超える力。

    超える力

    2年前のちょうど6月、1通のメールが僕の所に届きました。

    「マイディーさんとお父さんにインタビューしたい。」

    当時は、ちょうど父と一緒にツインタニアを撃破したすぐ後でした。
    ブログはもちろん完結もしてないですし、「光のお父さん計画」は完遂したものの連載もしばらく止まっている時期でした。
    それなのに、よくそんな企画を・・・とビックリしたのを良く覚えています。

    超える力1

    オンラインゲームの可能性を示すため、非対面を貫いていた当時の僕はエオルゼアインタビューという形式を希望しました。
    父に事情を説明し、2人ゲーム上でインタビューに答えるという変わった形式にも関わらず快くOKして頂きインタビューに挑んだ。

    あの思い切ったゲーム内インタビューからしばらくがたち、ぴぃさんが社内掲示板でそのインタビュー記事を目にし、ドラマ化への挑戦が始まった。 言ってみれば、この企画を思いついた担当さんがいなければ、光のお父さんは、書籍化もドラマ化も無く普通のブログ記事としていつかは忘れられていたでしょう。

    なのであの記事を企画して下さった その担当さんは、僕にとっては、ぴぃさんと同じくらい感謝している恩人なのです。

    超える力2

    あの記事から2年近くが立った頃、再びその方からメールが・・・
    今度は「電ファミニコゲーマー」という情報サイトのインタビュー企画に参加してもらえませんか?という依頼。

    そんなの!大切な恩人のお願いとあらば、なんだってしますよっ!と

    さあこい!なんでも聞いてくれ!とテンションが上がりまくっていると・・・

    「吉田P/Dとの対談という形で企画しているのですが・・・」

    超える力4

    え・・・? そんなハードル高い・・・対談企画なん??

    ・・・と一瞬ビビりはしたものの・・・、オンラインゲームを運営するP/Dと、それを遊ぶユーザーが対談して記事になる

    ・・・というのも前代未聞の出来事だしおもしろいかも!?という事でこの恐れ多い対談企画に挑んできました。

    それが・・・こちらの記事でございます!超える力5

    電ファミニコゲーマー様

    吉田直樹×マイディー対談
    FFのドラマ化という前代未聞の偉業と人生の中でのオンラインゲーム


    結構長い時間対談させてもらったのですが、吉田さんもほんとに気さくにお話頂き、FFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹さんとお話したというより、オンラインゲーム大好きな吉田さんと話したと言う感触でほんと楽しかったw

    吉田P/D、お忙しい時期にもかかわらず対談の時間を作っていただきありがとうございました!
    電ファミニコゲーマー様、今回は貴重な体験をさせていただきありがとうございました!


    オンラインゲームとユーザーの間には、決して越えられない壁があり、両者が交わることはマイナスにしかならないと思われている時代があった。

    しかし、14時間生放送のブロガー座談会や、コミュニティ放送でのファンサイト取り上げ等の効果もあり、少しずつこの世界にも「超える力」が発動し、その高かった壁を越える事ができるようになってきた。

    この力が互いの立場を尊重した良い関係のまま大きくなっていけば、運営はユーザーの希望や要望をより聞き取りやすくなるし、ユーザーも運営の考えている事や進んでいる方向もより理解できるようになるだろう。

    そしてそれは、オンラインゲームの未来をより楽しいものに変えていく力になるのではないかと 僕は思う。




    つづく。


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    最終ベテランリワード レオンハートアタイア!

    レオンハート

    FF14をプレイしていて課金している状態が一定日数を経過すると、
    プレゼントがもらえるという「ベテランリワード」。


    その到達点である累積利用期間1440日、リワードランク14のプレゼントである
    「レオンハートアタイア」が先日送られてきました!

    新生後からのカウントでまるっと4年!!

    新生してすぐにスタートし、皆勤賞な人は、みんな貰える感じかな。
    まあそれを目指して何を頑張ったわけでは無いのですが、もらえて嬉しいのがベテランリワード!

    では早速レビューしてみましょうっ!

    レオンハート1

    ■ レオンハート アタイア

    ベテランリワードランク14の報酬。FF8の主人公スコールの衣装。

    胴:レオンハート・ジャケット
    手:レオンハート・グローブ
    脚:レオンハート・ボトム
    足:レオンハート・ブーツ

    頭装備はありませーん!当然ガンブレードも無いw

    レオンハート2

    まあ、文句なしにかっこいいセットですねw
    ではパーツ毎に見ていきまーっす!

    レオンハート12

    ■ レオンハート・ジャケット

    ファー付き短めシングルのレザージャケット+シャツ。ショートなのがかっこいいですよね。

    レオンハート13

    特徴的なファー。

    レオンハート14

    ライオン型のバックルは、ジャケットに含む。

    レオンハート15

    意外と他の装備との組み合わせが難しかったり・・・。 やっぱりセットのイメージが強いですねw

    レオンハート16

    染色は、ファー及びシャツの色は変わらずレザー部分のみ変更可能。 右腰に付いている布も染まりますね。

    レオンハート17

    デフォルトが黒なので、色を変えるとガラッと印象が変わるのがおもしろいです。



    レオンハート18

    ■ レオンハート・グローブ

    特にこれと言って特徴のないプレーンな革手袋。 逆にそれがいいのかもしれないw

    レオンハート19

    染色イメージ。 黒だとわかり難いですが、ちゃんと革手袋っぽいテクスチャになってますね!


    レオンハート120

    ■ レオンハート・ボトム

    やや細めの革パンツ。 右ももに3本のベルト飾り。

    ジャケットに付いてるベルトとバックルがこっちに付いてたらちょっと嬉しかったかなあ。
    これ単体で使うと腰回りが少し寂しいかな。上の装備次第だけどw

    レオンハート123

    割と鎧系装備と合わせるのがかっこいいかもしれない。


    レオンハート20

    細かいですが、右もものベルトは染色した色に自動であわせてくれます。

    これいいですよねー。


    レオンハート122

    ■ レオンハート・ブーツ

    レザーのショートブーツ。割とデザイン性が高いブーツですね。リベットがかっこいい。

    レオンハート21

    ケクスと合わせると、ベルト部分が裾より前に来るのかっこいいじゃないですかっ!w
    めっちゃ細かい話ですがw

    レオンハート22

    こちらもデフォが黒なので、染色するとイメージが変わりますね。
    より前面のデザイン性が強調される感じ。

    レオンハート3

    もう少し下半身をダボっとさせたい場合は、ジェットブラックあたりで色調合わせてストライフバッグスがいいかも。

    スコール×クラウドのFFイケメンコラボということでw

    レオンハート124

    4年頑張ったから着れる服。

    ベテランリワードはもうこれ以上でないとの事ですので、最後を飾るに相応しいイイ装備ですね!

    ベテランリワードは結構楽しみにしてた部分もあるので、それに変わる新しいシステムが始まるとうれしいなーと思いますっ!


    つづく。
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    時間の許す限り。

    時間の許す限り

    8月末日でサービスが終了してしまうECO。

    5/15のサービス終了宣言から約半月。できるだけ時間がある時はログインするようにしている。

    まあログインして何をしているわけでもないんですけどねw 久しぶりに帰ってきた人たちとたまにお話をする程度。

    離れ離れになっていた二人が、サービス終了をきっかけに再会できたという話も聞けてほっこりしたりしてます。

    そしてサービス終了に向けていろんなサービスやシステムが緩やかに閉まっていってる。

    時間の許す限り1

    5月の末日14時をもって、長年僕らを夢中にさせた「ECOくじ」も終了。

    実は・・・最後の最後に1回だけ引きました・・・。

    最終回を・・・

    なので、サービス終了までに書こうと思います。

    【ECOくじクージー】の最終回を!w

    最後はやっぱりジニアに帰してあげたいしw りんごちゃんにも出演OKもらったしねっ!!

    まあそんな野望もありながら・・・

    最終回を・・・1

    特にあせってレベル上げするわけでもなく、ストーリーを追うわけでもなくお買い物。

    最終回を・・・2

    サービス終了が宣言されたので、もうゴールドを貯める必要もそんなになくなるから露店も減るかなーと思ってたのですがそんな事全然ないんですよー。しかも価格が良心的になっている所も多く、みんなで楽しもうという雰囲気が溢れているような気がします。さすがハートフルオンライン、優しい人が多いなあ。

    とはいえあんまりお金がなくってw たいしたものは買えませんけどねw

    最終回を・・・3

    巻物を買ってみました。

    サービス終了が宣言された日にみんな持っててちょっとうらやましかったんですよねw

    最終回を・・・4

    ん~・・・・

    時間の許す限り2

    ばっ!!

    最終回を・・・5

    なるほどw こうやって放置しておくわけですねw 

    時間の許す限りできるだけ、アクロニアにも寄り添っておきたいなあと思う。


    つづく。
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    一撃確殺週末日記 2017.6.4



    今週も結果バタバタでしたなー!

    まあドラマも、終わり今週は何話ですよー!みたいな話もできないのか・・・と思うとちょっと寂しいですねw

    僕的にはこのバタバタで紅蓮の前のナギ節をスキップできたような感じで、気がつけばもうすぐアーリーアクセスやん!
    となっておりますw

    皆さん何から始められるんでしょうねー!やっぱりメインですかね??
    ツイッターとかのネタバレが怖いので、スパッとメインから片付けたい所ですが・・・もったいない様な気もする・・・。

    あ、そうだ! アーリーアクセス初日はまたあれやろう、24時間更新!

    やれるほど体力残ってるかなw 

    そんなわけで今週のふわっと日記でございますー!

    どうぞ!



    地味にがんばる14DAYS

    ■ 地味にがんばる14DAYSチャレンジ

    FF14の公式さんがやっているキャンペーン、「ファイナルファンタジーXIV 14DAYチャレンジ」。
    皆さんご存知です? 6/1からスタートしてるんですが、6/1からの14日間公式さんが出すお題にスクリーンショットで答えるっていうイベントです。

    例えば、好きな風景を撮影してとか、お気に入りのNPCは?とか答えになるスクリーンショットを撮影してツイッターにアップする。

    アップするだけ・・・!w 何がもらえるわけでもない・・・w でもそれが良いw

    これ結構楽しいですよw 毎日答えてると楽しくなってくる。コンテストとかでもないので気軽に参加できるのがいいですね~。

    今はもう4日目ですね!今日のお題は「侍と赤魔道士、どちらから始める?」です。

    どゆことどゆこと?w どうやってSSで答えればいいのっ!? まだなれないのにw
    きっとそれに近いコスプレして撮るのがいいのかな? そういうの考えるのが楽しいので14日間完走を目指そうかな。

    投稿されたSSはこちらから見れますよ~ ⇒ 【♯XIV14DAYS】



    地味にがんばる14DAYS2

    ■ ありがとうドリームキャッスル。

    今から遡る事7年前、「パーティーキャッスル」というオンラインゲームがありました。ゲームかどうかは微妙ですがw
    簡単に言うと真っ白なパーツに絵を描いてキャラクターを作るというゲーム。

    サービス自体は7年前に終了したのですが、スクエニ様がクライアントをオフラインでも使えるようにしてくれたので、僕は今でもそれで遊んでるわけですね。ええ、サービス終了から7年たった今でも・・・。

    すばらしかったのが、サービス終了時に有志の方が「ドリームキャッスル」というSNSを立ち上げ、みんなオフラインでキャラクターを作りながらそこで情報交換や日記なんかが書けるようにしてくれたわけです。これにより正式サービス自体は終わりましたがそこで生まれた交流はドリームキャッスル上で行うことができた。

    しかしながら、ドリームキャッスルを運営していたSNS自体がサービス終了を向かえ、2017年5月31日をもってドリームキャッスルも幕を下ろす形になった。 まあ僕はロム専だったんですが・・・7年間、ほぼ毎日見に行ってました。長い間お疲れ様でした。

    パーティキャッスル・・・ひょっとするともう一度 君が輝く時が来るかもしれない。
    僕が7年かけて蓄積したECOのキャラクターをパーティーキャッスルに移植する技術が誰かの役に立つ日が来るかもしれない・・・。




    地味にがんばる14DAYS3

    ■ FC:じょびメンバー列伝 19回目 あじっふー。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、頼れるララフェル あじっふーです。

    あじっふーは結構マイペースに遊んでるけど、FCで何処か行こうとか、エキルレ行こうとかなると結構な頻度で手伝ってくれる。
    以前は、バハ部を担当してくれていて週に一度大迷宮バハムートの未踏破メンバーを集め初見予習無しの状態でクリアさせるという難易度の高いミッションを担当してくれていた。すごく良く頑張ってくれていたので助かったなあ。

    最終回を・・・6

    あとなぜか、あじっふーのじょび指定ジャージだけ「薄紫」なんですよね。

    これなんか昔からなんですよねw もうなんかそれが普通になって今からスートブラックに染められても「どうした?」ってなりそうですけどねw あとロボにも詳しく、スーパーロボット大戦の新作が発売になるとログイン時間が短くなるという特性を持ってますw

    ロボ知識だけでなく結構は博学で、チャットで誰かが何かを質問するとえ?なんでそんな事知ってるん?って事でも答えてくれたりしますねw これからもよろしくたのみますね!あじっふー!






    ■ DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV

    すごいの一言だ・・・全長35.5センチ・・・!!完全合体変形!!しかもサウンド付合体ギミックとは・・・。
    東京の魂ネイションに行ったときにポピニカ魂バトルジェットが展示されてるので出るんだろうなーとは思ってましたがまさかDX超合金魂として発売されるとはーっ!!お値段も約6万ですよー・・・。でもこれ買わないと1年後2年後にはプレ値付いてもう購入不可能くらいまで上がりそう・・・。というわけでポチったった!! 12月までは節約していこうっとw
    たのしみーっ!!w

    と、そんな感じの一週間でしたー!!

    またあしたっ!!



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    忍者戦士飛影

    飛影

    先日の日記に書いた5万5500円のDX超合金コン・バトラーV。

    とんでもない値段なのにもかかわらず、瞬殺で予約停止になったそうな・・・・!?
    めちゃめちゃ大人気みたいですねー・・・。僕はなんとか予約できましたが・・・再び予約再開するのかな?
    アマゾンとかではもうすでにプレ値ついてるし・・・恐ろしい・・・!

    まあそんな大人たちに大人気な【超合金】というブランドですが・・・
    やっぱりロボマニアとしてはその言葉を聴くだけでワクワクしてしまうブランドですよね。

    しかしながら最近はいろんな世界情勢等の影響を受け、減量が高騰したりなんやかんやで、新作が出ても軽く1万円を超える大人のブランドになってしまった。今日はそんな超合金シリーズの中でも名作と呼ばれる逸品をご紹介。

    さて、本日購入いたしましたのは・・・

    飛影1

    バンダイ超合金魂 飛影&黒獅子

    黒の漆塗りっぽい和風ボックスアートがカッコいい。こちらのアイテムは1984年に放映された「忍者戦士飛影」の主人公メカですね。スーパーロボット大戦で知った人は、味方側の増援で現れてばっさばっさと驚異的な力で敵を薙倒し去っていくので「経験値泥棒」とか言われてるロボットですねw

    では早速箱を開けて見てみる。

    飛影2

    黒獅子

    主人公ジョウの乗り込むロボットがこの黒獅子。黒獅子と言いつつ黄色い。
    いいですねー!この太ましさっ!!実際は3号ロボのパワータイプをイメージしてデザインされたらしいです。

    身長設定は6.5メートルと割とリアルに振ってある。

    ガンダム以降のリアルロボットブームが一通り終わり、スーパーロボットとリアルロボットが混在していた80年代のロボアニメーシーン。黒獅子のようにどちらにも取れるデザインは80年代ならではの良さがありますよね!

