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    「玩具日記 」カテゴリ記事一覧


    知恵と勇気で勝ち残れ。

    知恵と勇気で勝ち残れ

    子供のころは良かったな・・・とあまり思わない。

    子供のころと違って大人になった今では、働けばお金を稼げるし欲しいものは、自分で買える。

    プラモデルもゲームも、子供のころには乗れなかった車や、バイク・・・
    最新のゲームマシンまでその気になれば買える大人パワー。

    圧倒的自由な毎日。

    そのかわりに失ってしまったものもある。

    子供時代のあらゆる制約の中、待ちに待ってやっと手に入れた憧れの玩具。
    寝るときは枕元において、明日も遊ぼうと楽しみにする。

    あのころはたしかにあったんだ。 

    自分と玩具の間に生まれる言葉にするには難しい「友情」にも似た不思議な感情が。

    さて!本日購入いたしましたのはーっ!!

    めたびー1

    コトブキヤ プラモデル1/6 「メタビー」

    フレームアームガールズの成功でウハウハのコトブキヤから、メダロットの主人公ロボ「メタビー」のプラモデルが再販されました。
    いつか買おう買おうと思って忘れてたのですが、再販をきっかけに購入。

    3,000円しないリーズナブルなお値段でお財布にもやさしいのです。

    これがなかなか優秀なアイテムなのですよ!!

    めたびー2

    プラモデルなのでもちろん組み立てが必要なのですが、最近のプラモデルらしく接着剤不要、特に塗装も必要としない、組み立てるだけで高い完成度まで持っていける「最近のプラモデル」という感じですw

    ガンダムのHG相当の難易度だと思うので、これが初めてのプラモデル!という方でも数時間で完成させる事ができるでしょう。

    僕は部分的に塗装して、スミ入れしてだいたい2時間くらいで完成しました。

    めたびー3

    完成したのがこちら。

    かっこいいーっ! このシンプルでいて特徴のある良デザイン!! 色数も少なく細かいパーツも少ない男らしい佇まい。

    これぞKBT型メタルビートル メタビーですね!

    塗装したといっても黒い部分を一部「連邦グレー」で吹いてラメを入れて金属っぽくしたくらい。簡単。

    めたびー4

    お気に入りポイントはこの目!!

    クリアパーツの透明度が高く、ティンペットの目の部分がいい具合に透けて見えてさながら眼球に見えるところですね。
    このキットの最大の特徴ではないでしょうか!

    めたびー5

    目のクリアパーツは数種類付属していて、なんとデザイナーの ほるまりん氏の描き下ろしだとか!!

    そりゃ、ほんものだっ!!w こだわりを感じますよねw

    めたびー8

    ちゃんと背面のハッチも開いてメダルを取り出せます。 このギミック重要よねw

    めたびー6

    完成後は、関節も柔軟で劇中のポーズを思いのままに取らせて遊ぶことができます。

    かっこいい・・・。

    めたびー7

    対決!白熱!どこまーでも熱いよー♪

    あのオープニングはたしかにどこまでも熱いですよねっ!!好き!!

    めたびー9

    うしろに人間のフィギュアを置けば、ロボトル感出るよねw

    ただサイズは1/6と大きめなので、figmaとかだとサイズが合いませんが・・・。

    めたびー10

    反っ!応っ!弾っっ!!

    めたびー12

    必殺技っぽい「反応弾」のエフェクトパーツもついてて、これがまたかっこいいですっ!

    メタビーって基本射撃重視なタイプで、主人公ロボとしては珍しいですよね。
    つばぜり合いでの掛け合いが描けないので、なんとなく無双ロボの印象を与えてしまう。

    でもメタビーの場合はその性格もあいまって、いい感じに表現されてましたね。

    あ、アニメの話ですw

    めたびー14

    「メダロット」は、子供がホビーロボットを戦わせて遊ぶという、伝統と格式を持った「ホビーバトルロボットもの」

    古くは「プラレス3四郎」や「プラモ狂四郎」から始まり、「バーコードファイター」や、「エンジェリックレイヤー」、「ダンボール戦記」、「武装神姫」、の流れを経て「ビルドファイターズ」へと進んできた。最新だと「フレームアームズガール」も仲間入りですね。

