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    「PlayStation4 」カテゴリ記事一覧


    ラスアスパート2をやってます。

    らすあす2

    今、The Last of Us Part IIをやってるんです。

    今日は時間を忘れて没頭してました・・・・・・。

    つい先日パート1をクリアしたばかりなので、ストーリー的なつながりもバッチリ。

    バッチリなんだけどね・・・・バッチリがゆえにね・・・・

    開始40分後くらいに起こった事が・・・・衝撃的すぎて。

    ラスアス21

    過去にもこんなショックを受けた事があったぞ・・・?いつだった?そうだ。ウォーキングデッド・シーズン7の1話だ。

    え?そんな、うそでしょ?というごく普通のリアクションしかとれない・・・・あの感じ。

    え?え?・・・・っていう夢を見ましたー!www みたいなのじゃなくて?? ストーリーが進むにつれてそれが真実であったことがのしかかってくる感じ・・・はあ・・・そうきましたか・・・。

    そら、パッケージでもあんな怖い顔になるわっていう・・・。

    ラスアス212

    いやでも、たしかにやってきた事を考えると、そうなっても仕方ないと思えてしまうのも、変な感じでw
    なるべくしてなったというかねー・・・。

    博物館のシーンがつらいっ!w 泣きながら進めてたw

    いやー・・・いいですね、パート2!まだ2日目くらいですが・・・もうかなりドロドロしてきた。

    大丈夫、まだ耐えられる・・・これちょっとブログ書いてる場合じゃないですねっ!

    続き頑張ってきますw

    終わったらパート1も含めてきっちり感想記事書こうw
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    FINALFANTASY7 リメイク -クリア後の感想-

    くりかん1

    プレイ時間は、約37時間でクリアとなりました。

    ごく一般的なRPGのクリア時間とはそんなに変わらないので、発売前に懸念していた「ボリューム」に関しては全く問題ないなあと感じました。ミニゲームの遊びこみはやっていませんが、目に見えたクエスト関連は全てクリアしたかな? 長すぎず短すぎず最後まで飽きることなく良質の時間が過ごせたなと思います。

    それでは、キャラクター含め、いろんな面の感想を・・・。

    FF7RE01233.jpg

    ■ クラウド。

    本作のヒーローにして、最強のヒロイン。 ゲームの楽しみが「体験」だとするならば、本作は「あのクラウドになれる」という体験なんだと思う。大人気だった旧作の発売からかなりの年数がたち、クラウドさんもいろんな所でみかけるようになった。この長い年月の中で、僕らの中で「クラウド」はキャラクターとして成長を続けていたんだと思う。そんないろんな方面に成長し熟成した「クラウド」が見事に表現されていたと思う。鉄板のイケメンで、とても強い、でもどこか・・・どこか「残念」な所があるという微妙なギャップがかなり輝いてましたねw 男の僕でも萌えました。 ゲームキャラへの初恋がクラウドって乙女も多いでしょうからねー。数年の時を経てまた惚れ直すと思います。

    FF7RE012334.jpg

    ■ バレット。

    リメイクを遊ぶことで、印象がガラっと良くなる本作のヒロイン。 今回一番印象に残ったのはバレットでしたねー。
    旧作では、うるさくて単細胞な熱血おっさんというイメージで、あまり好きに離れなかったのですが、今回はかなり引き込まれました。恐らくこれは、「声」の力だったのかなあと思います。セリフの言い方よ、言い方!旧作では文字を読む事で脳内再生していていたのですが、それはもう情報として仕入れいているのでセリフの言い方まで考慮する事はあんまりない。感嘆符による強弱くらいですもんね、ところが、今回は喋ってくれるわけなんですが、こんな愛嬌のある喋り方だったんだという真実に感情を持っていかれます。
    とにかくクラウドとのやり取りが最高ですw 
    いい漫才コンビとして成立していましたねー。しかもツッコミでも笑いがとれる腕のいい漫才コンビでした。

