ!!


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    きっと俺もガンダムで行く!

    きっと俺もガンダムで行く1

    ほんじつー!
    金曜ロードショーで映画「レディプレイヤーワン」が放送されますね!


    みんなこれ見よう!おもしろいんだよっ!レディプレイヤーワンは、スピルバーグが監督した2018年の映画。

    テーマは未来の「オンラインゲーム」。

    ストーリーは「オアシス」という未来のVRMMOで遊ぶ人たちが、そのゲームに隠された謎に挑むというもの。

    謎を解いたものは、56兆円の資産と「オアシス」の権利全てがもらえるという、FFXIVで例えると、エオルゼアに眠る謎を解いたものは、北海道のマンションの権利を含めた吉田P/Dの全財産とFFXIVの運営権利がもらえるよという感じでしょうか?

    それだけの莫大な報酬が出るとなると、大手企業なんかも乗り出してきてしっちゃかめっちゃかになっていくんですが、「オアシス」そのものがすでにすごいカオスなゲームですからね、ガンダム、ゴジラ、キティちゃん・・・日本の80年代ポップカルチャーを中心に世界中のオタク要素がそのままの形で鍋に突っ込まれた超闇鍋オンラインゲーム。

    公開時、僕は3回か4回見に行きましたねw


    見に行きすぎて、電ファミさんで記事まで書かせて頂いたという・・・・w

    そんなレディプレイヤーワンの中でも、僕が愛してやまないシーンがこちら・・・



    「オアシス」をかけた天下分け目の大決戦!ここで、主人公の仲間ダイトウが、「1分間だけ巨大ロボになれるアイテム」を使い、「俺はガンダムで行く」と宣言し、ガンダムに変身するシーンですね。当時とても話題になったシーンでもあります。

    ただ・・・当時、日本の一部のマニアの間では、そこは「ダイトウいきまーす!」だろう!
    わかってねーなー!みたいな意見もちらほら見えました。

    でも、僕は思うんですよ・・・

    極めて正しい

    「俺はガンダムで行く」というセリフは極めて正しいっ!!

    以下、そう思う理由なのですが、ちょっと鼻息荒く、熱めに語らせて頂きますね!

    まず!これはガンダムの映画ではない。レディプレイヤー1という映画に、ガンダムが出てくるというスタンス。
    しかも原作では、東映スパイダーマンのレオパルドンだったけど、そこを大人の様々な事情でガンダムに。

    極めて正しい1

    じゃあ、なんで「ガンダム」なのか?

    その理由が、「俺はガンダムで行く」というセリフで、見事に伝わってくる。

    想像してみましょう。自分が愛してやまないオンラインゲーム。毎日そこで生きているプレイヤーとして、その世界の未来を左右する天下分け目の大合戦が目の前で繰り広げられている。

    他のキャラクター達は、みんな戦っているのに、ダイトウはなかなかこの戦いに参加しないんですよね。

    なぜ、参加しないのか・・・?そりゃ・・・悩みまくっているからに他ならない。

    そりゃ悩むやろ・・・

    極めて正しい2

    戦いのクライマックスに、自分だけが、1分間だけ好きな巨大ロボになって参戦できる権利を持ってるんですよ?

    絶対に悩む。

    まず最初に「ガンダム」が脳裏によぎると思うんですよ。でも、そんな局面で「ガンダム」という超メジャーなロボを選ぶって、なんというか「にわか」感あるじゃないですかっ!! 他のプレイヤーから「ガンダムかよwww」って言われるかもしれない。

    じゃあ、マニアックに「アストロガンガー」で行く?「グロイザーX」でもいいわけでしょ?しかしそうなるとアレ何?だっさ!って笑われるかもしれない。 じゃあ「ボルトロン」で行く?でも、ボルトロン!って叫びながら登場したら、「ゴライオンでしょ」ってクソリプみたいなツッコミきそうじゃないですか。

    そんな風にダイトウの中で、いろんなロボがぐるぐる回って悩みに悩んでたと思うんですよね。

    極めて正しい3

    そして、考えが3周か4周した結果、いや・・・やっぱり俺・・・なんと言われようとガンダムが好き。
    やっぱりガンダム!ガンダムがイイ!

    だからこそ・・・・!!

    「俺は、ガンダムで行く」

    日本人として、ガンダムを選ぶ。その決意が感じられる名ゼリフだと思うんですよね。
    しかも、ここだけ日本語でしたからね。それもまたダイトウの意志を感じて泣けてきた。

    ガンダムを選んでくれてありがとう・・・ってw

    きっと俺もガンダムで行く2

    そして、劇中に登場するRX78-2ガンダムは、僕らが慣れ親しんだあのガンダムとやや違う挙動を見せる。

    変身直後に取るポーズは、ZZガンダムの決めポーズ。そしてビームサーベルは逆手持ち。

    これもいいですよねっ!

    最近どうもいろんなコラボ企画とか見てると、「ガンダム」がキャラクター化してるんですよね。
    これがちょっと悲しい。アムロ行きまーすって言って出撃するというキャラになってる。

    実は、「アムロ行きまーす」というセリフは全43話中、1回しか言ってない。
    ガンダム行きますとか、アムロ、ガンダム行きますとかは言ってますが・・・元気よく「アムロ行きまーっす」って言ってるのは1回だけ。

    きっと俺もガンダムで行く3

    そもそもガンダムは、第一話から最終回に至るまで、徹底的に「乗り物」として描写されてるんですよね。
    だからガンダム自体にキャラクター性はなく、あくまで乗る人の個性が出てくる。

    セイラ出撃で、セイラさんが乗って出撃するガンダムが、ザクの指でメインカメラ割られるとことか、ちょっと色気あったりしますからねw

    なので、ダイトウが変身したガンダムは、ZZのポーズをとったり、ビームサーベルを逆手持ちするダイトウの個性が出ていいんですよ。それはとてもガンダムを正しくとらえているなと僕は、映画館で愛を感じて感動しました。

    自分が愛したオンラインゲームの世界を守るために、考え抜いた末「ガンダム」になって戦いにはせ参じる・・・。

    なんというロマン。オンラインゲームもガンダムも好きだからこそ、そこがバチっとはまって熱くなる。
    僕がダイトウと同じ立場なら、同じように悩みぬいた末に「ガンダム」を選択するだろうなあと思う。

    極めて正しい4

    また、この映画の良い所は、最後の結論だと思う。

    現実には現実の良い所があり、ゲームにはゲームの良い所がある。
    双方の世界があるからこそ、人生に彩りを添えてくれるんだという結論はとてもきれいな着地だなーと思います。

    まだ見た事ない人は、ぜひ見ましょうっ!

    いろんなゲームキャラが出てきたりするので、それを探すだけでも楽しめますよっ!


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ひかりとお姉さん 第5集

    ひかりとお姉さん5集

    「ひかりとお姉さん」とは?

    AP GAMESさんというゲームチャンネルがyoutubeで配信しております実況動画で、ひかりさんと瑠花さんというオンラインゲーム経験ゼロのお二人が、FFXIVを姉妹でプレイして冒険していくというシリーズ。ひかりさんとお姉さんだから「ひかりとお姉さん」。

    というわけで、少し間が開きましたが第5集です。最近ログインするとほぼ毎晩のようにログインされているお二人。
    そろそろエオルゼアでの暮らしが生活の一部になってきた頃では無いでしょうかw こうして共に旅をして少しずつエオルゼアに人をおくっていく・・・そんな999のメーテルのような活動・・・w 

    そんなお二人の活躍を今回もバッチリ振り返って行きたいと思います!

    では!動画まとめ第5弾!どうぞ!




    ■ 前回までのまとめ

    ① ひかりとお姉さん 第1集

    ② ひかりとお姉さん 第2集

    ③ ひかりとお姉さん 第3集

    ④ ひかりとお姉さん 第4集




    ■ 第30話 初心者が下限で挑む「外郭攻略 カストルム・メリディアヌム」

    初の8人IDになる、外郭を下限で挑戦。今までの4人IDと比べると攻撃のエフェクトなんかも単純に倍になりますからねw 最初は何をやっているかさっぱりわからないだろうなと思います。 内容的に強敵が出現してっていうIDでもないので下限でもサクサク進むのですが、少し道が複雑。いいタイミングだったので、ID中にクエスト情報でやる事を確認して進むというのを覚えてもらいました。加えて、このIDで覚えてほしいのは「大砲」の撃ち方。これは今後のIDでもたまに出てくるので、積極的に使ってもらっています。



    ■ 第31話 初心者が下限レベルで挑む「魔導城プラエトリウム前編」

    さあ、地獄の始まりだw 魔導城の初見さんを交えた下限での挑戦は、1日仕事と言っていいですからねw 最悪の場合は、1回目は時間切れという事も往々にしてありえるわけなのですが、2.0のラストダンジョンという事もあり、いつまでも忘れる事のない冒険にしてほしいので、あえて好きにやってもらう。そんなコンセプトで挑みました。そしてちょっと嬉しかったのは、二人が最初のAFで参戦してくれた事。魔導城は最初のAFで行くっていうのが、卒業式的な感じがして好きなんですw 二人とも今までの経験の集大成を発揮しようと気合が入ってますねw 



    ■ 第32話 初心者が下限レベルで挑む「魔導城プラエトリウム後編」

    というわけで、後編。ラスト、アルテマウエポン到着の段階で残り45分・・・余裕なように見えますが・・・下限ですからねw
    2.0実装当時は、ここで全滅を繰り返してタイムオーバーってのも何度か味わいました。そして、アルテマウエポンに乗り込むガイウスを見て、「え?乗るんだ?」っていうリアクションはみんなが通る道ですよねw ラストバトル前の煽りは一撃学園であるちゃんたちを教えていた頃から使ってる煽りですねw ラストバトル感を味わってほしいっ! やっぱりアルテマウエポン戦はいいですよねー。今まで苦労して倒してきた蛮神の力を全部使ってくるという凶悪ぶり・・・w 苦労して倒した1回目のアルテマウエポン・・・カットシーンでもう一度戦う流れになりそうな事を悟った時の二人のドン引き表情が「わかる」ってなりますよねw そしてギリギリ残り5分くらいでなんとかクリア。勝利のファンファーレを聞いて安堵する二人を見てちょっとホロリとしますねw よく頑張った。

    ひかりとお姉さん5集1

    もともとこの企画は、昨年の9月にまったくのゲーム初心者である二人の姉妹がエオルゼアを冒険して、光のお父さんと同じ様にツインタニアを倒すという企画でした。しかも下限で。一応FFXIV全体の基本が詰まったチュートリアルと言える2.0のエンディングまでたどり着く事ができましたが、僕が教えてきたのはあくまで基本的な立ち回りだけ。細かいスキル回しや効果的なバフのかけかた、タイミング等はほとんど教えていない状況です。このまま下限で大迷宮に進んでも、今の二人の技量では、きっとうまくは行かない。ここで再び、二人の意思を確認し、父が歩んだ道と同じ様に「レリック」を作りながらプレイヤースキルの向上を目指すという案を提案しました。今の時代レリックなんて作ってもほとんど意味は無いですが、全てをほぼ実装当時と同じ下限でクリアする実力を身に付ければ、なんとかなるかもしれませんからね。メインを進めながら、下限でレリックを作り、PS向上を計る。

    下限レリック編のスタートです。



    ■ 第33話 初心者が下限レベルで挑む「ドルムキマイラ討伐戦」

    2.0をクリアしたメンバーに先輩メンバーがレリックの元武器をプレゼントするというのが、一撃学園の習わしでした。今回もそれに沿って、クライブ親方に元武器の作成を依頼。二人に受け取ってもらいました。ここから始まる下限レリック制作! そして久しぶり過ぎて、手順を間違える僕w ゲロルトと邂逅する二人・・・まさかこのおじさんと長い長い付き合いになるとはこの時思いもしなかった・・・って感じだと思いますw そして下限で挑むドルムキマイラ!もう全然ギミックとか覚えてないので何回か全滅しましたねw 氷結の咆哮をスタンで止めるという発想がてぃんくさんから出てくる。イフリートでの経験がいきてますねーw かっこよかった。



    ■ 第34話 初心者が下限レベルで挑む「古城アムダプール攻略」

    つづく下限レリック制作の旅。今回は下限で行くアムダ。思い出されますね・・・2.0時代・・・。今では考えられないですが、普通のIDなのに、当時は時間切れ多かった・・・。ギミックや攻略も結構複雑なうえ、即死(落ちる)もありますからね。 
    何より1ボスの強さですよねw 下限だとレイド並みの攻略が必要ですからねー。そして時間切れによる手痛い敗退・・・。
    この日は敗退したまま終了となったので、二人の心が折れてないか心配しましたねー。



    ■ 第35話 初心者が下限レベルで挑む「善王モグル・モグXII世討滅戦」

    メインクエストを進めるとぶち当たる、モグルモグ戦。この下限がもう・・・大変でしたね・・・。恐るべき下限でのメメント・モーグリの破壊力。全てのモーグリを倒しても、素のままだと全滅するという鬼畜な仕様。全滅させたうえで、各自防御バフを炊いたり、学者を入れてバリアヒールを厚めにかけたり、ご飯食べてHPを底上げしたり、タンクLBを使ったりしないと耐えらえないんですよ。いろいろ下限で行ってますが、このメメント・モーグリだけは、突出して難易度が高い。 最初余裕ぶっこいて僕もエモで一緒に踊ってましたが、食らったダメージを見て笑いが吹き飛びましたねw これほんとにあってる!?って思いましたw ラストバトル、もうだめか・・・からのひっぴさんのヒラLBで逆転! 長い時間戦いましたが、気持ちのいい勝利でしたねw



    ■ 第36話 初心者が下限レベルで挑む「古城アムダプール」

    34話でクリアできなかった、下限アムダのリベンジ。今回もなかなかに苦労しましたが、なんとかクリアできて良かったですねw
    そして、アムダやモグル・モグとの激戦で、ちょっと疲れたかもなあと思っていた所、偶然シャウトで演奏会のお知らせが!まあたまにはこういう文化的な楽しみも体験して欲しいと、カーバンクルに移動して演奏会を見に行きました。非常に質の高いユーザーイベントで、二人もとても楽しんでいましたねー。僕も楽しかったです。FFXIVはバトルだけではなく、いろんな楽しみ方があるので、二人には幅広い範囲で冒険を楽しんでもらえたらなと思っています。



    ■ 第37話 初心者が下限レベルで挑む「ハイドラ討伐戦」

    再び下限レリック制作を進めるお二人。今回のお相手は下限ハイドラ。今の時代、ハイドラに行く人自体少なそうですが、さらにそれに下限で挑むという・・・w 最近始めてサクサクっと進んでしまった人はたぶん一生戦う事は無い相手ですよねw これでも当時は強かったんですよーw そしてここで初めて味わう「頭割り」。これから何度も何度も登場してくるギミックなのでここで学んだことはきっとこの先役に立ってくると思います。ちなみにこの回くらいからか、下限で勝った後に通常でも挑んで、実際はどれくらいの強さなのかも学んだりしています。

    ひかりとお姉さん5集2

    公開はあと2話分くらい進んでいるのですが、今回はここまで。

    魔導城も無事クリアし、最近は8人でのPTバトルも増えてきました。毎回ひかりとお姉さんのフェローシップでPTメンバーを募集して挑んでいるのですが、みんなほんとに根気強く二人のチャレンジに付き合ってくださって、優しい人ばかりですねー。今後もいろんな企画を開催していかれるようなので、気になる方はフェローシップのフォローもよろしくお願いします!

    次回は、いよいよ下限3蛮神とかも入ってくるのかな!? たのしみです。

    つづく!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺週末日記 2020.7.05



    雨の日が続きますねー。

    そろそろ体力も回復してきたので、いろんな所に遊びに行ったりもしたいなーと思うのですが、雨だとなかなか・・・。
    まあもうしばらく大人しくしていろって事なんでしょうねっ。
    術後、無意識に傷を庇って姿勢が猫背気味になっていたっぽくて、最近ずっと腰が痛い・・・。長時間椅子に座っているといててて・・・ってなるので、なかなかまとまってXIVにもログインできない日が続いております。行った事ないのですが、マッサージとか行けば解消されるのかなあ?検討してみよう。

    そんなわけで、今週のふわっと日記です!どうぞ!