    めたびー15

    ホビーバトルもの定番として、どの作品でも主人公である「人間」と「玩具」との友情のようなものがテーマとして扱われる事が多い。ロボットものだけでなく、時には「チョロQ」や「ベーゴマ」とも心を通わせ友情を感じたりする。

    それはそこまで単純な話ではなく、子供のころ玩具を枕元に置いて眠ったあの時の感情の延長線上にあるドラマでもある。

    今でもついつい見てしまうのは、あの頃の気持ちを懐かしんでかもしれない。

    めたびー17

    ホビーバトルものは、大人の目から見ると、玩具メーカーの番宣アニメだろうと感じてしまう。

    まあそれはそうなんだけども・・・w

    でも、真剣に「好き」を追求すれば、同じ気持ちの仲間が増え、自分の世界が広がっていくという普遍的なテーマもっていたりするからあなどれないのですよね。

    今回は、そんな事を考えながら作りました。

    そうそう!クワガタ派の方は「ロクショウ」もございますので、そっちを作ってもイイかもですね!
    今ならまだアマゾンで両方3千円前後で買えますよーっ!!

    ブラスとペッパーキャットはありません!残念!!


    独身万歳!



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    箍がはずれる。

    箍がはずれる。

    1980年代後期、巨大ロボットたちは戦いの場をTVからビデオへと移しつつあった。

    オリジナル・ビデオ・アニメ、OVA黄金時代の到来である。

    TVアニメには、色々な制約があり放送コードや、PTAの目、玩具スポンサーの意向などなど・・・。
    玩具が売れないと打ち切りが待っている・・・玩具を売る為には主役ロボットにド派手な武器を搭載しなければいけない・・・。
    ストーリーを重厚にしすぎると暗いと言われ、路線変更を余儀なくされる。

    自分の作りたい物をどんどん大人の事情で曲げられていくクリエイターたちは、そういった制約が少ない戦場を見つける。
    それがOVAだったのだと思う。玩具の売れ行き、PTAの目・・・そういったものに左右されず純粋な「ビデオの売れ行き」で勝敗が決まる世界・・・。

    箍がはずれ、圧倒的自由を手に入れた巨大ロボットたちは、理想の形を手に入れどんどんと進化していく・・・!!

    と・・・思われた。

    さて!本日購入いたしましたのはっ!!

    箍がはずれる。1

    バンダイ スーパーロボット超合金 天のゼオライマー

    80年代後期のOVAのひとつ「冥王計画ゼオライマー」の主役ロボが この天のゼオライマー。

    あ!このロボット知ってるよ!という方の大半は、スーパーロボット大戦で知った!という方が多いと思いますw
    めっちゃ強いんですよね、ゼオライマー。またパイロットも癖があるので、いろんな意味で有名なロボットですねw

    そして何より・・・かっこいい!!

    ゼオライマー11

    まずこのデザインを見て欲しい!!

    惚れ惚れするほどかっこいい。このかっこいいを理屈で解説するとすれば、鋭角の多さ。体の至る所に尖ったデザインがあり、それらのほとんどが上を向いている。 なのでゼオライマーを見ると自然と目線が上へ上へと上がっていく。
    そこに何かしらの「力強さ」や「怒り」を感じ、強そうに見えるw

    まずこのデザインが「OVAロボ」らしい。

    TVアニメだと、毎週これを手描きで動かさないといけないのでこんなデザインは無理。
    TVアニメだと、これを玩具化して売りださないとけない、さすがにこのトゲトゲは子供が怪我するから無理。

    まさにTVアニメの制約という箍がはずれた思い切ったデザイン。そこにしびれるあこがれる。

    前から見るとこんなに仰々しいですが・・・

    箍がはずれる。2

    真横から見るとわりとペラペラなんですよねw

    2次元的にかっこよく見えればいいですからねw OVAロボは、立体ばえしないのかもですw

    箍がはずれる。3

    ゼオライマーって、ストーリーもなんというか箍がはずれてる。

    簡単に言えば、悪の組織から最強のロボットを奪って逃走した裏切り者が、とてもとても回りくどい方法で悪の組織を倒して自分が悪の王になるっていう、「悪」を倒すのが「極悪」だっていうなんとも子供に優しくないロボットアニメw

