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    「PlayStation4 」カテゴリ記事一覧


    The Last of Us パート1・2クリア後の感想。【ネタバレあり・注意】

    ラスアス感想

    いつもは、頑張ってネタバレ無しで感想を書いているのですが、今作品に関してはどうしても触れなくてはいけないネタバレがあるので、今回はネタバレありで感想を書かせて頂きます。

    The Last of Usは、非常によくできたゲームですので、本日の記事はプレイをされてから読まれる事を強く推奨いたします。

    また、今は興味がないけど、いつかやるかもしれないという人も読まない方が良いかなと思います。

    プレイ後にお読みくださいませ。

    では、以下、ネタバレありの感想記事です!



    ラスアス感想1

    約1週間かけて、The Last of Usのパート1とパート2をクリアしました。

    両方とも攻略サイトなどに頼る事無く自力でクリアできました。故にネタバレをまったくくらわずクリアしたわけですね!

    パート2のエンディングを終えて、余韻に浸りながら、みんなどう思ってるんだろうとレビューサイト等を覗いてびっくり。

    え?このストーリー賛否両論なのっ!?

    僕の感想としては、これ以上ないくらい綺麗に着地したなぁと涙してたんですが・・・ダメっていう人もいるんだ?
    否の人はどういう感想なんだろうと、読み込んでみたら・・・なるほど・・・。

    どの意見もだいたいジョエルの死が尾を引いて・・・って感じなのかなと感じました。
    なるほどなあ・・・・・。わからないでもないなあと思いながら感想を読んでました。

    ラスアス感想4

    まず僕がラスアスに感じたのは、これはパート1と2を通しでやらないと見えてこない所が多いように感じました。

    これ、パート1だけ終えて時間が経ってしまうと、ジョエルやエリーに対して感情が高まっていってしまうと思うんですよね。
    体験は時間が経つと美化されていくので、なんとなくパート1は、「ジョエルのエリーに対する愛情の話」のように感じてしまうかもしれない。その状態でパート2をやると、なんでアビーを操作しなあかんねん!とか、ジョエルー(泣)!とか復讐だ!っていう気持ちでプレイしてしまうだろうなあと思う。

    僕は、パート1と2を通しでやったので、上記のようには感じなかった。

    ラスアス感想3

    これは僕の個人的な感想でしかありませんが、パート1は徹底して「罪」について語っている作品だなあと感じました。
    ここで言う「罪」は、社会通念的にやらない方がいい事、人を陥れたり、殺したりするという事ですね。

    冒頭で、ジョエルの娘のサラが、誕生日プレゼントを渡す時に「麻薬を売って稼いだの」と冗談を言います。それに対してジョエルは「またそんな悪い事言って・・・」みたいな表情をする。しかし、パンデミック後の秩序が崩壊した世界でジョエルは麻薬の密売や武器の密輸で生計を立てている。娘に対して真面目だったお父さんが、罪悪感をどこかで持ちながらそうしないと生きていけないからという理由で仕方無くやっている。

    パンデミック後の正義も秩序もひっくり返った時、現在で言う「罪」は罪と言えるのか?
    そんな事をテーマにしているのかなと思いながらプレイしていました。

    また、ジョエルというキャラクターは、愛する者を守る為なら非情になれるという一面があります。
    これはパンデミックとは関係なく、元からそうだったんだなというのが、冒頭の親子を見捨てるシーンで感じられますよね。

    パンデミック後も、エリーや仲間を守る為に人をバンバンと殺していく。
    しかし、それは何かを守るために行う「罪」であって、これもまた麻薬の密売で生計を立てるのと同じように仕方なく行う「罪」なのかなと思いました。

    ラスアス感想2

    ただ、パート1ラスト近くの手術室のシーン。

    ジョエルは、明らかに今までと違う毛色の違った「罪」を犯します。

    それは、世界を救う鍵になるかもしれないエリーを連れ出したという事ではなく、あそこで医者を撃ち殺した所です。

    あの殺人だけは、殺さなくても良いのに、ジョエルが感情のまま人を殺している唯一のシーンなんですよね。

    あの殺人だけは、仕方ない理由があったわけではない。ジョエルなら殺さずともエリーの救出はできたはず。
    なので、僕はあの殺人にとても違和感を感じたままパート1のエンディングを迎えました。

