光のぴぃさん 「あとがき」

    ぴぃさんあとがき

    「光のぴぃさん」の連載が終了いたしました。

    まるっと1年、全17話にわたる連載でしたが、ボリュームは前作「光のお父さん」より少ないものの、色濃い連載ができたなと感じております。自分の人生を変える連載になってしまいましたしねw

    先月行われました、完成記者会見のエオルゼア記者会見で、ファミ通さんから受けた質問がありました。

    「なぜ光のぴぃさんを書こうと思ったのですか?」

    なるほどそうきたかー・・・あとがきで書こうと思ってたのになあ・・・wって思いながら答えましたw

    「ドキドキしてほしかった。このオンラインゲームのまったく新しい冒険をみんなと共有し、いっしょにドキドキしてほしかった。」

    とお答えさせて頂いたのですが、まさしくこれが本音でした。

    ぴぃさんあとがき1

    この「一撃確殺SS日記」は、基本的にはオンラインゲームプレイブログなのですが、本格的な攻略情報の発信やレイド等の最速突破を目指すプレイではなく、オンラインゲームの緩やかな日常を綴る事が多く、オンラインゲーム上で人と接することから生まれる楽しさや考え方、気づいたこと等を発信しオンラインゲームの可能性を伝えていくことを趣旨としています。

    毎日更新していく記事を通してオンラインゲーム(FF14に限らず)を遊ぶ皆さんと様々な楽しみ方を共有し、「みんなでオンラインゲームを楽しみたい」という気持ちの下、毎日の更新を続けてきました。

    そんな中で、「自分の物語がドラマになる」という経験は、オンラインゲームのプレイヤーであれば誰もが思い描く『夢』のような話で、そこに至るまでの『冒険』は、そうそう体験できることではない。

    ドラマになっていく過程の中で、僕やFCじょびのメンバーが体験する「ドキドキ」や、「発見」を、僕らだけで独り占めするのではなく、読者の方々にも僕たちと同じレベルで「ドキドキ」を体験して欲しい・・・そう思ったのが「光のぴぃさん」の連載を始めた理由でした。

    ぴぃさんあとがき2

    この「貴重な体験をちゃんと伝える」というのは、もはやこのブログを運営していく上で運営史上最大のミッションとなるため、失敗しないよう情報の量や物語の盛り上がり、演出方法やタイミング合わせ、通常の記事の何十倍もの試行錯誤を繰り返して慎重に書き進めてきました。

    特に全体構成には気を使って、何話でこの話、何話でこの話とビッチリ決めて進めましたねー。
    にもかかわらず!!宣伝プランや情報露出計画は紆余曲折するわけで!
    その度に全話構成をやりなおすという もはや趣味のブログかこれ・・・っていうレベルになってましたw

    まあそれが楽しかったんですけどねw

    光のぴぃさん12話D12

    技術的なことを少し書くと、今回の「光のぴぃさん」では基本的に「あるちゃんの視点」で物語を進める事にしました。

    「光のお父さん」は「僕」の主観視点で書いてきたので、色々と辛い部分があったんです。

    主観の視点で書くとどうしても、物語上の「問題」が起きた時、その「答え」に至るまでの過程もきっちり説明しないといけないので、テンポも悪くなるし、「答え」に至るロジックもきっちりとしてなければならない。それゆえ突拍子も無い「答え」を出しにくい。

    あるちゃんに視点を置くことで、物語上発生する「問題」に対するマイディーの思考にブラインドをかけ、マイディーの出す「答え」に対するあるちゃんの「リアクション」で物語を進めていく。一人語りで進めるより、対話形式で進めた方が物語りは転がりやすく、時短にもなるんですよね。

    この方法を取ったのもこの企画にはあってたのかなと思います。
    ドラマの脚本も物語上の「問題」に対する「答え」をテンポ良く伝える為にこの方式をとっているので、オリジナルキャラクターが必要というわけですね。


    しょうにんをもらう

    全17話の中で、やはり一番思い入れがあるのが、吉田P/Dから寄稿して頂いた『第14話』ですね。

    光のお父さんのドラマ化や、光のぴぃさんの連載を通して、何度も吉田P/Dとお話をさせて頂いたのですが、ほんっとにオンラインゲームが好きなんだなあ・・・っていうのがビシビシ伝わってきてこれ以上無い刺激にもなりました。

    連載中も、「物語の時間軸が行ったり来たりするから、各エピソードがいつの出来事なのか を読者にきっちり伝えるほうが良いよ」というアドバイスなんかも頂き、光のぴぃさんの代名詞とも言える上記のようなSSが誕生したんですよね。

    また、吉田P/Dとの会話の中で一番印象的だったのが、完成記者会見の後の食事会で急に改まった感じで

    「マイディーさん。もしこれから先FF14に疲れたときは、遠慮なくFF14を休んでください。無理に14の記事を書こうとしないで下さいね。」

    と真剣に言ってくださった一言でした。その一言にはいろんな意味がこもっていて
    その一言を聞いたとき、ああ・・・このブログの趣旨を本当に理解してくれてるんだなと泣きそうになりました。

    そして僕も「わかりました。」と約束させて頂けたのもとても印象的な出来事でした。

    ぴぃさんあとがき3

    僕は、この連載をやりきって一番嬉しく思うのは「ひとつの事例」を作る事ができたということ。

    物事を悪く言う人が多いインターネットの世界の中で、
    「好き」を語り続けたら「報われる」という事例。


    いつまでもいつまでも、自分の中に生まれる汚い感情をインターネットで放出してても人生何も変わらない。

    せっかく遠くの人と瞬時に意思の疎通ができる力を人類は手に入れ、個人の言葉が世界中の人により伝わりやすくなったのだから、そろそろそれを前向きに使おうよって僕は思うわけですっ!

    たしかにこんな事例はまだまだ「稀」な事かもしれませんが、これからはもっとそういう事例が増えてくればいいなと思います。

    また、そういった前向きな方向に世の中が進むよう、
    自分が出来る事をこれからも続けていきたいなと、この連載をやりきった事で強く思えるようになりました。

    そんなわけで、自分にとっても大きな成長ができた作品になりましたねw


    連載を続ける上で、モデルになってくださった皆さん。
    SSの撮影に協力してくれたじょびメンバーとフレンドの方々。
    アドバイスをくれた吉田P/DとSQEXの皆様。
    書籍をご購入してくださった皆様。

    応援してくださった皆様。


    そして何より、こんな「大冒険」をするきっかけをくれたぴぃさん。


    皆さんへのおかげで全17話、書ききる事ができました。

    本当にありがとうございました。


    間もなく、僕たちみんなで作った TVドラマ【光のお父さん】の放送が始まります。

    光のぴぃさんを最後まで読んでくれて、もし、この連載の思惑通りに、
    僕らと同じレベルでドラマ化までの「ドキドキ」を感じてもらえた方ならば・・・

    ぴぃさんあとがき4

    第一話のタイトルが出るところで
    ホロリとしてもらえるんじゃないかなと思いますw


    泣きすぎた後の水分補給も忘れぬよう『水』もしっかり用意しておきましょうねっ!

    1年前も同じようなことしてた気がする・・・ほんとに成長したんだろうかw

    最後まで読んで頂いてありがとうございました!!

    マイディー。






    そして・・・


    あとがき予告1

    「今日から8人PTでの撮影に入ります!!」

    あとがき予告5

    「やはり・・・ここは撮りなおしで行きましょう!」

    ぴぃさんあとがき6

    「あるちゃん、もう少し手前で止まろうかっ」

    「はい!」

    「きりんちゃん!」

    「たぶん寝てます!」



    TVドラマ【光のお父さん】・・・・。

    史上初になる・・・ゲーム上でのTVドラマ撮影・・・

    天候待ち・・・寝落ち・・・エモートの限界・・・


    それは・・・困難の連続だった・・・・。


    あとがき予告4

    TVドラマ【光のお父さん】の放送開始に連動し・・・

    当、一撃確殺SS日記にて・・・

    毎回放送終了後に マイディーと監督が
    各回の『撮影秘話』や『撮影ポイント』等を振り返って解説する
    新企画がスタート!


    その名もっ!!

    でぃさんタイトル

    2017年4月・・・!

    エオルゼアパートメイキング記事
       「光のでぃさん」連載開始!!

    これは・・・エオルゼアで1本のドラマを作り上げた・・・
     一人の監督とキャラクターアクター達の・・・・戦いの記録である。


    おたのしみに!

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    一撃確殺週末日記 2017.4.2



    昨日はエイプリルフール!

    うちのブログでもエイプリルフールネタをずっとやってたのですが、2年連続でできなかったw

    パズドラとのコラボが決まりましたとか、全裸画像流出!?とかやってたので、
    気になる人は左の月別アーカイブからどうぞっ!

    エイプリルフールのサイト巡りが毎年楽しみなのですが、今年はぴぃさん最終回とあとがきを描ききって1日はずーっと寝てしまってました・・・・。

    そんな感じで、今週もふわっと日記です。

    どうぞ!




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    ■ 光のでぃさんは・・・

    光のぴぃさんの連載が終わりまして、新たに「光のでぃさん」を始めようと思っております。

    こちらのシリーズは、TVドラマ「光のお父さん」の各話終了後に更新予定の記事で、わたくし、マイディーとエオルゼアパートの監督を担当してくださった「でぃさん」こと山本清史監督と一緒に、エオルゼアパートの撮影時の苦労話やお気に入りのシーン等を振り返るメイキング方式、コメンタリー方式みたいな感じでで進めていければなと思っております。

    各話のネタバレなんかも含むと思うので、できれば毎週ドラマを見てから読んで頂くのがいいかなと思います。

    毎回放送終了後にアップを予定していますが、関西と関東では放送日の開きがある為、NETFLIXでの配信日に合わせようかなと思っております。内容を含め現在でぃさんと打ち合わせ中ですので、更新をお楽しみに!





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    ■ 4/4からエッグハント

    明後日から始まるシーズナルイベント「エッグハント」の情報が公開になりましたね!
    今回の報酬は、壁紙とマウント!! シーズナルイベントの景品でマウントがもらえるのは、なんかちょっと豪華な感じがしますねw
    去年はみんなグリダニアで大きな卵を追いかけまわして走り回ってましたねっw
    今年はどんなイベントなんだろう? ここ数回のシーズナルイベントはさらっと終わるものが多かったので、そろそろ骨太なイベントが来る様な気もしますしねーっ!

    たのしみですっ!




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    ■ FC:じょびメンバー列伝 13回目 みんてぃ。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、メガネが似合うクールな学者、みんてぃです。

    みんてぃは、一撃学園でも後期にやってきたメンバーの一人。

    色んな職をコツコツやってるけど学者のイメージがやっぱり強いのは、FCじょびがツインタニアに初めて挑んだ時学者だったからなんだろうなと思う。

    じょんとみんてぃ16

    いつも仕事が急がしそうで、ログインしてくるのは夜中の印象が多いみんてぃですが、FC内エタバンを結んだじょんがいつも健気に帰りを待っており、二人でどこかに出かけていく姿は見ていてとても微笑ましいし、お似合いだ。応援したくなりますねw

    普段はクールなんですが、たまに言う一言が変にツボに入る事がたまにあったりしていいキャラクターだなーと思ってます。

    これからもじょんと二人で中むつまじくやっていくんだよー!

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    ■ オルフェンズ最終回

    いい最終回だった。

    託された意思を真摯に受け入れ、前を向いて幸せを感じる人もいれば、失った事に固執して苦しみ続ける人もいる。

    この「概ね良かった」という着地点が良かった。

    まだ問題はある。でも少しずつそれを解決しながら、彼らはこれからも死ぬまで生きていくんだなという希望を感じる事ができた。
     
    「ずっと探していたものは、実はもうすでに得ていた」というミカが最後にたどり着いた「答え」は、
    キュアハッピーが最終回で得た「答え」とほぼ同じ結論だったので、ミカは最後にウルトラハッピーになれたんだなとも思った。

    スマイルプリキュアすごい。
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    FFXIVミニオンフィギュア Vol.3 (クルル・ニューサンクレッド)

    ミニオンフュギュア3A

    並べる喜びを味わう。

    増えてきたものを並べて眺める喜びは、どのジャンルのコレクターにとっても至福の時間と言える。

    ワインを並べる人もいれば、1台数千万の高級車を並べる人もいる。

    ちりめんに入っている極小の生物を並べる人もいれば、使い終わった化粧品の瓶を並べる人もいる。

    ひとつひとつに愛着があればなおさらで、それらを並べる事でそれを手に入れた日の事を思い出したりする。

    コレクションという娯楽は、物を集める喜びと、その日々を振り返る喜びという二つの喜びが混在した娯楽なのだ。


    さて!本日ゲット致しましたのはーっ!!

    くるるさん

    タイトー FFXIVミニオンフィギュア Vol.3 

    その中から、クルルと・・・・・えっと・・・ニューサンクレッドです!

    その他にも今回のVol.3には、タイタンのミニオン、ナッツイーターのミニオンがアソートされていますが、プライズ品なのでコンプリートが難しい所もあり、人物だけを集めていこうと思っております。

    というわけで、今回は、クルルとニューサンクレッドですねっ!!

    クルルさん!! これはとても嬉しい!!

    では早速個別に見てきましょう・・・!!

    くるるさん2

    まずは、ニューサンクレッド!!

    同じアソートにナッツイーターが含まれているのは、明らかな「意図」を感じるのですがw

    当ブログでは、冷遇され続けているサンクレッドさんですが、今回はフィギュアの解説だからきちんとレビューしよう。

    さて、そんなサンクレッドさん。ニュー衣装を纏っての立体化です。

    ニューサンクレッドのミニオンは、クロちゃんの空想帳で手に入れる事ができるミニオンで入手困難なレアミニオン。

    くるるさん3

    武器の双剣もきっちりと作られていますね。先端が尖っているので、ちっくんしないよう気をつけて触りましょう。

    くるるさん4

    ポージングもかっこよく、装備の装飾もイイ感じに思えるのですが、残念に感じたのが右目にかかる前髪ですね。

    完全に白目を隠してしまっているので、もう少し広げて白目の部分を見せて欲しかったなと思います。

    そうすれば、見た感じの印象がガラッとかわって、表情までわかると思うんですよねー。個体差なのかな?

    シークレットで全裸バージョンも作って欲しいなと思いました。ナッツイーターの取り外しができる仕様で。

    おわり。

    くるるさん1

    さて!次はクルルさんです!!

    宣材写真を見たときは、えらくシンプルに作るんだなあ・・・と正直ちょっと不安だったのですが・・・・
    手にとって見ると写真とは全然印象が違って、とてもよろしい感じです!