    705001001.jpg

    ■ THE LAST OF US。

    友人からソフトを頂いたので、遊んでみたラスアス。結構周りから勧められていたので興味はあったんですよね。
    腰も痛くてPC前に座れないので、今週は寝ころんでPS4でこれを遊んでいました。クリアしたんですが・・・いやーおもしろかった。
    いいストーリーでしたね。まったく幸せな事が起こらないという・・・w ストーリーがとてもアメリカらしいというか、王道ゾンビサバイバルもの!って感じだった。日本製のストーリーだとこういうパンデミックが起こればその原因を追究したりしていくんですが、海外のゾンビものって割とその辺どうでもよくって、そこでいかに生きぬくかに焦点があてられる。これもそんな感じ。

    ゲーム体験としては、14歳の女の子を親目線で見守りながら終末世界をサバイバルするという体験になるのですが、細やかな心情の変化や、やるせない感情をキャラクターの演技で見せてくるので、グッとくることが多かった。ゲーム難易度は中級でプレイしたのですが、かなりバランスのいい難易度で、ゲームとしてもおもしろかった。

    そしてこのゲームで一番すごい!と思わされたのは、ラスト前の手術台のシーンですね。そこに無抵抗の医師が3人配置されているのですが、僕はなんの躊躇もなく引き金を引き、命乞いする医師を3人とも撃ち殺してしまいました。それに気づいた時、このゲームすげえとなりましたねw その医師たちは、社会全体を通してみれば悪い事をしているわけではない。人類の事を思い、人類の為に行動している。そんな人たちを何のためらいもなくバンバンバンと僕は殺してしまった。僕はその時、プレイヤーではなく、完全に主人公のジョエルになってた。 人類全体の未来や幸せよりも、自分の感情を優先し「今」を選ぶ。そういう生き方もあるんだなと学びましたね。パート2も楽しみです。さらにドロドロしていく事を願うw






    ■ ウルトラマンZ 3話。

    ウルトラマンZも早くも3話ですね。今回の登場怪獣は人気のゴモラ。Zもマン兄さんたちの力を借りて新たなフォームベータマックスに変身。ちまたでは赤いアイツみたいに言われてますよねw エースのバーチカルギロチンがかっこよかった。今はいろんな事に配慮して怪獣の部位切断はできないのかなw ジェスチャーのシーンも楽しかったんだけど、今回のツボは初期ウルトラマンなんかに出てきた、ちょっといかがわしい感じの外国人の雰囲気が再現されてたところですねw






    ■ TAMASHII Features 2020。

    毎年楽しみにしていたバンダイの魂系イベントも、今年はネット展開のみだったんですが、数日間にわたる生放送が結構楽しかったですねー。特に今日の超合金コーナーは燃えましたねー。どれも欲しい、全部欲しいとなりましたよねw DXボルテスの紹介では堀江美都子さんもゲスト出演されてちょこっとOPを歌われたりして感動しましたね、おいくつになってもかわいらしいw あとレポーターとしてヲタファさんも参戦してくれたのも嬉しかったですねー、なんというか聞きなれた声が入ってくると嬉しい!w

    で、僕は今回DX超合金のバルキリーVF1Sロイ・フォッカースペシャルをポチりました。
    ほんともう、これ毎回取り合いなんですよね・・・初回のVF1Jの時も、劇場版Sの時も惨敗・・・今回こそはと予約開始と同時にポチり合戦に参加して、なんとか今回はポチれましたね・・・。2分で完売してた。早速倍額くらいで転売されてますね。ほんとバンダイはこういう所ダメだ。2年前のVF1Jの時から何も進歩してないように感じる。買えない商品をどんどん展開するより、まずはマストアイテムは普通に買えるようにしてほしいですよね。発売前の商品が倍額で転売されてる状況は異常だ。とかぶつくさ言いながら、TV版スーパーパックも予約している自分がいるのでした。

    そんな感じの一週間でした!またあした!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    7月21日 劇場版「光のお父さん」NETFLIXに登場!

    光のお父さんネフリ

    皆さん!やっとですよ!
    孤独のグルメシーズン8がネフリで見れるようになるんですよ!


    これは嬉しい!シーズン7までをもう3周以上しているくらい好きなのでシーズン8も楽しみだったんですよね!
    いつから配信されるんだろう!?とNETFLIXの新着配信予定ページをチェックしていたら・・・。

    予定の中に、7月21日から劇場版「光のお父さん」配信って書いてあった。
    まじかー!ってなもんですよっ!相変わらず公開後は何の情報も貰えない原作者。

    まあ何はともあれ、よかったよかったw これでやっと海外の光の戦士達にも字幕付きで見てもらえるようになるのかな?
    最近はよく海外の方からもネフリでドラマ版見たよと声をかけてもらえるので、そうなると嬉しいですね!

    劇場版ネフリ

    ドラマ版を見る為にNETFLIXに入ってくれている人もおられると思うので、なんか配信記念イベント的な事ができるといいですね。撮影当時を振り返るチャットコメンタリー付き同時視聴イベントでもやってみようかな?需要あるかなw

    サンプル来た4

    ちなみにBD版は、本編に加えて野口・山本両監督と吉田P/Dによるオーディオコメンタリーや、ファンフェスでの発表の様子、試写会の映像やメイキング等盛りだくさんなので、こちらも引き続き宜しくお願いします!【宣伝】

    あ、孤独のグルメシーズン8の配信は、7/15から、トランスフォーマー: ウォー・フォー・サイバトロン・トリロジーは、7/30から配信ですwこれも楽しみ!ウルトラマンZも毎週配信されてますよ!

    そしていつかは地上波いけるといいですねーっ!

    最近ネフリはオリジナルも良いものが多いので、まだ加入していない人はぜひ!

    そんな感じで本日はお知らせでしたー!またあした!

    つづく。



    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ラスアスパート2をやってます。

    らすあす2

    今、The Last of Us Part IIをやってるんです。

    今日は時間を忘れて没頭してました・・・・・・。

    つい先日パート1をクリアしたばかりなので、ストーリー的なつながりもバッチリ。

    バッチリなんだけどね・・・・バッチリがゆえにね・・・・

    開始40分後くらいに起こった事が・・・・衝撃的すぎて。

    ラスアス21

    過去にもこんなショックを受けた事があったぞ・・・?いつだった?そうだ。ウォーキングデッド・シーズン7の1話だ。

    え?そんな、うそでしょ?というごく普通のリアクションしかとれない・・・・あの感じ。

    え?え?・・・・っていう夢を見ましたー!www みたいなのじゃなくて?? ストーリーが進むにつれてそれが真実であったことがのしかかってくる感じ・・・はあ・・・そうきましたか・・・。

    そら、パッケージでもあんな怖い顔になるわっていう・・・。

    ラスアス212

    いやでも、たしかにやってきた事を考えると、そうなっても仕方ないと思えてしまうのも、変な感じでw
    なるべくしてなったというかねー・・・。

    博物館のシーンがつらいっ!w 泣きながら進めてたw

    いやー・・・いいですね、パート2!まだ2日目くらいですが・・・もうかなりドロドロしてきた。

    大丈夫、まだ耐えられる・・・これちょっとブログ書いてる場合じゃないですねっ!

    続き頑張ってきますw

    終わったらパート1も含めてきっちり感想記事書こうw
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    今日もラスアスパート2をやってます。

    らすあす2まだやってる

    もう23時だよっ!

    今日も一日ラスアス2をやってたら終わってしまいました・・・・。シアトル3日目です。

    今日は早起きしたので、とりあえず1時間だけ進めようかなと思ったら・・・・この時間ですよっ!

    止め時が全然わからん!

    ひとつの話題が盛り上がってきて、どうなるの!?ってなるのですが、どうなるのっ!?ってなったまま派手な戦いが始まってしまってこの戦闘が終われば休憩しようって思い戦闘をクリアすると、そのどうなるの!?の結論が衝撃的すぎて、先が気になってもうちょっとだけ進めようってなる。その繰り返し&繰り返し・・・。

    ラスアス213

    ストーリーの中盤辺りで、最高潮の「どどどどどうなるのっ!?」が来るんですが・・・おもいっきりその結末をクリフハンガーされて、え?そっちもやるのっ!?っていう展開になっちゃう・・・。

    ずるい構成だなあ・・・・w これはやめられないw

    ラスアス2134

    あと戦闘が結構楽しいですよね。弾薬やアイテムのリソースを管理しながら、無駄なく使い、補給し進めるだけでなく、死んで覚えるような所も多かったりと結構骨太にできてますねー。

    だめだ・・・これを終わらせないと、何も手が付かないw

    この後少しやって寝て、明日も朝からやれば明日中には終るでしょうっ!

    どんな結末にたどり着こうとも、1&2の感想はきっちり記事にしたいなあと思っております。
    明日かなw

    そんなわけで、今日もこんな感じで申し訳ないですが、進めてきますねっw


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    The Last of Us パート1・2クリア後の感想。【ネタバレあり・注意】

    ラスアス感想

    いつもは、頑張ってネタバレ無しで感想を書いているのですが、今作品に関してはどうしても触れなくてはいけないネタバレがあるので、今回はネタバレありで感想を書かせて頂きます。

    The Last of Usは、非常によくできたゲームですので、本日の記事はプレイをされてから読まれる事を強く推奨いたします。

    また、今は興味がないけど、いつかやるかもしれないという人も読まない方が良いかなと思います。

    プレイ後にお読みくださいませ。

    では、以下、ネタバレありの感想記事です!



    ラスアス感想1

    約1週間かけて、The Last of Usのパート1とパート2をクリアしました。

    両方とも攻略サイトなどに頼る事無く自力でクリアできました。故にネタバレをまったくくらわずクリアしたわけですね!

    パート2のエンディングを終えて、余韻に浸りながら、みんなどう思ってるんだろうとレビューサイト等を覗いてびっくり。

    え?このストーリー賛否両論なのっ!?

    僕の感想としては、これ以上ないくらい綺麗に着地したなぁと涙してたんですが・・・ダメっていう人もいるんだ?
    否の人はどういう感想なんだろうと、読み込んでみたら・・・なるほど・・・。

    どの意見もだいたいジョエルの死が尾を引いて・・・って感じなのかなと感じました。
    なるほどなあ・・・・・。わからないでもないなあと思いながら感想を読んでました。

    ラスアス感想4

    まず僕がラスアスに感じたのは、これはパート1と2を通しでやらないと見えてこない所が多いように感じました。

    これ、パート1だけ終えて時間が経ってしまうと、ジョエルやエリーに対して感情が高まっていってしまうと思うんですよね。
    体験は時間が経つと美化されていくので、なんとなくパート1は、「ジョエルのエリーに対する愛情の話」のように感じてしまうかもしれない。その状態でパート2をやると、なんでアビーを操作しなあかんねん!とか、ジョエルー(泣)!とか復讐だ!っていう気持ちでプレイしてしまうだろうなあと思う。

    僕は、パート1と2を通しでやったので、上記のようには感じなかった。

    ラスアス感想3

    これは僕の個人的な感想でしかありませんが、パート1は徹底して「罪」について語っている作品だなあと感じました。
    ここで言う「罪」は、社会通念的にやらない方がいい事、人を陥れたり、殺したりするという事ですね。

    冒頭で、ジョエルの娘のサラが、誕生日プレゼントを渡す時に「麻薬を売って稼いだの」と冗談を言います。それに対してジョエルは「またそんな悪い事言って・・・」みたいな表情をする。しかし、パンデミック後の秩序が崩壊した世界でジョエルは麻薬の密売や武器の密輸で生計を立てている。娘に対して真面目だったお父さんが、罪悪感をどこかで持ちながらそうしないと生きていけないからという理由で仕方無くやっている。

    パンデミック後の正義も秩序もひっくり返った時、現在で言う「罪」は罪と言えるのか?
    そんな事をテーマにしているのかなと思いながらプレイしていました。

    また、ジョエルというキャラクターは、愛する者を守る為なら非情になれるという一面があります。
    これはパンデミックとは関係なく、元からそうだったんだなというのが、冒頭の親子を見捨てるシーンで感じられますよね。

    パンデミック後も、エリーや仲間を守る為に人をバンバンと殺していく。
    しかし、それは何かを守るために行う「罪」であって、これもまた麻薬の密売で生計を立てるのと同じように仕方なく行う「罪」なのかなと思いました。

    ラスアス感想2

    ただ、パート1ラスト近くの手術室のシーン。

    ジョエルは、明らかに今までと違う毛色の違った「罪」を犯します。

    それは、世界を救う鍵になるかもしれないエリーを連れ出したという事ではなく、あそこで医者を撃ち殺した所です。

    あの殺人だけは、殺さなくても良いのに、ジョエルが感情のまま人を殺している唯一のシーンなんですよね。

    あの殺人だけは、仕方ない理由があったわけではない。ジョエルなら殺さずともエリーの救出はできたはず。
    なので、僕はあの殺人にとても違和感を感じたままパート1のエンディングを迎えました。

    エンディングは、なるほど、それも含めて全ての罪を自分一人で背負って、生きていくんだなあ・・・
    それはとても重く、辛いものなので伴侶に対してなら一緒に背負ってって言ってもいいけど、娘のように思っている子には言えないわな・・・それもひとつの親の「愛情」か・・・という感想でした。


    ラスアス感想5

    そんな感想を持った直後に始めたパート2。

    クリア後に僕が思った感想は、1作目のアンサーとして今回は「許し」がテーマだったなと思いました。

    開始直後、40分くらいでジョエルが殺されてしまうわけですけども・・・まあこれはビックリしましたw
    でもそのビックリは、思い切ったなあ!というビックリでありショックとはまたちょっと違った。

    まあそりゃ、エリーも復讐するよねという気持ちで進めて行くとやがて、キャラクターがアビーに切り替わり、何故ジョエルを殺したのかという理由が明らかになっていく・・・。

    ここが一番衝撃でしたね。あの医者の娘か!とw

    ラスアス感想6

    もうここからは、えげつないほどの憎しみと復讐の連鎖。

    たとえそれが、パンデミックで秩序が崩壊した世界であっても、大切な人の死は限りない悲しみであるという事は変わらない。

    エリー編でジョエルを失いプレイヤーの復讐心を煽り、バンバンと仇討ちをさせた後、殺した人の背景を後出して見せていく・・・。
    パート1同様に、犯す「罪」にも全てそれまでの経緯と理由がある。それをまざまざと見せつけてくる演出は鳥肌でしたよね。

    これは映画ではできない。
    実際にボタン(トリガー)をプレイヤーに引かせて体験させてから語られる、殺してしまった罪悪感はゲームでしかできない演出だなあと思いました。

    ラスアス感想7

    そして、アビー。

    アビーの感情の移り変わりも見事だなあと感じました。ジョエルは親の仇ですからこれでもかってくらいに殺しました。
    ですが、本編を通して2回エリーを見逃します。レビューを見てるとなんでエリーを見逃すのかわからないという意見をチラチラ見ましたが、僕は見逃した理由がなんとなくわかりました。

    1回目は、復讐だと思います。親を殺された私と同じ気持ちになりやがれ的な理由。

    2回目は、親になる事で「許す」という事を覚えたからだと思うんですよね。


    人は子供ができる事で初めて「許す」という意味を知ると言われています。

    アビーは直接的に子供ができたわけではないですが、レブと行動を共にする事で親としての感情が芽生える。
    ラストなんかまさに親の行動ですもんねw

    なので、仲間を殺したエリーを許し、見逃した。
    「許す」事だけが憎しみの連鎖から抜ける唯一の方法だと悟ったんでしょうね。

    ラスアスの憎しみの連鎖から1抜けです。

    ラスアス感想8

    この構図をより分かりやすくするためにディーナがいたのかなと。
    ディーナも子供ができた事でジェシーの仇であるアビーを追わなかった。2抜けですね。

    みんな復讐よりも大切な物をみつけて行く中、トミーとエリーは、子供がいないのでまだ「許す」という感情がいまいち理解できないので、復讐心が消せないでいる。

    今一度、アビーを追うエリー。

    そういう目線でストーリーを追っていたので、最終章はハラハラでしたねw
    果たしてエリーは「許し」の感情に到達できるのか?

    ラスアス感想9

    ラストバトルは、もうやめろっ!って泣きながら□ボタンを連打してましたw

    人の感情の中でも「許す」ってものすごくパワーがいるし、とてもとても難しい事だと思うんですよね。
    大切な人を奪われた怒りをぐぐぐぐっと抑え込まないとできないわけですし・・・。

    それでも、エリーは最後の最後にアビーを「許した」。3抜けですね。

    ラスアス感想333

    エリーは子供という存在が無い。でも許しの境地に達する事ができた理由は、ジョエルだった。

    病院での出来事についての真実を知ったエリーとジョエルの会話。

    「多分、一生その事は許せないと思う・・・・でも・・・許したいとは思ってる」

    「それでいい」

    「わかった」

    ここで大泣きましたよねー・・・・。

    俺にはできなかったけど、お前にはそれができる。
    復讐の連鎖から抜ける事ができるって言っているようで・・・。

    そのやりとりが、心のどこかにあったからこそ、エリーは「許し」という救いを得た。

    許せなくてもいい。
    でも、許したいと思う気持ちを持つ事は、これからの人生とても意味がある。


    パート2は、そんな事を教えてくれたんだなあ。

    パート1が「罪」ならば、パート2は「罰」なのかなと思いましたが、もう一歩踏み「許し」をテーマにしてる所が大人だなあwと感じる。

    ラスアス感想333d

    エリーは最後、ジョエルのギターを置いて旅に出る。

    ああ、ギターに頼らずとも、エリーはこれからの人生ジョエルと共にあるんだなあと感じさせてくれるエンディング。
    ギターは無くとも、ジョエルからもらったたくさんの言葉がエリーを作っているわけですもんね!

    パート1から2を通してエリーの成長を描いた良い話だった。

    というのが、僕の感じた感想です。

    ラスアス感想333ds

    賛否分かれるのはよくわかるw

    僕が抱いた感想は、あくまでストーリーの構成や人物配置、僕自身の経験などから僕が勝手に感じ取った事に過ぎない。

    エリーの感情はこうなのですとか、ジョエルは思いました。なんて明確な説明をナレーションしてくれるわけでは無いですからねw

    何事も感想というのは、受け手によって変わってくる。それだけ深いテーマをThe Last of Usは描いているんだな感じます。

    良いゲームでした。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    5.3を静かに待つ。

    53まつ

    ラスアスの世界から、エオルゼアに帰ってまいりました!