    飛影3

    ビーム刀。 刀身がビーム状になっているというのがかっこいい! 
    いいですねーまだガンダムの影響に振り回されている80年代を象徴しているようです。

    飛影4

    黒獅子が劇中でもよく使っていたビームガトリング。ライフル型ではなく樽状の独特のシルエットが印象深い。
    マッシブな外見に良くあった武器ですね。

    飛影5

    忍者戦士飛影の敵って、いつも20~30機くらいの軍団で襲ってくるんですよね。
    味方勢は黒獅子、爆竜、鳳来凰の3体しかいないので、いつも多勢に無勢で押され気味になりピンチに陥る。
    で、3人のうち誰かの体力が一定数より下がると・・・

    た~ららら~♪ た~ららら~♪ ジャン!ジャカジャン!

    飛影6

    た~ららら~♪ た~ららら~♪

    飛影7

    ものすごい勢いで、謎の忍者ロボ 飛影が走ってくる!

    走ってきたり、木の上にいたり、上空から降ってきたり限りなく忍者っぽい方法でやってくる!!

    飛影8

    そしてうそやろ?っていう位の強さを発揮して、バッタバッタと敵を倒していく。

    飛影9

    身長3.6メートルなので、敵のロボより2回りくらい小さいにもかかわらずあらゆる忍者っぽい武装で敵を次々と倒していく。
    物語の後半は主人公が乗り込む形になりましたが、前半はオートパイロットで動いているので、一言も発さずに黙々と敵を薙倒していく姿がかっこいい。

    飛影10

    超合金魂の飛影は、あのかっこいいデザインを波状なく取り入れており、小さいながらも金属パーツも使われおり、手の中でいい高級感を感じさせてくれる。ほんと良くできていて、これ単体で売ってもいいんじゃない?くらいの完成度なんですよね。

    そして・・・あらかた雑魚を倒したなとなると・・・・

    飛影が飛び上がったと思いきや・・・

    飛影11

    ビコーンビコーン!

    飛影12

    ぴこーんぴこーん!

    互いの目が点滅し合図を送りあい・・・

    飛影13

    飛影14

    飛影15

    くるっと丸まって・・・・

    飛影16

    黒獅子も変形開始・・・

    飛影17

    がばっと胸が開き・・・

    飛影18
    飛影19

    飛影が合体!

    飛影20
    飛影21

    メカライオン『獣魔』に合体完了!!

    かっこいいいいっ!! アニメの合体シークエンスが完全に再現されている。

    飛影22

    デザインもかっこいいんですよね、獣魔。

    飛影23

    もうこうなった飛影&黒獅子は、もう強くて強くてw 噛み付き引っかき大暴れ。

    飛影24

    24話では、イルボラの忍者刃を奪って、咥えて戦うシーンはもう・・・!!

    飛影のすごい所って、飛影の無双シーンや、獣魔の攻撃なんかもバンクがほとんどなく毎回書き下ろしだったんですよね。
    似たような攻撃なのに毎回カットが違う!一生懸命作られてたんだなーw

    ストーリーも恋愛要素、しかも三角関係なんかが絡みつつ進んでいくのでキャラクターも魅力的でしたね。
    レミーか、ロミナ姫か・・・。

    飛影25

    超合金魂 飛影&黒獅子は、2010年に発売されたアイテム。まだこの頃は潤沢に原料なんかが回っていたそうでこれだけの完成度とプレイバリューがありつつ、価格も1万円をきってた。今となってはいい時代だったんですねー。

    超合金は今も昔もロボット玩具の最高峰ブランド。
    DX超合金 コン・バトラーV5万5500円も高い高いと言われてますが、あっという間に予約停止・・・。

    それはきっとバンダイの匠の技と、長年最高の商品を作り続けて勝ち得たユーザーからの信頼がそうさせたんでしょうねっ!

    走り続けるトップランナーバンダイ!きっとバンダイが走る続ける限り・・・・

    僕は結婚しないだろうなw

    独身万歳!!

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    FC:じょびネッツア 正式礼装

    正式礼装

    お待たせしております、光のでぃさん最終回。

    実は毎回ちゃんと監督やゲストさんとチャットで会話をしてそれを収録して、記事にするという手法で書いてるのですが、なかなか監督とスケジュールが合わず現在執筆中です。申し訳ございません、もう少々お待ちくださいませ!(今週中にはアップ予定)

    そして本日は、NETFLIXにて絶賛配信中の光のお父さん特別編「僕たちは、あるちゃんのエタバンに奔走した。」にてマイディーが着ていた衣装についての記事でっす!

    正式礼装1

    以前ご紹介しました「じょびジャージ」が一応、FC:じょびの制服なのですが、エタバン等の司会をする際、さすがにジャージ姿とかでは駄目でしょう という所から考案されたのがこの「FC:じょび正式礼装」です。

    正式礼装2

    ■ FC:じょび正式礼装

    基本的にFCで指定しているのは、胴装備の「カンパニータバード」のみ。
    ちゃんと襟があり、パリっとした感じに見えるのでカンパニータバードが選ばれました。
    ちなみに脚はアルケミストトラウザーのスートブラック、足はスノーフレークブーツのピュアホワイトです。

    正式礼装3

    正式礼装であるカンパニータバードは、月に一度のFCイベントDDDにて、お祝組よりその月が誕生日のメンバーに手渡しで配布されました。

    正式礼装4

    正式礼装は、FC内で所属している部署によって色が違います。

    マイディーはマスターなので、メタリックレッド。マスタールームの壁紙の色のイメージですね。

    正式礼装6

    サブマスターはピンク、メンバーは白、ハウジング班や技術開発部もそれぞれ色違いを持っています。

    班によって色を変えるというのは、宇宙戦艦ヤマトの制服からアイデアを得たw

    正式礼装7

    実際にFCメンバーのエターナルセレモニーとかで司会するときは、この正式礼装で立たせてもらう事が多いですねっ!

    そんな経緯で、特別編はあの衣装でした。

    正式礼装8

    特別編撮影中の1枚。何かを待ってた時1コマですね。 なんかほんとの映画の撮影現場っぽくていいですねw

    では、本日はこのへんでー!


    つづく。



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    迫る!4.0 アーリーアクセス。

    迫る!アーリーアクセス

    さてさて・・・カウントダウンイラストも始まり・・・

    いよいよ間近に迫ってきました4.0「紅蓮のリベレーター」アーリーアクセス!

    いいですよねー・・・この時期・・・。みんな有給とったりしてるんでしょうか?w

    最近FF14を始められた方も先輩光の戦士たちが「アーリーアクセス!アーリーアクセス!」と唱えながらソワソワしている光景をなんだろ?とか思いながら見ているかもしれませんね。

    まあ簡単に言うと・・・

    ① 今までLV60がマックスだったのですが、これがLV70マックスになる。
    ② 新しい土地やエリア、そしてメインストーリーがまるっとゲーム1本分くらい増える。
    ③ サムライと赤魔道士というジョブが増える。

    こういった2年に一度の「大拡張」が まもなく行われる予定でして、その解禁日が迫っているというイメージだと思ってもらえればいいかと思います。

    アーリーアクセス401

    これはFFXIVにおいて、2年に1度の「最大のイベント」となりますので、先輩たちはソワソワわくわくしているわけですねw

    アーリーアクセスがどんな感じか・・・今日は少し過去のアーリーアクセスがどんな感じだったかを振り返ってみましょう。

    5回目のリムサ9

    ■ 『1.0』のアーリーアクセス 2010年9/22~

    事前に行われていたβテストで使っていたキャラクターはリセットされ全員LV1からスタートした。

    多くの人がログインしようとして制限がかかる「ログイン戦争」は起こらなかったかな。ちょっと忘れたw

    序章5

    全員一斉スタートだったので、冒険者は全員初期服(今のデザインとは違う。)で、いかにもこれからみんなの大冒険が始まるぞー!という空気に満ち溢れていた。

    ただ、旧14はメインストーリーらしきものが、今のようにしっかりと造られていた無かった為、アーリーアクセスが始まっても、そこらにいるモンスターを攻撃して経験値を稼いだり、唯一の娯楽であるリーヴなんかをして遊ぶくらいしかする事は無かった。

    アーリーアクセスが終わる頃には、ネット上に悪評が蔓延し不穏な空気が漂っていたなあ・・・。


    新ゼーメル攻略15

    ■ 『2.0』 のアーリーアクセス 2013年8/24~

    旧時代のエオルゼアはシャットアウトされ、何度かのクローズドβテスト、オープンβテストを終え、わずか3日間という短いスパンでアーリーアクセスがスタート。 オープンβテスト時に問題となった、メインクエスト上のインスタンスエリアが混雑により進行できないという問題を解決してのスタートだった。 

    緊急メンテ中に思ふ7

    オープンβで遊んだ人たちは、FF14禁断症状と呼ばれた「遊びたくて仕方ない」状態でのアーリー突入だったため、もはや狂ったように遊び始めた・・・・w 旧時代からプレイしていたレガシープレイヤーはLV50からスタートするのですいすいとメインストーリーが進んでしまう…そのためどこで止めればいいかわからず、体の疲れも考えずに突る人多数。
    開始からわずか20時間ほどでちらりほらりと魔導アーマーに乗っている人が現れたりしてましたねw

    僕もその熱気に押され、休まず連続で20時間以上やってたような気がしますw
    その後強制休憩タイムとも思える緊急メンテが入り、3時間ほど仮眠したんですよねー・・・・w

    メインクエの止めどころ。2

    その後がなかなか大変でしたね・・・・w とにかく大盛況で、かなり長期間にわたって「ログイン戦争」が勃発してた。

    仕事が終わって帰ってきて、ポチポチとログインボタンを押しても入れず・・・やっと入れたのが午前2時とかよくあったなw

    今となっては良い思い出だw

    go3.jpg

    ■ 『3.0』 のアーリーアクセス 2015年6/19~

    とにかく驚いたのは、予想されたログイン戦争がほとんど無かったこと。
    2.0の時に得たノウハウが完全に活かされており快適に遊ぶ事ができた。
    もちろん拡張の興奮もあったけど何よりそういった見えない努力がとてもすばらしいと感じたんですよねー。

    アーリーアクセス402

    アーリー中はひたすら機工士のレベリングに打ち込んでたなあw 今回もサムライでそうなりそうな予感だ・・・・

    そうそうそう言えば・・・

    go5.jpg

    こんな事もありましたなあ・・・・w 今回は無事できるんでしょうか・・・・w

    ・・・って!!

    アーリーアクセス403

    よく考えたら、まだ父に紅蓮のリベレーター買ってあげてないわっ!

    すっかり忘れてた・・・・。 まあちょうどいいや、父の日だし明日買っておいてあげようかなw


    今回もすんなりアクセスできるかな?
    サムライのミラプリも準備完了、倉庫整理も準備完了・・・。
    仕事の調整も完了・・・? 4.0!もうまもなくですねー・・・高まってきたーっ!!

    つづく。

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    紙の予習もいいものだ。

    ゲーム雑誌

    本屋さんのゲームコーナーが、FFXIVラッシュだ。

    紅蓮の発売も近いので、プロモーションにも力が入ってますねーっ!

    先日、ローンチトレーラーも公開され、断片的にメインストーリーのカットシーンも入ってて気になりますねっ!
    今回も硬派なストーリーっぽくて楽しみだ。

    そんなわけで今日は本屋さんで3冊のゲーム雑誌等を買ってきましたよ。

    紙の予習1

    電プレと、ファミ通と、FFXIVマガジン。

    表紙がどれもFFXIVなんですが、どれも違ってどれもいい!
    これがでーんでーんでーんと本屋さんに置かれててちょっと感動したw

    紙の予習2

    ■ ファミ通 6/22

    主に新ジョブについて書いてあった。侍と赤魔の試遊レポートがわかりやすかった。

    ネットの記事と違って、写真の下に文字が入ってたりしてやっぱり読みやすいし、わかりやすい。最近ゲームの情報はだいたいネットで済ませてたのですが、わかりやすさは断然雑誌のほうが上だなーと感じました。

    また、ドラマ光のお父さんの制作秘話をスクエニ視点で語られている『吉田の日々赤裸々』の第三回目も掲載!
    今回は脚本周りのお話でしたねー。没脚本の話がなつかしかったw 次回はララフェル多すぎ問題!? たのしみw

    あと、町内会はいつも安定の面白さですねw


    紙の予習3

    ■ 電撃プレイステーション 6/22 Vol.640

    こちらは、紅蓮のリベレーターの新要素などをさらっとご紹介。読みやすい。
    明日発売のライトノベル「きみの傷とぼくらの絆」の完成記念鼎談会が掲載されている。
    こちらも読み応えありました。明日の発売たのしみっ!

    紙の予習4

    さらに「光の戦士レベル60への道」という付録冊子が付いております。

    これイイですよ!初心者さんにはめっちゃわかりやすい。

    今始めたばかりだよ!とかこれからやってみようかな?という方は、これを片手に進めていくといいと思います。
    各レベル帯毎にメインストーリー以外に何をしておくと 良いかがわかりやすく書いてある。

    別冊にしてあるのもポイント高いですね。

    何よりエオルゼアを生き抜くための『最大の知恵』を背表紙1Pで説明しているのが良いw


    紙の予習5

    ■ ファイナルファンタジーXIVマガジン

    さすが公式!紅蓮のリベレーターへの期待を見事にアップさせてくれましたw
    吉田P/Dへのインタビューだけでなく、各開発スタッフへのインタビューも充実。

    FF14内のFFシリーズネタの元ネタとの比較とか、ミラプリアレンジアイテム集等企画も面白かったですね。

    紙の予習6

    付録のシールもいい感じですねw こういうプロップ的発想が好きだw

    大体ネットで一通り見たよという方はファミ通を、最近始めたよという方は電プレを、もうアーリーも登録してるしなっていうベテラン光の戦士はFFXIVマガジンをっていう感じでしょうか。

    紙の予習7

    ネットの記事は便利で多用してますが、やっぱり自分が興味ある記事しか選んで読まない。
    でも雑誌ってパラパラめくってるだけで、あ、こんなのもあるんだ・・・という新しい発見があったりしてイイんですよねー。

    アーリーアクセス開始までの間、久しぶりに紙媒体で予習してみるのもなかなかいいものですよーっ!