    恐らく写真を見て簡素に感じたのは、衣装の問題で・・・

    くるるさん5

    いくらなんでも、これがこれになるっていうのは、もうちょっと造形がんばってよっ!

    ・・・って思ったのですが、冷静に考えたらこれはミニオンのフィギュア化だったw

    ミニオンフュギュア3A1

    なので、ミニオンクルルと見比べると、この造形で正しいというのがよくわかる。
    襟と袖のモールドはサイズと価格的にオミットでしょうしね。

    くるるさん6

    何よりも、この黄色くて丸いフードの中から丸い顔が出ているこの佇まいは、

    なんか和菓子っぽくてかわいいんですw

    このマットな質感がそれを感じさせるんだろうなあ。

    重たそうな瞼もかわいいですねw

    ミニオンフュギュア3A2

    かわいいっw

    ミニオンフュギュア3A3

    見てください!この丸い後頭部っ!!

    なんかこれ・・・こう・・・

    こう描きたくなる

    こうしたくなる。

    くるるさん7

    既存のフィギュアでクルルさんの初登場シーンの再現。

    くるるさん8

    ララフェル二人でのツーショット。

    くるるさん9

    そう言えばタンクがいない暁。

    ミニオンフュギュア3A4

    ほんとに賑やかになってきて嬉しいミニオンフィギュアシリーズ!

    お気に入りのキャラだけ飾るもよし、机の上をエオルゼアにするもよし。

    ますます今後に期待したいシリーズです!次回のラインナップも楽しみっ!!


    独身万歳!



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    2017 エッグハント!

    2017エッグハント

    さて!本日の17時よりシーズナルイベント「エッグハント」がスタートです!

    モデルになっているイースター祭自体が海外のお祭りで、あまり日本ではメジャーではないので、国産MMOのシーズナルイベントとしても珍しいですよね。ワールドワイドな展開をしているからこそ!ですねw

    昨年はいくつかのミニゲームを遊んでポイントを稼ぐというタイプのものでしたが、果てさて今年は・・・?

    2017エッグハント1

    シーズナルイベント開始前、イベントのスタート地点であるミィ・ケッド音楽堂に人が集まり始める。

    若葉マークの人もちらほら・・・。
    今回のフリートライアル無期限化でスタートした人にとっては始めてのシーズナルイベントですねっ!

    2017エッグハント2

    17時過ぎに、エッグハントの飾りつけが現れ、イベントNPCが壇上に登場!

    それと同時にうわーっと集まる人!人!!人っ!!!

    2017エッグハント3

    イベント自体はエオルゼアタイムの夜からスタートでした。

    夜は暗いのでSSを撮っても映えない。なのでいつもブログSS用にシーズナルイベントは昼時間になるのを待ってからスタートしたりするのですが、今日はフレンドさんもいるのでとりあえずこのままスタートすることに!

    2017エッグハント4

    しかし!今回の主役はこの「光るたまご」!

    暗がりの中、オレンジ色に発行するたまごが行き交い、逆に幻想的な雰囲気になったw

    2017エッグハント5

    暗い森の中を、オレンジ色の光がいくつも走り回る光景は、なかなか綺麗じゃないですかw

    イベント自体もさほど難しくはなく、最近始めた人でも簡単にクリアできそうですね。

    2017エッグハント6

    今年の報酬はとてもゴージャス!
    フライングマウント 「エッグシステム」ですね。

    2017エッグハント7

    騎乗する事で使用可能となる専用スキルを使うと、中からチョコボ人形が使えるよ!

    なかなか派手に飛び出すので、クラッカー代わりにするのもいいかもしれませんねw

    エタバンの時の祝砲にも良さそう。

    2017エッグハント8

    おもしろいのはミコッテ♀の乗り方ですねw

    ララフェルとかちゃんとてっぺんにちょこんと座ってるのに、なんでミコッテ♀はこんな危機的状況なんだろうw
    左太ももの摩擦力に頼るしかない。 ねこっぽいと言えばねこっぽいけど・・・w

    2017エッグハント9

    さすがに、この体制で空を飛ぶの怖ない??w

    でもちょっと風を切ってる姿が、気持ちよさそう・・・w

    2017エッグハント10

    最近始めた方へ・・・

    こういった、季節限定イベントでもらえる報酬は、期間限定でしかもらえません。

    期間が終了した後、課金アイテムとして登場する事もありますが、それはだいたいイベントが終了して1年後です。

    今はこれはいらないなーと思っていても、友達ができてみんなで遊ぶとき、自分は持ってない・・・みたいな風になっちゃうかもしれません。そんなに難しいクエストではありませんし、ストーリーも楽しくて大体30分ほどで終わります。

    ですので、積極的に参加してゲットしておくことをお勧めいたしますよっ!! 

    2017エッグハント11

    そんな感じの2017エッグハントでした!w

    つづく。

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    マイオーディション アイドルになる為にすべきこと。

    アイドルになる為にするべきこと

    憧れる職業を語る子供達ってかわいいですよねっ!

    なんにだってなれる可能性がある子供達から出てくる発想は、新鮮でかわいい。
    それになれるかどうか、とかその業界がどうなのかとかまったく関係ない・・・純粋な憧れ・・・。

    僕が子供の頃、なりたかった職業は「喫茶店のマスター」だったなあ・・・

    おじいさんみたいな髭を生やして、エプロンして、ジャズなんかをお客さんに聴かせながら美味しいコーヒーを淹れる。
    店には色んなお客さんがやってくる。

    「マスター・・・プエルトリコ土産のコーヒーを淹れてくれ」
    「うちにそんなもんはねえよ・・・それはうまいのか?」
    「いや・・・地獄で飲んだ泥水と同じ味だ・・・」

    「また戦争でもおっぱじめる気か・・・OK、奥に入んな・・・」

    そんな喫茶店のマスターになりたかった。

    『アイドル』になりたい!

    女の子は子供の頃、一度はそういった夢を抱くのだろうか?
    かわいい衣装を着て、かわいい歌を歌い、みんなから注目されたいなー!っていうのが動機になるんだろうか?

    そんなかわいらしい夢を叶えてくれるのは、いつだって「オンラインゲーム」さ!

    私はアイドルになりたかっただけなんです。4

    プレイヤーがダンスを踊って、アイドルを目指す・・・そんなオンラインゲームが・・・

    オンラインダンスゲーム、「マイオーディション」でした。

    2012年の9月から日本でもスタートした「マイオーディション」は、前作の「X-BEAT」からその骨格を継承しており、当時としてはアバターもしっかりと作られたオンラインダンスゲームとしてスタートした。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。5

    特にアバターには力を入れており、着せ替え自体がエンドコンテンツとなっており、新しい洋服を手に入れるためにゲームをするというスタイルに近かった。ちなみにスタート時からかなりの洋服が用意されており、なんとその数は2000種類にまで膨れ上がったそうな・・・。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。12

    ゲーム部分は、いわゆる「音ゲー」になっており、タイミングよくボタンを押すことで、キャラクターが踊る。
    仲間とパーティを組み、一緒に踊って高得点を目指したりする・・・というのが楽しい要素だった。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。10

    また楽曲もオリジナルのものではなく、ちゃんと許可を取ったらしい邦楽が流れており、当時のヒット曲などがきちんと選ばれており、キャラクターを放置していても、ヒット曲が流れてくるので立ち上げっぱなしのBGM環境ソフトとしても憂愁だったように思う。

    この辺りまでは前作の「X-BEAT」から受け継がれたものなので、特に驚きは無かったが、近作「マイオーディション」には、アイドルを目指すという目的が追加されていた。

    クエストで出されるお題をクリアしながら、アイドル街道を駆け上がっていくのですが・・・・

    そのクエストの内容が、ちょっとよくわからないものだった。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。13

    クエストを受けると、ちょっといいホテルの中庭みたいな所に移動させられる。

    ここでプレイヤーは自由に動けるわけですが・・・何をさせられるのかというと・・・

    私はアイドルになりたかっただけなんです。18

    「にくまん」がPOPするので、ひたすらそれを拾うという仕事をさせられる。

    なぜ「にくまん」を拾う必要があるのか?その説明は無い。

    でもそういうクエストだから仕方が無い。

    アイドルになる為にするべきこと1

    最初は考える・・・これな何のメタファーなのか?

    アイドルになってみたい!っていってこのゲームを始め・・・・ただひたすらに「にくまん」を拾わされる行為は、いったい何を伝えようとしているのか?

    いくら考えても・・・わからない。

    プレイヤーはそのうち考えるのを止め、マシーンのようにただひたすらに「にくまん」を拾うだけの存在になる。

    時々我に返って、自分は何をやっているんだろう・・・こんな事してる場合なのか?なんて思っちゃうけど・・・・

    私はアイドルになりたかっただけなんです。19

    僕と同じような境遇の人も必死で「にくまん」を拾っているので、きっとこれは正しいのだろう。

    たまに同じ「にくまん」に手が伸びると「どうぞどうぞ!」と譲り合うやさしい世界。

    アイドルになる為にするべきこと2

    「おい、何泣いてるんだよ・・・泣いてる暇あったら拾えよっ!」

    「どうして?私アイドルになりたいのよっ?」

    厳しい・・・・華々しいアイドルの世界に足を踏み入れるには・・・どんな不条理にも耐えられる精神が必要なんだろう。

    できないやつからやめていく・・・それがこの世界だ・・・負けるな!!

    とか思いつつ、きっちり最初のクエストの気定数を納品し、僕は引退しましたw

    僕はアイドルにはなれなかったのだ・・・・。


    その後、マイオーディションは2年ほど運営した後、サービスを終了した。

    それでも運営が2年続いたということは導入クエストはこんな風に不条理な感じがしても、
    友達と一緒に始めたり、一緒に踊って遊んだりしてた人はきっと楽しい思い出を作った人もいっぱいいたんだろうなと思います。

    音ゲーの出来や、着せ替えに関してはとても良かったですからねw


    さて・・・ちょっとマイナー系のゲームが続いたオンライン大三千世界の旅路・・・

    次回は・・・50VS50!「ガンダムオンライン」ですっ!!



    つづく。

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    FFXIVの はじめかた。

    FF14のはじめかた。

    「マイディーさん!私もFFXIVで遊んでみたい!」

    ・・・・けど・・・いろんなパッケージ・・・フリートライアル?べんちまーく???

    オンラインゲームは初めてなので、何を選んでどう始めていいかわかりません!!教えてください!
    というメールを結構頂きます。

    たしかに初めてオンラインゲームを遊ぶ人には導入が若干ややこしいんですよね。
    僕もFF11を結局遊ばなかったのは、パッケージが色々出ていてどれを買えばいいかわからない・・・という理由でした。

    今回は、これからFFXIVを始めようと思っている方にその導入手順をお伝えする記事でございます。

    なぜこんな記事を急に書くかと申しますと・・・今始めるとイイ感じ!だからですねw

    今FFXIVを始めると イイ感じ な3つの理由。

    ① フリートライアルが無期限になった。
    ② その影響で最近始めた人が多い
    ③ ソフトがキャンペーンで半額になった。

    それに加えて先輩光の戦士達が、今ちょっと暇。というのもあります。

    なので、今始めると色々とイイ感じのタイミングなんですね。

    ・・・というわけで!どういう手順で導入していけばいいか、今回は僕個人としてのお勧め導入方法を
    簡単に 3ステップで解説 していきたいと思います。




    ■ ステップ① 『準備』

    ③ステップ導入1

    ● どっちで遊ぶ?

    現在FFXIVは「パソコン」「PS4」どちらからでも遊ぶ事ができます。

    どちらを選んでも、内容はもちろん同じ。難易度はもちろんグラフィックの綺麗さもさほど変わりません。
    自分に合わせて好きな方で始めるのがいいかなと思います。

    ただし・・・『パソコン』のスペック(性能)によっては、遊べない場合もあります!

    FF14のはじめかた1

    上記のスペック以上のパソコンでないと、FFXIVは快適に遊べません。

    しかし・・・「こんなん調べるのめんどくさい。」「調べ方がわからない。」という人も多いかと思います。

    そんな人たちにオススメなのが・・・・
    ③ステップ導入2
    「ベンチマークソフト」です。

    このソフトをパソコンにダウンロードして起動すると

    ③ステップ導入3

    10分ほどのムービーが流れたあと・・・・

    ③ステップ導入4

    自分のパソコンでFFXIVを快適に遊ぶ事ができるかを調べてくれるソフトです。

    パソコンで遊びたいな・・・と思っている方は、ソフトを買う前にまずは「ベンチマークソフト」で試してみる事を強くオススメします!

    ● ベンチマークソフトのダウンロードはコチラ


    「PS4」で遊ぼうかなと思っている方は、上記の手順は必要ありません。




    ■ ステップ② 『フリートライアルでスタート』

    ③ステップ導入6

    ● 『フリートライアル』ってなに?

    『フリートライアル』とは、FFXIVの 無料 お試しプレイ ができるシステムです。

    お試しプレイと言っても、実際に自分の分身となるキャラクターを作り、オンラインで接続してエオルゼアに降り立つことができます。

    序盤のストーリーはもちろん、実際にエオルゼアで遊んでいる他のプレイヤーとの会話も可能です。
    オンラインゲームがどんな雰囲気なのか?を知るには丁度いいシステムになってるんですねー。

    ただし、あくまでお試しプレイなので、FFXIVに備わる全ての機能が使えるわけではありません。

    ■ フリートライアルで出来ない事 (一部)


    ● レベルは35までしか上げられない。

     レベルが35までなので、ストーリーを最後まで楽しむ事はできない。

    ● チャット機能に制限がある。

     他プレイヤーとの通常の会話は可能ですが、Tell(個別チャット)など便利なチャット機能が使えない。

    ● トレード・マーケットボード等が使えない。

     ユーザー同士のアイテムの受け渡しや、他ユーザーから物を買う事ができません。

    ※ その他のできない事はコチラ。

    できない事が多いような気もするかもしれませんが、LV35までの冒険に支障をきたす事はないかと思われます。

    ③ステップ導入7

    ● 『フリートライアル』から始めたほうが良い理由。

    初心者さんがFFXIVをやめてしまう理由の中に「3D酔いする」というのがあります。

    FFXIVに限った話ではないのですが、ファミコン時代のゲームと違い最近のゲームは画面がめまぐるしく動きます。
    画面に集中してプレイするあまり、気分が悪くなってしまうという方もおられるようです。

    酔い止めを飲んでプレイしたり、適度に休憩を入れて遊ぶ事も可能ですが、ゲームをする事で体調を崩しリアル生活に悪影響を及ばせてまで遊ぶ必要は無いと僕は考えます。

    いきなり製品版を購入するのではなく、無理なく遊べるかどうかを試せるのも『フリートライアル』の良い所です。

    もちろん、育てたキャラクターは、正式にスタートしてからも使えますのでまずはフリートライアルか始め、自分はこのままスタートしても問題がないかをきっちりと把握した上で、製品版を購入しましょう。

    『パソコン(windows)』 でのフリートライアルの始めた方はコチラ。


    『PS4』でのフリートライアルの始め方はコチラ。


    ※ もちろん、これはハマりすぎて「仕事辞めてしまいそうだわ」とか
    「学校行かなくなりそうだわ」と思った人もやめておいた方がいいと思いますよw


    フリートライアルスタート後のプレイに関する初歩的アドバイスはこちら↓
    『FF14 初心者さん向け記事リンク集』






    ■ ステップ③ 『製品版を購入する。』

    ③ステップ導入8

    ● 製品版の種類が多い・・・・?