    いいですね、聞き耳立てずに歩き回れる世界w やっぱりここが一番落ち着く。

    さて、パッチ5.3実装まで、あとまるっと1ヶ月ほど。
    入院期間もあったので、そろそろ本格的にリハビリして行かないとなーって感じだ。
    ひかりとお姉さんで下限バトルとはやってますが、Lv50の世界ですからねw
    ヨルハも超楽しみなので、戦闘もやっていかないと・・・。

    58PLL000123seeeesseeeeeefe.jpg

    次回のPLLが7月の22日である事が発表され、とても楽しみなのですが、実は前回のPLLの放送は4月だったんですよね。
    そろそろどんな内容だったか忘れちゃってるかもしれないので、次回のパッチ5.3特集パート2を見る前に前回どのような内容だったのかを復習をしておきたいと思います。

    まずは、メインストーリーの更新。

    5.3で漆黒のヴィランズ編は終了らしいですねっ!第一世界のお話も決着がつくと。
    いやーほんとに素晴らしいストーリーでしたからねー、どう着地するのか楽しみですね!

    そしてきっと本編の「ぶら下がり」で、次回6.0に向けてどんな話になっていくのかがチラッと見られたりするんだろうなあ。
    アシエン編もクライマックスっぽくなってきたので、いよいよ月旅行が目の前なのだろうか!? 楽しみ。

    58PLL000123seeeesse.jpg

    そして、YoRHa: Dark Apocalypse「人形タチノ軍事基地」

    これもかなり期待しております。前回はシリーズ一回目という事でヨコオ節がやや薄めという事でしたが、今回はもう少し濃くなってくるのか、そこに注目ですよね。場所も墜落したバンカーっていうのも期待大!!1回目は工場跡っぽい所でしたが、今回はばっちりバンカーですもんねー。実はバンカーみたいな基地がいくつもあってそのうちのひとつなんですって展開かも知れないけど、これはニーアオートマタのストーリーの正当なその後になりそうなので、考えるだけでワクワク度が高い!

    あと気になるのが報酬ですよね。1回目で一番人気の2B衣装が来ちゃったので、どんなものが来るんだろう?ミラプリ用の武器っていう線もあるけど、個人的にはバンカーですからねっ!飛行ユニットもちょっとくらい余ってると思うんでそれを拝借できれば・・・w

    またロット95でも安心できない、地獄周回システムなのかなあ・・・・。

    南方

    お次は、南方ボズヤ戦線。

    セイブ・ザ・クイーンの気になる続き。今回からはエウレカのようなフィールドが用意されているとの事ですから本格的に始動という感じですかね、苦行度はまだジャブくらいらしいですが・・・w エウレカとはまたちょっと違った100人規模のゲームになるようなので、どういう仕組みなのかも楽しみです。この辺りは次回PLLで詳しく話してくれそうですね。

    イシュガルド復興もまたまたアップデート!

    これも楽しみですね。前回は結局1ヶ月くらいカンカンコンコンやってましたもんねw 
    前回、おしゃれ装備のエプロンが復興券との交換だったので、今回も何か追加されるかもしれない。
    今から復興券を溜めておくのもありかも??

    今回も前回と同じパターンで来るのか、新しいシステムが導入されるのか?これも続報に期待。

    南方22

    そして気になる2.0エリアのフライングマウント解禁!

    これも5.3のキモになるでしょうね!まあ、最前線で戦う光の戦士にとっては2.0エリアってシーズナルイベントの時くらいしかウロウロしないかもですが・・・個人的にはこれもとても楽しみ。

    だって、黒衣の森とかを上から見られるんですよっ!?

    コスタの夕日もより壮大に見られるかもしれない!いろんな所を飛び回ってみたいですよねー。
    黙約の塔とかにも近づけるのかなー? また2.0メインクエストのテコ入れも楽しみです。

    その他は傘専用メニューに新しいカテゴリが登場して来たりするかもとか、ドワーフといっぱい遊べそうな蛮族クエストとかも楽しみですね!さらにそこに楽しみを上乗せしてくる次回PLLが待ち遠しい!

    一応、前回のPLLまとめも貼っておきますね!



    とりあえず、まだ1ヶ月はあるからなー・・・。対馬にでも行ってみようかな・・・・w


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    FFXIVで一番気に入っている所。

    一番気に入っている所

    実は・・・明日でこちらのブログ、11周年を迎えます。

    そして・・・7月14日には・・・僕がエオルゼアに降り立って10周年を迎えますw

    そうか・・・ミコッテのマイディーさんとも、もう10年の付き合いになるのか・・・。

    FFXIVをもうそんなに長く遊んでいるわけですねー・・・。

    この間ふと考えてみたんですよね、FFXIVで好きな所はいっぱいあるけど、ゲームとしてどこの部分が一番気に入っているんだろう?って。世界観やストーリー、戦闘システムやクラフトシステム、それ以外の色々なコンテンツなどなど・・・。

    色々あるけど、じっくり考えてみたら、やっぱり「視線」だなあって所にたどり着いた。

    視線1

    これは僕がクローズドβで初めてFFXIVに触れた時に一番感動したシステムでした。

    FFXIVは、操作するキャラクターが何かをポイントすると、体の向きはそのままで目と顔がポイントした方を向く。

    FFXIVをプレイするにあたり、それはとても当たり前のシステムなんですが、何よりこれに一番驚きましたね。

    視線2

    当時のオンラインゲームもたくさん遊びましたが、基本的にそのようなシステムは無い。
    だってそれは、ゲームには直接関係ないシステムですし、そこまで必要ではないシステムですもんね。

    でも、オンラインゲームは人と人とのコミュニケーションが生まれる場でもある。

    視線3

    人と話すときは相手の目を見なさいと教えらえて育ってきたので、オンラインゲーム上で誰かと話すときは、なんとなく相手の方を見ているような角度にキャラクターを置いて話すという事が多かった。もちろんそんな事をしなくても意思の疎通はできるんだけどもw

    なんとなくそうした方が落ち着いて話せるという感覚が僕の中にはあった。

    視線4

    他にもポイントしたキャラクターに顔を向けるゲームはありましたが、FFXIVの視線システムはかなり本格的な物だった。
    ここまでじっくりと視線を合わせられるオンラインゲームは、いまでもあまり見ない。

    とにかくこれに当時は、驚きましたねー。

    視線5

    そしてそのシステムが最初から備わっていたからこそ、エオルゼアに根付いている「相手の目を見て話す文化」

    今、あなたの話を聞いていますよという無言のサイン。日常では当たり前の事なんだけど、それがきっちりと再現されているのはやっぱりすごいし、エオルゼアでの友人との交流にリアリティを感じるのは、実はこのシステムの力が大きく働いているのかもしれませんね。光のお父さんでエオルゼアパートをエオルゼアで撮ろうという着想に自然と至ったのは、やっぱりこの視線システムがあったからというのもかなりありますしねw

    人と人との交流をより深いものにしてくれる手助けになっている、この視線システム。
    それは、SNSとはまた違った、オンラインゲームならではのコミュニケーションなのかなと思います。

    初めて10年近くたった今でも、このシステムがFFXIVの中で一番気に入っていますね!


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺週末日記 2020.7.12



    徐々に身体が復活してきました。

    昨日は、ついに念願のステーキに挑戦しましたよっ!200gですが・・・w 全然食べられた!!うれしい!!
    入院中ずっとキャンプでステーキを焼く動画とか見てて、退院したら絶対食べてやるとそれが生きるモチベーションみたいになってましたからねw ステーキをカットして、塩だけで食べたり、わさび醤油で食べたり、ステーキソースで食べたりとめちゃめちゃ楽しみながら食べましたw 生きているって素晴らしい。 次の目標は餃子定食ですねっ!! まだちょっと食べる勇気が無い・・・けど頑張って食べて行こうと思っております!

    そんな感じで今週のふわっと日記です!どうぞ!




    712002.jpg

    ■ お誕生日おめでとうございます!×3。

    本日7月12日は1年の中でもとてもおめでたい日なんですねー!なんと!当ブログがスタートした記念日でもあり、ドラマや映画でマイディーの声を担当してくれた南條愛乃さんのお誕生日でもあり、父の誕生日でもあるんですよねw 重なるものだなあw
    という訳で、南條さん、お父さんお誕生日おめでとうございます!あとスンさんもお誕生日おめでとうございますw

    いやー・・・このブログも毎日更新12年目に突入でございますよ。干支がひと回りしてしまったわけか・・・。この12年間何月何日は何をしていたかバッチリとわかるのが日記のすごい所ですよね。これからも1日1日を大切に毎日楽しく更新していこうと思っております。命ある限り書き続けていければ、これ以上に幸せな事は無い!がんばろう。







    ■ ウルトラマンZ 第4話。

    今回は吹原さん担当の脚本では無いのですが、今週もバッチリおもしろかったウルトラマンZ。ウィンダムも新たに仲間に加わってさらに面白くなってきた。倒した怪獣の一部をメカニックとして取り込んで強化していくという展開も熱いですね。最終的にはキングジョーとかギャラクトロンにまでたどり着くのかな?暴走ネタとかもありそう。そこもお楽しみですね。そして怪獣メダルによって合体する敵怪獣という展開も熱かった。ジラースが出るかも!という事で新しい着ぐるみを楽しみにしてたんですが・・・・そう来たか!ww うまいことなったあるw そして今回は予告も熱かった・・・!割と早めにジャグラー登場なんですねー。蛇倉隊長・・・もう名前からしてネタバレ感あって好きw 何気にゆうたのにも出演されているんですよねー。お会いしたかった。吹原さんの脚本以外の話も充分におもしろくて、毎週楽しみです。




    視線66

    ■ 玩具野郎。

    この間、めっちゃ嬉しい事がありまして。なんとYoutubeで玩具レビュー動画を行ってらっしゃるヲタファさんにツイッターをフォローしてもらえまして!とても嬉しかったんですよ!なんせ、もう何年も毎日動画を見ているのでw 毎回毎回とても前向きな玩具レビューでわかりやすくて丁寧なんですよね。その後少しDMでお話させて頂く事ができたのですが、独身万歳!を読んでくれているそうでっ!!ひっくり返りそうになりましたw ほんとうれしかったあ。 うちの玩具たちの関節がしっかり保持されているのは、ヲタファさんが動画でパーマネントバーニッシュの事を教えてくれたからですからねw 何事も好きを語り続けていれば、いい出会いも生まれてくるものなんだなあ。これからも真面目にやっていこうw


    そんな感じの1週間でした!またあした!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    果てしない冒険に誘われた日。

    果てしない冒険の日

    今からちょうど10年前の今日、僕は自室で大きな声をあげた。

    僕にとって、果てしない冒険の始まりを告げる1通のメール。あまりに嬉しくて何度も何度も読み返したメール。

    10ねん11

    SQEXが満を持してサービスを開始する「FINALFANTASY XIV」のクローズドβテストへの参加当選通知だ。

    めちゃめちゃ嬉しかったんですよね。

    亜人のたび11

    当時の僕は、オンラインゲームと名の付くものであれば、どんなものでもとりあえず遊んでみてました。

    その頃は、とにかくオンラインゲームの数も多かった。
    しかし、なかなかしっかりと腰を付けて遊べる世界は少なく、少しやっては次の世界みたいな贅沢な遊び方をしていたんですよね。

    そこにあのファイナルファンタジーの最新ナンバリングがオンラインゲームで登場!ですよ!興味がわかないわけがない。
    FF11も稼働していましたが、なぜか不思議とそれにはまったく興味がわかなかったんですよね。でも14には、ものすごく興味を持ってた。

    さらにそこからさかのぼる事、約1年前。つまり今から11年前の東京ゲームショーで発表された1本のトレーラー。



    これですよ・・・。これ見てびっくりしましたね。

    え?こんなきれいな世界を冒険できるのっ!?

    当時遊んでいた、どの世界よりも美しく感じた「エオルゼア」という世界。新しい情報が出るたびに食い入るように読んでいて、翌年に募集が開始されたテスター募集にもすぐさま応募。まさか当選するとはな・・・。

    でも当選したのはいいものの、不安な事もありました。

    FF142.jpg

    それが、PCの性能でした。当時配布された、ベンチマークソフトを使うと、今のPCでFF14を快適に遊べるかどうかを調べる事ができた。

    僕は、その時のそこそこいいスペックのPCを使っていたので余裕だろうと思っていたら・・・

    FF149.jpg

    まさかの「重い」評価だったんですよねw

    当時の要求スペック

    OS Windows XP/Vista/7(DirectX 9.0c)
    CPU Core 2 Duo(2.0GHz)、AMD Athlon X2(2.0GHz)以上
    グラフィックス 「NVIDIA GeForce 9600シリーズ」(VRAM 512MB)「ATI Radeon HD 2900シリーズ」(VRAM 512MB)以上
    画面解像度が1280×720ドット以上

    ショックでしたねw 買って半年だったけど買い替えるか・・・と思ってPC屋さんに行って店員さんにFF14やりたくて・・・って相談したら

    「さっきも同じ事をおっしゃったお客様がおられて、お金はいくらかかってもいいから、この店の最高スペックのPCをくれって言われました。」

    って言われたんですよねw 何!?FF14って富豪がするゲームなの!?って思いました。
    結局見積もりだけ出してもらって、泣きながら帰った事をよく覚えてますw

    10ねん113

    エオルゼアの景色も素敵に見えましたが、そこに登場するプレイヤーキャラクターにもとても魅力を感じました。
    このビシッと同じ服を着て並んだスタイリッシュなキャラクター達、これがほんとにかっこよく見えた。

    最初は、真面目にヒューランで行こうかなと思ってたのですが、FF11を遊んだことがある同僚と14の話をしてた時に「意外と人間種族って飽きるよ」って言われた。鎧のデザインが種族によってアレンジされるから人間以外の種族の方が結局好きになったりすると聞いてなるほどなーとか思ってました。


    ララフェル

    よし!それならテスターに当選したら、絶対このララフェル族で遊ぶんだ!って決めてましたねー・・・。

    そして、当選通知をもらって、さっそく長い長い時間をかけてクライアントをダウンロード。

    「重い」だしどうかな・・・と思って起動したら・・・割と問題なく遊べたんですよねw
    多少もっさりはしていたけど、それは仕様なのでw

    富豪の人もこの為にわざわざ高いPC買ったのに、なんでこんなもっさりしてるんだよ!って思っただろうなあw

    早速念願のララフェル男子を作り、降り立ったエオルゼア・・・。でもなんか・・・作ったララフェルがいまいちに気に入らなかった。
    なので、当時ホームにしていたECOを起動してフレンドのゆかっちにそんな話をしていたら、ネコミミがかわいいみたいな話になって・・・ミコッテで作りなおすことになったわけですが・・・そこから始まったんですよね・・・人生を変える程の大冒険が・・・。


    つづく!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ミコッテのマイディー 生誕10周年!

    ミコッテ10周年

    ついにというか、なんというか・・・
    エオルゼアに生まれて本日で10年が経過しました。


    FFXIVの旧時代を含めた10周年はもう少し先なのですが、ミコッテのマイディーとして活動していたのは旧のβ時代からで、ちょうど本日で10年経過となります・・・いやあ・・・自分の誕生日よりも感慨深いものがありますねw

    今から10年前・・・ニチアサで言うと、ゴセイジャーであり、オーズであり、ハートキャッチプリキュアの年ですね。

    先日書いたように、最初の数時間はララフェル男子でプレイしてましたが、いまいち気に食わず、フレンドの意見を参考にミコッテで再スタートしたのがミコッテのマイディーの始まりでした。

    ミコッテ10周年1

    たまーに聞かれるのは、ミコッテのマイディーを作る時好みのタイプで作ったのですか?と聞かれるのですが、特にそんな感覚は無かったですね。

    ミコッテ10周年2

    もともとこのブログはエミルクロニクルオンラインで使っていたマイドさんがいろんなオンラインゲームを旅するという趣旨のブログだったので、マイドさんに寄せて作った感じです。金髪だけど、髪先がちょっと黒みがかっていたり、やや垂れ目だったり、顔が丸かったり。

    顔2

    あと意識したのは、ファイナルファンタジーの女性キャラという所かなあ。
    エアリスやティファとかリノアとかって、眉毛がキリっと上がっているけど、少しタレ目気味だったりするじゃないですか。
    それも意識して作りましたね。ミコッテだけど戦化粧をしない所とか、口、鼻の主張を強めない所とかもその影響ですね。

    ただ、目の色をピンクにした記憶だけがまったく無い・・・設定し忘れていたのかなw

    時々幻想で他種族になって遊んだりもしますが、それ以来、ずーっとこの顔ですねw

    10年という時が流れて1

    あと、ECOの時からずっとそうなのですが、僕は「このキャラはこの衣装!」って決めると、ずっとそれを着続けるんですよねw
    マイドさんも10年以上このカジノドレスでしたからねw

    ミコッテ10周年3

    なのでミコッテのマイディーさんも基本的には、このジャージ姿をずっと貫いています。
    多分本物のジャージが実装されても、このスートブラックのコットンハーフローブは続けるだろうなw
    白のモンクAFもw

    ミコッテ10周年111

    しかし、10年間も同じ顔のキャラクターを操作していると、愛着は滅茶苦茶わきますが、自キャラに対してかわいいとかかっこいいとかいわゆる「うちの子かわいい」的な感覚は完全に消え去りますよw 僕はゲーム内だけでなくブログを書くためにスクリーンショットを切ったり貼ったりもしているので、毎日鏡で見るリアルの顔よりも見ているわけですよ・・・もうこの顔で当たり前というか・・・自分の手のひら見ているのと同じ感覚というか・・・w

    ミコッテ10周年1110

    それでも、やっぱり自分のキャラクターに声が付いた時は嬉しかった。

    この10年間で一番うれしかった出来事ですねー。それってやっぱりオンラインゲーマーの夢のひとつですもんね。
    それが、また南條さんの声という豪華さも相まって、テストで撮った動画を何度も何度も見返しましたねー。

    ミコッテ10周年11102

    この身体で10年間生きてきて、ほんとつくづく思う。

    人生わからんもんやで。

    10年前に、軽い気持ちで作ったキャラクターが声を与えられ、その姿が地上波で放送されたり、オンデマンドで世界中に配信されたり、劇場の銀幕デビューを果たしたり、俳優さんたちとステージの上に立ったり、あのGLAY のニューアルバムのCMで声の出演を果たしたり、そのゲームのCMにも出演してタイトルをコールしたり、ファミ通で隔週でコラムを書いたりと・・・操作している人の人生さえも変えてしまった・・・。

    ミコッテ10周年113

    10年前に君を作って良かった。

    ミコッテのマイディーさん、この10年間いろんな出会いや別れ、そこで出会い、共に歩んでくれた仲間達やたくさんの読者さんからたくさんの応援を頂き、生誕10周年を迎える事ができましたねー。

    それもきっとオンラインゲームの持つ力なんですよね。リアルを変えるファンタジー。

    FFXIVと僕の命が続く限り、これからも共にオンラインゲームの素晴らしさや楽しさを伝え続けていきましょうっ!!