    ゼオライマー12

    ゼオライマー自身も、次元連結システムによって他の次元から無限にエネルギーを持ってこれるので、なんでもできるっていう設定なのが、もうなんか・・・自由w

    乗ってるやつも極悪で、無限の強さを誇る無敵のロボットなので、逆にゼオライマーに挑む敵キャラたちに感情移入してしまい敵の方が人間らしいっていうのが、絶妙な構成でしたよね。

    箍がはずれる。4

    色んな人間らしい悩みを抱えつつ、ゼオライマーに挑む敵のロボット軍団。

    ゼオライマーの前で各人のトラウマを発表し、発表し終わったら
    「もういいですか?殺しますね」って感じでメイオウ攻撃を放つ。

    もう絶対テレビでできないわw って感じのストーリーも振り切っててかっこよかったw

    ゼオライマー13

    ゼオライマーには原作があって、まあ知る人ぞ知る雑誌に掲載されてたのですが原作者の「ちみもりを」さんは、この後名前を変えて「ガイバー」を描かれる。
    あのガイバー独特の「日本政府も敵」っていう静かな恐怖は、ゼオライマー時代からあったんですよねー。

    ゼオライマー14

    この原作版ゼオライマーのデザインがかっこいい。

    ゼオライマー15

    OVA版ゼオライマーと違い、曲線が多くてきれいなロボット。

    OVA版ゼオライマーもかっこいいんですが、こっちもこっちで捨てがたい・・・。
    MAX合金から近日立体化される予定があるようなので、絶対ポチってやろうと今から素振りしてます。

    ゼオライマー16

    色々な箍がはずれ、ひゃっほー!自由だーと頑張りすぎて第1話で力を使い果たし、2話目以降はぐだぐだになっていくという定番の流れを確立しつつも

    メガゾーン23、レガシアム、レディウス、ダンガイオー、ゼオライマー・・・と、数々の名作、迷作を生み出しつつ進化を続け・・・

    やがて「トップをねらえ!」でロボットOVAは頂点を迎え、そして衰退していく。

    箍がはずれる。5

    子供向けテレビ番組という箍がはずれた、80年代後期のロボットOVA時代。

    たしかに自由な空気の中、記憶に残るロボットは数多く生まれた・・・。
    僕もこの時代のロボットたちが好きだ。

    しかし、「マジンガーZ」や「ガンダム」のように日本の歴史に名を残すロボットが生まれたかと言われると微妙だ。

    箍が外れたからといって、誰もが認める素晴らしい作品が生まれるとも限らないのかも。

    まあ、今日の記事、箍をはずして好きに書いてみましたが・・・なんのこっちゃさっぱりわかんない人も多いでしょうしねw

    まあいっかw

    独身万歳!!
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    妄想映画を楽しむ。

    妄想映画を楽しむ

    「もしも・・・」にはロマンがある。

    もしも・・・織田信長が生き延びていたら・・・。
    もしも・・・宇宙人がやってきたら・・・。

    いわゆる「if」の世界ですね。もちろんそれは空想であり、真実ではない。
    だからこそロマンがある。現実のルールに縛られない妄想の旅の始まりはいつも「もしも・・・」から始まる。

    退屈な授業を受けながら、窓の外の校庭を眺めつつ、「もしも今、殺人鬼があそこから入ってきたらどうするか・・・」。
    まずは武器になりそうなものをみつけ、あの娘を守る。とりあえず机でバリケードを作って入り口を塞ごう。でも窓を割って入ってきたらどうしよう・・・いやむしろ窓から入ってくるように仕向けて入ってきた瞬間全員で椅子を投げつければ倒せるんじゃないだろうか?

    もしも、サッカー部の○○君のお父さんとうちのお母さんが再婚したらどうしうよう。今日から家族だって言われて同じ家に住むわけか・・・ふむふむ、でも一緒に住んでるって学校のみんなにバレたら大変だからわざと遠回りして帰んなきゃ・・・「おいー△△ーっ帰ろうぜー」・・・ってばかー!!みんなにバレたらどうすんのよーっ!

