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    「PlayStation4 」カテゴリ記事一覧


    極めて楽しかった。 「十三機兵防衛圏」

    楽しかった十三機兵防衛圏

    「十三機兵防衛圏」クリアしました!

    いやあ・・・おもしろかった・・・。デスストも面白かったですが、こちらも最高でしたね。

    このゲームは大きく3つのモードに分かれていて、追憶編でアドベンチャーを遊び、崩壊編でバトルを楽しみ、追憶編で物語を整理する。3つのモードを行ったり来たりしながら1本の群像劇を楽しむという作品です。

    2Dアドベンチャー+リアルタイムストラテジーという、ややとっつきにくそうなスタイルをとっているのですが、ものすごく丁寧に作り込まれており、誰でも楽しむことがあるエンタメになっています。いいぞこれは!

    そして何より「SF」が好きな人にはぜひ遊んでいただきたいタイトルなんですよね。

    なんだ・・・SFか・・・と思った方もいるかもしれません。
    ただ主人公が13人おりまして、13人それぞれのドラマがある。
    中には少女漫画的なドラマやBLものまでサラっと混ざっているので、そういったあらゆるジャンルが入れ込まれたちゃんこ鍋みたいになっていますから、SFという味をベースにするしかないw

    SFと聞くと、宇宙を旅して云々ですが、基本的に舞台になるのは学園なので学園ものと言ってもいいのかもしれませんが・・・。

    独特1

    ■ 独特の楽しみ。

    このゲームの面白い所を言葉で説明するのは難しい。「あのゲームみたいなやつ」と例えるのが難しいんですよねw
    つまりそれはこのゲームに独特の楽しみが詰まっているという事。
    その最たる例は、独特の「ストーリーの見せ方」ですね。

    どのように独特なのか?

    例えば、「桃太郎」というストーリーがあります。

    昔々ある所に、おじいさんとおばあさんがいて、川から流れてきた桃を割ってみたら子供が出てきた。子供は桃太郎と名付けられ、ある日鬼退治に出かける。まずは犬が仲間になり、次に猿が仲間になった。最後はキジが仲間になった。桃太郎たちは鬼が済む鬼ヶ島にわたり、鬼退治を成し遂げおじいさんとおばあさんの元に帰る。

    ざくっとこんな話ですよね。おじいさんとおばあさんがいるところから始まり、クライマックスは鬼退治。エンディングは家に帰る。

    これをチャプターにわけるとこんな感じです。

    1・おじいさんとおばあさん。
    2・ももが流れてくる。
    3・桃から桃太郎が生まれる。
    4・育つ
    5・鬼退治に行くと宣言
    6・おばあさんからきびだんごをもらう
    7・犬が仲間に。
    8・猿が仲間に。
    9・キジが仲間に。
    10・鬼ヶ島で鬼退治
    11・帰る。

    例えば「9・キジが仲間に。」の部分だけを急に見てもわからないですよね??
    桃太郎は鬼退治にいくんだなって桃太郎のセリフを聞けばわかりますが、横にいる犬と猿がなんで仲間なのかわからない。そしてこのだんご・・・何?ってなる。

    「9・キジが仲間に。」を見た後に、「6・おばあさんからきびだんごをもらう」を見たら、ああ!あのだんごはこれか!おばあさんが作ってくれたんだね。という事実がわかる。そうするとここで「ひょっとして・・・このだんごをもらって犬とキジも仲間になったのかな?」という推測が成り立つ。その後「7・犬が仲間に。」「8・猿が仲間に。」を見るとやっぱりそうだった!なるほど!熱いじゃないか!このメンバーで鬼を倒すんだね!って事で「10・鬼ヶ島で鬼退治」を見て盛り上がる。盛り上がってきたところで「3・桃から桃太郎が生まれる。」を見せられると・・・「え?お前桃から生まれたの!?うそぉ!!」ってなる。