    つづく。

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    光のでぃさん 第Ⅶ話 『光のお父さんは本物の光の戦士だ。』を振り返る。

    でぃさん第七話0001

    2017年5月31日深夜・・・

    稲葉家のリビングに、スタッフさん達が集まって一緒に最終回を見よう!という企画が持ち上がりました。

    なんだかこう・・・文化祭の打ち上げみたいな雰囲気・・・。

    でぃさん第七話0002

    みんなでお菓子やお酒を持ち寄っての集まり・・・

    撮影当時のいろんなエピソードを振り返りながら放送開始を待つ・・・

    でぃさん第七話0003

    ぼろぼろの台本には、光生とマイディーのつながり部分の打ち合わせのあと。

    でぃさん第七話0004

    照明のくまちゃんが教えてくれたフラッグ・・・。

    でぃさん第七話0005

    父さん!火に気をつけて!のコンロ・・・。

    でぃさん第七話0006

    いろんなスタッフさんにお話を伺っても、皆さん口を揃えたように言ってくれる言葉があった。

    「こんな現場はそうそう無い。」

    こうして撮影を終えたスタッフが、集まり最終回を見るなんてイベントはまず無い。

    これは、TVドラマ【光のお父さん】の撮影を通して、現場スタッフの絆が強く結ばれたからだと言う。

    真剣に目標に向かって進む旅は、その道が困難であればあるほど
    仲間同士で助け合い、励ましあって絆は深まる。


    それは、オンラインゲームもリアルも・・・やっぱり変わらないんだと僕は思えた。

    でぃさん最終回1

    ■ ファイナルファンタジーXIV 『光のお父さん』
    第Ⅶ話 『光のお父さんは本物の光の戦士だ。』

    仲間から、大ボス・ツインタニアを倒したら父・博太郎(大杉漣)に正体を明かすのかを聞かれ戸惑う光生(千葉雄大)父はゲームを心から楽しんでおり、目的は達しているのではないかと逡巡する。

    ツインタニア攻略は困難を極め、負け慣れてくるメンバー達。そのタイミングで父の手術の日程が決まる。

    光生は、手術までに攻略できない場合、自分達の「負け」を宣言する。
    死なない世界、繰り返し挑戦できる世界での「負け」宣言は、プレイヤー達の意識を大きく変えていく。

    そして、それはこれから手術に向かう父に対してエールであった。

    博太郎の必殺技により勝利を収める光生達。

    光生は意を決し、父親に問いかける。

    「エオルゼアは楽しかったですか? お父さん」






    でぃさん最終回001

    「監督!振り返りの旅も今日で最後ですねーっ」

    「名残惜しいですね・・・」

    「ほんと・・・7週間なんて始まってみればあっという間でしたね」

    でぃさん最終回002

    「最後もきっちり振り返りましょうか。」

    「そうですねっ!最終回なのでついつい感傷的になりそうですが、後に続く人達の為にきっちり記録を残しましょう。」

    「最終回はエオルゼアパートも多かったですしねー」

    でぃさん最終回003

    「まずは、突っ込みも多かった、『修行』シーンからですねw」

    「僕らの中で 『カタナシーン 』って呼んでたシーンですね。」

    「脚本作っている時に、最終決戦の前はやっぱり刀を研いだりして準備するシーンとかいるよね!って事から『カタナシーン』って呼ばれるようになったんですよねw」


    でぃさん最終回004

    【カタナシーン】

    ツインタニアとの最終決戦を前にじょびメンバーとインディが滝行をしたり、組み手をしたりするシーン。
    このような行動をとってもゲーム内では何一つ恩恵は無く、ゲーム的にはまったく意味の無い行動をとっている。

    でぃさん最終回005

    「そもそもボクシング映画だって、戦争映画だって何の準備も無く最後の敵には行けないわけですよ。」

    「そうですね、最終決戦に向けて、覚悟を決めるシーンとかありますしね」

    「まさにそれですね」

    「実際のユーザーは、木人を殴ったりして練習したりすると思うんですが、そうしなかった意図みたいなものはありますか?」

    「ストーリー的にも気持ちをひとつにしないといけないシーンですからね、スポーツ的要素を入れた方がぐっと盛り上がると思ったんです。」

    でぃさん最終回006

    「それを表現する為にシーンの組み合わせもキャラとして成立するように組んでいます。」

    「カタナシーン」で各メンバーが行っている修行イメージ

    ・病に負けない精神力を練るインディ
    ・「先生」と「弟子」の組手
    ・ふだんお調子者のきりんちゃんのソロ練習
    ・みんなの為に武器を研ぐ親方


    「なるほど・・・淡々と木人を叩くだけでは、キャラクター性も出せませんしねー」

    「何もしなければ予定調和になってしまった ツインタニア戦が、このカタナシーンを入れる事でちゃんとストーリーに組み込まれたわけですね」

    「個々の想いをもって準備を行い、最後の行軍で気持ちがひとつになった事を表現したわけですね。」

    でぃさん最終回007

    「夜明けとともに丘の向こうから現れる・・・ああこれはも最後の決戦で勝ちに行ってるというイメージ。夜明けってそういう意味が潜在的にあるので、狙いましたねー。」

    「あの行軍シーンは緊張しましたよ、一発勝負でしたしねっw 」

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    【砂漠の行軍シーンの撮影】

    砂漠の行軍シーンはスタート地点からゴール地点まで徒歩モードで移動、その最中に空が明るくなってくるという非常に難しいシーンだった。 天気は快晴限定。

    しかも一度ミスをすると次の日の出まで70分待ちというミスが許されない状況。
    万が一誰かが寝落ちしても撮影ができるよう、マイディーを戦闘に自動追尾を設定し全操作はマイディーに委ねられた。

    でぃさん最終回009

    「しかもこの丘・・・足を踏み外すと落ちるんですよね・・・いやはや緊張しましたw」

    「そうですね、でもそのお陰で下から煽っても撮れますから、ここはほんといいスポットでした。この丘を作ったフィールド担当者にお礼が言いたいくらいですよw」

    「まあなんとか一発OKでしたけどねw」

    「マイディーさんが砂塵とともに現れたので、撮りながらおお~っ!って思いましたよw」


    でぃさん最終回0010

    【『見立てる』という表現方法】

    オンラインゲームによくある文化「見立て」

    例えば既存の家具を組み合わせて、実際には実装されていない冷蔵庫や家電製品などに見立てて飾ってみたり。
    まったく意味合いの違うエモートを組み合わせて、ラブシーンに見立てて撮影してみたり。

    そういった創意工夫もオンラインゲームならではの文化であり、夢が広がる部分でもある。

    今後「ゲームパート」の撮影には、現役ユーザーの協力が必要不可欠になってくるだろう。

    なぜなら、エモートは日々新しいものが実装されていくが、実生活のすべてのアクションを揃える事はほぼ不可能であり、この「見立て」の知識が必ず必要になってくる。

    そしてそれは、長く遊んでいるからこそ身に付くものであり、付け焼刃ではどうにもならない部分でもあるからだ。


    でぃさん最終回0011

    「そしていよいよクライマックス、最後の決戦ですね。」

    でぃさん最終回0012

    「あ~・・・なんだろう、この・・・実家に帰ってきたような安心感・・・。」

    「まあ相当通いつめましたからねw」

    「下限、通常、制限解除・・・いろんな方法で突入しましたねー」

    でぃさん最終回0013

    「とにかくツインタニア戦は素材を集める作業でしたね。」

    「普通にカメラを回しながら、たくさん戦って偶然撮れた使えそうなカットを集めるってやつですねw」

    「まあ、戦場カメラマンですよねw 10分くらいまわして使いどころが2秒とか普通にありましたよ・・・。」

    「そうなりますよねw 基本は主観カメラでの撮影でしたか?」

    でぃさん最終回0014

    「そうですね、僕の他にPTメンバーが7人いますので、誰かをターゲットした上で景観カメラ使ってましたねー。」

    「グループポーズはアクション未対応でしたもんねw」

    「景観だと、被写界震度が付くので綺麗に撮れるっていうのもありましたけど、やっぱり構図にこだわれるというか時間はかかるけど主観では撮れない映像を切り取ってくれるので重宝しましたね。」

    「ツインタニアと戦ってる時って必死であまり細かい部分まで見れないじゃないですか、それがじっくり見れたのがユーザーにとっても嬉しかったですよ」

    「普段は見ないだろうっていうアングルから撮ってますしねw」

    でぃさん最終回0015

    「ツイスターで吹き飛ばされるシーンとか、こんな作りこんでたの!?って感動しましたもんw」

    「ツイスターと言えば、大杉さんのあの演技、インディがツイスターを受けるシーンを初めて見たときと同じリアクションだったそうですよw」

    「どうりで・・・w 初めて食らった時ってああなりますもんねw」

    「ツイスターは誰に来るかわからないから、マイディーさんの飛ばされるシーンを撮ろうとして自分が飛ばされたりとか普通にありましたしね・・・」

    でぃさん最終回0016

    「死んだら死んだで、開始地点に戻って戦闘サークル外からカメラ回したりしてましたもんねw さすがプロだ!って思いましたよw」

    「必死でしたよねw」

    「リアルパートのゲーム画面の使い方も感動しました。」

    でぃさん最終回0017

    「画面に映ってるインディから、ツインタニアの残りHPに目線が動いて、バッとアップになるんですよね。あれはゲームやってる時の目線そのものでカッコよかった。」

    でぃさん最終回0018

    「バトル全般に言えることですが、画面を見ている光生や博太郎は的のHPが残りいくつか把握できるけど、マイディーやインディーには見えてないわけですよ。」

    「たしかに・・・」

    「なので、敵のHPがあとどれくらいなのかという表現はエオルゼアパートではできないですよと、脚本の最初の段階から伝えてました。なのでそれらはゲーム画面で伝えないといけないんだと、理解してもらえましたね。」

    「逆にそれが緊迫感を醸し出してくれましたね」

    でぃさん最終回0019

    「そして最後のLBシーンですね」

    「あれは・・・・かなりカット撮りましたねw」

    でぃさん最終回0020

    「ずりゃああ!の構えで1カット、横からワイドで1カット、ツインタニア越しで1カット、エリア外から1カット・・・そしてツインタニアが倒れる所で1カット・・・合計5カットかな」

    「AAしながら放置で必死でゲージ溜めましたねw 5回もやってたのかw」

    「詩人LBが かっこよくなって良かったですねw」

    「実際の計画当初は詩人のLB回復でしたしねw ドラマとはいえ撃たせてあげられて良かったですw」

    でぃさん最終回0021

    「もうツインタニアは当分いいですね・・・・w」

    「ww」


    でぃさん最終回0022

    「長かった振り返りの旅もいよいよラストですね。」

    「長くて楽しい旅路でしたねー」

    でぃさん最終回0023

    「最終回は結構脚本から苦労しましたねー」

    「そうでしたね」

    「初稿とかはⅥ話に引っ張られて、完全に闘病ドラマになってしまってたりしましたねw」

    「意見をお互いに出し合って、一番いい着地になったんじゃないでしょうかね。」

    でぃさん最終回0030

    「綺麗に着地できたのもそうですが、最終回の日に監督やスタッフさんが集まってリアルタイム視聴会を開いてくれたって言うのもなんだか僕は嬉しかったんですよね。」

    「そうですね・・・スタッフってみんな表立って作品批判とかはしないですが、心の中でやっぱり思うところがあるもんなんです。仕事でお金をもらっているとはいえ、映画やドラマが作りたくて現場にいるんで・・・こう・・・あるんですよ・・・個々の【美学】が・・・」

    「美学・・・」

    でぃさん最終回0031

    「その美学がちぐはぐだと、部署で喧嘩になったりします。殴り合いにまでは行きませんが罵り合ったりとか・・・。でもその美学が同じ方向にまとまって行くと、同じ感覚を持っている同士でその力が爆発するわけです・・・。」

    「現場によっては、ギスギスしたり、共感して力を出し切れたり・・・
    なんだか固定PTに似てますね」


    「たしかに似てますねw 今回の現場は後者だったので、また集まりたい!っていう気持ちになったんでしょうね」

    「うれしいですね。」

    でぃさん最終回0032

    「それともうひとつ・・・現場って、こう・・・なんていうか・・・『僕らの作るものって本当に誰か見てくれるの?』っていう不安が付きまとったりするんですよ。」

    「ふむふむ・・・・」

    でぃさん最終回0033

    「でも今回、みんながいつもと何か違うぞと感じたのは、ブログの光のお父さん、光のぴぃさんを通してこのドラマに対する期待の声が現場まで届いていたわけです。」

    「読者さんたちの熱量・・・」

    でぃさん最終回0034

    「このドラマがどういう経緯で企画されたのか、そしてそこにどれだけの人が光を感じたのか・・・その必要とされる声が、スタッフさんや役者さんみんなに伝わっていたからこそ、みんなそれに答えようとして あれだけの熱量を持った現場になったんだと思いますよ。」


    「・・・・・・。」

    「原作者、監督、スタッフ、プロデューサー、役者・・・そして視聴者・・・本当に、みんなで作った・・・ドラマでしたね。」

    でぃさん最終回0035

    僕たちは、1年半かけて、TVドラマ【光のお父さん】を作った。

    完成したのは、本当の多くの人の「想いの力」がひとつになったからだと思う。

    ひとりひとりの熱量がひとつひとつ重なり大きな熱量となり完成した。

    ゲームなんかで言うと、人々の祈りの力がひとつになって大きな困難を退けた・・・そんなストーリー。

    でぃさん最終回0038

    ロールプレイングゲームのエンディングでよくあるシーン。

    最後のボスを倒し、敵の城が爆発炎上する・・・まわりのみんなは主人公を心配して、無事に脱出できるように祈る・・・。
    大きな爆発が起こり・・・もう駄目だと思った瞬間・・・テーマソングに乗って主人公が脱出してくる。

    でぃさん最終回0037

    博太郎の手術から1年後の稲葉家・・・

    光生と母との不穏な(?)会話の後・・・FFのメインテーマに乗り、「光生・・・ちょっとええか?」と扉を開ける博太郎。

    ちょっと笑えるシーンではあるが、命をかけて大きな敵を倒し、死の淵から無事脱出してきた博太郎の帰還である。


    現実社会の人間たちは、オンラインゲームの世界の人間たちのように剣を持って戦いはしないが、社会のいろいろな物と戦っている。

    いろんな悩みを抱えて、いろんな苦労を背負い込んで・・・現実と戦っている。

    そしてそれを助けてくれるのは、いつだって仲間たちや周りの人達の力なんだ。

    でぃさん最終回0035

    「オンラインゲームというのは悪い事ばかりじゃないんだよ。
    考え方や受け取り方、活かし方で 人生においてこんなに素晴らしい物になるんだよ。」


    「それはなぜですか?」

    でぃさん最終回0034

    「それはそこに人がいるからです。」

    でぃさん最終回0036

    「人と人とが繋がり、思い出を共有することで 共に成長していけるからです。」

    そしてその経験は、少なからずともプレイする人の現実世界にも影響を与えるでしょう。
    そこに人がいる限り、本質的な部分は、オンラインゲームも現実も同じだからです。

    だから、この親子のようにゲームがプラスになる事だってあるんですよ。

    それがTVドラマ【光のお父さん】においての最大のテーマなのだと僕は思う。

    でぃさん最終回0037

    そしてそれを伝え切れたのは、本当にたくさんの人の想いの力でした。

    このドラマを作り上げたことで、少しでもかまわないからオンラインゲームの誤解が解けるといいな。

    僕は今回、リアルでもエオルゼアでもたくさんの新たな仲間ができた。

    とても心強い仲間たち。

    この作品の製作に携わった皆さん。

    ご視聴いただいた皆さん。

    本当にありがとうございました。

    皆様から頂いた想いの力を大切に、僕はこれからも「オンラインゲームの可能性」を追求していこう。

    きっとこの先にもっとたくさんの面白い事が待っている。

    でぃさん最終回0039

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    今日はあいこめ公開録音でした!

    今日はあいこめ公開録音

    今日は、南條さんがパーソナリティーを勤める「エオルゼアより愛をこめて」の公開録音

    「第3回オフ会・集え!光のリスナーたち!」 の開催日でしたっ!!