    FFXIVの製品版ソフトには、いくつか種類があり、どれを買ったら始められるのかいまいちわからない・・・という声も頂きます。

    FFXIVは冒険が進むと、続きのソフトを買って進めないといけないという仕組みをとっています。

    ③ステップ導入9

    ①新生エオルゼア ⇒ ②HEAVENSWARD ⇒ ③紅蓮のリベレーター

    の順に冒険は進んでいきます。そしてこれから先も冒険を進めていけば新しい「追加ディスク」が必要になってきます。

    なので、①を買えばスタートできるのですが、続けていくといずれ②が必要になり③が必要になってきます。

    なんやめんどくさいなあ・・・という方にオススメなのがコチラです。

    ソフト説明

    ①新生エオルゼアと②HEAVENSWARDがセットで入っている
    「ファイナルファンタジーXIVオンライン」です。

    これさえ買っておけば、現在のFFXIVの全てが遊べます。
    お値段も①と②を買うよりお得なセット価格になっていてとてもありがたいスタートパックです。

    これを買ってスタートし、レベルが60になれば、6月の20日に発売される「紅蓮のリベレーター」を買えば続きが遊べるという仕組みですね。

    「いや、でも俺絶対LV50でやめるしなー!」という方以外は、
    素直に「ファイナルファンタジーXIVオンライン」を買っておけば間違いは無いでしょう。

    ソフトを買った後は、手順に従い登録等を済ませましょう。

    製品版への引継ぎ方法 パソコン(Windows)版はコチラ。


    製品版への引継ぎ方法 PS4版はコチラ。



    ③ステップ導入10

    ● 製品版に移行する際、気をつけることはありますか?

    ① 何より先に、『ワンタイムパスワード』を設定しておこう。

    ネットの世界には悪いやつらがいっぱいいます。中にはあなたのアカウントに勝手にログインし、一生懸命貯めたゲーム内のお金やアイテムを盗んでいくやついるんです。とんでもないですね。そういった行為を「アカウントハッキング」と呼びます。

    そんな「アカウントハッキング」から身を守るために必要なのがワンタイムパスワードです。
    これさえ設定しておけば、「アカウントハッキング」による被害を抑えることができるでしょう。

    ワンタイムパスワードの設定方法等はコチラ。


    僕はこの設定を「めんどくさい」「ややこしい」という理由で設定せず、アカウントハッキングの被害にあって泣いた人をたくさん知っています。またFFXIVの場合は、自分への被害だけでなく、仲間と一緒に蓄えた財産まで盗み取ることも可能な場合がありますので、ワンタイムパスワードの設定は必ず行いましょう。


    ② 友達に誘われて始めた場合や、友達と一緒に始めた場合・・・『友達招待キャンペーン』を見逃すな!

    友達に誘われて始めたり、友達と一緒に始めたりした時は「友達招待キャンペーン」を利用するのが、お得です!
    様々なアイテムがもらえたり、二人乗りチョコボがもらえたりとお得な特典がいっぱいです!

    こちらも忘れず登録すると良いでしょう!

    友達招待キャンペーンの詳細はコチラ。


    ※お気持ちはありがたいですが、マイディーへのキャンペーンコード登録はお断りさせて頂いております。




    ③ステップ導入11

    ■ FFXIVは 『月額課金制』。

    最後にこれから始めてみようかな?どうしようかな?と思っている皆さんに伝えておきたい事があります!

    それが何かと言うと、ソフトを買ってスタートしても、FFXIVを遊ぶにはプレイ料金が必要だという事です。

    30日 1500円程度。

    僕はこの仕組みがとても気に入っております。
    なぜならば・・・・FFXIVはだいたい月に1500円払えば好きなだけ遊べるからです。

    そしてFFXIVには・・・アレがありません・・・・そう・・・・
    「課金ガチャ」!!

    オンラインゲームやソーシャルゲームで一番怖いのはこれですよね・・・。
    レア欲しさについつい高額のWEBマネーを投入してしまう・・・その心配がいらないのもFFXIVの大きな魅力だと思っています。

    ハマればハマるほど、FFXIVに時間を割き・・・月の娯楽費1500円になったりしましたよw
    まあその分グッズ買ったりもしますけどねw

    とりあえず、どうしようかな・・・?って思っておられる方は、ステップ②の『フリートライアル』まで進めてご判断してみてはいかがでしょうか?

    以上、FFXIVの始め方でしたー!!


    つづく。



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    旧14カットシーンシアター -道化の饗宴-

    道化の饗宴

    さてさて、今日は旧14カットシーンシアターです。

    前回はちょっと怖い悪夢ログインのお話でしたので、今日はかわいい感じのカットシーンを選んでみました。

    ・・・というわけで今回は・・・クエスト道化の饗宴より・・・

    旧時代の 「善王モグルモグXⅡ世」 戦の突入シーンです。

    時代としては、1.20の時代。吉田P/Dの手によって実装された蛮神バトル。
    リーヴしか娯楽がなかったエオルゼアに新たな楽しみとして実装された「蛮神戦」のイフリートに続く第二弾!という感じでしたね。

    1.10時代に実装された、イフリート1体VS冒険者複数という構図ではなく、複数VS複数をイメージした戦いになると発表されたように記憶しています

    1.20実装当時は、「紅の樹帯」というエリアの各地に存在するノートリアルモンスターを倒しアイテムを獲得しないと挑めなかったので当時の仲間達とよく通ったのですが、紅の樹帯では・・・

    走るな!危険!3

    走ったら敵に感知され即死攻撃を受ける。という危険エリアのため、常時徒歩モードでの戦闘。この為アイテム集めるのにすごく時間がかかったなあw

    その為、実装後2週間ほどで緩和されたような気がしますw

    そして、今回の注目はカットシーンの一部が新生後にも引き継がれているという部分。
    のちほど、どのあたりなのかを検証してみましょう。


    ではどうぞ!



    当時は帝国の脅威の象徴だった魔導兵器をすっごいアナログな感じで壊してますねw

    そしてカットシーンの最後あたりの台詞まわしが、新生にも受け継がれております。

    道化の饗宴1

    冒険者くせえヤツらクポー!!

    状況は違うものの、ここの台詞と構図はまったく同じ。

    道化の饗宴2

    ラストの決めポーズは、構図は同じだけど台詞が違う。

    間違い探しみたいですねw

    しかし・・・実は旧時代のモグルモグと新生後のモグルモグ・・・大きく変わっているところがあるんですねー・・・

    それがこちら。

    道化の饗宴3

    旧時代モーグリの頭のポンポンは、黄色のみなのですが・・・

    道化の饗宴5

    なんと・・・新生後はカラフルに発光するようになった!

    道化の饗宴6

    当時も今も、善王モグルモグXⅡ世戦は、どのモーグリがどの職についていて、どういう順番で倒すのかが重要になってきます。
    それをチャット会話のみで、剣士から倒そう!となっても装備もちっさいしわかりにくい!となり、じゃあ「クプ」から倒そう!ってなっても似たような名前ばっかりなので、わかりにくい!!という事から、各モーグリのポンポンに色が付けられたと当時PLLで吉田P/Dがおっしゃってたような気がします。

    これなら「緑からやっつけよう!」で伝わりますもんねw

    このように、FF14は、その歴史の中でよりユーザーが遊びやすいように改良が加えられ行くのだな
    というのがよくわかるカットシーンでした!

    それではまた次回!!



    つづく。

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    たとえば、モビルスーツの足がかざりだっていう話。

    たとえばモビルスーツの足はかざりだっていう話

    最近「ガンダム」を見たことが無い!という人がいるらしい。

    ガンダムOOとか鉄血のオルフェンズは見たことあるよ! 
    ううん、そうじゃなくてファーストガンダムって言われる最初の「機動戦士ガンダム」の事ですっ!

    なんかそれを聞くと、「もったいないなあ・・・」って思ってしまうんですよねw

    僕は「機動戦士ガンダム」見ましたよ!っていう人も勿論多い。

    こないだガンダム好きっていう人と話をしたら、嬉しそうに

    「モビルスーツの足はかざりなんですよw」

    ジオンの整備兵も言ってますしねーって自慢げに言ってました。

    なんやねん、もう・・・。お前はジオンの整備兵が死ねって言うたら死ぬんか。
    その台詞を言いたかっただけちゃうんか・・・と。


    あのな・・・・。

    ガンダムの話

    機動戦士ガンダム 第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」の中でも有名なシーンやんなそれ。

    シャアが、ジオン公国の最終防衛ライン ア・バオア・クーの決戦で自分の乗るモビルスーツが無いから出撃できないという情けない状況の中で、キシリアさんに「ほな新しいジオングっていうのがあるからそれ使ったらええわ、でも80パーしか完成してないけど・・・まあなんとかなるやろ」みたいな事を言われて、どんなんかなー?って見にきたら・・・

    ガンダムの話2

    足がついてないわけですよ!

    いやいや、今までずっと足のついてたやつ乗ってきたし!
    80パーしか完成してないっていうけど、まさか足が無いとは思わんかったわ!

    って思ったわけですよ。だから思わず・・・

    ガンダムの話3

    「足が無いな。」・・・ってあまりにも素直な感想を述べるわけですよ。

    ちょっとびっくりした、そうきたかー!っていうのがあったんでしょうね。

    ふつーにそう思ったから、つい言っちゃったんでしょうね。

    そしたら・・・

    ガンダムの話4

    「足なんてかざりですよ!エラい人にはそれがわからんのです!」

    っていきなり整備兵がつっかかってくるんですよっ!

    まあ整備兵も、ちょっと忙しくてイライラしてたんでしょうね・・・

    別に足いらんやろ、これでええやんけ!ってイケてるって!

    そう思ったんでしょうね。

    ガンダムの話5

    さて、この「会話の意味」。 これをどう理解するか・・・なんですよね。

    台詞どおりに考えると、整備兵が上官に皮肉を込めて「足はいらない」と伝えたように取れますよね。

    偉い人は所詮「技術屋」の言う事は聞かない、わかってくれない。宇宙空間では、AMBACという技術を使って燃料を使わず姿勢制御を行う為手足があった方がいいというのはわかるけど、今のこの状況ではそんな事よりも足を外してバーニアを付けて、機動性を上げた方が有利だという判断、偉い人のあなたにはわかんないかもですがっ!

    という意味がこもっている様に思える。たしかにそのつもりで言ったのかもしれない。

    ただ問題なのは・・・
    それを『誰に向かって言っているか?』
    が重要なんですよっ!

    ガンダムの話6

    相手はあの「赤い彗星」と呼ばれた人なんですよ。

    富野監督が、「シャーっとやってくるからシャア」って適当に名前をつけたらそれが通ってしまった男、シャアなんですよ!
    スポンサーの意向で悪者っぽくマスクを被らせましょうって言われて被らされてるシャアなんですよっ!
    当時のサンライズにピンク色の絵の具が大量に余っていたからという理由で、モビルスーツをピンクに塗られる男シャアなんですよ!!

    このシャアが「赤い彗星」と呼ばれる理由は、モビルスーツを通常の3倍の速度で動かすことができるから「赤い彗星」って呼ばれてるわけですよ。

    でもそんなの本当は無理じゃないですか!
    じゃあこの人が最高速度120キロの軽トラに乗ったら、360キロまで出せるの?っていうと無理じゃないですか!!

    「赤い彗星」と呼ばれている事には実はカラクリがあって、「ルウム戦役」の時に「5隻飛び」というのをやったからなんですよ!

    1隻の戦艦を沈めたら、ものすごい速度で次の戦艦に飛び移り、その調子で5隻の戦艦を沈めた・・・。
    その時の飛び移る速度が通常の3倍くらいに見えたから「赤い彗星」って呼ばれ始めたわけです。

    じゃあどうやってそのものすごい速度を出したのかというと・・・

    沈めた戦艦の甲板を『踏み蹴って』加速してたんですよ!

    つまりシャアは、モビルスーツの手足をうまく使って初めて「赤い彗星」と呼ばれているのに・・・

    そんなシャアに向かって・・・

    ガンダムの話7

    「足なんてかざりですよ!エラい人にはそれがわからんのです!」

    偉い人は、技術屋の事はわからない、そして技術屋もまた現場の事はわからない。

    それは様々な仕事の現場でおきるすれ違い・・・この台詞はそれを表す象徴である。

    僕はこのシーンの この有名な台詞を聞くと、そんな風に受け取れるんですよね。

    ガンダムの話8

    「機動戦士ガンダム」の良いところは、

    ほんの数秒のやり取りの中にもこうやって人生を生きる為のヒントが隠れているところ。

    いつかきちっとガンダムを知らない人でもそれらの魅力がわかるような記事を書きたいなーとか思っておりますw



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    一撃確殺週末日記 2017.4.9



    最近ちょこちょこ時間も出来てきた。

    今週は、「答えて!マイディーさん!」の原稿をやったり、新連載の準備をしたりとなかなか楽しい一週間でした。

    答えて!マイディーさん!は、かなり真剣に答えましたよっ!
    ひとつの質問に対しブログ1本分くらいの熱量を注ぎ込んだので結構大変でしたが、たのしかったw
    放送が楽しみですねーっ!w

    その他も、なんか色々やってますので、おたのしみにー!


    さて!週末のふわっと日記です!

    どうぞ!




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    ■ TVドラマ「光のお父さん」放送開始 1週間前!

    あーっ・・・もういよいよかあw ・・・って気持ちですねー。 関西ではちょっと早い16日の深夜からですね。

    まあここまで、自分の出来ることは全て妥協無くやりきり人事を尽くしたので、あとは天命を待つってやつでしょうね。

    気持ち的に長い一週間になりそうだなあ・・・。 

    ドラマの公式HPも、放送に合わせて色々な企画をやっていくようで、そちらも楽しみです。
    公式ツイッターを担当されてるEMさんもすごく明るく楽しい方で、監督と僕と3人でいつもあれやろうこれやろうって盛り上がってますw 

    是非TVドラマ「光のお父さん」の公式HPも、放送と合わせてチェックしてくださいねっ!よろしくです!