    「もしも・・・」から始まる空想世界の旅は、ロマンにあふれている。

    さて!本日購入いたしましたのはーっ!!

    妄想映画を楽しむ1

    バンダイ 超合金 魂MIX メカゴジラ(生頼範義ポスターVer.)

    このアイテムを買う人っていうのは、このメカゴジラが何なのか?を説明したくて仕方なくなる。

    もし友達の家に遊びに行ってこのメカゴジラが飾ってあったら、「このメカゴジラ何?」って聞いてみよう。
    まるでそれがスイッチのように持ち主は意気揚々と「これはね・・・」とドヤ顔で語り始めるだろう。

    もちろん僕もそうですw なので語ります。

    妄想映画1

    平成版の「ゴジラVSメカゴジラ」という映画がありまして、平成VSシリーズの最高傑作とうたわれるゴジラ映画なのですが、その映画の宣伝用ポスターに描かれたメカゴジラと映画本編に登場するメカゴジラのデザインがぜんっぜん違うんですね。

    当時映画を見たちびっ子たちは「ポスターのメカゴジラちょーカッケー!」ってわくわくしながら映画を見て、「あれ?なんかポスターとチガウ」と思いつつも映画のメカゴジラもかっこよかったしまあいっか。となっていた。

    この度、「幻のメカゴジラ」とされる生頼範義ポスターバージョンのメカゴジラを「なんでそうなったのか漫画」の付録付で超合金化されましたよ!というのがこのアイテムなんですね!! 

    つまり・・・一部の大人たちにとって、ずっと謎だったポスターのメカゴジラは何だったのか?という謎が解けるアイテムなのです。

    なんでそうなったか・・・は、ゴジラVSメカゴジラの宣伝ポスターを巨匠、生頼範義さんに発注するとき、まだメカゴジラのデザインが決まっていない状態で発注してしまい、その時未決定だったデザイン画を元に描いてしまった。その後、デザインは大幅に変更され映画のメカゴジラはまったく別物になりましたという事なんですけどね。

    まあとりあえずそれが説明できて満足なので、さっそく遊んでみましょう。

    妄想映画2

    箱を開けますと、中から出てくるのは3台のメカ。

    なんともデザインがいかにも東宝特撮メカ!!という感じでいいですねw

    妄想映画3

    こちらが「ガルーダ」。

    いかにも東宝特撮メカっぽいフォルムを持った飛行戦艦という感じ。

    妄想映画4

    この艦首を見てください!!かっこいい!!

    この・・・なんというか・・・国の威信をかけて研究開発したけど、登場後すぐにゴジラに叩き落とされそうなオーラ!!
    イクサー1の富士一号みたいな不安!!(伝わらないと思う)

    妄想映画5

    元ネタのポスターでもめっちゃベキベキに折られてる。

    いいよいいよっ!そうでなくっちゃ!!

    妄想映画6

    そしてこちらが「ガンダルヴァ」。

    大きな砲身を二つ持った巨大戦車!! 
    いいよいいよっ!一芸に秀でててあとはダメダメな感じ!!
    一発決まればゴジラを倒せるんだけど、いい所まで行って破壊されそうなオーラ!!

    妄想映画7

    元ネタのポスターではめっちゃラドンに乗られてる。

    いいよいいよーっ!そのゴジラまでたどりつけてない感じ!!いいよーっ!!

    妄想映画8

    最後の1台は「ナーガ」。

    でたー!!メーサー砲!!東宝自衛隊の主力兵器じゃない!!
    かっこいいよっ!でもきかないよね!!いつもきかないよね!!
    きかない美学あるよね!メーサー砲!!そこが好き!