    これからもよろしく!



    つづく。
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ふっかつのほうそう。

    ふっかつのほうそう

    おおーっ!僕がゲーム画面制作を担当させてもらったTVドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」再放送が決定したようです!

    日程などは以下の通り。



    ダイレクト167

    「ゆうべはお楽しみでしたね」は、金田一蓮十郎先生がガンガンで連載されているドラクエ10をメインとしたシェアハウスラブコメ漫画。
    主演はゲーマーとしても有名な本田翼さんと岡山天音さん。さらに宮野真守さんもバリバリ登場し、毎回笑わせてくれますw
    ゲーム内のキャラクターはプクリポのパウダーちゃんを釘宮理恵さん、オーガのゴローさんを安元洋貴さんと声優陣も超豪華。

    監督は、現在大人気放送中のウルトラマンZのメイン監督、田口清隆監督!
    そして脚本は光のお父さんも担当してくれた吹原幸太さん。
    ちなみにプロデューサーは光のぴぃさんですw

    ぱうちゃん

    僕が担当したのは、ドラマに写り込むゲーム画面と、アストルティアパート全編の制作。

    アストルティアパートは、光のお父さんと同様にゲーム内でキャラを操作し撮影、FFXIVとはまた違ったシステムなので、なかなかに苦労しましたねw ちょいちょいマイディーも見切れて出演したりしてるので探して見て下さいw

    ダイレクト171

    撮影自体も創意工夫の連続で、ほんと楽しかった。

    光のお父さんの時に動かしていたのは、自分のキャラですが、このドラマの撮影はそうじゃないですからねw
    かわいいパウちゃんを動かして演技させるのも、楽しかったですねーw

    復活の放送1

    撮影は機材を築50年のうちに入れて、アクターとはスカイプでボイチャしながら撮影。
    田口監督が手伝いに来てくれた時は、「え?マイディーさんここに住んでるの??」ってびっくりされたなw

    だいれくと25

    とにかくプクリポのパウちゃんがかわいいドラマですので、まだ見た事ない方は是非ごらんくださいませ!

    MBS(関西) 7/26~毎週日曜 24:50(初回26:05)
    TBS(関東) 7/28~毎週火曜 25:28


    僕も久しぶりにリアルタイムで見よう!


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    大量!吉田P/D 5.3インタビュー!

    53インタビュー

    本日、各メディアからどどどどーっとパッチ5.3に関する吉田P/Dへのインタビュー記事が公開されましたね!

    しかも、発表されている新情報などは各メディアによって違いがあったりして、結局全部読んでしまったw
    各メディアのインタビューの仕方や聞き方によって情報量が変わってきてるのが、ゲームみたいでおもしろかったです。

    さて、本日はそんな吉田P/Dへのインタビュー記事で発表された内容を自分なりにまとめてみました。
    あくまで個人的に気になる部分の抜粋なので、詳細気になる方は各メディアさんのインタビューの原文を読んでね。

    では、いきましょうっ!

    53インタビュー1

    ■ メインストーリー 「クリスタルの残光」。

    ・評価の高かった漆黒のヴィランズの完結編なので、とても力が入っている。
    ・カットシーンとボイスの量は、過去最高。映画1本分では全然足りないボリューム。
    ・メインストーリーを進める日は、他の予定を入れない方がいい。
    ・ヒントトークも凝っているのでじっくり回れば3~4時間はあっという間。
    ・注目は、白法衣のアシエン・エリディブス。彼の目的などが綺麗に明かされる。
    ・漆黒のヴィランズの完結ではあるが、ゾディアークとハイデリンの決着はまだつかない。
    ・ガレマール帝国の動向も描かれる。南方ボズヤや、ウェルリト戦役などの帝国系ストーリーも今後徐々に集約されていく。
    ・暁メンバーと第一世界の人々との別れを通し、暁メンバーの人間性を今一度深く掘り下げている。

    ● 新ID 漆黒決戦 ノルヴラント

    ・漆黒のヴィランズの集大成的IDになっている。
    ・雰囲気は、境界戦線 ギムリトダークに似ている。
    ・第一世界の住人たちが、闇の戦士の為に道を切り開くぞ!といった展開。
    ・小ネタもたくさん挟んでいるので、フェイスでプレイするとより思い入れが強くなる。

    マイディー:これはまた泣かされそうな予感ですね・・・。

    53インタビュー2

    ■ YoRHa: Dark Apocalypse 「人形タチノ軍事基地」。

    ・今回は、かなり「NieR」寄りに作ってある。
    ・ヨルハ部隊や、いろんなキャラクターが入り乱れてくる。
    ・プレイする事でいろんな想像が駆け巡る。
    ・ザコ戦にも工夫が施されている。
    ・今回は「NieR」のバトルに寄せているので、周りやボスをよく意識して戦った方が良い。
    ・前回と違い、全員でロットする報酬に装備は無い。全ロール毎に「NieR」チーム監修で「FFXIV」チームがデザインしたバリエーション装備がある。

    ぱりふぇ379

    ・今回は、このキービジュアルの2Pの向こう側にいる人達が登場したり、報酬になったりする。
    ・飛行ユニットは、ワンオフで作っているので、ルガやララを乗せるとなると、どうやって実現したらいいものか・・・(苦笑)。

    マイディー:どうやって実現しましょうかっ!?(満面の笑み)。


    53インタビュー3

    ■ セイブ・ザ・クイーン 【南方ボズヤ戦線】。

    ・今回のメインの軸は南方ボズヤ戦線。
    ・しかし、ストーリーのクリアだけであれば、今回はエウレカのようなやり込みは無く、ソロ+αくらいで遊べる。
    ・武器の強化は南方ボズヤ戦線だけではなく、それ以外のコンテンツでも強化ができるルートもある。
    ・南方ボズヤ戦線には「レジスタンスランク」というものがあり、その中でしか使えない「ロストアクション」というものが存在する。
    ・南方ボズヤ戦線には、「スカーミッシュ」、「クリティカルエンゲージメント」と呼ばれる2つのバトルがあり、そこでレジスタンスランクを上げ、最終的にはその戦場の中にある砦を落とすのが目的になる。

    ・スカーミッシュ・・・FATEの仕組みを利用したカジュアルなバトル。

    ・クリティカルエンゲージメント・・・フィールド内のCFを使い、参加申請し、フィールド内の区切られたエリアで、巨大ボスやギミック、敵将軍との一騎打ち等様々なタイプがある。

    ・一騎打ちは、トリガーになるクリティカルエンゲージメントに参加した人の中で一定条件を満たした人の中から1名が挑戦できる。とても難易度が高く、ソロ零式みたいな感じですが、あくまで一部のイベントというイメージ。本来の目的はエリア全体で作戦行動をとるといった感じのコンテンツ。
    ・実装は、5.35を予定。

    マイディー:大規模PvEみたいなイメージなのかな?

    53インタビュー4

    ■ その他、気になる情報。

    ・FFXVコラボは、5.3のどこかでやるかも?
    ・PS5にも対応していきたい。
    ・新生エリアのフライングは、見慣れたエリアが今までと違って見える!
    ・傘もイシュガルド復興で増える。また、その仕組みを使ってぬいぐるみを抱っこできる(例)等のシステムを検討中。
    ・バルデシオンアーセナル的な遊びも5.4で用意。
    ・吉田P/Dのヒゲは、剃るのがめんどくさくなってしまい、迷走している感。次のPLLでどうなっているかはお楽しみ。

    だいたい新情報はそんな感じかな?

    あくまでこれは、僕が抜粋したものなので、漏れもあると思いますし、インタビュー内ではなぜそのような形にしたのかというような理由も深く語られていて読みごたえもありますので、ぜひ時間ある時に全部目を通しておくと、次回のPLLがより楽しくなるのではないかなと思いますっ!

    各リンク貼っておきますね!

    ■ 『FF14』人形タチノ軍事基地は『ニーア』感が全開! PS5への対応や“絶シリーズ”最新作の公開時期も訊いたパッチ5.3吉田氏インタビュー (ファミ通)



    ■ “漆黒編”のクライマックスは圧巻のボリューム! 『FFXIV』パッチ5.3の見どころを吉田P/Dにインタビュー!! (電撃オンライン)


    ■ セイブ・ザ・クイーンでは“ソロ零式”とも言うべき敵将との一騎討ちも!?“漆黒のヴィランズ”完結を迎える「FFXIV」パッチ5.3インタビュー (Gamer)


    ■ 逆風の中でも更に次を目指す「FFXIV」吉Pパッチ5.3インタビュー (GAMEWatch)
     

    ■ 「もうこれ『NieR:Automata』じゃねーか!」 NieRコラボ第2弾が登場する「ファイナルファンタジーXIV」パッチ5.3直前,吉田直樹氏インタビュー (4Gamer.net)



    つづく。
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    GHOST OF TSUSHIMA で遊んだ。

    ゴーストオブ

    和風オープンワールドという、ありそで無かったゴーストオブツシマが本日発売!!

    やっぱり男子たるもの、チャンバラには永遠の憧れを持ってたりするので、このゲームの発売を楽しみにしてたんですよね。

    主人公もイケメンという訳ではなく、和のテイスト溢れるおじさん境井仁。美しく再現された日本の対馬の風景を舞台におじさんを操作して、鳥や狐を追いかけたり、神社をみつけたらお参りしたり、秘湯をみつけたらゆっくりと湯を楽しみながら和歌を詠んだりするゲームですね。

    ゴーストオブ1

    ある日、美しい対馬をモンゴル帝国が侵略してきたからさあ、大変!

    おじさんは侍なので民を守らなければなりません。モンゴル帝国に戦いを挑むおじさん!

    しかし!きたない!さすがモンゴルきたない!侍ルールで挑んでも、名乗りを上げてる間に燃やされたりする。特撮ヒーローもので言うと、変身中に襲ってくるみたいな感じで、合体ロボットアニメで言うと合体中に攻撃してくる感じなんですね!

    これじゃあ、侍ルールで戦ってられなくね?と思ったおじさんは、武士道を捨て、冥人となり武士道から外れた暗殺術を使ってモンゴル帝国と戦っていくのでした。ってな感じのストーリー。

    とりあえず、7時間ほど遊んでみたので、その感想を書いていきますね!

    ゴーストオブ2

    やっぱり、チャンバラが楽しい。

    プレイして7時間ほどの感想ですが、戦闘システムが期待通りおもしろいですね。例えば敵が村を占拠していたとして、これを取り戻す際、侍として正々堂々正面から攻めこむか(チャンバラアクション)、冥人として闇に紛れて敵を討つか(ステルスキル)を自分で決めて攻め込んでいく。ステルスキルで失敗したら、チャンバラに切りかえて突破するというちょっと情けない感じもOK。

    ゴーストオブ3

    「武器が刀である」というのを感じさせてくれる戦闘は緊張感があっておもしろいですね。よくアクションゲームでも刀が武器になると攻撃スピードが速い、連撃で倒すという感じのものが多いのですが、ゴーストオブツシマは、3~4回斬りつけると相手が倒れる。そして逆に3~4回斬られると自分も死ぬ。なので、操作が慣れないうちは結構死にます。しかし徐々に操作に慣れてくると、ズバ!ズババ!!と立ち回れるようになるので、爽快感があって病みつきになりますね。 ただ結構多勢に無勢のシチュエーションが多いので、乱戦になると落ち着いて戦えないw なので序盤はほんとよく死にました。

    ゴーストオブ4

    ただ、主人公の成長が割と早いんですよね。スキルも防御を中心に上げていくとパリィ系が増えて、時代劇で見る殺陣のような戦闘ができるようになってくる。スタートしてオープンワールドに移行したら、メインクエストを追わずにまわりのサブクエストを平定して強化してからメインを進めると割とすんなりと進んで行ったりしますよ。

    ゴーストオブ5

    あとやっぱり風景ですね!

    オープンワールドものっていうと、荒野だったり草原がメインで同じ色の風景が続くものが多いと思うのですが、日本を舞台にしているだけあって、どこを見渡しても、楓や銀杏等の色とりどりの木々が生い茂った風景が広がっていて間違いなくきれいですねw

    ゴーストオブ6

    その美しい風景を心ゆくまで味わえるように、基本的に画面上にはクエストリストやミニマップといったUIがなんもない。
    目的地までのルートもラインではなく、風で表現されていたり、動物が誘導してくれたりするので没入感はかなり感じますね。

    このあたりまでは、事前レビューとかでよく書かれていた内容そのまんまだなと感じましたw

    ゴーストオブ8

    ただ、オープンワールドものって、最初はどれもおもしろいんですよねw

    最初は風景も綺麗だし、新鮮だしって事で、マップの探索とか頑張ってやるのですが、だんだん目がその世界に馴染んでくると、それが当たり前になって風景への感動が減ってくる。そうなってくるともう次どこ行くのかのマーカーしか見なくなってきてただただ広いマップの移動がどんどんおっくうに感じてしまったりする事もありますよね。

    ゴーストオブ7

    ゴーストオブツシマでいいなと思ったのは、ファストトラベルのロードが早いところ。

    オープンワールドにおけるファストトラベルのロード時間って結構重要だと思うんですよw 結構待たされるゲーム多いですからねw 近い所だと、走って行った方が早いのでは?って感じる事もたまにあったり。ゴーストオブツシマはファストトラベルできるポイントも多くて移動がめんどくさいなって時はファストトラベルでサクサク進める事ができるのも後半はいいかもしれない。

    ゴーストオブ9

    まあまだ始めたばかりですからねw 感想はこのくらいです。

    とにかく、戦闘が楽しい。風景綺麗ってのは間違いない。
    ストーリーも、大切なのは信念か、目的達成かの葛藤って感じで先が気になる所。

    なんか散らかった感想で申し訳ないですが、プレイして約7時間。
    はやくブログ片づけて続きやりたい!って思う程引き込まれてるのは事実ですw

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    嵐起こるスタジアムに。

    アイアンリーガー

    それを聴くと無条件にテンションがあがる曲ってありますよね!

    どんなに落ち込んでいても、その曲さえ聴けば、HP満タンとまでは行かないまでも、もう一回頑張ってみようという気力をくれる。

    僕にもあるんですよねー!そんな曲!!

    今日は前置き短めで、さっそく行きましょう!

    本日購入しましたのはーっ!

    アイアンリーガー1

    バンダイ 超合金 アイアンリーガー マグナムエース です。

    来ましたよー!やっと出た。マグナムエースの決定版フィギュア!ありがとうありがとう!!
    先行して、マッハウィンディとゴールドフットの対決セットみたいなの出てたんですけどね、やっぱりマグナムエースが欲しかった。
    あの淡々と熱い事を言うみんな大好きマグナムエース!

    早速正々堂々、レビューしてみます!

    アイアンリーガー2

    まずはマグナムエース本体!

    あーっ!もうこれっ!これですよっ!この強いまなざしと結んだ口元!!
    野球のユニフォームをうまくメカに落とし込んだシンプルなデザイン。
    なぜかジオン公国を思わせる、腕!!特にディティールを追加しているわけではなくアニメ準拠な感じですね。

    アイアンリーガー3

    アイアンリーガーは、マグナムエースのようなSDスタイルのロボット達が野球やサッカーといったいろんな競技で戦うアニメなのですが、またそのストーリーがこってこての野球漫画っぽくていいんですよ!

    万年最下位の弱小チームに現れる謎のエース!そこに集まってくる様々な実力を兼ね備えた難アリな性格の仲間達。
    そんなメンバーで、勝てばよかろうのラフプレイを得意とするトップチームに熱い友情を武器に正々堂々勝負を挑む!