    49012.jpg

    ■ 重版出来!

    先日、書籍:光のお父さんの第二版の見本を講談社さんから頂きました。
    第二版ももう店頭に並んでいるようで、近所の本屋さんにも入荷しておりましたっ!目の前で買っていく人の姿を見るとほんと感謝の気持ちでいっぱいになり、後をつけたくなる・・・w

    今日、一部地域の読売新聞さんに広告も打ってくださったようでありがたい限りです。
    FF14のSSがそうやって広まっていくのは、エオルゼア民としても嬉しいですねーっw

    ご購入くださった方、本屋さんに並べて下さった方々、本当にありがとうございますっ!




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    ■ FC:じょびメンバー列伝 14回目 みけちゃん。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、じょびメンバー達から絶大な人気を誇るミコッテ、みけちゃんです。

    みけちゃんは、完全なるマイペースミコッテという感じで、何に動じることもなく堂々と生きてますよねw

    49014.jpg

    みけちゃんは、なにかにつけて、みんなにちょっかいを出し、その度にみんなから怒られるという愛されポジションw

    ミコッテの中でも一番ネコっぽい正確なのではないでしょうか?

    でも実は、色々と真剣に考えていて、FCミーティング等での発言も多く、FCじょびの10周年ロゴの元デザイン等を行うなどの活躍もしてくれる。

    普段はいつもふざけてるイメージなのに、みんなの事を思ってやるべき事はきっちりとやるという所が、みんなから愛されてるポイントなんでしょうねー。

    たよりにしてますよっ!みけちゃん!!




    49016.jpg

    ■ アニメ:フレームアームズガールを見た。

    おもしろかった!!そして素晴らしかった!!これはいいホビーバトルものだと思えたよっ!嬉しいw

    武装神姫のアニメは主人公が『少年』だったので、女の子のフィギュアで戦うという構成がいささか不自然に思えたんですよね。
    FA:Gのアニメは、主人公が女の子になってるので、そこがまだ自然に見えたのかな。

    ビルドファイターズが後半なくしてしまった、プラモデルの制作上の欠点が弱点となりピンチになるという部分もちゃんと盛り込まれており、飛ばして無くしてしまったパーツが服にくっついてたというわかりやすい模型あるあるもあったり、あーこんなホビーバトルものが見たかったんだよー!って思えた。 エアブラシやガイアノーツの塗料瓶がきちんと描かがれてるだけでなんか嬉しかったしねw

    次回も楽しみだー!

    そんな感じの一週間でしたー!

    じゃあまたあした!

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    な・な・こっ!SOS! な・な・こっ!SOS!

    ななこSOS

    最近その作品の持つ「佇まい」に惹かれることが多い。

    「佇まい」・・・たたずまい。そのものの姿形、ありさまを表す言葉。

    立体物だからこそ、感じ取れる感覚とでも言うのでしょうか?
    そのものがそこにある、そこに立っている姿自体が美しいとついつい眺めてしまう。

    今日も僕は素晴らしい佇まいを持った立体物を探して歩くのだ。

    さて!本日購入いたしましたのはー!!

    ななこSOS1

    Fullcock 吾妻ひでお美少女フィギュアコレクション
    ななこSOS 『ななこ』 ブラックVer.

    まだそれは、地球上に「萌え」という言葉や定義が存在していなかった1980年代初頭、ひとつの作品が誕生する。

    吾妻ひでお大先生が描かれた漫画、「ななこSOS」である。
    まだオタクという言葉も誕生していない時代に生み出された、この作品は現在では萌え文化の源流と位置づける人も多い。

    ななこSOS2

    あえてジャンル分けするならば、「ドタバタSFナンセンスギャグコメディ」になるのでしょうか?

    超能力を使う女の子、ななこを中心とした日常の様々な事件を描いている。
    ネタ的にも80年代を感じさせる作品だ。

    ななこSOS3

    毎回ほぼ1話完結で描かれるエピソードは、なんかふわっと始まってふわっと終わる。
    毎回の定番ギャグとか、定番のオチみたいなものも無い。
    事件が起きて、解決できたのか、出来なかったのか・・・よくわからない回もある。

    ななこSOS4

    あらゆる超能力を使う「すーぱーがーる」の ななこ が、四谷という男にただひたすらに利用され続けるだけ・・・。

    なのに・・・

    ななこSOS5

    一定期間ごとにふいに読みたくなる、謎の中毒性。

    読み返したとて、笑うわけでも、泣くわけでも、感動するわけでもない。
    うまく説明できない謎の魅力を持った作品・・・それが「ななこSOS」だと思う。

    ななこSOS6

    アニメ化もされているにはいるんですが、ものすごいコレジャナイ感を放っており、アニメ用に改定された設定等がものすごく蛇足に感じるのですが、劇中のアイキャッチや、超能力を使うときに流れる「猪木!ボンバイエ!」のリズムをまるっと使った
    「な・な・こっ!SOS! な・な・こっ!SOS!」という掛け声だけが印象に残る作品となった。

    まあちょっと前置きが長くなり、ななこSOSの事がちゃんと伝えられたかというと微妙な感じですが・・・w

    ななこSOS7

    今回の商品は、アニメではなく、原作のななこを立体化したPVCフィギュアですね。

    しかしこれが・・・なんというか・・・
    とても素晴らしい出来栄えなんですよっ!!

    何がすごいかというと、この全体的なバランス!

    ななこSOS8

    ななこSOSは、ナンセンスギャグなので、主人公 ななこの等身が、4頭身だったり、5頭身だったり、6頭身だったりするわけです。
    ハイスクール奇面組(みんな知ってるのかなw)のように、2頭身のギャグモードと、8頭身の通常モードというような使い分けでなく、コマによって微妙に等身が違うわけです。

    ななこSOS9

    それを立体化して、これはななこです!とするには、イメージの最大公約数を導き出さなければならない。
    精密に描かれるストーリー物の主人公ではなく、ギャグ漫画のキャラクターを立体化する時の難しさみたいなものだと思う。

    しかも、立体は嘘がつけない。

    ななこSOS10

    漫画独特の太くて短い指も、立体にすると河童の手みたいになってしまうので、人体のそれに近づける必要がある。

    ななこSOS11

    特徴的な足首とつま先も、立体化の際は自重を支え自立させる為にアレンジを加えなければならない。

    ななこSOS12

    また、どの表情をセレクトし、目線をどう動かすのか?髪の流れをどう作るのか・・・?

    少ない線で描かれたバラつきのある二次元のキャラクターを立体に起こす為に必要なものすごい量の足し算と引き算を、素晴らしいバランスで解き、成立させているのがこのフィギュアのすごいところ。

    ななこSOS13

    それがロボットであれ、プラモデルであれ、フィギュアであれその立体物を作った人の作品への情熱や、その情熱を昇華させる技術が垣間見える作品は、素晴らしい佇まいを見せてくれる。

    このななこの非常に整った素晴らしい佇まい!!良い買い物だった。

    あ、でもわかった。僕はななこSOSの何が好きなのかというと、ななこというキャラクターがすきなんだろうなー。
    昭和の萌えキャラクターって感じでほんわかいいですねw

    独身万歳っ!


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    追加撮影もろもろ

    追加撮影もろもろ

    今日は短めの記事でっす!すいません!!

    ドラマのエオルゼアパートは特別編も含めて全てクランクアップしてるのですが、
    プロモーション周りの追加撮影なんかをちょこちょこやってます。

    今日のインディさんは、監督がアクターをやってらっしゃいます。

    追加撮影もろもろ1

    撮影の強い味方「マーカー」。

    マーカーは移動シーン等、A地点からB地点まで移動してくださいって時に大活躍。

    今回の撮影は移動が多いので、大活躍ですねー。

    追加撮影もろもろ2

    インディさんは、撮影用のキャラクターで、特別な許可を貰っており、中に入る人がその時々によって変わってきます。
    インディ中心の絵作りをする場合は、監督が中に入る事が多いですね。

    追加撮影もろもろ3

    クランクアップから結構日がたっているので、久しぶりの撮影はちょっとなつかしい気分になりました。

    天候待ちもなつかしいw

    追加撮影もろもろ4

    グループポーズも便利になりましたねー監督・・・w

    エモートもあれから結構増えたので、うれしいですね。

    撮影時はちょうど、悪巧みとか実装された直後だったので、劇中でも結構悪い顔しましたよw

    追加撮影もろもろ5

    今回も完成が楽しみです。

    追加撮影もろもろ6

    ドラマから派生したお仕事もいくつか発生してきているので、公開できるようになったら、またこちらでお知らせしていきますねっ!

    今日はこんな感じでまたあした!!


    つづく。

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    歴史に埋もれた『名著』

    歴史に埋もれた名著

    読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。

    それは、『熟考』のためのものなのだ。

    イギリスの哲学者、フランシス・ベーコンの言葉である。

    本を読み終えた後、あーおもしろかった!とか、なるほどなー!と言って終わってしまうのはもったいない。

    その本に描かれているテーマを感じ取ったら、それに対して自分はどうなのか、どう思うのか、それを考えて初めてその本は自分の生涯の役にたつのだと僕は思う。


    「素晴らしい一冊」と出会うことで、その日から自分の人生の意味が大きく変わることもあるだろう。


    今日は、あなたの人生を大きく変えるかもしれない、そんな『名著』を紹介したい。


    歴史に埋もれた名著1

    講談社 たのしい幼稚園のテレビ絵本33
     『すごいぞ!機動戦士ガンダム』

    この名著は、1979年8月25日に初版が発行されている、歴史的に重要な書物である。

    ご存知の方も多いと思いますが、アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年4月7日からスタートしている。
    ですが、いわゆる「ガンダムブーム」は、この頃に巻き起こったものではなく、1981年ごろから火がついた。

    初回放送時は、今までのロボットアニメとは明らかに違うスタンスを持った作品だったため、人気が出ずに打ち切り。
    その後、再放送された時に、ガンプラと一緒に火がつき、大ブームとなった。

    悪いロボットが町を壊している!正義のロボットの出動だ!というテンプレートにそっていない、ガンダムは理解されるまでに時間がかかり、ネット等無い当時は口コミでその素晴らしさが伝わり3年後に火がついた、簡単に言うとそういう経緯である。

    つまり「ガンダムの歴史」において、1979年~1981年の3年間は、
    ガンダムのすごさがあまり伝わっていない「混迷の時代」だったと言えよう。

    すごいぞ

    そんな混迷の時代・・・しかもガンダムの放送開始からわずか4ヶ月でそのすごさに気づいたのは・・・

    懐が宇宙よりも広い出版社、「講談社」である。

    あのガンダムの難解なストーリー(哲学)を、幼稚園児にわかりやすく解く解説書として、発行されたこちらの「すごいぞ!機動戦士ガンダム」。あえてタイトルに「すごいぞ!」と入れる直球で勝負をかけるチャレンジ精神は惹かれるものを感じる。

    ぜひとも、同じノリで幼稚園児に向けて「すごいぞ!鉄血のオルフェンズ」を発行するという勝負にチャレンジしてほしい。

    すごいぞ1

    そしてこの味わい深いガンダムをごらん頂きたい。

    どこかサッパリしているように見えるのは、目の下の「隈取」が赤ではなく白だからだ。
    これは単純に塗り忘れだったようで、二版からは修正されて赤い色が入る。

    そして、ガンダムの象徴とも言える、額のブレードアンテナが黄色い。

    劇中では一度も黄色に塗られた事がなく、一貫して白なのだが、なぜか1979年~1981年の「混迷期」に発売されたガンダム商品は「ブレードアンテナが黄色い」という謎の特徴を持つ。

    では、早速この「すごいぞ!機動戦士ガンダム」の表紙をめくってみよう。

    すごいぞ2

    「みんなでうたおう ガンダムの うた」

    このページには、ガンダムのオープニングの歌詞とホワイトベースのクルー達が描かれている。
    クルー達は全員バラバラの視点でまったく統一感が無い。まじめに設定資料を見ながら描きましたという感じがして微笑ましくもある。

    みんな様々な表情を浮かべているが・・・

    すごいぞ3

    なぜかフラウボウだけは、大爆笑している。

    「ガンダムのうた」の何がそんなにおもしろいのだろうか。 
    いつの時代も乙女心はわからないものだ。

    すごいぞ4

    3ページ目からはいよいよストーリーが始まる。

    ガンダムの第一話の冒頭、永井一郎氏の重厚なナレーション

    人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。
    地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。

    宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。

    という説明も、幼稚園児にわかりやすくするために非常にあっさりと加工され

    『うちゅうにつくられたスペースコロニーのジオンこうこくは、ちきゅうれんぽうにせんそうをしかけました』

    という、「まあ、そうなんだけど・・・」としか返しようが無い非常にシンプルな言葉に置き換えられてるところも味わい深い。

    すごいぞ5

    「さあ、しゅつどう!」

    けしかけられる様な、いきなりの出動命令に納得がいっていない表情が伺えるアムロとブライト。
    そしてその後ろにちょっと背の高い友達のような感覚で立っているガンダムに親近感が沸く。

    すごいぞ6

    「ホワイト・ベースとガンダムをやっつけろ」

    3ページ目は、地上戦用に開発された、ドップやグフという兵器たちが、宇宙空間を進む貴重映像が満載だ。

    すごいぞ7

    描かれているモビルスーツたちも、非常に味わい深くてかわいい。

    特にこのザクのスカート周りが、マイクロミニっぽくて、ちょっとえっちに感じるのは僕の心が汚れているからだろう。

    そしてこのページの一番の魅力は・・・

    すごいぞ8

    不意打ちでトップダウンの命令をくらったシャアの表情だろう。

    この表情は間違いなく、普段は絶対来ない社長が、いきなり営業事務所に訪れ、
    「おいちょっとそこ汚れてるから掃除しろ」って言われた入社二年目の社員の表情である。

    「え・・・・俺?」と思いつつも、「はい!」と元気良く返事するシャア。

    これもまた、劇中では絶対に見れない貴重な絵だ。

    すごいぞ9

    とまあ、こんな感じで「悪の敵が襲ってきたから、正義のガンダムがやっつける」と言ったような、往年のスーパーロボット物のように展開していく新鮮なガンダム世界。

    今までのロボットアニメのフォーマットではないガンダムに対する、大人の戸惑いが見えてくる。

    発行が初回放送開始から、約4ヵ月後なのでまだ世界観もわからないので資料を見て作りましたという感じがいい味を出している。

    このような内容から、この『すごいぞ!機動戦士ガンダム』という絵本は、当時ガンダムをわかってない人たちが作った子供向けの絵本なんだなと結論付けてしまいそうになるが・・・・

    本当にそうなのだろうか?