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    ■ ティファ。

    これぞヒロイン。 相も変わらず良くできた娘。 所謂テンプレ的「おてんば娘」とはちょっと違うタイプの脳筋ヒロインですよね。前線でバリバリ戦えるけどどこか儚い部分も持ち合わせていて、守ってあげたい守られたい。今回は、世の中の激動の流れに対する「戸惑い」や「迷い」みたいなものがとても丁寧に表現されていて、懸命に生きているという印象がさらに強まるイイ感じでした。あと胸が大きいという見た目的特徴に目が行きがちですが、今作ではその協調が全然感じられなくて良いなと思いました。特に印象に残っていて好きなのが、戦闘中に発する「邪魔だ!」というボイス。「邪魔よ!」じゃないんですよね、「邪魔だ!」なんですよ。とても真面目で優しいティファですが、敵に対しては辛辣な言葉も投げかけるんだなというね。全く関係ないですが、アリス・ギア・アイギスの夜露さんもそんな所があるなとなんとなく思い出しましたw 

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    ■ エアリス。

    やっぱりヒロイン。 重い運命を背負いながらも、天真爛漫に生きようと頑張っているという面が前面に出ています。見た目は大人しそうなのに、実はティファよりも行動的というギャップも健在でしたね。ただどうしても「知っている」が故に感情を置きづらいキャラクターでもあったなあと思います。武器が一本しか買えない時、どうしてもティファに武器を買い与えてしまう。無意識に優しくしてあげられない自分がちょっと嫌でしたw 3DCGによるアニメーションって、セリフをしゃべる時もうわざとらしいくらい動きながら喋るじゃないですか。僕はあれがちょっと苦手なんですが、エアリスに限らず今回は全体的にとても自然な演技に感じました。

    FF7RE0123346799.jpg

    ■ レッド。

    後半全ての萌えをかっさらっていく真のヒロイン。 いやー・・・いいですねレッドXIII!!FF7の中でとても好きなキャラクター。
    めっちゃイイ声で喋ってくれる。言葉をしゃべる獣はこうでなくては!戦闘での立ち位置も良いアレンジでした。登場するのはかなり後半なのですが、出会えた時はやっと会えた・・・という感動がある。それ以降、ずっと視線はレッドにくぎ付けでしたよw もっと一緒に冒険したかったですが、今の時点では仕方ないですねw 実験サンプル!

    FF7RE0123346799s

    キャラクター達は、ほんと全員ヒロインかと思えるくらいに素晴らしかったですね。揺れ動く感情が全員とても丁寧に描かれているというのがとても印象的だった。発売後かなりの年数が立ち、いろんなコンテンツで各キャラクターが確立されアップデートされてきたFF7ですが、その最新版の解釈としてとてもうまく落とし込まれていました。本格的なRPGとしてはもちろん、変な話ですがFF7のキャラクターゲームとしても非常によく出来ていましたねー。

    FF7RE0123346799s1

    ■ バトル。

    ここは非常に手堅く作られた印象を受けました。現行のシステムと旧来のシステムが選べるうえに、難易度も調整できるので自分の好みに応じて調整すると良いと思います。僕は現行のシステムで難易度はノーマルというデフォルトの状態でクリアしました。エンカウントバトルは無いので、ボスに勝てないからレベルを上げるという箇所は無かった。ボスに勝てない時は、戦い方に問題があり、使う魔法の属性や技を事前に整える必要があります。が、それは初見だとわからない事が多いので一度戦ってみてから作戦を練るという感じが定番の流れみたいになっていましたね。そこにゲーム性を感じました。が・・・それをめんどくさいと感じるとこのゲームに対する印象も変わってきそうですねw なので、バトルに対する細かい設定変更ができるんだろうなと思いました。 あと普通の雑魚のサハギンがめちゃ強い。

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    ■ 新要素。

    完全リメイクなので、新要素って言っていいのかどうかわかんないですが、今作はミッドガル脱出までのゲームであり、そこがゴールになっている。なので、そのままではどうしてもボリューム不足を感じてしまう。それを感じさせないように「かさまし」を行ってくれているわけなのですが、その要素がどれも楽しく感じられましたね。特に「便利屋パート」は面白かったです。いわゆるサブクエストにあたるこの便利屋パートは、メインストーリーを追っていく中、何度か登場しクリアは必須ではない。内容的には各町のいろんな人の困ったを解決していくのですが、良かったのはこれがまとまってやってくるという所ですね。