    エンディングは、なるほど、それも含めて全ての罪を自分一人で背負って、生きていくんだなあ・・・
    それはとても重く、辛いものなので伴侶に対してなら一緒に背負ってって言ってもいいけど、娘のように思っている子には言えないわな・・・それもひとつの親の「愛情」か・・・という感想でした。


    ラスアス感想5

    そんな感想を持った直後に始めたパート2。

    クリア後に僕が思った感想は、1作目のアンサーとして今回は「許し」がテーマだったなと思いました。

    開始直後、40分くらいでジョエルが殺されてしまうわけですけども・・・まあこれはビックリしましたw
    でもそのビックリは、思い切ったなあ!というビックリでありショックとはまたちょっと違った。

    まあそりゃ、エリーも復讐するよねという気持ちで進めて行くとやがて、キャラクターがアビーに切り替わり、何故ジョエルを殺したのかという理由が明らかになっていく・・・。

    ここが一番衝撃でしたね。あの医者の娘か!とw

    ラスアス感想6

    もうここからは、えげつないほどの憎しみと復讐の連鎖。

    たとえそれが、パンデミックで秩序が崩壊した世界であっても、大切な人の死は限りない悲しみであるという事は変わらない。

    エリー編でジョエルを失いプレイヤーの復讐心を煽り、バンバンと仇討ちをさせた後、殺した人の背景を後出して見せていく・・・。
    パート1同様に、犯す「罪」にも全てそれまでの経緯と理由がある。それをまざまざと見せつけてくる演出は鳥肌でしたよね。

    これは映画ではできない。
    実際にボタン(トリガー)をプレイヤーに引かせて体験させてから語られる、殺してしまった罪悪感はゲームでしかできない演出だなあと思いました。

    ラスアス感想7

    そして、アビー。

    アビーの感情の移り変わりも見事だなあと感じました。ジョエルは親の仇ですからこれでもかってくらいに殺しました。
    ですが、本編を通して2回エリーを見逃します。レビューを見てるとなんでエリーを見逃すのかわからないという意見をチラチラ見ましたが、僕は見逃した理由がなんとなくわかりました。

    1回目は、復讐だと思います。親を殺された私と同じ気持ちになりやがれ的な理由。

    2回目は、親になる事で「許す」という事を覚えたからだと思うんですよね。


    人は子供ができる事で初めて「許す」という意味を知ると言われています。

    アビーは直接的に子供ができたわけではないですが、レブと行動を共にする事で親としての感情が芽生える。
    ラストなんかまさに親の行動ですもんねw

    なので、仲間を殺したエリーを許し、見逃した。
    「許す」事だけが憎しみの連鎖から抜ける唯一の方法だと悟ったんでしょうね。

    ラスアスの憎しみの連鎖から1抜けです。

    ラスアス感想8

    この構図をより分かりやすくするためにディーナがいたのかなと。
    ディーナも子供ができた事でジェシーの仇であるアビーを追わなかった。2抜けですね。

    みんな復讐よりも大切な物をみつけて行く中、トミーとエリーは、子供がいないのでまだ「許す」という感情がいまいち理解できないので、復讐心が消せないでいる。

    今一度、アビーを追うエリー。

    そういう目線でストーリーを追っていたので、最終章はハラハラでしたねw
    果たしてエリーは「許し」の感情に到達できるのか?

