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    「PlayStation4 」カテゴリ記事一覧


    FINALFANTASY IX で遊んだ。

    FF9で遊んだ

    pi…!

    脳内にあるFF9に関する全ての記憶の消去が完了しました。

    よし!これでFF9を新作RPGとして遊ぶ事ができる。FF9・・・・きっと面白いに違いない。

    FF9以降発売されたゲームの記憶も消しておけば、FF9のシステムやグラフィックにもっと感動できたかもしれないけど・・・。

    そんな自己暗示をかけて、PSストアにてFF9をダウンロード。

    純粋なロールプレイングゲームを遊びたい!
    そんな気持ちでストアを物色していましたが、行き着くところがここだったっていう・・・w

    よし、FF9を純粋な気持ちで遊んでいこう! 初見です!!

    FF9で遊んだ1

    ■ アバン。

    真っ暗な部屋からスタートして、ろうそくに火をつけるところからスタート。
    主人公は尻尾の生えた少年。サイヤ人だろうか・・・って誰でも思いそう。

    名まえを付けることができたけど、デフォルトの「ジタン」でスタートした。

    FF9で遊んだ2

    部屋の中で話を聞いていると、そこにドラゴン人みたいなのが入ってきて戦闘になった。
    自分達が何者なのか、こいつはなんなのかわからないままに戦闘がスタートする。

    アクティブタイムバトル!!

    「たたかう」の文字が、古き良き時代のロールプレイングゲーム感を感じさせてくれる・・・!そうそうこういうのがしたかった!
    戦闘が盛り上がってきたところで、ドラゴンの面が割れて、豚の親玉みたいな顔をした男がでてきた。

    名まえは「バクー」と言うらしい。

    どうやら主人公のジタンは、彼がリーダーを勤める「盗賊タンタラス団」のメンバーのようだ。

    今回のターゲットは、アレクサンドリア城の「ガーネット姫」らしい。

    アレクサンドリア城で演劇を行い、その隙にお姫様を誘拐しようという計画・・・悪いやつらだ。

    FF9で遊んだ3 

    ここでタイトル・・・。導入部分はなかなか引き込まれる感じだ。

    「劇場艇プリマビスタ」がかっこいい。 もうFFXIVでもおなじみですね!

    FF9で遊んだ4

    ■ アレクサンドリア城下町。

    アバンタイトルが終わって、本編がスタート。

    アレクサンドリア城下町・・・気を抜くとアレキサンドリアって書いてしまいそう。もしどこかで間違っててもスルーして下さい。

    FF9で遊んだ5

    タンタラス団がやってきた、城下町。

    ここで操作するのはさっきのジタンではなく、「ビビ」という名の少年みたいですね。
    キャラクターを手前まで近づけてよく見てみると、水彩で着色したかのようなテクスチャになってて素敵です。

    FF9で遊んだ6

    ビビくんはどうやら幸薄な少年のようで、プリマビスタの演劇を見ようとチケットを手に入れたようですが・・・どうやらそれはニセモノだったようで・・・かわいそうに。

    FF9で遊んだ7

    仕方ないから、大縄跳びして遊ぶビビくん。

    FF9で遊んだ8

    その後ちょっとした出会いがあり、ネズミの子と一緒に屋根を伝ってプリマビスタの演劇を見に行くことに・・・。

    開演に間に合えー!

    FF9で遊んだ9

    そしていよいよ演劇がスタート。

    ここで操作がジタンに戻った。そのまま演劇バトルに突入!

    FF9で遊んだ10

    「メデオ」 や「ポーリー」と言った、ド派手な演出だけどダメージ0な演劇用の魔法が面白いですねw

    FF9で遊んだ11

    ATBでの戦闘の後は、ブランクさんとタイマンチャンバラ。

    ブランクさんの言うとおりボタンを押していくのですが、なかなかアクションがかっこよくて楽しい。
    うまくいくとアンコールがかかって何度でも遊べる・・・話が進まないのでアンコールをきりあげると、900ちょっとのギルがもらえた。

    あとブランクさんはふとももがセクシー。

    FF9で遊んだ12

    ■ アレクサンドリア城内。

    ゲームやアニメ、映画において敵の根城に進入するときは敵兵の衣服を奪って進入するという定石どおりに事を進めるタンタラス団。ここでのやりとりがコミカルでかわいい。

    ジタンは臭いという理由で、ヘルメットの装着を拒んだ。

    さあ・・・姫様を誘拐しに行こう。

    FF9で遊んだ13

    城内を警備するハイレグヘルメット兵。

    すごい、すごいぞ「ハイレグヘルメット」というスタイル。新しい。
    ビキニアーマーに匹敵する程の発明ではないだろうか?ハイレグヘルメット、支持します。

    FF9で遊んだ14

    城内を進んでいくと、白魔フードをかぶった女子と出会う。

    進入中にもかかわらず、ナンパを開始するジタン。

    FF9で遊んだ15

    この白魔フードかわいいですねw

    リアルのバス停でこのフードかぶってバス待ってる人がいたら、ふわーって思うだろうなあ。

    FF9で遊んだ16

    なんとこの白魔フードの女性こそ、今回のターゲットであるガーネット姫だった。
    まさに瓢箪からコマ。ラッキーですね。しかも・・・

    「いますぐ、わたくしを誘拐してくださらないかしら?」

    ・・・と来たもんだ。夢のような展開だ。

    なにやら深い事情がありそうですね・・・。

    FF9で遊んだ17

    いい感じの展開・・・ボーイミーツガールですね。

    雰囲気的に、最後は「奴はとんでもないものを盗んでいったんです。」ってなりそうな感じですねw

    よっしゃこのままずらかるぜっ!

