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    「PlayStation4 」カテゴリ記事一覧


    ワンダと巨像を遊んだ。

    ワンダと巨像1

    申し訳ございません、舐めてました。

    今までの人生ですごい数のゲームを遊んできて、その中でも確実にベスト5には入るであろう思い出のゲーム「ワンダと巨像」。
    初めてPS2で出た時は、発売日に買って夢中で遊んだ。あまりにおもしろくて、進めてしまうと終わってしまう・・・とせつない気持ちで最後はプレイしてましたね。それくらい大好きなワンダと巨像。PS3版も遊んでみたんですよね。でも正直、初めてやったPS2版の衝撃を超える事は無かった・・・。なので、PS4版が出てもきっと一緒だろうと思ってたんです。

    3/3より、PSPLUSに加入していると遊べる今月の無料ゲームに、このPS4版のワンダと巨像が入ってきた。
    ああそうなんだ、久しぶりに1体目の巨像だけ倒して遊んでみようかなとダウンロードを始めると7時間くらいかかった。

    ダウンロードが終わり、いざゲームをスタートしてみると・・・

    申し訳ございません、舐めてました。

    ワンダと巨像2

    え!?PS4版ってこんなに奇麗なの!?!?

    知らなかった・・・HDリマスターとかじゃなくて・・・「フルリメイク」だったんだ!?

    ワンダと巨像4

    もうグラフィックが美しすぎて・・・この衝撃は、初めてPS2版やった時にかなり近い衝撃でしたw

    もっと情報を早く仕入れて、もっと早くプレイすべきだった・・・。 PSPLUS入ってて良かった・・・。

    きっとまだ「ワンダと巨像」をプレイした事が無い人もいるはず・・・
    今日はそんな方の為に、このゲームの面白さを伝えていけたらなと思います!

    ワンダと巨像5

    「ワンダと巨像」は、ワンダ君を操作して、愛馬アグロと共に10数体の巨像を倒すだけの、極めてシンプルなアクションゲームです。

    雑魚的なんかは存在せず、ひたすら巨像と戦うだけのゲームなのですが・・・

    ただ・・・ただ・・・ですよ?

    その「巨像」と「戦う」というシンプルな体験を、極限まで磨ききったゲームなんですよ!!

    ほんと見事にピッカピカに磨ききってる。これぞゲーム!って感じです。

    ワンダと巨像6

    フィールドに出て、陽のあたる所で剣をかざすと、次に倒すべき巨像がこっち方向にいますよ!と教えてくれるのでアグロに乗ってそちらに向かいます。

    ワンダと巨像7

    フィールドはかなり広くて、美しい。アグロで走ってるだけで雄大な気持ちに酔う事ができる。

    パカランパカラン・・・。

    ワンダと巨像8

    道中、アグロで行けない所もあるので、そう言う場合はアグロを降りて徒歩で向かう。

    ワンダ君は結構握力が強いので、ちょっとした出っ張りを掴んでぶら下がったり、移動したり、登る事ができます。

    ワンダと巨像9

    画面右下に円の形をした握力ゲージがあります。

    何かにつかまるとこの円が小さくなっていき、無くなると手を放してしまいます。

    これが、このゲームのキモです。

    ワンダと巨像10

    さらに進むと巨像が現れます。

    え?巨像はどこかって?

    目の前にいるじゃないですか! あれは塔の入り口ではありません!

    ワンダと巨像11

    そうです・・あれが・・あれこそが・・・ワンダが倒すべき相手・・・

    ワンダと巨像12

    巨像です!!

    ワンダと巨像13

    そうです!あれを倒すんですよ!! ミサイルとか大砲とか、魔法とか・・そんなものはありません!!
    剣と弓だけで倒すんです! 仲間は馬のアグロだけ。

    ワンダと巨像14

    巨像がワンダをみつけると、ものすごい勢いで棍棒で殴りかかってきます。

    まるで、丸めた新聞紙で虫を退治するかの如く、こっちに向かってきます。

    こわい!!