    いいですよね、この王道感!w

    アイアンリーガー4

    マグナムエースは、ライバルチームの元エースだったのですが、さる事情から引退し、戦争に行ってたという謎の過去を持つ主人公。戦場帰りのエース・・・かっこいいじゃないですかっ!! 背中にキャノンついてますが、ちゃんと手で投げるしえらいじゃないですか!

    そして、やっぱりアイアンリーガーの何がいいって、あの熱いオープニングですよねっ!!

    アイアンリーガー5

    か~ぎりなぁい~あ~やまちを~う~ち~くだぁくぅ~♪

    アイアンリーガー6

    それがっ!しめい~さぁっ♪

    その正義!呼び覚ませ!いのちを~か~けて~! 

    くーかっこいい!この曲聞くだけでほんとテンション上がりますよねw

    アイアンリーガー7

    この表情見てたら、余裕でオープニングが自動再生されるのでオーディオももういらない。

    見てよ、この白い歯と舌に落とす影!よくできてる。

    ちなみにバイザーの開け閉めは差し替えです。

    アイアンリーガー8

    元々がSD体形なので、ぐりぐり可動はできません。派手なピッチングポーズとかも難しいですねw
    だってスポーツするのに膝が無いってすごいですよねw あと手首のボールジョイントが角度つけられて、とてもいいんですが、手首差し替え時に折れそうで怖い。予備も無いから取り換えは緊張します。

    アイアンリーガー9

    アイアンリーガーってSDの体形に対して、眼球が小さいんですよね。
    その分人間らしい表情が冴えるのですが、そのせいか商品画像を見た時は、視線がちょっとズレてるように見えてたんですが全然大丈夫でした。かっこいい。

    アイアンリーガー10

    というわけで、超合金マグナムエースでした。まんぞくまんぞく。

    アイアンリーガーシリーズが落ち着いたくらいでかまわないので・・・・バンダイ様。
    アイアンリーガーの次は・・・ムサシロードもおねがいするでござるだすっ!

    アイアンリーガー・・・また1話から見たくなってきた・・・。

    独身万歳!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺週末日記 2020.7.19



    ゴーストオブツシマ!

    買ってきてから寝食忘れて没頭してます・・・もう多分40時間くらいはプレイしていると思うのですが、サブクエストも全部やっているので、全然終わりません・・・。ちゃんと全部楽しんでのクリアは100時間超えそうな気がしますね。かなりの時間をかけて最初のエリアの全開放は終わったのですが、序の口に過ぎなかった・・・。でも、サブクエスト全部やっているおかげで、かなり主人公が強い。もはや闇に紛れる必要も無く、正面の門から堂々と入って行って、無傷で蒙古を全滅させるほどに・・・。それでも気を抜くとやられるからねー、よくできてるなあと思います。サブクエストのストーリーも良い! クリア記事はまだ当分先になりそうですね・・・。

    そんな感じで、今週のふわっと日記です!どうぞ!




    71900101.jpg

    ■ 来週いよいよ配信。

    7月21日、いよいよNETFLIXにて劇場版光のお父さんが配信されます!初めてネット配信されるわけでは無いですが、今までは有料のレンタルでしたからねー。今回はサブスク系で初での初配信。NETFLIXに加入していれば誰でも見れるっていうのが嬉しいですよね。ドラマ版とセットで見れるのも嬉しい。またこれを機に、オンラインゲームに興味を持って、FFXIVを始めてくれる人が増えるといいですね!

    さて、前にチラッとブログで書いた「同時視聴チャットコメンタリー」ですが、なんか実現できそうな感じになってきました。
    監督やゲストも呼んでワイワイやろうかなとも思ったのですが、チャットという形式なのもありやりとりしている間に映画が進んで言いたい事が言えないかなと思って、一人でやってみる事にしました。ただ配信日になるとバタバタしそうなので、8月の頭くらいにできたらいいなと思っております。ですので、まだ見た事が無い人は、1回目は普通に見てねw 詳細はまたブログで告知させて頂きまっす!






    ■ ウルトラマンZ 5話。

    ついにその正体が明らかになった、ヘビクラ隊長。Zから見始めた人は、誰?何??ってなっちゃう展開ですね。ジャグラーはウルトラマンオーブに出てきたライバル的な位置づけにあるキャラクターで独特のキャラクターで人気があったんですよねー。根はたぶんイイ奴なんですが、それ以上に変なやつっていうw そんなジャグラーがどういう経緯で隊長になったのかかなり気になりますね。久しぶりのゼッパンドンもかっこよかった。 さらに来週はいよいよ、リク君が帰ってきてジード登場かあ。成長した姿が見れるのは、たのしみよね。






    ■ プロが来た。

    いやー・・・笑った笑ったw これはなかなかに衝撃的な動画でしたねw ゲーム実況者でも面白い人ってたくさんいるとは思うのですが、やっぱりプロは一味違うなと感じさせてくれる実況でした。 何か物事が起きて、それにつっ込むってTVとかではよく見てるので、誰でもできそうなように感じるかもしれませんが、目の前で起きた事に対して、瞬時におもしろい言葉を選んで、声のトーンを決めて言うタイミングやスピードを計算して発しないとおもしろくはならないのですが、芸人さんってそれを瞬時に考えているわけではなくて、場の経験を積んで身に着けてるんですよね。やっぱり間とか流石プロだなって感じました。元々VTRに対してつっ込むというネタを得意とする陣内さんだけに、奇ゲーとの相性もバッチリだったw ラファエルさんがしくじり先生で「youtubeは、やりたい事よりもできる事をやれ」っておっしゃってましたが、それにもバッチリ当てはまってて、これからもまた挑戦して欲しいなと思いました。

    そんな感じの一週間でした!またあした!
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    GHOST OF TSUSHIMAを楽しみ中。

    つしま

    おもしろい。

    いやー・・・おもしろいですね、GHOST OF TSUSHIMA。
    発売されてから、かなり長い時間かけて進めているのですが、やっと中盤戦が終わったくらいなのかな?

    浮世草って呼ばれるサブクエストを全部やって、各所の解放や、お稲荷さん、温泉、和歌等々全部開いてからメインクエストを進める方式で遊んでるので、めっちゃ時間かかりますねw まあそれくらい遊びたい!と思わせてくれる作品なのかなと思います。

    つしま1

    やはり、テーマが「日本」であるっていうのが大きいのかな?

    ファンタジーもののストーリーで村がドラゴンに焼かれた!とかいう展開になっても、それはやはり物語の中の話って思えるんだけど、対馬の人達が殺されてしまったりすると、あまり他人事として受け取れないと思ってしまうというか、必ず仇は討つからなっていう気持ちが強くなってしまう。リアルなグラフィックだからというのもあるのかもしれませんがw この感覚は新しく感じてますね。

    つしま2

    ストーリーも大変良いですね。

    ほんと、これ外国の人が作ったの?っていうくらい気持ちがいい。こういうオープンワールドものって壮大な話が多く、話がぶつ切りで別のクエストが入ってきてって事が多く、久しぶりに会ったキャラクターに対してえっとこの人誰だったっけ・・・ってなる事があったりするのですが、似た立場のキャラクターがいないので顔と行動と関係性がストンと一致する。そういうキャラクターの置き場が綺麗にできてる印象ですね、なのでストーリーも難解さを感じさせず置いてけぼり感が少ないのかなと思いました。

    つしま3

    その上で、冥人のダークヒーローとしての悲哀のようなものを描いている。

    正々堂々と戦うと絶対に勝てない相手が大切な物を踏みにじろうとした時、正々堂々を貫いて死ぬのと、悪に落ちて大切な物を守りきる事とどちらが正解なのか?

    この天秤って、選ぶ答えが生まれ育った環境や教育によって違ってくるんだろうなあ。
    かなり興味深いテーゼになってるので、どういう着地に持って行くのか結末が非常に楽しみですねー。

    つしま4

    とにかく、22日のPLLまでには決着をつけて、PLL以降はパッチ5.3への純粋なワクワク感だけで過ごしていきたいw

    その為にも、頑張って対馬を取り戻してきますねっ!

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    『劇場版光のお父さん』 本日NETFLIXにて配信開始。

    ネフリ開始

    お待たせいたしました! お待たせしすぎたかもしれませんっ!

    本日より、NETFLIXにて『劇場版光のお父さん』配信開始でっす!

    初のサブスク系オンデマンドに、劇場版光のお父さんが登場ですね。NETFLIXに加入していれば、好きな時に何度でも見れます。

    まだ見てないよーという方は是非見て下さいませ。

    「光のお父さん」を僕がブログで連載していたのが、6年前の2014年、書籍、ドラマになったのが3年前の2017年、映画になったのが昨年の2019年という事で、どれも結構時がたっておりまして・・・最近FFXIVを始めた方は、いまいち何かわからないという人もおられるんですよね。最近ツイッターのDMで、光のお父さんに出てくるマイディーのなりきりアカウントですか?と聞かれたくらいですからねw

    なので、今回の記事は劇場版NETFLIX配信記念という事で、「光のお父さん」をトータルで振り返ってみたいと思います。

    ではいきまーっす。

    「光のお父さん」は、僕がブログで連載していた光のお父さん計画のドキュメント記事を、書籍、ドラマ、映画化した作品です。

    ひかりのお父さん。1

    ■ 発端。

    2014年、FFXIVでは初の「友達招待キャンペーン」が開催されていました。FFXIVに友達を招待し課金してくれると、初の二人乗りマウント「グランチョコボ」がもらえるよ!というキャンペーンでした。しかしながら、こういったオンラインゲームの招待キャンペーンは自ら別アカウントを作って特典だけもらっちゃえ!という風潮があり、それは本来の意図とは違うんじゃないかと感じていた僕が、ゲーマーの父を招待したのが発端でした。

    キービジュアル1

    ■ 「光のお父さん計画」発動。

    何の気なしに友達招待キャンペーンで、父を誘ってみようかな?という記事を書いた所、意外と大きな反響を頂いた。
    この時は、内心、え?マジでやらないと駄目?って気持ちでしたねw でも、父の癌の手術をきっかけに父との長いすれ違いを感じていた僕は、映画好きの父に映画のような体験をしてもらうっていうのもひとつの親孝行になるのではないだろうか?と考え、息子である事を隠して父と冒険を重ねる事を決意し、FC:じょびネッツアの仲間と共に「光のお父さん計画」をスタートさせました。

    光のお父さん計画・・・・。

    それは、60歳を超えるゲーム好きの父にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠してフレンド登録。

    共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行計画である。

    お父さんは大切なものに触れた20

    ■ 正体を隠し、父と共に旅をする。

    仲間の力を借り、息子であるという正体を隠して父と共に冒険する日々は、いろんな気づきを得る事ができる日々でした。
    息子と父が親子の関係性をリセットし、互いに友人として、ひとりの人間として接する日々。

    僕の事をまったくの他人であると思い僕と接する父の姿は、普段家ではまったく見せないような、朝、ネクタイを締め玄関を出た後の姿でした。その姿を通して僕は、子供の頃にもらった数多くの言葉の意味を理解する事ができました。

    これができたのも、この世界のどこかの誰かと日々を過ごすオンラインゲームならではの特性があったからこそですね。

    大縄跳び12

    ■ ブログの連載。

    父との冒険をつづった連載「光のお父さん」は、当時、多くの人に読んでもらえました。やはり注目されると気合が入るのがブロガーの性というもので、それまでのオンラインゲームでの経験やブログを書いてきた経験をフルでぶち込み、本気で書いてましたねw

    当時、突然INSIDさんでネットニュースとして取り上げられたり、PLLでも吉田P/Dが触れてくださったり、南條さんもあいこめで続き楽しみみたいな事を言ってくれていたので、プレッシャーが半端なかったですね。

    ツインタニアを倒し、自分の正体を父に打ち明け、光のお父さん計画も無事完遂。
    その際はINSIDさんから、ゲーム内インタビューを受けたりして、僕の中ではやり遂げた感がすごかった。
    なので、計画完遂後は、連載の筆が一気に停滞してしまったんですよねw

    そんな中、「弊社で書籍化したい」というような商業的接触がいくつかありました。
    その中でも一番無茶苦茶だったのが、「この話をTVドラマ化したい」という提案でした。2016年春頃の話です。

    ネフリ開始2

    ■ 光のドラマ化計画。

    ゲームブログのTVドラマ化という、どう考えても頓挫しそうな無茶苦茶な挑戦に僕はとてもワクワクしました。
    自分の冒険が、TVドラマになって地上波で放送される。そんなオンラインゲーマーなら誰でも一度は夢を見るようなシチュエーション。
    この夢のようなシチュエーションをなんとかみんなと共有したい!

    僕はそんな思いからブログ上でその経緯をドラマチックに再現する「光のぴぃさん」を連載する事にしました。

    連載がは始まった当時、誰もが「そんなん無理やろw」という気持ちで読んでくれていた事だと思いますw


    ぴぃさん9話17114

    ■ この戦いは絶対に勝たなければならならい。

    恐らく僕の人生の中で一番脳がフル回転してた日々、それが2016年~2017年でした。光のお父さんがTVドラマ化する事でより多くの人にオンラインゲームの素晴らしさを伝える事ができる。これは絶対成し遂げねば!そんな気持ちでドラマ化に取り組んでましたね。
    本当にこのドラマ化に関しては、いろんな人からいろんな事を教わりました。それは僕の財産であり、その財産を皆さんに還元するのが僕の使命と感じ、光のぴぃさんの連載にはとても力を入れていましたね。

    企画、許諾、準備、制作、撮影、編集、プロモーション・・・その全てに嫌がられるくらい首を突っ込んで、一切の妥協なくドラマを作り上げました。

    光のぴぃさんMAP最終2

    ■ TVドラマ「光のお父さん」。

    2017年、1話30分の深夜ドラマとして、地上波にて放送された「光のお父さん」。それはTVドラマ内に声優さんが声を入れたゲーム画面がそのまんま放送されるパートが入る奇妙なドラマなのにも関わらず、多くの人に喜んでもらえました。毎週、受け入れてもらえるかドキドキでしたね・・・。小学校の時、発表会で演劇とか合奏とかするじゃないですか。その日の為に練習や準備をずーっとやって、本番当日その全てが放出されるあの感覚の大きい版みたいな感じ。たまらなく楽しかったですね。

    紅蓮の拡張とも相まって、多くの人がドラマを見て光の戦士になってくれました。これもとても嬉しかったですね。
    自分のキャラクターがFFXIVのTVCMに登場し、「ファイナルファンタジーXIV」ってタイトルコールするという栄誉も忘れられない思い出です。

    ぴぃさん9話17118

    ■ 今度は映画だ。

    深夜ドラマでの成功⇒映画化は必然の流れであるかのように、映画化の話はTV放映直後にスタートしました。
    これはもう・・・紆余曲折がすごかったですねw TVドラマの制作と映画の制作って似たようなものかなと思っていたのですが、まったくの別物でした。やっぱり映画はTVと違って、お客様からお金を頂いて鑑賞してもらうというものなのでいろんな制約や約束事が多い多い・・・。同じトランプでも、ババ抜きとポーカーくらいルールが違うみたいな感じです。原作者の力もTVドラマの時は十二宮編の黄金聖闘士くらいの力があったのですが、映画になるとハーデス編のシルバー聖闘士くらいの力しかありませんでしたw それでも僕の意見を色々と尊重し、取り入れてくれたスタッフの皆様にはとても感謝しています。

    映画化1

    ■ 劇場版公開。

    2019年3月、東京ファンフェスにて劇場版公開が発表される。ゲストに坂口さんや吉田鋼太郎さんも登壇され、吉田P/Dやモルボルさんとトークを繰り広げられ、その様子は翌日のめざましTVやZIPといった情報番組でも取り上げられました。あの日僕も会場でこっそり見てたんですが、発表された時の皆さんの拍手で涙がでちゃいましたねw うれしかった。その発表の様子は劇場版のブルーレイにと行く点として入っておりますよ!そして公開されて、たくさんの人が褒めてくれました。それが昨年のお話です。


    ネフリ開始33

    友達招待キャンペーンに対するほんの些細な切欠から始まった、光のお父さんというコンテンツ。

    今でもこうして多くの人に愛し続けて頂けてる事は、僕にとって大きな生きる力のひとつになっています。
    本当に皆様に心から感謝しております。

    以上!光のお父さんに関する振り返りでした。



    『劇場版 光のお父さん』、本日よりNETFLIXにて配信開始です!
    TVドラマ版&特別編と合わせてたのしんでね!

    つづく。
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    第59回プロデューサーレターライブをまとめました!



    やー!待ってました!!久方ぶりのPLL!!

    ゴーストオブツシマも無事、クリアしたので今日からまたFFXIVに染まっていくぞー!
    今回の特集は、パッチ5.3特集パート2!来月に迫った新パッチの情報が満載のはず!
    ひょっとしたら今後のファンフェスどうするのかなんて話題も出てくるかもしれませんね・・・。

    約3ヵ月ぶりのPLL!今回もお仕事などで見られない人の為に頑張ってまとめて行こうと思いますが・・・

    だが・・・だがしかし!

    毎度の事ながら今回のまとめも、あくまで自分がメモ程度にまとめたものを公開しています!

    間違いなどあるかもしれませんので、正しい情報は公式ページ等で確認するようお願い致します!