    FF9で遊んだ18

    そんな姫とジタンを追ってきたのは銭方のと・・ではなく、スタイナーという無骨なナイト。

    来ました!FFのパーティには欠かせないおっさん枠

    FF9で遊んだ19

    いいですね、このドタバタ活劇感。

    クールでかっこいいFFもいいのですが、どこかコミカルで笑わせてくる雰囲気もFFだと思うんですよー。
    XIVのナマズオの蛮族クエストとかまさにこっちの感じで隙なんですw

    FF9で遊んだ20

    スタイナーとの戦闘はどんどんと激しくなり、ついには演劇公演中のステージの上へ!

    タダ見がみつかって、逃げてきたビビくんもパーティに加わって大戦闘です。

    なんとかスタイナーを倒し、姫の誘拐にも成功したので、アレクサンドリアから飛び立とうとするプリマビスタ!
    ビビくんも巻き添えを食らって一緒に・・・w

    FF9で遊んだ21

    姫が誘拐されたことを悟ったアレクサンドリア城のブラネ女王はプリマビスタへの砲撃を指示。

    FF9で遊んだ22

    打ち込まれるアンカー!飛び交う砲弾!

    FF9で遊んだ23

    町はもう大混乱ですね。

    FF9で遊んだ24

    打ち込まれたボム爆弾が爆発し、深手を負いながらもなんとかアンカーを断ち切って脱出成功・・・。

    ですが・・・その傷は深く・・・プリマビスタは、森へと墜落していくのでした。

    FF9で遊んだ25

    ■ 魔の森。

    プリマビスタが墜落する途中、振り落とされてしまったジタン。

    FF9で遊んだ26

    途中ビビくんとスタイナーを救出。

    どうやらビビくんは黒魔法が使えるようで、彼のファイアがこの森のモンスターに対して有効な攻撃手段である事がわかった。
    ただ、ビビくんはモンスターが怖いようですが・・・。

    ジタン一行は、なんとか墜落したプリマビスタにたどり着くものの、ガーネット姫の姿が見当たらない。
    ここに墜落する途中、別のところに落ちてしまったようだ。

    FF9で遊んだ27

    ジタンはガーネット姫の捜索を提案するも、これを危険だと却下するバクー。

    それならばと、ジタンはタンタラスを脱退してガーネット姫を救出しにいくことを決意する。

    タンタラス団の仕来りに則って、バクーと一騎打ちをするジタン。
    見事これに打ち勝ったジタンは、ビビくんとスタイナーを連れて、ガーネット姫の救出に向かう。

    バクーさんもどうやら手加減していたようですし・・・そもそもなぜガーネット姫を誘拐しようと企てたんですかね?
    ここではまだ・・・そこは謎のまま。

    FF9で遊んだ28

    深い森の奥でガーネット姫を発見!ボスのプラントブレインと対決!

    ビビくんのファイアと、スタイナーの魔法剣ファイアがよく効く!!

    太ももがセクシーなブランクさんの助太刀もあり、プラントブレインを討伐完了!

    FF9で遊んだ29

    プラントブレインを倒すと森の状況は一変し、どんどんと石化しはじめる。
    石化の波から逃れるよう必死で脱出を試みるジタン達だったが、ブランクさんが石化の波に飲まれ石になってしまった。

    FF9で遊んだ230

    まだ何もわからない4人。

    なぜ、タンタラス団は姫を誘拐しようと企てたのか?
    ガーネット姫はなぜ、城を抜け出そうとしたのか?
    ビビくんは何者なのか?

    何ひとつ明かされないまま、ジタンたち一行は、霧の大地を進むのであった。

    FF9で遊んだ231

    ■ 霧の大地。

    そしてフィールドへ。流れるBGMになぜか目頭が熱くなる・・・。記憶は消したはずなのに・・・。
    目指すは氷の洞窟だ。


    なんとも美しいFF9の導入部分。
    個人の物語になっているので、お話もわかりやすい。
    各キャラクターも前半から見せ場があり、性格もよくでていて、キャラクターに魅力を感じる。

    バックボーンとしてアレクサンドリアの不穏な空気というのを感じるのですが、それよりも各キャラクターの背景が気になり「進めよう」と思わせてくれる。そのあたりもロールプレイングゲームしてるなーと思いました。