    FF7RE0123346799s3

    メインのストーリーが盛り上がってきたところ、急に隣にいた人のサブクエストが発生する。という事は無い。
    ある程度、ストーリーが落ち着いたところで、「はい!今から便利屋パート」という感じでドンと広がる。これが良かったですね。
    特別メインストーリーの裏側がわかるという物でもないので息抜きを兼ねて楽しめるようになっています。
    で、ここがポイントでその雰囲気がとても「クラウドが如く」っぽい。あのクラウドがこんな事に巻き込まれているププという感じで笑えるものも多い。変に探索要素を増やしたり、移動を多くしてかさましされるより、かさまし感を感じさせない配慮が整っているので全然良かったですね。

    FF7RE0123346799s4

    ■ 分作。

    僕も購入するかどうか考えた時、本作が分作だという事が非常に引っかかった。
    だって途中で終わるんでしょ?じゃあ全部出てからやった方がいいのかな。と思ったんですよね。
    まあその通りだと思いますw でも、ラストはそれをあまり感じさせなかった。

    例えば、スターウォーズの1作目(4話ねw)も、レイア姫を救出してやったー!って終わりますが、帝国との戦争は終わっていない。でもそれはあんまり気にならないんですね。FF7リメイクも、そういう着地になるようラストが調整されています。

    でもそれは、この先どういう展開になるのかを知っているからかもしれない。今作で初めてFF7リメイクを遊ぶ人はどう思うかは僕にはわからないんですよね。でも続きがどうしても知りたい場合は、旧作のHD版とかもあるのでそれをやればいいですしねw 不思議な感じだw

    FF7RE0123346799s5

    ■ クリアして。

    人気にあやかってリメイクしてやりました、さあ買ってね!という印象はまったく受けませんでした。
    ストーリーに大きな改善を施すこともなく、各キャラクターの心情を発展した技術を用いてさらに深堀した良いリメイク作品だなというのがクリア後の感想ですね。大きな冒険が無く非常に手堅い。まさにブラッシュアップ。過去にFF7を遊んで感動した人は間違いなく楽しめると思います。

    名作映画が最新技術でどんどんリメイクされていくように、これからはゲームもこのような最新技術を惜しみなく使ったリメイク作品が増えてくると面白いなあとも思いました。最新技術で、鳥山路線を追求したドラクエシリーズもやってみたいなあ。

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    FINALFANTASY7 リメイクで遊んだ。その2。

    FF7その2

    止めどころがわからないですね、FF7RE。

    現在プレイ時間は26時間くらいですねー。サブクエストも全部クリアしながら進めています。

    そして間もなく神羅ビルという所ですね。

    ストーリーの大きな改変は今の所全然無いので、おそらくこれが1作目のラストになるのかな?
    となるとやっぱりラストはあのバトル?楽しみですね。

    ウォールマーケット1

    ウォールマーケットの作り込みがすごい。

    裏路地の感じとか、ますますクラウドが如くという感じですよねw
    クエストも面白いですし、ミニゲームの質もめちゃめちゃ高い。

    ウォールマーケット2

    ダンジョンは全体的に複雑ではなく、ギミックをクリアしながら楽しく進められる感じですね。

    ただ、RPGあるあるというか・・・道が左右に分かれている分岐があってAかBか迷ってBを選んだらストーリーが進んでしまい、Aが気になって気になってお話が入ってこない・・・みたいな事はよくありますw

    ウォールマーケット3

    あとこれね・・・カットシーンに映り込むマテリア。

    もう気になって気になって・・・w ひょっとしたらこのカットシーンの後、イベントが発生して強制移動させられてもう取れないんじゃないかって気になって気になって話が入ってこないやつもありますw みんな安心して、後で取れるからねw

    ウォールマーケット4

    あと戦闘ですが、後半はかなり敵が強いですね。後半はちょっとソウルライクっぽくなってきます。

    初見でまず「みやぶる」を使うのがおススメかな。どうやって倒せばいいかある程度書いてあるので、その情報をもとに手持ちのマテリアをうまくセッティングして戦えば、こんなの勝てるの?という敵でも意外とすんなり勝てたりします。強敵になればなるほど自分が前線に行くというよりは、ヒーラー的立場のキャラクターで後方から指示を出しつつ戦うのがいいかもしんない。これが結構新鮮でいいですね。1バトルに20分くらいかかる場合もあってモンハンっぽくもあるw

    ウォールマーケット8

    この調子でいけばこの土日でクリアできそうかなー?

    クリアしたら、ネタバレ無しで全体的な感想記事を書きますねー!

