極めて楽しかった。「オーディンスフィア」

    極めて楽しかったオーディンスフィア

    オーディンスフィア終わりました!

    いやはや・・・・良かった・・・ただひたすらに良かった・・・。

    終章始まったときは、その仕組みに「ええっ!?w」って思いましたけどねw
    これは攻略情報見ちゃおもしろくないやつだ・・・って思って自力で全エンディングをコンプリートしましたw

    テキストも噛み締めるようにじっくり読んで進めてきたので、1回目でトゥルーエンドでした!嬉しかったw

    これからは、オフラインのゲームを遊んだ後、「極めて楽しかった」と思った作品はクリア後に何が面白かったのかをしっかり記していこうと思います。誰のためでもなく自分のためにw

    オーディンスフィアの話2

    本を読む。

    ゲームをスタートさせると屋根裏部屋のような所に少女とネコがいて、本を手に取り、ソファに座らせる所からスタートする。
    これがものすごく秀逸でしたね。

    この画面は言うなれば、各キャラクターの選択画面にあたるわけですが、UIではなく少女を操作して本を手に取らせてからスタートさせるという演出にしている所がまず素敵。

    この儀式(?)を通過してゲームスタートするのは、とても大きな意味があるんだなーって思いました。

    オーディンスフィアの話4

    お芝居っぽい台詞回し。

    これもすごく魅力がありました。特に魔王オーダインの台詞は毎回ドキドキしながら聞いてました。
    もー・・・かっこいいんですよ・・・w また声が・・・立木 文彦さんでw

    まあこれがおおよそ普段の生活では使わないような言葉をバリバリに使ってくる。

    「一国の王がこうして頼んでおるのだ」・・・という表現も「一国の王がこうして膝を折るのだ」って表現する。

    こういうしゃべり言葉ではないような言い回しが演劇っぽさを感じさせて高尚な雰囲気を作ってる。

    そこにリアリティがあるのかっていうとそうではなくて、これは少女が屋根裏で読んでいる本のお話だからこれでいいんですよね。
    え?もう好きになっちゃったの!?って思わず驚いちゃうような、わかりやすい心の動きも童話っぽくて良い。

    オーディンスフィアの話3

    2Dがすごく贅沢に感じる理由。

    今の時代ゲームといえば、3Dが当たり前で2Dのゲームといえばヴァニラウェアを除けばインディーズくらいしか思いつかない。

    プレイヤーはなぜこの2Dの世界観に引き込まれるのか・・・?

    まあもちろん逆に新鮮味があるのもひとつの理由だと思うんですが・・・
    オーディンスフィアをプレイしてなるほど!これか!と思う理由がみつかった。

    なるほど、これは「本の挿絵」なんだなーと。

    オーディンスフィアの話5

    子供の頃、漫画ばっかり読んでないで小説を読め!って起こられた後に買ってもらった「ファンタジー小説」。
    子供の頃呼んだ本の「挿絵」ってすごく印象に残ってたりする。

    たった一枚の白黒の絵なのに、時にはめちゃくちゃ恐ろしく感じたり、ものすごくわくわくしたり、出てくる料理がすごく美味しそうだったりと・・・いろんな感情が沸いてくる。

    そういえばドラゴンズクラウンも、全編ゲームブックの挿絵っぽい世界だった。

    挿絵は、一冊の本の中にほんの数ページだけしかありませんが、オーディンスフィアは全編挿絵!と考えれば贅沢に思えてきますよねw

    逆にこれがバリバリの3Dゲームだったとしたら、ぼくらはこれは「映画」として感じるかもしれない。
    オーディンスフィアは2Dだからこそ、屋根裏で少女が読んでいる「本」なのだと感じられるのかもしれませんね。

    オーディンスフィアの話6

    架空の歴史が立体的に見える喜び。

    僕ガンダム好きなんですよ。特に1年戦争ね。
    1年戦争が面白いのは、宇宙世紀0079~0080までの1年間を様々なコンテンツで様々な角度から見れるから。

    黒い三連星は、アニメでは中盤から登場するけど、それまでの間どこで何をしてたの?とか
    ランバ・ラルのグフはどういう経緯で届けられたの?とかいろんな作品を見ることで知ることができる。
    しかもそれらは、全てイマジネーションで作られた架空の歴史・・・wっていうのがおもしろいですよねw

    オーディンスフィアもその楽しみに近い構成になっていて、1つの歴史を様々な5人の角度から見ることで立体的に架空の歴史を楽しめるように作られている。

    「へー!あの時こいつはこういう行動をしてたのか!」とか「そういう経緯があったからああいう行動をとったのか!」っていうのが少しずつわかってくる・・・これが楽しいですよねw

    これも、屋根裏にいる少女がシリーズものの複数の本を読んでいるっていう演出で表現している。

    オーディンスフィアの話7

    マイディーさんオーディンスフィアってどんなゲーム?って聞かれたら

    「本を読むゲーム」と答えたい。

    オーディンスフィアは本を読むことで得られるたくさんの喜びや楽しみをゲームを通して大きく拡張してくれている。
    そんなすごく「真面目なゲーム」ですよねw

    オーディンスフィアの話8

    そして全てのストーリーを見る事で開放される最後のエンディング・・・。

    楽しいゲームだっただけに、終わってしまうのがすごく寂しい・・・。
    そんな気持ちを埋めてくれる最後の演出。

    気がついたら、コントローラーを置いて拍手してましたw

    オーディンスフィアレイブスラシル、極めて楽しいゲームでした。

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