    最高のタイミングでかかるFFメインテーマを聞くために、僕はこの冒険を続けようと思う。

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    嘘つき姫と盲目王子で遊んだ。

    嘘つき姫のやつ1

    PS4を買って、発売日をワクワクして待ったのはこれが最初になりましたね。

    本日発売された、「嘘つき姫と盲目王子」。

    もうPVを見た時点で、どんなゲームかわからないけど泣いてしまったっていうねw

    12時くらいにダウンロードで購入して、4時間ほど遊んできました。

    いやー・・・・いいですねw

    どんなゲームかを説明しますと・・・

    嘘つき姫と盲目王子。

    こんな感じのゲームです。

    この絵を見て、心に何か「いいかも」とか「好きかも」っていう感情が沸いたら買うとよろしいw

    終始絵本のような手書きタッチの暖かいキャラクターが画面を動きますので、こういう雰囲気が好きな人にはたまりません。
    僕もそのくちですw

    嘘つき姫と盲目王子。1

    ストーリーの要点を絞って説明すると・・・

    狼の姿をした化物の女の子が、自分を「隣国の姫」だと嘘をついて姿を変え、大好きな盲目の王子の目を治すための、化物の森の奥に住む魔女の元を目指すっていうストーリーですね。

    一言で説明するとそういうストーリーなのですが、化物が王子に抱く気持ちとか、姫の姿に化けられるようになる経緯とか、王子が何故失明したのか・・・などなど、ゲームをスタートすると絵本を読み聞かせてくれるように丁寧に語ってくれます。

    つまりこれは

    目の見えない王子に、自分は人間であるという嘘をついてゴールを目指す物語なんですね。ここがこのゲームのポイント。

    嘘つき姫と盲目王子。2

    プレイヤーは、嘘つき姫を操作して、目の見えない王子の手を引いて様々なパズルを解きながらゴールを目指します。

    嘘つき姫と盲目王子。3

    プレイヤーの姫は、△ボタンでいつでも狼に変身できます。

    狼になれば、人間の姿では届かない高い場所へジャンプできたり、モンスターを攻撃する事ができます。

    しかし、この姿ではその恐ろしい正体がバレてしまうので、王子に触れる事ができません。

    そんなん気にせず王子を背中に乗せて突っ走ればいいじゃんって思うかもしれませんがそうはいきません。

    なんせ、王子の目を潰したのは自分ですから。

    それがバレたら絶対嫌われます。

    嘘つき姫と盲目王子。4

    一方王子は目が見えないので、姫が□ボタンで手を引いてあげないと進めません。

    しかも王子は、目が見えないだけなく、重度のスペランカー体質です。
    自分の身長の2倍くらいの高さから飛べば余裕で死んじゃう。

    □ボタンで手を引いて進み、モンスターが現れると手を離して狼に変身して撃退。
    そしてまた姫の姿にもどって手をつないで進む。そうやって様々な仕掛けやパズルをクリアしてゴールを目指していく。

    物語とゲームシステムがマッチして、切なさが増してくるって感じですね。


    でもね・・・そんなことはぶっちゃけ小さいことなんだ・・・。

    僕が言いたいのはそういう事じゃないんだっ!!

    声を大にして言いたいのは・・・

    嘘つき姫と盲目王子。5

    このふたりが、ううう・・・って声が出て悶えるほどに
    「かわいい」ってとこなんだっ!!

    なんかもう全部愛おしい・・・。

    なんで僕はダウンロード版を買ったんだ・・・
    二人のアクリルスマホスタンドとか物理特典が付いてるところで買わなかったんだって泣きながら後悔するほどにかわいいのだ。

    急いでくれ!!俺達のグッドスマイルカンパニー!!二人のねんどろいどを1秒でも早く出してくれ!!

    みてみて!!