    これって桃から桃太郎が生まれましたっていう通常の順番で物語を聞かされるよりも、人間だと思っていた桃太郎が実は桃から生まれた桃人だったってわかる方がショックは大きいし、深みがありますよねw

    十三機兵防衛圏は、このように1本の話を時系列バラバラで見せられ、色々と推測しながら物語を知っていくような形になってる。

    物語を鑑賞するという行為は、完全に自分は聞き手であり、ストーリーの部外者になりますが、同じ話でも「バラバラの情報を集めてストーリーを頭の中で組み立てていく」という行為はナラティブ技法的というか、充分ゲーム性があるんだなと、このゲームを遊んで感じました。

    独特2

    ■ 13の視点と想い。

    1本のお話を、たくさんの視点で追っていくのを「群像劇」と言いますが、群像劇ってなかなか難しいんですよねw
    このゲームのアドベンチャーパートである「追憶編」は、この群像劇に登場するキャラクターを操作して真実を追っていくストーリーですね。13人のキャラクターを操作するのですが、これが絶妙にうまい!!1人1人を順番に遊ぶんじゃないんですよね。時系列に関係なく次から次へとプレイするキャラクターが入れ替わってしまう。似ている雰囲気のエンタメをあげるなら「ゲームオブスローンズ」や「20世紀少年」が近いかもしれない。「あー!この人物の続きが気になる!」という所で違う人の話になり、続きが気になるのになあ・・・と思いながらその違う人物の話を見ているとえー!?これどうなるのー!?ってなってこっちも気になる。で、忘れたころに、最初に気になってた人の順番がまわってくるw 

    なので、十三機兵防衛圏はストーリーを時系列もバラバラ、視点もバラバラで見せられる。

    一見、それはややこしすぎる・・・って思うんですが・・・このつなぎ合わせが絶妙にうまいんですよねー。

    まず1本の話を作って、それを13人分の視点にわけて、さらにそれを時系列の前後をバラバラにして、1本の話を作ってるんですよ!すごいw さらにそこにタイムトラベルや記憶操作も絡んでくるので余計にカオスですw

    そしてなにより!最初に作ったであろう、繋ぎ合わさって完成する大筋のお話がめちゃめちゃおもしろいw

    独特3

    そしてこのストーリー。ロボットものなのですが、連続ロボットものによくある、日常パート、敵が来た、ロボで戦う、倒す、日常パートという一般的な流れでは無いんですね。ロボで戦うのは最後の戦いのみ。なぜ、彼らはロボに乗って戦うのか?何と戦うのか?各キャラクターがいろんな想いを持って日常を過ごし、何が壊され、何を守るためにロボットに乗るのか、それが全てわかった時、プレイヤーは彼ら彼女らは機兵というロボットを起動するシーンを見る。
    この!起動するシーンのかっこよさ!!こんなん泣くわあw

    独特4

    ■ 1985年。

    十三機兵防衛圏の舞台となる年代。タイムトラベルものでもあるので、いろんな時代が出てくるんですが、メインになるのは1985年です。携帯もスマホもLINEもインターネットすらない時代の少年少女。主なメディアはカセットテープとVHSのビデオテープ。

    古きオタクたちよ・・・震えろ・・・十三機兵防衛圏の世界観のベースは・・・「メガゾーン23」なんだよ!

    ファミ通で行われた、インタビューで神谷さんがメガゾーンでヒロインの由唯がつぶやく「この時代、いい時代よね」を、まさに『十三機兵』でやろうと思ったんですよね。と答えてるんですよねー・・・。ちなみにメガゾーンの発売は1985年。

    スーパーマリオが発売された年、Zガンダムが始まった年、おにゃんこクラブが大人気で、映画ではコマンドー。
    8時だよ全員集合が最終回を迎え、さんまのまんまを見て笑っていた年。1985年はそんな年。
    ロボットアニメもレイズナーやらダンクーガやらいっぱいやってた。

    つい最近までは、ノスタルジーものと言えばダットサンのオート3輪やら、力道山、大阪万博なんかが取り上げられてましたが、割とこれから80年代ノスタルジーものも売れそうな感じはしますよねw

    十三機兵で描かれる1985年の古くて新しい世界観が心地よいですよw
    20時に家に帰ってないから、お父さんが心配するって公衆電話から家に電話するヒロインとかいいじゃないですかw

    ただ登場するキャラクター達は今風ですけどねwこんな風に制服のスカート短くなかったと思うw

    まあ僕は生まれてないので知らないですが。

    独特5

    ■ バトル!