    それではっ!どうぞーっ!!




    第58回プロデューサーレターライブ
    <パッチ5.3実装コンテンツ特集Part2>



    ・スタートはパッチ5.3トレーラーから。
    ・冒険者数2000万人突破!!
    ・吉田P/D ヒゲは剃った。
    ・今回は24時間メンテ。
    ・メジャーパッチとしては収録ボイス量が過去最大。
    ・感情が結構ぐじゃぐじゃになるので、メインストーリーを進める日は、それだけを予定に入れた方がいい。

    59pll011.jpg

    ■ グループポーズ

    ・フレームにステッカーモードが増える。
    ・ミニオンのイラストや用意されたテキストをグルポ内のSSに貼れる。
    ・今、自分がいるエリア名やコンテンツ名、日時を自動で入れる事も可能。

    59pll012.jpg

    ・おしゃれ装備 アロハシャツ、エモート フラダンス、ミニオン アラガンメロン(スイカ)実装。
    ・新家具、マネキン(ロスガル・ヴィエラ)実装。

    59pll0123.jpg

    ・変形ロボマウント(専用BGM付き)、労働7号マウント実装。

    59pll006.jpg

    ■ フリートライアル拡張

    ・Lv35上限⇒Lv60上限までに拡張
    ・プレイ範囲は、蒼天のイシュガルドまで
    ・暗黒騎士/占星術師/機工士もプレイ可能
    ・アウラも選択可能
    ・現在スターターパックのみ買っている人も蒼天のイシュガルドのプレイ権が自動的に付与
    ・FCに入れない、TELができない等の制限はそのまま

    59pll008.jpg

    ■ ジョブ関連調整

    ・モンク 
    パッチ5.4でほぼ全てのスキルに手が入り。疾風迅雷を特性にする予定
    まずは、踏鳴のリキャスト短縮
    演武壱の型の条件を無くす。   

    ・吟遊詩人
    火力アップ
    複数アクションの威力上昇

    ・占星術師
    MPがきついので MPコスト軽減とMPが回復する効果を付ける
    スリーブドローの効果改修

    ・召喚士
    召喚の現在の火力に合わせて他を上げると大変。
    スキルローテーションを変える設定は今やるべきではなく、そのままにしてトライディザスターの威力を下げる。

    その他調整も入る。

    59pll012345.jpg

    ■ 人形タチノ軍事基地

    ・1ボスから柵が無いので落ちる。
    ・テストプレイでもすごい回数でワイプした。
    ・シナリオは何もお話しできない。
    ・バンカーの外からスタートして中に入って行く?
    ・ボスとボスの間の雑魚も奥に行けば行くほど凝ったものになってる。
    ・敵のアクションを見て、こいつ何をしようとしているのかを見る事が大事。

    59pll0123456.jpg
    59pll01234567.jpg

    ・報酬は装備や、家具等。

    59pll01234567s

    ■ 蛮族クエスト ドワーフ

    ・BGMかわいい
    ・プロデューサーレターで公開された戦車を作るクラフター用コンテンツ?

    59pll01234567ss

    ■ クラフター&ギャザラーアップデート

    ・クラフターレベルが15以上になると、素材無しで政策を練習できるようになる。
    ・バトルにおける木人のようなもの
    ・もちろん成功しても経験値や成果物は手に入らない。

    ・所持している素材から何が作れるかを未修得を含めたレシピが逆引き検索できるようになる。
    ・必要素材リストで制作個数指定すると、必要素材の数が自動で計算される。
     単純な掛け算ではなく、中間素材で複数作れるものがあったりする中間計算も全部自動で計算して必要個数を出してくれる。
     出てきた数字を信じればよい。
    ・アイテムの自動連続分解 スタックされているアイテムに限り自動で連続分解してくれる。
     アクション1回で終了するわけでなく、999個分解すると999回アクションする。途中でストップする事もできる。

    59pll001.jpg

    ■ イシュガルド復興アップデート

    ・パッチ5.31からスタート
    ・ディアデム諸島採取アイテム更新
    ・職人ランキング開催 ランキング技巧点を得られるアイテムは一新 上位者はアチーブ/称号がもらえる。
    ・第三次イシュガルド復興で得られる報酬として、ミニオンなど。
    ・今までやってきたことが繋がっていくサイドストーリー。
    ・長くやっている事で初めて感じられるストーリーで、ある意味蒼天編のその後みたいな感じ。

    59pll01234567sss

    ■ セイブ・ザ・クイーンアップデート

    南方ボズヤ戦線

    ・ボズヤレジスタンスに協力して、最大72人まで参加できる専用フィードでミッションに挑戦
    ・クエストは南方ボズヤ戦線を貫いており、これをする必要がある。
    ・帝国の砦を皆で落とすコンテンツ
    ・最初からマウントには騎乗できる(フライングはできない)

    突入条件と特殊ルール

    ・Lv71以上のバトルクラスで突入可能
    ・コンテンツ内でジョブチェンジ/パーティ編成も可能
    ・サブジョブの70以降のレベリングにも使える
    ・レベル80未満で突入すると、逆レベルシンクでLv80にあがり、アイテムレベルも430相当にシンクする。


    南方ボズヤ戦線での目的

    ・ガレマール帝国との戦いで「戦果」を挙げる
    ・戦果を報告し、レジスタンスランクを上げ、いろんな設備などを使いこなしさらなる前線に進撃する。
    ・レジスタンスレベルを上げる事で、フィールド内でのステータス補正が入る
    ・最終目標は帝国城取での破壊
    ・「戦果」は各地で起こるバトルイベントに参戦して獲得
    ・スカーミッシュとクリティカルエンゲージメントというふたつのコンテンツで戦果を獲得する。
    ・フィールドにいる雑魚を倒しても「戦果」を得る事はできない。 
    ・戦闘不能になると一定の「戦果」を失うデスペナルティあり(蘇生されればセーフ) 戦闘不能中にデジョンを行うとさらに一定数の「戦果」が減る

    59pll01234567sssds

    ・スカーミッシュ

    ・FATEのように次々発生するバトルイベント
    ・船上のいたるところでガンガン発生する。
    ・人数は無制限、自由に参加できて貢献に応じた戦果が得られる
    ・サブ報酬として、ロックボックスを獲得でき、鑑定すると様々なアイテムが手に入る。

    59pll01234567sssd

    ・クリティカルエンゲージメント

    ・特定の条件(トリガー)を満たすと発生するバトルイベント
    ・帝国が不利になるような行動を起こすと発生する
    ・超巨大ボス、1対1の一騎打ち等がある。
    ・一騎打ちは、前哨戦になるクリティカルエンゲージメントがあり、そこで条件を満たした人が参加できる。
    ・参加人数と戦闘エリアに制限があり、24人向け、48人向けがある
    ・参加していない人は、エリア外から戦いを見る事ができる
    ・フィールド上でダンジョンボスやレイドコンテンツ並みのバトルが展開
    ・スカーミッシュよりも「戦果」や報酬を獲得できる。
    ・条件を満たしていると、フィールドのどこにいても発生のお知らせが届く
    ・発生すると専用のCFみたいなものが開き参加申請できる
    ・受付が完了すると、フィールドのどこにいても戦闘エリアへ転送される。
    ・戦闘前に準備時間があるので、そこでPTを編成なども可能
    ・全滅すると失敗
    ・フィールドに入るとジョブチェンジはできない
    ・フィールドの外で観戦している人は支援できない

    ・クリティカルエンゲージメントの参加者抽選について

    人数制限より多くの参加申請があった場合、参加者は「抽選」で決定される
    特定の条件を満たすと、抽選で当たりやすくなる「優先参加券」を得られる
    「優先参加券」は、クリティカルエンゲージメントの発生に寄与する、コンテンツ内で手に入る特定のアイテムを使うと得られる

    59pll01234567sssdsw

    ・ロストアクション

    ・南方ボズヤ戦線の実で使用できる専用アクション
    ・強力なバフや回復・蘇生など戦闘で役立つ効果
    ・コンテンツ内で手に入る「ロストシャード」から精製
    ・アクションの「サイズ」と持ち歩ける「容量」があり、どんな組み合わせで持ち歩くかを工夫する
    ・ロストアクションは、どちらかというと一騎打ちで勝ちたい等のやり込み勢用のものなので、そこまで気にしなくてもいい。

    ・フィールドの雑魚を倒しても「戦果」は得られないが、「ロストシャード」や「ロックボックス」も手に入れる事ができる。

    59pll01234567sssdswssssssdd

    ・南方ボズヤ戦線で手に入れられる装備 (染色可能)

    ・レジスタンスウェポンアップデート

    ・南方ボズヤ戦線を解放すると、「武器強化クエスト」を受注でき、強か用のアイテム集めがスタート
    ・強化用のアイテムは南方ボズヤ戦線の中だけではなく、外のコンテンツでも集められる
    ・詩学ではない、ティンさんも関係ない

    59pll004.jpg

    ■ 妖怪ウォッチコラボ

    ・新武器デザイン画

    59pll01234567sssdsws
    59pll01234567sssdswss
    59pll01234567sssdswssss
    59pll01234567sssdswsss

    59pll01234567sssdswssssss

    ・新ジョブの武器も含めて全て集めるともらえる(?)マウント

    59pll01234567sssdswssssssd

    ・新たな武器分の妖怪ミニオン(右)もある

    ・開催期間は8月19日~パッチ5.4実装の間まで。

    59pll002.jpg

    ■ 各イベントスケジュール

    ・8/11 パッチ5.3リリース
    ・8/12~8/26 紅蓮祭
    ・8/19~ 妖怪ウォッチコラボ
    ・8/27~9/10 新生祭
    ・10/下~11/下 ゴールドソーサーフェスティバル

    ・全体的にスケジュールがずれてしまい、今年は守護天節が無くなり、報酬アイテムはGSフェスにまわる。
    ・紅蓮祭の報酬はよくできているので、取り流さないように!


    ■ お知らせ

    ・ギリギリまで頑張ったが、コロナ禍の影響により名古屋ファンフェスは中止。
    ・欧州ファンフェスは、今後の状況を見極めつつ、2021年2月の開催を検討中。

    ・中止ではあるがそのかわり、ファンフェス自体を辞めるわけではなく、別の時期、別の方法でみんなが笑顔で参加できるファンフェスを開催したい。情報公開はもうしばらくお待ちください!

    以上ですね!ファンフェスはとても楽しみにしてましたが、これはもう仕方ない!
    しかし、5.3の実装内容がありえないほど多い・・・これは熱い8月になりそうですねw 

    つづく
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    5.3はロボ祭!?

    ロボ祭り

    ロボに乗りたい・・・ロボに乗りたい・・・

    ずっと念仏のように唱え続けていた夢が、実現する日がこようとはw

    さすがファイナルファンタジー!先日放送されたPLLで次回パッチの5.3情報がいっぱい出てきたわけですが・・・
    なんか今回は、やたらとメカが充実したパッチになりそうですねw

    ガロンゲリオン1

    当ブログでは、PVにロボが登場した翌日は、やたらとテンションの高いロボ記事を書いてきたので今回も例にもれずに書いていくしか無いでしょう!!

    さあーさあー!今回もじっくり見て行きましょう!!

    58PLL000123.jpg

    今回注目するのはこちらですね!

    謎のロボ。ロボというよりは半生体兵器っぽい外見をしていますね。こちら次回実装されるウェルリト戦役に登場するロボのようですが、今回どうやらこれに乗れるっぽい。いやまさか乗せて頂けるとは思いもしなかったなあw

    デザイン的には、スーパーロボでもリアルロボでもない感じのデザインですね。エヴァのイメージに近い。FFXIVの世界観にも合わせた良いデザインなのでは無いでしょうか。モンスター寄りのデザインですが、ガーロンドカラーのおかげでヒロイックに見えますね。

    ガロンゲリオン8

    背面のデザインも特徴的ですね、飛行の為の大きなブースターにくわえて、発光する房がなびいている。

    ガロンゲリオン9

    飛行中なびく房は、どこかキングゲイナーを彷彿とさせるかっこよさがありますね。

    ではこのロボがどういうロボなのかをじっくり見てみましょう。

    ガロンゲリオン3

    ■ 出撃シーン

    ロボが何かと戦う時、拠点から戦場までいろんな形で出撃していきます。
    マジンガーZは基地から走って行ったり飛んで行ったり、ガンダムは母艦で現地まで行きそこから発進、合体ロボはバラバラで飛んでいき現地で合体などなどいろんな出撃シーンがありますよね。

    しかし今回のロボは飛空艇につるされて現地まで運ばれているというちょっと情けない感じです。

    でもそれがいい!!

    ガロンゲリオン4

    もうこれは、ゴジラVSメカゴジラの三式機龍の出撃シーンですよね!

    メカゴジラやエヴァは稼働時間が限られているので、自力で現地まで行けないからこうやって輸送して現地で降ろし戦わせる。
    今回のロボも同じようなイメージで輸送されているのかと思います。アルテマウェポンの時も同じようなカットがありましたもんねw

    もともと、これは特撮怪獣映画によくあるシーンで、眠った怪獣などを人力で空輸するシーンなんかでよくつかわれるカットです。伝統と言っても過言ではなく、最新のウルトラマンZでもありましたし、吉田P/Dの好きなエヴァの空輸もそれをリスペクトしていると思われます。

    この出撃は熱いんですよ!ロボが基地から飛んでいく時は、出撃した時からうおおおっ!って感じで戦いが始まるんですけど、この輸送タイプの出撃は、現地に付けばいよいよ戦いが始まるんだ・・・っていう緊張感が演出されますからね!

    輸送中にシドあたりから、「いいか、今回のこのメカは・・・」みたいな説明が入ったりするんじゃないでしょうか!?

    今回乗り込むロボもこの輸送方式が採用されていますが、おそらく理由はかっこいいからでしょう!

    ガロンゲリオン5

    ■ 全天周囲モニター

    コクピットに乗ってロボットを操縦する場合、内部深くに人が乗り込む為、モニターを通して集の状況を確認する事になります。
    FPSゲームなどでは、1枚のモニターを通して戦うので正面の敵と戦っている時、左右の敵を視認できなかったりしますよね。
    それを解決したのが、TVアニメZガンダムで有名になった全天周囲型のモニターです。

    ガロンゲリオン6

    これは、ロボの操縦者を360度の球体モニターで包み、ロボの周囲全てを画面に映し出すというSFのシステムですね。
    これならば正面の敵と戦っていても、周囲の状況はそちらに首を向ければ把握できる。今の時代ならVRゴーグルでいいんじゃないかって思うんですが、そこはロマンですよ!今回乗り込むロボもこの全天周囲モニターが採用されています。理由はかっこいいからでしょう!

    ロボ祭り22

    ■ 決めポーズ

    ロボって起動したら決めポーズをとるのは確実なんですよ。確実じゃ!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃ!その伝統は古く、巨大ロボットの始祖である鉄人28号の頃からの伝統ですね。ロボに限らずヒーローが決めポーズをとるのは、歌舞伎の診得からきてるという説もあります。いろんな決めポーズがあるのですが、今回のロボが踏襲しているのは・・・

    ガロンゲリオン7

    上半身を斜に構え、手足を広げるZZガンダムタイプですね。

    この決めポーズは、かのスピルバーグ監督が惚れ込み、レディプレイヤー1でRX78に取らせたポーズとしても有名です。
    今回はサーベルを持っているロボなので、ユーザーの平均年齢から考えると、いわゆる勇者パースでも良かったかもしれませんが、持っている剣が実体剣ではないので、映えなかったのではと考えます。

    ロボが合体後に決めポーズを取る理由は、四肢の起動テストを兼ねていると無理やり理由をこじつけたりもしますが、今回のロボを含め、ロボが起動したら決めポーズを取る理由はかっこいいからに決まっています。

    ガロンゲリオン10

    ■ 必殺技

    専用スキルを使用しているのか、ロボが剣を両手持ちで構えて赤く発光しているシーンがあります。
    ロボは必殺技を使う時、大体発光してくれます。赤色に発光するのは珍しいですね。勇者シリーズからの伝統としては金色に発光するというのが定番なのですが、そこまでやるとさすがにやりすぎでしょうしねw
    発光する理由は言うまでも無くかっこいいからでしょう。

    ガロンゲリオン101

    鉄人ロボタイプ、合体ロボタイプ、変形ロボタイプ、半生命タイプ・・・FFXIVは何気にロボ要素が色濃い。
    今までは一部を除き、敵として登場してきて倒すほかなかったですが・・・ついに乗り込んだ上にコクピット描写まで描かれるようになったか!これはほんと楽しみですね。

    この他にも、FF零式より、ガブリエルとブラックバーン、ニーアの飛行ユニット、腕付きタンクなんかも出てくるようなので、今回の5.3はなかなかのロボ祭になりそうではないですかっ!今から楽しみですね!

    ロボは好きだ・・・かっこいいから!


    つづく。
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    PSO2:NGS!



    オンライン第三千世界、久しぶりのビッグニュース!!

    なんと、あのSEGAが運営する「ファンタシースターオンライン2」の続編オンラインゲームが2021年から日本と北米でサービスを開始するらしい!