    嘘つき姫と盲目王子。8

    普段はへの字口で無表情な姫と、不安そうに口が半開きの王子。

    嘘つき姫と盲目王子。9

    でも、手をつないだら、ふたりともにっこり。

    嘘つき姫と盲目王子。10

    狭いところでは狼に変身できない姫。

    嘘つき姫と盲目王子。11

    右に歩いてって王子の耳元でお願いする姫。

    嘘つき姫と盲目王子。12

    大好きな王子のために花を摘む姫。

    嘘つき姫と盲目王子。13

    でも本当の姿では王子には触れられない。

    嘘つき姫と盲目王子。14

    今という時間を幸せに過ごしたいが為に重ねる「嘘」。

    純粋な王子に嘘をつく度に悩む姿は、人間以上に人間らしい。

    嘘つき姫のやつ2

    そんなかわいい二人をずっと見てたくなるのでゲームを進めるのがもったいない気がしてくる・・・w

    嘘をつくのはたしかに悪いことだけどれど、人を幸せにする嘘もありますしねー・・・。

    姫の嘘は許されるのかな・・・・・物語がどういう着地を見せてくれるのか・・・とても気になるので引き続きあそんできまーっすw

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    ACE OF SEAFOODで遊んだ。

    シーフード

    今日の記事はちょっと何を言ってるのかわからないかもしれない。

    でも着いてきてほしい。

    かれこれ10年近くで約3500くらいの記事を書いてきたけど、今日紹介するゲームの面白さを僕は説明できるかとても不安だ。

    とりあえず書くので、僕の話を聞いてほしい。

    今日紹介したいゲームは「ACE OF SEAFOOD」というゲーム。

    昔「アクアリウムの休日」というゲームがあったのはご存知だろうか。

    魚になって海の中を漂うだけの癒しゲームだ。

    まずあのゲームを思い出してほしい。

    ・・・・そして忘れてほしい。



    この一見意味の無いような行為が、このゲームを理解するうえで必要な行為なのだ。

    いつものように、何か面白そうなゲーム無いものかとまたもやインディーズゲームを漁る僕。
    もう完全にインディーズ系のゲームにはまりつつあるのを実感する。

    そこで綺麗な魚の絵が入った「ACE OF SEAFOOD」というゲームをみつけた。

    まあこのタイトルでちょっとアレ?って思ったんですけどね。
    とりあえず説明文を見てみたら・・・・不意打ちで、予想も付かない斜め上から全力で斬りつけられた。

    魚のやつ

    え?ちょと待ってちょと待って・・・?

    えー・・・・海の生き物とかではなくて「海産物」になりたいかってこと?

    え?ヒトなら誰しもが持つって・・・みんなそんな欲望持ってんのっ!?

    今まで誰も僕にそんな話してくれなかった・・・。
    海産物だよね?海でとれる魚介・海藻などの産物,およびその加工製品だよね?

    ほんと1円も持ってないのに、オラ金出せや・・・ってカツアゲされてるような気分だ・・・。
    いやほんと持ってないんですよ!飛びましょうか??

    ふふ・・・でももうあれだね・・・この超強気な2行で心掴まれたね。 

    ・・・1,100円ちょっとだし上にぎりくらいでしょ。買うわ。

    そして確かめるわ・・・僕が本当は海産物になりたいって思っていたのかどうかを・・・。

    魚のやつ1

    ダウンロードはあっという間に終わり、NEWゲームを選んでスタートしてみた。

    いったいどんなゲームなんだろうか・・・・僕はまんまとワクワクしてしまっていた。

    でも次の瞬間だった・・・

    魚のやつ2

    ううん???

    僕の素性!? すじょう? どんな家柄でとか? 生まれや育ちを教えるの?

    それはかまわないけど、それをこの魚とか海老とかから選べってこと?

    えちょっとわかんない。

    魚のやつ3

    左上を選んでみたら、イワシの説明が出た。

    あーなるほど・・・あれかw 性格診断みたいなww

    例えるなら君はどんな感じの人かな?みたいなね・・・わかるわかるw

    じゃあ次の魚は?w

    魚のやつ3

    どーゆーことぉ?

    機体説明?プレイする魚類を選んで下さいってことぉ?

    それならそう言ってよねっ!この個人情報に煩い現代において素性を教えろって言われたらちょっとかまえるじゃない。

    じゃあイワシで行こう。一番弱い魚で海の頂点を目指すっておもしろそうじゃないw
    どうやって目指すのかはわかんないけどねw

    では、イワシでプレイスタート!w

    魚のやつ4

    おー!海底のグラフィックきれいーっ!!

    チュートリアル!? するするw

    魚のやつ5

    うん・・・ロックオン・・・うんうん。

    魚のやつ6

    うん???

    魚のやつ7

    こんな強気なチュートリアル初めて見たわ。
    疑問すら持つなみたいな。

    にわかには信じがたいけど・・・うん・・・わかる・・・そういう世界観ねw

    魚のやつ8

    うん、この世界のイワシはプラズマ砲も撃てる・・・。

    わかる(達観)。


    こうして・・・どんな不条理なことも、「わかる」とサインさせられ・・・

    僕はチュートリアルを終えた・・・。



    そして気がつくと僕は・・・・



    魚のやつ9

    イワシになって、激しい戦場にいたんだ。

    大丈夫かな・・・読者の人はついてきてくれてるかな?とても不安だ・・・。


    イワシは弱い・・・おどろくほどに弱い・・・。

    でも死にたくない・・・。

    魚のやつ10

    だから仲間のイワシに指示を出し、最初は貝やヒトデを襲った。
    彼らは抵抗しない・・・イワシは動かない貝やヒトデよりも強いのだ。

    そして鯖が1匹で泳いでいるのをみつけ・・・・僕らは6匹で飛び掛った。

    魚のやつ11

    デコイ射出・・・こちらは数が多いように見せかけるんだ!!

    取り囲め取り囲めっ!!

    魚のやつ12

    こちらアルファ1、通常攻撃が当たらない!

    鯖は動きが速い!武器をホーミングに切り替えて一斉射だ!

    魚のやつ13

    全魚ホーミング鱗を全弾発射!!

    ゴーゴーゴーッ!!





    魚のやつ15

    こちら4号・・・鯖の沈黙を確認しました・・・。

    遺伝子情報の取得完了・・・われわれの勝利です・・・・。

    そうか・・・2号と3号は?

    戦死です。

    5号・・・は?

    戦死です・・・もう残ってるのは自分と・・・隊長の・・・

    た・・・隊長!?

    魚のやつ16

    はは・・・ちょっとドジっちまっ・・・た・・・ぐっ。

    隊長!はやく漁礁に戻って手当てをしないと・・・!