    ワンダと巨像15

    ワンダ君は、勇者でも何でもありません、ただ握力のだけ強い少年なので、もちろんあのこん棒で殴られたらひとたまりもありません。

    ワンダと巨像16

    ただワンダ君の剣は少々特殊で、陽の光を当てると巨像の弱点を示してくれます。
    どうやらあの巨像の弱点は頭のようですね。

    頭て・・・どうやって攻撃しろと言うのでしょうか・・・

    先ほどワンダ君の武器は、剣と弓と言いましたが・・・もうひとつ、強力な武器がありました!!

    ワンダと巨像17

    それが握力!!

    そうです!この握力を使って・・・巨像をよじ登って行くのです!!

    ワンダと巨像18

    この巨像・・・左足のかかとが・・・なんかあやしい!!

    ワンダと巨像19

    なんかかかとに亀裂があるぞ!?

    よーしここを攻撃してやる!!

    ワンダと巨像1001

    おらあっ!!

    やはりこれが正解か! 大きく体制を崩す巨像。

    そしてその時・・・見えた!!

    ワンダと巨像10012

    これが勝利の登山ルート!!

    ワンダと巨像1002

    いそげいそげ!!体勢を崩している間にどこまで登れるかが勝負っ!!

    ワンダと巨像100123

    やばいやばいっ!立ち上がった!!

    巨像は登られている事に気づいたのか、身体を振ってワンダ君を落とそうとする!
    離すものか!! ぐいぐい減っていく握力ゲージ。
    握力ゲージが無くなるまでに、どこか足を付けるところまで登らないと!!

    このスリルがたまらないっ!!

    ワンダと巨像1003

    フー…ちょうどいい所に出っ張りがあったので、ここで休憩。
    手を放していると握力ゲージは回復する。 
    握力が回復したら登山再開だ!!

    ワンダと巨像1001234

    高いっ!こわいっ!!

    でももう少しだ・・・がんばれ!ワンダ君!

    ワンダと巨像10012345

    はあはあ・・・やっとたどり着いたぜ・・・。

    パッドを握る手も汗かいてる・・・。知らず知らず力んでしまっていたようだ・・・。

    ワンダと巨像1003sd

    よーし・・・頭頂部に弱点を発見!

    じっとしてろよー・・・

    ワンダと巨像1003sd3

    暴れるなー!!

    ここで振り落とされたら、下に落下して、またかかとから登ってこないといけない!!

    巨像も必死!ワンダ君も必死!!僕も必死!!

    ワンダと巨像1003sd4

    ワンダ君には巨像を倒さないといけない理由がある。

    ワンダと巨像1003sd45

    神殿に置いてきた少女を生き返らせるため・・・
    神殿にある巨大な像と対をなす巨像を、こうやって倒していかないといけないのだ。

    それがワンダの目的。

    ワンダと巨像100123456

    巨像に恨みがあるわけではない。

    巨像が街を襲うわけでも無い。

    でも・・・巨像を倒さないと少女が生き返らないから・・・巨像を殺す。

    だから、最後の一撃は・・・

    ワンダと巨像100123456d

    せつない。

    ワンダと巨像1003sd453

    絶命する巨像。

    あれだけ巨大で、雄大だった巨像が、力なく倒れていく様は、少し悲しい。

    ワンダと巨像1003sd4544

    巨像を倒すと、不思議な黒い靄に包まれてワンダ君は気を失い、神殿に戻る。

    ワンダと巨像1003sd45445

    対になる巨像を倒したことで、神殿にある像も崩れ落ちる・・・。

    ワンダと巨像1003sd45445d

    アグロも無事だったようだ。

    さあ、行こうアグロ!

    ワンダと巨像1003sd45445dd

    神殿に飾られている無数の巨大な像。この像のすべてに対をなす巨像がいる。
    それら全てを倒した時、少女は本当に生き返るのだろうか?
    ワンダ君の巨像討伐の旅は、どんな結末を迎えるのだろうか?

    って感じのゲームなんですよっ!!