    実はこの絵本・・・視点を変えて見てみると・・・

    恐ろしくマニアックな商品に思えてくるのだ。

    すごいぞ10

    この「すごいぞ!機動戦士ガンダム」のような「ガンダムの絵本」は、他にもいくつかあり
    ザクが遊園地を襲い、それをガンダムが迎え撃つという「チャージマン研」かよ!って突っ込みたくなるようなものまである。

    どの絵本も一貫して、「正義のガンダム」「悪のジオンこうこく」として描かれているところから、これは地球連邦軍がアースノイドの子供達に向けて行ったプロパガンダ絵本をイメージして作られたのではないか?

    いかにも地球連邦軍が考えそうな事である。

    なるほど・・・実はこの「すごいぞ!機動戦士ガンダム」は・・・

    実在のパイロットをモデルとして描いた『プロパガンダ絵本のレプリカ』

    として、マニア向けに作られたアイテムなのではないだろうか?

    歴史に埋もれた名著3

    その推察を裏付けるのが、最終ページの「これがガンダムのすべてだ!」である。

    連邦軍の最重要機密であるガンダムの詳細が子供でもわかるように解説を入れているのですが、どうも情報を改ざんしている記述がいくつか見受けられる。

    たとえば・・・

    すごいぞ11

    ● そうじゅうしゃ

    じゅうぶん くんれんをつんだ、アムロが のる。

    アムロ・レイは、民間人であり訓練はまったく受けていない。なおかつ未成年。
    そんな未成年の民間人を囮専門として運用するという非人道的な連邦軍の行為を隠蔽するかのごとくまったくの嘘が書かれており、写真も連邦軍の左官が着るグレーの制服を着た見知らぬ男に差し替えられている。

    すごいぞ12

    ● ビッグ=ガン

    十センチの あつさの こうてつも うちやぶる。

    中には実際に運用されていない兵装の記載まである。

    当時ビーム兵器の開発が遅れていたジオン軍に対し、連邦軍は小型で高出力の火気の開発が完了しているという誤情報を与え、戦意を喪失させようとする作戦だろう。

    すごいぞ13

    何を打ち出しているのかいまいち理解できないが、ザクを一撃でしとめているビッグ=ガンの存在がジオンに与えた精神的プレッシャーは計り知れない。

    この本・・・実はプロパガンダ絵本のレプリカ・・・そう考えると全てが納得できてしまう・・・。

    それもガンダムの持つ奥深さであろう・・・。

    僕はこんなにも奥深い「すごいぞ!機動戦士ガンダム」を
    近所の古本屋さんにて45円で購入できた事はとても幸運だった。


    しかし・・・この絵本には、最後に大きな謎が隠されていた。

    背表紙・・・・

    歴史に埋もれた名著16

    このなんとも脱力してしまう、腕をあげたガンダムのイラストの下にひっそりと隠れている最後の謎・・・・。

    すごいぞ15

    元の持ち主・・・ながの君・・・・。

    彼はなぜここに・・・ガンダムではなく「マ・クベの壺」を描いたのであろうか?

    それだけがわからない・・・。

    ながの君・・・ひょっとしたらながのさんかもしれませんが・・・。

    もしこのブログをご覧になっておりましたら僕に連絡を下さい・・・。

    そして、なんで「マ・クベの壺」を描いたのか僕に教えてください。

    教えて頂ければ、この絵本は謹んでお返しさせて頂きます。


    お待ちしております。


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    TVドラマ 【光のお父さん】 関連情報。

    ドラマ関連情報1

    週明けの放送開始に向けて、各所でインタビューや広告が出始めましたね!

    メディアの方々、本当にありがとうございますっ!!


    本日は、そういった特集系のリンクやご紹介をやっていきたいなーと思います!!

    まず最初は・・・先ほどアップされました異色のインタビュー記事から!

    露出情報1

    ■CREATIVE VILLAGE様
    「ファイナルファンタジー」シリーズ初の実写ドラマ化について、光のぴぃさんに聞く

    なんと・・・ぴぃさんご本人へのインタビュー記事ですっ!!

    当ブログで連載していた、「光のぴぃさん」。
    今回のインタビューはこだわった点など、ぴぃさんサイドから見た「光のドラマ化計画」を答えてくれてますねーっ!
    なかなか見れないインタビューだと思うので、貴重ですねっ!

    CREATIVE VILLAGE様は、クリエイター向けの情報や求人を発信しているサイト様・・・

    読み終えた後に下までスクロールしていくと、その他おすすめインタビューが出てくるのですが・・・

    その中に・・・よ・・・よ・・・よっよよ・・・よし・・・


    ⇒ CREATIVE VILLAGE様の記事はコチラ。




    露出情報2

    ■ダ・ヴィンチニュース様
    「千葉雄大、大杉漣でドラマ化! ネットを感動の渦に巻き込んだ、“ゲームを介した親孝行物語”『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』」

    書籍:光のお父さんのご紹介をしていただけてました!
    僕もフレに教えてもらって見に行ったんですが、4/1だったので冒頭の『このブログ書いた人、神なんじゃないかな……。』という書き出しを見て、これはきっと煽られてる記事なんだ・・・と恐る恐る読んでみたらそんな事無くてきちんと内容を説明してくださってて嬉しかったです!ありがとうございました!


    ⇒ ダ・ヴィンチニュース様の記事はコチラ。



    露出情報3

    ■ ザ・テレビジョン様
    「千葉雄大、大杉漣とのシーンに“おやじ萌え”!?」

    光生役の千葉君へのインタビューを掲載!リアルパート撮影現場の雰囲気等を語ってくれています!!
    ザ・テレビジョンさま!いつでもレモン持つ準備は出来ています!いつでもお声かけ下さいませ!!


    ⇒ ザ・テレビジョン様の記事はコチラ。





    ■ 公式ツイッターカウントダウン企画

    毎日公式ツイートを頑張ってくれているEMさん!毎回これしても大丈夫かなー?喜んでもらえるかなー?と悩みながら一生懸命運営してくれていますっ!w 1週間前からドラマ内のシーンを一枚つけてカウントダウンしてくれていますっ!明日は何かなー?っていつも楽しみになっておりますw まだフォローされていない方は、是非フォローしてあげてくださいませ!!

    露出情報4

    ■ ヤングガンガン様

    スクエニ出版のヤングガンガンでは、見開きでお知らせを掲載!!
    グラビアアイドルの実物大ポスターも付いているのでお得ですね!!

    露出情報5

    ■ 週刊ファミ通 様

    ひえー!あのファミ通で、巻頭特集を組んで頂きましたー!!
    結構読み応えあるインタビューで、千葉君の一言がすごく嬉しかった・・・!

    そして「音どけ」のコーナーでは、なんと南條さんが登場ですよ!!
    アフレコ時の想いや、FF14の事を答えてくれています!!

    なによりもっ!!南條さんの・・・グラビアのポーズが・・・・・!!

    あああーっ!! 『よく知ってるポーズ』だ!!!ってなりますよw

    ファミ通・・・久しぶりに見た町内会が、昔と全然変わってなくてほっこしりた・・・w



    などなど・・・皆様ありがとうございますっ!!

    関西地区放映まであと3日・・・あー・・・・ドキドキする・・・。


    つづく。



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    すまいるFM 76.7MHz 『The Music Workshop』  に出演します!

    ラジオに出るねん

    日々、色々な ご依頼が舞い込みます。

    ドラマのプロモーションも兼ねて、全部受けるぜ!くらいの勢いで頑張ってるのですが・・・。

    数週間前、ひときわ奇妙な依頼がやってきました。

    「マイディーさん、FMラジオに出てもらえませんか?」

    らららら・・・ラジオ? 声を出すってことかな??

    どういう事だろう?と詳しく聞いてみる。

    らじおでるねん1

    お話をいただいたのは、埼玉のコミュニティFMラジオ局「すまいるFM」で、『The Music Workshop』 という番組のパーソナリティを担当されている柴門さん。

    5月はまるまる父の日特集というのを企画しているらしく、【光のお父さん】と連動して何か企画が出来ないかと考えたとの事。
    なるほど・・・・。

    しかも、柴門さん自身も光の戦士で、依頼もメールではなくエオルゼアで直接僕に依頼するという本気度!!

    そしてわかる・・・着ている服を見ればわかる・・・柴門さんはいろはす討滅戦を制した本物の光の戦士だと!w

    とはいえ・・・ちょっと生の声は出したくないしラジオ出演とかは無理かなと思っていたら・・・・。

    らじおでるねん2

    「バーチャル出演・・・・!?」

    柴門さんはさらに詳しく企画内容を話してくれた・・・。

    The Music Workshopはその名のとおり、音楽を主体とした番組。

    なので『音楽』と『父』・・・
    そして『オンラインゲーム』をテーマにエオルゼア内でチャットを使って語り合い・・・

    そのログを柴門さんと番組のスタッフさんで会話調に読み上げて音声収録し、放送するという・・・・。

    すごい!なんてめちゃめちゃ遠回りする 前代未聞のラジオ放送なんだ!w

    なんかすごくおもしろそうなので、ご依頼を承りましたw

    らじおでるねん3

    放送は、5月6日、13日、20日、27日の深夜!!の全4回!

    番組を作るにあたって、番組内でかける音楽を選んでくださいとの事だったのでその選考もさせて頂きました。

    思い入れのあるFF14の曲や、中学生の頃、僕の人生を変えた曲、父に送る曲などなど・・・。

    まあそりゃ・・・僕が選んだ曲ですから・・・ほとんどがゲームミュージック!!

    しかもエオルゼアの名曲だけではありません!

    大剣を振り回したくなる曲や・・・
    宇宙でプールにダイブしたくなる曲・・・
    町を焼かれ新しい体で冒険が始まる時のあの曲・・・
    500円でくじを回したくなる・・・あの牧草的な故郷の曲・・・・

    などなど!!様々なオンラインゲームのオープニングがラジオから流れてくるという大奇跡!!w

    らじおでるねん4

    届けこの想い!! 埼玉の人に!!

    ラジオですから・・・埼玉の人しか聞けないんですよね?

    らじおでるねん5

    「ネットやアプリでも聞けますよ?」

    「マジでっ!?」

    pqrYSUGe.jpg

    おおーこれなら全国の人が聴けますね!!

    らじおでるねん6

    というわけで。

    わたくし、マイディー・・・・

    すまいるFM 76.7MHz 『The Music Workshop』  
     に出演させていただきますっ!


    放送日は・・・

    放送は、5月6日、13日、20日、27日の深夜!!の全4回!

    まだちょっと日がありますので、放送日が近くなってきたらブログやツイッターでお知らせしさせていただきますね!!


    おたのしみにっ!





    つづく。

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    NETFLIXで アニメやドラマ を見る。

    ねふり01

    『NETFLIX』の視聴契約完了!!

    「マイディーさん、うちの地域で光のお父さん見れないよっ!」というお声を多数いただいております。

    申し訳ございません・・・その部分は僕個人では、まったくコントロールできない部分でして・・・。

    僕個人としては、ネットで配信してくれる「NETFLIX」をオススメする事しかできません・・・。

    ねふり2

    「NETFLIX」ってなあに?

    NETFLIXは、毎月の定額料を払うことで、色んな映画やドラマ、アニメなんかを視聴できるオンデマンドと呼ばれるサービスのひとつです。他にもアマゾンプライムや、バンダイチャンネル等いろんなサービスがあります。

    こういうオンデマンドサービスって、ひとつ入ってるとあー・・・なんか暇だな・・・という時にすごく便利。
    わざわざレンタルDVDを借りに行かなくても、家の中でクリック、もしくはタップするだけで見たい映画が始まっちゃう。

    僕もこのサービスをすごく利用していて、アマゾンプライム、バンダイチャンネル、auビデオパスとかいっぱい入っててわけがわからなくなってるw

    ねふり3

    僕達が命を削って作った、TVドラマ【光のお父さん】も
    この中のひとつの番組として、4/20から加わります。


    つまり、お住まいの地域で光のお父さんの放送がなくても、「NETFLIX」と契約していれば毎週見れますよという事なんですね。
    勿論、ネットですからお住まいの地域は関係ありません!

    ただ・・もちろん料金がかかってしまいます!!

    ■ ベーシック:  画質SD      650円/月

    ■スタンダート: 画質HD      950円/月

    ■プレミアム:  画質UHD 4K   1,450円/月

    月額料金が高くなればなるほど、画質が良くなっていく仕組みですね。
    もちろんどのプランでも、光のお父さんは見れます。

    ねふり4

    光生くんのPCにうつってるログまでびっちり見てやるぜ!という方は画質がいいと細部まで楽しめるかもですw
    ログも頑張って作ったので見て欲しいところではありますねw

    お支払いは、クレジットカードかPayPalが、サッとできて便利です。

    えー・・・でもクレカ持ってないしなあ・・・う~んという方もおられるかと思います。

    そういう方にオススメなのは・・・

    ねふり5

    全国の ビックカメラ、コジマ、ソフマップ で販売されている、視聴カードも便利です。

    これ1枚買っておけば、1ヶ月無料なので、合計2ヶ月楽しめる。まあ・・・最終回まではギリギリ見れるかな?w

    明日日曜ですし、ドライブがてら買いに行くのもいいですねw

    ■ビックカメラ 全国店舗一覧

    ■コジマ 全国店舗一覧

    ■ソフマップ 全国店舗一覧


    ねふり6

    もちろん、光のお父さんだけじゃなくて、色々な番組が見れます。

    ねふり7

    まずテレビ版のガンダム全話、当然のように見れます!w

    ねふり8

    プリキュアの映画、見れます。

    ねふり9

    新スタートレックも見れます!なんとディープスペースナインとヴォイジャーも!

    ねふり10

    みんなが好きそうなので言うと、グレンラガン、キルラキル、幼女戦記、コードギアス、鋼の錬金術師、RE:ゼロ、オーバーロード、SAOあたりも全部見れます。

    ねふり11

    僕のおすすめは、ジャイアントロボ、キングダム、ベルばら、世界名作劇場、あたりかな?

    映画で言うと、パシフィックリムとか、小林サッカー、メガシャークとかトランスフォーマーかなw

    ねふり12

    きりんちゃん、おすすめのAKIRA・・・じゃないARIAも見れますよーっ!w

    あと・・・・「がっこうぐらし」もw

    ねふり13

    なんかすごく商売っぽい記事になって申し訳ないですが・・・

    僕の立場上、見れない地域の人には「NETFLIX」をオススメする事しかできませんっ!!