    よし・・・これより帰投する、漁礁で鯖の遺伝子情報を解析し、繁殖させるぞ・・・。

    魚のやつ17

    敵を倒すと遺伝子情報が手に入り、集めた資源を使って繁殖させることができる。

    繁殖に成功した「海産物」たちは自軍に取り入れることができるようになる。

    俺達イワシは弱い・・・だからこうやって強い味方をたくさん集めなければ生き残れないのだ・・・。

    魚のやつ18

    海の中は地獄さ・・・いつだって殺るか殺られるか。

    自分より強い相手には喧嘩は売らない。確実に勝てるやつだけを狙っていく。多勢に無勢でな。

    この海じゃ、フェアな精神を持ったやつから死んでいくのさ。

    魚のやつ19

    チュートリアルで驚いていた頃が懐かしいぜ・・・・。

    この世界では、多くの生物が射撃能力を持つ・・・・。
    そんなの当たり前じゃないか・・・。

    でなきゃ・・・どうやってこの過酷な海底で生きていくんだ・・・・。


    そしてしばらくのち・・・イワシになった僕は・・・ありとあらゆる「海産物」を味方につけ・・・。

    いつしか大魚団のエースになっていた・・・。

    もはやこの海に敵は無い・・・。

    そう思っていたある日のことだった・・・・。

    魚のやつ20

    ホホジロザメ目視確認・・・状況どうだ?

    バラクーダ、配置に付きました・・・いつでもいける。

    クルマエビ、いつでも行けるわ・・・。

    タラバガニ・・・腕が鳴るでごわす・・・。

    こっちらイワシ4号っ!いよいよサメ狩り・・・俺は隊長とここまでこれ・・・ザザザザザザっ!!


    どうした、イワシ4号・・・状況は?  おい・・・4号・・・応答しろ・・・!!

    おいっ!どうしたっ!?


    何か様子がおかしい・・・・4号の応答が無い・・・いったい・・・


    魚のやつ21

    ゴーン!ゴーン!!

    な・・・なんだ!?爆発!?

    各員状況を報告しろ・・・・!!


    おい・・・!どうした!!  


    まさか・・・全滅したのか・・・今の爆発で・・・・・

    こんな攻撃をしてくる「海産物」がまだいたのか・・・・

    いったいどんなやつだ・・・・

    魚のやつ22

    え? な・・・な・・・・なんだ・・・あれ・・・・



    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・。




    シーフード22

    えええええええ!? 戦艦んんん!?

    魚のやつ23

    いやいやいやいやいやっ!!
    無理無理無理無理無理無理っ!!

    僕イワシですよっ!!?

    シーフード23

    「ACE OF SEAFOOD」はそんな感じのゲームだ。

    グラフィックも綺麗で、戦闘も育成要素も、探検具合も全てよく出来ています。
    色々とバランスも取れていていいゲームなんですよ。

    ただ1点、なんで「海産物」の世界でこれを作ったかっていう疑問は残りますけどねw

    そして何よりも驚くのは・・・・プレイ時間40分ほどでこの濃さって所ですね・・・・。

    魚のやつ24

    そして最初の2行に面食らって最後まで読んでなかった説明文の全文に目を通すと・・・

    どうやらあの戦艦も仲間にできるような感じですね・・・。

    戦艦や潜水艦を引き連れたイワシになれるのか・・・・。

    それはちょっとなってみたいような気がしないでもないでもないでもない・・・。


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    CHILD OF LIGHTで遊んだ。

    チャイルドオブライト

    あまり共感してもらえないかもしれない・・・けど。

    普段生活していて何気なくふとしたきっかけで、昔遊んだRPGの1シーンがフラッシュバックする事がある。

    あれなんだっけな・・・あのゲーム・・・なんのゲームだったかな・・・たしか主人公は赤いヘルメットをかぶっていて・・・。
    タイトルが思い出せない・・・ただあのシーンのあの台詞だけを思い出した・・・。

    その拙い情報を元に検索をかけていって、タイトルにたどり着く・・・あの感動。

    そうだ!たしかに僕はこのゲームを遊んでいた!! 
    タイトルすら思い出せないほどに記憶から消えていたけど・・・ああ・・・なつかしい。

    そんな経験が結構あるんですよねー。 
    エスパードリームだったりメルヘンヴェールだったり・・・w

    名作と呼ばれるRPGは発売後何十年という時がたっても話題に上る事があるので忘れる事は無いのですが、大人になるにつれて思い出が増えていく事で記憶の奥底に埋もれてしまったような古きよき日本のRPGもたくさんあったりする。

    今日はどことなくそんな時代がなんとなく味わえるRPG、「CHILD OF LIGHT」を遊んでみた。

    COL1.jpg

    たしかゴールデンウィークのセールか何かで500円でDLできた。

    「UNDERTALE」や「INSIDE」を遊んで、なんとなくこの手の安価でDLできておもしろいゲームにはまってしまったんだと思いますw

    タイトルは「CHILD OF LIGHT」

    ふふっw 光のお子さんw なんか親近感沸くわw 
    PSストアってその場でDLしてすぐに遊べるので便利ですが、あまりにもそのゲームがどんなゲームなのかという情報が少なくないですか?w まあ今の時代タイトルをネットで調べればご丁寧にエンディングまで見れたりするわけですが・・・w

    でも、あえて調べずにダウンロードするのが結構好きですw 自分の出会い力を信じる!w

    COL2.jpg

    タイトルのビジュアルを見て思い出した!