    もう少し登れるか?もう一撃入れられるか?という賭け引きがとにかく緊張感があって楽しいです。
    ほんと遊んでると、これぞゲームだよなあ・・・って何度も思う。

    ワンダと巨像100123456d33

    いやもうほんとっ!グラフィックがきれい!!

    PS2で初めてワンダと巨像を遊んだ時も、なんて迫力なんだ!って驚いたけど・・・これはほんとすごい。

    あの倒すべき巨像を初めて見た時の・・・うわあ・・・これを倒さないとダメなの?っていう緊張感が何倍にも膨れ上がってますねw

    ワンダと巨像1003sd45445dds

    そしてフォトモード完備!!

    そしてとても使いやすいので、戦闘に支障をきたすことなく、美しいスクリーンショットが撮影できる。

    ワンダと巨像1003sd45445ddsd

    見て下さい!この巨像の神々しさ!

    これ戦闘中のスクリーンショットですからねw 没入感すごい。

    ワンダと巨像100123456d33s

    PSPLUSに入ってると、これが無料でできるってのがすごいですね。

    期間限定なので、PS2でやったしなあ・・・って人も、まだやった事ない人も、とにかくやってみる価値はあると思いますので、ぜひに楽しんで欲しいですね。超おすすめです!!

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    FF7R体験版で遊んだ。



    先日より体験版が遊べるようになった、FF7リメイク。

    NHKのFF大投票のキャラクター部門でクラウドが1位を取った追い風もあり、お祭り状態ですね。

    というわけで、早速僕もダウンロードして遊んでみました。

    遊んでみた感想を結論から言うと、こりゃ発売日に買おうかなと思えましたね!

    ももるさん9

    オープニングムービーは、さすがにきれいで、ミッドガルの雰囲気はめちゃめちゃイイ感じ。
    ムービーが終わると、ローディングは入らず、そのままシームレスに操作できるようになるところも、おおっと思った。

    クラウドを操作できるようになり、しばらくウロウロ歩いてみた。

    ももるさん10

    コンビニとかの入荷の時に見るプラスチック製のトレーみたいなやつが重ねてある。

    この置き方が、きちんと積まれておらず、少し斜めにズレていっている所に、人間味を感じる。

    どうしても最初に見るのはこういう何気ない所とこなんですよねw 

    これはただここに置いてあるだけなのか?
    それとも、この世界のトレーとしてここに存在しているのか?

    うまく伝えられてないと思いますが、そういう基準って大事な事だと思うんすよ!

    で、それを見極めるべく、恐る恐るぶつかってみると・・・

    ももるさん11

    がらがら~ん。

    よっしゃ!このゲーム!おもしろい方のやつやっ!!

    裏面もきっちりとデザインされてる。 
    ストーリーと全然関係ない所に積んであるトレーの裏面までちゃんと作ってある所を見るとこの先のクオリティはもはや約束されたものだろう!安心してゲームを進めよう。

    ももるさん12

    警備兵との最初のバトル。

    ここはプレイヤーの体制が前のめりになり、気持ち高ぶる所!
    そこで与えられるチュートリアルの情報量は適量か? ここで文章が多すぎると少し萎えますもんねw

    課題は2項目。□を押して攻撃と長押しで範囲攻撃。適量ですね!

    ももるさん13

    操作性ももちろん気になりますが、おそらくクラウドを一番多く操作するでしょうし、気になってたのはバスタードソードのヒットストップの感触ですね。これがまた申し分ないと感じましたね!大きな武器を振り回して戦っている!という感触が伝わりました。

    いいぞいいぞ!FF7R。

    ひっとすとっぷ1

    全然日本じゃないのに、看板などに見られる日本語。

    この演出すごい好きなんですよー!FFXVなんかでもいいなこれと思いながらプレイしてた。

    ひっとすとっぷ2

    ストーリーに関しては、リメイクなのでどんなストーリーだろうというより、どれだけ元作品に忠実なんだろう?という目で見てしまう。これがまた体験版の範囲ではほぼほぼ忠実で、好印象でしたね。なつかしかった。

    しかし!!

