旧時代のエオルゼア。

    旧時代のエオルゼア1

    GW旧時代振り返りシリーズ。

    本日を持って、いったん終了とさせていただきますっ。
    というかこういう話は、新生祭前後でするべきですよねっw 
    オニオンガダブレットが出てきた勢いで一週間突っ走ってしまったw まあいいか。

    さて、本日のご質問は・・・

    【当時の都市国家や地域の話をSS付で聞きたいです。】

    たしかに!今とは同じようで全然違いましたからねっ!!
    でも保管しているSSを見ても、キャラばっかり撮っててあまり風景を撮ってなかったw
    なので、昔の記事とかからひっぱってきたりもしながら語ってみようと思います。

    旧時代のエオルゼア2

    旧時代のエオルゼアに登場する都市国家は3つ。

    もうお馴染みのリムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアですね。

    旧時代のエオルゼア4

    旧XIVクローズドβ時代は「リムサ・ロミンサ」とラノシアのみ。

    今と同じように、ラノシアは、ザナラーンとグリダニアと陸路では繋がっておらず。孤立した感じでした。
    なので、僕が始めてみた風景はこのリムサとラノシアでした。

    そして正式サービス開始とともに、ウルダハとグリダニアにも行けるようになったという感じですね。
    また、同時にモードゥナ、クルザスも解放になりましたが、そこまでたどり着くにはかなりの苦労があった。

    旧時代のエオルゼア3

    今と一番違う部分は、各国のエリアに入れば「エリアチェンジ」が無かったという点。

    町もフィールドもシームレスだったんですね。国をまたぐ時だけロードがあったと思います。

    フィールドからエリアチェンジせずに町に出入りできる。

    溺れる海豚亭から幻影諸島まで読み込み無しで走っていけるイメージですね(走って10分以上はかかる)。

    旧時代のエオルゼア5

    各地方のフィールドには、今と同じようにエーテライトを中心としたキャンプがありました。

    もちろんテレポも使えたのですが、当時は今のように「ギル」を消費するのではなく「アニマ」というものを消費してテレポしてましたね。

    アニマは、テレポ専用のポイントみたいなもので消耗するとテレポが使えなくなります。
    ソシャゲのスタミナのようなものでリアル時間に応じて回復する。

    ただ、これがあまり多くは無く「テレポは高級品」のような使用感でしたね。

    旧時代のエオルゼア6

    移動は徒歩が基本。 マウントどころかスプリントもありません。

    とにかく納品のクエストが地獄でした・・・。町でリーヴを受けて生産を行い、遥か彼方まで10分くらい走って納品しに行く。
    納品したらまた走って戻り・・・という労働感はすごかったですねw

    その後、吉田P/Dの新体制になり、「チョコボ」や「飛空艇」が実装され、移動が少しだけ楽になりました。

    今と比べるとどうしても超不便に思えますが、当時はそれが普通だったので特になんとも思わなかったですw

    ただこの「シームレスなマップ」はとても冒険感があって良い物でした。

    旧時代のエオルゼア7

    これ多分、僕の初サスタシャですねw

    当時はサスタシャという名前ではなかったですが・・・w

    IDというものがなく、ダンジョンもシームレスで入っていくんですよ。

    旧時代のエオルゼア8

    2010年とかなので、今ほどツイッターが浸透しているわけでもなく、まとめサイトの情報がすぐに回ってくるわけでもない。
    そしてPLLがあるわけでもなく・・・とにかくそこにあるものがなんなのかという答えがすぐにわからなかったんですよね。

