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    旧時代のおしゃれ話。

    旧時代のおしゃれ話

    先日なつかしの「オニオンシリーズ」の記事を上げたら結構お便りを頂きました。

    「もっと旧時代の服の話を聞きたい!」

    僕的にはもうさんざん昔から書いてきたので、いまさら・・・という気持ちがあったんですが、さすがにたくさん記事を書いてきたのでそこから探して!って言うのもしのびなくなってきましたw

    という事で、GW中は昔話を中心にしていこうかなと思います。
    僕も楽なので・・・w なのでしばらく一度読んだ事あるぞ!?という記事かもしれませんがご了承くださいませ。

    さて、本日は「旧時代のパンツの話」でも書きましょうか。

    ほんと初期の初期のお話ですけどねw

    旧時代のおしゃれ話11

    現在のFFXIVはいろんな箇所の装備を自由な見た目に変更しおしゃれを楽しむことができます。

    見える箇所で言えば、武器を除いて「頭」、「胴」、「手」、「脚」、「足」、「耳」、「首」、「腕」、「右指」、「左指」の合計10箇所。

    しかももう装備できる装備の種類もかなり多くなってきたので、なかなか同じコーディネイトの人を見かけることも少なくなってきましたよね。

    では、新生前・・・旧時代はどうだったのか??

    まあ、今から何年も前の話だから、5箇所くらい?とか思うじゃないですか。

    装備箇所12

    「頭」、「胴」、「手」、「ベルト」、l「脚」、「足」、「右耳」、「左耳」、「首」、「右腕」、「左腕」、「右中指」、「右薬指」、「左中指」、「左薬指」
    15箇所に加えて、インナーの「上」「下」があったんですね。

    そう・・・今より断然多かったのです。(腕輪は左右あったかな?ちょっと自信ないです)

    なので誰かからもらった指輪をどこの指につけるか?なんていう「意味」を持たせる事ができたりしたんですねw

    今考えるとすごいですよねw

    そんないっぱいおしゃれできていいなーっ!って思うじゃないですか・・・・。

    銛

    全然そんな事無いんですよ・・・今の時代に比べると装備はかなり壊れ安くその修理費はものすごく高かった。

    全身あらゆるところの装備があっという間に壊れ、その修理費の為にギルを稼がないといけない状態だったんですよね。

    しかも装備が壊れると、名前の横に「装備壊れてます」マークがでるw

    お金が無い人は常にこれが付いてる・・・w

    セスタス!1

    たとえば、格闘士の武器「セスタス」。

    店売りの価格が2010年当時、90,000ギルでした。
    そしてこれを修理する費用が20パーセント修復するのに8,800ギル。

    一回のリーヴが終わると耐久はかなり減って、報酬は3,000ギルくらいだったので、明らかに赤字。

    強い武器を運用するためには、かなりのギルが必要だったんですね。

    そしてそんな装備事情の中で・・・冒険者達の頭を悩ませていたのが・・・

    かみーず2

    パンツだ。

     当時は今のような白い下着は無く・・・
    必ず今で言う「カミーズ」と「パンタレット」がインナーとされていた。

    しかも・・・これらのインナーは倫理上のルールからか・・・「脱ぐ」事ができなかったのだ。

    さらに困ったことに、初期はこれにも「耐久値」が存在しており、壊れる事が多かった。
    なので、町から離れて遠出するときは、常に「替えのパンツ」をかばんに入れておく必要があったのだ。

    ぱんつのはなし

    しかし、だんだんそれもめんどくさくなり・・・やがて冒険者達はパンツを修理するのを辞め始めた・・・。

    別にかミーズとパンタレットが壊れても、ステータスは誤差の範囲。

    何度も何度も穴が開くパンツにみんな嫌気がさしてきたのだ。

    これが、エオルゼアのたしかな歴史のひとつ・・・「国民パンツ総穴開き時代」である。

    20110220181818b2c (1)

    201102201818172a3 (1)

    20110220181818e39 (1)

    20110220181817b23 (1)

    これは、当時そんなパンツ事情に便乗し荒稼ぎをしていたパンツ屋のCMである。

    当時は染色が無かったので、白い下着がよく売れたのですよ・・・・(遠い目)。

    作る素材によって色が固定だったのも、今となっては遠い思い出ですねw

    その後、インナーの耐久度が撤廃になり、このパンツ屋の商売はあがったりとなったのであった。

    旧時代のおしゃれ話12

    カミーズやパンタレットひとつをとっても歴史あり・・・なんですねー。

    もし旧時代の事で「あれはどうだったの?」とか「これはあったの?」とかのご質問があれば、リプライかDMでご質問いただければ答えられそうなものから答えていきますね!
    よろしくです!



    そんでもって・・・

    旧時代のおしゃれ話13

    なつかしいあの頃の衣装で・・・
    吉田P/Dお誕生日おめでとーございますっ!!


    つづく。

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    旧時代終焉間近のSSたち。

    終焉間近

    先日旧時代の事で聞きたい事がありましたら~って事でゆる募したら何通かリクエストを頂きました。

    やっぱりダントツで多いのは、「終焉」間近の話が聞きたい!という声が多かったですねっ!

    ご存知の方も多いと思いますが、2010年にサービスを開始したFFXIVは、一旦サービスを休止し、様々な面が新しくなり「新生エオルゼア」としてスタートしました。

    旧時代を締めくくる一大イベントとして「カルテノーの戦い」というイベントがあったんですね。

    月の衛星ダラガブを地上に落とそうとする帝国軍をみんなで止めようぜ!っていうイベントですね。
    まあ・・・一旦旧時代のエオルゼアは崩壊して、新生する事が決まってたので止められるわけないんですけどねw
    それでもなんとか止めるぜ!ってみんな熱くなっていましたねw

    終焉間近001

    これはまだ平和だった時代の旧エオルゼアの夜空です。

    月の横に大きな衛星が見えますよね。 これがダラガブです。

    この世界を作り変えた神が、2011年のお正月にコタツの中で「これ落としたったらええねん」と思いついたのでさあ大変。

    この仁丹みたいな小さな光が、アップデートごとに近づいてくるようになったんです。

    SSの撮影日は2011年3月末。あの震災の後、久しぶりにサービスを再開したエオルゼアの夜空。

    終焉間近002

    2012年3月。

    だんだんと迫ってくるダラガブはやがて昼間でもはっきりと視認できるようになった・・・。

    でもまだこの頃の空は青く、あまり普段と変わらない生活が遅れてたんですよね。

    終焉間近003

    2012年6月。

    ただのまんまるい輪郭ではなく、トゲトゲしたものが付いてるんだなってわかるようになる。
    加えて、その表面もうっすらと見えてきた。

    まだ空は青い。

    終焉間近004

    2012年の海水浴。 
    この頃、もうダラガブは日常化しており、あって当たり前のものみたいに思えてきているw

    終焉間近005

    2012年8月。

    オーロラの発生、昼間の流れ星・・・少しずつおかしくなってくる。
    なんとなくダラガブが人工の物だというのがわかってくる。

    この頃実装されたネールの討伐クエストをクリアすると一応のエンディングのようなカットシーンが見れたが、スタッフロール等は無かった。

    そしてその後、ネールを倒してもダラガブが止まらない事をルイゾワじいさんから教えられる。

    終焉間近006

    2012年11月。
    もうこれはあかんやろ・・・・っていう所まで迫るダラガブ。

    変色するエーテライト。青空はもう見れなくなり、不安な空が一日中続く。

    フィールドに出ると、遠くから「Answers」がうっすらと聞こえ、もう世の中終わりだムードが漂う。

    終焉間近007

    同時期のウルダハ。帝国が軍が街中で暴れるのでもう安心できない。
    エーテライト付近は、ダラガブの妖気に誘われディープヴォイドから魔物が出現し、テレポで飛んだ瞬間瞬殺されるので移動もままならない。

    終焉間近008

    もう無くなってしまう世界を惜しんで、みんなで集合SSを撮りまくる日々。

    「最終セーブ日」というのがあり、その日までのデータが新生に引き継がれ、それ以降入手したアイテムや、ギルは無くなりますよという仕組みでしたね。

    その為、宿屋にログインし、ベッドを調べると毎日日替わりで当時最強装備だった「レリック」がもらえた。
    最後までモンクのレリック出なかったw

    終焉間近009

    この頃、まだ新生エオルゼアがいつからスタートするかは知らせれてなかった。

    旧サービスが休止になる日はわかっているけど、新生スタートはいつからかわからない・・・。

    ひょっとしたら1年先かもしれないし、2年先かもしれない・・・。

    またこうやって集まれるかどうかもわからない・・・。

    サービス終了とも違うちょっと変わった寂しさのようなものがありましたねー。

    終焉間近001111

    当時のログイン画面です。

    カウントダウンが生々しいw

    終焉間近001112

    2012年11月11日、旧時代最後のイベント「カルテノーの戦い」。

    ダラガブを止めるために行われた帝国軍との最終決戦!!
    モードゥナ、ウルダハとあらゆる所で戦闘が行われた。
    どうなったら勝ちかもわからないし、負けかもわからないw

    この時、帝国軍キャラをどこに出現させるかの指揮をモルボルさんがリアルタイムでやってたらしいですねw

    終焉間近001113

    帝国に一矢報いようと、平日にもかかわらずものすごいログイン戦争だった!w
    一度落ちたらまず戻ってこれない。 

    なのでPTメンバーやLSメンバーが少しずつ減っていくんですよ・・・・。
    ○○さん!○○さん!!
    だめだ・・・もうあいつは戻らない・・・いったんモードゥナに戻ろう!

    みたいな・・・w 吉田さんに聞いたところ、サーバーダウンは運営の意図しない形だったらしいですが、あれがあったからこそあの臨場感だったと思いますよ・・・。

    最終決戦で仲間が一人ずつ消えていく・・・っていうのはほんと怖かったw

    そして、この後FFXIVは半年ほど休止になり、新生エオルゼアがスタートした感じですね。

    終焉間近001114

    やさしいなあ・・・って思ったのは、ダラガブが落ち一応サービス休止という形になりましたが、「できるところまで」という条件付きでサーバーは開けておいてくれたんですよね・・・。なので何をやっても残らない世界ではありましたが、友達とチャットしたり新生βの話題でもりあがったりできたなー・・・。

    これがあったので、新生のサービス開始までそんなに間が開いてないような気になれましたねw

    今日はそんな終焉間近のエオルゼアの様子のご紹介でした!!


    つづく。
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    旧時代、吉田P/Dが来てからどう変わったのか?

    どうかわったのか

    吉田P/Dが就任してからどんな風に変わりましたか?

    たくさんの旧時代の質問をいただく中で、これがなかなかおもしろそうなので今日はそのあたりをお話をしようと思います!

    2010年の12月、吉田P/Dがやってきた。当時のみんなの印象は・・・「誰?」っていう感じw

    ほんと当時誰もわからなかった。僕の周りでは「エロゲーを作ってた人」っていう噂がマジで流れていましたw

    それよりも何よりも、このままサービスが終わるかも・・・って囁かれていた時期だったので、新体制で・・・という話にわずかな希望を感じましたね。どこの吉田さんかはわからないけどよろしくお願いします!って感じでした。

    その後、吉田P/Dから「プロデューサーレター」というものが当時のロードストーンにアップされた。
    たしか自分の記憶では、その書き出しが「誰やねんって思ってるかもしれませんが、吉Pって呼んでね」っていう内容だったように思うw 違ったらすいませんw

    え?この人大丈夫かな?って思いましたが、その先に書かれている内容がとてもわかり易く、今の現状にまったくめげてない姿勢だったので「お?」と思ったのはたしかですね。

    旧時代のNPCたち14

    これはいけるのでは?って思ったのは最初のPLLを見たときでした。

    ツイッター等でリアルタイムに寄せられる質問に対して吉田P/Dが答えるというコーナー。
    感動したのは、あらゆる方面の質問に対して全てシンキングタイム無しの即答で答える姿。

    例えば、店の店長が突然いなくなって、はい、今日からあなたが店長です!って言われたとします。

    わずか数ヶ月でどの商品がどこにあり、それをどういう経緯でどこから仕入れて、今後それをどう販売していくかなんてのを全商品分答えてるようなもので・・・。しかも即答で・・・。

    それを生放送で見せられて、単純に社会人としてすごいなって思いましたねw

    で、吉田P/Dが来てからどのようにゲーム内が変わっていったのか?

    当時のプレイヤーとして一番をそれを感じる事ができたのが、ストーリーでした。

    旧時代のNPCたち1

    その変化を語る前に、旧FFXIVのメインストーリーの仕組みから語りたいと思います。

    まず、これが今と全然違う。

    今のメインストーリーは、それを追っていくと経験値が入り、話を追いながらレベリングもできるというありがたいものですが、旧時代はそうではなかったのです。

    まずメインストーリーと呼ばれる(考えられる)ものが2つあったと考えてください。

    ① メインクエスト 

    旧FF14スタート時からあったクエスト。 一定のレベルに達すれば受ける事ができるクエスト。
    おなじみのミンフィリアやヤ・シュトラたちも出演するストーリー。

    ② グランドカンパニークエスト

    吉田P/D就任後、新体制になってからスタートしたクエスト。グランドカンパニーに所属してからスタートする。
    最終的には、ダラガブが落ちて、新生につながっていく。

    旧時代のNPCたち2

    まず①のメインクエスト。

    これが難儀でした。まず旧FFXIVスタート時の思想として確実に間違いになったであろう思想がひとつありました。

    それが・・・「【ファイター】と【ギャザクラ】どちらでも生きていける」というもの。

    具体的にどういう事かと申しますと、【ギャザクラ】でもメインクエストを進める事ができたということ。

    裁縫師なら裁縫が得意なので、戦闘力はゼロに近い。
    それなのに、【ファイター】と同じメインクエストを進める事ができる。

    もちろん、メインストーリーはエオルゼアに帝国が侵攻してきた!戦わねば!!というストーリーです。

    旧時代のNPCたち3

    ここで、【ファイター】で進める展開と、【ギャザクラ】で進める展開が違えば良かったのですが。

    これを同じものにしてしまったわけですね。これで何かおかしなことになってしまった。

    Lv35の格闘士が帝国兵を倒すストーリー!【わかる】
    Lv35の裁縫士が帝国兵を倒すストーリー!【わからん】

    なぜ裁縫士は洋服を作る人なのに、Lv35の格闘士と同じ強さなのか・・・って事ですね。
    でも、平等に同じストーリーを見せたい。

    そういう経緯があったからか・・・・

    旧時代のNPCたち4

    旧メインクエストのクライマックス!帝国との決戦だ!!

    旧時代のNPCたち5

    かっこよくガイウスの弾を避けるパパリモ!

    旧時代のNPCたち6

    イダさんも鍛えた格闘術で立ち向かう!!

    旧時代のNPCたち7

    サンクレッドもかっこよく回転しながら飛び!ナイフを投げる!!

    旧時代のNPCたち8

    ヤ・シュトラはいつものアレ!伝統と安心のバリア!

    旧時代のNPCたち9

    そうなんですよ・・・いくらファイター職をLv50まで上げていても・・・・

    【ギャザクラ】だけしかあげてない人いるから・・・プレイヤーが戦ったらおかしい。

    旧時代のNPCたち10

    なので、いつも目の前でおこる出来事を見てるだけなんですね。

    なので、クライマックスに至るまでのメインクエストの内容も、「探せ」や「逃げ切れ」という内容のものばかり。

    交渉10

    仮に戦闘になったとしても、【ギャザクラ】の人は「交渉」っていう謎のパズルゲームで戦ったりする。
    食べ物の話題・・・・連鎖!22点!

    旧時代のNPCたち11

    先日もお話したように、娯楽は「リーヴ」だけ。 
    FATEもメインストーリーでもらえる経験値もないので、経験値効率の良いモブをひたすら狩ってレベリング。

    今の人にわかりやすく言うならば、FATE無しのエウレカみたいなものです。
    なので、Lv50になるまでに、毎日やって数ヶ月くらいはかかった。

    そこで、やっとたどり着いた最後のメインクエストでも、かっこいいNPCの戦いを見ているだけ。
    挙句の果てに、ヤ・シュトラに「自分の力を知りもしないで、何が救えると言うの?」って怒られる。


    たしかに、【ギャザクラ】だけで生きていても、【ファイター】の人と平等に楽しめるという思想は素晴らしい。
    それが旧FFXIVのひとつの売りであったかもしれない・・・・。

    でも、その弊害としてFFXIVのメインストーリーは「戦わない」ストーリーになってしまう。

    最終的にこのあたりが煮詰められずに、リリースと相成ってしまったんでしょうね・・・。このあたりは僕の推測ですけどねw

    これを踏まえて・・・吉田P/Dがどう舵を取ったか。

    旧時代のNPCたち12

    今でも忘れない・・・PLLでのあの言葉・・・

    「たたかってください。」

    ファイター職どれでもいいので、Lv22まで上げてください。やっぱり世界の危機なので・・・戦ってもらわないと・・・。

    たしかに【ギャザクラ】だけがやりたくてFFXIVやってる勢もいた。それも売りのひとつだったから仕方ない。
    そこから非難される事もわかりつつ、断腸の思いで舵を切ったんでしょうねー。

    当時のあの空気の中、これを放送で言うのは さぞキツかった事だろうと思いますw

    熱くなるグラカンクエ4

    そして②のグランドカンパニークエストがスタートした。

    帝国の侵略に愛するエオルゼアを守るためにコブシで対抗していくストーリー。

    これを受けるには、ギャザクラでは受けられず、一定のファイター職のレベルが必要だった。



    このカットシーンは本当に驚いたw

    逃げていく人たちとは逆に、敵に向かっていく冒険者。

    初めて見たとき、「え!?行くの!!?」って思ってパッドをぎゅっと握りましたねw

    これは、FFXIVをもう一度立て直そうとした吉田P/Dをはじめとするスタッフの皆さんの決意。
    そして、友達も辞めてしまったFFXIVに残り続けたプレイヤー達の気持ち。

    そういったものを象徴したシーンだったように思えますね。
    今思うと「新生」はここから始まってたんですね。

    旧時代のNPCたち13

    ファイターとギャザクラどちらでもメインストーリーを進める事ができるというのは、たしかに面白いと思います。
    でもそれがファイナルファンタジーなのか?と聞かれるとう~ん・・・ってなってしまう。

    FF1~13の主人公はみんな戦っていましたからね。

    魅力的な種族や美しいグラフィック・・・そういう要素を持ちながらどこかFFっぽくないXIV。

    その後、吉田P/Dは「チョコボ」、「飛空艇」、「ジョブ」、「シド」といったFFの記号がどんどんと埋め込んでいった。

    誰も見た事が無い新しい「ファイナルファンタジー」から、
    みんなが知ってる「ファイナルファンタジー」に変わっていく。


    吉田P/Dが就任して、僕が一番感じた変化はこのあたりですねー・・・。

    たしかに無くなってしまって悲しいものもたくさんある。
    旧時代の方が良かったかもと思う部分も無いといえばうそになる。

    でもあの時のあの決断が無かったら、僕らは今頃ゼノスに食べ物の話題で交渉してたのかもしれない・・・・。
    今考えるとそれはそれで楽しそうではありますけどねw

    新生になり、たくさんの光の戦士が増えた今、これで良かったのだなと僕は思います。


    つづく。

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    旧時代の相棒。

    旧時代の相棒1

    FFXIVが新生してからもうずいぶんになる。

    当時では考えられないような事が、今では当たり前になってきている。
    空は飛べるし、海にも潜れる。 自分の家が持てるし・・・イシュガルドにも行けるようになった。

    それだけではない・・・。

    旧時代の相棒2

    僕達はついに アラミゴ を解放したのだ。

    ファンフェスで4.0の新エリアがアラミゴになると発表された時、「えー!地味ー!」なんて声が上がったりしたけど、レガシープレイヤーの中には、「そうか・・・ついにあの子の悲願を・・・」とグッとなった人もいると思う。

    普通はアラミゴ解放!って聞くと、やっぱりラウバーンを思い浮かべるのだと思う。

    でもその言葉を聞いて、僕が最初に思い浮かべたのは・・・

    かつて、自分の「相棒」だったララフェルの事だった。

    旧時代の相棒3

    ゴールデンウィーク中は旧時代のことを語る!という勝手に決めたキャンペーンですが結構反響があってうれしい限りです。
    たくさんのあれ聞きたいこれ聞きたい!っていうメールをいただいております。

    その中で、今日お答えしたい質問は・・・

    【旧FF14にあって、今のFF14にはないもの。
     その中でマイディーさんが惜しいと感じる要素は何か】


    というご質問です!これはほんといくつかあるのですが、今日はその中からひとつご紹介したいなと思います。

    それが・・・「相棒システム」です。

    旧時代の相棒5

    旧時代のメインストーリーで冒険者(現光の戦士)は、ミンフィリア(ノーメイク)の組織する「十二跡調査会」に所属する事になります。

    「十二跡調査会」はミンフィリアが、プレイヤーの持つ「過去視」能力のような異能の力を使える人たちを集めて作った組織。
    安い言葉で言うと「超能力サークル」みたいなものですねw

    そういったちょっとオカルトな能力を使って帝国をやっつけよう!というアングラな集団なんですねw
    またこの当時のミンフィリアが「壮大な妄想を語るけど実行しないやつ」みたいな感じでおもしろいんですよw

    で、十二跡調査会のメンバーは基本二人一組が原則みたいなルールがあるらしく加入したプレイヤーにも「相棒」を紹介してくれるんですね。

    旧時代の相棒6

    その「相棒」を紹介してくれるのが、みんな大好きタタルさんだったんです。

    当時から「でっす」口調でかわいかった。
    新生になって声が付いた時はひえー!かわいいー!ってなりましたねw

    まさかこの子とイシュガルドの門をくぐる事になろうとは・・・誰が予想したことか・・・w

    旧時代の相棒7

    【相棒】とは。

    プレイヤーが数種類の種族の中から1人を指名して、共にメインクエストを進めるNPCです。

    名前もプレイヤーがつけてあげられるますが容姿の設定は不可能でした。決まった容姿をした種族の中から選ぶという感じです。

    先日お話したように、旧時代のメインクエストはギャザクラでも進行できるようにという配慮のひとつか戦闘時など自動で動くNPCが1名同行してくれたんですね。

    僕が選んだのは金髪青目で幻術士のララフェル。

    でも選んだこの子が・・・・

    相棒よ8

    相棒よ9

    相棒よ10

    性格が最悪だったんですよ。

    ツンデレとかじゃない。本当に嫌なやつなんですよw 
    おいおい・・・こんなやつとこれからメインクエストを進めていかないといけないの??とすごく不安になった・・・。