    小さな女の子が剣を持ってきれいな世界を旅していくゲームがありますよという紹介記事をどこかで見た気がする・・・。
    なるほど・・・これがそれかーw

    COL3.jpg

    スタートすると、ステンドグラス調のグラフィックで物語のイントロダクションを伝えてくれる。

    おお・・・ステンドグラスね! このスタートを押して始まるストーリー導入部分の演出ってメガ大事!

    ステンドグラス調のグラフィックに優しいナレーションでスタート!!これは「雰囲気」ありますね。

    スタートを押すと、背景に立ち絵のキャラが棒立ちで下のメッセージウィンドウに説明っぽい状況解説が始まるオープニングだったりすると飛ばしたくなりますもんね。

    イントロのストーリー説明もわかりやすく、すっと入ってきた。

    チャイルドオブライト1

    ゲームがスタートすると、鉛筆と水彩絵の具で描かれたような世界が映し出される。

    ものすごく「淡い世界」。 

    硬質的な感じがするステンドグラスから、淡い水彩画にシフト・・・・そうきたか!

    COL4.jpg

    以降、プレイヤーはこの水彩画のように作りこまれた世界を旅していく。

    ふむふむ、INSIDEのピンとしたグラフィックも好きだったけど、水彩画の世界も悪くない。

    絵本の中を旅している感じがあっていいですね。

    チャイルドオブライト2

    昔童話の絵本を集めている友達がいて、どこが魅力的なの?って聞いてみたら

    ページをめくる時の「次はどんな素敵な絵が描かれてるんだろう」という感覚が好き!
    って教えてもらった事がある。

    なるほど・・・なんとなくそれがわかる・・・。
    CHILD OF LIGHTもその感覚に近いかも。

    次はどんな世界が描かれるんだろう?って思いながら進める事ができるんですよね。

    COL5.jpg

    主人公のオーロラ。

    この地味さがいいですよね、ほっぺの赤丸!!
    媚びない感じがいいですいいですっ!萌えは創られるものじゃない、生まれるものなのさ。
    オーロラさんが段々かわいく見えてくるから不思議。

    COL6.jpg

    仲間になる人たちもこういう路線。

    今の時代のゲームにはまず登場しないであろうデザインなんですが、それが古きよき時代を感じさせてくれる。

    例えるなら・・・
    一人暮らしして、今の人の口に合うように加工された食事をチェーン店で毎日食べている中、「おばあちゃんが作った薄い味のひじき」を食べたような感じ。 作った人の「人となり」を感じさせる温かみ。

    自分が食べたい物を選ぶ食事ではなく、出される食事。そこから生まれる「あ、これ好きかも」という新しい発見。
    そういう出会いが結構自分の視野を広げてくれたりしますもんねー!

    COL7.jpg

    さらに楽しいのが、飛行。

    美しい水彩の世界を自由に飛行できるのも、このゲームのポイントだと思いますね。
    飛行ゲージが減ったり、一部エリアのみとかではなく、ゲーム序盤から終始自由に飛ぶ事ができる。

    飛べるゲームは多々あれど、水彩の空を飛ぶというのが、なんとも絵本的で夢の世界っぽくてイイんですよっ!!

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    そしてこのゲーム。

    美しいというのも去ることながら、RPGとしての楽しみが、全て良いバランスで搭載されている所がすごい。

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    ■ バトル

    戦闘はコマンド選択方式のアクティブタイムバトルになっている。
    一見ありきたりなコマンドバトルに見えるのですが、ひとひねりがきいている。

    コマンド決定から実行までの間の「キャスト」中に攻撃がヒットすると行動が「妨害」されてしまう。
    ここに大きな駆け引きが生まれ、ただ単純に攻撃をするだけでは苦戦するという仕組み。

    そしてこれがまた、「そんなに難しくない」というレベルなのだ。(ハードモードはわかりませんが・・・)

    敵にやられてしまっても、失うものは何も無く、直前からリスタートできる優しさ。

    簡単でもなく、難しくも無い絶妙なストレスが楽しい。単純だけどよくできてるんですよねー・・・。
    なので、クリアまで戦闘が苦痛だ!と思うことなく楽しく遊べるのですよ。

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    ■ スキル

    最近のRPGなんかではお馴染みになってきたスキルツリーも搭載。
    各キャラクターを自分好みに育成できるんですが、これもまたすごく単純でわかりやすい。

    どのように育成するかを考えないといけないんですが、これがまた「そんなに難しくない」というレベルなのだ。
    クリアまでに必須なスキルとかは特に無いので、深く考えずにこれ便利かもというスキルを目指して進めていく感じでOK。