    これはびっくりですねっ!!夜中にテンションが上がって昨夜は眠れませんでしたw

    NGS02.jpg
    (C)SEGA

    ファンタシースターシリーズのオンラインゲームの歴史は古く、スタートは今から20年くらい前のドリームキャストの時代。
    国産オンラインゲームの黎明期を支えた作品で、その後、PSU等の新作を経て、2012年からサービススタートしたのが現在も続くファンタシースターオンライン2、通称PSO2ですね。

    NGS03.jpg
    (C)SEGA

    世界観もSFになっていて、プレイヤーはアークスという集団に所属していろんな惑星を旅していく。
    ロビーがあって、そこからコンテンツに出発し、ダンジョンを進んでボスを倒して帰ってくるのが基本的な流れで、様々な職業があり育成要素も深い。また、キャラクタークリエイトに関しては、スタートした8年前からかなりの部分が作り込めるような仕様になっており、キャラクターを作るだけでもかなり楽しいんですよね。

    NGS033.jpg
    (C)SEGA

    さらに!PSO2と言えば、節操がないコラボが有名ですね!これがいいんですよっ!w
    8年もサービスを続けているので、その間いろんな作品とコラボを繰り返してきた結果すごい事になっておりますよねw
    いろんなゲームやアニメ作品、ゴジラやフレームアームズガールなどなど。

    4年前は、FFXIVともコラボ!

    モシャーヌを模したフィールドを遊べたり、初期AFの衣装なんかもガチャで登場。
    そしてオーディンと戦えるという事で、話題になったんですがその再現度がすごかった・・・

    宇宙モシャーヌ3
    (C)SEGA

    これPSO2のゲーム画面ですからねw

    そんなPSO2の新作が昨夜突然新作を発表!!

    NGS0335.jpg

    それが、「ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス」

    PS4、スイッチ(クラウド)、PCとマルチプラットフォームで遊べるオンラインゲーム。

    PSO3ではなくて、PSO2の続編っていうのがすごい。

    NGS03356.jpg

    PSO2の世界から1000年経過した世界が舞台のようで、ゲームシステム、グラフィックも一新されるらしい。
    詳細はまだわからないけど、時間や天候が変化する「オープンフィールドでのオンラインRPG」とうたっているので、今回は従来のMMOスタイルに近いのかな?

    NGS033567.jpg

    キモとも言えるキャラクタークリエイトもグラフィックの向上によってかなり綺麗になってますね。フィギュアみたい。

    さらに!

    NGS0335675.jpg

    今回は指も可動!!

    キャラクターを表現するにあたって、指の可動ってめっちゃ大事ですよ!
    僕のPSO2の最大の不満点はそこでしたからねw

    NGS0335675x.jpg
    (C)SEGA

    そして気になる部分、現行のPSO2で使用しているキャラクターデータの引継ぎ要素!

    サクッとまとめると以下の通り。

    ・クリエイト機能、アバター要素はPSO2と互換性あり。
    ・ロビーアクション(エモート)、その他登録情報は引継ぎ可能。
    ・キャラクターのレベル、スキル、PA、テクニックといった要素は共有不可。
    ・ゲーム内通貨は共有不可、ガチャなどで使う課金クレジットは共有可能。
    ・武器、ユニット、マグは見た目など一時的に変換されるが使用可能。

    強さにかかわる所は、リセットされるけど、見た目や装備品は持って行けるよという感じかな?
    どうやら、多数コラボアイテムを含む衣装系は持っていけないっぽい。まだ詳細はわからないけど。
    コラボは各社との契約なんかもあったりしますもんねw

    NGS0335675xa.jpg

    そして、現行のPSO2はサービス終了するわけではなく、両方の世界を同じキャラクターで遊ぶことが可能!!

    しかも、PSO2はサービス終了どころか、グラフィックエンジンを一新するパワーアップも見せるらしい。
    これもすごいw PSO2は境界を超える!をテーマに頑張っていますが、自ら境界を作って超えていくってすごくないですかw
    なので、現行をたたんで新しくする「新生」とはちょっと違う、柱が2本になる感じですね、挑戦するなあっ!w 
    これはオンラインゲーム好きとしては、かなり楽しみですねー!

    まだまだ第一報なので、詳細はこれからゆっくり発表されていくんでしょうんねっ!

    ふーっ!たのしみーっ!!



    『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
    http://pso2.jp/
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    夏はコスタでSSだ。

    夏SS

    なんか毎年書いているような気がする夏SSの記事・・・w

    もう少ししたら、パッチ5.3が来てグループポーズも大幅パワーアップをするようですが、実装が11日なので、暑中見舞いには間に合わないやw という事で、今年はひかりとお姉さんのてぃんくさん、ひっぴさん、豚さんと一緒にコスタで撮ってきましたよ。

    明るさ調整1

    今年は「明るさ調整」が加わった事で、やや暗く見える「晴れ」の天候でも明るく撮れるのがありがたいですね。

    明るくしすぎると、全体的に白っぽくなってしまうのですが、それはそれで夏っぽいというか。

    最近このブログを見始めた人も多いと思うので、せっかくなので過去の夏SS記事も載せておきましょう。

    夏SS5

    ⇒ かっこいSSを撮る!夏の海でSS撮ろう。

    2017年の記事ですね。パーティクルを使って水しぶきを演出するっていう撮り方です。

    みずかけ22

    ⇒ 「水をかける」で夏のグラビアっぽいSSを撮る。

    2018年は水をかけるのエモートを使ってグラビアっぽいポーズで撮ってみようという記事。

    夏の鮮やか2

    ⇒ 夏だ!海だ!鮮やか2だ!

    2019年は、鮮やか2を使って、温度感のある夏っぽいSSの撮り方について書いてましたね。

    明るさ調整2

    今年の主役は明るさ調整ですねー。これを上手く使う事で逆行でも輪郭線をしっかりと捉える事ができるのでおすすめです。
    5.3からは新たにスタンプも加わるので、よりにぎやかな感じで撮影できるんだろうなあっ!楽しみですね!

    今日はバタバタしておりますので、このへんで!

    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺週末日記 2020.7.26



    今週は3カ月ぶりのPLLもあり、最新情報が多い1週間でしたね!

    さらには、PSO2の新作情報なんかもあって、なかなかエキサイティンな1週間だった。
    ゴーストオブツシマも月曜くらいに終わったので、感想記事も書きたかったんですけど、今現在遊んでいる人も多いだろうなと思って来週に回しました。本当によくできたゲームだったなあ。感想を書くのも楽しみだ。

    体調の方は良くも悪くもなくという感じですね、相変わらず腰は痛い。
    来週は抗癌剤の点滴も始まるのでがんばって通院していこうと思っております。

    では、今週のふわっと日記です!どうぞ!




    7260012.jpg

    ■ オンラインゲーム上の恋愛についてどう思いますか?

    週刊ファミ通で、隔週で連載させてもらっているオンラインの向こう側、今回のお題はブログではほぼほぼ触れてこなかった、オンラインゲーム上の恋愛についてですね。普段あんまり触れない内容なので、書いてて楽しかったですw これに関してはほんと皆さんいろんな意見があると思いますが、僕なりの意見をちゃんとまとめられたかなあと思っております。このコラムはもう1年くらい連載させて頂いていて、毎回楽しく書かせてもらってます。コラムの内容的にはオンラインゲームにおける人間関係の攻略コラムというかw オンラインゲームを遊んでいてこういうつらい事ってよくあるけど、こういう風に考えたら割と楽に流せるよねみたいな内容になっております。隔週連載なので、買った週は載ってなかった!って言う事もあるかもしれませんが、今書店で売っている号には載ってますので、ご興味ある方は読んでいただけると嬉しいです!




    72600123.jpg

    ■ ふっかつのほうそう

    TVドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の再放送、ふっかつのほうそうが MBS/TBSで今晩からスタートですね。
    関西MBSは今夜の24:50から、関東TBSは、火曜日の深夜25:28から。撮影や放送からまだ2年も経ってないけど、一生懸命撮影していた頃がなつかしい・・・。第一話は特に思い出深くて、リビングでパウちゃんとゴローさんが会話するシーンは何度も何度も撮りなおしたなあw あと、CGのパウちゃんが町を走るシーンとかも思い出深い・・・。リアルパートの撮影現場もよく見学に行ってたのですが、コロコロを付けられた段ボールのパウちゃんがあんなにきれいなCGになって息を吹き込まれるなんて・・・!これが特撮か!と感動しましたw 僕も久しぶりにリアルタイム視聴しよう! ふっかつのほうそう!よろしくおねがいします!






    ■ ウルトラマンZ 6話

    先週のジャグラーさん登場に続き、今回はウルトラマンジード、リクくんの帰還も描かれましたね!ジードの真のヒロインであるペガもちょいっと登場して癒されましたw 最狂、最悪のウルトラマンベリアルの息子なんだけど、めっちゃイイ子っていうジードが、ちょっと成長した感じで先輩として登場するのはなんだか、リクも立派になったなあ・・・と変な親心が芽生えるw ウルトラマンシリーズは、3作目になる帰ってきたウルトラマンから過去のウルトラマンがやってきて助けてくれるというのが伝統になっていて、そういった超テンションアップエピソードがあるのが嬉しいですよね。来週はゼロも帰還するという事で、どんな風に絡んでくるのか楽しみだ。

    そんな感じの1週間でした!またあした!

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    極めて楽しかった Ghost of Tsushima

    極めて楽しかったGoT

    総プレイ時間は、多分80~90時間くらいかな?

    サブクエストである浮世草全てと、拠点解放、お稲荷さん、神社、温泉、和歌、練習台は全て解放。
    装備品だけ全部集めきってない感じかな?そんな感じで先週月曜にクリアできました。

    僕的には、大満足でしたね。

    しかし、このゲーム、「どこが面白かったのか?」と聞かれると、あんまりおもしろい事が言えない感じがするんですよねw
    まあ、言う必要も無いのですが・・・w

    というのも、このゴーストオブツシマ、ゲームとして尖がった部分が特に無いんですよね。

    サムライや日本をテーマにしたオープンワールドっていうあまり見ない世界観っていう部分はそうなのかも知れませんが、ゲーム的には突出してここがすごい!っていうのが無いんですよ。じゃあそれなりのゲームなの?って思われるかもしれませんがそうじゃない。

    世界観、テーマ、ストーリー、ゲームシステム、アクション性、グラフィック・・・それら全てが高クオリティなだけではなく、それら全てが綺麗につながっているってのがすごい。なんとも美しい佇まいに仕上がっているんですよね。

    たくさん語りたい事があるのですが、今日はそのあたり4点に絞ってレビューしていきたいと思います。

    gotuma.jpg

    ■ 作り手が伝えたい事、見せたいものがはっきりわかる。

    まず、プレイしながら感じたのはこの感想ですね。ほんとここのアイデアがすごかった。
    まずこのゲーム、グラフィックが綺麗と言うより、美しい。

    元寇時代の対馬を舞台にしているので、昔の日本の風景がメインになるわけですが、それをリアルに再現しているわけではないんですよ。というのも、ひとつの島の中に四季が織り交ざって表現されてます。季節が春なのか夏なのか冬なのかわからないw 島全体が、日本にあるあらゆる植物や風景としてのオブジェクトをミックスして作ったジャパンファンタジーワールドって感じになってます。

    鎌倉時代の日本をリアルに再現!ではなく、鎌倉時代の日本を美しく再現!の方に全力で舵を切っている。

    gotuma1.jpg

    それゆえに、過剰なまでに色彩豊かな美しい世界が作り上げられている。

    それがオープンワールドというゲームにびっくりするくらいマッチしてた。例えばオープンワールドのスパイダーマンは、ニューヨークの街をリアルに再現していてとても綺麗なのですが、どこまで行ってもビルって感じじゃないですか。レッド・デッド・リデンプション 2は基本荒野。なので基本画面はグレーっぽい色が続いたり、ブラウン系の色がメインだったりするんですが、ゴーストオブツシマは、行く先々によって、赤、黄色、緑、白とメインカラーが移り変わっていくんですよね。なので、いくら駆け回ってもなかなか飽きないんですよね。オープンワールドでは単調になってしまう長距離の移動も、色が切り替わる度に、あー・・・きれい・・・って思ってしまう。

    gotuma2.jpg

    そんな美しく仕上がった世界を、作り手側はユーザーに見てほしい!そんな気持ちからか、画面上にUIが無い。
    オープンワールドのゲームって目的地へ移動する事が多々ありまくるのですが、その時便利なのが、周囲の状況や方向が一目でわかるミニマップだったりするんですよね。ゴーストオブツシマにはそのミニマップが無い!っていうのがすごいですよね。
    この思い切りはすごいなと思いましたねw タッチパッドを撫でると目的地に向かって風が吹くのでそれを追っていくっていうシステムなのですが、それがまた良い。正直、いくら美しい風景が見られるゲームだったとしても、ミニマップがあったら、風景に慣れてくると、どうしてもそっちを注視してしまうんですよw それを思い切って捨てた事で、多少不便に感じる事があったけど、その分画面の風景を見る事が多くなり、おかげでこの美しい世界を存分に楽しむことができた。 

    この取捨選択のジャッジは勇気が必要だったろうし、それだけ風景に自信があったんでしょうねー・・・この美しい風景を絶対見てほしい!という意思が感じ取れて、それが見事に刺さった感じです。

    gotuma5.jpg

    ■ いわゆる美系キャラがいない。

    風景に関しては、あれだけ誇張して美を追求しているのに、登場人物に関しては徹底的にリアルに造形しているw
    この上のSSの方は、主人公の心強い仲間の一人で、ドラクエでいうとアリーナとか、FFで言うとリュックみたいな立場のNPCなんですが、おばあちゃんですからねっ!!w しかもだいぶ痛い。 クリア後、ゴーストオブツシマに出てきたキャラクターの中で一番萌えたキャラは誰だったかなー?って考えた時、僕の中で出てきた答えは「馬」でしたからねw

    でも、これもうまいなあと思ったのは、やっぱり現実的でない美男美女がゲームに出てくると、僕らはその人たちを「人物」として見ずに、「キャラ」として見てしまう。 

    キャラとして見てしまうと、かっこいいなあとか、かわいいなあとか、ツンデレだなあみたいな感情が先に立ってしまい、一人一人を「好み」「好みじゃない」みたいな簡単な感情で片づけてしまうのかもしれない。

    しかし不思議なもので、言い方は悪いですが、各登場人物の顔やスタイルが全部期待できない場合、不思議とその人物達を内面で評価し始めて、より深く心情を知りたいという気持ちにかられた。これも今までのゲームではあまり体験した事がない新しい感覚でしたね。

    これもミニマップと同じ様に美男美女を登場させない事で、登場人物の心情の移り変わりをプレイヤーに見てほしかったのかもしれない。

    gotuma3.jpg

    ■ プレイヤーのゲーム体験と、ストーリーが見事にリンク。

    これがしゅごい。これができているゲームってあんまり無いのかなあって思う。例えばスーパーマリオ。これは素晴らしいアクションゲームではあるんですが、さらわれたピーチ姫を助けに行く、というストーリーの中でクリボーやノコノコを踏んで倒すじゃないですか。なんで武器を使わず踏んで倒すの?って話ですよね。剣で倒しても良いし、銃を使っても構わないんですが、その理由は説明され無いじゃないですか。なので、ゲーム体験とストーリーは特にマッチしてないんですよね。

    gotuma4.jpg

    ゴーストオブツシマは、急に攻めてきたモンゴル帝国に対して、武士としての「誉れ」を尊重して戦っていては、勝てないので、卑劣な手段を使う「冥人」となって戦う事になり、その苦悩を描いたストーリーになっている。

    でも、ゲームシステム上では、ずっと「誉れ」を貫き通し、武士道に従って名乗りを上げて正々堂々戦い抜く事もゲーム的には可能な雰囲気はあるんですよ。でも・・・ゲームが進んでいくうちに、複数人に囲まれると即死しちゃうとか、誉れを尊重して戦っていく事がどんどん難しくなっていく。

    だからついつい飛び道具を使ってしまったり、闇討ちしたりする方法をプレイヤーの意志で、自ら使うようになっていく。
    そうした方が先に進みやすく作ってある。

    なので、ストーリー上で主人公が、「誉れとかやってられません!」みたいな事を言うんですが、プレイヤーは状況としてそれを感じているので、ものすごく説得力があるw ストーリーを進めると少しずつ主人公と同様にプレイヤーも「冥人」に堕ちていく。堕ちていかされるw  その上でストーリーが進んでいくので、主人公の心情が他人事ではないw

    そして最後はそのうえで・・・・!とプレイヤーが料理されてしまうので、ゲーム体験とストーリーが綺麗にリンクしていて、ほんと素晴らしかったですね。

    gotuma6.jpg

    ■ 海外製。

    そしてこれだ・・・・。このゲームは日本を舞台にしているのですが、海外の方々が作られたゲームなんですよね。
    もちろん、先ほど書いたように、鎌倉時代の日本がリアルに再現されているわけではないですが、あらゆるものの作り込みが半端ない。全てにおいて日本に対する、そして時代劇に対する愛でできている。

    僕は日本人なので、プレイしている時、なんだかとても嬉しかった。

    終始、このゲームを作った海外の方々から「ニホンノコウイウトコロイイヨネ!」って言ってもらえているような気分になったからだと思う。ストーリーもそうだし、風景もそうだし、あらゆるところで褒めてもらえているような気分になれた。

    きっと最後まで飽きずにプレイできたのは、そういう所も大きいのかなーと思います。


    80~90時間プレイしてクリアしましたが、まったく飽きることなく最後まで遊ぶことができました。

    Ghost of Tsushima、極めて楽しかったです。
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    熱き夏の大炎獣ボンバード!