    一度選ぶと変更はきかず、後に
    「相棒を選ぶ際、性格があらかじめわかるようになりました」
    というアップデートがあったくらいです・・・w ひどいww

    旧時代の相棒8

    相棒は選んだ種族や容姿によって性格が違うものの、それ以外の設定は共通なんですね。

    プレイヤーと同じように特殊な能力を持っていて

    基本的に「帝国絶対殺すマン」。

    旧時代の相棒9

    紹介された後、一緒にご飯を食べに行くんですが、自分は特別な力を持ってるからこれで成り上がっていこうと思う、お前はとりあえずなんでも私に言えそして私の言うことを聞けみたいな感じでマウントポジションを取りに来る。

    いますよね・・・新卒歓迎会の時にこういう張り切った人・・・。

    こんな感じでも自分が(見た目だけで)選んだ相棒だから一緒にがんばるしかない・・・・w

    旧時代の相棒10

    その後、相棒と一緒にメインクエストを進めていく。

    ただでさえ、モヤっとするメインクエストのストーリーなのに、「来るの遅い」とか文句ばっかりw
    出先のNPCに対しても常に嫌味を言い続ける・・・。

    なんでもかんでも命令口調、先輩面しやがって!同期なのにw

    旧時代の相棒11

    ほんとに性格が悪いのですが、こと「帝国」の事になるとものすごい執念を見せる。

    口だけで何も帝国に対し大きな行動しないミンフィリアを詰めに行ったときは、ちょっとやるやんけ・・・って思いましたねw

    話すたびに徐々にわかってくる。この人はプロフェッショナルなんだ。

    ただ口が悪いだけで、エオルゼアにいる帝国を本当になんとかしたい・・・エオルゼアをアラミゴみたいにしたくない!そういう強い意志があって十二跡調査会に来た。

    ふわっと入ったプレイヤーとは違うんですね必死度が・・・。

    そう考えると妙に好きになってくる・・・。

    旧時代の相棒12

    口調も独特でちょっとかわいいんですよw

    時々、おばちゃんみたいに「あらまぁ」って驚いてみたり・・・。

    「よござんす。」って時代劇口調で返事したり・・・w

    怒ったら口で「ブチッ!」って言うし・・・w

    なんというか、どこか無理して強気になってる感じがするんですよね。

    旧時代の相棒13

    気がつけば、次はどんないじわるを言ってくれるんだろう・・・ってちょっと楽しみになってきてレベリングを頑張るようになってたw

    ほんと性格最悪ですが、どこか憎めない部分があるんですよね。

    旧時代の相棒14

    とにかく帝国を痛めつけられるならなんだってする。

    その為なら、蛮神の召喚にまで興味を示すしなんだって利用する。

    そしてメインクエストを進めていくと、「ん?」と思う場面に遭遇する。

    旧時代の相棒15

    「父の死を受け入れようと思う・・・」

    どう見てもヤバそうな人たちとかなり込み入った会話する相棒・・・。
    近づくと相変わらずお前は空気が読めないと怒られる・・・。

    どうやら相棒は、父親を帝国に殺されてしまったようだ・・・だからあんなにも執念を燃やしてたのか。

    旧時代の相棒16

    クエストが進むと、ミンフィリアから呼び出され、砂の家に行くと前に相棒と話していたヤバそうなやつらがいた。

    旧時代の相棒17

    どうやら彼らは「アラミゴ解放軍」のようだ。

    今からモードゥナに向かい、帝国から飛空艇を奪って反撃するという無茶苦茶な作戦を実行するらしい。

    いきなりすぎて、ミンフィリアも困惑している・・・。

    旧時代の相棒18

    「よござんす。このわたくしが前線に立ってさしあげましょう。」

    あー・・・・。 なるほど。

    さっき知り合ったガラの悪い連中がアラミゴ解放軍だとわかって、相棒がけしかけたんだな・・・・。
    こいつらを利用して帝国にぶつけてやろう・・・ってw

    祖国を帝国に侵略されて追い出されたアラミゴの民の怨みまで利用するとは・・・。
    帝国絶対殺すマン・・・恐るべし・・・。

    まんまと相棒の口車に乗ったのか、出陣していく解放軍。

    旧時代の相棒19

    ウッキウキの表情で出て行こうとする相棒。

    それを呼び止めるミンフィリアは言う。

    旧時代の相棒120

    協力したい気持ちはわかるけど、正直アラミゴがどんなところか、どうなってるかなんて秘められてるからよくわかってない。
    帝国はあなたが思ってる以上に恐ろしい存在だ。

    もっと強くなってから戦っても遅くないはず。

    当時、たしかにアラミゴという国があったらしい、そこは帝国に侵略されたらしいという話をNPCから伝え聞くくらいの知識しか僕らにも無かった。この時、アラミゴ解放軍という言葉も初めて聞いた。

    旧時代の相棒121

    それでも行く!と言い張る相棒。よっぽど父の仇である帝国が憎いんだろう。

    ミンフィリアの静止を聞きもせず、相棒はモードゥナへと出陣した。

    結局、プレイヤーもその後を追ってみる・・・・。

    旧時代の相棒122

    なんとか陽動作戦中の相棒に追いつき、様子がおかしい前線へと進んでみると・・・。

    旧時代の相棒123

    あの屈強なアラミゴ解放軍が全滅している・・・。

    いったい何が・・・?

    そしてこちらに近づいてくる影を発見・・・!!

    旧時代の相棒124

    解放軍のリーダーだ!! 
    いったい何が起こったのか聞き出そうと駆け寄ると・・・

    旧時代の相棒125

    死んでる・・・。

    何者かがリーダーの死体の頭を掴み・・・こちらに迫ってきているんだと思った瞬間!!

    旧時代の相棒126

    旧時代の相棒127

    え!?

    旧時代の相棒128

    撃たれ・・・・

    旧時代の相棒129

    た!?

    なんで? 誰に? 相棒がっ!!

    そしてここで満を持して登場するんです・・・あいつが・・・。

    旧時代の相棒130

    ガイウス・ヴァン・バエサル。

    明らかに今までに見たことが無い装備。

    というか・・・それよりも!! 相棒をよくもっ!! 

    憎まれ口は叩くけど・・・いいやつでも無かったけど・・・

    ずっと一緒に旅してきた相棒をよくもっ!!

    そしてここから始まるんですよね・・・先日お話した・・・。

    旧時代の相棒1220

    自分は見ているだけの・・・最終決戦。

    だから辛かったんですよね・・・。 なんにもできないということが・・・。

    そして戦いが終わり・・・

    旧時代のNPCたち11

    そして一命を取り留めた相棒と一緒にヤ・シュトラに叱られる。

    「自分の力を知りもしないで、何が救えるというの?」

    もちろん、こんな事を言われて引き下がる相棒ではありません。

    「わたくしだって、何度も死地を見て・・・・」

    旧時代の相棒1221

    「アラミゴ出身だからか」

    旧時代の相棒1222

    旧時代の相棒1223

    こくり。


    相棒は、アラミゴ出身者だったんだ・・・。

    帝国がどんなに恐ろしいか、どんな非道を行うのか・・・エオルゼアで一番をそれを知っているアラミゴの人。
    父を帝国に殺され、国を奪われ流れ着いてここにきた。

    自分に特別な力があるからと十二跡調査会に入り・・・帝国に復讐する・・・。
    そんな想いをもって・・・・。

    そしてそれを一人で抱え込み・・・誰にも言わず・・・・。

    その想いが初めてわかって、この相棒を見る目が180度変わりましたね。
    いつか一緒にアラミゴを奪還して無念を晴らしてあげたい・・・そう思いました。

    旧時代の相棒1233

    その後、相棒はガイウスに撃たれた傷が深かったのか、病院に搬送される。

    このお話は・・・これで終わりである。

    旧時代にあった2つのメインクエスト。
    最初からあったメインクエストはここで終了となり、相棒がその後どうなったのかが語られる事は無かった。

    様々な経緯から察するに、相棒が再び登場する事はないだろう。

    旧時代の相棒1234

    ダラガブからバハムートが出現し、この世界を焼いた第七霊災以降、消えてしまったNPCも多い。

    ウルダハにいたロビンちゃん。ルイゾワの翁もそうですね。

    きっと相棒もその一人なのかもしれない。

    噂では、第七霊災で亡くなった後、チョコボに生まれ変わったのでは?という説もあるが定かではない。

    旧時代の相棒1235

    アラミゴは無事解放されたよ。

    旧時代の相棒1236

    遅くなったけど、言われた事も守ったよ。

    おーほっほっほ。

    旧時代の相棒1311

    【旧FF14にあって、今のFF14にはないもの。
     その中でマイディーさんが惜しいと感じる要素は何か】


    本当にたくさんありますが、【相棒】システムは惜しいなって思いますねw



    つづく。

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    旧時代のエオルゼア。

    旧時代のエオルゼア1

    GW旧時代振り返りシリーズ。

    本日を持って、いったん終了とさせていただきますっ。
    というかこういう話は、新生祭前後でするべきですよねっw 
    オニオンガダブレットが出てきた勢いで一週間突っ走ってしまったw まあいいか。

    さて、本日のご質問は・・・

    【当時の都市国家や地域の話をSS付で聞きたいです。】

    たしかに!今とは同じようで全然違いましたからねっ!!
    でも保管しているSSを見ても、キャラばっかり撮っててあまり風景を撮ってなかったw
    なので、昔の記事とかからひっぱってきたりもしながら語ってみようと思います。

    旧時代のエオルゼア2

    旧時代のエオルゼアに登場する都市国家は3つ。

    もうお馴染みのリムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアですね。

    旧時代のエオルゼア4

    旧XIVクローズドβ時代は「リムサ・ロミンサ」とラノシアのみ。

    今と同じように、ラノシアは、ザナラーンとグリダニアと陸路では繋がっておらず。孤立した感じでした。
    なので、僕が始めてみた風景はこのリムサとラノシアでした。

    そして正式サービス開始とともに、ウルダハとグリダニアにも行けるようになったという感じですね。
    また、同時にモードゥナ、クルザスも解放になりましたが、そこまでたどり着くにはかなりの苦労があった。

    旧時代のエオルゼア3

    今と一番違う部分は、各国のエリアに入れば「エリアチェンジ」が無かったという点。

    町もフィールドもシームレスだったんですね。国をまたぐ時だけロードがあったと思います。

    フィールドからエリアチェンジせずに町に出入りできる。

    溺れる海豚亭から幻影諸島まで読み込み無しで走っていけるイメージですね(走って10分以上はかかる)。

    旧時代のエオルゼア5

    各地方のフィールドには、今と同じようにエーテライトを中心としたキャンプがありました。

    もちろんテレポも使えたのですが、当時は今のように「ギル」を消費するのではなく「アニマ」というものを消費してテレポしてましたね。

    アニマは、テレポ専用のポイントみたいなもので消耗するとテレポが使えなくなります。
    ソシャゲのスタミナのようなものでリアル時間に応じて回復する。

    ただ、これがあまり多くは無く「テレポは高級品」のような使用感でしたね。

    旧時代のエオルゼア6

    移動は徒歩が基本。 マウントどころかスプリントもありません。

    とにかく納品のクエストが地獄でした・・・。町でリーヴを受けて生産を行い、遥か彼方まで10分くらい走って納品しに行く。
    納品したらまた走って戻り・・・という労働感はすごかったですねw

    その後、吉田P/Dの新体制になり、「チョコボ」や「飛空艇」が実装され、移動が少しだけ楽になりました。

    今と比べるとどうしても超不便に思えますが、当時はそれが普通だったので特になんとも思わなかったですw

    ただこの「シームレスなマップ」はとても冒険感があって良い物でした。

    旧時代のエオルゼア7

    これ多分、僕の初サスタシャですねw

    当時はサスタシャという名前ではなかったですが・・・w

    IDというものがなく、ダンジョンもシームレスで入っていくんですよ。

    旧時代のエオルゼア8

    2010年とかなので、今ほどツイッターが浸透しているわけでもなく、まとめサイトの情報がすぐに回ってくるわけでもない。
    そしてPLLがあるわけでもなく・・・とにかくそこにあるものがなんなのかという答えがすぐにわからなかったんですよね。

    なので、自分で発見した時はものすごく好奇心が沸いてくる・・・。

    旧時代のエオルゼア9

    そんな中、人にあった時の安心感は半端ないw

    「ここは何ですか?」
    「わからないです・・・」
    「Lvがあがったらここに来る事になるっていう噂を聞いた事とがありますね」
    「へえ・・・」

    みたいな会話は当時、冒険してるなあってすごく思えた。

    旧時代のエオルゼア10

    とにかくどこに行っても、モブが強い。

    Lv50になってもそれは変わらず、近寄るだけで即死させられるモブが俳諧しているエリアも多かった。

    ちょうど今のエウレカにイメージが似ていますね。

    旧エオルゼアの仕組みはそんな感じです。 

    では、SSを見ながら各地方見ていきましょう。

    旧エオルゼア1

    ■ ホライズン。

    旧エオルゼア2

    今ではちょっとした町のようになっていますが、昔はただのキャンプ地だった。
    リムサから定期船に乗り、ベスパーベイを経由してここにたどり着く。

    リムサ~ウルダハ間の休憩地点のように使われてましたね。

    当時、ベスパーベイからホライズンまで結構距離があった。今の何倍もあったと思うw

    旧エオルゼア3

    ■ ウルダハ

    ウルダハのマップは今とあまりかわらない。

    旧エオルゼア4

    旧時代一番人がいた場所。

    その理由は色々ありますが、3国の真ん中であるという事に加え、当時はCFが無かったので各種蛮神戦なんかに挑戦する場合進入地点まで直接行かなければいけなかった。

    それらの進入進入地点が割とザナラーンに多くあった為、シャウトによるパーティ募集が一番盛んだった。

    旧エオルゼア5

    街の雰囲気自体は今とあまりかわりませんね。



    旧エオルゼア7

    ■ 黒衣森

    地獄でした。全体が迷路のようになっていて気を許すとモンスターから攻撃を受け即死。
    見た目も木と草ばかりですぐに迷う。

    旧エオルゼア8

    しかし、そんな迷路を潜り抜け奥地まで進む事ができると「シルフ」に会う事ができた。

    シルフは今のエオルゼアほど人間と仲良くは無かった。

    旧エオルゼア9

    シルフの住まいを撮った貴重なSS。きっと霊災の後、この集落が焼かれてグリダニア方面にやってきたのでしょうね。

    旧エオルゼア10

    ■ グリダニア

    黒衣森からシームレスで入れたグリダニア。その入り口です。
    町にたどり着くまでずっと緑が続くので、このオレンジの屋根がすごく目立った。

    旧エオルゼア11

    新市街、旧市街の切り分けは無かった。
    新旧、何より一番違うのはアプカルの滝にはいつもルイゾワ爺さんがいたことだと思う。

    旧エオルゼア12

    旧時代後半は結構グリダニアに来る事が多くなった。
    ルイゾワ爺さんから蛮神に挑むためのトークンをもらうため。

    旧時代の冒険者たちはみんな、ルイゾワ爺さんにお世話になったものでした。

    旧エオルゼア13

    どんぐり遊園も旧時代からありました。 
    旧時代はここをたまり場にしていましたねー。

    旧エオルゼア14

    ■ クルザス

    おそらく新生になって一番変わってしまった場所ですね。
    まったく雪は降っておらず、見渡す限り草原・・・そんな場所でした。

    旧エオルゼア15

    遠くに見えるイシュガルド。

    いつ行けるようになるんだろうと夢を抱いてましたねー・・・。
    この頃の僕に「いつか十二跡調査会のタタルさんとあそこに行くことになるよ」って教えてあげたら混乱するだろうなあ・・・w

    クルザスには大きな町は無く、集落がちらほらあるくらい。

    オルシュファンも当然いない。

    旧エオルゼア16

    ただファルコンネストはあった。たどり着くにはかなり危険でしたが・・・。

    旧エオルゼア17

    当時の様子。 閑散としていて世捨て人の村・・・て感じだった。

    旧エオルゼア18

    まさか数年のときを経て、こいつと戦うと事になるとは思いもしなかった・・・w

    旧時代のエオルゼア111

    キャンプドラゴンヘッドから南下すると、当時のハイエンドコンテンツ「ゼーメル要塞」へと突入できた。

    IDは、吉田P/Dが来てからしばらくして実装され始めましたね。

    旧エオルゼア19

    当時のゼーメルめちゃめちゃ難しかった・・・・・・。
    ちなみに8人で突入ですw

    CF?無い無いw

    旧時代のエオルゼア112

    ■ モードゥナ

    一撃即死の攻撃を交わしながら死のロードを潜り抜けやっと到達できる場所。

    旧エオルゼア133

    マップは今とあまりかわらないイメージですが、実は複雑な迷路になっている。

    旧エオルゼア134

    岩からクリスタルが生えているイメージのそのまま。

    旧時代のエオルゼア113

    旧時代最大の謎でありロマンであった戦艦「アグリウス」。

    あれだけ大きなものなのだからきっとどこからか入れるはずだ!と入り口を探し続ける冒険者もいた。
    僕も必死で探したなあ。まあ無かったんですけどw

    旧時代ロマンの象徴みたいな塔だったのですが、「黙約の塔」として普通にIDで登場したときは、えーもうちょっともったいぶって欲しかった!って勝手に思ってましたねーw

    旧エオルゼア135

    というわけで、数日にわたって旧時代振り返りシリーズをやってまいりました。

    FFXIVは旧時代クソゲーだった。今でもそのように言われますが、僕は当時まったくそうは思ってませんでした。
    たしかに、もっさりしたUIだなとか、不便だなと思うところはたくさんありました。
    まあちょっと多いなとは思いましたけどねw

    でも、これは「オンラインゲーム」なのだから、リリースされた時点でパーフェクトなわけないんですよ。
    「オンラインゲーム」っていうのは、アップデートを重ねて成長していくゲームです。

    なので「今はこうだけど、いつか楽しく便利になっていくに決まっている」と信じてプレイしていました。

    そして今に至る。

    僕はレガシーとして皆さんに知って欲しいと思うのは、旧時代がこんなにひどかった!という事ではなく、
    それらが改善されてきたという事実を感じて欲しいなと常々思っております。

    FFXIVに限らず、オンラインゲームを遊ぶ上で、今何か不満に思う事があったとしても、それもまたいつの日かいい思い出となって笑える日が来たりするものですw

    またいつか、思い出したように(ネタが無いなと思ったらw)振り返りシリーズを書くと思います!

    引き続きこんな事が知りたいです!というものがあればメールやDMで頂ければできる限りお答えしたいなーと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたしまっす!


    つづく。



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    一撃確殺週末日記 2018.5.6



    ゴールデンウィークが終わっていく。

    今週はまるっと旧時代の振り返り記事を書いてきた。
    通常の記事に比べてSSも多く文字数も多いのですがノリノリで書けた分すごく楽でした。

    このブログのFF関連の記事は 1400 ちょっとあるんですよね。

    光のお父さんだけでもちょっとかいつまんでまとめて本にしたら300ページくらいあったわけで・・・全部を本にするともう辞書数冊分くらいになるでしょうし「昔のことを知りたい!」って意見に対してそれを読みかえせ!とも言えなくなってきたw

    なので、昔一度書いたものももう一度今の感じで書き出したりして、今の人たちに伝えていくのも大事かなあって思ったりしてます。また振り返りシリーズやりたいですねw

    そしてあと2ヶ月もすれば・・・このブログも10周年を迎える・・・ふわーw

    そんなわけで今週のふわっと日記ですw どうぞ。




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    ■ 室町きりんは久しぶりにログインした。

    ここ数ヶ月ずっと仕事が忙しくてログインできてなかったきりんちゃんが、久しぶりにログインして来ました。
    まあ元気に生きている事はツイッターで知っているので特に心配はしていませんでしたが、やっぱり久しぶりにエオルゼアで会うとなんかこみ上げてくるものがありましたね。

    最後にログインしたのがお正月なので、5ヶ月ぶりかw 犬の兜をかぶったままやってきたので笑いましたw

    2018566.jpg

    まあ相変わらずのきりんペースで久しぶりに団欒。お変わりないようでw

    みんなからだっこされ、撫でられご満悦でログアウトされていきました。
    仕事がほんと忙しそうだけど、きりんちゃんはちゃんと明確な意思を持って働いてるのでえらい。

    僕らはこうしてログインできる時にログインしてくれたらそれだけでうれしいので、どうか身体だけは大切にしてバリバリ働いてください!楽しく頑張るんだよー。






    ■ 発音ミク。

    初音ミクではない、発音ミクだ。シンカリオンに登場した新たな運転士。

    新幹線変形ロボシンカリオン見てますか!見てない!? えっ!?なんでっ!!?

    今週も面白かったけど、先週がとにかく神回でしたねー。

    北海道エリアを守る為、H5はやぶさを駆る発音ミク。
    なんとミクさんは「乗り物酔い」するので、はやぶさをうまく操れないという弱点が発覚。

    つまり「世界の危機」を「乗り物酔いするから救えない」っていうお話なんですね。

    普通ならそんなもん根性でなんとか乗り切れよ!ってなるのかもしれないんですが、シンカリオンのすごい所は登場する大人たちが、子供達に対し「根性論の押し付け」をしない所なんですね。

    目の前で2名の運転士が敵に捕まって死に掛けてるのに・・・残るミクさんに対して
    「体調を優先し、撤退してください!」って指示を出す。

    こういう所がめっちゃ好き。 
    子供をロボに乗せて戦地に出撃させる事に対する大人の申し訳なさがすごく出てる。

    大人にとってはたかが「乗り物酔い」なんですが、乗り物酔いする子供たちにとってはものすごく大きな問題なんですよね。

    シンカリオンは子供と大人が一緒になって世界を守る物語。決して大人が子供を使うのではない。
    次々起こる困難や問題に対して、大人も子供も「同じ目線」に立って対等な立場で解決していくからシンカリオンは面白い。

    最後の決戦で、「酔いそうになったら遠くを見る」という超具体的な解決方法を使って立ち上がるミクさんのはやぶさ。
    ここで主題歌がかかるっていう演出はすごいw ずるいw こんなん王道すぎて本当に泣いてしまったw

    いやほんと、めちゃめちゃ面白いのでシンカリオンぜひ見て欲しいですw




    LED1.jpg

    ■ 1/100 L.E.D.ミラージュ製作中。

    どうしよう・・・めっちゃ楽しい。
    ガンプラのように説明書どおりすれば全てうまくいくというものでもない、本来のプラモデルの姿。
    組み立てる上で起こりえるであろうトラブルをいかに予測して回避し、効率よく組み立てていくかというパズル。

    うまくはまらない部分には必ず理由がある。一度分解してそのパーツの構造を理解して原因を探る作業。
    1歩進んで2歩下がるを繰り返し完成に近づいていく。

    やっとインナーフレームの足まで組みあがりそうです。

    2018567.jpg

    インナーフレームなので、装甲を付けると見えなくなるのはわかってるけど、ついつい細かく塗装してしまうw
    ガンダムマーカーエアブラシシステムがとにかく使えて単色のインナーフレームの色分け塗装なんかがすごく楽。

    頭部に格納されているファティマルームのパーツはクリアパーツ。見えない部分のこだわりもすごい。
    とりあえず先にインナーフレームを組んでしまい、あとから装甲をつけていこうと思ってます。

    絶対トラブル起きるなー・・・・って作り方だけど、プラモデルは作ってる時が一番楽しいのでそれでよしw
    MHを作ってるなーって感じですっ!