    ポイントの振り直しなどはできませんが、心配要りません、どう進んでもそんなに後悔しませんw

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    ■ 合成

    これまた最近のRPGではよく御見かけするアイテムの「合成」要素。
    このゲームはRPGですが、お金の概念はありません。なので武器を店で買うという要素がない。

    装備は、冒険の途中で手に入る「宝石」を合成して作る。

    これもまた、「そんなに難しくない」レベルにしあがっており、これとこれを合成したら何ができるんだろう?という探究心をふわっと感じさせてくれる。

    また出来上がった装備品も1つのアイテムを装備する箇所で効果が違うっていうのもシンプルで良くできていた。

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    ■ パズル

    鍵のかかった扉を開けるために、画面上にちりばめられたものを使った謎解きが必要になるところもある。

    光と影を使ったトリックが多く、全てにおいて「そんなに難しくない」

    以前紹介した「INSIDE」よりも簡単なものが多かった。

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    ■ オンリーワンな部分。

    ここまで書くと当たり障りの無い無個性なゲームなのかな?と思われるかもしれませんが、このゲームオリジナルのオンリーワンな部分もある。

    それが・・・RPGなのに2Pプレイができるという仕組み。

    このゲームは主人公オーロラとイグニキュラスという精霊を同時に操作して進めていく。

    イグニキュイラスは、光を発することができるのでその光を使ってギミックを解除したり、体力を回復したりする。
    本来その操作は1人で行うが、なんとパッドを二つつなげれば、別々の人が操作できるようになる。

    2Pプレイの場合、あくまでストーリーの進行などは、オーロラを操作する人。イグニキュイラスを操作する人はそれをサポートするというプレイスタイルになる。

    なので、彼氏彼女や夫婦で遊んだり、ママさんが小さなお子さんと遊んだりできる。

    こういうオンリーワンな部分ですら、なんかちょっと「やさしさ」みたいなものを感じてしまうのですよw

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    絵本のような世界を、母と娘で一緒に旅できるゲーム。

    そこで描かれる家族の絆。いろんな人の優しさ。そして困難に立ち向かう勇気。

    そういった物語を親子で共有しながら進めていけるゲームなんてあんまり無いと思いますねw

    まあ僕にとってはファンタジーの世界ですけど・・・w

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    昔遊んだことがある忘れてしまったRPGのような「素朴なストーリー」。

    だから「CHILD OF LIGHT」は良いのだと思う。とにかく全てにおいてのバランスが素晴らしい。

    素朴なストーリーだからこそ、節々にちりばめられたゲームへの愛がたくさん垣間見え際立つ。

    クリアまでのプレイ時間は10時間程度。

    「CHILD OF LIGHT」をお弁当に例えるなら、お弁当に必要な要素の一つ一つを素材から厳選してこだわって作り、多すぎず少なすぎず、薄すぎず濃すぎず・・・そうやって手間隙をかけて作った「至高ののり弁」と言った感じだろうか?

    孤独のグルメのごろーさんならきっと 「俺にはこれくらいがちょうど良い」って言いそうな感じの・・・w

    タイトルから窺い知れるように、FFへのリスペクトも結構感じますよw

    うーん・・・これで500円かあ・・・安いっ!!(通常は1,500円位?)

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    INSIDE で遊んだ。

    インサイドで遊んだ

    昨晩から歯が痛み出して調子が悪い。

    なので先日は、じょびリビングでの会話もそこそこに早めにログアウトした。
    布団に入って今日はもう休もうと電気を消したけど、痛みでなかなか眠れず・・・。

    ここは布団に入りながら、何かゲームでもして気を紛らわせようとPS4の電源を入れる。

    なにかおもしろそうなゲームはないものかとPSストアをだらだらと見ているとPS4の作る世界を楽しもう!みたいな特集が組まれており、その中の「INSIDE」というゲームに目が留まった。たまたまセール中をやってたようで800円ちょっとでダウンロードできた。

    ほんとなんの予備知識も無く・・・歯痛のごまかしになれば・・とダウンロードしたんですよね・・・。

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    ゲームをスタートさせるとズリズリと壁から少年が降りてくる。

    世界観の説明や、この少年がなぜここにいるのか等の説明は一切無い。

    未来の世界なのか過去の世界なのか現代なのか・・・どこに行くのか何をするのかまったくわからない。

    情報は目に入ってくる画像だけ・・・。

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    UIもまったく無い。どうやら右へは進めるようだ。

    動かしてみて感じる。
    操作性がよくて、走るSEが自然でここちよい。

    少なくとも操作性の悪さでイライラする事はなさそうだ・・・。

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    しばらく進むとトラックが止まっており、僕に気づかずどこかへ走っていった。

    トラックの形状からして、現代か未来のお話なんだろうなと想像する。

    少年はトラックを物陰に隠れるようにして見ている。

    なるほど・・・あまりみつかりたくないんですね。

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    またしばらく進むと今度は二人組の男性が何かを話している。

    様子を伺ったけど、話し声は聞こえてこない。異質に思えるのは二人とも「白い仮面」をかぶっている所。

    それにあのタンクのようなものも気になる・・・。 なんなんだこの世界は・・・。

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    興味本位で飛び出してみたら、男がこちらに気づきリアルな動きで駆け寄ってきて首を絞められた。