    大炎獣

    本日からモグステセールが始まりますよ!

    乾杯エモや死んだふりのエモートという割と日々使う機会が多いエモートが3割引きで販売中!

    いやー・・・今日はモグステメンテだったので、新アイテム来るかな!と期待してたのですが・・・無かったですねーw
    コロナなんかもあったので、そこにリソースを回せなかったのかもしれない。その分ゲーム内でたくさん新しい衣装などが実装されるんでしょう!それを期待しよう!とか思っていたら・・・!!

    大炎獣1

    紅蓮祭の情報が公開に!!

    おおーっ!久しぶりのシーズナルイベントー!!今回の報酬は・・・・!!

    大炎獣2

    ハワイアンな感じの水着と・・・フラダンスを思わせるフレイムダンス!!

    これはなかなかに豪華じゃないですかっ!!

    いや・・・待て・・・?  これは・・・!!

    水着じゃない!!「耐熱装備」じゃないかっ!?

    やつが・・・やつが帰ってくるのか・・・!!

    大炎獣3

    このサメと戦っているボム・・・!! 間違いない!!

    こいつは・・・「大炎獣ボンバード」だ!!

    やつがついに帰ってきたのだ・・・!!

    夏!水着!ミコッテ!1

    ボンバードが初めて現れたのは・・・今から9年前の紅蓮祭である。

    夏のエオルゼアに大炎獣ボンバードが現れ、大暴れしているという事で、これを退治に向かうっていうイベントだったんですが、ボンバードは通常攻撃では倒せない。

    そこで急遽、ボンバード対策チーム「アンチ・ボンバー・ユニット」、通称「A.B.U」が結成され、灼熱を武器とする対ボンバード用兵装が開発された。

    なぜ水着って言わないの?4

    それが、「耐熱装備」と呼ばれる装備だった。

    しかし、ボンバードの攻撃は防げても、ボンバードに通常攻撃はまったくきかない。

    なぜ水着って言わないの?6

    ボンバードを倒すには、エモート「ポーズをとる」で誘惑し、ボンバードを「昇天装置」まで誘導、そして装置の力で昇天させるというのが唯一の方法だった。 このよくわからない展開を経て、無事ボンバードは昇天。エオルゼア初の紅蓮祭は無事終了した。

    今年はこちら

    しかし、その翌年の夏、再びボンバードが襲来!

    この1年間再びボンバードが現れる事を予想していた「A.B.U」は、耐熱装備をより進化させていた。

    夏!浴衣!ボンバード!2

    それが、対ボンバード用「昇天装備」「ボム踊り」だ。

    なんと、この昇天装備!これをまとって秘伝の「ボム踊り」を踊れば、大掛かりだった昇天装備に頼る事無く、各個人でボンバードを昇天させるようになったのだ!

    新耐熱4

    新生後も夏と言えばボンバード!って感じで、毎回新作の耐熱装備や昇天装備をもらいながら、A.B.Uと共にボンバードを倒すっていうのが紅蓮祭の定番だったんですね。

    紅蓮祭20176

    しかし・・・2016年くらいからボンバードの影はどんどんと薄くなり・・・
    ボンバードがいないのに新しい耐熱装備なんかも実装され・・・平和になっていく・・・

    紅蓮祭201804

    2018年からは、このサスケみたいなアスレチックが紅蓮祭の目玉になっていった・・・。

    今年も新作のアスレチックが楽しめるのかなと思っていましたが・・・そうか・・・。

    新生エリア・・・フライングできるようになりますもんねw

    大炎獣1

    そして今年ついにあのボンバードが帰ってくる!
    そして巨大サメと戦うっていうイベントなのか!


    めちゃめちゃ楽しそうじゃないですかw そして水着と踊りエモ・・・!
    これは、耐熱装備の復活と、昇天を意味しているような気がしないでもない!w

    いやーたのしみですね、今年の紅蓮祭!

    というか、旧時代はシーズナルイベントのイラストに吉田明彦さんを起用してたって・・・豪華でしたねw
    報酬に当時のポスター来ないかな・・・。


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    8月1日(土) 劇場版光のお父さん 同時視聴チャットコメンタリーやります!

    同時視聴チャットコメンタリー

    先日ブログで少し書いた、NETFLIXでの配信開始を記念して、劇場版光のお父さん『同時視聴チャットコメンタリー』イベントをやろうと思います!

    ★☆開催日時☆★

    2020年 8月1日 土曜日 21:00~

    ■ 同時視聴チャットコメンタリーとは?

    NETFLIX、お持ちのブルーレイ/DVD、レンタルで借りたもの、WOWOWの録画等々、媒体はなんでも良いのですが、僕がゲーム内でカウントを行い、スタートと同時に各々の劇場版光のお父さんを再生。

    僕がそれぞれのシーンの思い出なんかをチャットで解説しながら、みんなで劇場版光のお父さんを同時に見よう!というイベントです。もちろん参加費とかそんなのは一切かかりませんw



    同時視聴イベント1

    最初は、ハウジングで皆さんと一緒にやろうかなとも思ったのですが、そうするとFFXIVを遊んでいる人だけしか楽しめなくなってしまうので、どうしたものかと悩んだ結果、いつも「ひかりとお姉さん」でお世話になっているAPGAMESさんにご協力いただき、Youtubeのライブ配信を使って、生放送させていただく事に決まりました!

    そういうのやったことが無いので緊張しますけどねw 
    とは言っても、ゲーム内のマイディーがチャットで延々話すだけの地味な生放送ですがw

    光のぴぃさん4話48

    コメンタリーも最初は一人でやろうと思っていたのですが、これもちょっと不安になって、あるちゃんに助っ人を依頼
    なつかしの光のぴぃさんコンビで撮影当時のいろんな事を振り返って行きたいと思います。


    そんなこんなを担当のロックさんに説明したら、ノリノリで予告動画まで作って下さいましたw

    それがこちらです!

    ↓↓↓↓↓↓



    ■ 同時視聴チャットコメンタリーの楽しみ方

    同時視聴イベント2

    ① 各々で媒体を用意。

    NETFLIXや、各レンタル、お手持ちのブルーレイ&DVD、録画なんでもOKです。
    劇場版光のお父さんが当日視聴できる状態でライブ配信開始をお待ちください。
    お酒やポップコーンなんかがあれば、なおいいですね!


    ② Youtubeライブ配信の画面を開く。

    スマホ、PCなどなどでAPGAMSさんが用意してくれたライブ配信のページをお開き下さい。(当記事の最後のお知らせ)21時からスタートいたしますが、開始と同時に再生は行いません。21時10分頃から再生開始予定です。

    ③ 同時再生開始!チャットコメンタリーをお楽しみください。

    放送内で、マイディーがカウントダウンを行いますので、カウントゼロと同時に各々で再生ボタンを押し、スタートしてください。 スタート後は、チャットコメンタリーを読みながら、映画をお楽しみくださいませ。
    なお、当日は専用のハッシュタグなんかも用意し、皆さんの各シーンの感想なんかも呟いていただけると幸いです。
    ハッシュタグの詳細は放送当日に!

    同時視聴イベント3

    ■ ご注意。

    ・放送はあくまでゲーム画面のみです。映画本編や音声を放送するものではございません。
    ・なにぶん初めての試み故、当日いろんなトラブルが起こるかもしれない事を予めご了承くださいませ。
    当放送は、劇場版光のお父さんをご覧になった事がある方を対象にしております。コメンタリーの性質上、先の展開などをチャットで話してしまう場合がありますので、初めて映画をご覧になられる方にはあまりお勧めできません。

    同時視聴イベント4

    リアルタイム同時視聴だからこそできる、このシーンは苦労したよね!っていう話はもちろん。おそらく誰も気づかないであろうこだわりや、実はここできりんちゃんがこんな事を言っているんだよね、実はこのリアルパート、僕出てるんですよね、なんていう未発表の秘話なんかも語らせて頂ければなと思っております。

    当日のライブ配信ページはこちら

    ↓↓↓↓↓↓



    当日、みんなで盛り上がりましょう!よろしくお願い致します!

    つづく
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ひかりとお姉さん 第6集

    第6集

    「ひかりとお姉さん」とは?

    AP GAMESさんというゲームチャンネルがyoutubeで配信しております実況動画で、ひかりさんと瑠花さんというオンラインゲーム経験ゼロのお二人が、FFXIVを姉妹でプレイして冒険していくというシリーズ。ひかりさんとお姉さんだから「ひかりとお姉さん」。

    もうそろそろ初心者さんではなくなってきた感あるお二人の旅路をまとめる第6集でございます。
    2.0クリア後は、下限にてレリック制作に励むお二人。本格的なスキル回しなんかも身に着けるべく日々精進されておられます。
    それと同時に、IDやバトルの攻略だけでなく文化的な事も同時に楽しみ始める今回のおまとめ!お楽しみくださいませ!

    それでは、第6集スタートです!




    ■ 前回までのまとめ

    ① ひかりとお姉さん 第1集

    ② ひかりとお姉さん 第2集

    ③ ひかりとお姉さん 第3集

    ④ ひかりとお姉さん 第4集

    ⑤ ひかりとお姉さん 第5集



    ■ 第38話 初心者が下限レベルで挑む「真リヴァイアサン討滅戦」

    レリックだけでなく、メインストーリーも同時に進めているので、2.0クリア後の初蛮神戦リヴァイアサン戦ですね。僕自身も結構記憶が薄れてるので、極と勘違いしながらプレイしてました。ああ・・・後半戦落ちるだろうなあ・・・とw 多分それもあったので、今回はてぃんくさんサブタンクで行きましょう!って勧めてるんですよねw 真ではあまりどっちも変わらないですが・・・w ここで覚えてほしかったのは、履行技をギミックを操作して防ぐというギミックもあるんだよという点ですね。のちの黙約の塔にもつながるテクニック。それでも早くても遅くてもダメな装置のタイミングが最初は難しいですよねw



    ■ 第39話 下限攻略「真ラムウ討滅戦」

    続いて、真ラムウ戦。ここの「恐怖」のギミックは結構好きですね。めちゃめちゃ回りくどくヒントを与えた結果、「励ます」のエモートで恐怖を解除できるのでは!?という回答が帰ってきた時は、天才か!って思いましたねw でもそれはここじゃなくて・・・w で、実際にやってみると、ひっぴさんが励ますのエモートしている時に落雷して偶然にも恐怖が解除され、こりゃややこしい事になったなって爆笑してましたw 雷鼓もなかなか説明が難しいギミックで、玉を3つあつめると解除となりますが、その理屈がいまいちわからないんですよね。理屈が無いからそうなんだよとしか説明できない・・・w しかしこの辺りの蛮神って下限で挑んでも周りのプレイヤーが慣れていると2人があまり活躍していなくても勝ててしまうっていうのもアレだなあとかクリア後思ってました。



    ■ 第40話 室町きりんちゃん登場?!下限攻略!「スノークローク大氷壁」

    スノークローク。ほんとエキルレで回ってた頃は心地よい音楽が眠気を誘うダンジョンでしたね。氷系ダンジョンなので二人とも暖かそうなミラプリで挑んでいるのも微笑ましいですねw 2ボスのイエティが印象的。雪玉のギミックに気づけるかどうかって所が勝負でしたね。二人とも結構慣れてきているのでギミックの謎解きも早くなってきてるなーと感じました。運動会チックでバタバタして楽しかったのですが、遊びすぎて1回目は時間切れにw IDの最後のボスは毎回緊張しますね。クリア時にどちらかが倒れいて、もう一回やりますか!となった場合またIDをクリアしないといけないですからねw クリア後は、珍しくタイミングが合って、きりんちゃんが登場。きりんちゃんも動画を見てくれているようなので、また一緒にIDとか行けるといいですねw



    ■ 番外編 ゲームの中でヒーローショー?!変身マクロの修得に光のヒーロー戦士へ突撃!

    今回は、僕は欠席(入院してた)で、マクロの勉強を教わりにセンジマンさんの所へお出かけするという回。かねてから攻略だけでなくエオルゼアで活躍する文化的活動をされている方に話を聞きに行くっていうのもやりましょう!と提案させて頂いており、その第一弾という感じでしたね。僕も行きたかったw 動画もやたら豪華で、センジマンさんが自らアフレコまでしてくれててびっくりでしたw マクロって説明も難しく初心者さんから見るととても敷居が高い機能ですが、こうやって楽しく覚えてくれて良かったです。



    そしてセンジマンさんがお二人をイメージして歌まで作って歌ってくれたという・・・。
    どこまでもいい人だ・・・さすがヒーロー。
    ありがとう!センジマン!ありがとう!エオレンジャーのみなさん!

    センジマンさんのブログはこちら! ⇒ センジマンのひみつきち



    ■ 第41話 鬼教官マイディーのスパルタ指導開始?!「真シヴァ討滅戦」

    そんなわけで、お次はシヴァ討滅戦です。ストーリーのカットシーンを見ながらふたりが感想を言い合う姿を見ると、先輩光の戦士としてなんだか、ほほえましく感じますよね。蛮神戦が続いており、今回から新ルールてぃんくさんが倒れたらワイプというルールを新たに設けました、というのも、てぃんくさんはタンクなので、ミスって倒れてしまった場合サブタンクがサッとフォローに入りボスのヘイトを取り、てぃんくさんが起き上がったらヘイトを取り返し・・・となるのですが、場合によっては戦闘中半分くらい寝ころがってるだけになってしまったりもするなと思い、練習の為のそういうルールにしましたw そしてアイシクルインパクトは実装当時僕も苦手でしたねー・・・。時計回りに避けるところでは、わりと時間をかけて説明しています。時間差で時計回りに爆発するというギミックをここで覚えておいて欲しかったんですよねw ここでしっかり身に着けておいてくれれば、真タイタンが少し楽に・・・という魂胆です。 



    ■ 第42話 地獄の戦いはここから始る!初心者姉妹が下限で挑む「真イフリート討伐戦」

    そして始まる、レリック作成修行本番、下限御三家蛮神戦!まずはイフリートですね。まあここは全然余裕ですよねw それでも初見だと突進に恐怖を感じたりもしますが・・・w その恐怖を克服するのがここのテーマかも知れませんねw 運悪く、分身したイフリートに挟まれて突進に当たらないかビクビクするっていうのが、当時を思い出してなつかしかったw そうそう、焦って両方に当たってしまったりするんですよねw それでもそんなに苦労せずに討伐できたのは、二人の成長のあかしなのかもしれない。



    ■ 番外編 FFXIVで音楽祭?!エオルゼアで活躍する演奏家達を観に行って来た!

    少し前の回で、ちょこっと遊びに行かせて頂いた、Barのあさん主催の音楽祭に二人が訪問!この回は見入っちゃいましたねーw 番外編は登場する光の戦士の紹介ムービーみたいなのが付いてて豪華ですよねw かっこいい。 音楽祭のレベルが相変わらず高くて、冒頭の踊り子さんのダンスには本当に感動しました。踊りのエモートを重ねるだけでは無くて、途中にエモートを使ったストーリー感あるオリジナルの踊りまで挟んであるので、見ごたえたっぷりですよねw これは生で見たかった!後半の演奏も衣装も相まって雰囲気たっぷりで素晴らしい。ほんといろんな事ができるようになってきたなあ。最後にある二人のエンドトークもおもしろかったですw



    ■ 第43話 攻略の鍵は〇〇〇?!マイディーと初心者姉妹が下限で挑む「真ガルーダ討滅戦」

    下限レリック修行も本格的になってくる下限真ガルーダ。弱ガルーダと違って真になるとかなりギミックが増えますからねー。分散後の位置取りとか、どうやってそれらを処理するのか。1回のバトルで考える事とやる事がかなり多くなってきますから大変ですね。そしてみんなで相談を重ねながら少しずつフェイズを進めて行くという雰囲気はまさにFFXIVという感じ。二人ともうんうんと先輩たちの話を待つだけでなく、こういう事かな?とか積極的に会話に参加しているのもいいですね。時間はかかりましたが、二人とも立った状態で下限ガルーダを攻略完了。ほんと・・・立派にそだってくれてうれしい。

    同時視聴イベント5

    というわけで、第6集でした!

    目指すは下限ツインタニア攻略ですからね!最初は少し不安もあった下限レリック修行ですが、二人とも頑張ってやり遂げつつある。また、FFXIVのバトルという縦軸だけでなく、変身マクロやユーザーイベントといった横軸の楽しみにも興味を持ってくれているのが嬉しいですね。これからもFFXIVのいろんな楽しみを余すところなく体験して欲しいなと思います!応援してあげてください!

    つづく。



    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    (この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

    記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

    Copyright (C) 2010 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

    (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

    (C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.
    当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

    ©BANDAI NAMCO Online Inc. ©BANDAI NAMCO Studios Inc.

    光のお父さん
    FF14を始めたばかりの方向け!
    悩めるFCマスター向け記事!
    ナナモ様シリーズ
    モグステ課金装備カタログ
    カタログバナー
    室町きりん特集
    FC:じょび個室探訪
    なぜ?なに?オンライン
    ドラクエ10日記
    ECOくじクージー ジニア編
    超!野菜村
    ワクワク無限大ミニ四駆ワールド
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示

    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。