FC2ブログ

    ジョブが無かった頃の話。

    ジョブが無かった頃の話

    Q:旧時代のジョブが無かった頃の話が聞きたいです。

    ジョブが無かった頃・・・あったんですよね、旧時代には。
    このブログでも何度か触れましたが、旧時代の初期は「ジョブ」が無く、「クラス」だけでした。

    FFと言えば「ジョブチェンジ」がひとつの売りでもあるので、旧FFXIVでも実装は視野に入れてスタートしたんだろうなとは思いますが、スタート時は無かったわけですね。吉田P/D体制になってからジョブが実装されました。

    今日はそのあたりのお話をしましょうか!

    ジョブが無かったころ

    新生してからFFXIVを始めた人の中には、最初からナイトやモンクのジョブを選んでスタートするのではなく、剣術士や格闘士と呼ばれるクラスからスタートする事に「なんで?」と思った人もいるかと思います。

    意味合い的には、これから長く遊ぶFFXIVの生活の中で、自分が勤めるジョブに「なる」という体験が必要だから、そうなっているのかなとも思いますが、各クラスの上位であるジョブにクラスチェンジした後は、わざわざクラスに戻る人はいないかなという感じですね。

    でも、旧時代のジョブが無い頃、「クラス」ならではの楽しみ方がありました。

    ジョブが無かったころ1

    それが戦闘クラスの「ビルド」要素です。

    まあ、ビルドとまで言ってしまうとちょっと大げさかもしれませんがw

    簡単に言うと、強い格闘士になろうと思うと他のクラスも上げなければならないというシステムですね。
    それが僕的には結構楽しかった。

    ジョブが無かったころ2

    これは当時の格闘士のSSです。

    下のアイコンにご注目ください。槍や斧、剣のマークがありますね。
    そして、今まさにケアルを唱えようとしている。

    ジョブが無かったころ3

    当時、格闘士だった僕は、戦闘前に幻術士のスキルでプロテスやストンスキンをかけバリアを張り、攻撃を受ける前に剣術士の防御バフを炊く、そして攻撃前に弓術士のスキルで命中率を上げ、槍術士のスキルで攻撃力を上げるみたいなワンマンアーミーでした。

    そうなんですよね、各クラスには「他クラスでも使えるスキル」があったんです。

    ジョブが無かったころ4

    その為、強い格闘士になろうと思うと、より多くの戦闘スキルが使えるよう他のクラスもレベルを上げる必要が出てくるわけですね。

    あいつを倒すためには、もうちょっと防御力を上げたいから剣術士Lv30で使えるあのスキルを取ろう。という形で自分の戦いやすいスキルを身に着けていくビルド的楽しみ。

    しかも今ほどすくすくとレベルは上がりませんので、地道にモブなんかを狩ってレベルを上げていく。
    まだひとつのクラスをカンストしている人なんかいない時代なので、どういう順序でレベリングしていくかの試行錯誤が楽しかった。

    そしてこれが当時の僕の必殺技。

    暁の決闘Ⅱ14

    あらゆるクラスの攻撃力上昇や命中率上昇等ののバフスキルを重ね掛けする

    マイディーカーニバル!!

    各クラスを頑張った者だけが使えるスキルの数々!

    そして上がり切った攻撃力を瞬発させる一撃!!

    暁の決闘Ⅱ18

    マイディーフィスティバル!!

    なんで仮面ノリダーやねんって気はしますけど、努力の上に成り立つ必殺技でしたw

    しかもここまでして何を倒してたのかっていうと・・・

    暁の決闘Ⅱ19

    アルドゴート・ビリーですよww

    今となってはもう完全に背景の一つじゃないですかw 
    そこらにいるモブを倒すために鍛錬する・・・平和な時代だった・・・。

    サービス開始当初、FFXIVはこうアナウンスされていました。

    今がエオルゼアという大地にとって一番平和な世界。
    これから先、エオルゼアはいろんな災難に見舞われる。
    今はその準備をする時なのです。

    今振り返ると、本当にそうだったなとおもいますよね。

    ワンマンアーミー10

    この仕組みは、新生後もアディショナルスキルとしてうっすらと残ってはいましたが、これもロールアクションに変わってしまい、そのジョブを極める為に他のジョブを修行するという文化は無くなってしまいましたね。

    旧時代は、やればより強くなれるからやるという感じでしたが、この頃は他のアディショナルも取らないとダメみたいな雰囲気になっていたので、良い舵取りだったと思います。

    ジョブが無かった頃の話11

    これはまだ、レベルを上げてカンストする!というのがエンドコンテンツみたいな時代の話なので、こういう楽しみ方が成り立っていたんだろうなと思います。戦闘において、ビルドによる個性は出しにくくなりましたが、おそらくこのまま進化していても最終的にはこれが最強の組み合わせというのが明確になっていき、そうしないとダメという時代になっていたんだろうなと思いますもんね。

    他のジョブが楽しそうだから他のジョブもやる。みんなでコンテンツに行くとき、このジョブを出してあげたいからそのジョブを上げる。あのジョブの衣装を着たいから頑張る。などなど、今は別の理由で他のジョブに触れる機会が多くなっているのは、なかなか健全なのではないかなと思いますしねw

    ジョブが無かったころ5

    以上!ジョブが無い時代のエオルゼアの話でした!!


    つづく。
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    (この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

    記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

    Copyright (C) 2010 - 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

    (C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

    (C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.
    当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

    光のお父さん
    FF14を始めたばかりの方向け!
    悩めるFCマスター向け記事!
    ナナモ様シリーズ
    モグステ課金装備カタログ
    カタログバナー
    室町きりん特集
    FC:じょび個室探訪
    なぜ?なに?オンライン
    ドラクエ10日記
    ECOくじクージー ジニア編
    超!野菜村
    ワクワク無限大ミニ四駆ワールド
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示

    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。