    ひっとすとっぷ3

    戦闘中や移動中に、クラウドと仲間達がFFXVのように色々と喋りながら動くんですが・・・

    これが想像以上に良いですよねw

    会話の内容がおもしろいです。クラウドってこんな事書くと怒られるかもしれないけど、なんかかっこよすぎて、ちょっとおもしろいじゃないですかw 他キャラクターとの会話ではその部分が強調されているような気がして、親近感が爆上がりしていきますw そういう会話のやり取りが見えるので、移動中もテンションが途切れない。

    ひっとすとっぷ4

    そして、ガードスコーピオン戦。

    ここが最高に楽しかったですね。強いんですよ。その強さが、また絶妙でした。

    何これ!勝てない!という死にゲーというほどではなく、かなりピンチになるけど、戦闘中に解決策を見出して、なんとかやりあえてるという感覚が味わえる。RPGって戦闘に入ってある程度やりとりしたら、あ、これ勝てないとか、これは勝てるってなんとなく感覚で感じるんですが、この戦いは、勝てる?勝てそう?勝てるんじゃないか?くらいの気持ちのまましばらく戦闘が続くのでいい塩梅で緊張感が持てていいですね。勝利した時に「良かった・・・勝てた。」と思えたので、攻略した感が適度に持てて楽しかった。

    ひっとすとっぷ5

    そして壱番魔晄炉を破壊して、体験版は終了。約1時間ほどでクリアできました。

    1時間まったく退屈はしなかったし、ハラハラドキドキもできて、笑えもしたので良い1時間に感じました!

    それ以外に、この1時間で感じたのは、心のどこかで恐れていた、「FF7だからほっといても売れるやろ」という印象を全く受けなかったところ。

    たしかにリメイク作品ではありますが、随所に新しい挑戦を感じたし、それが過去のFF7の体験で得た感動を、より良い形で上書きしてくれそうな予感もした。

    体験版をやる前は、一度やった作品のリメイクだからストーリー的ネタバレも何も無いだろうし、分作なので焦らなくても全部出てから遊べばいいかもと少し思っていましたが、体験版をやり終えて僕が感じたのは、ガードスコーピオン戦が楽しかったので、あんな感じの戦闘をもっと遊びたい!という感情でした。

    ゆえにこりゃ発売日に買おうかなという風に思った次第でございます。

    ひっとすとっぷ6

    あと製品版で楽しみなのは、バイクチェイスシーン!!

    僕はフェンリルよりもハーディ・デイトナ派なので、早く乗ってみたいですねー!

    FFXIVファンフェスの今回の特典は、ぜひ「マウント:ハーディ・デイトナ」でお願いしますっ!!

    発売日に買おうかな?どうしよっかな?と悩んでいる方は、ぜひ体験版を遊んでみるといいと思いますよっ!!

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    プリンセスクラウンで遊んだ。

    プリクラ

    十三機兵防衛圏の先着購入特典だった「プリンセスクラウン復刻版」がダウンロードできるようになった。

    ありがとうございます!ありがとうございます!!
    あんなに面白いゲームを遊ばせてくれた上に、ゲーム1本まるっと得点で付けてくれるとは!!

    やりたかったんですよね!プリンセスクラウン!
    プリンセスクラウンが発売されたのは1997年。
    今から20年以上も前なの!? 

    オーディンスフィア1

    僕は、朧村正、ドラゴンズクラウン、オーディンスフィア、十三機兵って遊んできたので、その原点となるプリンセスクラウンに興味津々だったんですよねー。

    早速遊んでみる。


    プリクラ2

    おおお・・・。女の子と黒猫と本から始まるところとか!