    十三人の最後の戦いが行われるバトルパート。ステージクリア型のタワーディフェンス型RTSになっていて操作するキャラクターもシンボル的なもので機兵が立体的に怪獣と戦うシーンがあるわけではない。そう聞くとせっかくロボットものなのにー!と思ってしまうかもですが、これがなかなかどうしておもしろいんですよ!! 100、200の敵が一気に攻めて来るんですが、それらをミサイルで一掃する爽快感は最高です。ミサイル飛び交う板野サーカスの脳内再生なんて余裕ですからねw

    そしてこれもSSや言葉では説明しづらい楽しさなんですよねw

    特にラストステージの緊張感と、絶対勝ってやる!という没入感は半端なかったですw
    リアルタイムで進行しますので、キャラクターの行動を決める時なんかは、敵の動きも止まってくれるのでRTSやったことない!という人でも安心の設計かと。イージーモードもありますからね。これだけでもゲームとして楽しめそう。

    独特6

    ■ 総じて良くできていて楽しめる。

    ストーリー、見せ方、演出、ゲーム性どれもこれも丁寧に考え抜かれていて良質な時間を過ごせましたね。

    あとやっぱり13人のキャラクターがみんないい。13人もいれば必ず、こいついらんやろとか、こいつきらいみたいなのが出てきてもおかしくないのですが、全員好きになれるストーリーですね。そしてまたラストがとても美しい。物語もグラフィックも演出も。
    待ちに待った甲斐は充分にあった。極めて楽しい時間を過ごせましたね!

    また、セーブデータを製品版に引き継げる体験版もあるみたいですね。

    僕はゲーム本編を楽しみたかったので、スルーしましたがw (プロローグ編は買った)

    少し特種なゲームではありますが、体験版を遊んで楽しいと感じたら最後まで楽しいと思います。

    この年末、心からおススメできる1本です。

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    十三機兵防衛圏 を遊んだ。

    13機兵

    年末の大型ゲームラッシュ!

    ずっと楽しみにしていたアトラス+ヴァニラウェアの新作「十三機兵防衛圏」が本日発売になった!

    うれしいー!ドラゴンズクラウンも、オーディンスフィアも面白いですからねっ!!

    しかし今回はアクションでもなく、RPGでもなくジャンルはアドベンチャーに近い感じ?
    題材も少年少女と巨大ロボットというド直球のお好みなので、めっちゃ楽しみにしてたんですよねっ!!

    十三1

    以前発売されたプロローグは、13人いる主人公のプロローグのみを遊べた感じでした。
    巨大ロボットである機兵に乗って戦うモードはまだ遊べなかったんですよね。

    あれがどんなゲームに仕上がっているのか!?ワクワクしながらゲームをスタート。

    13機兵11

    ああ・・・この耽美な2D世界。

    1980年代の日本の街が、美しいイラスト風ゲーム画面で描かれる・・・。
    ガクランって最近見ないなあ・・・。

    基本的にはこの美麗な世界を歩き回り人と話しながら進める2Dアドベンチャーなのですが、このゲームは少し変わったシステムになっております。

    13機兵12

    主ににらめっこする画面はこれになるのかな・・・・w

    単純に物語の始まりから終わりまでを追いかけていくのではなく。

    1つの物語をいくつもの視点で追いながら、物語の繋がりを追い求め理解していくという形ですね。
    体験型群像劇…そんな感じでしょうか?