    去年の公開録音は・・・ソケンさんがゲストで出てて・・・いいなー生で見たいなー・・・とか思ってましたねー。

    まさか今年は自分が出ることになろうとは・・・夢にも思ってませんでした。まあ・・・きりんちゃん大暴れでしたねw

    まだこの後があるので、今日はこの辺で!後日ばっちりリポート記事を書きますねっ!

    おたのしみに!
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    今日はFFXIVプロジェクションマッピングでしたー!

    今日はプロジェクションマッピング

    さて、先日に引き続き関東におります。

    その目的は・・・そう!ヨコハマに襲来するバハムートの姿を生で拝むため!!

    そんなわけで昨日と同様バタバタしておりますので、本日の更新はこんな感じでっ!w

    久しぶりおお休みらしいお休みを満喫しました!明日は帰って昨日と今日の記事製作にかかりますっ!

    おたのしみにーっ!!

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    まずはプロジェクションマッピングを見たお話。

    プロジェクションマッピングA01

    そんなわけで、週末は東京におりまして先ほど帰って参りましたっ!

    今回の遠征は、土曜日があいこめ公開収録! 日曜日がプロジェクションマッピングと、完全にFF絡みで遊びに行った感じですよねw

    でも、両日ともすごく楽しかったです。公開収録に関しては、放送もありますので、それに合わせて記事にしたいなと思っております。

    てなわけで、本日はMMがFFになる!のプロジェクションマッピングの感想から書いていきますーっ!!

    PM1.jpg

    まずは遠くからでも確認できる、FF30周年のロゴ。

    思った以上にくっきりと見えるものなんですね。

    PM2.jpg

    映像はどこからでも見れるのですが、さすがに音は街中に爆音で流すのはさすがにできないわけで・・・w
    音も一緒に楽しめるエリアみたいなのがございました。もう現場はお祭りみたいに人、人、人でしたねw

    PM3.jpg

    グーグルマップで見るとこんな感じ。 そうそう!こんな感じだったこんな感じだった。

    左の柵に沿ってすっごい人だかりができてましたよねっ!観覧車から見るのも良さそうだったんですが、土日という事もあり行列ができていた為、タイミングよく乗れないかもしれないので諦めました。

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    定刻になると爆音と共に、壁面がひっくり返る。

    もうこの時点でびびった。

    PM6.jpg

    ひっくり返った部分が時計のようになり、FFXVからFFXIV、FFXⅢと、作品を使ってカウントダウン。

    おしゃれやんか。

    PM8.jpg

    カウントダウンが終わると全ての窓に明かりが!!

    ・・・・ついたように見せるプロジェクションマッピングw

    PM9.jpg

    そして光が集まりタイトルに!

    エオルゼア民はこのタイトルだけで、なんかわかんないけど胸が熱くなり感動がおしよせるw

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    すると今度は、壁面が上下に割れて中から巨大なハイデリンが!

    うおーっ!

    PM11.jpg

    そしてハイデリンに導かれたかのごとく、ヨコハマの地に光の戦士がかっこよく登場してくる!

    ナ竜黒白のライトパーティー!!

    登場の演出がテーマパークっぽくて新鮮でした!

    PM12.jpg

    パーティがそろうと、せとちゃ・・・白のララフェルが何やら詠唱を始める。

    ちょっと止めて!映像とめてー!!ストップー!
    今からこれが何かわかってなさそうな人に「これララフェルって言うんですよっ!」「かわいいでしょ?」とか宣伝して回るから!

    っていうくらい興奮が押し寄せる。

    あのララフェルがですよっ!? 今、すっごい大きく・・・!! ほらっ! ここヨコハマ・・・あれララフェル!

    と見てると、誇らしいやら何やらで、どんどん錯乱してくる。

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    その後も、かわいいやらかっこいいやらな映像がどんどん流れていく。

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    たのしそうに遊んでるライトパーティの元に火の玉や落雷が・・・!!

    不穏な空気・・・!!

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    いよいよ登場!本日の主役!! バハムートの登場ですっ!

    大迫力!!

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    焼き尽くされるヨコハマの街・・・・果敢に立ち向かうライトパーティ!!

    なんかもう・・・「がんばえー!ぷいきゅわー!!」「がんばえー!」

    な感じに!! 光の戦士が今にもミラクルライトを振り出しそう!!

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    そして、ヨコハマに集まった光の戦士の気持ちがひとつになったのか、ライトパーティーは力を合わせ

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    バハムートを封印!!

    何度も抵抗するバハムート!!しかし・・・力が尽きたのか・・・

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    バハムートを包み込んだ光の玉が収縮し・・・

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    どかーん!と大爆発!!

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    鳴り響く勝利のファンファーレー!!

    やったー!

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    再び現れる30周年のロゴと花火!!上のほうにはライトパーティの姿も!!

    このときのララフェルの手の振り方がやたらかわいかったので、実装してくださいっ!

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    そして最後は、各サーバーで撮影された現役光の戦士たちが次々と映し出され・・・

    PM24.jpg

    おーしまいっ! さあ、もう一回見よう。

    ・・・・ってなりました。

    なんというか、紅蓮のリベレーター6/20発売!とかそういうCM的なものがまったく流れなかったのが素晴らしかった。

    旧時代からプレイしていて・・・あんなに叩かれてたのに・・・今はこうして堂々とこんなにも大きく「これがFF14だ!」みたいなプロモーションが行われていること自体がなんだかとても嬉しくて・・・そして誇らしくて。

    もうとにかく感動しましたね・・・・。 南條さんも渋谷のヒカリエプロモーションされていたララフェルを見てFF14を始めたそうですし、これを見た一般の方々も気になってFF14を調べてくれて始めてくれると嬉しいですよねー・・・!

    一言で感想を言うならば、かっこよかったとか、美しかったとかそういうのもありますが・・・

    何より「嬉しかった」という感想ですよね。 オンラインゲームだからこその連帯感がそう感じさせるのかな。


    でもただひとつだけ、とても悲しかった事が・・・・

    それは2回目の上映の時、今度は動画撮っちゃうぞー!って張り切ってみたものの・・・

    カウントダウンが終る頃には腕が疲れて、もうだめだ・・・ってなった事かな・・・・

    運動せねば・・・w

    そんな感じのプロジェクションマッピングでしたっ! ほんとにたのしかったー!!


    つづく。

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    それはとても起こりえる物語。 -きみの傷とぼくらの絆-

    きみの傷とぼくらの絆1

    もう読まれましたでしょうか?
     「FFXIV きみの傷とぼくらの絆」。

    6月9日に発売された、FFXIVをプレイする人たちを描いた小説ですねー。

    先日の東京行きの新幹線の中で読み終えました。良かったですよ!隣の席が空席で・・・w

    今日は、この小説「きみの傷とぼくらの絆」の感想をネタバレ無しで語ってみたいと思います。

    まず、この小説を書かれた「藤原 祐」さんは、僕がまだ光のお父さんを始める前か始めたあたりでツイッター上でフォローいただいたんですよねー・・・おお、光のラノベ作家さんなんだ!と思ってリフォローさせていただいたんですが、ツイッター上で日常の言葉にできないような些細な思いとかをきれいに言葉にされていて「うんうん!」といつも感動してたんですよね。

    きみの傷とぼくらの絆2

    それがご縁でツイッター上で何度か会話させていただいたりして・・・PLLのお知らせでFF14のノベライズを知り、藤原さんが書かれるというのを知ったとき我が事のように嬉しかったですw イラストも「いとうのいぢ」さん!? 鉄板の光の戦士タッグじゃないですか!とワクワクした。

    そして待ちに待った発売!

    帯はなんと南條さんですよーっ!
    「私はこの世界に出会えて本当に幸せです。」ですってー!

    南條さんがそう言うのなら、こりゃ期待度あげあげだ!!
    という事で読み始めました。

    きみの傷とぼくらの絆3

    新幹線で読みながら何度か本を閉じ、主人公イツキ君の想いやア・サカさんの想いを噛み締めながら大事に読ませて頂きました。

    読み終えて思ったのは、これは確かに「起こりえる物語」だなと感じました。

    人間って何かに出くわすと自分の中にある「ものさし」で物事を計るじゃないですか。

    何より感心したのは、この物語に登場する人物たちの「ものさし」が、
    とてもリアルな「光の戦士のものさし」であった所。

    なので、登場人物のみんなが僕たちと同じような所で「楽しみ」、「喜び」、「悲しみ」、「怒る」。

    そして勇気を持って、その「ものさし」から少しはみ出た行動に出るからこそ、
    そこに「ドラマ」が生まれる。


    これは間違いなく光の戦士ひとりひとりが持つ
    「冒険者600万分の1の物語」でしたね。素敵でした。

    きみの傷とぼくらの絆4

    かと言って、ゲームを知らない人に対しての配慮も行き届いていて、複雑に思えるオンラインゲームのシステム的な部分もおもしろい工夫で説明してくれている。注釈を使わないで物語りに組み込んでくれているので没入間を損なわず楽しめる。

    ほんとそこが丁寧に描かれているので、「ゲームを知らない人」でも安心して読めると思います。

    僕知ってる・・・この作業はね・・・
    どうかこの世界を知ってください!っていう「愛」が無いとできないんだよーっ!!

    あさかちゃんコス

    ■ 「ア・サカ・シマ」 コス

    頭:無し
    胴:タントラチェストラップ
    手:タントラリストラップ
    脚:ミコッテインクロス
    足:タントラゲイター


    イラストを担当された「いとうのいぢ」さんのキャラクターも魅力的。

    ヒロイン、ア・サカさんのミラプリは良くできていて、タントラチェストラップの腰巻の赤とミコッテインクロスのスカート部分の赤が完全に一致してて初めからこうだったような錯覚すら覚えるw

    セット装備で一箇所だけ崩すっていうのが僕も好きなので、好みのミラプリでしたw

    きみの傷とぼくらの絆5

    光のお父さんもそうでしたが、先日公開されたFFXIVのCM「ファイナルファンタジーXIV MEMORIES」、そして今回の「きみの傷とぼくらの絆」のように、「プレイヤー」に視点を当てた物語が増えてきてますね。

    僕は常々オンラインゲームの魅力は「そこにいる人たち」だと思っているので、こういう流れは本当に嬉しい。

    きみの傷とぼくらの絆6

    オンライン上で「自分だけの物語」を紡いでいくのがオンラインゲーム。

    「この世界でとても大切な人がみつかった」というのも あなたの物語。
    「こんなのギスギスしてほんとクソ」っていうのも あなたの物語。

    物語を面白くするのも、つまらなくするのも主人公の行動次第だと思います。

    まもなく24時間メンテです。

    まだ読んでない方は、そのタイミングで「きみの傷とぼくらの絆」を読み

    イツキ君やア・サカさんから「行動する勇気」を分けてもらうのもいいかもしれませんね。

    ひょっとするとそれがあなたの物語をより素晴らしいものに変えるキッカケになるかもしれませんよっ!!


    PS:藤原先生へ

    「あとがき」の言葉、とても嬉しかったです。人の想いもオンラインで繋がっていくんだなと強く感じました。
    この世界を愛するものとして、これからもお互いがんばりましょーっ!!泣いたw

    つづく。

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    出張プロデューサーレターLIVE in E3をまとめちゃいました。



    さてー!本日は朝から出張PLLですねー!

    朝の8時半からって・・・なんて健康的なのでしょう!!

    今回は公式フォーラムからのQ&A。
    もうまもなく始まるアーリーアクセスを前に新たな新情報なんかも飛び出すのでしょうか?

    日本では週中のど平日・・・、お仕事で見れない方も多いかと思いますので頑張ってまとめておきます!
    お昼休みにでもお読みくださいませー!

    だが・・・だがしかし!

    毎度の事ながら今回のまとめも、あくまで自分がメモ程度にまとめたものを公開しています!

    間違いなどあるかもしれませんので、正しい情報は公式ページ等で確認するようお願い致します!

    それでは、出張PLL in E3のまとめをどうぞーっ!




    ■ 出張プロデューサーレターLIVE in E3

    E3PLL009.jpg

    メディアツアーで情報はほとんど出しているので、今日はそんなに驚く情報は無いからね。

    まずは、【スサノオの実記映像】から。

    E3PLL0010.jpg

    フィールドは壁があるので、落ちない。
    ・レベル63で出会う。
    ・戦闘の途中で変わったことをやってもらう。
    ・風景も作りこんでいるので、戦闘終了後に是非じっくり見てほしい。

    E3PLL0011.jpg

    【水中アクション】

    ・4.0になると同時にどのキャラクターも泳げるようになる。
    ・水面からジャンプもできる。

    E3PLL0012.jpg

    ・水中でのエモートも可能。
    ・新たなアクション等も追加になるので「HowTo」はオンにしておくと良い。
    ・水中に入ると画面がゆらゆらする。酔ってしまう人はゆらゆらをオフにもできる。
    ・水中の移動は、地上よりゆっくりめ、慣れてきたらマウントに乗ると良い。

    E3PLL0013.jpg

    ・水中の町などは、入り口に穴があるのでそこから進入する。
    ・泳げるようになるため、コスタのマップも修正されている。
    ・みんなで泳げるので、リゾート気分を味わってほしい。

    E3PLL0014.jpg

    ・新マウント/ミニオン多数実装。


    【新エオコレ動画登場】



    E3PLL0015.jpg

    ・純和風フルプレートアーマー【源氏シリーズ】はオメガ装備として登場

    E3PLL002.jpg

    【Q&A】

    Q. 白はピュアヒーラーとしてDPSとして貢献できないとか色々話がでてますが・・・

    A. まずは落ち着こう。発表されている情報は調整中のもので全てではない。レイドもどのジョブが入ってもバランスよく遊べるように調整しているので実際に遊んでみたうえでフィードバックをもらえればよいと思う。


    Q. 「奇数パッチ」で新規コンテンツの追加がある。とありましたが? (日本初情報)

    A. 4.0とか4.2の「偶数パッチ」ではアイテムレベルが大きく更新され新しいIDが2つ追加。4.1や4.3などの「奇数パッチ」ではアイテムレベルのキャップが変わらない、IDの追加は1つだけになり「新コンテンツ」を実装していきたい。

    その理由として、現在IDが多すぎ、現時点でアラガントームストーンを入手する手段が増えた為、奇数パッチのときにエキルレを回す率が激減しており今のペースで続けるよりそのコストを使って「新しいコンテンツ」を開発したほうがいいだろうという判断。

    E3PLL007.jpg

    Q. アチーブが増えるとミラプリが増える等のミラプリの将来は?

    A. リクエストが多い案件なので、もう少しディスカッションができる時間がほしい。


    Q. 4.0で廃止されたアクションのモーションを流用する予定はありますか?

    A. 復活させる予定があるかと聞かれると今のところは無い。
    リクエストが多ければエモートとして復活させることもできるのでフィードバックをください。


    Q. 特定のワールドを公式ロールプレイワールドとすることはできるか?

    A. 作業としては一瞬で終るが、やっていいかどうかをとても悩んでいる。
    既存のサーバーではロールプレイを希望しないユーザーもいるのでとても悩んでいるが前向きに検討している。


    ※全体的に海外で既存であがっている質問等を前提として進行しているようで、日本のユーザーには「何の話?」な事も多いQ&A進行でした。質問内容は新鮮でしたけどねw

    E3PLL008.jpg

    【4.0以降のスケジュール】

    ・6/16 アーリーアクセス開始
    ・6/20 紅蓮のリベレーター正式サービス開始

    7/4 パッチ4.01 次元の狭間オメガ(ノーマル) オープン

    7/18 パッチ4.05 オメガ零式 
     宝物庫ウズネアカナル (LV70の宝物庫) 
     アラガントームストーン:万物 (週制限あり) 排出開始


    ・零式の4層で手に入る武器は、15ジョブになるので新しい仕組みを追加し、その場にいる誰か1人が必ずほしい武器が手に入れられるシステムを実装している。うまくいくと1回で2人が武器を入手できるようにもなっているので今までよりも楽になっている。詳細は次回のPLL(零式実装前)で詳しくお伝えいたします。


    以上でした!時間は短かったですが色濃い出張PLLでしたね!
    もういくつ寝るとアーリーアクセス!たのしみですねーっ!!