    ラスアス感想9

    ラストバトルは、もうやめろっ!って泣きながら□ボタンを連打してましたw

    人の感情の中でも「許す」ってものすごくパワーがいるし、とてもとても難しい事だと思うんですよね。
    大切な人を奪われた怒りをぐぐぐぐっと抑え込まないとできないわけですし・・・。

    それでも、エリーは最後の最後にアビーを「許した」。3抜けですね。

    ラスアス感想333

    エリーは子供という存在が無い。でも許しの境地に達する事ができた理由は、ジョエルだった。

    病院での出来事についての真実を知ったエリーとジョエルの会話。

    「多分、一生その事は許せないと思う・・・・でも・・・許したいとは思ってる」

    「それでいい」

    「わかった」

    ここで大泣きましたよねー・・・・。

    俺にはできなかったけど、お前にはそれができる。
    復讐の連鎖から抜ける事ができるって言っているようで・・・。

    そのやりとりが、心のどこかにあったからこそ、エリーは「許し」という救いを得た。

    許せなくてもいい。
    でも、許したいと思う気持ちを持つ事は、これからの人生とても意味がある。


    パート2は、そんな事を教えてくれたんだなあ。

    パート1が「罪」ならば、パート2は「罰」なのかなと思いましたが、もう一歩踏み「許し」をテーマにしてる所が大人だなあwと感じる。

    ラスアス感想333d

    エリーは最後、ジョエルのギターを置いて旅に出る。

    ああ、ギターに頼らずとも、エリーはこれからの人生ジョエルと共にあるんだなあと感じさせてくれるエンディング。
    ギターは無くとも、ジョエルからもらったたくさんの言葉がエリーを作っているわけですもんね!

    パート1から2を通してエリーの成長を描いた良い話だった。

    というのが、僕の感じた感想です。

    ラスアス感想333ds

    賛否分かれるのはよくわかるw

    僕が抱いた感想は、あくまでストーリーの構成や人物配置、僕自身の経験などから僕が勝手に感じ取った事に過ぎない。

    エリーの感情はこうなのですとか、ジョエルは思いました。なんて明確な説明をナレーションしてくれるわけでは無いですからねw

    何事も感想というのは、受け手によって変わってくる。それだけ深いテーマをThe Last of Usは描いているんだな感じます。

    良いゲームでした。

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    今日もラスアスパート2をやってます。

    らすあす2まだやってる

    もう23時だよっ!

    今日も一日ラスアス2をやってたら終わってしまいました・・・・。シアトル3日目です。

    今日は早起きしたので、とりあえず1時間だけ進めようかなと思ったら・・・・この時間ですよっ!

    止め時が全然わからん!

    ひとつの話題が盛り上がってきて、どうなるの!?ってなるのですが、どうなるのっ!?ってなったまま派手な戦いが始まってしまってこの戦闘が終われば休憩しようって思い戦闘をクリアすると、そのどうなるの!?の結論が衝撃的すぎて、先が気になってもうちょっとだけ進めようってなる。その繰り返し&繰り返し・・・。

    ラスアス213

    ストーリーの中盤辺りで、最高潮の「どどどどどうなるのっ!?」が来るんですが・・・おもいっきりその結末をクリフハンガーされて、え?そっちもやるのっ!?っていう展開になっちゃう・・・。

    ずるい構成だなあ・・・・w これはやめられないw

    ラスアス2134

    あと戦闘が結構楽しいですよね。弾薬やアイテムのリソースを管理しながら、無駄なく使い、補給し進めるだけでなく、死んで覚えるような所も多かったりと結構骨太にできてますねー。

    だめだ・・・これを終わらせないと、何も手が付かないw

    この後少しやって寝て、明日も朝からやれば明日中には終るでしょうっ!

    どんな結末にたどり着こうとも、1&2の感想はきっちり記事にしたいなあと思っております。
    明日かなw

    そんなわけで、今日もこんな感じで申し訳ないですが、進めてきますねっw


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    ラスアスパート2をやってます。

    らすあす2

    今、The Last of Us Part IIをやってるんです。

    今日は時間を忘れて没頭してました・・・・・・。

    つい先日パート1をクリアしたばかりなので、ストーリー的なつながりもバッチリ。

    バッチリなんだけどね・・・・バッチリがゆえにね・・・・

    開始40分後くらいに起こった事が・・・・衝撃的すぎて。

    ラスアス21

    過去にもこんなショックを受けた事があったぞ・・・?いつだった?そうだ。ウォーキングデッド・シーズン7の1話だ。

    え?そんな、うそでしょ?というごく普通のリアクションしかとれない・・・・あの感じ。

    え?え?・・・・っていう夢を見ましたー!www みたいなのじゃなくて?? ストーリーが進むにつれてそれが真実であったことがのしかかってくる感じ・・・はあ・・・そうきましたか・・・。