    こわっ!!w

    すぐ直前からリトライが始まる。

    なるほど、敵にみつかると即死。攻撃などは出来ないっていうルールか。
    なんとなくゲームのルールは理解してきた。 ただここがどんな世界なのかはわからない。

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    今度は隙を見て進み、二人組の男をやり過ごした。そしてまた右へと進んでいくと今度は壁がある。
    通常のジャンプでは飛び越えられそうも無い。

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    どうやらこの冷蔵庫を使うようだ。 ゲーム内にあるオブジェクトを使ってクリアしていくパズル要素みたいなのが多いのかな?
    とりあえずこの冷蔵庫に登って壁を越えよう。

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    壁をよじ登ると、さっきのトラックらしき車両が何かの建物に入っていく。
    入り口には警備員と犬・・・・。

    とりあえず右へ進んでいこう。

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    遠くのほうに警備員がいる・・・。
    一切テキストが無いので、逃げているのか、進入しているのかもわからない・・・。

    ただグラフィックが怪しくも美しく引き込まれていく・・・・。

    遠くのほうで犬が吠えた・・・・これは・・・みつかったやつか!

    でもかなり距離があるし・・・大丈夫だろう・・・

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    ・・・と思ったら犬がものすごいスピードで迫ってくる。

    こわいっ!!

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    めっちゃ吠えてる・・・・

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    なんとか逃げ切った・・・犬の機動力怖い・・・・。

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    ゲームにおいて、「幽霊屋敷を調査せよ!」って言われたら「あー幽霊が襲ってくるな」ってわかる。
    「研究所を調査せよ!」って言われたら「実験生物」とか「ゾンビ」とかがくるなってわかる。

    なのでどんなホラーゲームでもあるていど「心の準備」が出来てるのでそんなに驚かない。

    でもこのINSIDEってゲーム・・・。

    何一つ情報を与えてくれないので一歩一歩が怖い・・・。

    そして異形の怪物に襲われたのであれば、2回目からはなるほどこういうやつが来るのねってわかるけど・・・ニュートラルな人間に襲われたっていうのが・・・・まったく油断できないので怖い。

    情報の無い恐怖・・・。

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    全体的に暗い画面を右へ右へと進んでいく。

    とにかくグラフィックが美しく、動きがすばらしい。

    ゲームスタートからわずか10分ほどでもうこのゲームの虜になっていた。

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    右へ進むためにはいろんな仕掛けを使って罠を回避していかなければならない。

    ゲームにありがちな「赤の鍵」「青の鍵」のようなアイテムも無い。
    全てその場にある仕掛けを使って進んでいく。多分コレがこのゲームの楽しい部分なのだなと理解する。

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    また、ひとつひとつの仕掛けが秀逸だ。

    どれもこれも「ネットで調べるほどではない」難易度のもので、ゲームのテンポを損なわずインゲーム内で視覚に入るものの組み合わせだけでクリアできる。

    この程よさが素晴らしい。

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    そして怖い。

    この怖さの種類が新鮮と言うか「嫌な所を突いてくる怖さ」なのだ。

    決して何か追い回される怖さとか、急にガラスが割れて脅かされるような怖さではない。

    「わからない怖さ」とでも言うべきか。

    遠くでこちらを見て知らない人が何かを話している。でも何を話しているかわからないという怖さ。
    真実を周りの人達はみんな当たり前のように知っているのに、自分だけわからないという怖さ。

    怖さと言うか「不安」に近い。その「不安」が幾重にも折り重なり「恐怖」にまで膨れ上がってくる。

    まるで悪夢のような雰囲気。

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    テキストもBGMも主人公の表情すら無いのに、演出だけでその「わからない怖さ」を表現してくる。

    「わからない怖さ」を克服する方法はひとつしかないんですよね。

    それは「知る」ことしなかい。

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    少年が右へ右へと進むに連れて、「わからない怖さ」「知りたい好奇心」に変わっていくのがわかる。

    このバランスが素晴らしい。だってシナリオは無いんですよw
    全体を通して感じさせてくるんですっ!!

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    右へ右へと進んでいくことでどんどん非倫理的になっていく世界観と、その非倫理的な光景を美しいと錯覚してしまう背徳感。
    それが高い次元で体験出来る。

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    そして阿鼻叫喚のクライマックス。

    ひ弱な少年の姿で、わからない恐怖におびえ孤独に耐えて たった一人で右へ右へと進んできた。

    だからこそラストシーンで感じてしまう 非倫理的な安心感。

    言葉で言いあらわすのが難しいハッピーエンドが待っている。

    終わってから色々調べてみたら、たくさんの賞をとったインディーズゲームなんですねー。

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    結局歯痛を忘れ、一晩でオールクリア。隠しエンディングも見た。

    おもしろかった。よく出来てます!
    プレイ後は、映画一本見たような気分になれたなー。
    万人にはお勧めできないけど、刺さる人には刺さる良質なインディーズゲームでした!



    トレーラーを見ておもしろそう!って思った人はきっとそれが正解!w
    一番難しかった所もしれっと教えてくれてるしねw

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