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    24時間メンテ開始!

    24時間メンテ開始

    さて、18時も過ぎエオルゼアは24時間メンテへと突入しました。

    約2年にわたる「蒼天のイシュガルド」時代の終焉です。自分的にはなんだかんだと忙しい2年間でした。

    蒼天のイシュガルドがスタートしたのは、丁度光のお父さん計画を完遂した直後であり、
    紅蓮のリベレーターのスタートは、TVドラマ【光のお父さん】完成と放送が終了した直後となりました。
    きれいにおさまったなあ・・・w

    先日のあいこめ公開収録にて、プロモーションに関するお仕事もひと段落。
    紅蓮を楽しめそうでいまからワクワクでございますっ!w

    24時間メンテ開始1

    埃のかぶったモンクの詩学装備をひっぱりだして、サムライ用にミラプリ。

    和装も良いのですが、ハリウッドスタイルのサムライ(せとちゃん命名)で、頑張っていきたいと思いますっw
    意識したのは、ECOのバウンティハンターの職服だったり・・・。

    まあ何事も見た目からですしねっ!w 頑張れそうですっ!

    24時間メンテ2

    ミラプリも決まったので、庭に出て木人の設置。

    スキルも大幅に変わるだろうし、侍と赤の練習もするだろうしという事でLv50とLv60の木人を設置しておいた。
    しばらくは庭からビシバシ聞こえてきそうだw

    3.0シリーズの締めはまったりと庭で談話、結局みんな何からするー?みたいな平和な会話でした。

    24時間メンテ開始2

    そして最後はコスタでログアウト。どんな風に変わるのか見てみたい!

    さてさて、長い夜になりそうですねー・・・・何をしてすごそうかな?


    ■ おしらせ ■



    な・・・なんと!TVドラマ【光のお父さん】でマイディーの声を勤めてくださった南條愛乃さんと対談させていただきましたっ!!

    いやはや嬉しかった!何気に南條さんの衣装がじょびジャージの色合いなんですよねーっw
    何度かお会いしてるので緊張とか全然無かったのですが、ギャラリーに囲まれパシャパシャとカメラの音がする中で、さあ!しゃべって!という環境にちょっと緊張しましたねw 貴重な体験でしたw

    是非読んでくださいっ!そして明日は・・・

    先日の「エオルゼアより愛をこめて 第3回オフ会 集え!光のリスナーたち!」の放送開始日!
    それに合わせて舞台の裏側なんかをレポートしたいと思いますっ!おたのしみにー!

    さあ・・・まもなくパッチノートも公開される紅蓮のリベレーター! 今日は無理せずエオルゼアを夢見てゆっくり過ごしましょう!

    そんなわけでまたあした!!


    つづく。

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    あいこめ第3回オフ会 「集え!光のリスナーたち!」

    あいこめオフ会

    6月10日は、「エオルゼアより愛をこめて」の公開録音にゲストとして参加させていただきました!

    ずっとあいこめリスナーだったので、感動もひとしお。結構前からお話を頂いていたのですが、もうそりゃーたのしみでたのしみでw
    6月10日までは絶対に死ねない!とか思いながら生きてましたね。

    ウキウキしてたら今度は、「きりんちゃんも一緒に」というお話になり、白目をむきましたね。
    大丈夫なのか・・・?僕はそんな状況でもきりんちゃんの手綱をしっかりと引くことができるのか!?

    しかもツインタニア戦!? 

    会場から選ばれた光の戦士たちに、マイディー&きりん&南條さんが加わり、ガーロンド装備(IL120)でツインタニアに挑む!という企画。 だだだだいじょうぶなのかーっ!?

    そんなこんなで迎えた当日。

    会場のニッショーホールに付き、スタッフの方に案内され向かった先に・・・

    集え光のリスナーたち1

    おおおおおっ!?

    Dressing Roomですよっ!楽屋ですよっ!!

    ここでメイクとか衣装合わせとかして舞台に上がるわけですよーっ!!

    ふおおおおおおおおおおーーーっ!

    集え光のリスナーたち2

    あっ、はい。 こっからログインしたらいいんですね。

    そうなんです。もちろん僕は徹底的にリアルは出さない主義なので会場からログインしてゲームに参加するというスタイルですw

    そしてきりんちゃんは、自宅からログインし、会場の声だけ聞ける状態でゲスト参加。

    集え光のリスナーたち3

    なるほど、会場の様子はこのモニターで確認できるわけですね。なるほどなるほど。

    とりあえず準備はそっちのけで会場を見せてもらうことに。

    集え光のリスナーたち6

    こちらが舞台。なんと・・・
    FC:じょびのリビングを再現してくれたそうな!

    ピアノとか、愛蔵品キャビネット、カンパニーチェスト・・・そしてソファ等・・・雰囲気出てますよねー。

    感無量!

    集え光のリスナーたち8

    サインポールの上にはちゃんとベルが付いていて鳴らしたら壁の向こうから出てきそうw

    集え光のリスナーたち9

    なんか芸人時代を思い出す風景・・・w この会場前のワクワク感と緊張感久しぶりだ・・・・w

    開場したらすごい熱気になるんでしょうねーw

    集え光のリスナーたち10

    思い出の煮玉子色のガンダム。

    南條さんに初めてお会いしたのは、ドラマのリアルパートの打ち上げの時だったなあ・・・。
    なんかずいぶん前のような気がする・・・。

    集え光のリスナーたち4

    ログインして設定を済ませ、きりんちゃんとウォーミングアップおしゃべり。

    きりんちゃんもフランネル装備だw 頼むから今日は良い子にしててよーっ!w

    あいこめオフ会2

    リハーサルで南條さんの操る「あいこめちゃん」と邂逅する きりんちゃん。

    南條さん 「やっと会えましたねー!」

    きりんちゃん 「きりんです、よろしくお願いします」

    きりんちゃんがいつになく真面目で笑ったw

    リハーサルも無事終わり、いよいよ本番スタート・・・・!!

    集え光のリスナーたち11

    「エオルゼアより愛をこめて 第3回オフ会 集え!光のリスナーたち!」
    ※2017年6月16日~6月23日まで下記にて聞けます!

    エオルゼアより愛をこめて 第137回
     -響-で聞く。


    エオルゼアより愛をこめて 第137回
     -音泉-で聞く。




    あいこめオフ会3

    収録はあっという間に終了。なんかすごくワイワイと遊んだ感じで楽しくて楽しくて・・・w

    そして毎年楽しみなのが・・・そう!

    「あいこめグッズ」の物販です!

    これがほんと毎年素晴らしい!しかも会場でしか買えず、公開録音の日しか買えない!!!
    FFXIVの超スーパーレアグッズでもあるわけですー!!

    では、今年のあいこめグッズをいくつかご紹介しましょう!!

    集え光のリスナーたち12

    ■ 「あいこめ」オリジナルラバーストラップ

    なんと!3.0の13ジョブのAFがラバーストラップに!!

    もうこれの出来が素晴らしいっ!!しかも全てにあいこめロゴが入っててかわいい!

    あいこめオフ会44

    『タンク』

    戦士、ナイト、暗黒のラバーストラップ。何気に神話装備なのがにくいっ!!
    暗黒の模様もすごいし、ナイトはやっぱりこのブルーが美しいですよね。
    きりんちゃんのイメージが強いですけどねw
    あいこめオフ会45

    『近接DPS』

    竜騎士、モンク、忍者のラバーストラップ。 イイ!やっぱりモンクがかっこいい!!
    リューサンもなんかメカっぽくてかっこいいですね。 モンク白く塗ってみようかな・・・w
    集え光のリスナーたち13

    『遠隔DPS』

    詩人、機工士、黒魔道士、召喚士のラバーストラップ。詩人もピンクでかわいいですね。男性用のデザインになってますね。
    元のデザインが好きなので機工士もいいなあ。

    集え光のリスナーたち14

    『ヒーラー』

    学者、白魔道士、占星術師のラバーストラップ。南條さんのメインジョブという事もあり、当日一番人気だったという白のラバーストラップ。文句なしにかわいいですよねw 占星術師もデザインが細かくて素敵です。

    全てラバーの素材を生かした発色が美しく完成度が高い。これ当日限定はほんともったいないですよーっ!

    集え光のリスナーたち15

    ■ 「あいこめ」オリジナルコードパンドセット

    実用性の高いオリジナルグッズ。PCのコードをまとめたり、良好のときにドライヤーのコードをまとめたりするコードバンド。
    あいこめのロゴがかわいいですよね。

    あいこめオフ会46

    ■ 「あいこめ」オリジナルクリアボトル
    ■ 「あいこめ」オリジナルクリーナー

    これまた実用性の高いクリアボトルとクリーナー。アプカルたちのシルエットがかわいいですよね。

    集え光のリスナーたち16

    ■ 「あいこめ」オリジナルポーチ

    これも素晴らしいっ!南條さんが声を担当しているクルルがデザインされたポーチです。事前に写真で見てたけど、実物が思ってたより大きくてちょっと嬉しかったw 貴重なクルルグッズでもあるので大切にしたい一品ですよね。

    集え光のリスナーたち17

    ポケットも多く、スポンジっぽい肌触りも良いですね。クルルさんのフード色なのも嬉しい。

    その他Tシャツが2種類。そちらはもう着ちゃったので写真ありません・・・・w

    実は・・・さらにもうひとつ南條さんからスペシャルなプレゼントを頂いた(というかせがんだ。)んですよね。
    それはまた後日お披露目させていただこうと思いますーっ!

    AFのラバーストラップにしても、コードバンドにしても、クルルさんのポーチにしても・・・全て「これなら光の戦士たちも喜んでくれるだろうな、使ってくれるだろうなっ!」っていう南條さんやスタッフさんの『愛』が篭っているセレクト。

    まさしく「エオルゼアから愛をこめて」ですよねー・・・。ずっとずっと続いてほしい。

    ほんと、公開収録もグッズも最高でした。

    南條さん、あいこめスタッフ様、お招きいただきありがとうございました!!

    ・・・とても楽しい一日だった。

    集え光のリスナーたち18

    蒼天のイシュガルドが始まった頃、僕は普通のリスナーでしかなかった。

    思えば、蒼天のイシュガルドは自分の人生を大きく変えたパッチだったなと思う。

    エオルゼアでもリアルでも本当にいろんな人と知り合えたし、多くのことを教わった。

    一生忘れられないであろう2年間だった。

    本日18時より、新しい冒険が始まる。
    今度はどんな出会いが待っているのだろう。どんな広がりを見せてくれるのだろう。

    蒼天のイシュガルドの2年間より、もっと壮大な冒険ができるといいな。
    そう思うマイディーさんでした。


    一撃確殺FF日記 
    第6章蒼天のイシュガルド 


    -完-
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    4.0アーリーアクセスで見つけた新しい遊び。

    紅蓮アーリーアクセス

    いよいよ先日から4.0のアーリーアクセスが開始されましたね!!

    1時間毎更新をやろうかと思っていたのですが、僕自身も久しぶりにがっつり遊べる状況なので、更新よりもプレイを優先させていただきました!!

    やばいですねっ!4.0・・・楽しい・・・。

    前半はバトルコンテンツやCFに突入できないっていうトラブルがありましたけど、なんかそういう空気こそアーリーアクセス!という感じで面白かったw 緊急メンテにならなかっただけでもすごいw

    で、僕自身はせとちゃんとメインを進めつつ、侍を上げていこうかなと思ってます。

    そんな中でも、僕自身ダイナマイト級に気に入ったアップデートがあったのでご紹介します。

    口をすぼめる

    それがッ・・・それがッ・・・!!

    紅蓮アーリーアクセス3

    この顔だっ!!

    新しい表情エモート「口をすぼめる」。

    口をすぼめる1

    一般的にキス顔とか言われてますが、めっちゃ煽ってるように見えて気に入りましたw

    チャットでおもしろいかどうか微妙な発言した人には『新しい無言のツッコミ』として、どんどんこの顔を浴びせていきたい。

    さらに・・・・

    口をすぼめる2

    まずは木人などに強力な技を浴びせて・・・・

    口をすぼめる3

    エリアチェンジしないで、対象物まで走る。

    口をすぼめる4

    対象物の前で、グループポーズを起動すると・・・

    4アーリー

    誰でも簡単に「ド派手なツッコミ」が入れられるようになりました。

    グループポーズが、アクション対応になったのがほんと嬉しい!! 
    今まで何枚も撮ってかっこいいのを抜き出してってやってた作業が楽しく終るの嬉しいっ!!

    口をすぼめる5

    モードゥナでモンスターに技を放ったあと・・・

    口をすぼめる6

    ここまでエリアチェンジ無しで来れるのか。

    ・・・・なるほど。


    エオルゼアでは不足がちだったロール、「ツッコミ」

    4.0になってやっとそこにテコ入れが入ったわけですね。

    FFの記事も新章に突入し、最初の記事がこれでいいのかとも思いますが・・・。

    みんなもアーリーアクセスで忙しいからいいよねw

    そんなわけで、4.0も満喫していきましょうー!


    つづく。

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    一撃確殺週末日記 2017.6.18



    ほあー!今日日曜日だったんですねー!

    紅蓮のリベレーターアーリーアクセス開始から2日が経過。
    2日間ずっと遊んでる気がする。集中して遊び眠くなったら昼夜問わず睡眠をとり、起きたらまた集中的に遊ぶという変則的な日々を送っていると思ったら、意外といつもより睡眠をとってた事実。

    毎日ログインしているものの、久しぶりに遊んでる!って感じで幸せですw

    どこもかしこも賑わっていて、これこそアーリーアクセス!お祭りだっ!って感じですねっ!!

    今日のふわっと日記も変則的に・・・

    どうぞっ!




    サムライ60

    ■ サムライが60になったよ。

    せとちゃんと一緒にメインを進めていたら、例の混雑でバトルコンテンツに入れなかった為、とりあえず新ジョブでも触ってみようか?となり、せとちゃんは赤魔、僕は侍のレベリングを開始。 メンバーが揃えて行くディープダンジョンなら入れるらしいという情報を聞いてとりあえずFC内でメンバーを募集し、1Fから50Fまでを侍で踏破。そしたらLVが52くらいまで上がった。

    これいいじゃない!と火がついてしまい、それ以降メインをほったらかして、新ジョブのレベリングを行うことに・・・w
    DDを中心に、各種ルーレット、IDにも突入。IDは待ち時間が30分前後ある為、その間はFATEを回す・・・みたいな上げ方でした。

    いやはや侍楽しいですね。雪月花と剣気ゲージを意識して戦う。モンクほどバタバタせずに焦ることもそんなに無いので楽しく戦える印象でした。メインを侍にしようかとすら思いましたよw

    この後はメインをモンクで進めつつ、サブを侍でつぶしていく感じにして平行して進めて行こうかな。




    6180112.jpg

    ■ 侍スタイル

    侍用のミラプリ。映画「ハイランダー」とか「キルビル」が大好きでして。
    洋装のサムライが好きなんですねー。
    レオンハートジャケットに聖府軍スカートにタンタラスブーツという歴代FF主人公のキメラコーデw
    刀はシンプルなデザインのが好みかなあ。これでLv70までがんばろーっ!