    そら、パッケージでもあんな怖い顔になるわっていう・・・。

    ラスアス212

    いやでも、たしかにやってきた事を考えると、そうなっても仕方ないと思えてしまうのも、変な感じでw
    なるべくしてなったというかねー・・・。

    博物館のシーンがつらいっ!w 泣きながら進めてたw

    いやー・・・いいですね、パート2!まだ2日目くらいですが・・・もうかなりドロドロしてきた。

    大丈夫、まだ耐えられる・・・これちょっとブログ書いてる場合じゃないですねっ!

    続き頑張ってきますw

    終わったらパート1も含めてきっちり感想記事書こうw
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    FINALFANTASY7 リメイク -クリア後の感想-

    くりかん1

    プレイ時間は、約37時間でクリアとなりました。

    ごく一般的なRPGのクリア時間とはそんなに変わらないので、発売前に懸念していた「ボリューム」に関しては全く問題ないなあと感じました。ミニゲームの遊びこみはやっていませんが、目に見えたクエスト関連は全てクリアしたかな? 長すぎず短すぎず最後まで飽きることなく良質の時間が過ごせたなと思います。

    それでは、キャラクター含め、いろんな面の感想を・・・。

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    ■ クラウド。

    本作のヒーローにして、最強のヒロイン。 ゲームの楽しみが「体験」だとするならば、本作は「あのクラウドになれる」という体験なんだと思う。大人気だった旧作の発売からかなりの年数がたち、クラウドさんもいろんな所でみかけるようになった。この長い年月の中で、僕らの中で「クラウド」はキャラクターとして成長を続けていたんだと思う。そんないろんな方面に成長し熟成した「クラウド」が見事に表現されていたと思う。鉄板のイケメンで、とても強い、でもどこか・・・どこか「残念」な所があるという微妙なギャップがかなり輝いてましたねw 男の僕でも萌えました。 ゲームキャラへの初恋がクラウドって乙女も多いでしょうからねー。数年の時を経てまた惚れ直すと思います。

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    ■ バレット。

    リメイクを遊ぶことで、印象がガラっと良くなる本作のヒロイン。 今回一番印象に残ったのはバレットでしたねー。
    旧作では、うるさくて単細胞な熱血おっさんというイメージで、あまり好きに離れなかったのですが、今回はかなり引き込まれました。恐らくこれは、「声」の力だったのかなあと思います。セリフの言い方よ、言い方!旧作では文字を読む事で脳内再生していていたのですが、それはもう情報として仕入れいているのでセリフの言い方まで考慮する事はあんまりない。感嘆符による強弱くらいですもんね、ところが、今回は喋ってくれるわけなんですが、こんな愛嬌のある喋り方だったんだという真実に感情を持っていかれます。
    とにかくクラウドとのやり取りが最高ですw 
    いい漫才コンビとして成立していましたねー。しかもツッコミでも笑いがとれる腕のいい漫才コンビでした。

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    ■ ティファ。

    これぞヒロイン。 相も変わらず良くできた娘。 所謂テンプレ的「おてんば娘」とはちょっと違うタイプの脳筋ヒロインですよね。前線でバリバリ戦えるけどどこか儚い部分も持ち合わせていて、守ってあげたい守られたい。今回は、世の中の激動の流れに対する「戸惑い」や「迷い」みたいなものがとても丁寧に表現されていて、懸命に生きているという印象がさらに強まるイイ感じでした。あと胸が大きいという見た目的特徴に目が行きがちですが、今作ではその協調が全然感じられなくて良いなと思いました。特に印象に残っていて好きなのが、戦闘中に発する「邪魔だ!」というボイス。「邪魔よ!」じゃないんですよね、「邪魔だ!」なんですよ。とても真面目で優しいティファですが、敵に対しては辛辣な言葉も投げかけるんだなというね。全く関係ないですが、アリス・ギア・アイギスの夜露さんもそんな所があるなとなんとなく思い出しましたw 