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    ドラゴンズクラウンプロで遊んだ。

    ドラゴンズクラウンプロで遊んだ

    なんだか無性に「ドラゴンズクラウン」がやりたくて仕方なかったここ数週間。

    結局買ってしまったw ドラゴンズクラウンプロ。 7年くらい前に、PSVitaを買ったんですが、その理由がドラゴンズクラウンを遊びたい!だったんですよね。過去の記事を見返してみたら、2013年の8月3日だった。

    折角美しいグラフィックなのに、携帯機で遊んでて、もっと大きい画面で遊びたいなあと思ってたんですよね。
    VitaをTVに繋げて遊んでみたりもしたんですが・・・これじゃないというか・・・。

    あれから7年たった今、その夢が叶うというねw 発売した時から興味はあったんだけど、一度やったゲームだしなとか思ってスルーしちゃってました。

    さっそくPS4で遊んでみる事に・・・

    どらくら1

    ででーん!
    50インチのテレビに映し出されるソーサレス!!

    で・・・でかい!! あ、画面がですよ?

    ドラゴンズクラウンプロで遊んだ1

    けど、使うのはエルフ。

    うーんやっぱり大きい画面はいい。

    どらくら2

    ドラゴンズクラウンは、2DアクションRPG。

    ファイター、ソーサラー、ソーサレス、エルフ、ドワーフ、アマゾネスから1キャラを選んで進めて行くんですが、とにかく独特のクセのある世界観がたまらないんですよね。

    なんといっても、まず第一に圧倒的絵力!!

    どらくら3

    見て下さいこの人!!

    このポーズと言い、肉感といい、描かれ方と言い、どうみても、圧倒的な魔力で森を支配する魔女じゃないですか。

    「この迷いの森がお前たちの墓場になるのさ!さあかかっておいで!」

    ってバトルになりそうに見えますが・・・

    どらくら5

    この人、街の普通のどうぐ屋さんですからね。

    ドラクエで言うと、緑の帽子と服を着たふとっちょのおじさんと同じ役回りですよ。

    どらくら6

    みんな!女僧侶を助けに行くよ!

    おい!みつけたぞー!

    大丈夫ですかっ!女僧侶さ・・・・

    どらくら7

    濃ゆいっ!!

    いかんともしがたい状況なのがよくわかる。

    どらくら8

    は!こんな所に金の鎖につながれた精霊が!

    助けないとっ!!

    どらくら9

    美しすぎるっ!!

    絵になりすぎてて、助けるのがもったいないっ!!

    ドラゴンズクラウンプロで遊んだ2

    そして!この往年のゲームブック調選択肢も魅力のひとつですよね!

    また読み上げてくれる谷口 節の声がいいんですよねー。

    どらくら10

    ダンジョンに潜る前に、そのダンジョンに合ったNPCを選択したり、装備を整えたりしてから潜る。
    そしていろんな謎を解きながら、ボスを倒してお宝貰って街の酒場に戻る。

    むかーしの「ソーサリアン」とかで味わったあの感じが楽しめるのがいい。

    どらくら11

    後半はマルチのマッチングが楽しいですね。ルーン魔法とかささっとできるプレイヤーさんがに当たると、ずっと付いていきたくなるw
    Vita版に比べると、かなり遊びやすくなっていて楽しいです。マルチでやったら、9つのタリスマンも数時間で集まったw

    どらくら12

    TVの大画面で堪能するヴァニラキッチンも楽しいw

    素材の段階からどれも美味しそうですからねーw 
    これを煮たり焼いたりしてご飯を作ってPTメンバーのさらにドンって入れてあげる。

    バフの効果なんか、どうでもよくなってこれとこれを煮たら美味しそうとかそんな感じなのもいいw

    どらくら13

    なんせ遊んでたのは、7年も前なのでほとんど内容を忘れててまた新鮮な気持ちで遊べてますw
    やっぱり良いゲームは何度遊んでも楽しいものですねー!

    ドラゴンズクラウン!今PSストアでセールもやっているので、おすすめですよっ!