    なので、自分で発見した時はものすごく好奇心が沸いてくる・・・。

    旧時代のエオルゼア9

    そんな中、人にあった時の安心感は半端ないw

    「ここは何ですか?」
    「わからないです・・・」
    「Lvがあがったらここに来る事になるっていう噂を聞いた事とがありますね」
    「へえ・・・」

    みたいな会話は当時、冒険してるなあってすごく思えた。

    旧時代のエオルゼア10

    とにかくどこに行っても、モブが強い。

    Lv50になってもそれは変わらず、近寄るだけで即死させられるモブが俳諧しているエリアも多かった。

    ちょうど今のエウレカにイメージが似ていますね。

    旧エオルゼアの仕組みはそんな感じです。 

    では、SSを見ながら各地方見ていきましょう。

    旧エオルゼア1

    ■ ホライズン。

    旧エオルゼア2

    今ではちょっとした町のようになっていますが、昔はただのキャンプ地だった。
    リムサから定期船に乗り、ベスパーベイを経由してここにたどり着く。

    リムサ~ウルダハ間の休憩地点のように使われてましたね。

    当時、ベスパーベイからホライズンまで結構距離があった。今の何倍もあったと思うw

    旧エオルゼア3

    ■ ウルダハ

    ウルダハのマップは今とあまりかわらない。

    旧エオルゼア4

    旧時代一番人がいた場所。

    その理由は色々ありますが、3国の真ん中であるという事に加え、当時はCFが無かったので各種蛮神戦なんかに挑戦する場合進入地点まで直接行かなければいけなかった。

    それらの進入進入地点が割とザナラーンに多くあった為、シャウトによるパーティ募集が一番盛んだった。

    旧エオルゼア5

    街の雰囲気自体は今とあまりかわりませんね。



    旧エオルゼア7

    ■ 黒衣森

    地獄でした。全体が迷路のようになっていて気を許すとモンスターから攻撃を受け即死。
    見た目も木と草ばかりですぐに迷う。

    旧エオルゼア8

    しかし、そんな迷路を潜り抜け奥地まで進む事ができると「シルフ」に会う事ができた。

    シルフは今のエオルゼアほど人間と仲良くは無かった。

    旧エオルゼア9

    シルフの住まいを撮った貴重なSS。きっと霊災の後、この集落が焼かれてグリダニア方面にやってきたのでしょうね。

    旧エオルゼア10

    ■ グリダニア

    黒衣森からシームレスで入れたグリダニア。その入り口です。
    町にたどり着くまでずっと緑が続くので、このオレンジの屋根がすごく目立った。

    旧エオルゼア11

    新市街、旧市街の切り分けは無かった。
    新旧、何より一番違うのはアプカルの滝にはいつもルイゾワ爺さんがいたことだと思う。

    旧エオルゼア12

    旧時代後半は結構グリダニアに来る事が多くなった。
    ルイゾワ爺さんから蛮神に挑むためのトークンをもらうため。

    旧時代の冒険者たちはみんな、ルイゾワ爺さんにお世話になったものでした。

    旧エオルゼア13

    どんぐり遊園も旧時代からありました。 
    旧時代はここをたまり場にしていましたねー。

    旧エオルゼア14

    ■ クルザス

    おそらく新生になって一番変わってしまった場所ですね。
    まったく雪は降っておらず、見渡す限り草原・・・そんな場所でした。

    旧エオルゼア15

    遠くに見えるイシュガルド。

    いつ行けるようになるんだろうと夢を抱いてましたねー・・・。
    この頃の僕に「いつか十二跡調査会のタタルさんとあそこに行くことになるよ」って教えてあげたら混乱するだろうなあ・・・w

    クルザスには大きな町は無く、集落がちらほらあるくらい。

    オルシュファンも当然いない。

    旧エオルゼア16

    ただファルコンネストはあった。たどり着くにはかなり危険でしたが・・・。

    旧エオルゼア17

    当時の様子。 閑散としていて世捨て人の村・・・て感じだった。

    旧エオルゼア18

    まさか数年のときを経て、こいつと戦うと事になるとは思いもしなかった・・・w

    旧時代のエオルゼア111

    キャンプドラゴンヘッドから南下すると、当時のハイエンドコンテンツ「ゼーメル要塞」へと突入できた。

    IDは、吉田P/Dが来てからしばらくして実装され始めましたね。

    旧エオルゼア19

    当時のゼーメルめちゃめちゃ難しかった・・・・・・。
    ちなみに8人で突入ですw

    CF?無い無いw

    旧時代のエオルゼア112

    ■ モードゥナ

    一撃即死の攻撃を交わしながら死のロードを潜り抜けやっと到達できる場所。

    旧エオルゼア133

    マップは今とあまりかわらないイメージですが、実は複雑な迷路になっている。

    旧エオルゼア134

    岩からクリスタルが生えているイメージのそのまま。

    旧時代のエオルゼア113

    旧時代最大の謎でありロマンであった戦艦「アグリウス」。

    あれだけ大きなものなのだからきっとどこからか入れるはずだ!と入り口を探し続ける冒険者もいた。
    僕も必死で探したなあ。まあ無かったんですけどw

    旧時代ロマンの象徴みたいな塔だったのですが、「黙約の塔」として普通にIDで登場したときは、えーもうちょっともったいぶって欲しかった!って勝手に思ってましたねーw

    旧エオルゼア135

    というわけで、数日にわたって旧時代振り返りシリーズをやってまいりました。

    FFXIVは旧時代クソゲーだった。今でもそのように言われますが、僕は当時まったくそうは思ってませんでした。
    たしかに、もっさりしたUIだなとか、不便だなと思うところはたくさんありました。
    まあちょっと多いなとは思いましたけどねw

    でも、これは「オンラインゲーム」なのだから、リリースされた時点でパーフェクトなわけないんですよ。
    「オンラインゲーム」っていうのは、アップデートを重ねて成長していくゲームです。

    なので「今はこうだけど、いつか楽しく便利になっていくに決まっている」と信じてプレイしていました。

    そして今に至る。

    僕はレガシーとして皆さんに知って欲しいと思うのは、旧時代がこんなにひどかった!という事ではなく、
    それらが改善されてきたという事実を感じて欲しいなと常々思っております。

    FFXIVに限らず、オンラインゲームを遊ぶ上で、今何か不満に思う事があったとしても、それもまたいつの日かいい思い出となって笑える日が来たりするものですw

    またいつか、思い出したように(ネタが無いなと思ったらw)振り返りシリーズを書くと思います!

    引き続きこんな事が知りたいです!というものがあればメールやDMで頂ければできる限りお答えしたいなーと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたしまっす!


    つづく。



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