    オーディンスフィアの話6

    オーディンスフィアも同じような形式でしたよね。Aのキャラクターのステージ3のボスがなぜあいつだったのか?みたいなのが他のキャラクターを遊んでみるとわかって物語が繋がっていくみたいな。

    考察が楽しい系ゲーム。

    13機兵13

    これを理解していないまま始めると、「え?どういうこと?」の連発でストレスが溜まるかもしれないw

    慣れてくると、わけがわからない展開になっても「なるほど、今はわからないけど後でわかるやつね」ってなってくるんですけどねw

    13機兵15

    プレイしていると、どこか懐かしさも感じるんですよね。

    今はほぼほぼなくなってしまった「コマンドアドベンチャー」的なわくわく。

    同じ様な所をぐるぐる回って人の話を聞きまくったり、怪しい所を調べまくったりしてやっと出てきた「ネタ」を持って、登場人物に話しかけると、さっきとは違う事を言い始めるあの感覚!w

    これがたのしいw

    13機兵14

    しかも製品版は、アドベンチャーパートに加えてバトルパートもある。

    13機兵157

    バトルは機兵に乗り込んで、ステトラジーで戦うシミュレーションバトル。

    これに勝つと、ミステリーポイントというのがもらえて・・・それを使ってアーカイブを解放し、アドベンチャーパート等で出てきたアイテムの詳細なんかを見る事ができる。それを見て、あ!なるほど!あれはこういう意味だったのね!何てことを楽しむわけですねw

    「いったい何があったのか?」
    「こういう理由であの時あの人はあそこにいたんです」
    「ああ~それでww」

    こういうのが好きな人にはおすすめですw

    13機兵1578

    あとなんといっても、キャラクターがかわいい。

    13機兵15789

    薬師寺さんが好き!

    13機兵1578915

    たくさん主人公がいるので、絶対推しがみつかるとおもいますw

    13機兵15789156

    そして相変わらず美味しそうな、ヴァニラ飯w

    今回の物語はどんな繋がりを見せて、どういう結末になるのか・・・たのしみですねー。

    つづきやってきまーっすw

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    配達依存症。

    配達依存症

    デスストランディング。

    購入後、必死になって3日くらいでクリアしてから、遊んでいない。
    あえてというか・・・・w 今またやりだしたらずっとやっちゃいそうでw

    いやー・・・ほんとおもしろかったんですよ!
    このゲーム!!


    インフラ整備したり、プレッパーズの満足度を上げたりと、クリアしてからもやり込み要素も結構あるので、まだまだ遊べるんですけどねー・・・がっつり時間を持っていかれそうなので、あいてる時間なんかに人のプレイ動画を見たりして楽しんでいますw

    配達依存症1

    良いゲームに当たると、しばらくその世界の事を忘れらなくなってしまうんですよねー。
    お風呂入ってる時とか、電車乗ってる時とか何もしない時に「ああ・・・あのゲーム面白かったな・・・」って思い出してしまう。

    ニーアオートマタの時もそんな感じでしたねw

    オンラインゲームと違い、オフラインのゲームは終わりがあるから(最近はDLCもありますが)終わってしまうとこういうロスが起こるんですよねw なのでFFXIVのニーアコラボはめっちゃ嬉しい!

    そして僕の性格上こうなってくると、今度はグッズを集めだすw

    で、そんな状態の中、小島監督がこんなツイートをされたわけですよ。



    えー!かっこいい!これほしいw

    これはゲーム内でサムが使うロープのレプリカですねー。サムの血が織り込まれてるのでIDの変わりでもあるという。
    そしてこういう一見ただのロープだけど知ってる人が見れば知っている系アイテムはすごく好きなんですよねw

    というわけで、通販では買えないので、これが売っている新宿のPRIME1へ朝一番で行ってみたら・・・。

    売り切れだった。

    配達依存症55

    涙を拭きながら、サムのフィギュアをまじまじと見る・・・。

    こちら1体、305,091円(税別)です。すげえ・・・w 

    スケールはなんと1/2!!
    1m越えですよw

    配達依存症56

    BBやら、手錠端末やらケースやら・・・

    サムの装備ってほんといろんなものが身体に付いているから、その一つ一つの情報量が半端なくて見ごたえたっぷりなんですよ。

    配達依存症3

    ケースもかっこいい。

    配達依存症4

    もう本人だこれw

    配達依存症566

    クリフもいました。

    この日は結局何も買わずとぼとぼと家に帰っていると、PRIME1さんが入荷予定のツイートを!