    グラフィックに時代を感じつつも、始めた瞬間これ絶対面白いやつやって思わせてくれるこの演出!いいですねw

    オーディンスフィアを思い出す!
    本来であれば、オーディンスフィアを見てプリンセスクラウンを思い出す!っていうのが正しい年の重ね方なんでしょうけどもw

    プリクラ3

    主人公のグラドリエル。

    プリンセスなドレスにごつい甲冑と剣。この独特のシルエットに当時興味津々だったんですよね。
    なんでやらなかったんだろう。当時の僕、馬鹿じゃないの?

    プリクラ4

    なんだか気になって調べてみると、1997年と言えばFF7が発売された年だった。

    そうだそうだ時代はまさに3D!ポリゴン!って頃だったわ・・・。
    今更、2Dなんて・・・とか思ってやらなかったのかもしれない。

    馬鹿だった。

    プリクラ5

    戦闘がおもしろい!

    キャラクターもかわいらしいし、そこそこの駆け引きがあって格闘ゲームっぽさもある。

    プリクラ6

    グラドリエルは姫騎士なので、魔法は使えないんですよね。なのでアイテムを消費して魔法を使うのですが、連発するとすぐに無くなってしまう。使いどころを考えて使わないとっていうのもいいですね。 モンスターも個性的で素敵。

    オーディンスフィア5

    オーディンスフィアで新鮮だったのアイテム開くとこ!

    プリクラ7

    もうこの頃からできてたんだ。

    いろんな仕様がオーディンスフィアに引き継がれていたんだなあと感じられるのがうれしい。

    プリクラ8

    モグモグのシステムも一緒だ。実を食べたら種が残って種を植えたらまた実がなるのも一緒だw

    プリクラ9

    おお!これが20年以上前のヴァニラ飯か!

    プリクラ10

    プリクラ11

    グラドリエルがNPCと会話する時、ちゃんと目線を合わせる。

    細かい部分ですが、こういう細かい演出で世界に引き込む所がヴァニラのゲームって感じですよねw

    好き。

    メルセデス7

    オーディンスフィアで感じたあの「絵本を読む」ような感覚。

    子どもの頃に読んだ、絵本や小説の扉を開くときのワクワク感を思い出させてくれた。

    ドラクラ7

    ゲームブックのあの異様なワクワク感。ドラゴンズクラウンを遊んだ時それを思い出させてくれた。

    13機兵1578915

    十三機兵防衛圏では、80年代に溢れてたSFのワクワク感を思い出させてくれた。

    プリクラ12

    20年以上もの間、2Dゲームを作り続けてきたそのまっすぐなまじめさもさることながら、その1本1本にテーマがあって別の楽しみを与えてくれるヴァニラウェア&アトラスの名作たち。

    2Dだからこそ味わえる、小説の挿絵の世界に入り込んだような感覚。

    その原点の物語かあ・・・。これはちゃんとクリアまで遊ばないと、バチが当たりますねw

    あの頃手に取らなかった後悔を拭い去る事ができるなんて!

    プリクラ13

    素晴らしい特典だ!

    ありがとうございます!たのしもーw

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    極めて楽しかった 「龍が如く7」

    龍が如く楽しかった1

    しびれた・・・。

    龍が如く7クリアしました。いろんな方向にぶっとんだ作品でしたが、ストーリーが実に良かった。
    特にエンディング前のやりとりは、ただただ「春日一番」にしびれましたね。

    春日一番というキャラクターは架空の存在なのですが、あのラストシーンは「命」を感じましたね。
    すごいですよ、キャラクターの演技、声優さんの力量、そしてここまでのストーリー、音楽、それらがもう完全に高い次元で融合しててもうそれがゲームである事や、作られたお話である事を忘れてしまう。ただただ「春日一番」という人間を感じるそんな名シーンだったと思います。そのシーンは、動画なんかでも見る事はできるかもしれませんが、それだけではあまり意味が無い。ここまでの過程を自分自身で体験してきたからこそ得られる感動だと思いましたねー。

    春日一番1

    ■ 最初から最後まで一貫して春日一番。

    真っ赤なスーツで、金のネックレス。ワイルドなアフロヘアーに太い眉毛とひげのおじさん。
    これがこのゲームの主人公「春日一番」なんですよね。見た目からシャープでクールな前作までの主人公桐生一馬とは全く違う。