    ご理解くださいませっ!頑張って作ったドラマなので、一人での多くの人に見てもらえればそれが何より幸いです。

    TV放送まであともうすこし!よろしくおねがいしますっ!!


    つづく。

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    光のぴぃさん 一気読み 【完全版】

    ぴぃさん一気読み完全版

    人は 「夢」 をみる。

    希望・・・ 憧れ・・・

    こうなれたらいいな・・・・ こうだったら幸せなのにと・・・・ 人は様々な「夢」を想い描く。


    そして その「夢」が「目標」に変わったとき・・・

    新しい冒険が始まるのかもしれない・・・・。


    この物語は・・・・

    「ゲームプレイブログのTVドラマ化」
    という、 前人未踏の夢に【挑戦】する・・・


    ひとりのゲームブロガーと、
      ひとりのプロデューサーの物語である。

    光のぴぃさん7話15

    『光のぴぃさん』は、2016年4月30日~2017年4月1日まで当ブログにて連載していた、
    MBS/TBS系の深夜ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の企画立ち上げから 完成までの経緯を描いたシリーズです。



    第1話 「それは悪魔の囁きだった。」

    ● 光のお父さん計画完遂から数ヶ月、マイディーの元に光のお父さん書籍化の話が舞い込むが・・・。

    関連記事:一撃確殺週末日記 5.01 ・・・200万円買収事件について。



    第2話 「それは誰も得しないだろうと僕は思った。」

    ● マイディーの元に飛び込む二度目の書籍化話。しかしその巻頭を飾るのは・・・・

    関連記事:一撃確殺週末日記 5.14 ・・・「光のお父さんグラビア事件」の真相。



    第3話 「それはそうだろう。当然そうなるだろう。」

    ● モモゾノさんの暴走は続き・・・やがてそれは悲しい結末を迎える。そんな中一人のルガディンがじょびへとやってくる。

    関連記事:一撃確殺週末日記 5.29 ・・・「モモゾノさん事件」の真相。

    光のぴぃさん4話2

    第4話 「それを聞いた時、僕は呆然とするしかなかった。」

    ● マイディーの元を訪れた謎のルガディン「ぴぃさん」。前人未到の新しい挑戦が今はじまる。



    第5話 「それは当然の試練であると思った。」

    ● 光のお父さんのTVドラマ化・・・始動の許可を求めるぴぃさんに、マイディーはたったひとつの条件をつけた。

    関連記事:光のぴぃさん関連の事その1 ・・・マイディーさんはゴマキが好きなのか?等



    第6話 「それは最初にして最大最強の壁だった。」

    ● SQEXからドラマ化の承認を得る。それがこの計画の最初にして最大のミッションだった。

    関連記事:光のぴぃさん関連の事 その2 ・・・SQEX承認までの経緯や気持ちなど。

    関連記事:もっと・・・。 ・・・SQEXからのドラマ化承認を受けた日に書いた心情。


    光のぴぃさんMAP1


    第7話 「それは途方も無い戦いの幕開けでしかなかった。」

    ● SQEXからドラマ化の承認は得られた!「脚本開発」「製作委員会結成」に向け動き出す!



    第8話 「それは今までに無い まったく新しい形になった。」

    ● 物語の舞台となる壮大な「エオルゼア」。それをどう映像化するのか・・・辿り着くまったく新しい形。

    関連記事:光のぴぃさん関連の事 その3 ・・・「エオルゼアパート」と「企画書」について等。


    第9話 「それはこの世界の可能性を広げる為の戦いだった。」

    ● エオルゼアパートの理解を深める為に動き出すFC:じょび。そこに新たな訪問者がやってくる・・・。

    関連記事:【資料】 アバターの表現力 ・・・出資営業用に作られたアバターの演技力資料のコピー。

    関連記事:【資料】 光のお父さん パイロットムービー用絵コンテ ・・・パイロットフィルム撮影時に使用した絵コンテ。


    光のぴぃさんMAP11話A


    第10話 「それはちょっと無理かも・・・と思ったけどやるしかなかった。」

    ● 突如じょびハウスにやってきたエレゼン。彼はぴぃさんの紹介でやってきたと言うが・・・。

    関連記事:書籍:FFXIV 光のお父さん ・・・完成した書籍について。



    第11話 「それは、【光のお父さん】ですか?」

    ● 光のドラマ化計画は、ついに脚本開発へと進む。しかし、脚本家の作ったシナリオは・・・。

    関連記事:コメントありがとう。 ・・・第11話についたコメントへの返答等。


    第12話 「それは、再び歩き出す為に必要な 頼もしい一言だった。」

    ● 光のドラマ化計画はこのまま頓挫してしまうのか・・・計画の窮地を救ったのは謎の竜騎士だった。

    関連記事:光のぴぃさん関連の事 その4 ・・・「脚本戦争編」について等。


    光のぴぃさんMAP12話


    第13話 「それは僕にとって決断の時だった。」

    ● 脚本が完成し、いよいよ光のお父さん製作委員会が結成されようとしていた頃、マイディーは重要な決断を迫られた。



    第14話 「それはオンラインの先にある世界だった。」

    ● 暑い夏の日・・・SQEX本社の応接室で マイディーは吉田P/Dと邂逅を果たす・・・。

    関連記事:モーグリ懐中時計 ・・・お土産に頂いたモーグリ時計について。

    関連記事:光のお父さんTVドラマ化決定。 ・・・公式発表時の心境等。


    光のぴぃさんMAP2


    第15話 「それ・・・・誰が作るんです・・・か?」

    ● ドラマの撮影準備を進める中、ひとつの大きな問題点が浮かび上がる。

    関連記事:TVドラマ【光のお父さん】主演キャスト発表!! ・・・主演キャストの発表。
    関連記事:FF生誕30周年・オープニングセレモニー ・・・FF30周年セレモニーで発表された内容など。


    第16話 「それは、エオルゼアパートにおける 最も深いこだわりだった。」

    ● ドラマの撮影は進み、いよいよエオルゼアパートの撮影が始まる。

    関連記事:TVドラマ「光のお父さん」オリジナルキャラクターの役割。 ・・・ドラマオリジナル要素について。


    次回予告 ・・・最終回の予告。

    光のぴぃさんMAP最終2


    最終回 「これが僕らの夢だった。」

    ● TVドラマ【光のお父さん】完成記者会見が行われ、マイディー達の夢は叶った。

    関連記事:エオルゼアパートの声 ・・・エオルゼアパートの声優さんについて。

    関連記事:光のお父さんOP the other end of the globe ・・・光のお父さんオープニングテーマについて。

    関連記事:TVドラマ「光のお父さん」 30秒スポット公開! ・・・光のお父さん30秒PR動画について。



    -光のぴぃさん あとがき- 

    ● 光のぴぃさんを書き上げた感想など。



    ■ ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん公式HP

    ■ 書籍:ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん公式HP


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    関西は昨日、関東は明日、ネットは明後日。

    関西は昨日

    先日、TVドラマ【光のお父さん】のオンエアが一部地域で始まりました!

    TBS勢は、明日18日の25:43から!ネット配信は、20日の0時から!

    また、第Ⅰ話のメイキング記事、『光のでぃさん』は、ネット配信と同時公開出来ればなと、現在執筆中です。

    ドラマを見てから読んでくださいね!

    よろしくお願いいたします!



    放送前にすごく頑張ってくれたドラマ公式ツイッター担当の、EMさん!!
    放送後も遅くまで皆さんのリプライに答えてくれていて、感動しましたw

    まだフォローしてないな・・・
    という方は是非フォローしてあげてくださいませっ!!


    すごい喜んでくれるはずw



    TVドラマ【光のお父さん】の主題歌 『the other end of the globe』
    先行配信スタート!!

    ジャケットかっこいい!、サゴリー砂漠で再現したくなりますねw

    きりんさん

    先日MBSで第Ⅰ話を見られた方々の感想も好評なようで嬉しいですっ!

    作品はどんなに頑張って作っても好き嫌いがでてきますからねー、たくさん良い感想が寄せられてほんと良かった!!

    TBSでご覧になられる方は、明日の遅い時間ですが、翌日のお仕事に影響が無い形でご覧くださいませ!

    おたのしみ!!


    今日は短いですがこのあたりでっ!またあした!



    つづく。


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    96時間だけ帰れるよ。

    96時間だけ帰れるよ

    本日はTBSにて、TVドラマ【光のお父さん】の第1話放送開始!

    すでにMBSの関西地区で放送が始まっている為、ご感想をDM等で頂いております。

    その中で、ちょいちょい見るのが・・・

    「エオルゼア懐かしかったです!」とか「前にやってました!またやろうかな?」というおたより。

    いろいろな理由で引退した人もドラマを見てくれていて、またあのエオルゼアに行ってみたいなあ・・・みたいに言っていただけたのが嬉しくてw

    96jikann.jpg

    昔住んでいた街に立ち寄ったりすると、すごくノスタルジックになって癒される。

    嫌なこともあったけど、時間の流れで傷が癒されていて、なんとなく許せるようになった自分に気づいてみたりねw

    誰を訪ねるわけでもなく、街をふらふら歩いているだけでアルバムをめくっている様な気になれる。

    オンラインゲームは、そんな懐かしい場所に家にいながらにしてそんな気持ちを味わえるのもイイところ。

    96jikann1.jpg

    実は現在、6月発売の「紅蓮のリベレーター」に向けて、
    過去にアカウントを作った人なら、96時間だけ無料でエオルゼアに帰れるキャンペーンを実施中。

    「久しぶりにエオルゼアに帰りたいな・・・」という感想をもらって思ったのは、こういう情報って、引退したプレイヤーは、そのゲームの情報は取らなくなったりするので、ユーザー単位で拡散しないと広まらないんじゃないかなって思えてきた。

    復帰呼びかけメールみたいな機能もあるけど、なんかそれも「今はきっと忙しいんだろうな・・・」とか勝手に思って送るの躊躇しちゃったりするしねw

    なので、僕も堂々と宣伝しておこうw

    かつてエオルゼアで活躍していた、光の戦士の皆さん・・・・

    96jikann2.jpg

    TVドラマ【光のお父さん】を見て・・・・

    96jikann3.jpg

    「エオルゼアかあ・・・なつかしいなぁ・・・」

    「今はどうなってるのかなぁ・・・あのフレはまだ頑張ってるかなぁ・・・」


    なんてもし・・ノスタルジックな気持ちになったら・・・・

    96時間だけ帰れるよ1

    96じかん


    96時間もあれば、充分懐かしいエオルゼアを散策できるでしょう。

    久しぶりに増えたメインストーリーを進めてみてもいいし、新しくなったグループポーズでSSを撮って遊んでもいい。

    ただいま・・・ってFCチャットやLSチャットで挨拶してみたら、久しぶり!!元気してた!?って返ってくるかもしれません。

    96jikan4.jpg

    個人でアパートを借りてハウジングができたり、グループポーズや景観カメラっていう機能でいろんなスクリーンショットが撮れる様になったり、水槽で魚が飼える様になったり・・・いきなり戦いに行かなくてものんびり遊べるようになりましたよ。

    これを機会に96時間では足りない!となって、再び旅の続きを楽しんでくれる人が増えると嬉しいですね!

    ■ 96時間 無料ログインキャンペーン対象者 ■

    ● 製品版ファイナルファンタジーXIVのプレイ権が登録されているサービスアカウントを所有している

    ● 登録されているすべてのサービスアカウントで有効な契約期間が無い(ログイン時点で課金中もしくはプレイ可能日数のあるサービスアカウントが無い)

    ● 最後の契約終了日(課金したことが無い場合は無料プレイ期間終了日)の翌日から起算して、未契約日数が連続30日以上経過している

    ※ 詳細はコチラ


    96jikan5.jpg

    ドラマ視聴をきっかけに、今はエオルゼアから離れている人達ともまた再会できたらいいなーと思います。

    さて、TBS圏内の方々はお待たせいたしました!

    もうまもなく・・・第Ⅰ話放送開始です!


    つづく。

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    放送前のソワソワ感。

    放送前のソワソワ感

    先日はTVドラマ【光のお父さん】のTBS放送日でしたっ!

    かなり遅い時間にもかかわらず、リアルタイム視聴して頂いた方々、ありがとうございましたっ!!

    さらに今晩は、NETFLIXでの初回配信ですね! 日が変わった0時に配信が開始されるそうです!

    それと同時に光のでぃさん1回目も更新させていただきますね!

    昨日の夜、放送前のソワソワを紛らわせるために、久しぶりにリムサやウルダハを散歩して来ましたw

    まあ、普段はハウジングに引きこもりオンラインですからねw

    わかばさん

    リムサについて、たまり場あたりをうろうろしてみると、若葉さんがいっぱい走り回っていました。

    ゴールデンタイムだったからかもしれませんが、え?こんなにいるの!?っていうくらいw

    わかばさん2

    ひとりひとりとゆっくり話す時間は作れなかったのですが、ウルダハでは、若葉さんだけで集まってFCなんかを作ってらっしゃるそうで、すごく楽しそうにお話してくれました。

    いいなー・・・初々しくてw  みんなドラマの影響で始めました!って言ってくれて、嬉しかったですねー。

    皆さんの旅が楽しいものになりますようにっ!

    わかばさん3

    その後、ハウスに戻ってまたソワソワタイム。

    今回はTBSで関東圏なので、ぴぃさんや監督、公式ツイッターのEMさん、脚本の吹原さんたちもソワソワタイムw

    第一話の放送前なので、みんな心境をツイッターでツイートしてたりして、なんていうのか・・・ずっと練習してきた文化祭の出し物の発表前みたいな懐かしい気持ちになりました。

    あのソワソワした雰囲気がたのしかったなあ・・・。

    放送直前になると監督が急に・・・

    「ちょっと滝に打たれてきます!」



    なんでw

    なんで急に滝に打たれようと思ったんだろうw

    放送開始後はツイッターのトレンドに入ったりして盛り上がって良かった。

    僕は、「FFのドラマ」で検索かけると、「光のお父さん」を知らない人の感想が見れるよって教えてもらったのでそっちを中心に見てました。なんかFFのドラマやってる!とか最近のFFってこんなんなのね、おもしろそうとか・・・新鮮な意見が見れてなかなか好評だったのでそれもまた嬉しかったですね。



    最後に一番笑ったのは、トレンドの12位に見覚えのある名前があがってたこと・・・w

    12位 きりんちゃん・・・・・えええっ?w

    そんなわけでお待たせしました!本日はNETFLIXの配信日です!