    なんとストランドキーホルダーが土曜に入荷するらしい!!これは・・・たたかいのよかん!!

    配達依存症5668

    というわけで土曜日にもう一度PRIME1さんへと赴き、もろもろ買ってきましたよ!

    もうね・・・すごかったっす。開店1時間前くらいに行ったのですが、もうすでにかなり並んでらっしゃり・・・・。
    11時の開店時には、7Fから1Fまでの非常階段に2列待機。300名くらい来てたらしいですね。

    10人ずつお店に入れるらしいんですが・・・僕が入れたのは、昼の1時くらいだった。

    でも階段待ってる間「下にジップライン引いてあげたい」とか「ここにセーフハウス建てたい」とかみんなデスストの話をずっとしてて、それを聞きながら「うんうん・・・」と心の中で深くうなずきながら待ってたので、楽しかったですけどねw

    並びながら、こういうのもデスストの生んだ繋がりなんだなあとしみじみしました。

    配達依存症56689

    ストランドキーホルダー。

    お値段も1500円なのでお求めやすい。当日はおひとり様1個限りでの販売なので、無事買えましたw
    転売屋っぽい集団も見かけなかったですからね、良かった。

    いやー!かっこいい!!ほどいたり、ミュールを縛ったりはできないけど鞄に付けているだけで嬉しくなるw
    1/2サムのフィギュアにもこれと同じものが付いているらしいので、サイズ的にはこれも1/2ってところかな。
    ちょっと小ぶりなのもかわいいですね。

    配達依存症5668913

    ダメージセンサーテープ

    ゲーム内でサムが運搬する荷物に張られているテープですね。荷物を落としたりするとこのテープが赤く光ってダメージ受けましたよって教えてくれる。もちろんレプリカなのでその機能はありませんが、雰囲気はばっちりですねー!

    配達依存症5668913

    これらはまだ、お店でしか買えないんですが、大人気の為現在通販できないか社内検討中との事ですので、通販できるようになるといいですねー。

    現在絶賛配達依存症中ですが、今はまだやらなければならない事が多いので、落ち着いたらまた遊びたい。

    それくらいおもしろかったですので、まだ遊んだことない人たちにはぜひぜひ布教していきたいですねw

    ああ・・・荷物運びたい・・・。

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    やばば。

    やばば

    デスストが楽しすぎて更新忘れてましたw

    やばかったw いや、忘れてはいなかったんですけどねw 
    ゲーム疲れでちょっとひと眠りしてから書こうと思ってて、起きたら23時でしたw

    相当集中して遊んでたんでしょうねw なんでこんなに疲れるのかなと考えてみたら、サムが転びそうになった時LR同時押しで踏ん張るんですが、僕もボタン押しながら踏ん張ってたみたいw 肩こりが・・・w

    やばば22

    国道が出来てたんですよねー・・・。これが楽で・・・。

    普段の生活では感じなかったけど、「道路」ってすごい。

    車がガタガタせずに都市と都市の間をらくらくに移動できるんですよ!道路!!
    一気に配達が楽になって驚いたw 

    考えてみれば、道路が無ければアマゾンでポチったものが翌日に届く事もないわけで・・・。

    いつもありがとう!道路たち!