    ミニプラキュウレンー

    ■ ミニプラキュウレンオー作ったよ。

    特撮好きではあるのですが、ここ数年ずっと新しい戦隊ものとか見てなかったのですが、「キュウレンジャー」は毎週欠かさず見てますw 毎週見てる理由はたったひとつ!!今年のピンクがかわいいから!!
    おそらく戦隊史上最もかわいいヒロインなんじゃないでしょうか、ラプター283!

    ラプターだけじゃなくて9人も(11人ですが・・・)登場人物がいるのに全員個性が出てるのがすばらしいですよね。

    ミニプラキュウレンー1

    今年の戦隊ロボになるキュウレンオーもストレートなデザインでかっこいいですよね。
    蛇使いと天秤が小型ロボなのも新鮮で良い良いっ!!

    ミニプラも毎年レベルが上がっていて、グリスターインジェクションモデルは無塗装でも充分な見ごたえ!
    とりあえずSHフィギュアーツでラプターお願いしますっ!w


    そんな感じの一週間でした!

    またあした!

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    泳げる世界。

    泳げる世界

    そうか・・・ついに泳げるようになったか・・・・w

    それは、今から6年も前のPLLですよ。

    当時FF14を担当することになったプロデューサー兼ディレクターが言ったんです。

    「いずれ泳げるようになる。なおかつ潜れるようになる?酸素をどうするか検討中」

    旧時代のエオルゼアに愕然としていた当時の冒険者達に夢を見せてくれた、第一回PLL。

    その内容は、当時リーブしか娯楽のない世界なのに対し、家を建てられるようにするとか、スカウトクラスを実装するとか、カジノを作るとか、あまつさえ飛べたり泳げたりできるようにするとか、そんな夢いっぱいの話ばかりだった・・・。

    参考記事:⇒ 2011年11月4日「広げられたふろしきは、果てしなくでかい。」

    しかし・・・

    あの日広げられた大きな風呂敷は、もうそのほとんど現実のものとなってきている。

    そうか・・・泳げるようにしてしまいましたか・・・・w

    泳げる世界1

    それがうれしくて、アーリーアクセス前は、コスタデルソルでログアウトした。

    そして、アーリーアクセス開始・・・即ログインして・・・ジャンプ!!

    ざぶーん!

    泳げる世界2

    おおおおあああっ!?

    ほんとだっ!ほんとに水に入れるっ!! 6年前の約束は守られたのだ・・・!!

    泳げる事よりもその事に感動するレガシーw

    泳げる世界3

    すごいなあ・・・・。腰までしか浸かれなかった海を泳いでるわー・・・・。

    泳げる世界4

    めちゃめちゃきれいやしーっ!w

    水をかくスピードや操作感も、泳いでる感じがして良いですね。

    泳げる世界5

    今回新しく実装された、「水中に浮く」のエモート。

    あ・・・気持ちよさそう・・・w

    泳げる世界11

    ゲームの中とはいえ、なんと贅沢な・・・w

    スーパーリゾートだ・・・w

    泳げる世界6

    いや・・・こういう場合は「イルカ」でしょっw

    なんでこんな大きなサメが・・・・w こういう所がなんというか14らしくていいですねw

    泳げる世界7

    とあるクエストを完了すると、潜れるようにもなる。 ※コスタでは潜れません。

    これもまた気持ちいい。息継ぎはいらないのでずっと潜ってられるのも気持ちいい。

    泳げる世界8

    水中では、「水中宙返り」なるエモートもありますね。

    すごく華麗にくるっと回りますので、ぜひお試しください。

    泳げる世界9

    水中の揺らぎも雰囲気が出てて素敵ですね。

    水面まで上昇すると、ザバっとなって画面が切り替わるのもシームレスな感じがして気持ちいいです。
    つい何度もやってしまうw

    泳げる世界10

    水中を行くツインタニアもかっこいいじゃないですか。
    マウントに乗るとスピードも増してこれまたきもちいい、きもちいい事づくし!

    泳げる世界12

    まだ潜れるようになったばかりなので、一箇所しか潜ったことないけど、今後はいろんな水中の風景画見られるようになるのかな?それも旅を進めていく楽しみの一つになりそうだ。

    泳げる世界13

    とにかく感動した。

    「アップデートで泳げて潜れるようになりました。」っていう場合、ゲーム上では水中を移動できるようになったっていうだけなんですが、ちゃんと操作感や、演出、フィールドが「楽しく水中を移動できる」ように作りこまれている。

    ここなんですよね、FF14すごいなーって思うのは。
    何かひとつ付け足しましたっていうだけじゃなく、え?そこまでやるの?っていう驚きが毎回あるw

    初めて空を飛んだときのあの浮遊感にも驚いたし、今回の水中アクションもそう。
    こうやって丁寧に丁寧に広がっていく世界がたまらないですよね。

    だからこそ、2年に一度のエクスパンションはお祭りになるんですよねー。

    あと・・・畳にあがる事や、泳げるようにもなりましたので・・・そろそろ裸足になれるようお願いしますw

    広げられた風呂敷はでかい。6

    家も建てられ、空も飛べて、海も泳げる。
    あの日広げられたふろしきはとてつもなく大きかった。

    でも、今こうして目の前にあるFF14はあの頃夢見た世界だ。

    FF14はもう充分にスーパーウルトラ超大作だなと僕は思う。

    つづく。

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    「ゼノス」MQフィギュアが届いたよ。

    ゼノス00

    コレクターズエディション届きましたー!!

    アーリーアクセスに夢中すぎて、箱が届くのすっかり忘れてましたねw
    設定資料集や布製マップも素敵な感じですが・・・・

    やっぱりメインはこれですよね・・・!!
    本日ご紹介しますのはーっ!

    ゼノス3

    FINALFANTASYXIV
    マイスタークオリティフィギュア 「ゼノス」


    FFXIV紅蓮のリベレーターコレクターズエディションの特典として付いてくるゼノス様のフィギュアですね。
    マイスタークオリティフィギュアシリーズは前回の「オーディン」も非常に出来が良かったので今回も楽しみにしていたんですよね。
    監修を吉田P/Dが直々にやってらっしゃるので間違いは無いシリーズ。吉田さんも立体物には相当うるさいですからねw

    というわけで開封。

    ゼノス4

    手にした瞬間ズシリとくるPVCの重み。

    前回のオーディン同様に造形物として中心から外に向けてのラインが素晴らしい。
    ツノ、刀、鞘の先が綺麗な二等辺三角形を描いている。かっこいいですよね。

    ゼノス様11

    握っている刀のデザインもかっこいいですね。 あ!これはっ、ニヤっとしちゃうw

    ゼノス様15

    腰布の先が上に向いているのもポイントが高い。
    前回のオーディンもそうでしたが、このシリーズは先端がどっちを向いているかにすごく拘ってるのかなと思います。
    固定モデルはポーズを変えられないのでそういうこまかな演出がものを言いますからねー。さすがです。

    ゼノス様13

    ゼノスの特徴的な装備「魔導リボルバーぐるぐる鞘」。※正式名がわかんないw

    なるほどこんな形をしてたのか、とまじまじと見てしまう。

    握り方が自然でいいですね。親指に力を入れて刀に添えている感じがよく出てる。

    ゼノス様18

    腰周りの装飾の質感も丁寧。ヒスイの石の感じとかすごいいいですね。ここだけ光沢が効いてます。
    ブラウンのベルトとその先のシルバーの質感もいいですね。

    ゼノス5

    ファンフェス発表時のサンプルからも実は結構変わってますね。
    吉田P/Dがまだ全然駄目!って言ってたのもよくわかる感じで、ゲーム内のカラーリングとの差異が結構あったわけですね。
    ゲーム内のカラーリングの方が変更になったのかもしれませんがw

    こういう経緯が見れるのはおもしろい。

    ゼノス様16

    あと取り扱いの注意点として、東部と肩にある小さな羽の装飾。

    PVCはこういう細いパーツに弱いです。落下したり、洋服を引っ掛けたりすると簡単にポキっと折れてしまいます。
    特にツノ部分は折れやすいのでご注意です。

    ゼノス様17

    下から見上げたときの絶望感。

    それが見事に再現されてていいですよね。「えー・・・削れって言われても・・・」って思うよねw

    ゼノス6

    うーん・・・敵ながらかっこいい。

    マイスタークオリティと銘打つだけあって、ただゼノスのフィギュアですよーどうぞーという感じではなく、徹底的に監修されていて。
    特典の域を超えてますねw 今回もずっと眺めてニヤニヤしたくなる満足のいく逸品でした。 

    とはいえ、まだメインストーリーは途中でして・・・大丈夫かな?

    このまま進めて「こいつだけは絶対許せねえ!」ってなってエアガンの的にしたくなったりしないかなw

    何はともあれ、次回作も楽しみにしてますねっ!

    独身万歳っ!
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    クガネ散歩

    クガネ散歩

    気がつけばアーリーアクセスは終わってた。

    というわけで、紅蓮のリベレーター正式サービス開始。
    しかし、アーリーアクセス中は絶対緊急メンテをしないぞ!という意地を感じましたねw
    初日は混雑しすぎてバトルコンテンツに入れないぞ!という事はありましたが、その間にほかの事を進めたりして気がついたらなおってた。

    こういう安定した運営ができているっていう部分、もっと評価されるべきですよねw

    さて、侍も60になり、モンクに切り替えメインストーリーを進めております。
    決して駆け足にならないように、じっくり遊びたいところです。

    そしてついにやってきましたよ!憧れの街「クガネ」。

    クガネ散歩1

    トレーラーで何度も見た街、おおっ早く行ってみたい!と憧れていた街、クガネ。

    そこに足を踏み入れる感動・・・これぞエクスパンションの喜び!!

    前回のイシュガルドも感動しましたが、いかんせん雪国な上に千年も戦争をしている国だったので、
    ああ・・大変そうな街だなあ・・・というのが最初の感想だったのですが、クガネはまたそれとは違った感想・・・・

    クガネ散歩2

    極彩色豊かな、エキゾチックジャパンな町並み。

    「歩いているだけで楽しくなる街」というのが最初の感想でした。
    到着してからしばらくはクエストを忘れて散策してしまうほどにw

    クガネ散歩3

    和風なのに、大きな電飾看板のようなものが至る所に見え、蒸気が立ち込めてたりしてどことなく、リドリースコットの「ブレードランナー」を髣髴とさせる全体像。立ち食いそばもあるしねw

    とにかくあらゆるところが「かっこいい」街です。

    クガネ散歩4

    主な色使いは、白い壁と緑色の瓦に朱色の刺し色。たしか妖怪ウォッチのコマさんの武器かなんかで、すごく「朱色」にこだわったって言ってたので、クガネの街の朱色がとても綺麗なのも頷ける。

    クガネ散歩5

    もうひとつ嬉しいのが、マップがわかりやすいこと。

    道が全部直線で出来ていて、覚えやすいw イシュガルドの街で未だに迷う僕にはありがたいw

    クガネ散歩6

    とにかく写真ばっかり撮ってる・・・ザ・観光客って感じですよw

    そしてなにやら・・・このクガネには、隠された名物があるようですね・・・・

    それが・・・

    クガネ散歩7

    「登山」!!

    登山とは、ジャンプを駆使してマップ上のわずかな突起等を足場に上へ上へと登っていく遊びです。

    新生エオルゼア時代は、何度か登山ブームが到来し数多くのチャレンジがなされましたが、蒼天のイシュガルドの実装に伴いフライングマウントが実装され登山ブームは衰退の一途をたどった・・・。

    しかし・・・今回のクガネの街はフライングマウントが使えず、なおかつ高層建築が多い町並み!!

    登れる場所があるわあるわ!

    これは言うなれば、「さあ登ってみろ」という運営からの挑戦状なわけですよw

    今日はそのうちの一箇所をご紹介しましょう。

    クガネ散歩8

    MISSION:「望海楼、幻の屋上湯を目指せ!」

    ここ、探検手帳にもあるところですねw

    なので割と簡単に登れて絶景が拝めます。

    クガネ散歩9

    スタートはこの位置。まずは望海楼1Fの屋根を目指します。

    クガネ散歩10

    まずは手前の屋根にあがり、提灯をつるしている紐をわたって左側の屋根へと移ります。

    左側の屋根から望海楼に向けて進みます。

    クガネ散歩11

    さあ・・・ここからが勝負です。

    クガネ散歩22

    望海楼の屋根に飛び移ったら、バルコニーのようなところを進み、看板の端へとジャンプ。そこから1本目の杭にジャンプ。
    ここまでは特に難しくありませんが、その次、屋根の下から出ている杭へとジャンプする所が最初の難関です。

    ここを失敗すればまっさかさま、スタートへ戻ります。 

    視点を真横からにするとわかりやすいかな?

    クガネ散歩23

    2Fの屋根に上がったら、同じように杭から杭へとジャンプを繰り返します。
    そしてここも、屋根の下から出た長い杭へのジャンプが最大の難所。
    早く飛びすぎると、屋根に頭を打ち付けて落下。行き過ぎると真下へまっさかさま。

    何度も失敗したら、落ち癖がつくので、しばらく休憩するのがコツ。

    クガネ散歩12

    最後にもう一本杭がありますので、そこに飛び移って屋根をあがっていけばゴールです。

    最後の難関クリアに必要なのは・・・勇気でしょうかw

    クガネ散歩24

    クガネを一望できるところにお風呂があるとは・・・「粋」ですねw

    クガネ散歩13

    ここには探検手帳があるので、言うなれば用意された登山。
    なのでアスレチック感覚で遊べて楽しいです。

    苦労して登って湯船に浸かりながら見るクガネの街は・・・それはそれは贅沢な感じですよ・・・。

    そして・・・ここから見えるんですよね・・・

    クガネ散歩25

    あの絶望的高さを誇るタワーへと挑む・・・クライマーたちの姿が・・・・w

    がんばれ・・・がんばれ・・・・あ・・・・おちた・・・w

    メインの進行やレべリングに疲れたら、クガネに戻って登山するのもお勧めですよっ!!

    余計に疲れたらごめんなさいw


    つづく。

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    大感謝アップデート!