    楽しんでください!よろしくおねがいしますっ!!


    つづく。

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    光のでぃさん 第Ⅰ話「光のお父さんがやってきた」を振り返る。

    でぃさん1話アバンタイトル

    光のお父さん第一話は、少年光生が、フローリングの床でくるくる回るシーンから始まる。

    原作の第3話「光のお父さんは全力で走った。」の冒頭シーンの再現である。

    あまりに奇妙な遊びに熱中する光生を見かねた父が、光生に、ファミコンとFFⅢを買ってあげる。

    嬉しそうにFF3で遊ぶ光生・・・。

    光生が夜中に目が覚めて下に降りてみると・・・父がFFⅢで遊んでいる。

    「このゲーム・・・なかなかおもしろいな。」

    自分がいない所で、自分の好きなものを父が手にとって遊んでいる。
    なんとなく、自分が認めてもらえたような気になり・・・誇らしい気持ちになる。

    「たびだつのだ・・・・ひかりのせんしたちよ・・・?よし、まかしとき。」

    楽しそうに画面に食い入る二人。ゆっくりと「プレリュード」が流れ・・・

    FFⅢのクリスタルが・・・FFXIVのハイデリンへと変わっていく・・・・。

    そして現れるタイトル・・・「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

    でぃさん1話アバンタイトル2

    オープニングが始まるまでのプロローグシーンを
    「アバンタイトル」と言う。


    TVドラマ版 光のお父さんは、僕の体験した実話を基に作られた フィクションの物語だ・・・。

    しかしこのアバンと同じような体験を、僕は子供の頃にしている。

    夜中になんとなく起きてきたら父がファミコンをして遊んでいた。
    それを見たとき、なんだかとても嬉しかったのをよく覚えている。

    そんな経験談を、脚本のリューハラさんにはしていない・・・。
    この脚本を見てハッと思い出したくらいだ。

    子供の頃に親と肩を並べて遊んだ テレビゲーム。

    それは僕だけの思い出ではなく・・・・誰の心の中にもある大切な思い出。

    僕達は、ただそれを忘れていただけなのかもしれない。

    この物語は、その忘れていた大切な時間を取り戻す父と子の物語。

    僕はこのアバンが大好きだ。

           
    でぃさん1話

    ■ ファイナルファンタジーXIV 『光のお父さん』
    第Ⅰ話 「光のお父さんがやってきた。」

    夏の昼下がりフローリングの床をぐるぐるまわる遊びをしていた光生(石塚獅桜)は父・博太郎(大杉漣)に連れられファイナルファンタジーⅢを買ってもらう。それは数少ない父に遊んでもらった貴重な体験であった。

    時は移り、成人し事務機の営業マンとして働く光生(千葉雄大)の下に母(石野真子)から電話が入る。
    仕事一筋であった父が突然会社を辞めたという知らせであった。母はちょっと早い定年と受け止め気にする様子もない。同僚の袴田(袴田吉彦)との何気ない会話で、光生は自分が父のことを何も知らないことを実感する。
     
    オンラインゲーム・ファイナルファンタジーXIVのプレイヤーである光生は、父をゲームの世界に誘い、自らの正体を隠し、父と共にプレイすることを思いつく。






    光のでぃさんA1

    「エオルゼアパートのクランクインは、じょびハウスからでしたね。」

    「そうでしたねー、僕らFC:じょびと初めて会った時の最初の感触はどうでした?」

    「うーん・・・これは 勝てる なーって思いましたね」

    「勝てる?・・・何にw」

    「まあいろいろ・・・w」

    「w」

    光のでぃさんA2

    「最初はやっぱりチャットでいろんな演技の指示をするっていう部分に不安はあったのはあったんですが、意外とやってみたら、あ、これチャットの方が意思の疎通がしやすいなあ・・・というのを感じましたね。」

    「たしかに、チャットでのやり取りは日常会話とも違いますし、言葉を選んで伝える上に、見返す事もできますからね。」

    「あと、すでに演技の土台が出来ているというのも驚きました。」

    「演技の土台?」

    「たとえば、みんな立ってないで 椅子に座るとかw」

    「ああ・・・無意識のロールプレイですねー」

    ひかりのでぃさん第一話1

    【無意識のロールプレイ】

    オンラインゲームに慣れてくると、友達と会話する時に椅子や地面に座って話すような習慣がついてくる。
    また、FF14にはポイントした相手に視線を送る為、相手の顔を見て話すというアクションを無意識のうちにやってしまったりする。

    FC:じょびは、普段からブログのSSを撮っていたりするのでこの習慣が根付いており、それが芝居の土台となった。

    ひかりのでぃさん第一話2

    「そういう日常の動きがすでに出来ていたので、普通の撮影とあまり変わらないなとおもえました。逆にキャラアクターとして難しかった事とかはありました?」

    「そうですねー、最初難しかったのは『停止』のアクションですねw 決められた場所で自然に止まるというw」


    でぃさん1話2

    エオルゼアパート最初の撮影は、冒頭のあるちゃんときりんちゃんがログアウトするシーンだった。

    僕達キャラアクターにとっても、初演技だった。やってみて難しかったのは、『決められた位置で止まる』というアクション。やってみるとこれが意外に難しい。途中で椅子の上を歩いてしまったり、行き過ぎてしまったり。通常のゲームでは椅子の上を歩こうが、飛び越えようが自由ですが、できるだけ自然に見えるように動かなければ、ゲームを知らない視聴者はその不自然さにばかり目が行ってしまう。

    でぃさん1話3

    さらにこのシーンは、初のエオルゼアパートのお披露目にもなる。

    千葉君の演技、ゲーム画面、チャットの文字、声優さんの台詞、エオルゼアパートの動き、これら全てを入念にすり合わせ違和感無く繋がるように作りこまれ、シームレス感を演出できるように、スタッフルームでは実写パートの野口監督とでぃさんが、脚本を見ながらFFXIVを立ち上げ キャラクターの角度等を何度もすり合わせ双方の撮影が行われた。

    ひかりのでぃさん第一話3

    「最初のシーンの撮影は結構スムーズに進みましたが、思わぬ問題がでてきましたよねw」

    「あーw あれですね・・・『ララフェル多すぎ問題』!」

    「あれは想定できなかったw」

    でぃさん1話4

    【ララフェル多すぎ問題】

    マイディーがじょびメンバーに「光のお父さん計画」の内容を伝えるシーン。
    一度撮影が行われたシーンでも、様々な理由で没になる事がある。

    「ララフェル多すぎ問題」もそのひとつだった。

    元々じょびはララフェルのプレイヤーが多く、撮影するよー!となってもエキストラがララフェルしかいない・・・という事がよくあった。

    僕らにとってそれは、日常良く見る光景ではあるが、今回初めてこの作品でFFXIVを知る人たちは、子供ばっかりのゲームなのかな?と思ってしまうかもしれない。

    出来上がったカットを通して見た時、そういった違和感を感じる部分は 撮りなおしを行った。

    でぃさん1話5

    「ララフェルを減らすのではなく、他の種族を増やして平均的に見せてみては?」

    とアドバイスをくれたのは、吉田P/Dだった。 

    確かにそのとおりで、問題が起こった時、原因を減算するのではなく、他のものを乗算する事で問題を解決するという考え方は、本当に勉強になりました。

    でぃさん1話6

    「後半は、中央森林でしたね。」

    「初のバトルシーンでもありました。最初の相手はトレント・サップリング」

    ひかりのでぃさん第一話4

    「原作ではアノールLV.9でしたけどねw」

    「いや、でも僕もこのアレンジは正解だったなあって思いますよーw」

    ひかりのでぃさん第一話5

    【トレント・サップリング】

    原作ブログでは、LV9のアノールに挑んだ光のお父さんを、羅刹衝で助けるシーン。
    アノール自体が小ぶりなモンスターの為、強敵には見えにくい。

    そこで、敵役を初心者キラーのトレント・サップリングに変更し絵を作った。

    周囲の雑魚モンスターが、カメラに入らないよう、アシスタントのナイトがフラッシュで周囲のモンスターを引きつけ、殴られ続けて撮影を行った。

    ひかりのでぃさん第一話6

    「このチョイスがすごいなーって思いました、みんな通る道というかw」

    「まあ・・・・
     一番最初に私を倒したモンスターですからね・・・・」


    「監督の経験からでしたかっwww」


    ひかりのでぃさん第一話7

    「初の戦闘シーンの撮影で意識したことはありますか?」

    「ゲームのルールに捕らわれず、アニメ的に見せる方法を選びました。悩みましたけどね。」

    「悩んだ?」

    「まあアニメ的な見せ方では無く、ゲームのシステムにのっとって『忠実に撮る』という方法もあるのですが、結局それはゲームを映しているだけであってエオルゼアパートの意味が無いかなと思ったんですよ。」

    「確かにエオルゼアでゲームを撮るのではなくて『ドラマを撮る』わけですからねー。」

    ひかりのでぃさん第一話8

    「映像の面白いところは、1秒の瞬間を5秒にも10秒にも広げられる所だと思うんですよね、なのでそういう方向でオンラインゲームでドラマを撮るという可能性を示したかったんですよ」

    「エオルゼアパートは『光生の心象風景』だから自由にやろう!って言ってましたもんね」

    でぃさん1話11

    【エオルゼアパートは光生の心象風景】

    FFXIVでの会話は、通常チャットでやりとりをする。
    しかし、ドラマのエオルゼアパートでは実際にキャラクターがチャットの内容を声優さんの声で会話させている。

    では、ドラマにおける「エオルゼアパート」とは、一体何なのか?

    その答えはゲーム画面から受ける光生の脳内イメージの映像化である。

    忠実にゲーム内のルールに従って映像化すると、ドラマの絵作りにおいて多々問題が発生してくる。

    例えば、トレント・サップリングとの戦闘シーン。マイディーのレベルであれば、羅刹の一撃で倒せてしまう。

    それをそのまま映像にしてしまうと、盛り上がる事も無く、一瞬の出来事すぎて、
    ゲーム知識の無い視聴者は何が起こったかまったくわからないまま話が進んでしまう。

    勿論既存のプレイヤーは羅刹の一撃で倒しても、なんら違和感を感じず「忠実に作ってるなよしよし」と思ってくれるだろう。

    でもその「よしよし」の為に、まだFFXIVに触れた事が無い人達を置いていく訳にはいかない。

    装備を変更する所は、着替えましたよというのがわかりやすいように『変身マクロ』。
    とどめの一撃は、リミットブレイクの音を入れ大技感を出す。
    倒した後は、勝利のファンファーレを鳴らしFFっぽさを演出する。

    ゲーム上では、起こらない演出を無理の無い範囲で盛り(ゲーム内のサウンドを使う等)で見せ、アニメ的な演出を行い光生の心象風景として映像化している。

    ひかりのでぃさん第一話9

    「ここは、声優さんの力も大きいですね。」

    「やっぱり南條さんすごいですね。」

    「チェストー!w」

    「僕この『チェストー!』がすっごい嬉しくてw」

    「ああ・・・・w」

    でぃさん1話9

    【チェストー!】

    今から6年ほど前の旧エオルゼアで、空手バカ一代の大山倍達に憧れてマイディーがよく使っていた掛け声。

    本来トレント・サップリングを倒すシーンは、台本上では「うおおおおおー!」だけだったが、1,000以上あるFFXIVの記事を読破してくれた南條さんは、ここは 『チェスト』 だろうとアドリブで掛け声を追加してくれた。

    6年も前の記事からアドリブを引っ張ってきてくれるとは・・・
    やっぱり南條さんにお願いして大正解だったと、心から思えて本当に嬉しかったw

    ひかりのでぃさん第一話10

    「その後は・・・インディさんが逃げ出すシーンですねw」

    「あの回り方が良かったw」

    「腹立ちますよね、あれww」

    「単純ですが、現役プレイヤーだからこそできる動きですね。」

    「よくやりますからねw」

    でぃさん1話10

    【逃走するインディ】

    助けてもらったが、キーボードを持っていない為 お礼をいえないインディは、思わずその場から逃げ出してしまう。

    このシーンのインディを操作しているのは、FCじょびのキャラアクター、るーしー。
    しつこいくらいにくるくる回ってから逃げる演技は、撮影中僕もモニターの前で大爆笑したw

    1度OKが出たものの、るーしーが視線の動きを気にして取り直しを申し出るというキャラアクター根性を見せ、二回目でOKとなった。 

    その努力のおかげか、壮大な音楽もイイ感じに働き「光のお父さん」らしさが出てるシーンとして完成した。

    ひかりのでぃさん第一話11

    「でもシーンでもし視聴者がクスっとしてくれたり、お父さんかわいいと思ってくれれば、それは実はすごい事なんですよ」

    「ふむ・・・。」

    「それは、キャラアクターがキャラクターの気持ちになってアバターで演技することで、視聴者にそのキャラクターの気持ちが伝わったという事ですからね。このシーンが出来た時、僕は 勝った と思えましたよ」

    「何にw」




    でぃさん1話12



    ラストシーンは、光生が「キーボード」を父に渡すシーン。

    まだぎこちない二人の会話・・・。

    不安げにまだ続けるならキーボードの設定をしておくけどどうする?と父に投げかけ反応を見る光生。

    父の反応は・・・・それならたのむ・・・

    「このゲーム・・・なかなか楽しい・・・・。」

    子供の頃に父から聞いた台詞を再び聞けた光生は

    「そっか・・・それならよかった。」

    と、子供の頃と同じように嬉しそうな顔で父を見る。

    BGMは、FFXIVの名曲「そして世界へ」 冒険の始まりを象徴する曲に乗せ・・・

    光のお父さん計画・・・それは僕が愛してやまないFFXIVの世界へ父を誘い、
    正体を隠しながら壮大な冒険を共にする・・・親孝行計画である。


    ・・・というナレーションで第Ⅰ話は、幕を閉じる。




    でぃさん1話13

    「ファイナルファンタズィーなあ・・・やめたんや。」

    原作の光のお父さん前半部分で最も人気の高い、あのエピソードが登場!?

    ・・・ということは? するのか・・・!?

    公共の電波を使って・・・・あの『コール』をするのか!?

    ひかりのでぃさん第一話12

    コールするべきか!? 無難にやめておくべきか!?

    脚本をめぐって意見は割れる・・・・!

    長い協議の末・・・導き出された答えは!?

    そして、あの事件で訴えるべきテーマとは・・・?


    次回、光のでぃさん第Ⅱ話
    「光のお父さんが姿を消した。」を振り返る。


    おたのしみに!

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    -今週のあいこめ- 答えて!マイディーさん!