    妄想映画9

    ここからあのうねうねビームが出るんだなあ・・・。 はぁ・・・・かっこいい。

    妄想映画10

    もしも・・・ あのポスターのメカゴジラが採用になっていたら、こんな感じでゴジラと戦ってたんだろうなあ・・・。

    という夢がつまった3台の対G兵器たち・・・。

    元々のデザインはこの3機が合体してメカゴジラになりゴジラと激突するという設定だったのですが、本編では予算や尺の問題でメカゴジラにブースターが付くだけの簡易合体になってしまった。

    少年の日、ポスターを見て妄想した合体シーンが・・・今、目の前で実現していく。

    妄想映画11

    まずはガンダルヴァとナーガがドッキング。

    BGMはメカゴジラのテーマ。ナレーションは正宗一成。

    ピアノ線で釣られたガンダルヴァのキャタピラがモーター畳まれながらゆっくり上昇。

    妄想映画12

    どことなくガンヘッドを髣髴させるロボット戦車の中間形態。

    妄想映画13

    ナーガの後ろについているバーニアを噴射してゆっくりと立ち上がる。

    妄想映画14

    各部変形開始。

    妄想映画を楽しむ2

    直立完了、ガルーダ変形開始。

    妄想映画を楽しむ3

    これまで考案された幾多の対G兵器。

    その技術と経験を活かして・・・今ここに・・・

    妄想映画を楽しむ4

    史上最強最高の対ゴジラ用戦闘マシーンを誕生させようとしている。

    妄想映画15

    妄想映画16

    BDDVD発売開始3

    完成!メカゴジラ!

    あのいかにもやられそうな3台の対G兵器が合体してメカゴジラになる・・・なんてロマン!!

    非常に練られた合体シーケンス。合体前に火器が合体後もちゃんと使用できるデザイン。

    妄想映画17

    しかも特撮メカなので、着ぐるみっぽさを残しつつロボっぽいデザインライン。
    首のスリットから中の人が外を見れるようになってるのか・・・・とか見えてきて楽しい。

    妄想映画18

    ポスター版メカゴジラを象徴する砲身のような指。

    妄想映画19

    頭部は初代メカゴジラの意匠を色濃く残しておりますね。

    妄想映画を楽しむ5

    最新のメカゴジラ、3式機龍改とツーショット。

    機龍も大好きだけどポスター版メカゴジラもレトロ感あっていいなあ。

    今回のポスター版メカゴジラには、メカゴジラ本体や、各メカの詳しい解説がまったく載っていなかった。
    これは没になったメカゴジラであり、ゴジラの歴史上存在しないメカゴジラだからだろう。

    だからこそ、触っている間「もしも・・・」が溢れてくる。
    変形合体させながら、ユーザーは、もしもこのメカゴジラが採用されていれば・・・という妄想映画の監督になれる・・・。
    遊び終わった後は映画を一本見たような気分になれる大人のアイテムだ。

    まあ・・・映画10本は見れるお値段ですがっw
    あのポスターに惹かれた少年たちにとっては、大人になった今だからこそ触れられる良いアイテムなんだと思いますっ!

    独身万歳っ!!
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    こまごまと。

    こまごまと。

    今日は特に大きなネタもない。

    なので、今日はちょっと楽をしてさらさら~っと最近買ったけど
    独身万歳のコーナーで記事にしてない玩具なんかを軽い感じで紹介していこうかなと思います。

    まあ気楽な気持ちで読んでくださいませ。

    ではどうぞー!




    こまごまと。11

    メガハウス ヴァリアブルアクションハイスペック 超攻速ガルビオン

    日本橋のまんだらけで購入しました。まんだらけは一日いれますよねw
    ガルビオンは80年代に放送されたロボアニメの1つで、自動車がロボットの変形して戦うオシャレアニメ。

    こまごまと。111

    変形ロボットとしては車がロボットに!というのは割と定番なのですが、不思議なことにトランスフォーマーにしても、勇者シリーズにしても意思を持った自立型のロボットが多いんですよね。
    しゃべる車がロボットに・・・というパターンがやたら多いのは何か理由があるのかな?

    ガルビオンは、人が運転する車がロボットになるというありそうであんまりないジャンルのロボですよね。
    そして80年代らしいロボデザインも魅力!!