    そんな感じの一週間でした!またあした!

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    ナタバード結構イイ!

    ナタバード

    ふふふ、「ナタバード」を買ってしまったw

    前回ナタシリーズが新発売になった時、マウントと衣装もあったので、チョコボ装備まで手が回らなかったのですが、月もまたいだので買ってしまいましたよ・・・w

    あかずきんっぽい頭がかわいいなーと気になってたんですよねーっ!

    まわりを見ても、衣装は買ったけどチョコボ装甲は買ってないよという人も多そうだったので、ちょいとレビューでもしてみようかな。

    ナタバード1

    チョコボ装備:ナタバード

    伝説の英雄をモチーフにして作られたチョコボ装備。説明書きを読んでみると、「ベースにはナタ殿方衣装、ナタ姫君衣装にも用いた肌触りの良い別注生地を使用。」って書いてある。

    なるほどーっ!たしかに触った時のつるつる感とか良い生地使ってるなーって感じだわー!!
    これならうちのチョコボちょっと肌が弱いからーっていうとこの子にも安心して着せてあげられると思いますね!

    ・・・・・・・・・うん。

    なたバード1

    ■ ヘッドパーツ

    特徴的なあかずきん。ボレロ風になってたらこれだけでもかわいかったんですけどねw
    干渉を避けるため、レギュレーション的に首あたりまでって決まってるのかな?

    なたバード2

    チョコボの頭部にもちゃんと宿星が! ビームは出ませんw

    ナタバード2

    ■ ボディパーツ

    これがかっこいい!!
    首あたりまで来てる赤いマフラーがいいですよねー!
    ナタシリーズお馴染みの光る紐もついてます。

    なたバード3

    後ろに伸びる2本の布がヒーローマフラー風でかっこいい!

    残念ながら走ってもバサバサとはなりませんが、揺れてはくれますw

    なたバード4

    ■ レッグパーツ

    こちらもナタシリーズの特徴である、車輪が両足についております。
    太もものサイブーツ風の意匠も良いですね。

    なたバード5

    力強い感じがしてかっこいい。

    ただ・・・

    なたバード6

    この車輪は飾りなので、ローラーダッシュしてくれるわけではないっ!w

    ローラーダッシュしてくれたらめちゃめちゃかっこよかったのにー!w
    炎のエフェクトくらいは欲しかった・・・!

    チョコボ装備はあまりコストをかけてくれない宿命なのか・・・。

    チョコボ装備って染色できないので色々合わせたコーディネイトは難しいのですが、赤い装備は結構あるんですよね。

    というわけで汎用性の高いボディを中心にいくつか合わせてみます。

    ナタバード3

    ヘッド:パラムールバード
    ボディ:ナタバード
    レッグ:レッドバード


    かわいいw パラムールも頭部だけならバレンタイン感が抜けてオールシーズンいけますねー。

    ナタバード4

    ヘッド:チョコキングバード
    ボディ:ナタバード
    レッグ:パラムールバード


    おおっ!なんと高貴なチョコボ!!マフラーがマントの用に見えて気高い!!

    なたバード7

    ヘッドにワイルドローズを持ってくると、ヒロイックさが増して勇者感が出たりしますねーっ。

    なたバード8

    赤い飾りがついたものも結構多いので、色々組み合わせて結構遊べる。
    チョコボ装備も増えたなー。

    かっこいいマウントが実装される度に影が薄くなっていくマイチョコボですが、自分好みにカスタマイズできるマウントはマイチョコボだけなんですよねー。

    もうちょっと活躍の場が欲しいですねっ!

    なたバード9

    光の戦士の頼れる相棒ですからねっ!

    これからもたまにはおしゃれさせてあげようかな。

    以上!ナタバードのレビューでございました!


    つづく。

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    エンジェル&デモンアタイア。

    エンジェル&デモン

    なんという事でしょう。
    仕事をしていたばっかりに、モグステメンテを見逃しました。

    だめだ・・・発売から1時間たってから気づくなんて・・・課金戦士失格だ。万死に値する。

    仕事をしてるからそんな事になるんだっ!!
    もっともっと課金三銃士として精進せねば・・・仕事を辞めねばっ!!
    仕事をせずに天からお金が振ってきて、それを課金できるような立場にならねばー!!

    その為に仕事を頑張らねばー!うわーん!!

    というわけで・・・本日ついに・・・念願の・・・

    エンジェル&デモン1

    エンジェルアタイア&デモンアタイアが発売になりましたー!

    ナタからそんなにたってないように思えるけど・・・いいぞいいぞ!この調子で毎日新発売していきましょう。

    ただ・・・・1着1,944円。天使と悪魔、両方買うと4,000円。

    そしてデザインがよく似てたりするので両方買うのももったいない・・・どちらか一つを買おう・・・どっちにしよう・・・。

    僕も昨日ナタバード買ったしな・・・と思ってると、めるくんがログイン!渡りに船だ!

    エンジェルデモン1

    ここは二人で分担し、マイディーがエンジェル、めるくんがデモンを買って比べてみることにしました。

    なので今回のレビューは2本立てでいきまーっす!

    えんじぇる1

    【エンジェルアタイア】

    しゅっとした細めのロングコートに、天使の輪、天子の羽がついている。

    頭 エンジェルサークレット
    胴 エンジェルウィングコート
    手 エンジェルチャプレット
    脚 エンジェルスロップ
    足 エンジェルサイブーツ


    でもん1

    【デモンアタイア】

    エンジェルと対を成すデザインになっており、悪魔の角、悪魔の羽が付いている。

    頭 デモンホーン
    胴 デモンウィングコート
    手 デモングローブ
    脚 デモンスロップ
    足 デモンサイブーツ


    双方の大きな違いは、頭防具、エンジェルは天使の輪、デモンは悪魔の角になっている。
    また、手の装備も異なっており、エンジェルはパンジャ、デモンはグローブになっている。

    では各部見ていきましょう。

    エンジェル1

    【エンジェルサークレット】

    こちらは、エンジェルアタイアの頭装備。 発行する天使の輪が付いおります。
    開閉ギミックで天使の輪が取れたりするようなギミックも無し。

    エンジェルデモン2

    染色で変わるのは、天使の輪の部分ではなくサークレット部分です。

    エンジェルデモン3

    どの装備に合わせても完璧な「召された感」を演出してくれる素晴らしい装備。



    エンジェルデモン4

    【デモンホーン】

    こちらはデモンアタイアの頭装備。りっぱな角ですねーっ!かっこいい。
    角だけではなく、角の下にちょっとしたアクセサリーが付いているのもおしゃれです。

    エンジェルデモン5

    ミコッテの場合、付け耳や角の装備は耳と印象と喧嘩しがちですが、ミコッテの耳のやや前という、良い位置についてますねー。
    ミコッテでも心配なく付けられそうですね。

    エンジェルデモン6

    アウラが付けるとこんな感じ。
    染色も可能なので、自分の角の色に合わせてあげると、角が増し増しになって強キャラっぽくなれますねw

    いいじゃないっ!!


    エンジェル&デモン2

    【エンジェルウィングコート】

    大きな翼が付いたエンジェルアタイアのロングコート。デザインも上品ですね。

    エンジェル&デモン3

    【デモンウィングコート】

    黒い翼が付いたデモンアタイアのロングコート。

    同じシルエットを持つ二つのコートですが、細部は結構違います。

    エンジェルデモン7

    印象的なのは胸元のデザイン。

    エンジェルは胸元が開いていて、デモンはレリーフになっています。

    エンジェルデモン8

    すそのデザインもまったく違いますねー。
    そしてデモンは裏地が赤い(染色変わらない部分)。

    エンジェルデモン9

    腰から下げているアクセサリーも別のものになっていますね。

    エンジェルデモン10

    どっちを買うか悩んでいる人は、翼の色で選んでみてもいいかもしれません。

    双方ともコート自体は染色は可能ですが、どちらも翼の色は変更できません。

    エンジェルは白い翼デモンは黒い翼となっているので、染色して着たい方は自分が染色したい色に対して白、黒どちらの翼がいいかを判断材料のひとつにするのもいいかもですね。


    エンジェルデモン11

    【エンジェルチャプレット】

    エンジェルアタイアの手装備。 チャプレットって腕に巻くロザリオみたいなやつだったかな?

    エンジェルデモン13

    長袖を着用すると、ブレスレット部分は消える仕様ですねー。



    エンジェルデモン14

    【デモングローブ】

    デモンアタイアの手装備。 やや大き目のロンググローブですね。
    エンジェルと大きく違う部分のひとつ。

    エンジェルデモン15

    指先が悪魔的だ・・・!
    うかつに背中はかけません!!


    エンジェル&デモン4

    【エンジェルスロップ】

    エンジェルアタイアの脚装備。
    天使のパンツですよ・・・なんとなく履くだけでおしりをキュッと上げてくれそうな名前w

    デザインとしては、エオルゼアによくあるロングパンツという感じですね。

    エンジェル&デモン5

    【デモンスロップ】

    デモンアタイアの脚装備。こちらもシルエットはエンジェルと同じですが、腰周りの装飾が違う。

    エンジェルデモン16

    腰周りの違いはこんな感じ。 
    モデルの影響か、やっぱりエンジェルのほうが女性的なデザインに見えますね。

    ちなみに裾にも装飾があるのですが。エンジェルは右足、デモンは左足についています。


    エンジェル&デモン6

    【エンジェルサイブーツ】
    【デモンサイブーツ】

    こちらは両方とも共通のデザインですね。

    エンジェルデモン18

    染色の際は、飾り部分が染まらないので、そこも選ぶポイントになるかもですねー。

    エンジェル&デモン7

    同じデザインラインだけど、コンセプトは180度違うって面白いですよねw

    もちろん両方買うっていうのもアリですが、これは「ねえねえどっち買う!?」ってフレンドに聞いて合わせてみたり、別々のものを買ってみたりするのが楽しいかもしれない。

    これでエタバンとかも素敵かもですよw

    エンジェルデモン19

    というわけで、エンジェル&デモンアタイアのレビューでした。
    めるくんご協力ありがとう。

    さあ!どっちを買うか決まりました!?

    え?まだ迷ってる!? もうそれは両方買いましょうw


    つづく。

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    CHILD OF LIGHTで遊んだ。

    チャイルドオブライト

    あまり共感してもらえないかもしれない・・・けど。

    普段生活していて何気なくふとしたきっかけで、昔遊んだRPGの1シーンがフラッシュバックする事がある。

    あれなんだっけな・・・あのゲーム・・・なんのゲームだったかな・・・たしか主人公は赤いヘルメットをかぶっていて・・・。
    タイトルが思い出せない・・・ただあのシーンのあの台詞だけを思い出した・・・。

    その拙い情報を元に検索をかけていって、タイトルにたどり着く・・・あの感動。

    そうだ!たしかに僕はこのゲームを遊んでいた!! 
    タイトルすら思い出せないほどに記憶から消えていたけど・・・ああ・・・なつかしい。

    そんな経験が結構あるんですよねー。 
    エスパードリームだったりメルヘンヴェールだったり・・・w

    名作と呼ばれるRPGは発売後何十年という時がたっても話題に上る事があるので忘れる事は無いのですが、大人になるにつれて思い出が増えていく事で記憶の奥底に埋もれてしまったような古きよき日本のRPGもたくさんあったりする。

    今日はどことなくそんな時代がなんとなく味わえるRPG、「CHILD OF LIGHT」を遊んでみた。

    COL1.jpg

    たしかゴールデンウィークのセールか何かで500円でDLできた。

    「UNDERTALE」や「INSIDE」を遊んで、なんとなくこの手の安価でDLできておもしろいゲームにはまってしまったんだと思いますw

    タイトルは「CHILD OF LIGHT」

    ふふっw 光のお子さんw なんか親近感沸くわw 
    PSストアってその場でDLしてすぐに遊べるので便利ですが、あまりにもそのゲームがどんなゲームなのかという情報が少なくないですか?w まあ今の時代タイトルをネットで調べればご丁寧にエンディングまで見れたりするわけですが・・・w

    でも、あえて調べずにダウンロードするのが結構好きですw 自分の出会い力を信じる!w

    COL2.jpg

    タイトルのビジュアルを見て思い出した!

    小さな女の子が剣を持ってきれいな世界を旅していくゲームがありますよという紹介記事をどこかで見た気がする・・・。
    なるほど・・・これがそれかーw

    COL3.jpg

    スタートすると、ステンドグラス調のグラフィックで物語のイントロダクションを伝えてくれる。

    おお・・・ステンドグラスね! このスタートを押して始まるストーリー導入部分の演出ってメガ大事!

    ステンドグラス調のグラフィックに優しいナレーションでスタート!!これは「雰囲気」ありますね。

    スタートを押すと、背景に立ち絵のキャラが棒立ちで下のメッセージウィンドウに説明っぽい状況解説が始まるオープニングだったりすると飛ばしたくなりますもんね。

    イントロのストーリー説明もわかりやすく、すっと入ってきた。

    チャイルドオブライト1

    ゲームがスタートすると、鉛筆と水彩絵の具で描かれたような世界が映し出される。

    ものすごく「淡い世界」。 

    硬質的な感じがするステンドグラスから、淡い水彩画にシフト・・・・そうきたか!

    COL4.jpg

    以降、プレイヤーはこの水彩画のように作りこまれた世界を旅していく。

    ふむふむ、INSIDEのピンとしたグラフィックも好きだったけど、水彩画の世界も悪くない。

    絵本の中を旅している感じがあっていいですね。

    チャイルドオブライト2

    昔童話の絵本を集めている友達がいて、どこが魅力的なの?って聞いてみたら

    ページをめくる時の「次はどんな素敵な絵が描かれてるんだろう」という感覚が好き!
    って教えてもらった事がある。

    なるほど・・・なんとなくそれがわかる・・・。
    CHILD OF LIGHTもその感覚に近いかも。

    次はどんな世界が描かれるんだろう?って思いながら進める事ができるんですよね。

    COL5.jpg

    主人公のオーロラ。

    この地味さがいいですよね、ほっぺの赤丸!!
    媚びない感じがいいですいいですっ!萌えは創られるものじゃない、生まれるものなのさ。
    オーロラさんが段々かわいく見えてくるから不思議。

    COL6.jpg

    仲間になる人たちもこういう路線。

    今の時代のゲームにはまず登場しないであろうデザインなんですが、それが古きよき時代を感じさせてくれる。

    例えるなら・・・
    一人暮らしして、今の人の口に合うように加工された食事をチェーン店で毎日食べている中、「おばあちゃんが作った薄い味のひじき」を食べたような感じ。 作った人の「人となり」を感じさせる温かみ。

    自分が食べたい物を選ぶ食事ではなく、出される食事。そこから生まれる「あ、これ好きかも」という新しい発見。
    そういう出会いが結構自分の視野を広げてくれたりしますもんねー!

    COL7.jpg

    さらに楽しいのが、飛行。

    美しい水彩の世界を自由に飛行できるのも、このゲームのポイントだと思いますね。
    飛行ゲージが減ったり、一部エリアのみとかではなく、ゲーム序盤から終始自由に飛ぶ事ができる。

    飛べるゲームは多々あれど、水彩の空を飛ぶというのが、なんとも絵本的で夢の世界っぽくてイイんですよっ!!

    COL8.jpg

    そしてこのゲーム。

    美しいというのも去ることながら、RPGとしての楽しみが、全て良いバランスで搭載されている所がすごい。

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    ■ バトル

    戦闘はコマンド選択方式のアクティブタイムバトルになっている。
    一見ありきたりなコマンドバトルに見えるのですが、ひとひねりがきいている。

    コマンド決定から実行までの間の「キャスト」中に攻撃がヒットすると行動が「妨害」されてしまう。
    ここに大きな駆け引きが生まれ、ただ単純に攻撃をするだけでは苦戦するという仕組み。

    そしてこれがまた、「そんなに難しくない」というレベルなのだ。(ハードモードはわかりませんが・・・)

    敵にやられてしまっても、失うものは何も無く、直前からリスタートできる優しさ。

    簡単でもなく、難しくも無い絶妙なストレスが楽しい。単純だけどよくできてるんですよねー・・・。
    なので、クリアまで戦闘が苦痛だ!と思うことなく楽しく遊べるのですよ。

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    ■ スキル

    最近のRPGなんかではお馴染みになってきたスキルツリーも搭載。
    各キャラクターを自分好みに育成できるんですが、これもまたすごく単純でわかりやすい。

    どのように育成するかを考えないといけないんですが、これがまた「そんなに難しくない」というレベルなのだ。
    クリアまでに必須なスキルとかは特に無いので、深く考えずにこれ便利かもというスキルを目指して進めていく感じでOK。

    ポイントの振り直しなどはできませんが、心配要りません、どう進んでもそんなに後悔しませんw

    COL11.jpg

    ■ 合成

    これまた最近のRPGではよく御見かけするアイテムの「合成」要素。
    このゲームはRPGですが、お金の概念はありません。なので武器を店で買うという要素がない。

    装備は、冒険の途中で手に入る「宝石」を合成して作る。

    これもまた、「そんなに難しくない」レベルにしあがっており、これとこれを合成したら何ができるんだろう?という探究心をふわっと感じさせてくれる。

    また出来上がった装備品も1つのアイテムを装備する箇所で効果が違うっていうのもシンプルで良くできていた。

    COL13.jpg

    ■ パズル

    鍵のかかった扉を開けるために、画面上にちりばめられたものを使った謎解きが必要になるところもある。

    光と影を使ったトリックが多く、全てにおいて「そんなに難しくない」

    以前紹介した「INSIDE」よりも簡単なものが多かった。

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    ■ オンリーワンな部分。

    ここまで書くと当たり障りの無い無個性なゲームなのかな?と思われるかもしれませんが、このゲームオリジナルのオンリーワンな部分もある。

    それが・・・RPGなのに2Pプレイができるという仕組み。

    このゲームは主人公オーロラとイグニキュラスという精霊を同時に操作して進めていく。

    イグニキュイラスは、光を発することができるのでその光を使ってギミックを解除したり、体力を回復したりする。
    本来その操作は1人で行うが、なんとパッドを二つつなげれば、別々の人が操作できるようになる。

    2Pプレイの場合、あくまでストーリーの進行などは、オーロラを操作する人。イグニキュイラスを操作する人はそれをサポートするというプレイスタイルになる。

    なので、彼氏彼女や夫婦で遊んだり、ママさんが小さなお子さんと遊んだりできる。

    こういうオンリーワンな部分ですら、なんかちょっと「やさしさ」みたいなものを感じてしまうのですよw

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    絵本のような世界を、母と娘で一緒に旅できるゲーム。

    そこで描かれる家族の絆。いろんな人の優しさ。そして困難に立ち向かう勇気。

    そういった物語を親子で共有しながら進めていけるゲームなんてあんまり無いと思いますねw

    まあ僕にとってはファンタジーの世界ですけど・・・w

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    昔遊んだことがある忘れてしまったRPGのような「素朴なストーリー」。

    だから「CHILD OF LIGHT」は良いのだと思う。とにかく全てにおいてのバランスが素晴らしい。

    素朴なストーリーだからこそ、節々にちりばめられたゲームへの愛がたくさん垣間見え際立つ。

    クリアまでのプレイ時間は10時間程度。

    「CHILD OF LIGHT」をお弁当に例えるなら、お弁当に必要な要素の一つ一つを素材から厳選してこだわって作り、多すぎず少なすぎず、薄すぎず濃すぎず・・・そうやって手間隙をかけて作った「至高ののり弁」と言った感じだろうか?

    孤独のグルメのごろーさんならきっと 「俺にはこれくらいがちょうど良い」って言いそうな感じの・・・w

    タイトルから窺い知れるように、FFへのリスペクトも結構感じますよw

    うーん・・・これで500円かあ・・・安いっ!!(通常は1,500円位?)

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    明日は第44回PLL!

    明日は44PLL

    リマインド!

    明日は20時より第44回プロデューサーレターLIVE【パッチ4.3コンテンツ特集Part2】ですよ!

    明日はGW明けの金曜なので、仕事が終わっても遊びに行かずまっすぐ帰ってくる人も多そうですねw


    明日は44PLL1

    第44回の見所としては・・・・

    ・リターン・トゥ・イヴァリース

    ゲストに松野さんが控えているので、いろんな裏話なんかも聞けそうで楽しみですね。

    実は先日PS4版のFF12を購入いたしましてプレイしております・・・そして・・・リドルアナ大灯台の前で止めてあるw
    明日のPLLを見てから、どんな感じになるのかを掴んでからプレイしようと思っておりますw

    そう!今月はリドルアナというコンテンツを2回楽しむのだっ!w

    ・ジョブ関連調整

    前回のPLLではやりますよ!という宣言のみでしたので明日詳しく触れられそうな感じですねー。

    暗黒、侍、星占の人は震えて待つしか・・・・w

    ・絶アルテマウェポン破壊作戦

    このあたりの内容もあまり公開されてなかったので、こんな感じで・・・みたいなのはありそうですね。

    ・新たな討伐討滅戦

    今回は実装当日までブラインド!ヒントくらいは出たりするのかな?w

    その他、前回はまだ触れられなかった情報なんかも出てくると嬉しいですねー。たのしみ。

    明日は44PLL2

    なんとなく過去のまとめ記事を振り返ってみてたら、今の形でPLLをまとめ始めたのは2014年のラスベガスファンフェスあたりからですね。ふわーもう4年もやってるのかw

    バージョン3.0でイシュガルドに行きますよ!あたりからですねー。なつかしい。

    それまでももちろんPLLは第一回から見逃すことなく必ず見てきたのですが、こんな事言ってましたねーって感想を書いている程度。もう今更その頃の形には戻せないw

    毎回毎回更新しているので、最近はもうリアルタイムで記事を作って放送中に「ではまた~!」ってなる頃にはアップするというのが自分の中の勝負みたいになってますw そこは誰の為でもなく自分の満足のために毎回戦ってるんですよw

    明日は44PLL3

    一口にPLLと言っても2種類のタイプがあって、情報公開タイプQ&Aタイプがある。

    情報公開タイプは、PDFの画面が出るのでそこに書かれてる文字に吉田P/Dの発言などを付け加えていくので比較的楽です。

    つらいのはQ&Aタイプ!w

    これは聞き逃すと後追いできないですからねw 特に辛いのが自分がやってないジョブのスキル名とかが出た場合!!
    学者とかの○○の策とか口頭で言われてもどんな漢字がわかんないし!w 学者とかはまだやってるからあれかなってわかるけど、戦士とか赤魔とかほとんど触ってないのでさっぱりわからないw

    調べてる間に次の質問いっちゃうしっ!wって事で結構あせりますねw なのでWikiとかあらかじめ開いてたりしますw

    明日は44PLL4

    そんな感じでもう何年も超集中してPLLを見ているので段々吉田P/Dの話し方の順序(?)みたいなものがわかってきた。

    「あ、多分今の説明ちょっとわかりずらかったから、もう一回説明してくれるな」とか「あ、ここちょっと自信なさそう・・・」とかw
    元営業マンというのもあるので、そういうのを敏感に察知してしまうw たまに追い越して入力したりもありますねw

    明日は44PLL5

    あと僕はどうも文字だけのブログっていうのが苦手でして、ついつい数行ごとにSSを入れたくなってしまう・・・。

    なので、毎回PLLまとめ記事には、意味の無いSSが差し込まれてるんです。

    PLL中は文字入力に必死なので、画像加工してる暇は無いから、あらかじめ10枚前後用意してからスタート。
    できるだけ、バトルの話の時は、バトルっぽいSSとかハウジングの話の時はハウジング系のSSとか入れようとしてるんですが、その余裕もなかなかありませんね。

    情報公開系の時は、映し出されたPDFの画像などをSS撮ってその場で文字入力しながらサイズを加工して載せてます。
    ただその場合同時には無理なので、吉田P/Dが「いやこないださ・・・」みたいな若干の脱線を見せた時がチャンス、ががっと遡ってSSを入れ込んだりしてますねw

    明日は44PLL6

    今まで一番辛かったまとめは・・・2017年4月の

    第35回FFXIVプロデューサーレターライブ!!