    大感謝アップデート

    8月31日をもってサービスを終了するECO。

    最後に少しでも楽しい思い出を!という運営さんの気持ちのこもったアップデート「大感謝アップデート」が始まりました。

    全部で3回にわけで、最後の大盤振る舞いが行われるわけですね。

    本日はその第一弾として「アイテム開放」など様々な緩和/調整等が行われました。

    大感謝アップデート3

    街に突如出現した、「ThanksObject」。

    ここにアクセスすると、懐かしいアイテムから最近のクジ品まで厳選されたお洒落アイテム等が格安で買える。

    これがまたお得すぎて、笑いが止まらないw

    どれくらいお得かをリアル世界のイメージでお伝えするならば、ランボルギーニアヴェンタドールの本物が5,000円くらいで買えるイメージ。そりゃ世界の終わりを感じずにはいられない・・・・。

    前にECOやってたよ・・・という方にそのお得感を伝えるならば・・・・

    大感謝アップデート4

    はじめてのワイシャツ(黒)・・・・5,000ゴールド。

    大感謝アップデート5

    ほんのりチーク・・・・5,000ゴールド。


    光の戦士にも これがどれくらいのお得感かをお伝えするとするならば・・・

    大感謝アップデート6

    話を聞いたじょびメンバーが紅蓮そっちのけでアクロニアに集結するほどに大事件なのです。

    大感謝アップデート7

    みんなどんどんかわいくなっていくw

    僕はでかねこみみと、ネコスーツを買って、僕にブログの楽しさを教えてくれた恩人のコスプレを・・・・。

    なつかしくて涙でそうw

    大感謝アップデート8

    昔こうやってよく手を振ってくれてたなあ・・・・。

    大感謝アップデート9

    ももちゃん。

    大感謝アップデート10

    ひな・・・・。

    いろんな髪型見ると当時のフレンドを思い出すなあ・・・・。

    みんななつかしい。元気にしてるといいな。

    たくさんの友達ができたエミル・クロニクル・オンラインの世界。

    ぜひこれを機会に触れたことがない人にも触れてほしい。
    昔やってた人は、サービスが終わるまでに一度は帰省してほしいなと思う。

    大感謝アップデート11

    この世界もあと、2ヶ月ちょっとだ・・・。


    つづく。


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    メインストーリーを進める上でのマイブーム

    メインのマイブーム

    紅蓮のリベレーターメインストーリー、ただいま進行中。

    FC:じょびでもクリアした人がちらりほらり。早い人はもう終わらせてるみたいですねー。
    しかし、今回も楽しいストーリーですよね。

    僕は今回、メインストーリーを進めていきながらとある事で楽しんでおります。

    それは・・・・

    メインストーリーのマイブーム

    「NPCと記念撮影をしながら旅をする」 ・・・という遊び。

    蒼天のイシュガルドのシナリオってすごく「旅をしている」っていう感じが強かったじゃないですか。

    アルフィノやエステニアンやイゼルさんとの旅がとても楽しくて・・・いい思い出になってるんですが・・・

    SSを見返してみたら、自キャラのアップか風景しかない!

    というわけで・・・

    メインストーリーのマイブーム2

    このようにメインストーリー上でNPCと遭遇したら・・・・

    メインストーリーのマイブーム3

    「いえ~い!」と記念にパシャリ。

    よくよく考えたらですよ? メインストーリーって1キャラにつき、1回しか楽しめないわけじゃないですか。

    なので、その瞬間瞬間は全て1回しかないシャッターチャンスなんですよ。

    もっとそれに早く気づくべきだった・・・・。

    メインストーリーのマイブーム4

    なんとなく始めてみたら・・・これがなかなか楽しくてw

    撮っていくうちに、エモートや表情、構図なんかもどんどん凝りだしてしまう・・・w

    メインストーリーのマイブーム5

    撮ったSSを見返すと、なんとなく「解放への道のりは本当に大変ですが結構楽しく旅してます」みたいな感じに見えてほっこりしてくるし、ストーリーやNPCへの愛情も深まる感じがしますねーw

    メインストーリーのマイブーム6

    ああ・・・この世界に生きているのだなと・・・・ 
    SSを見返すとそんな気持ちになれて嬉しい。

    メインストーリーのマイブーム7

    しかし「グループポーズ」の機能は本当に素晴らしいですね。

    その瞬間瞬間を見事に切り抜き、保存してくれる。 旅の思い出をしっかりと残してくれる大発明だと思う。

    メインストーリーのマイブーム8

    この旅が終わったら、記念写真を集めて フォトブック(物理)にしてみようかな。

    モニター越しに見るのと、紙に印刷されたものを手元に置いておくのとではまたちょっと違った味わいもありますしねw


    FFXIVの旅は、カットシーンは振り返られるものの、旅をしているその瞬間瞬間までは振り返ることができない。

    なおかつ一度きりの旅・・・

    「NPCと記念撮影をしながら旅をする」・・・これは結構お勧めです!!

    4.0の旅がもっともっと楽しくなりますし、最近FFXIVを始められた方は今からやっておくとこれからのストーリーが何倍も楽しくなると思いますよーっ!!ぜひお試しください!


    つづく

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    モンク70。

    モンク70

    やったー!モンクが70になりましった!!

    まだメインストーリーはクリアしていないのですが、もうゴールが見えてる状態でモンクのレベルも70になりました!
    基本的にメインを進めつつ、ロックがかかったらID周回でレべリングするという流れで特に苦労も無く楽しくあげることができましたねっ!

    メインをスタートする前に結構悩みました・・・あまりに侍が楽しかったのでメインジョブを侍に変えようかなと・・・。

    でもやっぱり旧時代からずっとモンクで生きてきたし、これは死ぬまで貫こうと思ってモンクでメインを進めようやっと70に到達!

    うれしいですねーっw

    というわけで・・・

    モンク701

    新しいモンクAF「パシフィスト」。

    トレーラーなんかですでにお披露目されているワイルドな感じのモンクAFですねっ!!
    この装備結構面白い構造になってるんですよーっ

    ちょっとパーツごとに見ていきましょう。

    モンク702

    ■ 胴装備:ウェザード・パシフィストベスト

    大胆におなかを出したパシフィストベスト。
    モンクらしい力強い色っぽさを持っているデザインでございます。

    モンク703

    腰巻は流行のサーバルちゃん柄、お洒落なポーチも付いている。
    モンクって何を持ち歩いてるんだろう?仙豆?

    モンク704

    ■ 手装備:ウェザード・パシフィストアーム
    ■ 武器:ウェザード・スダルシャナ

    左が手装備の画像で、右が武器を装着した画像・・・
    そう今回のモンク武器はグローブ型の闘器なんですねー!

    武器非表示で納刀しても、スダルシャナは消えません。

    モンク705

    そして抜刀すると、拳にラールガーの紋章が!

    かっこいいし夜道も安全だ!!

    紋章系闘器はなんかテンション上がりますよねw

    モンク706

    下半身の装備もおもしろいデザイン。

    膝下までのパンツかと思いきや・・・

    モンク707

    実はこういう構造でわかれている。

    左:脚装備:ウェザード・パシフィストガスキン
    右:足装備:ウェザード・パシフィストブーツ

    脚装備が何気にスポーティな感じのロングスパッツ風でかっこいい。自転車乗る人みたいなw
    これは染色楽しみですねーっw

    モンク708

    ■ Lv70スキル 「桃園結義」

    パーティメンバーの与物理ダメージを5パーセントアップさせ、対象のパーティメンバーがWSを使うと3割の確立で1ギュイイイインもらえる。

    もうビジュアルからして「みんなの闘気をオラに!」。

    70になったばかりなんでまだ浸かった事ないんですが、15秒で結構たまるもんなのでしょうか??
    2回くらい打てる??

    モンク709

    ほぼほぼ全ての打撃を弱体化されスタートした紅蓮のモンク。
    その分、陰陽闘気斬を打つチャンスが劇的に増えた感じ。
    疾風迅雷を切らさない為の技やほぼ紅蓮の構えだけしか使わなかった各構えにも意味ガ出てきたように思う。
    パワーアップしたのは火力というより扱いやすさかな。これによりモンクの総合的な火力がアップした・・・そんな感じでしょうか?

    モンク7010

    ・・・・というわけで!
    「チェストー!」

    新しいAFもかっこいいけど、やっぱりこれが一番ですw
    ミラプリも完了したので、メインストーリーラストに向けてがんばろー!!


    つづく。

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    一撃確殺週末日記 2017.6.25



    今週も紅蓮漬けな一週間でした。

    FCメンバーもぽつぽつLv70に到達してきているので、FC内で新しい地図PTが募集されたりしてましたね。

    まあここからが本番ですよね。

    7/4にはオメガが実装されるので、久しぶりにFCで挑戦していくのもいいかもしれない。

    そんな感じで今週のふわっと日記です。

    どうぞ!




    2017625001.jpg

    ■ メインストーリーを終えて。

    終わったー!終わってしまった・・・。 今回もやっぱり最高でしたねw 内容に触れるとネタバレになってしまうのでアレなんですが、蒼天のイシュガルドとはまた違った面白さがあった。

    前回に引き続き「旅をしている」感じは健在で新しい土地に足を踏み入れたときの「これからどうなるんだろう?」っていうワクワク感は相変わらずで安心して遊べました。

    そして今回一緒に旅するメンバーが表裏のあんまりない気持ちのいい人ばかりだったっていうのも蒼天の旅との違いかな?
    解放という重いテーマだけど全体的に明るい希望ある話に見えたのはそれが大きいのかなとか思う。

    今回も、せとちゃんと一緒にクリア。毎回メインはせとちゃんと進めてるんですよね。せとちゃんは要領良く時間を使ってレベルを上げるので、たびたび僕がロックに引っかかって待たせて申し訳なかったな・・・・。

    ストーリー上のIDは主にCFを使ってラストバトルはパーティ募集を使って初見のみで挑みました。
    パーティに入ってきた人が「マイディーさんそっくりの人がいてびっくり!」っておっしゃってたのですが、本人でしたw
    とてもいいメンバーが集まって楽しくクリアできました。

    ラストバトルは結構転がったので、FCメンバーが募集した時は積極的に参加してリベンジしよう・・・。



    2017625002.jpg

    ■ 侍道

    モンクも70にしたので、続いて侍70を目指してがんばる。 
    侍やってると、時々モンクでは見たこと無いような大きな数字が出てびっくりする事がある。
    そのたびに「え?こんなにいいんですか?」みたいな気持ちになるんですよね。

    転職して前より仕事が楽になって前以上の給料をもらった時の気持ちに似てるw
    え?こんなに?え?いいんですかっw みたいなw 

    というわけで、取りこぼしている風脈をあけつつサブクエをこなしながらレベルレを中心にあげていこうかなー。




    2017625004.jpg

    ■ 青の騎士

    アーリー前に組んでたボークスの青の騎士ベルゼルガ。久しぶりにフル塗装しようと思って組んだはいいけど、アーリーが始まってほったらかし状態に・・・。かっこいいですよね・・・この箱を組み合わせたようなデザインなんだけど所々ヒロイックな感じ。
    ボトムズ系のストーリーでは青の騎士が一番好き。バトリングは男のロマンですよね。

    後半は超展開過ぎるからあれですが、初期に乗ってたこのベルゼルガのかっこよさときたら・・・まさかプラキットで作れる日がくるとはなーっw ボークス様ありがとう。

    これがきちんと完成したら、次はテスタロッサに行きたいけど、そろそろガンプラ一年戦争も復帰しないとなあ・・・。
    とりあえず、この子では軽めのウェザリングを楽しみたいなー。まずはコバルトブルーから吹いていこう。


    じょびメンバー列伝復活しようと思ったけど、メンバーのSSを撮る時間がなかったっす。
    次回からは再開したいところです。

    そんな感じの一週間でした!


    またあした!

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    原点

    原点

    シンプル イズ ベスト。

    それって結構すぐ忘れちゃう言葉。何かを作ろうと思うとき、もとになる原型に「あ、これがあった方がいいかな?」とか「こうした方がよくない?」みたいな向上心やサービス心みたいなものを付け足していき・・・気が付くとゴテゴテになっている。

    そうなって初めて、付け足したものを全て取り払い、原型がいかに素晴らかったかということに気づく。

    気づいたは良い、でも人はまた、「でもやっぱりこうした方がいいかも?」とまた色々付け足していく・・・。

    何度も何度もそれを繰り返していく・・・いつまでもいつまでも。

    さて、本日購入いたしましたのは・・・

    原点1

    バンダイ 超合金魂 マジンガーZ D.C

    バンダイロボット玩具の最高峰ブランド「超合金魂」 もうそのブランドが誕生して今年で20周年らしい。
    GX01のマジンガーZから始まって、今は71種類もの超合金魂が存在する。

    そしてその20周年を記念して作られたアイテムが、こちらのマジンガーZ D.C である。

    「20周年のアイテムとしてマジンガーZを出します!」って聞いた時は荒れたね。

    「え?またマジンガーZなの?」

    いやもう何体も何体も出してるやん!!もういい加減飽きたよマジンガーZばっかりっ!!

    もうさすがにどんな素晴らしい出来でも買わんよーっww

    原点2

    しかし・・・商品画像が発表された瞬間・・・手のひらクルー!!

    こんな神々しいマジンガーZは、ほかにない。

    何体も何体もマジンガーZを買ってきたからこそ、欲しくなるこのデザイン。

    明らかに今までの「超合金マジンガーZ」とは違う「マジンガーZ」がそこにあった。

    そうきたかーっw

    原点3

    超合金魂 原作版マジンガーZを横に並べると、よくわかる。

    マジンガーZってデザインがすごくシンプルなので、立体栄えさせるために手足が太く、マッシブな体系に進化していったんですよね。力強い手足、厚い胸板そうなっていく事がマジンガーZの進化だと思っていたんだと思う。

    でも、アニメのマジンガーZって今見るとあれ?って思うくらいに細い。

    今回のマジンガーZ D.C (ダイナミッククラシックス)は、当時のアニメ映画「マジンガーZ対暗黒大将軍」のマジンガーZを現代の技術を全て注ぎ込み立体化したものである。

    原点4

    この腕の、「あーっ!これこれ!」感とかすごい。

    この細くて綺麗な二の腕、肘から手首までのR、拳の大きさ。そして全体的な腕の長さ。

    顔の大きさ、兜の長さ、胸部放熱板の反り。青の色み。赤の色味。

    どれをとってもこれは・・・

    「超合金のマジンガーZ」ではなく、「マジンガーZの超合金」なのだ。

    原点5

    それくらい当時のアニメに寄せてある。

    このすごさと感動は、完全にわかる人にしかわからないと思いますけどねw

    今の解釈を取り入れたマジンガーZもかっこいいとは思うのですが、これはこれでかっこいいんですよね。
    まさに「原点回帰」という言葉がふさわしいアイテムに仕上がってる。

    原点6

    ほらっ!! どんなポーズととっても、これはアニメのマジンガーZに見えるもん。

    シンプルなデザインだからこそ、ごまかしがきかない・・・ひとつひとつの部位のバランスや色味だけで表現するしかない。

    見てよこの足の芸術的なライン!かーっ!!

    原点7

    「超合金マジンガーZ」の代名詞でもある、ボタンを押してロケットパンチが飛ぶギミックは無い。

    だって別にボタンを押して飛ばなくてもいいもん。そんなギミックを無理やり詰め込むから余計なパーツが増えたり、プロポーションが変わったりする。そういう「伝統」のようなものをバッサリオミットした決断が素晴らしい。

    こういう所が、これは今までの「超合金マジンガーZ」をいったん忘れて、今の技術で当時のアニメロボットであるマジンガーZを超合金化したんだなと思わせてくれる。

    原点8

    ジェットスクランダー、ドリルミサイル、ミサイルパンチ、アイアンカッター等の武装は全て「差し替え」で表現。
    無理してギミック化していない所もいいなー。 

    いかにプロポーションを再現するかにこだわってるんですねー。

    原点9

    全てのパーツの色味も素晴らしい。これ作ってて大変だったろうけど楽しかっただろうなあw

    「またマジンガーかよ・・・」って言われるのわかってても、作った・・・

    僕も最初はネガティブに思ったけど、手にしてその価値は充分に伝わった。

    これはいいものだ。

    原点10

    時代が進んでは「原点回帰」、また進んでは「原点回帰」・・・そういうループを繰り返してきたロボット玩具の歴史。

    同じものを作っているけど確実にその技術が進歩している。

    今回、マジンガーZ D.C を手にしてみて、またここから進化していくのかという新しい始まりを感じた。

    超合金DXコン・バトラーVへの期待も高まりますね!