    やばば223

    運ぶ荷物の量も尋常じゃなくなってきた。

    この一部をとあるところに届けて、ふー荷物が減ったー!と思ったら、
    ありがとうサム!感謝の気持ちだ!これを持っていけ!って言って荷物をボンって乗せられる。
    ありがたいやら、なにやら・・・w お礼はジュースとかがいいw

    やばば2234

    あとなんか親近感が沸く絵が描いてある所に住んでいる人も発見。

    やばば22345

    ストーリーも佳境に入りつつあるっぽいので、忘れ物は無いか、スタート地点に戻ったりすると、かなり発展してて暮らしやすくなってるんですよねw いろんな人がいろんな思いを込めて建設してる。こうやって道程を振り返るのもなかなか楽しいですね。

    では、今日もがんばって運んできますw

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    DEATH STRANDING で遊んだ。

    ですすと

    本日発売になりました「DEATH STRANDING」!

    早速遊んでおります。メタルギアシリーズでお馴染みの小島監督が作った最新作。メタルギアの「ステルスゲーム」も楽しかったのですが、今回はまたちょっと経路の違った「ストランドゲーム」という新しいジャンルになっている。

    ストランドは、「繋がり」という意味があるらしく、このキーワードはストーリーにも、ゲームシステムにも関係していてなかなか味わい深いゲーム体験になっておりますのですよ。

    では、実際どんなゲームか?

    デススト1

    プレイヤーが操作するキャラクター「サム」。

    演じるのは、ノーマン・リーダス。 実在する俳優さんがモデル・・・というか演じています。

    そうなんですよねー・・・ウォーキング・デッドを見てる方ならお馴染み、みんな大好きダリルさんですよね。
    ウォーキング・デッド見ている人なら、もうこれだけでおもしろいw かわいいですからねw

    まあこのおじさまを動かして何をするかと言いますと・・・

    デススト2

    延々と荷物を運ぶ。  

    A地点で荷物を受領して、B地点に運ぶ。これがこのゲームの基本的な【軸】になっています。
    ヤマト、佐川、最近ではウーバーイーツ。そんな感じです。

    デススト3

    舞台となるのは未来のアメリカなのですが、エヴァで言う所のセカンド・インパクト的な何かが起こってしまって人類は壊滅状態。生き残った人たちで都市を形成しているのですが、ネットなどが無いので各都市が孤立した状態なんですね。
    なのでこれはなんとかせんといけんという事で、各都市を超テクノロジーインターネットみたいなラインで繋ごう!という事になり、線は引き終えて、インフラは整ったから、あとはそれを繋ぐソフトみたいなのを各都市に渡して繋いでいこうというストーリーです。ざっくりですがw

    言ってみれば、電話線を引き終えたので、ヤマトのお兄さんが、荷物運びついでに各都市の市役所にインターネットエクスプローラーが入ったディスクを持って、インストールして回ろう!みたいな感じですね。

    ですが!色々問題がある。

    デススト4

    この世界・・・雨が降るとやばい。

    雨が降ってくると、目視できない謎の敵「BT」というのがやってくる。

    デススト5

    BTがやってくると、まわりがコールタールの海になっていく。一気に歩きにくくなり、BTたちがまとわりついてくるんですよね。
    そしてコールタールの海に引きずり込まれ、最終的には食べられてしまう。それだけならいいんですが、BTに人が食べられると超巨大爆発が起こって都市ごと消し飛んでしまう。

    そんなわけだから、荷物を運ぶのは、ヤマトや佐川の人だとちょっと難しいんですよね、

    デススト6

    ところが!主人公のサムは、特殊な能力を持っていて、世界の脅威であるBTに立ち向かう力があるんですね。

    ただ、振れればBTが消滅するとか、そういうカッコいい感じじゃない。彼の血をBTぶつけるとダメージが与えられるというもの。
    なので、彼の血が入った爆弾をBTに投げつけて攻撃する。