    こまごまと。12

    海洋堂 リボルテック 破邪大星ダンガイオー

    80年代後期、ロボットアニメはどんどんTVから撤退し活躍の場を「OVA」に移して行く。
    OVAはTVアニメに比べ、毎週放映する必要もなくある程度時間をかけて製作でき、玩具の販売で収益を上げるのではなくビデオの販売本数などで収益を上げるため、玩具を購入する子供向けにする必要も無かった。
    そういったスタイルが、ロボットアニメとの相性もよく、数多くのロボットアニメが生まれた。

    ダンガイオーもその1つですね。4機のメカが合体し巨大ロボになる。ある種古典的で子供向けな感じがするフォーマットではあるが、乗り込むパイロットがレースクイーンのような衣装を纏ったハイレグおねーさんという・・・なんというか作り手側の本能のまま作った感じがある意味清清しく、毒々しくもあった。

    こういったOVAロボ物ってトップをねらえ!を除いてだいたい第一話の出来がすばらしくどんどん萎えていくっていうのが定番でしたよねw

    80年から始まったリアルロボットブームの中にありながら、スーパーロボのこれからのあり方を示したすばらしい作品ですね。

    全然玩具の説明してないわ・・・・まあいいかw





    こまごまと。13

    バンダイ 超合金 ファイアボール ドロッセル。

    2個目ですww 前に買った分が経年劣化により色々痛んできたので、デッドストックの2個目を買いました。
    大好きなんですよねードロッセルお嬢様。 このすばらしいデザイン。肌色の部分が無いメカ少女。
    いいですよねー、かっこいい。figmaのドロッセルお嬢様も質感はいいんですが、やや頭が小さいように思えるので、僕は超合金の方が好みですね。ダイキャストの質感も良い。

    ファイアボールは、シュールな短編CGアニメシリーズで、ファイアボールとファイアボールチャーミングっていうのがある。
    そしてついに新作も発表され、これからまた熱くなりそうですね!w めっちゃたのしみ!!

    よもや!!




    こまごまと。14

    やまと 群雄(合) 銀河旋風ブライガー

    かっこいい・・・・。ご存知の方も多いかと思います、ブライガー。
    宇宙を舞台にロボットを駆って犯罪組織と戦う「J9」シリーズの1作目ですね。
    このなんというかすごいデザインが癖になりますw やっぱり特徴的なのは手!基本ヒーローロボットって五本指なのですが、三本指っていうのが個性ですよね。車からジェット機に、そしてロボへと恐らくスポンサーの要望を素直に取り入れてデザインされたんだろうなあー。でもそれではスケールがメチャメチャになるのでブライシンクロンというメカが巨大化しながら変形するっていう設定が無理やり感あっていとしいw

    こちらの玩具もパーツを付け替えて3段変形をこなしますが、パーツの保持にマグネット等を使用しているので触ってるとポロリが多い。そして関節はゆるゆるという玄人向けの玩具になっておりますw プロポーションはめっちゃいいですね。

    有名なのはオープニングですね!冒頭のナレーション・・・・かっこいいもんなーw






    こまごまと。15

    海洋堂 リボルテック バルキリーVF1-J

    今でも根強い人気を誇るマクロスシリーズに登場した初代バルキリーですね。
    バルキリーの玩具は現在でも人気が高く新作が今でも発表されているのですが、完全変形を基本に設計されているため、最新のアイテムでもバトロイドのスタイルが劇中と少し違う。 
    変形の都合上仕方ないのですが、どうしても頭、手、肩が小さくなり、腕が細くなる。

    こまごまと。16

    リボルテックのVF1-Jは非変形なので純粋にバトロイドの劇中のかっこよさを追求してるので好きです。

    バルキリーなのにこのたくましさ・・・これこそ劇中のバトロイド!!かっこいいですよね。




    こまごまと。17

    メガハウス パームアクション オーガス

    やっと手に入ったよー!オーガス!!マクロスの後番組としてスタートしたオーガス。
    マクロスのヒットを受けて、その世界観の延長線上のイメージで作られたオーガス。
    これはひょっとしてマクロスの後日談的な作品なのかな?という想像の余地が楽しかったのですが、それ以降、マクロス作品がどんどんと作られ、もう完全に無かったことにされてるの好き。

    こまごまと。1122

    ヴァリアブルアクションのオーガスもあるのですが、やっぱりリボルテックのバルキリーと並べたいじゃないですか!
    というわけで、パームアクションを選んだ。10センチそこそこの大きさなのに、ちゃんと4段変形するんですよね。すごい。