    まずこの見た目が嫌っていう人も多いと思う。

    どうしても桐生ちゃんと比べたりしちゃいますもんねw でもね、やっぱり人は見た目じゃないなあってゲームをやると感じますよw
    このアフロもですね、ちゃんとした「理由」があってですねw もうねw ゲームをプレイしてその理由を知った時にはねw
    「なんとかしてやりてえ」って気持ちになりますよw そのあたりから徐々に春日一番に惚れ始めますw

    春日一番2

    ■ ゲーム脳。

    そんな春日一番ですが、実は子供の頃に遊んだドラクエが大好き。なんでもドラクエ的に見えてしまうゲーム脳なんですね。
    今回から龍が如くは戦闘が昔ながらのコマンドバトルRPGとなり話題になりましたが、「極道」と「RPG」が実はかなりうまく融合するんだという事に気づかされる。

    主人公はわけあって、ホームレスという社会的立場が低い位置に落とされるんですが、それって社会的レベルが「1」になった感じで、そこから仲間をみつけ、ハローワークで職についてレベルを上げていく。ドラクエの生みの親である堀井雄二さんの名言「人生はロールプレイング」を地で行く設計になっているのがおもしろい。ゲームを進めて行くと、なるほど魔法はこういう表現かとか、あ!ダンジョンはこういう風にw という現実世界を無理やりファンタジー化しているその無理やり感が最高ですw RPG好きには小学校の頃、割と誰でも妄想したようなことを大人たちが真剣にやってるわけですから、どんどん引き込まれていくw

    春日一番3

    ■ スジモン。

    冒険を進めていく上で、欠かせないのがスジモンたちとの戦闘。

    ドラクエとかだと世界にいろんなモンスターが徘徊しているんですが、現実社会も実は似たようなもので・・・・w
    その筋の怖い人たちが徘徊しているわけですよw それらをこの世界では通称「スジモン」と呼んでいるわけですねw
    そしてこのスジモンたちがですね、もうね・・・滅茶苦茶です。 もうね・・・やばいw
    例えばこのSSの「ローションまみれ」というスジモンですが、こちらに攻撃してくる時、たまに自分のローションで足を滑らせて転んだりするんですね・・・そんでその動きが毎回笑ってしまうw

    しかもRPGですからね、ローションまみれ、ローション使い、キングヘルスとバージョン違いがいたりする。
    そんなヤバいスジモンたちがなんと252種類もいるという・・・。

    実はこの世は地獄だったんだなってあらためて感じられますw

    春日一番4

    ■ 龍が如くでしか味わえないサブクエスト。

    龍が如くのサブクエストは、基本的に頭がおかしい。抜群におかしい。最初はえ!?何それ!?って思う事が多いんですが、後半はなれてくるので、ソープで遊んでいた所、おばあさんが救急車で運ばれたという報を受け、あわまみれのまま飛び出してきた男性を、泡が落ちる前に紳士服屋さんに連れて行くというクエストも普通に感じてくる。そういうノリのサブクエストが充実しているのは龍が如くだけだと思うw 

    しかもオープンワールドで移動中いつでも起こってしまうので、誰かの命が危ない!急いでどこどこに行かねば!という時でも、発生したりしてかなりカオスになっていくw 

    どう考えても危機的状況なのに、マゾすぎていろんな苦行で悦に入っていたら身体が鍛えられてしまい、あらゆる痛みを感じなくなった人の悩みをきちんと聞いてあげる春日一番に惚れる。

    春日一番5

    ■ 今作からやってもへっちゃら。

    さすがにシリーズ第七弾ともなると、そこから始めても大丈夫かなと思って戸惑ってしまうかもですが、7から主人公が変わって新しいお話になっているので、その辺りは心配無用です。旧作の主人公たちも登場しますが、伝説のレジェンド的に出てくるのであまり繋がりがわからなくても大丈夫。 ただ1か所だけ、「それはないわ・・・」って思わされるところがあった。とある人物との戦闘で、あきらかに要求レベルが爆発的に跳ね上がる所がある。旧作を遊んでいると、その理由もわかるのですが、7から始めるとそのキャラクターに愛着が無いので不条理に感じるかもしれない。
    でも、昔ながらのRPGなので、レベルを上げて装備を整えれば勝てるのでご安心を!