    この回は、Q&A回だったのですが、その量が半端無くてまとめるのが大変でした。
    まとめ終わってから死んだように眠った記憶がありますねw

    あと、海外からのパターンも時間的に辛かったり・・・その次

    第36回プロデューサーレターライブも大変でした・・・

    たしか1時くらいからスタートして内容も、紅蓮でのジョブ調整だったりしまして・・・この回は情報量が半端なかった・・・。
    しかも、「吉田P/Dの各ジョブ早口解説」っていうのがあって完全に殺しに来た・・・って思いましたねw

    終わったのは朝方で、なんとその日は南條さんとの対談企画の日だったので新幹線に乗ってボロボロの状態で対談したなあw


    一番思い出深いのは、第34回ですね。2016年クリスマスの東京ファンフェスの会。

    この日はドラマ化決定の発表があったので、マイディーさん是非会場で聞いてください!ってお呼ばれしてたのですが「いえ!いつものPLLまとめで光のお父さんドラマ化決定!っていう一行をどうしても書きたいので!」って断ったんですよね。

    やっぱりあれは人生最高の瞬間でしたねw

    とまあそんな感じで、明日のPLLもばっちりまとめたいと思います!! がんばろー!


    つづく。





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    第44回FFXIVプロデューサーレターLIVEをまとめました!

    44PLL001

    はいっ!本日はPLLですっ!

    テスト放送でおっしゃってましたが・・・今日は長丁場なようで・・・覚悟して頑張りたいと思います。
    今日中に終わってくれる事を願って・・・。

    ちなみに明日は、イヴァリースの予習という事でFFTのプレイ生放送もあるようですね!
    そちらも楽しみでございまーす!

    さあ、今日はトレーラーからスタートかな!?

    今日は金曜ですが、そんな事は関係なく働いている人も多いと思いますので!
    今回もきっちりまとめていきますよー!

    だが・・・だがしかし!

    毎度の事ながら今回のまとめも、あくまで自分がメモ程度にまとめたものを公開しています!

    間違いなどあるかもしれませんので、正しい情報は公式ページ等で確認するようお願い致します!

    それではっ!どうぞーっ!!




    第44回プロデューサーレターライブ
    パッチ4.3コンテンツ特集 Part2




    ■ パッチ4.3トレーラー公開!!

    おいおい・・・・悪い冗談だろぉ・・・・


    パッチ4.3実装日:5月22日(火)

    ・吉田P/Dの作業は終了。
    ・新生以来一番物量のあったチェックだった。
    ・メンテナンスは24時間メンテ。
    ・5月21日は朗読会あり。

    44PLll13.jpg

    【前回の追加修正など】

    ■ ドマ復興町

    ・NPCより高くアイテムを買ってくれる町。
    ・ウィークリーで売れる上限は決まっている。
    ・実績を積んでいくとより高く買い取ってくれるように。

    ■ 訪問帳⇒交流帳に名前が変更になりました。



    【ジョブ関連調整】

    今回は7ジョブに調整が入る。詳細はパッチノートで。

    ・暗黒
    全体的に威力向上、ブランジカットの硬直短縮等

    ・モンク
    ヘイトを調整できるようになる。

    ・侍
    5アクション、火力UP

    ・黒
    エーテリアルステップの動き出しが速くなる。

    ・学者
    ペットの使い勝手向上。

    ・占星
    攻撃魔法の詠唱が短くなる。 MP軽減効果爆上げ。

    ・忍者
    使い勝手良く。

    44PLll18.jpg

    【新たな蛮族クエスト】

    ・アジムステップのフィールドを拡張して実装。
    ・エーテライト完備。
    ・ナマズオのかつて行っていた大きなお祭りを復活させるお話。
    ・神輿を作ったりする。
    ・ちょっとブラックユーモアありな感じ。
    ・ギャザクラ60~70のレベリングに使うとよい。

    44PLll19.jpg

    報酬のマウント。

    お祭りっぽいアクション、騎乗専用の曲付き。
    すごい楽しそうですw ちゃんと飛ぶ。


    44PLll21.jpg

    【ハウジング関連アップデート】

    ・新しい家具・庭具が実装。
    ・コンテスト入賞作品(キッチン、ピクニックマット等)の実装。
    ・アクアリウムが設置できる数が増える。
     Sサイズ6個Mサイズ8個Lサイズ10個、ただし重ねる事はできない。
    ・ゴールドソーサーの遊べる筐体(バスケゲームなど)がゴールドソーサーフェスにMGPで買えるようになる。

    ● 交流帳

    従来どおり、ハウジングに訪れた人の訪問帳としても使えるし、FC内の伝言板のようにも使える。

    ・庭具・家具があるが、中身は共有している。
    ・スパム対策として、1件の家に対し1日1つしかメッセージをかけない。
    ・書き込まれたメッセージを確認してから公開することもできる。
    ・最大60件書き込みできる
    ・60件に達すると書き込めないので、オーナーが選んで消していかなければならない。
    ・いいねは1人10件まで。時間がたつと回復する。

    44PLll22.jpg

    【絶アルテマウェポン破壊作戦】

    ・まずは蛮神を倒していく。
    ・曲は全てプライマルズバージョン?
    ・最初はLv70ガルーダから。 ただし岩は無い。
    ・周囲の円に触れると即死。
    ・ステージも変わっていく?
    ・時間は絶バハより短い。
    ・絶バハとは難しさの方向性が違う。
    ・パッチ4.31で実装。


    44PLll23.jpg

    【アメノミハシラ】

    ・新たなディープダンジョン。
    ・レベル61以上のレベリングに使える。
    ・マップは和質風、フロアを上がっていくと雰囲気がガラッと変わってくる。
    ・ただただ広い1フロアの部屋があったりもする。
    ・最初の30階層まではシナリオがある。
    ・31階層からは1人~4人の固定PTのみで挑める高難度ダンジョン。

    ・魔土器「変身」が無くなり、「敵弱体」、「バニシュ」、「敵石化」が追加される。

    敵弱体・・・ボス含め敵が弱くなる。
    バニシュ・・・罠を回避
    敵石化・・・敵を石化し、一撃で倒せる。

    ・お助けNPCとして「コマイヌ」「イヌガミ」「センリ」が登場

    コマイヌ・・・周囲のPCに与ダメージ上昇
    コマイヌ・・・周囲のPCに非ダメージ現象のバフを付与
    センリ・・・・リジェネの効果

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    ・新要素:蛮神召喚

    「魔石」を消費してイフリート、タイタン、ガルーダを召喚し強力な攻撃を行える。
    魔石は、銀の宝箱から出る。スタックはできない。

    ・蛮神召還しては駄目でしょう!っていう問題はシナリオで回収されている。

    ・新たなフロア効果

    スプリント・・・硬化時間無限のスプリント効果
    魔石禁止・・・魔石が使えない。

    ・報酬

    強化値を10貯めると武器交換用トークンと交換できる。
    武器交換用トークンを一定数集め武器と交換。
    ミニオンやマウントももらえる。(リクエストが多かったものが・・・・)

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    【その他のアップデート】


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    ・楽器演奏

    ・鍵盤が3オクターブ分まで広がるようになる。
    ・笛系、フルート・オーボエ・ピッコロ・パンパイプが追加。
    ・次回は太鼓に挑戦中。


    ・アクセシビリティ設定で色覚多様性設定が追加。

    色補正が調整できるようになるので、自分にあった色に合わせられるようになる。



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    【封じられた聖塔リドルアナ】

    ・今回は突入までの間に結構ボリュームがある。
     実装初日はゆっくりとシナリオを追い、2日目に突入くらいが理想かも?

    ・2.XXシリーズからあるダラマスカネタをナチュラルに回収する。
    ・松野節がたくさん味わえる。
    ・操作フリーの時、劇団キャラの変化を見逃さず見て欲しい。
    ・カットシーンがメインシナリオクラスに仕上がっている。
    ・難易度は前回よりも「絵を見て遊ぶ」ギミックが多くおもしろい。
    ・ソケンさんはクリアできない可能性が高い。
    ・新キャラクターでかわいいアウラも登場。
    ・松野さんが7割くらい好みを入れて、クリエイトした。

    ■ 報酬ポロリ

    リドルアナタンク

    ■ タンク

    リドルアナレンジ

    ■ レンジ

    リドルアナキャスト

    ■ キャスト

    リドルアナメレー

    ■ メレー

    情報はこんな感じでございました!
    リドルアナも楽しみだ!!


    つづく。

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    パッチ4.3トレーラーの気になるところ。

    43トレーラー

    パッチトレーラーには、次回実装される新フィールドや新モンスター、新装備などなど、様々なヒントが隠されていたりする。

    そういったものをトレーラーから探し出すのも、アップデート前のお楽しみの一つですねっ!

    FFXIVのトレーラーは、断片的なシナリオの台詞と、いろんな映像を瞬間的につなぎ合わせた構成が多くどれがどこで出るのかがパッと見ではわかりにくい。

    でも1シーンずつ意味合いを考えつつじっくり見ていくと、なんとなくぼんやりと概要が見えてきたりもしますよね。

    それを踏まえて4.3パッチトレーラーをじっくり見てみる。

    44PLll28.jpg

    雪が積もるフィールド。

    エーテライトとボードがあり、マギアボード、丸印のところにはクルルさんが見える。
    という事で、これはエウレカ、パゴス編の拠点となる場所ですねー。

    今回のトレーラーで雪が見える所はエウレカ関連と考えるといいかも。

    43トレーラー1

    帝国風の男、腰にガンブレードを懸架。ガンブレードのグリップは赤い。

    44PLll32.jpg

    リドルアナの遠景。

    44PLll30.jpg

    ちなみにFF12のリドルアナ大瀑布。なかなかの再現度!

    43トレーラー2

    魔人ベリアス。 
    FF12で最初に手に入れる召喚獣ですねっ! 予習しておいて良かった。

    43トレーラー3

    いきなりロボ!! 労働八号でしたっけ?
    FFTからですねーっ起動シーンの再現かっこいい。

    43トレーラー4

    FF12よりアーシェとラスラーかな?
    こんな物語があったのじゃ・・・って感じで語られるのかな?

    44PLll33.jpg

    歯車・・・労働八号のバックにも歯車があったので、リドルアナ突入時のムービーかな?

    44PLll34.jpg

    水がめを持ったボス・・・暗黒の雲ファムフリートかな? FF12の召喚獣。

    43トレーラー5

    謎シーン。バンガ族がいるので、リドルアナのカットシーン? なぜか魔導ビットと帝国兵の姿も見えますね。
    鎧に身を包んでいるのは、帝国の将校か?それとも・・・・ジャッジか。

    44PLll35.jpg

    所変わって、エウレカ。 黒い服の男登場。 
    今回ララフェルの彼は見せ場があるのか・・・

    44PLll36.jpg

    背景と人数から察するに、エウレカのNMっぽいですね。強そう。

    43トレーラー6

    今回のトレーラーで一番目立ったシーンかもw 4.3のカワイイ担当か・・・。
    形状とお顔立ちから寒冷地型のコロポックルか・・・。 ミニオン化 待った無しでしょう。

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    またまた場面が変わって、今度は新IDの「ガンエン廊」でしょうか?

    43トレーラー7

    結構背景にバラつきがあるので、どんなところかいまいちイメージが掴みにくい。

    43トレーラー8

    ボスにまさかの棒術士来たよ・・・。

    というか孫悟空っぽくもありますねー。西遊記がモチーフのボスとか?
    猪八戒、沙悟浄、孫悟空で3ボスなのかっ!?

    43トレーラー9

    シーン変わって、四聖獣奇譚の1シーンかな?
    今回は討伐討滅戦は四聖獣奇譚に入らないって言ってたのでお話だけかな?と思ったら戦闘ありそうな感じですね。
    単独戦闘コンテンツになるのかな?

    43トレーラー10

    煙の中に一瞬映る鬼のようなシルエット・・・。

    43トレーラー11

    かと思ったら天狗様と戦ってる。

    ひょっとしたら今回は、メインストーリー上にIDがあるのではなくて、四聖獣奇譚にIDがくっついてる可能性もあり?

    43トレーラー12

    再びメインストーリーのカットシーンかな?

    43トレーラー13

    またまた場面が変わって、アメノミハシラの大広間。
    室内で野球できそう。

    43トレーラー14

    そしていきなり 乙女 VS ゴリラの図。

    風景は和風ではありませんが、武器が光ってるのでアメノミハシラの上層階かと。
    今回のおしゃれ装備人気でそうですね。 靴も新作かも?

    43トレーラー15

    柿ころりん。

    いい雰囲気でメインストーリーのカットシーンが流れたと思ったら・・・

    44PLll38.jpg

    ガチでおばちゃんと斬りあう光の戦士。

    いや・・・何があった!?w

    これか?伏せられてる討滅戦は!?極そこらのおばちゃん討滅戦!?

    床の模様とライティングを見ると、リドルアナともガンエン廊ともアメノミハシラとも違う鉄板でできた床のように見える。

    これは、メインストーリー上のバトルコンテンツなのかな?

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    複数人で戦闘しているので、単独のコンテンツではなさそう。
    リットアティン的なCF対応ラストバトルかな?

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    ゼノスさんも同じ場所にやってくる。

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    同じ場所で現在人気急上昇中のプロ煽ラーアサヒくんとも戦ってる。

    これが何かわからないまま、この後畳み掛けるようなラッシュが始まる。

    43トレーラー16

    再び天狗様!? お!魔石を使ってるっぽい!という事は天狗様はアメノミハシラのボスかな?
    さっきのはフェイクで差し込まれた!?

    44PLll3111.jpg

    これもアメノミハシラのボスのはず。光の戦士の武器が光ってますもんね。

    43トレーラー17

    またまた唐突にエウレカのFATEらしきシーン。

    44PLll3112.jpg

    和風オーディン。これも武器が光っていることからアメノミハシラのボスかと・・・。
    モーションがかっこいい!!

    43トレーラー18

    そして不吉な1シーン・・・・。

    44PLll3113.jpg

    タイトルが入って・・・・

    44PLll3114.jpg

    おいおい・・・悪い冗談だぜ・・・とかっこよく登場する新キャラ!?

    ガンブレードのグリップが赤いので、冒頭の帝国兵と同一人物かな??
    全体的にあのキャラクターの顔を絶対見せないように作られてるようにも感じる・・・。

    うーん・・・ガンブレードの見せ方・・・気になる・・・。

    2.0終了間際・・・アウラ実装前にユウギリさんがやってきた時のような空気なのかな・・・。
    5.0まであと1年・・・そろそろ次の仕込が入ってきてもおかしくはない・・・。

    今回のトレーラーはここが一番気になりましたね。

    で、このあと絶のチラ見せでトレーラーは終了!!


    今回もワクワクのトレーラーだった。

    22日が待ち遠しいですねー。


    つづく。
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    一撃確殺週末日記 2018.5.



    寝不足だ!

    なんやかんやしつつ、先日のFFT実況生放送を最後まで見てしまいました・・・w
    2日連続でやるのかと思ってたw 続きは来週なんですねw

    いやはや・・・ああやってワイワイとみんなで遊ぶゲームは楽しいものですよねー。

    むかーしむかしその昔100本組み手だ!とか言ってスーファミ版のストⅡを友達と夜通しやったことがあって1番で100試合やった事があったんですよ。しかも手抜き無しで全部本気でやるっていう・・・。

    終わったときはもう朝方で、ガチで戦ったのに、結果が50勝50敗で終わったという奇跡がありましたw
    最近は各々家にいながらにしてボイチャなんかでワイワイ一緒に遊べるようになりよい時代になりましたよねー。
    ボイチャやりませんけどw

    というわけで今週のふわっと日記です!どうぞ!




    2018514.jpg

    ■ 旧時代のスターティングガイド

    そうそう・・・屋根裏から旧時代のスターティングガイドが数冊発掘されたんですよ!ほぼ新品の状態で・・・w
    初版発行日が2010年9月になっているので、スタートと同時発行されたやつですね。

    この内容がまたおもしろかった。フルカラーで280ページくらいあるのですが、そのうち110ページがキャラメイクの各パーツの写真なんですよね・・・。

    20185134.jpg

    髪型とかはいいんだけど、口元1はこれ、口元2はこれ・・・みたいな感じで全部写真で掲載されてる。
    目の色のとかも全色載ってるんですよ。

    買った当時、いや・・・画面見たらわかるやん・・・って思った記憶w
    完全にこれから始める人向けの本で、すでにスタートしてる人にとってはほとんどゲーム内で確認できる内容ばかりであまり意味の無い本のように思えましたw

    ところが・・・今となっては全てが失われた文化を克明に記す貴重な文献になっており、なかなかおもしろいw

    20185135.jpg

    発見時に写真をツイートしたのですが、旧FFXIVは要求されるスペックもやたら高くてこの本を買って冒険したような気持ちになってました!っていうリプライなんかを頂いてちょっと感動した。

    なるほどなあ・・・紙媒体ってそういう使い方もあるのか。

    名著シリーズ番外編として、記事にしてみようかな?




    20180513001.jpg

    ■ 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星 

    いやー・・・終わった終わった・・・w アニメ版THE ORIGIN全6話!足掛け3年!一応の完結?はじまり?ですねw

    ジオン・ズム・ダイクンン暗殺から、レビル将軍の「ジオンに兵無し」まで、きっちりと丁寧に描ききりましたね。

    シャアがいかにして出世したのか、セイラさんがどういった生い立ちでサイド7にやってきたのか、ラルとハモンの関係、ドズルの顔の傷、ザビ家の人間関係、キシリアとマ・クベの関係、シャアとララァの出会い、ファルメルクルーの出会い、WBクルーの人間関係、などなど・・・TV版ガンダムのストーリーで描かれなかった細かい部分が前日譚としてほぼ全て描かれたのではないでしょうか。

    いやー知識として知っている歴史を、映像で追ってきた3年間は本当に楽しかったし勉強になったw

    どうするんだろう・・・やるんだろうか・・・1年戦争・・・。
    このペースで進めていくのであれば・・・何年かかるんだろう・・・・。

    「脱出」まで僕は生き残ることができるのだろうか・・・・w

    ガンダムという大看板だけに、漕ぎ出したらもう止まれないだろうし・・・慎重に進めて欲しいなあ。




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    ■ 1/100 L.E.D.ミラージュ製作中 その2。

    のんびり作るL.E.Dミラージュ。フレームが完成しましたー。
    美しい・・・。 作ってる途中もパーツが組みあがるごとに眺めてしまうのでやたら時間がかかるんですよねっ!

    基本的に素組みすると、薄紫の成型色一色なのですが、それがなんだか味気なく感じたのでグレーの色も入れて墨入れも全身に施しました。 肘の関節が結構面白くてガワラ曲げができるんですねー。

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    細い・・・。
    さて・・・いよいよこれからは、半透明乳白色の装甲を付けていく作業ですねー・・・・。
    きちんとはまってくれるかなあ・・・。

    そうすると頑張って塗装したこのフレームもほとんどが見えなくなるという・・・くぅ・・・いいですねw

    手を止めず、時間を見つけて続きを組んでいこう。


    てな感じの一週間でしたー!またあした!!

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    鉄巨人のかっこよさ。

    鉄巨人のかっこよさ。

    最近疲れ目がひどい。

    長時間ゲームすると、目がゴロゴロする・・・。ドライアイなのかな?
    特に風邪をひくわけでもないのですが、疲労も重なって身体もだるい・・・。
    その理由を真剣に考えてみたところ原因がわかった。

    最近ロボットの話をしてないからだ!!

    というわけで、健康で健やかな毎日を送るため、
    今日は4.3トレーラーに出てきた鉄巨人:労働八号と思われるロボットをじっくりと観察してみたいと思います。

    労働2

    日本のヒーローロボットには様々な種類のロボットがいるのですが、FFXIVの世界にもいろんな種類のロボットが登場します。

    まずは過去にレビューしたFFXIVロボを少し振り返ってみましょう。

    リツドウオウ10

    ■ ブルートジャスティス

    5台のマシンが「合体」して完成するアレキサンダー律動編のボス。

    あまりロボットに興味ない人がこれを前にしても「あはは~合体した~ww」くらいのものかもしれませんが、ロボマニアがこれを見ると腰を抜かすほどに驚く。

    労働3

    何がすごいって・・・いわゆる「完全変形」をこなすのである。
    完全変形とは、アニメなんかで描かれる二次元の嘘をつかず、物理的に可能な範囲で変形する事を指す。

    正直言って、ゲームのボスで合体ロボを出す場合「完全変形」させる必要は無い。
    いくつかのロボットやメカが適当に手足になって合体すれば、「あはは~合体した~ww」という感想は得られるはず。

    それでも、「完全変形」させるのがFFXIVのすごいところなんですよね・・・。

    労働4

    ■ クルーズチェイサー

    アレキサンダー天道編3層に登場するボス、コードネームは「ブラスティー」

    初めてその姿を見たのは、トレーラーだった。おお!今度は完全変形でビークルモードになるロボットが出てくるんだ!くらいに思ってたのですが、実はそれが、1986年に発売された「クルーズチェイサーブラスティー」のリメイクメカだったとは誰が想像したであろうか。

    そんな30年以上前の知る人ぞ知るロボをひっぱりだしてくる・・・。

    労働5

    しかも、今回もロボモードからビークルモードである巡航形態に「完全変形」

    完全変形するってことは、それをちゃんと考えてる人がスタッフの中にいるということで、またそこにコストをかける事を良しとする人がいるわけで・・・。まあ吉田P/Dもかなりロボ好きですからね・・・。納得。

    このように、FFXIVからは「中途半端なロボは出してこない」というこだわりを感じる。

    それを踏まえた上で、今回の鉄巨人を見ていこう。

    労働6

    原作であるFFTに準拠して、まずはボディのみで登場。

    労働7

    ボディから手足が出現し・・・

    労働8

    トップヘビーな「鉄人タイプ」のロボが完成する。

    たしかに原作に準拠した変形をこなしてはいるが・・・

    これは「完全変形」ではなく、いわゆる「ゲッター変形」なのでは?と思う。

    労働9

    「ゲッター変形」とは、アニメならではの二次元のウソをふんだんに盛り込み、それはそこに入らないだろうというパーツが物理法則を無視して現れて手足になったりする変形方式の事。

    二次元のウソと書くと、なんだか悪い印象を受けるけどこれはこれで良い。

    ロボットの変形には「完全変形」と「ゲッター変形」があるという事をまずご理解いただきたい。

    労働10

    今回の鉄巨人の変形を見てみると、どう考えてもあの大きな手足はボディ部分に収納できない。

    つまりこれは「ゲッター変形」が採用されたと見るべきだ。

    これまで、「完全変形」にこだわってきたのに、原作準拠とはいえ「ゲッター変形」に走ってしまったのか・・・。

    ・・・・と思ったけど。 よく見てみると!!