    デザインも今見るとかっこいいなー・・・本体フレーム部分にブラウンを持ってくるあたり渋い。
    放映当時デパートのおもちゃ売り場でオーガスの顔を見て怖くて泣き出した子供がいたらしく、製作スタッフも失敗を確信したとか・・・w

    ストーリーは結構SFっぽくて、異世界転生ものとしてしっかり出来てたような気もする・・・また見返してみようかな。



    ふー・・・結構ありましたねw  半年に一回くらいはこういう記事もありかなーw
    好きなことを好きなだけ書きましたw

    それではまたあした!


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    青いナイフに集めたMOONLIGHT

    モスピーダ01

    あー・・・無理してるな・・・この人ってわかる時ってあるじゃないですか?

    誰かが、仕事で疲れてる表情を見た時とか、本当は傷ついてるのに無理して笑顔を作ったりとか・・・。

    そういうのを見るとやさしくしてあげようかな・・・とか思っちゃうんですが・・・

    中学生の時、学校指定のコートではなくて、いきなり「トレンチコート」を着てきたやつがいるんですね。
    昔の探偵映画とかに出てきそうなやつですわ。ダブルになってて腰でベルトまくやつね。

    しかも革の手袋までしてきてるんですよ。どうみてもお父さんのやつね。

    あきらかに先日なんか探偵映画かなんか見たでしょ?って感じなんですよね。

    もうすっごい無理してる感じがにじみ出てて・・どう見られたいわけ?実は俺、中学生だけど探偵だって思って欲しいの?
    昨日まで普通の人やったのに・・・なんか急におしゃれに目覚めてしまったん?

    色んな疑問が頭の中でみんなぐるぐるして無言なんですよ。

    そしたら誰かが聞いてくれたんですね。

    「なんでコート着てきてんの?Ww」
    「・・・・・別に。」

    クールに返すのはいいんだけどw 理由もなくトレンチコートなの?うそおw
    でも僕らが気になってるのは実はそこじゃなくて・・・・と思ってたら続けて聞いてくれた。

    「いやいやいやww だって今・・・7月やでwww」

    そう・・・おしゃれとか以前に、根本的に何か間違ってたんですよね、彼・・・。
    そういわれて彼はコートを脱いで一言「あつ・・・」って言って教室は大爆笑。

    あれは身を張ったギャグだったのか、つっこまれて我に返ったのか・・・結局わからなかった。

    さて!今回購入いたしましたのは・・・こちら!

    モスピーダ02

    CM'sコーポレーション 
    BRAVE合金 モスピーダ (スティックタイプ)


    今でも結構ファンが多い80年代のロボットアニメ『機甲創生記モスピーダ』
    異星生命体インビットに占領された地球を取り戻すためにインビットの本拠地、レフレックスポイントを目指す一行を描いたロードムービー型のロボットアニメ。

    主人公たちは、バイクが変形してパワードスーツになるライドアーマーを用いてインビットと戦う。

    モスピーダ03

    モスピーダは最新型のライドアーマーで、普段はアーマーバイクとして運用される。

    それがまた、かっこいい。

    モスピーダ04

    また、ライドアーマーを運用する際は、全身を装甲でかためた「ライドスーツ」を着用する必要がある。
    着用しなくても、アーマーバイクは運用できるけど、ライドアーマーにはなれない。
    女性用のライドスーツもあったりする。

    モスピーダ05

    アーマーバイク形態のモスピーダ。

    スズキのカタナに似せてデザインされたらしいですよ。たしかに風防がそんな感じ。
    主人公のスティックが操るモスピーダは指揮官タイプで、前輪に左右二本ずつミサイルランチャーがついてる。

    モスピーダ06

    BRAVE合金モスピーダ付属のスティックは、約10センチほどの大きさしかないのに、顔が結構似てるんですよね。
    小さいのに良くできてる! ちゃんとヘルメットが開くのもかっこいい。

    そしてアーマーバイクを変形させ、ライドスーツに着用させることで・・・

    モスピーダ022

    ライドアーマーになる。
    バイクを背負い込んだような形です。 これが一応主役メカとなりますね!かっこいい!