    答えて!マイディーさん!スタート

    今週の『あいこめ』から、マイディーがリスナーさんの質問にお答えさせていただく
    『答えて!マイディーさん!』が始まりました!


    ここ最近、ドラマを見て光のお父さんを知ったよ、とか書籍で読んでFF14始めてみましたよ という若葉さんからのお便りもたくさん頂くようになりましたので、あらためて『あいこめ』のご説明からさせて頂こうかと思います。

    答えて!マイディーさん!スタート1

    『オンラインゲーム』っていうものがどういうものなのかというのは、ドラマや書籍で雰囲気を掴んでいただけてるかと思いますが、最近のオンラインゲームの『楽しみ』は、ゲーム本体だけでは無いんですねーっ!

    そのオンラインゲームを取り巻く『ゲーム外の様々なコンテンツ』も一緒に楽しむというのが、最近のオンラインゲームのトレンドになっております。

    楽しみの種類

    FFXIVの新しい情報を放送するプロデューサーレターライブや、FFXIVプレイヤーが一同に集うファンイベントのファンフェスティバル等公式が運営しているものから、ユーザーが企画するユーザーイベント、ツイッターでのやり取りなどなど・・・

    最近のオンラインゲームは、ゲーム本体だけでなく、オンラインゲームを取り巻くいろんな関連イベントや関連放送、関連商品、そういったゲームに紐づく環境そのものを色々と楽しみ、またその話題でゲーム内の友人と盛り上がる

    ・・・という遊び方に進化してきています。

    答えて!マイディーさん!スタート2

    『エオルゼアより愛をこめて』 もそんなゲーム外で楽しめるFFXIVコンテンツのひとつなんですね。

    パーソナリティを勤めてらっしゃるのは、ドラマ光のお父さんで マイディーの声を担当して頂いている

    光の声優 南條愛乃さん。

    毎週更新で、FFXIVにまつわる情報や、コーナーで構成されているWEBラジオ番組なんですが・・・

    南條さん自身も、プロの声優としてこのラジオもお仕事としてやってらっしゃるわけですが・・・

    何より嬉しくなるのは南條さん自身もFF14を趣味として本気で遊んでらっしゃるので、目線が完全に僕らユーザーと同じなんですよねw それがすごいし安心して楽しめるっw

    答えて!マイディーさん!スタート3

    一度ぴぃさんと収録現場にお邪魔させていただいた事があるんですが、南條さんはじめスタッフの方々もFFXIV愛に満ち溢れている方ばかりで、キャッチコピーの「エオルゼアを愛する人による エオルゼアを愛する人の為のラジオ」というのはこれガチだなって思いましたw

    もう毎週聴いてるよ!っていう方は、きっと今 うなずくエモートしてくれてると思いますw

    答えて!マイディーさん!スタート4

    今回ご縁あって、そんな『あいこめ』の1コーナーを担当させていただく事ができました。

    それが、『答えて!マイディーさん!』っていうコーナーですね。 いやーほんと光栄ですw

    こちらのコーナーは、リスナーの方から寄せられるFF14に関する悩みや相談事をメールで受付、それに対して回答するというコーナーなのですが・・・なかなか手間がかかってるんですよっ!w

    答えて!マイディーさん!スタート5

    僕もスタートする前は、2~3個答えたらいいのかな?とか考えてたんですが、結構な数がきまして、しかもどれも真剣なご相談ばかり・・・ひとつひとつ真剣に答えさせて頂きましたっ!中にはおもしろいのもありましたけどねw それはそれで本気で乗っかりたくなりますしねw でもみんなやっぱり色々お悩みを抱えてるんだなあと感じました。

    スタートA1

    ・・・・というわけでっ!

    『あいこめ』にて『答えて!マイディーさん!』始まりました!

    最近FF14始めたよという方、大きな声では言えないけどまだ聞いたこと無いんだ・・・という光の戦士の方々

    下記クリックで今週分が聞けます!是非これを機会に聞いてくださいませ!



    エオルゼアより愛をこめて 音泉で聞く



    エオルゼアより愛をこめて 響で聞く



    つづく

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    What's your name?

    わちゃねーむ

    What's your name?

    子供の頃から英語で人に名前を尋ねる時は、What's your name? でいいと思ってた。

    TVで、毎週毎週そうやって名前を聞かれている人がいたからだ。

    でも実は、What's your name? は高圧的な聞き方になるらしい、「貴様、名を名乗れ!」くらいの・・・。

    正しくは、May I ask your name? って聞くと良いらしいって誰かに教わった。

    こうすると「お名前を教えてもらってもいいですか?」くらいやわらかくなるらしい。

    知っておいて良かった・・・まあ外国に行くことは無いのだけれども・・・・。


    さて・・・本日購入いたしましたのは・・・・こちらっ!

    あっ!ドラマからこのブログを知った方・・・実はこのブログ、僕の趣味のブログでして・・・
    FF14やオンラインゲームに関係ない記事もあがりますのでご了承くださいねw

    というわけで・・・本日購入いたしましたのは・・・・

    わちゃねーむ1

    千値練 タツノコヒーローズ ファイティングギア
    『とんでも戦士 ムテキング』

    違う違う!!ムシキング違う!ムテキングです。

    さすがにずっとFF14漬けになってしまってたので、ちょっと気分転換に大阪の日本橋に行ってきましたよ。

    いろんな玩具メーカーがあるのですが、「千値練」って聞くと、超クオリティが高くて超高い・・・っていう高級ブランドなイメージ。
    商品化するアイテムのセレクトやアレンジの方向性は天下一品ですよね。

    そんな千値練が、オリジナルの素体で、タツノコヒーローを商品化しているシリーズがタツノコヒーローズファイティングギア。
    ガッチャマンやキャシャーンなどなどおなじみタツノコヒーローを現代風にアレンジして展開しているシリーズです。

    この商品の紹介をする前に、ムテキングの説明をちょっとしておきましょうか。

    わちゃねーむ2

    とんでも戦士ムテキングは、ガッチャマンやヤッターマンでお馴染みのタツノコプロが1980年代に作ったアニメですね。

    ストーリーは、悪い宇宙タコの兄弟がいて、世界を支配しようとするから正義の宇宙タコが主人公の少年をムテキングに変身させて世界を守る。

    それだけ。 

    言ってしまえば得るものは何も無いストーリー。ムテキングを見たからといって明日からの生活が変わるわけでもない。

    人の生涯の中で、ムテキングを見て生きた人と、見ずに生きた人の人生を比べてもムテキングが影響して見た人が幸せ人生になったかというとそんな事はまあないかなと思う。

    ただ・・・そんなムテキングですが・・・・
    やたらと知っている人が多い。それがムテキング!

    わちゃねーむ3

    ガッチャマンやヤッターマンと違って、一度もリメイクされたことは無いのに知ってる人が多い。

    あれ?この話なんかデジャヴュすると思ったら、まったく同じ話をゴールドライタンの時にしてたやw

    まあ、タツノコヒーローっていうのは、一度みたら忘れられないようなインパクトを持ってるって事ですよねw

    まず『ムテキング』っていう名前が強いですよねw 一度聞いたら忘れないくらいわかりやすく力強い。

    そしてこのムテキングの最大の魅力は、ヒーロームテキングの登場シーンなんですよね。

    わちゃねーむ4

    「ムテキーンチェーンジ!」

    と、タコローの口から得体の知れないものが出て、主人公のリンがムテキングに変身するんですが・・・

    わちゃねーむ5

    わちゃねーむ6

    ぱやややっぱっぱ ぱやややっぱっぱ ぱ~ららららっぱーらぱー♪

    わちゃねーむ7

    と~びだせ、ヒーローっ♪ ひーかりのローラーっ♪

    地球のピンチだ~っ アッアアーン テイキン オッフ!

    わちゃねーむ8

    ゆーうきっりんりん~♪ 燃えてるかぎぃりぃ~♪

    こわいものなしっ オッオオーン ミラクルスピン!

    わちゃねーむ9

    地球の平和っ ハッピネス♪
    み~だすやつらゆ~・る~・せ~ないぃぃぃぃーー♪


    わちゃねーむ10

    ステキ!ステキ!ステキテキテキ ムテキンキィック~♪

    胸はっ胸はっ胸は ドキドキ ムテキンチェンジィ~♪

    ローラーヒーロー!ローラーヒーローっ!

    (What's your name? パヤッパッパヤ)

    その名はっその名はっ・・・・っ

    わちゃねーむ11

    ムゥテェエキィィィーーーーーーーーーーーー

    ・・・・・・・ングッ♪

    わちゃねーむ22

    デケデンッ♪

    わちゃねーむ12

    「・・・・・・・。」

    ムテキング

    「・・・ムテキィィーーーーーングッ!!」

    わちゃねーむ23

    変身から名乗りまでの間に、自前のマイクを持って
    誰に咎められる事も無く、完全に1コーラス歌いきってから名乗る。

    その状況に敵の攻撃はもちろん、まわりの誰一人突っ込まない。

    無敵だからこそ許される余裕。これがかっこいい。

    さすがに毎回では無いですけどねw 尺が足らないときに歌ってたのかなw

    わちゃねーむ13

    そして、千値練のこの造形レベルの高さ・・・。現代風にアレンジされてますが、間違いなくムテキング。
    口周りの褐色感とか、口角の上がり具合とかすごいw

    この・・・こんなかっこよかったっけ?wって変な笑いがこみ上げて来る感動。

    わちゃねーむ14

    一部に合金が使われていて、figmaやフィギュアーツに無い高級感があります。

    稼動範囲の広さと、専用スタンドの付属がうれしい。

    わちゃねーむ15

    ムテキングと言えば、ローラースケート。劇中の印象的なローラーアクションを柔軟な稼動範囲でばっちり再現して遊べます。

    なんだろう、このカッコいいんだけど、やっぱりどこか笑えてくる雰囲気w

    わちゃねーむ16

    やたらかっこいい発光ギミックw

    品質もよく、アレンジもかっこいいし、何より現代においてムテキングを立体化したっていう挑戦がかっこいいですねw

    残念なのは、やっぱり歌ってるイメージが強いので、口をあけたフェイスパーツや、小指を立てたマイク専用コブシパーツとか欲しかったなあ・・・まあマイク付いてただけでも感動でしたけどねw

    わちゃねーむ24

    このシリーズいいなあ・・・キャシャーンとフレンダーも買おうかな・・・・。

    しばらくアキバばっかりで、久しぶりに大阪日本橋に行ってホームに帰った気持ちにもなれて買い物自体もなかなか楽しかった。

    そんな感じで・・・


    独身万歳っ!!



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    一撃確殺週末日記 2017.4.23



    TVドラマ【光のお父さん】、MBSの初回放送から1週間がたち、本日第2話の放送です。

    ドラマ作ってる時は、放送が始まったら後はみんなでワイワイ見るだけだっ!とか思ってたんですが全然そんな事無くて、色々決めたり、作ったりして大忙しな一週間でした。それでもこのままだと駄目になるーって思って1日休みをとって日本橋に行けたのでいいペースで色々進める事ができた一週間でしたー!

    エオルゼアでの生活も、ログインはしているのですが FCで行くG8地図ツアーに参加できるときは参加するというくらいしか遊べてないのが現状ですね。4.0の頃には落ち着いてるといいなw

    そんなわけで、今週のふわっと日記です。どんぞ!




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    ■ 本日深夜、第Ⅱ話放送開始!

    ・・・といわけで、今晩MBS勢の方は、第Ⅱ話放送ですねっ!先週より時間が少し早くなっていますので、録画予定の方は念の為ご確認くださいね! 第Ⅱ話はⅠ話に比べ、光生のリアルパートも必見です。光生の直接の上司である課長が出てくるのですが、その課長役の島津健太郎さんとは、打ち上げパーティーの2次会でずっと一緒にお話させてもらいました。ドラマ内のキャラクターに負けず劣らず気さくな方で、同じ関西出身なので盛り上がったのをよく覚えています。たのしかったw

    光生の勤める会社は、FAXなんかの事務用通信機器扱う営業会社。
    僕も通機の営業をやってたので、光生の会社シーンを見ながら、あーこういう系の人いるよなw みたいな感じになれて結構好きなんですよねw 会社名は光通○なのかなw ゾッス!

    そんなわけで、MBS勢の皆様、本日は第Ⅱ話よろしくおねがいします!




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    ■ 日本橋

    おおさかちかてつえびすちょお~、ちゅうしゃもできます、にひゃくだい~♪
    東の秋葉原、西の日本橋。玩具好きにはたまりませんなー!

    半年振りくらいに今週日本橋に掘り出し物を探して行ってまいりました。いいなーやっぱり落ち着く。
    ここがホームだなーw

    ただ玩具系のお店の規模が縮小されたり無くなったりで、ちょっと寂しくなってきたかなあ。
    そして毎回ジャングルに始まりジャングルに終わる。 スーポジの2Fが無くなったのも悲しいな。

    新しい合金系Toy専門店できないかなあ。ジャングルとヒーロー玩具以外でいいお店あったら教えてくださいー!




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    ■ FC:じょびメンバー列伝 15回目 るーしー。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、光のお父さんの前半戦で「マイディーさん!」と突っ込みを入れてくれていたるーしーです。

    マゲがついた髪形と、いたずらがきのような三本ひげが特徴のるーしー。
    何事に対しても、いいね!って言ってくれるとても前向きなララフェルですw

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    エオルゼアパート撮影時も、とても頑張ってくれて、1話、2話ではインディさんのキャラクターアクターを務めてくれた。

    撮影中にOKが出ても、もっとこうした方がいいと思う!と自ら撮りなおしを希望してくれたり熱い一面をを見せてくれたり、ゲーム画面パートの撮影もインディさん役をやってくれて遅い時間まで付き合ってくれて大活躍でした。

    1話のラストでマイディーのまわりをくるくると回って逃げるシーンは、るーしーの名演技のひとつ。

    どんなFCのイベントにも積極的に参加してくれるるーしー。

    これからもよろしくねっ!!




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    ■ おかげさまで6万部。

    書籍:光のお父さん第三版の見本を頂きましたー!最近本屋さんを回っていても、結構みかけるようになってきました。
    よかったよかった。発売日直後は無いぞ無いぞー!って大変でしたもんねw そして近所のよく行く大型書店さんに寄ってみたらコーナーを作ってサイン色紙まで飾ってくれておりました!その色紙を見て、あ、この色紙おぼえてる!ってなって必死でサインを書いてた日々を思い出しましたw 変な感じだ・・・もう随分前のような気がする・・・・。


    そんな感じの一週間でした!

    それではまたあした!


    つづく。

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    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

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