    労働11

    腕が出る瞬間、青い光を発している!!

    そう・・・赤でもなく、白でもなく「青」。

    これは自然の光ではなく・・・作られた光・・・「魔法」の表現だ!

    労働13

    この世界には「テレポ」という魔法がある。

    肉体がエーテルになってうんぬんかんぬんという理屈があるが、同時に衣服も飛んできてるわけですし・・・。
    物体の瞬間移動くらいはできそう。

    労働12

    つまり鉄巨人の手足は、ボディから生えてきているのではなく、どこかから転送されてきていると考える事ができる。

    ね!魔法なら仕方ない。これは完全変形だ。

    そそそっそんなのこじつけだー!!って思うじゃないですか。

    でもよく見て・・・

    労働14

    物理的に収納可能なパーツが出る時は・・・

    労働15

    青い光が出ないんだよ!

    収納不可能なパーツが出現する時のみ、青い光が意図的につけられてる。

    労働16

    二度目の登場で、鉄巨人の右腕が砲に変わるシーン。

    ここ、右手のひらを一回転させてこぶしを握りこんで収納するの超かっこいいんですが・・・それはおいておいて

    労働17

    腕が巨大化し、収納された腕とは違う砲塔のようなパーツが出てくる。

    コンバトラーVの主兵装ワンダーレストっぽいのですが、それも物理的には不可能。

    だからちゃんと青い光が出てる!


    「物理的に不可能な変形部分は青い光を放つ転送魔法が作用している」
    そうやって筋を通している!

    労働19

    以上の推察から、今回登場する鉄巨人労働八号と思われるロボットは

    ゲッター変形を行うロボではなく・・・

    労働18

    魔法を用いた、ガイキング型の合体ロボットである。

    そう体系づけてほぼ問題ないであろうというのが委員会としての見解です。

    なんの委員会かは知らんけど。

    労働110

    正直言って、「完全変形」であろうが「ゲッター変形」であろうが、それがころころ変わろうがゲームとして見れば「どうでもいいこと」だと思うんですよね。

    でも、そういった部分に強くこだわる姿勢が随所に見られる・・・それがFFXIVだと思うんです。

    ほんの1秒か2秒のボスの登場シーンにもこの「熱量」。

    僕はロボ好きなので、こういった部分しか発見できませんが、それはロボ以外の部分にもたくさん見られるんだと思う。
    そういった部分の細かい編みこみで出来上がっているこの世界に僕らは魅了されてるんでしょうねー。

    はやく戦ってみたい!


    つづく。


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    りーのからのプレゼント。

    りーのからのプレゼント。

    あの悪夢から半年近くたった。

    皆さんは覚えてらっしゃるでしょうか・・・あの「りーの」からクリスマスプレゼントが届いた話。

    じょびネッツア創設メンバーの一人であり、僕の人生においての天敵「りーの」

    がんばれ!りーのさん9

    昔、僕がサラリーマンだった頃、僕が面接して気まぐれで採用した女の子。

    整ったお顔立ちでかわいいのですが、性格を一言で現すと『毒』

    しかも即死するとかそういう毒ではなく、1~5くらいの地味なスリップダメージを食らう「毒」。

    あの時、僕が採用しなければ、今頃野良犬と一緒に裸で残飯をあさっていたはず。

    そんな彼女に僕は人間の言葉を教え、二本足で歩くことを教え・・・なんとか人間社会に溶け込めるように教育した。

    大団円

    そしてその後、りーのと一緒に始めた「エミルクロニクルオンライン」を皮切りに僕はオンラインゲームにはまっていったわけですね。

    リアル職場も同じで、お互い言いたいことを遠慮なく言える貴重な仲間ではありますし、一緒に遊んでてもそれなりに楽しかったわけですが・・・

    りーのからのプレゼント1

    とにかく関西弁で言うところの「いらんことしー」なので、トラブルばっかりおこしては僕に怒られ・・・そんな日々でしたね。

    そんな日々もECOが無くなってしまった今となってはいい思い出かもしれない。

    りーのからのプレゼント2

    そんなりーのが何を思ったか、昨年のクリスマスに突然クリスマスプレゼントを贈りつけてきた。

    りーくり3

    なんだよ、なんだかんだ言いつつかわいいやつめ・・・と思いきや・・・。
    zettai.jpg

    中身は「落ち武者かつら」だった・・・っていうのが半年前。

    参考記事:りーのからのクリスマスプレゼント。

    まあ何でそんな話をしたかというと・・・

    りーのからのプレゼント11

    今日やたらとでかい箱が りーの から送られてきたんですよ。

    もうすぐにわかるわけですよ・・・・ろくなもんが入ってないってこと。

    もうさすがに警戒するわ・・・w リアルでブロック機能実装されないかな・・・・。

    でも気になるからあけてしまうんですよね・・・ 爆発物の可能性もあるので、慎重に開けていこう・・・。

    りーのからのプレゼント3

    なんだ・・・家で使ってて割れた皿とかかな・・・。

    もしくは、油ねんどで作った僕の顔とかかな・・・・。

    こわいわ・・・。

    りーのからのプレゼント4

    !?

    クリスマスと同じパターンやん!!
    またズラ?何?味をしめたん!?

    しかもふたつ入ってるってどういうことよ・・・。どっちかひとつは爆弾か?

    メッセージカード・・・。

    りーのからのプレゼント5

    あ・・・・。

    そういえばそうやった・・・。誕生日プレゼントを贈ってくれたんか・・・。

    なんやねん・・・ええやつy

    いやいや・・・ちょっとまて!

    いつものパターンやんこれっ!ふわっとイイ気持ちにさせといて落とすっていうりーのの常套手段やん!!

    もうだまされへんで・・・・w

    りーのからのプレゼント6

    どーせまたしょーもないもん・・・・








    を・・・・








    りーのからのプレゼント12

    好き。りーの好き。

    おーよしよしっ!おーーよしよしっ!ほらおいでっ!ちゅっちゅしたろっ!おいでっ!ほらおいでっ!!

    まさかの「エミルクロニクルオンライン・サウンドトラック」

    そうやった・・・ちょうど1年前・・・あの発表があったんやなあ・・・。

    エミルクロニクルオンライン、サービス終了のお知らせ・・・。

    故郷に別れを告げて16

    今年でブログ活動10周年。

    たとえもう帰ることができなかったとしても、故郷の事を忘れるな・・・

    あの日々を忘れるなっていう りーのなりのメッセージなのかな。

    りーのからのプレゼント7

    ちょっとズルない・・・・これは・・・ちょっとウルっときてしまったわ・・・・りーの相手に・・・。

    りーのからのプレゼント8

    うわーなつかしーっ!!

    スリーピーまで付いてるー!!

    30DAYチケットとか・・・w ああ・・・10年以上前の記憶が鮮明によみがえってくる・・・。

    CDを入れると、「FAR AND AWAY」が再生される・・・。


    ログイン画面の音楽・・・・。


    りーのからのプレゼント13

    雄大な音楽を聴きながら・・・もうひとつの包みを開ける・・・



    するとそこには・・・・



    りーのからのプレゼント9



    りーのからのプレゼント10

    ??





    え?



    りーのからのプレゼント14

    え?なんなん? あいつアホなん?


    まだそのネタひっぱるんやw

    りーのさん!お誕生日プレゼントありがとうございました!

    プラスマイナスでゼロでした!


    つづく。

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    THE PRIMALS

    ぷらいまるず

    どんどん多様化していく「FFXIV」のコンテンツ。

    オンラインゲームとして遊ぶというのが、本来の形なのかもしれませんが、昨今ではゲームに留まらず、いろんな方面に飛び出し僕らを楽しませてくれる。

    リアルイベントであるファンフェスティバル、もはやひとつのバラエティー番組か!と思わせるPLL。
    オーケストラでBGMを演奏するコンサート、あと・・・ああっドラマ!w

    1つのオンラインゲームとしてはもちろん、最近ではひとつの「コンテンツ」として考えられるほどに成長してきていますね。
    そしてついに・・・というかなんというか・・・! 
    ゲームのサウンドデェレクターを中心としたロックバンドが結成され、CDデビューを果たすというおもしろいことになってきたw

    というわけで! 本日購入いたしましたのは・・・!!

    ぷらいまるず1

    THE PRIMALS 1st Album "THE PRIMALS" です!

    こちらのCDは、FFXIVの蛮神戦(ボス戦)のBGMをロック調にアレンジし、さらに歌詞まで付けた曲をたっぷりと詰め込んだアルバムになっております。
    おそらくFFXIVを知らない人が聞いたら、「ああ、こういうロックバンドの曲ね」って思うのではないかという感じですねw

    5/25からは全国のZeppを回るツアーまで行われるという盛り上がり。

    このコーナーで音楽CDを取り扱うのは初めてなので、正直自分でもどうしたらいいかわかってないですが・・・w

    僕自身音楽にはまったくうといので、どこどこのベースが良かったとか、あそこの伴奏がすごいとか全然わからない。
    無理やり書いたとしても・・・

    1・原始の審判 〜蛮神イフリート討伐戦〜 かっこよかったです。
    2・混沌の渦動 〜蛮神リヴァイアサン討滅戦〜 すげーかっこよかったです。
    3・忘却の彼方 〜蛮神シヴァ討滅戦〜 これもかっこよかったです。ギターとか?

    っていう小学生並みの感想しか書けないので、そのあたりは詳しい人たちに任せるとして、僕は物理的なかっこよさについて語っていこうと思います。このコーナーらしく・・・。

    ぷらいまるず2

    まずは大きさ比較から。

    玩具レビューっぽく隣に1/144のガンダムを置いてみました。高さは大体1/144のガンダムより若干低いくらい。
    実測で全長約125mm、幅142mmなので、恐ろしいほど精巧な技術を用いてCDケースの規格に合わせてきてますね。すごい。

    さらに、歌詞カードの全長は約120mmなので、上下約2.5mmの板で歌詞カードを支えている事になりますね。
    THE PRIMALSの力を持ってすれば、これくらいは余裕っていうオーラすら感じる。マジか。

    ぷらいまるず4

    そしてジャケットのロゴがかっこいい。

    黒いバックに赤と白のロゴ。そしてゲーム内で初めて出会う蛮神イフリートの意匠が取り込まれてますね。
    炎の蛮神らしくファイアーパターンも描かれてます。 

    アーティストのフォトなどを使わずにバンド名にしてアルバム名のロゴのみっていうのがまたロックバンドっぽいですねー!

    ぷらいまるず6

    では、オープンモードに変形させていきます。

    まずは左についている「キャップ」と呼ばれる部分を取り外します。特にロックはされていないので簡単に取り外すことができます。

    続いてケースの右側の上下あたりを指でやや圧迫し展開します。

    ぷらいまるず7

    めちゃかっこいい!!

    オープンモードにすると、店頭では見ることができない歌詞カードの裏表紙や、ディスク状に作り上げられたCDの表面が姿を見せます。

    いやまじすごすぎ。簡単な変形で見た目のイメージがガラッと変わる!

    全長はまったく変わらないのに横幅が2倍くらいになる。でも厚みは変わってない・・・魔法かこれ・・・。

    ぷらいまるず8

    CDのデザインもクールですね。黒にファイアーパターン。

    炎の帯が多すぎず少なすぎず。大雑把過ぎず、細かすぎず。

    マットな質感も高級感あって良いっ。

    ぷらいまるず9

    FFXIVと絡めて遊んでみるっていうのもいいですねっ!

    「THE PRIMALS INゲームツアー」

    Zeppツアーに行って盛り上がりたいけど予定が合わない!という人は、THE PRIMALSのCDを買った仲間達とPTを組み、BGMを切った状態で曲に合わせた蛮神戦に突入。CDを再生しながら各蛮神やレイドで戦って盛り上がる。
    ライズはちょっと混乱しそうだけど・・・。

    これ結構楽しそうじゃないですか?w

    ぷらいまるず10

    そして今回「CD」なのが地味に嬉しいですよね。

    FFXIVのサントラはBDだったりするので、車にCDデッキしかないって人は運転する時に聞きたい!と思ってもひとてまふたてまあったけど、今回はCDなので楽。

    車で買いに行って、聞きながらドライブして帰るってのもおつなものですよね。

    曲はどれもかっこいいんですが、僕は混沌の渦動 が一番お好みでした。

    とうわけで、THE PRIMALS 1st Albumの物理的レビューでした!

    ライブも楽しみですね!!


    独身万歳!
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    パッチ4.3インタビュー

    43インタビュー

    本日ゲームニュース系サイトに吉田P/Dパッチ4.3インタビューが掲載されました。

    全部で 5サイト かな。 
    各サイトに写っている吉田P/Dの服装が同じなので合同インタビューかなと思いきや、全部バラバラの内容だった。
    同じ日に5社全部のインタビュー受けたのかなw すごいなw

    全部読んだのですが、質問の仕方に違いがあったり、めっちゃ踏み込んだ質問をする所があったりと各社の違いを勉強しながら読むのも結構楽しかった。

    昨日がTHE PRIMALSのアルバム発売、今日が4.3インタビューの同時公開・・・パッチ4.3まであと5日・・・高まらせてくるねっ!w

    で、インタビューの内容にはPLL等では公開されなかった細かな新情報もちらりほらりと見受けられたので、今日はそのあたりをまとめていきたいなと思います。 あくまで個人的に気になった部分ですがw

    インタビュー431

    ■ 『紅蓮のリベレーター』のストーリー完結。

    これはPLLなんかでもおっしゃってましたが、どんな風に着地するのか気になる。
    今回は、新IDが四聖獣の方で解放らしいので、最後に大きなバトルが入るんでしょうねー。

    そして次のシリーズへの振りのようなものも入るらしい。

    ラストバトルに勝利してやったーやったー!ってなってるのを黒い影が上から見てて「くっくっく」っていうパターンかな?
    続きが気になってしゃーない!みたいなw

    でもきっと大丈夫・・・あの2.0ラストからイシュガルドまでの強烈な引きを体験した僕らには耐えられるはず・・・・。

    インタビュー432

    ■ 地味に楽しみ「ドマ町人地」。

    PLLではサクッとした説明だけだったのですが、インタビューでは結構語られてますね。
    町のNPCよりも高くアイテムを買い取ってくれるドマ町人地にアイテムを売り続ける事で町が発展していくというシステムらしい。
    ほうほうなるほど。

    専用のストーリーも用意されているらしく、町の雰囲気も凝ってるらしい。
    しかし、「いらないものを売る」っていうRPGでは当たり前の行為がコンテンツになるとかちょっとすごいですねw
    そういう意味で新鮮だw

    どんな遊び応えになるのか気になる。

    インタビュー433

    ■ リドルアナに、まさか「FFXIV」の中で・・・っていう仕掛けがある。

    これもまた、どうとでも取れる発言で想像力を書き立てられますねっww
    何をやらされるんだ・・・あれか・・・ヘクス上でのバトルか・・・w

    まさかFFXIVの中でこれをやらされるとは・・・って思うってことでしょ・・・
    コンビニの早朝バイトとかかな、AM6:00~8:00までみたいな・・・まあそれも意外と女子高生と友達になれたりするかもですね。

    だめだ・・・そんなの無限にある・・・・気になる・・・。

    インタビュー434

    ■ エウレカパゴス編はまだ使っていないトリガーとかを盛り目に作っています。

    前回はモブを一定する狩ることがトリガーになってNMが出現していましたが、それ以外の方法も増えてくるよって事ですね。

    戦闘以外の要素で出たりするかもしれない。チャット欄に「ノ」が一定数たまると出現とかあったらおもしろいかもですねw

    最近吉田P/Dが対談でドルアーガの塔の話をしてたような気がするので、スタートボタンを押すと出現とか来るで。

    これも気になる・・・。

    インタビュー435

    ■ ファッションチェック、染色情報自体を判定から外すようにしました。

    おおーっw 4.3からファッションチェックの色指定無しー!!これはありがたいですねw
    これでかなり遊びやすくなるんじゃないかなー。おしゃれショップにも新しいアイテムをたくさん並べてくれるとありがたい!


    ■ アメノミハシラ セーブは10Fごと。

    ほうほう、これもPLLで発表無かったのでちょっと気になってたんですよね。前回のDDと同じなんだ良かった。
    4人用高難易度コンテンツを押してたので、31F~100Fまではセーブ無しかとびびってましたw

    そして報酬としてマウント:ドードーがもらえるらしい。
    なんでドードーなのかはクリアすればわかるらしい・・・・気になる。

    インタビュー436

    ■ 紅蓮のリベレーターのメインクエストで「紅玉海編」が完了していることと,「死者の宮殿」において50階に存在するボスの撃破が,「アメノミハシラ」の開放条件になっています。

    おっと・・・今気づいた・・・17時15分に解放条件についてのコメントが訂正になってますね。
    アメノミハシラを遊ぶためには、「死者の宮殿50Fをクリア」していないとだめらしい。

    まだ遊んだこと無い人は今のうちに進めておくといいかもですね。


    ■ “絶アルテマ”の報酬は光り輝くAF1武器

    ピクッ!AF1武器ってことは・・・レリックなのか?? スファライ!お前なのか!?

    たしかに2.0実装直後・・・あの三真蛮神を倒して作ったけど・・・

    絶アルテマでもらえる武器がそれってなんか・・・いいじゃないっ!w


    インタビュー437

    ■ パッチ4.3も“RPG1本ぶん”の大ボリュームに

    ばっちり遊ぶために色々かたずけた!22日が待ち遠しいですねーっ!
    まずはメインストーリーからかなー!

    今回の記事は自分的に気になった事だけをまとめているので、気になる人は下記のサイトから直接見てね!
    全部読むと結構な分量あるので、じっくり楽しめますよー!
















    なんか吉田さん写真集みたいになった。

    つづく。
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    4.3パッチノートチェック!

    43パッチノートチェック

    CD発売!インタビュー公開!そしてパッチノート公開!

    さあ週末はもんどりうて!と言わんばかりの連続爆発ありがとうございました。

    というわけで、本日は4.3パッチノートの先行公開でしたね。

    では気になるところをチェックしていきますっ!!

    ええもちろん!ジョブアクションの調整とかそういう部分ではなく!!

    エモート関連とか、新おしゃれ装備関連とかそのへん!!

    43パッチノート1

    ■ ゴールドソーサー関連にアレが無い。

    ん?ん?? 今回のパッチで密かに気になってる部分・・・。

    『オシャレショップに新アイテム追加を追加しました』が無い。

    ふむふむなるほど・・・。ファッションチェックで解放される新アイテムは無いのかな?
    それともオシャレショップ関連は、パッチノートには載らないのかな?

    ファッションチェックのルール改定は、インタビューで答えてらっしゃったように「染色」は採点に含まないという変更だと思われます。

    どうなんだろう・・・オシャレショップ・・・増えるのかなあ・・・。

    43パッチノート2

    ■ 新エモート!

    おおーっ!指を立てる新エモートが実装されるようですね!!

    これは何のエモートなんだろー!説明が無いからわからないー!!


    という方は、こちらを参照すると実はわかるのですよ。

    43パッチノート3

    追加される「マクロコマンド」の一覧表ですね。

    これによると、追加されるエモートのマクロが

    「ヨルダンスを踊る」「説明する」というのが追加されていますね。

    上記のSSは、「説明する」だと思われます。

    「作戦はこうです!」とかいう時に使うと良さそう。柔和の表情で口パク付かな?気になりますね。

    43パッチノート4

    ■ 「表情:ウィンク」が「表情:ウィンク右」に変更。

    おおーっ!? 右ってことは・・・・??

    43パッチノート5

    エモートだけでなく新しい表情エモートも追加のようですね。

    「表情:空想」と「表情:ウィンク左」が追加。

    ウィンクする目を左右どちらか選択するとか・・・・細かいっww すごいこだわりを感じますねw

    そして・・・・「空想」の表情・・・めちゃたのしみ・・・w

    希望としては、うつろな目で上を見上げつつヨダレ垂らしてる表情がいいですねっ!!

    なんとなく・・・「空想」ブーム来そうな気がしますね・・・。

    43パッチノート7

    ■ 新髪型は横わけ!

    爽やかな感じですねっ!男性にもよい感じ!

    ログインしたらまずこれだろうなあ・・・・w そして5分ほどで戻す。


    43パッチノートチェック111

    ■ 出所判明。

    発表されるや否や注目を集めた4.3のおしゃれ装備。

    新たな製作レシピの所にSSが掲載されているって事は、生産で手に入るという感じですね。

    問題はその素材がどこから手に入るのか・・・・。

    43パッチノート8

    トレジャーの報酬更新が入りますし、今回もここからなのかな?

    という事はまた・・・マケで高額でやり取りされるパターンですねー。

    まあ・・・ヒラヒラ装備は苦手なので、僕はスルーですねw

    誰かいくよくるよネタしてくれるかなあ・・・。

    あれ待てよ・・・新髪型・・・くるよ師匠の髪型に見えなくもないぞっ!!

    43パッチノート9

    そして、こちらのパッチノート朗読会は、月曜の21時から!

    たまにマイディーさん!パッチノート朗読会もまとめて下さい!!ってリクエストを頂くのですが・・・

    多分「パッチノート朗読会」をまとめたのが「パッチノート」だと思うんですよっ!

    まあ補足とかもありますしねー、それをまとめるというのはアリかもですが・・・ちょっと検討してみます!


    あと気になるのは・・・ナマズオの蛮族デイリー解放条件に入ってる前提クエストやってるかな・・・?
    調べておこう・・・・。

    パッチノートが公開されるといよいよ・・・って感じですねっ!!

    あとちょっと!!