    そして、BTにダメージを与えらえるのは、血だけではなく、彼から出る体液や排泄物も効果があると実験の結果わかった。

    わかったから・・・大変。

    デススト7

    アメリカの復興・・・再生をかけ・・・彼の旅は始まる。

    その背中には、多くの人の想いが詰まった荷物を背負い・・・アメリカの未来を背負い・・・

    そして・・・世界の脅威であるDTに対抗しえる唯一の決戦兵器にして人類の英知の結晶である

    デススト8

    うんこしっこ爆弾を武器にして。

    デススト9

    ※ 排泄物そのものの描写は無く、そこから加工された薬品は美しい色で表現されておりますのでご安心ください。

    デススト10

    重たく大きくたくさんの荷物を背負いながら、BTや荷物を奪いに来るテロリストを避けながら、広大な世界を旅する。

    そんなサムには心強い味方がいる。

    デススト11

    ブリッジベイビー、通称BB。

    あの世とこの世を繋ぐ、胎児。BTが近づいてくるとこの子が反応してくれる。なんで赤ちゃんなのかとかの説明をし始めると長くなるので本編でお確かめくださいw

    ただ赤ちゃんなんですよね。赤ちゃんというか生まれる前の胎児なんですけども。この子を胸にぶら下げながら移動するのですが、荷物が多くなると、サムはバランスを崩して転倒したりする。

    そうするとBBの機嫌が悪くなって、BTを感知してくれなくなるので・・・BBの機嫌が悪くなってくると。

    デススト12

    コントローラーを赤ちゃんに見立て、優しく揺らしてあげると、BBの機嫌がよくなる。
    BBの泣く声とかコントローラーから聞こえてきますから、最初ビックリしますよw

    デススト13

    そしてもうひとつの心強い味方が・・・他のプレイヤー!

    と言っても、隣に並んで一緒に冒険するわけではない。
    例えば僕が崖を昇る為にロープをかけたとしましょう、そうするとそのロープはそこに残り、別のところでプレイしている誰かも使えるようになるという仕組み。また、人がたくさん通ったルートは少しずつ道になっていく。誰かが橋を架ければそれを他の誰かが使えるようになる。

    デススト14

    これは誰かが建てた、がんばれ!という看板。誰かがここを通って、立てたんでしょうね。
    言葉を交わすことはありませんし、姿を見る事も無いのですが、誰かがここにいたんだなという人の痕跡を感じて嬉しい気持ちになる。誰かが建てた休憩所で休憩したり、はしごを渡ったり、助かったよと思ったら相手にイイネ!を送る。

    一人で過酷な世界で荷物を背負って運ぶという、一見しんどそうなゲームですが、この「繋がり」がとても心地よいんですよね。なるほど、これがストランドゲームたる所以。

    この感覚はとても新鮮で楽しいですよ。

    デススト145

    RPGなんかでは、一番簡単な物を運ぶだけというクエスト。

    でも実は考える事はいっぱいあった。
    多くの荷物をどういう形で担げばバランスよく歩けるか。
    どのルートで行けば、危険が少ないか。
    手持ちのアイテムでどう道を切り開くか?
    襲われた時の対策は万全か?

    などなど。

    デススト146

    とても過酷な道のりを経て、届ける場所である街が見えた時の感動。

    やっと・・・やっと荷物を降ろせる、BTも襲ってこないという安堵感。

    デススト147

    街が近づくと、朝のホテルのロビーでかかっているようなゆっくりとした英語の歌が流れだす・・・。

    なんというかねえ・・・ついつい小走りになっちゃうんですよw

    すごい至福の時って感じがするw めっちゃ働いてくたくたになって帰り、シャワーを浴びて真っ白い洗い立てのシーツが敷かれたベッドにダイブする感じw ゲームなのにねえw ほんとすごいw

    desusuto.jpg

    過酷で殺伐とした世界の中で、大事なものは3つの思いやり。

    誰かの想いが詰まった「荷物」に対する思いやり。

    いつも胸にいるかわいい「BB」への思いやり。

    そして顔は見えないけど一緒に旅する「他のプレイヤー」への思いやり。

    これは深いゲームだなあ・・・っていうのが初日の感想でした!

    さあ、今日もこれから荷物を運ぼう。


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