    むしろクリア後、1~6に興味を持つかもしれませんねw

    春日一番6

    ■ でも!!

    クリア前に書いた記事だと、ホームレス体験とか、サブゲーム面白い!とかぶっとんでる!という部分を中心に書いていましたが、クリアした今、読み返すとまったくわかってなかったなと自分で思う。

    このゲームのすごい所は、やはり「春日一番」という人物を追っていく1本のストーリーだった。

    この部分だけは、かなり真面目に作られていて素晴らしい一本筋になってます。
    完成された人格を持った主人公ではなく、40代でホームレスまで落ちてしまった男が、仲間と共に泥をすすりながら生き、成長していき、大きなことを成し遂げる。物語のラストで一番が言うセリフはその部分だけ切り取ってみたら、何てことは無いのかもしれない。
    でも1本のゲームを通して、一番がどういう経緯でどういう答えを出してどういう気持ちでそこにいるのかが痛いほどわかってしまうので、しびれるんだと思います。

    今回の僕の記事のように、どうしてもぶっとんだ部分に注目が集まりがちですが、これはそういうゲームではない。
    春日一番という男が40を過ぎて成長していく姿を描いた心に沁みるお話のゲームです。

    そして驚くのが、わりと女性がプレイしても楽しめるゲームみたいですねw
    まったくキラキラしてない世界ですが、割と新鮮な男性像を感じるかもしれないw

    そしてみんな「春日一番」を好きになっている。

    僕にとっても極めて楽しいゲームでした。

    おすすめです。

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    誠に申し訳ございませんでした!

    誠に申し訳ございませんでした

    先日から遊んでいる龍が如く7。

    夕方くらいに少しだけ進めようとPS4の電源を入れたんですけどね、完全にブログの事も忘れてこの時間になってしまいました!
    なので、本日はさらっとした記事になると思います!誠に申し訳ございませんでした!

    っていうのもですね・・・

    すじもん

    つい先日までは、空き缶拾ったり、虫をみつけて質屋に売りつけたりというどん底生活だったんですけどね。

    ひょんな事からせんべい屋さんの社長になってしまいまして・・・

    すじもん22

    そこから会社経営のミニゲームができるようになりまして・・・

    そんでまたこのミニゲームがめっちゃよくできてるんですよっ!!

    すじもん23

    投資したり、業務を拡大したり、社員を雇ったり、研修したりしながら横浜トップの企業に上り詰めるゲームなんですが、ほんとこれがよくできてましてw 営業期間中は普通のシミュレーションゲームみたいな感じなんですが・・・

    すじもん24

    株主総会は、株主たちを黙らせるソシャゲバトルみたいになる。

    これがめちゃくちゃ楽しいんですよっw いかにして時間を稼ぎつつ攻撃するか、コスト考えつつ戦い、勝利すれば株価ランキングがあがっていくっていう仕組みなんですね!

    どのタイミングで謝罪するかがかなりキモ。

    すじもん255

    ストーリーの進捗に寒けなく、これはこれだけでどこまでも遊べてしまうので辞め時がわからず、ついには最後まで上り詰めてしまったw

    すじもん256

    ついこの間まで、ホームレスだったので、今では100億の自社ビルを持つトップ企業のオーナーに。

    なんというヨコハマンドリーム。

    すじもん2567

    トップになった事で、トニースタークレベルの技が使えるようになったしw

    覚えたけど、まだMPが足りないので使えないんですけどねw

    すじもん2599

    ほんと・・・たいくつしないゲームだなあw


    なんか、終始笑いっぱなしのような気がするw

    たのしいw
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    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。