    つづく。

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    旧時代のスターティングガイド。

    旧時代のスターティングガイド

    先日、我が家の屋根裏にあるマウンテンサイクルより、旧時代の古文書が発掘された。

    古文書の名は「FFXIVオフィシャルスターティングガイド」。

    発行されたのは、今から約8年前の2010年9月30日。

    旧FFXIVがスタートしたとほぼ同時に発行されている。

    旧時代のスターティングガイド1

    内容は、旧FFXIVを始める人向けに構成されており、オンラインゲームの仕組みの部分から、各種族や、クラスの特徴、各種アイテムのレシピ、と多岐にわたる。

    オンラインゲームは、運営が長く続いていくことでバージョンアップを重ねシステムは大きく変わっていく。
    ことFFXIVに関してはご存知の通り一度世界を閉じ大幅に作り直した経緯がある。

    このスターティングガイドは、我々が暮らすハイデリンの最初の状態。
    吉田P/Dが赴任する前の時代・・・

    『ファイナルファンタジーXIV Ver.1.0』 
    の時代を克明に記録した唯一の公式本という事になるのだ。

    今日はこの古文書を紐解き、内容の一部分をご紹介しようと思う。

    古文書1

    旧FFXIVをスタートするためには当時の最高スペックのPCが必要だった。

    おそらくは10年以上戦う事を前提に必要とされたスペックだったのだと思う。
    僕は旧FFXIVがスタートする半年ほど前に最高スペックのPCを買ったが、ベンチマークをまわすと「やや重い」という判定だったのをよく覚えている。

    サービス開始前にいきつけのPCショップの店員さんが、さっきイケメンが来て「FFXIVやりたいから、この店の一番良いPCをくれ」って現金で買っていったんですよー!って話を聞き、これは時代来るな!って思ったのもなつかしい。

    古文書2

    当時のゲーム画面の説明。

    今とさほど変わらないですが、「クロスホットバー」なんて便利なものは無い。

    パッド勢は、横一列に並んだアイコンを十字キーの横で選択し、使用する。

    古文書3

    今では考えられない装備箇所の多さ。

    面白いのは、アクセサリーが合計で12箇所に装備できるが、「装飾コスト」なるものがあり
    自由にジャラる事ができない。

    この仕様を見て吉田P/Dがどう思ったのか興味ありますねw

    古文書4

    種族の説明。
    旧時代ファッションが素敵ですよね。

    ムーンキーパーの着ている服を見て欲しいのですが、白いカミーズにタイツなのですが、ベルト装備が表示されているのがおわかりいただけますでしょうか?

    旧時代はベルト装備のセレクトも重要なおしゃれポイントのひとつだった。

    現在はベルト装備は常に非表示。理由はモデルを軽くするためですね。
    また、装備によって表示される箇所のバリエーションが必要になるので、いろんな装備を追加する際に障害になっていたようです。

    古文書5

    ルガディンさんが、当たり前のように語っている種族の性別の話。

    最近始められた方には信じられないかもしれませんが、旧時代はミコッテ♂、ルガディン♀、ハイランダー♀等は選択できず、2.0で追加された。

    ミコッテに関しては旅をするのは女性のみで、男性は故郷から出ないという設定があったような。
    また、旧時代後半、メルウィブ提督を見て、これが・・・ルガディン♀!ってびびった記憶もあります。

    古文書7

    ララフェルが選べる髪形はわずか4種。

    他の種族も8種程度だったが、ララフェルは実質4種類だった。
    右下のツインテールはやたら充実しており、リボンの色を4種類から選べた。

    古文書8

    このスターティングガイドは、全280ページ中、110ページを使ってキャラメイクで使用できるパーツを全て写真付で掲載している。

    ものすごく苦労して作ったのだろうと思うけど・・・・お・・・おう・・・って感じだった。

    旧時代のスターティングガイド2

    格闘士、Lv30までに覚える各種WSなど。

    スタート時オートアタックは存在しなかった。しかもなんと「部位破壊」の仕様があり、部位破壊できるWSを使用するとモンスターの角が折れたりして、素材のドロップ率が変わってきたりした。

    そして「投擲」のスキルも各ジョブあり、格闘士は「チャクラム」を投げていましたね。

    遠くのモンスターを釣るスキル「口笛」もなつかしい・・・。

    旧時代のスターティングガイド3

    「ファイア」 「ブリザド」「サンダー」ふむふむ、呪術士のスキル表かと思われるかもしれませんが・・・
    これは「幻術士」のスキル表。

    ちなみに当時の呪術士は、ポイズン、グラビデ、バイオなど、今で言う召喚的立場の魔法を駆使して戦うクラスだった。
    このあたりのクラスイメージはジョブが実装される前に大きく変更されたように思う。

    学者、召喚は、新生2.0時に実装された。

    古文書9

    クラフター裁縫師のスキル表・・・。
    なんと戦闘スキルがあったりする・・・。
    クラフターだけでも生きられるという仕様だったため、最低限の攻撃スキルも持っていたのだ。

    古文書10

    パデロンさんが何やら適当に質問に答えていますね。

    属性?そんなものは無かった・・・きっと無かった・・・。

    古文書11

    当時のギャザラー採取画面の説明。

    今とは全然違う仕組みになっている・・・。かなり凝ったシステムで楽しかったのですが今の形に変更になった。
    現在でもゴールドソーサーに行けばアトラクションとして遊ぶことができる。

    そう・・・昔の人はああやって採取を行っていたのだ・・・。

    古文書12

    チョコボの説明が・・・泣けますね。


    これでも280ページに記載された旧時代の仕様のほんの一部。

    当時は当たり前のことしか書いてないなーと思っていましたが、今読むとへー!そうなの!?っていう事がてんこもりなんですよね。

    まだギリギリアマゾンとかで入手できるかもしれません。
    旧時代に興味津々の方は是非読んでみてください。

    今とはまったく違うエオルゼア世界がのぞけますよっ!!


    つづく。

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    一撃確殺週末日記 2018.5.20



    FFTの実況生放送、今週もおもしろかった。

    結局2週とも全部リアルタイムで見てしまったw 

    FFTがおもしろいゲームであるという事はもちろんなんですが、この放送で一番おもしろかったのは、「みんなでゲームをする」という部分だったなーと思う。 

    たしかに学生の頃って誰かの家に集まってゲームするのめっちゃ楽しかったですもんね。大人になってからそういう事ってほとんど無くなってしまった。というか暇なので誰かの家に遊びに行くっていう事自体無くなってしまった。

    あの頃の独特の楽しさのようなものをあの放送は思い出させてくれてとても良い企画だったなーと思う。
    ああいう場所で生まれる「名言」みたいなのって、ずっと心に残ってたりして時々思い出してフフってなったりするんですよねw
    コメントも面白かったしw

    大人になって誰かの家で朝までゲームするっていう事は無くなったけど、それが擬似的にでも体験できて「オンライン」はすごいなーって再確認できましたね、とても面白い企画でした。 毎週やってくださいw


    というわけで、今週のふわっと日記です! どうぞ!




    5200102.jpg

    ■ 『†』な服。

    今僕のマイブームは、†なアイテム。

    †=ダガー これは、旧時代にのみ存在した装備品に付けられる記号で、もう二度と手に入らない貴重なアイテムだ。

    デザイン自体は、IL40くらいまでのものが殆どなのだけど、デザインが微妙に違う。
    もちろんトレードも販売もできないので一度手放すともう二度とは戻ってこない・・・。

    そんなアイテムがうちの倉庫には100ちょっとある。
    なのでこれらの装備と今の装備との違い等を調査して記事にしようかなと思っております。

    旧時代文化に興味をお持ちの方はお楽しみに!




    bakumann.jpg

    ■ バクマン。

    今、バクマンのアニメをネフリで暇さえあれば見ています。
    いまさら・・・っていうのももちろんありますが、やっぱり最高におもしろいんですよね。
    連載している時から、これ以上おもしろいマンガは無いだろうと思って読んでました。

    バクマンのすごい所は、ズバリ「2段階目標」だと思うんですよ。

    たとえば少年漫画にありがちな目標として「世界で一番強くなる!」っていうのがありますよね。
    「世界で一番強くなる」ために努力をして、修行して、戦って・・・ってストーリーは進んでいく。

    それでもおもしろいマンガになるのかもしれませんが、「世界で一番強くなって何がしたいのか」という部分がわからなかったりする。
    バクマンはそこがおもしろくて「漫画家になる!」というのが目標ではなく、もう一段先の「好きな人と結婚する」という目標のために「漫画家になる」という手段を使っているという所。この2段階に設定された目標がすごく綺麗に描かれている。

    なのでストーリーにすごく厚みが出るんですよね。この構成がまずすごいですよね。

    あとは何より、「僕らの知らない世界を教えてくれる」という部分も魅力的。

    漫画家マンガといえば、「まんが道」なわけですが、その頃の業界事情と今とでは全然違うわけで現代の(といっても10年以上前ですが・・・)マンガ業界の成り立ちをおもしろおかしく教えてくれる。この見せ方も少年漫画的で素晴らしいんですよね。

    アニメ版は、「ジャンプ」が大人の事情で「ジャック」となってますが、作品名などは実名のままになっており、原作を忠実に再現したストーリー展開になっている。

    なので、連載中おもしろい!と思って読んでた人は、当時の興奮を再体験できる仕上がりになってると思います。

    そしてさすがNHK、全75話とボリュームもたっぷりw 1話見たらもう覚悟を決めて全話見ましょうっ!!w




    ももかぷる

    ■ モモカプル。

    先日発売になったガンプラ。
    現在鋭意製作中のL.E.Dミラージュの息抜きとして作ったガンプラ。

    プラモデルを作る息抜きにプラモデルを作るって・・・。

    こちらは、現在放送中の「ガンダムビルドダイバーズ」に登場するガンプラですね。
    モモちゃんっていうヒロインの子が使うガンプラなのですが、設定がおもしろい。

    カプールに搭載されていた様々な火気を「かわいくない」ので取り外し火力をダウン。
    爪も鋭いとかわいくないので、まるくして攻撃力をダウン。
    火力より女子力・・・そんなモビルスーツ。

    ガンダムビルドダイバーズは、ガンプラを持ちこんで戦わせるVRMMOの世界を描いたアニメ。
    これがまた良くできていて、ガンプラの楽しさだけでなく、オンラインゲームの楽しさみたいなのもうまく表現してくれている。

    なので、わかるんですよ、「モモカプル」。

    モンハンでも 「性能」<「見た目」 って装備の人いますもんね。
    僕もだけど・・・w

    あと、この作品のすごい所は、「モビルスーツに亜人が乗る」という絵。
    歴代ガンダムアニメ初と言っていいのではないでしょうか?

    ネコ耳の人が乗るモビルスーツ、フィレットが操るモビルスーツ。

    モモカプルにきゅんときたら、アニメも是非見て欲しいですねw 

    あ!あとHGリーオーも買いました!いやはや・・・とにかく・・・・すごい。

    ・・・こっちは別途 独身万歳でレビューかな!





    ももかぷる2

    ■ 1/100 L.E.D.ミラージュ製作中 その3。

    L.E.D.ミラージュ、先週フレームが完成したので装甲を取り付け始めています。
    白い部分は乳白色の半透明パーツ、足の赤い部分はクリアパーツなので、うっすら内部メカが見えるのがいい。
    手を抜かずフレームに塗装した甲斐がありましたね。

    今のところ、装甲は問題なく組めてますね・・・。
    あ、でも左足の脛から下の部分はズレがあったので分解して組みなおしました。

    何工程も前のちょっとズレがこうなったりする・・・でもそれが緊張感あって楽しいw

    今週から腕にとりかかるけど・・・4.3が来るからちょっとペース落ちるかもなあ・・・。

    しかし美しい・・・・。


    そんな感じの一週間でした! またあした!

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    『作る楽しみ』を買う。

    作る楽しみを買う

    僕はマイディー。

    子供の頃から「ガンダム」が大好きだ。

    ガンダムと名の付く作品は全部見ている。もちろんガンダムAGEも全話見た。
    世間一般で言うガンダムオタクだと思う。

    そして僕は、アニメ作品のガンダムだけでなくガンダムのプラモデル・・・・
    「ガンプラ」もこよなく愛している。

    子供の頃から・・・いったい何体のモビルスーツを完成させたのだろう・・・。

    ガンプラは作っている時が一番楽しい・・・。

    日ごろのいろんなことを忘れて、ガンダムの世界に没頭できる。

    ガンプラを組み立てている時間・・・
    それは僕にとって・・・かけがえの無い癒しの時間となるのだ。


    さて・・・今日は何を組み立てようか・・・・。

    りーおー

    HG 1/144 リーオー。
    定価は1,000円・・・2割引で800円だった。

    安い・・・。

    リーオーは、ガンダムWに出てきた敵側のヤラレメカだ。

    僕は特にこのモビルスーツに思い入れは無い。

    特に好きでも嫌いでもない。町ですれ違っても、特別目で追うことも無いだろう。

    なのに何故このキットを選んだのか?

    りーおー1

    それは確かめてみたいから。

    模型業界を牽引するバンダイ・・・そのバンダイの技術力がこのキットに詰まっているらしい。

    黙っていても売れるであろう「ガンプラ」に満足する事無く、常に進化させようとする姿勢・・・。

    常に走り続けるトップランナーの姿勢を見てみたいからだ。

    この無個性なモビルスーツに・・・どんな魔法をかけたのか・・・それを見ていきたい!

    りーおー2

    まずは箱を空け・・・パーツを確認する。

    さらにビニールを開け・・・・ランナーを取り出す・・・。

    りーおー3

    あれ・・・?

    なんだこれ・・・?

    りーおー4

    メインランナーが・・・・たった3枚・・・!?

    それとポリキャップとビームサーベルエフェクト・・・・。

    HGのザクⅡでもランナー5枚だったのに・・・3枚で足りるのか??

    りーおー5

    まあ確かに色数は少ないモビルスーツだけど・・・。少なすぎないか?

    ランナー欠品とか・・・?

    りーおー6

    いや・・・これで合ってる・・・・。

    っていうか・・・細かな色分けを表現する「シール」すら付いてない・・・。

    この少ないランナーを組みあげるだけで・・・

    りーおー7

    これができるってことか・・・・。

    パーツが少ないから値段も安い。それは良いことだ。

    でもこれが「ガンプラ」である限りは、完成後の稼動範囲もそれなりにないと良いものとは言えない。

    この少ないパーツ数でどれだけのポテンシャルを引き出せるのか・・・気になるっ!

    りーおー8

    組んでみるか・・・。


    りーおー9

    おおっ!? 第1工程が足!?

    最近のガンプラにしては、珍しいな! 

    りーおー10

    ガンプラの組み立て工程って、頭部から作って次に胸部って進むのが最近の定石。

    これってショートケーキで言うところの「いちご」に当たる部分なんだよね・・・。
    一番作っていて楽しい部分を先に作らせ・・・完成した姿をイメージさせる。

    そしてそれが完成までの大きなモチベーションになる・・・。

    りーおー11

    なのにこのリーオーはその定石を破って足から組ませる?

    定石にとらわれず・・・時代と共に常に新しいものへと挑戦し続ける・・・・。

    また新しい時代に一歩を踏み出そうとしているのか・・・ガンプラ!

    りーおー12

    スリッパ完成。 色分け綺麗にできてるなあ・・・。

    相変わらずパーツの合いが素晴らしい。何も考えて無くてもスポッと入る。

    パーツとパーツをあわせる時の・・・このスルっとした指ざわりがたまらない・・・。

    りーおー13

    パチ・・・・パチ・・・・。

    りーおー14

    すごいな・・・脛は2パーツのモナカのみ・・・。

    膝関節を受けるためのポリキャップを仕込まない?

    斬新だなあ・・・これでちゃんと可動するんだろうか・・・。

    りーおー15

    え?膝はこれ1パーツ!?

    通常のプラスチックは、磨耗に弱い。

    なので関節部分にはポリキャップやABSを使うのが常識・・・。

    でも・・・・!!

    りーおー16

    パチ・・ン・・・。

    これだ・・・
    C字ジョイントが噛み付く時に感じる・・・若干の粘り気・・・。


    グニャっとせず・・・カチンとせず・・・・
    やわらかさの中に骨がある独特の感触・・・


    これだ・・・これこそ現代ガンプラの真骨頂・・・。

    りーおー17

    新素材「KPS」!!

    プラモデルはその名の通りプラスチックモデル・・・。
    なので主要な素材はプラスチック・・・。

    しかしプラスチックは関節部分の擦れによる磨耗に弱く・・・すぐに関節がへたってしまう・・・。
    なので可動重視のロボットなんかは本来プラモデルには不向き・・・。

    por.jpg

    そこで間接部分にはポリキャップを仕込むことが常識になった・・・が・・・。

    ポリキャップを使用する場合、それを格納するスペースが必要になる・・・

    つまり、どうしてもパーツを大型化せざるを得ないという事。

    大型のキットならそれも可能だけど・・・小型の1/144の関節では少し難しい・・・。

    そこで登場してきたのがABS樹脂。弾力のあるプラスチックとでも言おうか・・・。

    りーおー18

    ABSは、ポリキャップを仕込まず耐久力のある関節可動を可能にする。
    昨今女の子のプラモデルが増えてきたのもこの技術の恩恵といえる・・・。

    が・・・ABSは、塗料との相性が悪く下地処理をしっかりしないと塗料が侵食し・・・割れてしまうのだ・・・。

    りーおー19

    ガンプラに使用されている新素材「KPS」は、言うなれば塗装しても割れないABSみたいなもの。

    関節に使用してもへたる事が少なく、なおかつ塗装も容易。

    バンダイの情熱が作り出した耐久力がある、新世代のプラスチック!!

    りーおー120

    しかも・・・リサイクル可能とか・・・天使かよ!!

    りーおー121

    さらにこの膝裏の B-11のパーツ!!

    あとから塗装しやすいようにあらかじめ「後ハメ加工」がされてるじゃねーかよっ!!

    なんだよっ!お母さんかよっ!!

    あとでこれ必要でしょとか、ここは後で苦労するでしょって所を先手を打って設計してある。

    手に取る人ができるだけストレスフリーで組めるよう・・・様々な心配りが随所に見られる・・・。

    膝ひとつとってもすごい愛情だ。

    りーおー122

    そうなんだよ・・・これなんだよ・・・
    これがガンプラなんだよ。


    完成するとかっこいいのができる。かわいいのができる・・・。

    それだけじゃないんだ・・・。

    この「作る過程に対する思いやり」こそがガンプラの素晴らしい所なんだ。

    しかも今・・・両足作り終わったんだけどさ・・・・

    りーおー123

    このすごさ・・・・。わかるかな・・・。

    りーおー124

    必要なパーツの場所が、直感的にわかるように配置してある。

    プラモデルを作ってる時一番時間を消費するのが「パーツを探す時間」なんだよね。

    1つの部位を作るにしても、いろんなパーツをあっち行ったりこっち行ったりしてパーツを切り出さないといけない。

    その時間が少しでも短縮できるように、考えて考えてパーツを配列してる。

    メーカーの都合をユーザーにまったく感じさせない。

    りーおー125

    メタルビルド・・・ロボット魂・・・。

    いまやモビルスーツを扱ったアイテムは数多く発売されている・・・・。

    りーおー126

    どのアイテムも細かいディティール。広い可動範囲を併せ持ち・・・

    クオリティの高い完成品として購入する事できる。

    りーおー1210

    それでも僕はガンプラが好きだ・・・。

    りーおー127

    それはガンプラには「物を組み立てる喜び」が詰まってるからだろう。

    組むことで伝わってくる・・・。

    りーおー129

    組む人に対する細やかな配慮・・・。

    それは・・・

    りーおー1211

    ね?ね? 物を作るの!楽しいでしょっ!?

    送り手側からのそんなメッセージに感じる。

    うんうん・・・・。僕はHGリーオーを買ったんじゃない・・・。

    HGリーオーを「作る楽しみ」を買ったんだ。

    物が自分の手によって出来上がっていく喜び・・・完成を目指す時間の心地よさ・・・。

    りーおー128

    この「HGリーオー」からは特にそれを強く感じる。

    わかりやすい組み立て説明書に・・・計算されたパーツ配置。

    そういった部分にコストを割く事で、プラモデルの敷居を下げ、より多くの人にプラモデルを組み立てることの喜びを知ってもらう。

    ハイクオリティな商品を続けて出すだけでなく、新規顧客の広がりを常に意識する・・・。

    それこそが・・・業界のトップランナーの姿勢なのだろう・・・。

    ほんとすごいな・・・バンダイのプラモデル。


    りーおー1212

    うーーーん!!

    久しぶりにものづくりの楽しさを再確認できた・・・・。

    りーおー1213

    うん!楽しかった!!

    組み立てる楽しみ2

    HG 1/144 リーオー !

    ごちそうさまでしたっ!!


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    のりこめー!

    のりこめー!

    お風呂から出て・・・
    はー・・・今日の19時・・・楽しみだなーって思ってたら・・・


    開いとるやんけっ!!

    せいぜい早くても18:30くらいだろうと思ってたのが甘かった・・・・w

    早速、新髪型を試そう!!っておもったけど・・・

    かみがたの

    無いぞ!?

    まさかと思ってゴールドソーサーに飛んだけど・・・景品にもない・・・。

    メインなり何かのクエスト報酬の可能性アリですね。


    よし!では・・・新しいエモートを試すぞ!!

    かみがたの1

    ウィンク右!

    かみがたの3

    左!!

    左右は目をつぶっている方を指してます!!

    ほかは・・・・

    かみがたの4

    無いぞ!!

    「説明する」 「妄想」もどうやら報酬のようだっ!! くっ!!

    かみがたの5

    新おしゃれ装備・・・いいですねー・・・。

    かみがたの6

    おおー・・・スカート別なんだ・・・。

    かみがたの7

    靴もかわいいな・・・・。


    エモートも表情も髪型も・・・何かをしないと手に入らないようだ・・・。

    こうなりゃ進めるしかねー!!

    のりこめー!11

    じゃーまたねー!! 遊んでくるーっ!!



    つづく。

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    新表情:「空想」

    空想

    メイン終わったー!!

    インスタンスに入りにくい状況が続いて、なかなか大変でしたねー。
    メインラストのいいところでそれを食らってやっきもきしてましたが、数時間で解決。
    サクッとメインを終わらせてきましたよ。

    内容には触れられないので、感想はまだ書けませんがw

    さて、無事パッチ4.3も実装された事ですので、新表情:「空想」をちょっと見ていきますかね!

    かみがたの8

    今回の表情・・・おもしろいですね。

    顔は正面を向いてますが、目は右上を見ている。
    そしてちょっと口元を結んでいる・・・そんな表情ですね。

    これどこかで見たことあるなーと思ったら・・・。

    かみがたの9

    エモート:「考える」の表情だけを抜き出したやつですね。

    これはありがたいっ!! 