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    ■ エアリス。

    やっぱりヒロイン。 重い運命を背負いながらも、天真爛漫に生きようと頑張っているという面が前面に出ています。見た目は大人しそうなのに、実はティファよりも行動的というギャップも健在でしたね。ただどうしても「知っている」が故に感情を置きづらいキャラクターでもあったなあと思います。武器が一本しか買えない時、どうしてもティファに武器を買い与えてしまう。無意識に優しくしてあげられない自分がちょっと嫌でしたw 3DCGによるアニメーションって、セリフをしゃべる時もうわざとらしいくらい動きながら喋るじゃないですか。僕はあれがちょっと苦手なんですが、エアリスに限らず今回は全体的にとても自然な演技に感じました。

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    ■ レッド。

    後半全ての萌えをかっさらっていく真のヒロイン。 いやー・・・いいですねレッドXIII!!FF7の中でとても好きなキャラクター。
    めっちゃイイ声で喋ってくれる。言葉をしゃべる獣はこうでなくては!戦闘での立ち位置も良いアレンジでした。登場するのはかなり後半なのですが、出会えた時はやっと会えた・・・という感動がある。それ以降、ずっと視線はレッドにくぎ付けでしたよw もっと一緒に冒険したかったですが、今の時点では仕方ないですねw 実験サンプル!

    FF7RE0123346799s

    キャラクター達は、ほんと全員ヒロインかと思えるくらいに素晴らしかったですね。揺れ動く感情が全員とても丁寧に描かれているというのがとても印象的だった。発売後かなりの年数が立ち、いろんなコンテンツで各キャラクターが確立されアップデートされてきたFF7ですが、その最新版の解釈としてとてもうまく落とし込まれていました。本格的なRPGとしてはもちろん、変な話ですがFF7のキャラクターゲームとしても非常によく出来ていましたねー。

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    ■ バトル。

    ここは非常に手堅く作られた印象を受けました。現行のシステムと旧来のシステムが選べるうえに、難易度も調整できるので自分の好みに応じて調整すると良いと思います。僕は現行のシステムで難易度はノーマルというデフォルトの状態でクリアしました。エンカウントバトルは無いので、ボスに勝てないからレベルを上げるという箇所は無かった。ボスに勝てない時は、戦い方に問題があり、使う魔法の属性や技を事前に整える必要があります。が、それは初見だとわからない事が多いので一度戦ってみてから作戦を練るという感じが定番の流れみたいになっていましたね。そこにゲーム性を感じました。が・・・それをめんどくさいと感じるとこのゲームに対する印象も変わってきそうですねw なので、バトルに対する細かい設定変更ができるんだろうなと思いました。 あと普通の雑魚のサハギンがめちゃ強い。

    FF7RE0123346799s2

    ■ 新要素。

    完全リメイクなので、新要素って言っていいのかどうかわかんないですが、今作はミッドガル脱出までのゲームであり、そこがゴールになっている。なので、そのままではどうしてもボリューム不足を感じてしまう。それを感じさせないように「かさまし」を行ってくれているわけなのですが、その要素がどれも楽しく感じられましたね。特に「便利屋パート」は面白かったです。いわゆるサブクエストにあたるこの便利屋パートは、メインストーリーを追っていく中、何度か登場しクリアは必須ではない。内容的には各町のいろんな人の困ったを解決していくのですが、良かったのはこれがまとまってやってくるという所ですね。

    FF7RE0123346799s3

    メインのストーリーが盛り上がってきたところ、急に隣にいた人のサブクエストが発生する。という事は無い。
    ある程度、ストーリーが落ち着いたところで、「はい!今から便利屋パート」という感じでドンと広がる。これが良かったですね。
    特別メインストーリーの裏側がわかるという物でもないので息抜きを兼ねて楽しめるようになっています。
    で、ここがポイントでその雰囲気がとても「クラウドが如く」っぽい。あのクラウドがこんな事に巻き込まれているププという感じで笑えるものも多い。変に探索要素を増やしたり、移動を多くしてかさましされるより、かさまし感を感じさせない配慮が整っているので全然良かったですね。