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    ワンダと巨像を遊んだ。

    ワンダと巨像1

    申し訳ございません、舐めてました。

    今までの人生ですごい数のゲームを遊んできて、その中でも確実にベスト5には入るであろう思い出のゲーム「ワンダと巨像」。
    初めてPS2で出た時は、発売日に買って夢中で遊んだ。あまりにおもしろくて、進めてしまうと終わってしまう・・・とせつない気持ちで最後はプレイしてましたね。それくらい大好きなワンダと巨像。PS3版も遊んでみたんですよね。でも正直、初めてやったPS2版の衝撃を超える事は無かった・・・。なので、PS4版が出てもきっと一緒だろうと思ってたんです。

    3/3より、PSPLUSに加入していると遊べる今月の無料ゲームに、このPS4版のワンダと巨像が入ってきた。
    ああそうなんだ、久しぶりに1体目の巨像だけ倒して遊んでみようかなとダウンロードを始めると7時間くらいかかった。

    ダウンロードが終わり、いざゲームをスタートしてみると・・・

    申し訳ございません、舐めてました。

    ワンダと巨像2

    え!?PS4版ってこんなに奇麗なの!?!?

    知らなかった・・・HDリマスターとかじゃなくて・・・「フルリメイク」だったんだ!?

    ワンダと巨像4

    もうグラフィックが美しすぎて・・・この衝撃は、初めてPS2版やった時にかなり近い衝撃でしたw

    もっと情報を早く仕入れて、もっと早くプレイすべきだった・・・。 PSPLUS入ってて良かった・・・。

    きっとまだ「ワンダと巨像」をプレイした事が無い人もいるはず・・・
    今日はそんな方の為に、このゲームの面白さを伝えていけたらなと思います!

    ワンダと巨像5

    「ワンダと巨像」は、ワンダ君を操作して、愛馬アグロと共に10数体の巨像を倒すだけの、極めてシンプルなアクションゲームです。

    雑魚的なんかは存在せず、ひたすら巨像と戦うだけのゲームなのですが・・・

    ただ・・・ただ・・・ですよ?

    その「巨像」と「戦う」というシンプルな体験を、極限まで磨ききったゲームなんですよ!!

    ほんと見事にピッカピカに磨ききってる。これぞゲーム!って感じです。

    ワンダと巨像6

    フィールドに出て、陽のあたる所で剣をかざすと、次に倒すべき巨像がこっち方向にいますよ!と教えてくれるのでアグロに乗ってそちらに向かいます。

    ワンダと巨像7

    フィールドはかなり広くて、美しい。アグロで走ってるだけで雄大な気持ちに酔う事ができる。

    パカランパカラン・・・。

    ワンダと巨像8

    道中、アグロで行けない所もあるので、そう言う場合はアグロを降りて徒歩で向かう。

    ワンダ君は結構握力が強いので、ちょっとした出っ張りを掴んでぶら下がったり、移動したり、登る事ができます。

    ワンダと巨像9

    画面右下に円の形をした握力ゲージがあります。

    何かにつかまるとこの円が小さくなっていき、無くなると手を放してしまいます。

    これが、このゲームのキモです。

    ワンダと巨像10

    さらに進むと巨像が現れます。

    え?巨像はどこかって?

    目の前にいるじゃないですか! あれは塔の入り口ではありません!

    ワンダと巨像11

    そうです・・あれが・・あれこそが・・・ワンダが倒すべき相手・・・

    ワンダと巨像12

    巨像です!!

    ワンダと巨像13

    そうです!あれを倒すんですよ!! ミサイルとか大砲とか、魔法とか・・そんなものはありません!!
    剣と弓だけで倒すんです! 仲間は馬のアグロだけ。

    ワンダと巨像14

    巨像がワンダをみつけると、ものすごい勢いで棍棒で殴りかかってきます。

    まるで、丸めた新聞紙で虫を退治するかの如く、こっちに向かってきます。

    こわい!!

    ワンダと巨像15

    ワンダ君は、勇者でも何でもありません、ただ握力のだけ強い少年なので、もちろんあのこん棒で殴られたらひとたまりもありません。

    ワンダと巨像16

    ただワンダ君の剣は少々特殊で、陽の光を当てると巨像の弱点を示してくれます。
    どうやらあの巨像の弱点は頭のようですね。

    頭て・・・どうやって攻撃しろと言うのでしょうか・・・

    先ほどワンダ君の武器は、剣と弓と言いましたが・・・もうひとつ、強力な武器がありました!!

    ワンダと巨像17

    それが握力!!

    そうです!この握力を使って・・・巨像をよじ登って行くのです!!

    ワンダと巨像18

    この巨像・・・左足のかかとが・・・なんかあやしい!!

    ワンダと巨像19

    なんかかかとに亀裂があるぞ!?

    よーしここを攻撃してやる!!