    この正面を向いたまま流し目をしている表情はなかなか汎用性ありそうで嬉しいですね。

    かみがたの10

    この「空想」ですが、グループポーズを起動すると正面を向くのでおもしろい。

    空想しているというより、ちょっとなんか困った顔に見えますねw

    視線の固定を解除すると元の流し目に戻ります。

    かみがたの11

    視線が向いている右側に首を向けると、うしろを気にしているような表情になり・・・

    かみがたの12

    左に首を向けると、「やれやれだぜ・・・」って表情になりますねw

    首を向ける方向によって表情が異なるのがなかなかユニークw

    かみがたの13

    エモート「話す」の強制口パク機能にも対応!

    目を見ず話している感じ、もしくは右手前の人に話しているような表情になりますねー。

    かみがたの14

    おもしろい使い方としては、「右斜め45度から撮る」

    これがなかなか新しい。

    身体の向き

    このような形になるので、身体と頭は別の方向に向けつつ、「空想」の視線はカメラ目線というSSの撮影が可能になります。

    こういうこと

    こういうことですね!!

    かみがたの15

    顔ごとこちらを向かせるとこういう風になってしまうので、全然イメージが変わってきますもんねw

    では!表情:「空想」をエモートと組みあわせ、何枚かSSを撮影してみましょう。

    こういうこと3

    エモート「おねだり」+表情「空想」。

    おねだりのコブシが中央に来たところでグループポーズストップ。
    への字に曲がった口元が隠れることで、雰囲気ががらっと変わりますね。

    こういうこと4

    エモート「黙祷」+表情「空想」。

    これもコンセプトは同じですね、口元かくして流し目。
    コホン・・・・。って感じかな。

    こういうこと5

    エモート「驚く」+表情「空想」。

    口元隠し3部作完結編。 これはあれですよね・・・。
    見てはいけない殺人事件を見てしまったときの表情ですよねw

    悲鳴をこらえた・・・って感じw

    こういうこと6

    エモート「すねる」+表情「空想」。

    すねる時の耳の垂れ下がりと口元が合ってる感じですねw
    すんません、ミコッテ限定ですねw 

    こういうこと7

    エモート「すごく喜ぶ」+表情「空想」。

    上記でご説明しました斜め45度からの撮影、あざといっ!!

    かみがたの16

    エモート「氷結の幻想」+表情「空想」。

    思い切って動きのあるエモートにあわせても面白いかもですね。
    やる気なさそうに見えておもしろいですよw

    こういうこと8

    あと友達に後ろに立ってもらって撮ると面白いかもですねw

    今まで視線だけを左右に向けた表情を撮る事もできはしましたが、なかなかの難易度だったので、表情エモートに流し目が来てくれたのは嬉しい。

    右方向のみですが・・・w

    できれば・・・。

    次回アップデートで「空想:右」「空想:左」になってくれると嬉しいですけどねw


    つづく。

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    午前2時の魔笛。

    午前二時の魔笛

    マクロスというアニメをご存知か?

    従来のロボットアニメには無いテーマを持った作品・・・それがマクロス。
    マクロスの物語の大きな鍵になるのが・・・「歌」の存在だ。

    歌を歌うことで、戦争を終わらせる・・・・そんなテーマになっている。

    僕はそのテーマに対して・・・たしかに「歌」にはそんな力があるかもしれないよね・・・と思っている。

    音楽という存在が人にどんな影響を与えるのか?今日はそんなお話だ。

    笛

    今回のアップデートで、新たに5種類の音色が追加された。

    フルート、オーボエ、クラリネット、ピッコロ、パンパイプ、笛の音色である。

    最初に実装された弦楽器では、なるほど・・・くらいにしか思ってなかったが・・・
    今回実装された笛をためしに吹いてみた瞬間、僕の身体に電撃が走った。

    笛1

    こ・・・これは・・・これは『危険』だ!!

    これ・・・奏でられちゃうじゃない・・・あの「旋律」を・・・!!

    どうする・・・運営に報告するか・・・!?


    この「旋律」は・・・人の心を惑わせる力がある。

    この旋律は僕らにとって・・・あまりにも危険なのだ・・・・。


    笛4

    その「旋律」はまさに悪魔のメロディー。

    この旋律を聞いたものは・・・己の中に住む悪魔が目を覚ます。

    そして耳元で強烈な「誘惑」を・・・してくる・・・。

    誘惑に負けたものは・・・己の欲望に飲まれ・・・禁忌な行動に出てしまう・・・。

    あるものは部屋を飛び出し・・・悪魔の扉を開く・・・。

    あるものは家を飛び出し・・・車に乗り込み・・・悪魔の血で染まった赤い暖簾を潜ってしまうだろう。

    午前二時の魔笛11

    それが・・・人を惑わす悪魔の旋律・・・・

    午前二時の魔笛・・・

    『 ソラシ ラソ ソラシラ ソラ・・・・ 』

    笛6

    その名は、『 チ ャ ル メ ラ 』 だっ!!!

    たかが・・・たかがチャルメラと思うかもしれない・・・っ!!


    でも・・・でも・・・・!!


    もう 2時前か・・・・

    じゃあ・・・ナマズオやって寝ましょうかね・・・

    って時に・・・!

    笛7

    ふいに『チャルメラ』なんか聴かされたら・・・・!

    思い出すだろ・・・

    思い出してしまうだろ・・・!!

    午前二時の魔笛12

    「ラーメン」っていう存在をよっ・・・!!

    もうこれやって寝ようって思ってたのに・・・

    午前二時の魔笛を聞くことにより・・・・・・

    あの一口目のスープの幸せ感を思い出してしまう・・・

    笛8

    そうなったらもう・・・だめ・・・

    アジムステップを飛んでる時・・・ずっとラーメンのことを考えてしまう・・・

    まさに心惑わす悪魔の囁き・・・・。

    そしてついには・・・

    午前二時の魔笛13

    明けの玉座がラーメン鉢に見えてくる。

    そうなったらもうだめ・・・! 終わり・・・!!

    もう魂が完全に支配されるんだ・・・寝る前のラーメンに・・・・。

    恐ろしいチャルメラの旋律・・・午前二時の魔笛・・・。

    笛9

    みんな気をつけろ!!

    人類はまだ、「寝る前のラーメン」という禁忌に打ち勝つ術を発見していない!

    いいか!夜中にみんなの前で「チャルメラ」を吹くんじゃないぞ!! 約束だぞ!!

    じゃあな!僕はラーメン食べてくる!!


    つづく。
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    リドルアナ!

    リドルアナ!

    先日、初見24人でのリドルアナに行ってまいりました!

    初見24人レイドは、毎回企画をしてくれる友人がおりまして、毎回それに参加させてもらっているのですが、過去二回、全て時間切れで終わってしまってたんですよねw それでも楽しかったんですけどもw

    なので、今回は絶対初回クリアしよう!という意気込みで集まりました!

    リドルアナ2

    今回、突入前のクエストもおもしろかったw

    これってやる日によって絶対印象変わるクエストですよねーw 

    僕は初日はメインクエストをやっていたので、遠くから悲鳴にも似た声が聞こえるなーとか思ってたんですが・・・翌日人の少ない時間帯にやって、ああなるほどそういう事かってなりましたねw 

    あの赤チョコボのクエストをあの大人数でやればそりゃカオスになるわ・・・っていうw

    FFTの実況放送でも赤チョコボが!赤チョコボが!って言ってたので、「赤チョコボ苦労する」っていうイメージはあったんですが、それを真の意味で体験できたのは、初日にやった人だけ・・・ってなったのですねw 良い思い出が出来たようでうらやましいw

    で、その後ワインのクエストでしょ?はやくリドルアナ行きたいのに!っていう気持ちを逆手にとっててこれもおもしろかったw
    これもまた思い出に残る「いじわる」だったと思いますw 2.0で蛮神前に珍味を集めてた頃を思い出したよねw

    リドルアナ3

    そんなわけで、実装から3日目にやってきたリドルアナ。

    これもやっぱり楽しかった。

    リドルアナ4

    1ボスのファムリート。

    見て避ける系ボスですね。 
    SS勢の僕は普段から全身が写りやすいように画角を結構下げてるんですよね。
    なので水がめの方向に気づかなくて結構死にましたねw

    でもなんとか1回で倒せて、今回はクリアできるんじゃない!?と盛り上がった。

    リドルアナ5

    今回は実装前にFF12をプレイして予習してきたので、このオブジェを見たときはちょっと嬉しかったさw
    FF12の転送装置だ!ってわかった。

    リドルアナ6

    ベリアス戦。

    これもででーんと出てきた時に、みんな「ベリアスだ!」「ベリアスだ!」って盛り上がってた。
    今回は僕も予習してきたから「ベリアスだ!」って言う権利ある、なので一緒になって「ベリアスだ!」って言った。

    そんな事で喜んでる自分がちょっと面白かったわw

    リドルアナ7

    ベリアスも1回でクリアできて盛り上がる24人。

    さらに奥に進んでいくと、朽ち果てた鉄巨人が「素数」と「倍数」について教えてくれる。
    ああ・・・きっと次のボスのギミックは算数教室なんだ・・・って思った。

    素数って何?って聞かれたら
    「割り切れない孤独な数字」って答える人は算数とは違う別の教科書で覚えたよね、それ。

    リドルアナ8

    そして登場!今回の僕的メイン!
    労働はち・・・は・・は・・・七号!

    七号なんですねw 鉄人タイプのロボットもロマンがあってかっこいいなあ・・・。

    リドルアナ9

    「粉砕する」とか「処理する」とか技の名前が覚えやすくてよかったですw

    算術チップの算数教室は、最初HPに気づかなくて×をもらいまくってしまった。

    終始バタバタした戦いで、ゆっくりSS撮れないのが残念だー!ってこの時は思ってたw

    1回目は算術チップで×もらった人も多く、全滅。 2回目でクリアできましたね。

    リドルアナ10

    そしてラスボスのヤズマット。

    雨宮さんのリデザインがきいててかっこいいですね。
    ちょうど先日、このデザインについての動画か公開されましたねー!ほほーっ!ってなった・・・。
    貼っておきますね。



    これも1度は全滅しましたが、プラスマイナスどっちに行けばいいかをみんなで共有して2回目で倒せた。

    晴れて、友達24人初見PT初の初回クリアと相成りました。

    リドルアナ11

    最後は仲良く記念撮影。

    父もいますねw

    ほんと毎回呼んでくれてありがとう。
    初見をCFで行くのって24人レイドはちょっと勇気いるからありがたいです。

    いつもほんとにありがとう。

    残念なのは、労働七号の前でSS撮れなかった事だなーと思ってたら・・・。

    なんと!クリア後 デジョンで戻ったら労働七号が立っているらしい?という話が出てきた!

    なにその都市伝説みたいなの!? 確かめたい!

    リドルアナ12

    即効デジョンで戻ってダッシュしましたが・・・。

    記念撮影に時間をかけすぎて、たどり着く前に強制退室w

    リドルアナ13

    仕方ない・・・と諦めてFCハウスに戻って話してたら、もう一度リドルアナに行く流れに!!

    いこいこっ!!w

    リドルアナ14

    1度クリアすれば、難しかったギミックもだいたいわかるようになり問題なくクリアできた。

    今回はアイテムがGREED制だからお目当てのアイテムをもらうために周回している人が多いって言うのもありがたいですね。

    そしてクリア後、即デジョンして労働七号のエリアへダッシュ!!

    すると・・・

    リドルアナ!11

    いたww しかもめっちゃ踊ってるw


    こんなサプライズまで用意されているとは・・・ちょっと驚きですねw

    リドルアナ!12

    時間いっぱいまで、労働七号と一緒に踊ってその日は終了となりましたっ!!

    今回のリドルアナ、頭からベーコンエピまで全部楽しかったw

    あれですねー・・・
    松野さん自身光の戦士という事もあり、おつかいクエストをジョークに取り入れたり、デジョンで戻ったら変化があったりと「FFT」、「FF12」をそこまで知らなくても「FF14」を遊んでいる人もちゃーんと楽しめるように作ってあるのが素敵ですよね。

    次回も楽しみですっ!


    つづく。
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    純金仕上げ。

    純金仕上げ

    『同じものを買う』という行為には躊躇いがある。

    消耗品なら抵抗は無いけど、コレクション品等で同じものを複数買うときってなんか勇気がいる。
    もうすでに持っているもの、一度手にしたものを再び買う・・・。普通はあまりしない行為だろう・・・。

    僕の趣味は「玩具収集」なので、そういう事はよくある。

    とても好きすぎて、保存用、観賞用、改造用と3つ買う時もあるし・・・
    壊れてしまって買いなおす事もある。

    そして玩具業界もコレクターのそういう性質を熟知しているのか、同じタイプのものを「色違い」や「バージョン違い」、「復刻版」として発売してきたりする・・・。まんまと買ってしまうんですけどねw

    今回の買い物は・・・・都合3回目の購入になる・・・そんなアイテムです。

    本日購入いたしましたのは・・・!!

    純金仕上げ11

    バンダイ 超合金魂 ゴールドライタン 24金メッキ仕上げです。

    このブログを昔から読んでいる人は、え?また!?って思うかもしれない・・・。
    そう・・・また買ったんです、ゴールドライタン。

    えー・・・過去を振り返りますと・・・。

    実家トレジャー1

    2014年・・・

    参考記事:屋根裏トレジャーした結果。

    発売当時に購入した超合金魂ゴールドライタンを掘り返そうとした結果、箱だけを残し・・・本体を紛失している事が明らかに・・・。

    Gライタン3

    2015年・・・・

    参考記事:変わるんだ変わるんだ。無敵のロボに。

    本体のみをアウトレットでみつけ安価で購入したものの・・・本体色はバージョン違いのシルバーだった。
    翌年、友人にプレゼントし再び手放すことに・・・。

    そして2018年の本日・・・超合金魂ゴールドライタンがリニューアルして発売開始!

    純金12

    ふおおおお・・・・・。そら買うわあ・・・・。

    普通の再販であったなら、買わなかったかもしれない。

    しかし今回のリニューアル・・・とても心惹かれる要素があったんですよ・・・。

    それを確かめるために・・・あけるぞ・・・あけるぞ・・・。

    純金13

    おおっ!うち箱が豪華に大きくなっているっ!!

    すごい高級感が・・・何買ったんだっけ? 時計だっけ? アクセサリーだっけ??

    いや・・・ゴールドライタンだっ!! さらにうち箱を開けると・・・

    純金14

    わろた。

    高島屋?大丸!? 完全にロボットの超合金とは思えない高級感溢れるレイアウトw

    かっこいい・・・・w この箱を開けた時の喜びというか感動まで演出してくれるのが超合金魂だなあってつくづく思う。

    まあなぜここまで高級感を煽ってくるのかというと・・・

    純金仕上げ12

    なんと全身 24金メッキ仕上げなんですねー。

    ちなみに最初に発売された、超合金魂ゴールドライタンは18金メッキ仕上げ・・・。

    どう違うのかというと・・・

    純金15

    18金というのは、金の含有量が75パーセントのものを18金とするらしい。

    18金は銀や銅なんかが混ざっている為耐久性が高くアクセサリーなんかによく使われる。
    鉱山から掘り出された金のほとんどはこの状態で出てくるらしい。

    色もピカピカしており、いかにも「金色」ですよっ!という感じに仕上がる。
    以前のゴールドライタンは、この18金メッキ仕上げだった。

    ところがっ!!

    純金仕上げ13

    今回のゴールドライタンは24金メッキ仕上げ。

    24金とは、掘り出された金から銀や銅なんかの成分を取り除き、金の純度を高める精製がされたもの。

    24金は99.99パーセント「金」、いわゆる「純金」と呼ばれる金属なのだ。

    つまり、今回のゴールドライタンは、全身を純金でメッキ加工された純金のゴールドライタンなのだ。

    そう聞くとめっちゃ高いのでは!?って思われるかもしれませんが、1万ちょっとなんですけどねw
    前回のゴールドライタンは定価7,000円くらいだったので、それよりは高いのですが・・・w

    純金16

    でもさすがに24金仕上げだけあって金色に深みがある。

    前回の18金バージョンは、明るくて「金ピカ」!って感じだったんですが、今回のはどことなく大人っぽいゴールドだ。
    クリスタルカットが映える・・・。

    ピッチリと合わさる分割線が愛おしい・・・・わかるかなー・・・この良さw

    斜めに分割線が入ってるのに、規則正しい四角の並びが崩れてないんですよ・・・すごない?

    純金17

    100円ライターとの大きさ比較。

    ほんとにライターサイズなんですね。ジッポーなんかよりは厚みがありますが、握ると手にすっぽりと収まります。

    超合金ならではの重みと、クリスタルカットの手触りがもうたまりません。

    間違いなく触ってみたくなる超合金ナンバー1だ。

    では・・・今回もレインボーロードを通ってゴールドライタンに・・・!

    レインボーーーローーーッド!!

    純金18

    この金属のピッチリ感!今回は24金仕上げなので、なんかもう・・・息を呑むw

    純金19

    ふわあああ・・・

    純金110

    うつくしい・・・・。

    これおもちゃか?w

    純金111

    うわあ・・・・・。

    純金仕上げ14

    足はもう完全に金の延べ棒だw

    純金仕上げ15

    ゴールドライターン!

    ひえー・・・神々しい!!w 

    かっこいいなあ・・・・・。惚れ惚れする。

    純金112

    この御尊顔!!

    間違いなくお金持ちの顔。

    ファミレスとか行ってメニュー見ても金額のとこは見ないで注文するんだろうなあ・・・・。
    まあ行かないだろうね、ファミレスには・・・。

    純金113

    体型が体型なので、可動範囲はそこまで広くないですね。

    ゴールドライタンは徒手空拳で戦うので、付属の武器もありません。

    純金114

    ゴールドライタンの必殺技といえば・・・・

    純金仕上げ16

    ゴールド!クラッシュ クラッシュ クラッシュ クラッシュ ・・・・・

    必殺技が、パンチでもキックでもなく「貫手」っていうかっこよさ。

    純金115

    前回同様、ゴールドクラッシュ用平手も付属。

    ええもちろん純金メッキ仕上げですわよ、奥様。

    純金仕上げ17

    ゴールドクラッシュで敵の内部から抜き取る「お土産」も付属。

    これを握りつぶすと敵が爆発するんですよねー・・・えげつない・・・。

    純金仕上げ18

    しかし・・・
    自分の稼いだお金で純金のゴールドライタンを買えるようになるとは・・・


    大人になったなーって思うわあ・・・・。

    でもさっき写真撮ってたら、母が部屋に入ってきて

    「あんたまたおんなじもん買って!!あほかっ!」

    って怒られたんですけどね・・・。この歳になってもそんな定番な怒られ方するんや・・・って思いました。

    大人になったなーっていう気持ち台無しや。

    というか前に買ったの覚えてるんだ・・・ゴールドライタンって一度見たら何故か忘れられないデザインですもんねw


    都合3度目の購入になるゴールドライタンですが、また新鮮な気持ちで触れて楽しかった!

    独身万歳っ!! お母さんすいませんww
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    一撃確殺週末日記 2018.5.27



    今週はFFXIVアップデートでしたねー。

    今週はいつもに増してあっという間でしたよねー。 
    アップデート後のみんなのテンションの上がり具合を見るのがやっぱり楽しい。
    ネタ的なツイートが増えたり、やたらネタバレに気をつけようっていう空気が蔓延したり。

    僕のTLを見る限りでは、今回実装当日まで伏せられていた極ナントカ戦のネタバレをツイートする人もいなかった
    っていうのもなんか嬉しかったですね。

    大体のコンテンツは消化できた。残すはクレナイさんのお得意様だけだ。
    あと、トレジャーも行きたい!ナマズオも楽しいし、毎日0時がすごく楽しみになってきたというテンションの上がりっぷり。

    そして気が付けば月末!!モグステーションのメンテのお知らせが流れてきましたよ!
    今回も課金ワールドファーストを狙っていこう!w

    では今週のふわっと日記です。どうぞ!







    ■ レディプレ記事を書いたよ。

    映画の公開が楽しみで、公開初日の1回目の放映を見に行き、めちゃ感動した!ってツイートしたら電ファミさんから「レディプレ記事を書きませんか!?」というご依頼を頂き、飛びついて書かせてもらいましたw

    映画もほんとおもしろくて、いっぱい書きたいことあるぜー!!って思って飛びついてみたもの、よく考えたらまだ公開中だし「ネタバレ」はだめよね・・・ってなったので中々書くのに苦労しました・・・w

    あと気を抜いたらガンダムの話をしてしまいそうで・・・w 

    でも楽しく「ネタバレ無し」で書けたので、まだ映画を見てない人もこれから見ようかなという人も安心してお読み下さいませ。

    レディプレに関しては、もうひとつ「なぜ俺はガンダムで行くのか?」っていう記事をどうしても書きたいなー・・・って思ってます・・・それはレディプレ記事ではなく、ほとんど「ガンダム愛」の話で、上級者向け記事になると思いますけどねw

    ロボットの話がしたい・・・w






    ■ 嘘つき姫と盲目王子。

    5月末に発売されるコンシューマー向けゲーム・・・。買おうと思ってます。

    もうこれあれやん・・・絶対泣きながらゲームするやつやん。

    何がすごいってこのイメージムービーが素晴らしくないですか?

    曲のサビの部分での視界が広がる演出はもちろんのこと、

    秀逸なのは物語を語っているようで
    ゲームシステムの説明をしているところだと思うんですよ。


    カットシーンのつなぎあわせだけでストーリーを説明してるんですがその選び方もいいですよね。
    直感的に、これはとても大切なものを失うとわかっている結末に向かって、笑顔で進む物語なんだって感じてしまう。

    そうなると知りたくなりますもんね、結末はどうなるんだろう・・・・って・・・・買うわw

    このゲームは僕にどんな事を教えてくれるのか、とても楽しみです。




    僕らをつくった

    ■ ボクらを作ったオモチャたち。

    ネフリのオリジナル番組です。
    アメリカで発売された人気玩具の誕生秘話を語ってくれるドキュメント番組。

    僕は玩具好きなので、シーズン1もめちゃめちゃ楽しく見せてもらったんですが、なんと驚きのシーズン2が公開ですよw
    ふおっ!!ってモニターの前で声だしてしまったw

    しかもシーズン2の1回目がスタートレックの玩具で、2回目がトランスフォーマーの誕生秘話ですよっ!!w
    小躍りするほど嬉しかったw 

    中身は結構軽い感じでコメディーよりに作られたドキュメントですが、内容はかなり真面目で深くまで掘る。

    トランスフォーマーの回は特に素晴らしく、その歴史をG-1前夜より前からきっちり描いてる

    GIジョーの輸入、変身サイボーグ誕生、ミクロマン誕生、ダイアクロン誕生、そしてアメリカへという流れをわかりやすくきっちりと説明している。 ええもちろん、みんな大好き「スカイファイアー」の話もあるよ!w

    ヨケトロン様へのインタビューもすっごい良くって、日本の変形玩具職人の誠実さもすごく伝わってきて泣けた。パーセプターの話とかもうね・・・・。

    玩具好きは見て損なし!