    FF7RE0123346799s4

    ■ 分作。

    僕も購入するかどうか考えた時、本作が分作だという事が非常に引っかかった。
    だって途中で終わるんでしょ?じゃあ全部出てからやった方がいいのかな。と思ったんですよね。
    まあその通りだと思いますw でも、ラストはそれをあまり感じさせなかった。

    例えば、スターウォーズの1作目(4話ねw)も、レイア姫を救出してやったー!って終わりますが、帝国との戦争は終わっていない。でもそれはあんまり気にならないんですね。FF7リメイクも、そういう着地になるようラストが調整されています。

    でもそれは、この先どういう展開になるのかを知っているからかもしれない。今作で初めてFF7リメイクを遊ぶ人はどう思うかは僕にはわからないんですよね。でも続きがどうしても知りたい場合は、旧作のHD版とかもあるのでそれをやればいいですしねw 不思議な感じだw

    FF7RE0123346799s5

    ■ クリアして。

    人気にあやかってリメイクしてやりました、さあ買ってね!という印象はまったく受けませんでした。
    ストーリーに大きな改善を施すこともなく、各キャラクターの心情を発展した技術を用いてさらに深堀した良いリメイク作品だなというのがクリア後の感想ですね。大きな冒険が無く非常に手堅い。まさにブラッシュアップ。過去にFF7を遊んで感動した人は間違いなく楽しめると思います。

    名作映画が最新技術でどんどんリメイクされていくように、これからはゲームもこのような最新技術を惜しみなく使ったリメイク作品が増えてくると面白いなあとも思いました。最新技術で、鳥山路線を追求したドラクエシリーズもやってみたいなあ。

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    FINALFANTASY7 リメイクで遊んだ。その2。

    FF7その2

    止めどころがわからないですね、FF7RE。

    現在プレイ時間は26時間くらいですねー。サブクエストも全部クリアしながら進めています。

    そして間もなく神羅ビルという所ですね。

    ストーリーの大きな改変は今の所全然無いので、おそらくこれが1作目のラストになるのかな?
    となるとやっぱりラストはあのバトル?楽しみですね。

    ウォールマーケット1

    ウォールマーケットの作り込みがすごい。

    裏路地の感じとか、ますますクラウドが如くという感じですよねw
    クエストも面白いですし、ミニゲームの質もめちゃめちゃ高い。

    ウォールマーケット2

    ダンジョンは全体的に複雑ではなく、ギミックをクリアしながら楽しく進められる感じですね。

    ただ、RPGあるあるというか・・・道が左右に分かれている分岐があってAかBか迷ってBを選んだらストーリーが進んでしまい、Aが気になって気になってお話が入ってこない・・・みたいな事はよくありますw

    ウォールマーケット3

    あとこれね・・・カットシーンに映り込むマテリア。

    もう気になって気になって・・・w ひょっとしたらこのカットシーンの後、イベントが発生して強制移動させられてもう取れないんじゃないかって気になって気になって話が入ってこないやつもありますw みんな安心して、後で取れるからねw

    ウォールマーケット4

    あと戦闘ですが、後半はかなり敵が強いですね。後半はちょっとソウルライクっぽくなってきます。

    初見でまず「みやぶる」を使うのがおススメかな。どうやって倒せばいいかある程度書いてあるので、その情報をもとに手持ちのマテリアをうまくセッティングして戦えば、こんなの勝てるの?という敵でも意外とすんなり勝てたりします。強敵になればなるほど自分が前線に行くというよりは、ヒーラー的立場のキャラクターで後方から指示を出しつつ戦うのがいいかもしんない。これが結構新鮮でいいですね。1バトルに20分くらいかかる場合もあってモンハンっぽくもあるw

    ウォールマーケット8

    この調子でいけばこの土日でクリアできそうかなー?

    クリアしたら、ネタバレ無しで全体的な感想記事を書きますねー!

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