    ライドアーマーになると機動力と火力が増して、インビットを倒すほどの力を出すことができるわけですわー!

    モスピーダ023

    モスピーダは背面から見るとかっこいいですよねーっ!

    このエンジンとかタイヤを背負ってる感じ!しびれますねっ!!
    バイクがロボット(人型)になるっていうのは、変形メカの中でも難しく、どうしても大きな2輪のタイヤをもてあます。

    モスピーダ07

    この、もーめんどくさい!!バイクっぽい部分は全部折りたたんで背負い物にしてやれ!的な発送が逆にうまくいっていて、美しいリアビューを作ってるんですよね。

    モスピーダ08

    毎回このミサイルでインビットを倒すんですが、主人公たちは特に基地もなく、バイクでずーっと旅してるんですがミサイルの補給とかどうしてたんだろう。エネルギーは軍の施設に忍び込んで盗んだりしてましたが・・・w

    で、このモスピーダにはもうひとつ主役メカがありまして・・・それがこちら!!

    モスピーダ024

    アオシマ 新世紀合金 レギオス エータ

    実はこっちがインビットに対する人間側の主力兵器なんですね。

    モスピーダ09

    通常は、こちらのアーモファイター形態。
    これが戦況に応じて変形します。

    モスピーダ0111

    ファイターに手足がついた中間形態のアーモダイバー

    モスピーダ025

    そして、ロボット形態のアーモソルジャー。

    あれ?これってバルキリーを丸パクリしてませんか?

    してますね。でもそういう時代だったんです。

    モスピーダはもともと、ライドアーマーが活躍するアニメとして企画してたのですが、当時スポンサーだった模型メーカーが、「ちょ、バルキリーめっちゃ売れたしバルキリーみたいなやつだしてーさ!」とだだをこね、「わかった、バルキリー見たいやつ出せばいいんでしょ!」となんのひねりも無く投入されたのがレギオスです。

    言うなればレギオスとバルキリーは異母兄弟みたいな関係ですね。似ているのも無理はない。

    モスピーダ0112

    80年代前半のガンダムブーム以降、どんどんとロボットアニメが作られた黄金の80年代ですが、80年代中期から後期にかけてやたらと「ロボットアニメはオシャレなのがかっこいい」という妄想に取り付かれるんですね。

    ガンダム以前のロボットアニメは、やー!悪の軍団が町を襲ってる!正義のロボット出動だ!という子供向けの空気だったんですが、マクロス以降はそういった子供向け時代にロボットアニメをみて育ったアニメイターがアニメを作り始めていく時代。

    当時の若者たちの空気をどんどんロボットアニメに取り入れていったんですね。

    モスピーダ0113

    主役ロボットの技名を連呼するオープニングから、かっこいいロック調の歌に変わり、英語まで入ってくる。

    クールな大人たちがやり取りするハイセンスな会話、大人の事なかれ主義に憤りを覚える若者。

    やがてオシャレ化していったロボットアニメは、今で言う「大きなお友達」向けに作られるようになり・・・おもちゃの売り上げは低迷。

    子供たちは、TVを消してファミコンで遊ぶようになっていく・・・・。

    モスピーダ0114

    80年代中盤のロボットアニメは、中学時代にトレンチコートを着てきた彼と同じような空気を感じる。

    製作現場に溢れていたであろう、若気の至り・・・熱いパッションが、ロボットのアニメの新の需要とは少しずれた部分で爆発し似たようなロボットアニメを量産したのではないだろうか。

    しかし、そういう大人になった今の目で見ると、ちょっと気恥ずかしくなってしまうような甘酸っぱい何かが・・・
    80年代中盤のロボットアニメを輝かせているのも事実ですよね。w

    青いナイフに集めたMOONLIGHT、いきばなくしたお前をうつす十字架。
    今は刻んだ夢を、みちづれにして旅に出るがいいさ。

    「失われた伝説(ゆめ)を求めて」・・・・。

    もう・・・僕は・・・こういう古き良き昭和の厨二病っぽいのほんとすきww

    独身万歳!!
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