    独身万歳!!

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    かっこいいSSを撮る -4.0グループポーズ-

    かっこいいSSを撮る40

    4.0でまたまた神がかった進化を遂げたグループポーズ。

    新たなフィルターやエフェクトに加え、エモートだけでなく「アクション」もループ再生されるようになった!!

    なんて素晴らしい!!

    これにより、ゲーム内でしているウエポンスキルなんかも対象になり大幅に撮れるSSのパターンが増えたわけです。

    早速1枚撮ってみましょう。

    かっこいいSSを撮る401

    まずは、木人等を相手にウエポンスキル等を使い攻撃。どんな技があって、どんなモーションをしているのかを念入りに研究。

    かっこいいSSを撮る402

    今回は、侍のスキル「桜花」を使いましょうかね。

    着地時の構えがかっこいいし、花びらが散るエフェクトのおまけつき。

    かっこいいSSを撮る403

    グループポーズを起動し、ここだ!という所でモーションをとめて、色々といじってあたりを付けていく。

    おおー思ったとおりかっこいいポーズ!!桜のエフェクトもいい感じに機能してかっこいい!

    でも、せっかくポーズはかっこいいのに、背景が本棚ってどうなん?w

    かっこいいSSを撮る404

    というわけでクガネにやってきましたよ。

    「桜花」はアビリティなので、街中でも発動できる! クガネ城をバックにすればかっこいいSSが撮れそう!

    技を使ってから、グループポーズを起動!!

    夜の背景がかっこいいので、日が暮れるまでお茶を飲んで待つ。

    やがて日が暮れて・・・・

    かっこいいSSを撮る405

    あっ!なんかすでにかっこいいw

    かっこいいSSを撮る406

    より迫力のある角度を探してマウスをぐりぐりする。

    アクションポーズをかっこよく見せるコツは、カメラ調整の回転を使い、若干地面を斜めにすると躍動感がでますので、おすすめ。

    でも夜なのでちょっと暗いですね。

    かっこいいSSを撮る408

    夜の撮影は、ライトが命。

    僕の好みは、被写体に対し、正面左右からふたつ、真後ろからひとつ設置する方法。

    三つ配置してから、光の強さを調節するのがやりやすいように思えます。

    そして夜の撮影にオススメなのがコレ!

    かっこいいSSを撮る4012

    カラーフィルターにあります・・・

    かっこいいSSを撮る4011

    「鮮やか4」!!

    これが素晴らしい!夜間の撮影でも色をくっきりと表現してくれる!!

    嫁にしたいカラーフィルターぶっちぎりNO1です!

    かっこいいSSを撮る4013

    そして、焼きあがった肉に塩をまぶすかのようにパーティクルをさらさら~っ

    スクリーンエフェクトのパーティクルもまた夜に映える!!

    かっこいいSSを撮る4014

    被写界深度をONにしていると、切っ先がぼやけてしまうので、今回はOFFにしてくっきりとした絵に。

    かっこいいSSを撮る4015

    ・・・・というわけで完成です!

    かーっこいいーっ!!

    ffxiv_20170627_172341.png

    ↑クリックで拡大

    かっこいいSSを撮る4016

    うーん・・・インゲームで・・・しかも直感的に10分程操作しただけでこんなかっこいいSSが撮れるとは・・・。

    いったいどこまで進化するのか・・・とても楽しみですよねー!

    さらに欲を言うなら・・・文字やロゴが入れられるようになれば・・・
    年賀SSや暑中見舞いSSなんて文化が始まってくれるかもですねっ!w

    ほんとすごいぞ!・・・FFXIV!!

    何年も遊んでて、未だにそう思わせてくれるのが何よりすごいw

    つづく。

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    侍七〇

    侍七〇

    サムライ!Lv70になりましたーっ!

    新しいスキルを覚えるごとにどんどん出来ることが増え、強くなっていく印象で育てていて楽しかったですね!

    IDを申請しながら、風脈探したり、サブクエつぶしたりして育てました。

    剣気マスタリーを覚えてから世界は変わるし、葉隠覚えたらまた世界が変わるし・・・w

    乱れ雪月花で、27000!! とか出るとおおっ!ってなって、ちょっと手が止まったりw

    サムライ七〇

    侍AF 「明珍」。

    思い出しますねードイツのファンフェスで初めて公開されたあのトレーラー。

    4.0はアラミゴだけではなくドマにも行くんだ!侍になれるんだっ!!ってわかった瞬間のあの高揚感!!

    あれから4ヶ月・・・この明珍に袖を通す事ができた喜び・・・!

    侍七〇1

    ■ 明珍陣笠 【劣】

    昔の人が被っていた「笠」。 三度笠とか浪人笠とか種類が色々あって、これは「陣笠」と呼ばれる笠ですね。
    笠は大体藁なんかで出来ているんですが、陣笠は合戦の時に被る簡易兜みたいなもので、薄い鉄で出来ているらしいです。
    れっきとした防具ですねーっ。

    ミコッテの陣笠にはちゃんと耳入れがあるw

    侍七〇2

    真上から見た模様も素敵デザイン。

    侍七〇3

    ■ 明珍羽織 【劣】

    羽織は元々着物の上に着る、防寒具ですね。帯をきっちり締めてるので、着流しのようにも見える。
    でも純粋な日本の着物とはちょっと違い、ロングコート的なデザインになってるので羽織で正しいのかもしれない。

    侍七〇4

    すその模様は雲なのか、波なのか・・・。流れるラインが美しい。

    侍七〇5

    刀の鍔を結んだ、根付けもお洒落。

    侍七〇6

    ■ 明珍手甲 【劣】

    手甲ってリストバンド的なのが一般的ですが、指貫グローブタイプになっている革製の手甲。
    質感いいですよね。そして暖かそうw

    侍七〇7

    ■ 明珍袴 【劣】

    袴は袴でも、道場袴と呼ばれる動きやすさ、作業しやすさを重視されている袴。
    膝下までの長さがよいですね。

    侍七〇8

    明珍羽織からチラ見えするふくらはぎが妙に色っぽい。

    侍七〇9

    ■ 明珍下駄 【劣】

    左右でデザインが違う鼻緒がお洒落な下駄。
    下駄もいいけど、赤誠組の人が履いてる足袋+草鞋もほしいなーっw
    この夏浴衣と合わせるのが流行りそうw

    侍七〇10

    ■ 菊一文字 【劣】

    FFで刀と言えば、正宗と菊一文字。 かっこいいですよねー。

    侍七〇11

    FFXIVの菊一文字は鍔が大きめで派手ですね。白の刺し色がいい。

    侍七〇12

    真理装備が、モンクと共有しているのでミラプリができないっ!!

    モンク側で白チャイナにしてるので、染色のみ反映されてる。 なんかこれはこれでかっこいいからいっかw

    さてさてモンクと侍を70にしたので、今度は暗黒か学者を70にしようかな。

    なんにせよシャキりやすそうなので早そうだっ!

    つづく
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    がくしゃっていく。

    がくしゃっていく

    モンクと侍のレべリングが終わったので、今度は学者を上げていこうとおもいまーっす!

    やっぱり侍と赤魔の登場で、タンク・ヒーラーが不足気味のFC:じょび。
    FCでエキルレいこー!ってなった時、どのロールでも出せるようにしておきたいところですね。

    というわけで、学者を上げ始めました。

    高田君の研究14

    ドラマ関連でかなり戦闘から遠のいていた上に、久しぶりすぎるヒーラー業なので、何をすればいいかさっぱり忘れてる・・・。

    おまけにスキルも色々変わってたりするので、なんか新ジョブ触ってるような気が・・・・w

    へっぽこすぎるヒーラーとしてはクルセが無くなってくれてほっとしてますw
    よく切り忘れてたので・・・w

    久しぶりに002

    久しぶりに学者でレべリングルーレットを回して、回復しつつ・・・なんかもっと他にやらないといけないことがあったよなあ・・・

    なんだったかなあ・・・って思ってたら、妖精出してませんでしたよw

    大丈夫かな・・・・w

    久しぶりに003

    フィジカルが無くなったので、学者Lv70にすれば、普通に召喚Lv70になったのと同じなのか。

    これを機会に召喚を練習していくのもありですねー。 
    何気にキャスター系の装備も着れるようになっていくのが学者のお得なところですよねw

    がくしゃっていく2

    現在の各レベル。
    7年やってるとは思えないレベルでしょw

    昔からフルカンストにまったく興味が無くって、生活してる上でこれ興味あるなとか、あの服着てみたいなとか、新しいからやってみようかなとか・・・心が揺れないとレべリングはしない主義なんですよね。必要に迫られないと上げないという緩さw

    久しぶりに004

    メインも終えて、モンクが70になり、侍も頑張って70にしたので、ちょっと休憩しても言いかなとも思うのですが、自分の性格的に今休憩すると、腰に根が生えて当分レベリングしないだろうなと思いましてw

    FCでエキルレいこー!ってなった時くらいは全ロール出せるようにだけはしておきたいですもんねー。

    てなわけでしばらく学者を頑張ってみますっ!! CFでお会いしましたらお手柔らかにお願いしますw


    つづく。


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    室町きりんは駆け抜けない。

    きりんちゃん駆け抜けない。

    FC:じょびネッツア タンク課、室町きりん。

    趣味は、アニメ、漫画、物件閲覧。

    FFXIVのエクスパンション「紅蓮のリベレーター」のアーリーアクセスが開始されてから約半月が過ぎた・・・。

    普段の仕事がとても忙しくなかなかログインできない きりんちゃんもつい先日アラミゴを解放せんと歩き出した。

    きりんちゃんアラミゴへいく

    アーリーアクセス前にきりんちゃんはこんな事を言っていた。

    「今回の紅蓮のエレベ~タ~は、きりんは一人で旅するよ~」

    普段はいつも、父やるこちーたちと一緒にメインストーリーを進めているきりんちゃん。

    でも、仕事が忙しく自分のペースに合わせていたら、かなり待ってもらわないといけないからという理由のようだ。

    きりんちゃんアラミゴへいく1

    もともと2.0新生エオルゼアの時もきりんちゃんは一人でラスダンを目指しており、かなり自由気ままな旅路だった。

    周りのみんながどんなに進んでも決してあせらず、自分のペースで進んでいた。 
    町の人や風景をゆっくり見て回りながら進めるのがきりんちゃんのスタイルだった。

    まわりが合わせるよ!きりんちゃんの好きにしていいよ一緒にメイン進めようっ!
    っていくら言った所で、きりんちゃん自身も気を使うだろうし、楽しめないんだと思う。 

    いいんじゃないかな、一人旅でも。

    「インディさんには僕から言っておくから、きりんちゃんの好きなペースで進めればいいよ」

    そんな感じで始まった、きりんちゃんの紅蓮のリベレーターひとり旅。

    きりんちゃんアラミゴへいく2

    僕も夕食を終え、さてそろそろ学者のレベルでも上げていこうかと思った瞬間 きりんちゃんがログインしてきた。

    「やっはろ~♪」

    でた!きりんちゃんが最近頑張って流行らせようとしている挨拶!!

    「ちなちゃ~ん、ちょっとお時間あるですか~?」

    せとちゃんを呼んでる・・・なんだろう?

    「まいでぃ~さんは、集合してくださ~い」

    あっ!あれ?僕は拒否権無いんだ?僕は強制なんだ?

    まあそろそろ最初のダンジョンに挑戦するのかな?せとちゃんと二人でひとり旅でもいいけど、ダンジョンとかは手伝うから声をかけてねって言ってあったしな。

    きりんちゃんアラミゴへいく3

    呼び出された場所は、ラールガーズリーチ。

    紅蓮のリベレーターで訪れる最初の町だ。 最初のIDかー・・・まだ学者で行けないから侍で練習がてら行けばいいかとか思ってたら、突然パーティが配られ、きりんちゃんは、僕たちを呼びつけた理由を語った。

    きりんちゃんアラミゴへいく4

    「この街にステキポイントあるの~♪」

    あっ・・・そうなんだw 

    「時間的にも丁度いい~」

    きりんちゃんアラミゴへいく5

    なんだかよくわからないけど、ついて行くことにした。

    時間的な事が関係してるなら、綺麗な夕日でも見れる絶景ポイントでもあるんだろうか?

    きりんちゃんアラミゴへいく6

    しかし、きりんちゃんはラールガーズリーチにある洞穴のような所を奥へ奥へと進んでいく・・・

    そっちに行っても夕日は見えないよ・・・と思ったとき、きりんちゃんが言った。

    きりんちゃんアラミゴへいく7

    「えっとね~この道に横穴があるの~」

    きりんちゃんアラミゴへいく8

    え?この道に横穴??

    ここ何度も通ってるけど、一回もそんなの見たこと無いよ? 

    きりんちゃんアラミゴへいく9

    もしほんとにそんなのがあったら・・・

    「ほんとだ・・・・」

    きりんちゃんアラミゴへいく10

    「見えた~?」

    「え?なに??」

    「穴が開いてるんです・・・・天井に・・・」

    きりんちゃんアラミゴへいく11

    「天井に横穴・・・?」

    きりんちゃんは駆け抜けない

    あっほんとだ・・・たしかに横穴が開いてる・・・!

    「夜になると~ここから こ~もりさんが出てくるよ~」

    え~・・・・w ほんとかなあw

    きりんちゃんは駆け抜けない1

    うわっ!ほんとに出てきたっww

    きりんちゃんアラミゴへいく14

    「朝とかはでてこないけど~時間になると出てくるの~」

    「知らなかった・・・」

    「すごい・・・・」

    きりんちゃんアラミゴへいく15

    どうやら夜時間になると、あの横穴からコウモリが出てきて、別の穴へと飛んでいくようだ。
    そんなの全然気づかなかった・・・・。

    「時間になると出てくる動物さん達とかが他にもいるかもね~」

    きりんちゃんアラミゴへいく16

    二年ぶりの大拡張・・・僕はどうしてもがっついてしまう・・・。

    ずっと楽しみにしていたから、この日を待っていたから、おなかをすかせた子供のようにガツガツと食べてしまう。

    きりんちゃんアラミゴへいく17

    僕はいつも早く先が見たい、どうなるのか知りたいという気持ちから
    ついついメインストーリーを駆け抜けてしまう・・・。

    もちろんそれが悪いというわけではない。

    きりんちゃんアラミゴへいく18

    でも・・・

    周りの環境に流されず、常に自分のペースで旅を進められるきりんちゃんに、僕はちょっと憧れる。

    きりんちゃんアラミゴへいく19

    僕はあの横穴にまったく気づかなかったよ。

    出された料理に決してがっつかず、ひとつひとつをしっかりと味わって食べる。

    その旅はとてもとても長い時間がかかるだろうけど、それだけ楽しめる時間が長いって事だもんね。

    きりんちゃんアラミゴへいく20

    どうか最後までその歩幅を崩さず進んで欲しいと思う。

    きりんちゃんは、この日メインストーリーをほんの少しだけ進めて就寝。

    室町きりんは、駆け抜けない。



    つづく。

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