    ワンダと巨像1001

    おらあっ!!

    やはりこれが正解か! 大きく体制を崩す巨像。

    そしてその時・・・見えた!!

    ワンダと巨像10012

    これが勝利の登山ルート!!

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    いそげいそげ!!体勢を崩している間にどこまで登れるかが勝負っ!!

    ワンダと巨像100123

    やばいやばいっ!立ち上がった!!

    巨像は登られている事に気づいたのか、身体を振ってワンダ君を落とそうとする!
    離すものか!! ぐいぐい減っていく握力ゲージ。
    握力ゲージが無くなるまでに、どこか足を付けるところまで登らないと!!

    このスリルがたまらないっ!!

    ワンダと巨像1003

    フー…ちょうどいい所に出っ張りがあったので、ここで休憩。
    手を放していると握力ゲージは回復する。 
    握力が回復したら登山再開だ!!

    ワンダと巨像1001234

    高いっ!こわいっ!!

    でももう少しだ・・・がんばれ!ワンダ君!

    ワンダと巨像10012345

    はあはあ・・・やっとたどり着いたぜ・・・。

    パッドを握る手も汗かいてる・・・。知らず知らず力んでしまっていたようだ・・・。

    ワンダと巨像1003sd

    よーし・・・頭頂部に弱点を発見!

    じっとしてろよー・・・

    ワンダと巨像1003sd3

    暴れるなー!!

    ここで振り落とされたら、下に落下して、またかかとから登ってこないといけない!!

    巨像も必死!ワンダ君も必死!!僕も必死!!

    ワンダと巨像1003sd4

    ワンダ君には巨像を倒さないといけない理由がある。

    ワンダと巨像1003sd45

    神殿に置いてきた少女を生き返らせるため・・・
    神殿にある巨大な像と対をなす巨像を、こうやって倒していかないといけないのだ。

    それがワンダの目的。

    ワンダと巨像100123456

    巨像に恨みがあるわけではない。

    巨像が街を襲うわけでも無い。

    でも・・・巨像を倒さないと少女が生き返らないから・・・巨像を殺す。

    だから、最後の一撃は・・・

    ワンダと巨像100123456d

    せつない。

    ワンダと巨像1003sd453

    絶命する巨像。

    あれだけ巨大で、雄大だった巨像が、力なく倒れていく様は、少し悲しい。

    ワンダと巨像1003sd4544

    巨像を倒すと、不思議な黒い靄に包まれてワンダ君は気を失い、神殿に戻る。

    ワンダと巨像1003sd45445

    対になる巨像を倒したことで、神殿にある像も崩れ落ちる・・・。

    ワンダと巨像1003sd45445d

    アグロも無事だったようだ。

    さあ、行こうアグロ!

    ワンダと巨像1003sd45445dd

    神殿に飾られている無数の巨大な像。この像のすべてに対をなす巨像がいる。
    それら全てを倒した時、少女は本当に生き返るのだろうか?
    ワンダ君の巨像討伐の旅は、どんな結末を迎えるのだろうか?

    って感じのゲームなんですよっ!!

    もう少し登れるか?もう一撃入れられるか?という賭け引きがとにかく緊張感があって楽しいです。
    ほんと遊んでると、これぞゲームだよなあ・・・って何度も思う。

    ワンダと巨像100123456d33

    いやもうほんとっ!グラフィックがきれい!!

    PS2で初めてワンダと巨像を遊んだ時も、なんて迫力なんだ!って驚いたけど・・・これはほんとすごい。

    あの倒すべき巨像を初めて見た時の・・・うわあ・・・これを倒さないとダメなの?っていう緊張感が何倍にも膨れ上がってますねw

    ワンダと巨像1003sd45445dds

    そしてフォトモード完備!!

    そしてとても使いやすいので、戦闘に支障をきたすことなく、美しいスクリーンショットが撮影できる。

    ワンダと巨像1003sd45445ddsd

    見て下さい!この巨像の神々しさ!

    これ戦闘中のスクリーンショットですからねw 没入感すごい。

    ワンダと巨像100123456d33s

    PSPLUSに入ってると、これが無料でできるってのがすごいですね。

    期間限定なので、PS2でやったしなあ・・・って人も、まだやった事ない人も、とにかくやってみる価値はあると思いますので、ぜひに楽しんで欲しいですね。超おすすめです!!

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