    527001.png

    ■ 1/100 L.E.D.ミラージュ製作中 その4。

    その4って事はもう1ヶ月くらいかけて作ってるのかw

    今回はアップデートもあったので、あまり模型タイムが持てなかったんですが、なんとか腕の装甲を付け終わり、これにて本体は組みあがりました。あとは全身の墨入れ、デカール貼り、スパイドの製作、仕上げで完成ですね。

    おおーやっぱりかっこいいですよね。

    ただ気になったのは、左腕の上腕の装甲。

    僕はFSSに関してはにわか知識しかないのでわからないのですが、上腕の装甲がどうも両方右腕のパーツになってる?
    ダクト風の筋彫りが右腕は前を向いていて、左手は後ろを向いているんですよね。

    エラーかなと思ったのですが、説明書の完成品を見たらそれで合っているようで・・・。

    でもウェーブのLEDミラージュを見ると上腕のダクト風筋彫りは両方前を向いている・・・。

    なんかちょっとモヤっとするんですが・・・・どうなんでしょうね、このまま進めるしかないかな。


    てな感じの1週間でした!それではまたあした!


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    ACE OF SEAFOODで遊んだ。

    シーフード

    今日の記事はちょっと何を言ってるのかわからないかもしれない。

    でも着いてきてほしい。

    かれこれ10年近くで約3500くらいの記事を書いてきたけど、今日紹介するゲームの面白さを僕は説明できるかとても不安だ。

    とりあえず書くので、僕の話を聞いてほしい。

    今日紹介したいゲームは「ACE OF SEAFOOD」というゲーム。

    昔「アクアリウムの休日」というゲームがあったのはご存知だろうか。

    魚になって海の中を漂うだけの癒しゲームだ。

    まずあのゲームを思い出してほしい。

    ・・・・そして忘れてほしい。



    この一見意味の無いような行為が、このゲームを理解するうえで必要な行為なのだ。

    いつものように、何か面白そうなゲーム無いものかとまたもやインディーズゲームを漁る僕。
    もう完全にインディーズ系のゲームにはまりつつあるのを実感する。

    そこで綺麗な魚の絵が入った「ACE OF SEAFOOD」というゲームをみつけた。

    まあこのタイトルでちょっとアレ?って思ったんですけどね。
    とりあえず説明文を見てみたら・・・・不意打ちで、予想も付かない斜め上から全力で斬りつけられた。

    魚のやつ

    え?ちょと待ってちょと待って・・・?

    えー・・・・海の生き物とかではなくて「海産物」になりたいかってこと?

    え?ヒトなら誰しもが持つって・・・みんなそんな欲望持ってんのっ!?

    今まで誰も僕にそんな話してくれなかった・・・。
    海産物だよね?海でとれる魚介・海藻などの産物,およびその加工製品だよね?

    ほんと1円も持ってないのに、オラ金出せや・・・ってカツアゲされてるような気分だ・・・。
    いやほんと持ってないんですよ!飛びましょうか??

    ふふ・・・でももうあれだね・・・この超強気な2行で心掴まれたね。 

    ・・・1,100円ちょっとだし上にぎりくらいでしょ。買うわ。

    そして確かめるわ・・・僕が本当は海産物になりたいって思っていたのかどうかを・・・。

    魚のやつ1

    ダウンロードはあっという間に終わり、NEWゲームを選んでスタートしてみた。

    いったいどんなゲームなんだろうか・・・・僕はまんまとワクワクしてしまっていた。

    でも次の瞬間だった・・・

    魚のやつ2

    ううん???

    僕の素性!? すじょう? どんな家柄でとか? 生まれや育ちを教えるの?

    それはかまわないけど、それをこの魚とか海老とかから選べってこと?

    えちょっとわかんない。

    魚のやつ3

    左上を選んでみたら、イワシの説明が出た。

    あーなるほど・・・あれかw 性格診断みたいなww

    例えるなら君はどんな感じの人かな?みたいなね・・・わかるわかるw

    じゃあ次の魚は?w

    魚のやつ3

    どーゆーことぉ?

    機体説明?プレイする魚類を選んで下さいってことぉ?

    それならそう言ってよねっ!この個人情報に煩い現代において素性を教えろって言われたらちょっとかまえるじゃない。

    じゃあイワシで行こう。一番弱い魚で海の頂点を目指すっておもしろそうじゃないw
    どうやって目指すのかはわかんないけどねw

    では、イワシでプレイスタート!w

    魚のやつ4

    おー!海底のグラフィックきれいーっ!!

    チュートリアル!? するするw

    魚のやつ5

    うん・・・ロックオン・・・うんうん。

    魚のやつ6

    うん???

    魚のやつ7

    こんな強気なチュートリアル初めて見たわ。
    疑問すら持つなみたいな。

    にわかには信じがたいけど・・・うん・・・わかる・・・そういう世界観ねw

    魚のやつ8

    うん、この世界のイワシはプラズマ砲も撃てる・・・。

    わかる(達観)。


    こうして・・・どんな不条理なことも、「わかる」とサインさせられ・・・

    僕はチュートリアルを終えた・・・。



    そして気がつくと僕は・・・・



    魚のやつ9

    イワシになって、激しい戦場にいたんだ。

    大丈夫かな・・・読者の人はついてきてくれてるかな?とても不安だ・・・。


    イワシは弱い・・・おどろくほどに弱い・・・。

    でも死にたくない・・・。

    魚のやつ10

    だから仲間のイワシに指示を出し、最初は貝やヒトデを襲った。
    彼らは抵抗しない・・・イワシは動かない貝やヒトデよりも強いのだ。

    そして鯖が1匹で泳いでいるのをみつけ・・・・僕らは6匹で飛び掛った。

    魚のやつ11

    デコイ射出・・・こちらは数が多いように見せかけるんだ!!

    取り囲め取り囲めっ!!

    魚のやつ12

    こちらアルファ1、通常攻撃が当たらない!

    鯖は動きが速い!武器をホーミングに切り替えて一斉射だ!

    魚のやつ13

    全魚ホーミング鱗を全弾発射!!

    ゴーゴーゴーッ!!





    魚のやつ15

    こちら4号・・・鯖の沈黙を確認しました・・・。

    遺伝子情報の取得完了・・・われわれの勝利です・・・・。

    そうか・・・2号と3号は?

    戦死です。

    5号・・・は?

    戦死です・・・もう残ってるのは自分と・・・隊長の・・・

    た・・・隊長!?

    魚のやつ16

    はは・・・ちょっとドジっちまっ・・・た・・・ぐっ。

    隊長!はやく漁礁に戻って手当てをしないと・・・!

    よし・・・これより帰投する、漁礁で鯖の遺伝子情報を解析し、繁殖させるぞ・・・。

    魚のやつ17

    敵を倒すと遺伝子情報が手に入り、集めた資源を使って繁殖させることができる。

    繁殖に成功した「海産物」たちは自軍に取り入れることができるようになる。

    俺達イワシは弱い・・・だからこうやって強い味方をたくさん集めなければ生き残れないのだ・・・。

    魚のやつ18

    海の中は地獄さ・・・いつだって殺るか殺られるか。

    自分より強い相手には喧嘩は売らない。確実に勝てるやつだけを狙っていく。多勢に無勢でな。

    この海じゃ、フェアな精神を持ったやつから死んでいくのさ。

    魚のやつ19

    チュートリアルで驚いていた頃が懐かしいぜ・・・・。

    この世界では、多くの生物が射撃能力を持つ・・・・。
    そんなの当たり前じゃないか・・・。

    でなきゃ・・・どうやってこの過酷な海底で生きていくんだ・・・・。


    そしてしばらくのち・・・イワシになった僕は・・・ありとあらゆる「海産物」を味方につけ・・・。

    いつしか大魚団のエースになっていた・・・。

    もはやこの海に敵は無い・・・。

    そう思っていたある日のことだった・・・・。

    魚のやつ20

    ホホジロザメ目視確認・・・状況どうだ?

    バラクーダ、配置に付きました・・・いつでもいける。

    クルマエビ、いつでも行けるわ・・・。

    タラバガニ・・・腕が鳴るでごわす・・・。

    こっちらイワシ4号っ!いよいよサメ狩り・・・俺は隊長とここまでこれ・・・ザザザザザザっ!!


    どうした、イワシ4号・・・状況は?  おい・・・4号・・・応答しろ・・・!!

    おいっ!どうしたっ!?


    何か様子がおかしい・・・・4号の応答が無い・・・いったい・・・


    魚のやつ21

    ゴーン!ゴーン!!

    な・・・なんだ!?爆発!?

    各員状況を報告しろ・・・・!!


    おい・・・!どうした!!  


    まさか・・・全滅したのか・・・今の爆発で・・・・・

    こんな攻撃をしてくる「海産物」がまだいたのか・・・・

    いったいどんなやつだ・・・・

    魚のやつ22

    え? な・・・な・・・・なんだ・・・あれ・・・・



    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・。




    シーフード22

    えええええええ!? 戦艦んんん!?

    魚のやつ23

    いやいやいやいやいやっ!!
    無理無理無理無理無理無理っ!!

    僕イワシですよっ!!?

    シーフード23

    「ACE OF SEAFOOD」はそんな感じのゲームだ。

    グラフィックも綺麗で、戦闘も育成要素も、探検具合も全てよく出来ています。
    色々とバランスも取れていていいゲームなんですよ。

    ただ1点、なんで「海産物」の世界でこれを作ったかっていう疑問は残りますけどねw

    そして何よりも驚くのは・・・・プレイ時間40分ほどでこの濃さって所ですね・・・・。

    魚のやつ24

    そして最初の2行に面食らって最後まで読んでなかった説明文の全文に目を通すと・・・

    どうやらあの戦艦も仲間にできるような感じですね・・・。

    戦艦や潜水艦を引き連れたイワシになれるのか・・・・。

    それはちょっとなってみたいような気がしないでもないでもないでもない・・・。


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    モーグリオーケストリオン

    もぐすけ

    2018年 5月29日火曜。
    全世界29億3千万人の課金戦士たちはざわめいていた。

    月末恒例のモグステーションメンテ・・・14時から開始され、16時に終了する。
    それはいつもの事だからさほど驚くことではなかった。

    しかし、問題なのはその後・・・・。
    16時から18時の間、全サーバー緊急メンテナンス。

    つまり、モグステーションのメンテが明けた瞬間、全サーバーがメンテに入る。

    これが何を意味するのか・・・・。

    課金WF

    モグステーションで新アイテムが発売開始の告知が出ると同時に・・・メンテ開始。

    新アイテムの内容を知りながら、2時間ものおあずけを食らうのだ。

    重課金戦士にとってその2時間は、地獄の2時間となってしまうだろう。

    課金WF1

    「最悪・・・死人が出るな・・・。」

    その2時間の間に未曾有の大災害が起きて地球が爆発でもしようものなら、僕らはその新アイテムを手にする事無く死んでしまう事になる。

    ・・・・・想像しただけで前倒しで死にそうだ。

    そんな最悪な事態を避ける方法はただひとつ・・・「Xタイム」だ。

    Xタイム

    経験則から考えて、おそらく今回のXタイム開始は 15:47 ころ。

    われ等は、このわずかな時間の間に、判断し、購入し、リログし、新アイテムを手に入れ試す必要がある。
    課金WFを狙う者たちにとっては当たり前の流れだが、今回はそれをミスると16時に至り2時間のおあずけを食らってしまう・・・。

    今回、失敗は許されないのだ・・・・。

    そして・・・15:35ころ・・・メンテがあけた・・・!!

    いつもより少し早いっ!!! これはありがたいっ!!

    なんと

    なんと今回は課金家具&譜面で来たかっ!!

    譜面・・・譜面はだめだっ!ブログというシステムではレビューできないっ!!

    という事は・・・購入はまず家具!! モーグリオーケストリオンしかないっ!!

    なんと1

    時間が無い!! 籠・即・買!!

    リログだ!急げっ!!

    なんと2

    来た!!時間は・・・15:40!! メンテまで20分!! いける!!

    さっそくレビューだっ!!


    もぐおけ

    ■ モーグリオーケストリオン 1,620円

    新しく発売された課金家具。 モーグリのフィギュアがかわいらしいオーケストリオンだ。

    もぐおけ1

    曲を流すと、ポンポンが発光し、エフェクトを出しながら反時計回りに回転する。

    もぐおけ2

    サイズも大きくはなく、約 1ララフェル といったところ。

    大きくないので、邪魔にならず家具としての取り回しも良さそう。

    なんと3

    もちろん、卓上にも設置可能。

    もぐおけ3

    しかしこちらの、モーグリちゃん。

    オーケストリオン家具なので、FCハウス等には1つしか置くことができません。

    FCハウス内に設置する時は、「あ!私もハウスに置こうと思って買ったのにw」とかならないように注意しましょう。
    まあ、ダブっても個人部屋に置いたり個宅に置いたりすればいいんですけどねw

    ※FC:じょびの場合はFCハウスの課金家具はマイディーが買うとあらかじめ決めておりますw

    また、現状のオーケストリオンを撤去してから設置しないといけませんのでオーケストリオンを含めてトータルコーディネイトしてあるハウスはその点も注意です。

    なんと4

    回転モーグリは、曲を止めた所で停止します。

    意図的に何かを回転させて任意の場所で停止させる事ができる家具という事になりますので。
    なんとなくこれを使ったゲームとか作れそうな気もしますねw

    なんと5

    家具の移動等をさせる時はこのハープのマークが家具の正面である事を覚えておくと良いかもです。

    なんと6

    よし・・・今回は家具のレビューだから、こんな感じで充分か・・・。

    現在15:55・・・メンテ開始まであと残り5分か・・・・欲を言えば1曲くらいは課金オーケストリオン譜を聞いてみたかったな・・・。

    まあそれは、あきらめるしかないか・・・。


    なんと7

    すっ・・・。

    なんと8

    親方!そしてみんなっ!!

    オーケストリオン譜は、買った人だけしかその曲を聴けないわけではない。

    その曲を聴かせてあげる事が出来る課金アイテムっていうのが・・・心憎いですよねw

    なんと9

    おお・・・いいね・・・オーケストラバージョン!!

    ね・・・・ここ光の旦那さんのパートだ・・・。

    おお・・・・!

    こうして僕らは、メンテ開始まで新しいモーグリオーケストリオンで、オーケストラ版の課金音楽を聴いてほっこりしましたとさ。

    死なずにすんで良かったw


    つづく。

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    僕の好きなモビルスーツ。

    僕の好きなモビルスーツ

    ガンダム作品がおもしろいって思うのは、やっぱり魅力的なモビルスーツがたくさん出てくるってところだよね。

    いったい今までに何体のモビルスーツが発表された事だろう。数える気にもならないくらいに多いー!

    そしてその8割以上がガンプラになっているっていうのもすごいよね。

    子供の頃、誰もが妄想して楽しんだ・・・「俺専用のモビルスーツ」

    誰にも邪魔されることなく、自由に発想しガンプラを俺専用のモビルスーツにカスタマイズする。

    あの頃のあの時間・・・他人の目を気にしない自分だけの時間だったなあって大人になって思い返したりする・・・。

    さて・・・今日は何を作ろうかな。

    ゾゴック作る

    前回リーオーの記事を書いた時、リプライで「一番好きな機体はなんですか?」って聞かれたんですよね。

    嬉しくなってすぐさま「ゾゴック!」って答えた。

    僕はずっと昔から「ゾゴック」が大好きなんですよ・・・。
    ガンダムゲームでもゾゴックに乗れるなら必ずそれを選ぶんですよね・・・・。

    でもそもそもなんで僕はゾゴックが好きなんだろう・・・。あまり深く考えた事は無かった。

    一度考え始めるとそれがどうしても気になってきた・・・・。

    今一度ゾゴックを自分の手で組み立てれば・・・その答えが見えてくるかもしれない。

    というわけで・・・

    ゾゴック作る2

    ■ HG 1/144 ゾゴック (ユニコーンVer)

    定価は1700円、それを1300円くらいで買ってきた。 基本ガンプラは2割引で買えますよねー。

    ボックスアートもかっこいい。 トリントン基地上陸のワンシーンですよね。

    ゾゴック (ユニコーンVer)

    ユニコーンバージョン・・・。

    ゾゴック作る3

    そこなんだよなぁ・・・・。

    実はこのキットを前に組んだ時も、なんだかそこがモヤっとしてしまった・・・。

    僕が好きなのは・・・ゾゴックのユニコーンバージョンでいいのか?と・・・。

    まあ考えていても仕方ない・・・考えすぎて手を付けないでいると・・・積んでしまうなこれ・・・w
    これ以上積みプラは増やせない・・・。

    ゾゴック作る4

    箱を開けてランナーを取り出すと、これみよがしにシュツルムファウストが出てきた。

    お前だよ・・・お前が僕を悩ませるんだよ。

    ランナー構成は全部で7枚とポリキャップ。

    まあいつものって感じだな。

    ゾゴック作る5

    ん~・・・・。
    やっぱり「Aランナー」はいいなっ!


    Aランナーには夢が詰まってる。

    ガンプラはだいたい複数枚のランナーに分割されてパーツがくっついてるんだけど、Aランナーにはそのキットの象徴的なパーツが配置されているんだよね。

    ゾゴック作る6

    お金持ちになったら、広い部屋を借りて部屋中に全ガンプラのAランナーを貼りたい!

    それが僕の小さな夢だー。

    ゾゴック作る7

    ブーメランカッター・・・。

    出たよ、ゾゴックのおもしろ武器。

    やれメガ粒子砲だ、サイコミュだってなっていくモビルスーツの武器開発史。

    その中で唯一ゾゴックだけに与えられた超兵器!

    ゾゴック作る8

    誰だよ・・・頭にブーメラン付けましょう!って言ったやつ。

    すごいよなあ・・・同時期に開発されたズゴックやゾックなんかメガ粒子砲を装備してるのに・・・あえてそれを外してブーメランにしましょう!!って言った訳でしょ・・・。

    飲みの席で提言したのかなあ・・・上司も「おまっw でもそれおもろいわww ブーメランやろうやww」とか酒の勢いで承認したのかな・・・で、ほんとに進めちゃって上司から呼び出されて・・・「あの時OKしましたやん!!」とかなったのかなあ・・・w

    この「なんでそうなった」をおもわず想像しちゃうのはゾゴックの大きな魅力だよなあ。

    ゾゴック作る9

    とりあえず進めよう・・・。

    んー!これこれw

    この簡易的なインナーフレームの感じ! HGを作ってるって気になるよね。

    HGを作ってる時、完成したら見えなくなる部分にモールドが入ってると、なぜかちょっと贅沢な気持ちになるよね。
    そういう発見もガンプラならではなんだよねー。

    ゾゴック作る10

    あー・・・たまらないっ!!このA1-10のパーツ!!

    ゾゴックの顔兼ボディを勤めるパーツなので、完成後に一番視線を集めるパーツだっ!!

    この成型色のオレンジの発色もいいよねー・・・。うっとり。

    そしてこのジオン独特のやわらかい曲線に角を落としたバンダイエッジが見事にマッチしてる。

    ゾゴック作る11

    あとこれなっ!!

    俺のモビルスーツ11

    インナーフレームに装甲がスッとはまるとこっ!!

    堅くも無く、やわらかくもなく・・・プラスチックの弾力がわずかな抵抗になってピッチリとはまる!!

    これバンダイの人が金型を「手作業」で調整してるんだよね・・・・。
    PCで設計して金型を作り出すけど、この「合い」の部分は職人さんが手作業で調整してるらしい・・・。

    なんどもなんども調整して寸分の狂いもなく抜群のフィット感を作り上げてる。

    ゾゴック作る13

    うは~♪w

    ついたよついたよっ!ブーメランカッター!w

    クリア成型のモノアイシールドもピッチリはまるっ!

    もうこれだけでかわいいよっ!ぞごちゃんっ!好き!

    ゾゴック作る14

    これだこれだ・・・こういう所がいいんだっ!!

    基本的にはモビルスーツってかっこいいものじゃない・・・。

    それが最近は「かわいいモビルスーツ」も増えてきた・・・。

    ゾゴック作る15

    でも彼らは、「かわいい」を目指して作られた。

    それが悪いわけじゃないし、僕も好きだけど・・・どうしても彼らは「養殖」って感じに思えてしまう。

    ゾゴック作る16

    でもゾゴックは違う・・・・。

    大真面目にデザインされた結果・・・なんかかわいい感じになっちゃった。

    だからアニメには登場しない没デザインになってしまった・・・。
    80年代のガンプラブームの中、出せば何でも売れる状況の中、没になったデザインまで掘り起こしてキット化した時代。

    ゾゴック作る17

    没デザインなので背面のデザインが無かった・・・なのでわざわざ大河原御大にランドセルのデザインを発注し・・・。

    無理やりキット化!! でもそもそも没になったデザインだから・・・。

    ゾゴックの鼓動9

    どう頑張っても、ガンダム世界には合わない違和感!

    この場違いなチグハグ感にサンリオキャラクター的なかわいさすら感じてしまうっ!!!

    ゾゴックには、その誕生の経緯も含めた天然のかわいさがあるんだよっ!!

    俺のモビルスーツ12

    ガンプラを出せば売れる!

    そんな大人の都合だけで、本来は没になって消えてなくなるはずだったゾゴックは表舞台に借り出されてしまった・・・・。

    そしてさすがにこれはないわって当時の子供達に笑われてしまったゾゴック。

    おいおい・・・ブーメランってww  パンチってwww

    これどっから乗るの?股間からのるの??ww

    ゾゴック作る18

    そうかわかってきたよ、ゾゴック。

    僕にはお前が泣いてるように見えるんだ。

    その大きな瞳・・・。まるで排気ダクトが大粒の涙のようにも見える。

    僕だって望んで生まれてきたんじゃない!笑うなっ!って・・・。

    その見た目のかわいさも相まって・・・その悲しみがなんだか痛々しくも感じる・・・。

    ゾゴック作る19

    でも僕は子供の頃からずっとお前が好きだったよ!

    かっこいいよ!パンチ!!

    ビーム兵器が飛び交う中、お前はそのコブシでガンダムを殴りに行くんだろ!?

    その生い立ちの悲しみを・・・笑われる悲しみを・・・全て怒りに変えて・・・ロッドアームを打ち出すんだろ!?

    最高にクールじゃないかっ!!

    うんうん。

    俺のモビルスーツ13

    やっぱりお前はかっこいいよ・・・・ゾゴック。

    超近接特化型という男らしい設定!

    でも・・・どこかかわいくどこか悲しげ。

    今も昔もそんなお前が大好きだっ!!




    ゾゴック作る114

    さて次回は・・・脱・ユニコーンver!

    完成したゾゴックを塗装し、旧キットのカラーリングでフィニッシュする!
    今一度あの頃の姿に戻り、お前らしさを取り戻すのだ!!

    つづく。

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