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    「玩具日記 」カテゴリ記事一覧


    がんばれ!スーパーミニプラ!

    スーパーミニプラ

    超合金魂DXコンバトラーV 5万9940円 (税込)。

    ダイアクロン ビッグパワードGV も余裕の2万越え・・・

    もはやロボット玩具は子どものためのものではなく、ひとつの高級ホビーへと成長してきている。

    ロボットのデザインも子どもでも簡単に描ける様なものだったものが、どんどんと複雑化・・・
    それに伴いロボット玩具のパーツ数も増え・・・変形合体を完全に再現することに執着し・・・・

    超合金魂DXコンバトラーV 5万9940円 (税込)という所まで進んできてしまった。

    もはや買う人しか買わない世界になりつつあるロボット玩具業界・・・・。

    そんな苦しい状況にあるロボット玩具業界に、今!新たな一手が打たれている!!

    さて・・・今回購入いたしましたのは・・・!

    がりあん1

    バンダイ スーパーミニプラ 機甲界 ガリアン

    バンダイのプラモデルと言えば、ガンプラがメインではありますが、最近は「ミニプラ」にも力を入れてくれている。

    「ミニプラ」ってなにー?という方、子どもの頃、スーパーなんかでお母さんにおねだりしませんでしたか?

    お菓子売り場に売っている、プラモデル。 

    がりあん2

    ミニプラと言えば、戦隊ロボなんかのDX玩具を買ってもらえない子が、お母さんの買い物に付いていって怯えながらカゴに入れるイメージがあり、どうしても「安物」のイメージが付いている人も多いと思います。

    ちなみに上の写真は、現在放映中の「キューレンジャー」の戦隊ロボ「キューレンオー」のミニプラです。

    きれいな作りしてるだろ・・・ウソみたいだろ・・・これ・・・・ガムのおまけなんだぜ?

    実は現在のミニプラは、全然安物感が無く、下手をするとDX玩具より出来が良かったりするんですよっ!!
    今の子はスーパーでこんなしっかりしたプラモデルをおねだりしてるわけですw 作らされるお父さんも大変ですね!

    その進化の系譜の先にあるのが、今回のスーパーミニプラシリーズです。

    がりあん3

    今回のスーパーミニプラは、1985年に放送されたロボットアニメ、「機甲界ガリアン」のアサルトガリアンと、
    OVA「機甲界ガリアン鉄の紋章」に登場した鉄巨人のセット。

    いや・・・絶対これスーパーで売る気無いでしょw

    30年以上前に打ち切りになったロボットアニメと、俺達が本当に作りたかったガリアンはこれやねんとばかりに発売されたOVAの主人公ロボを欲しがる子どもがいるんだろうか・・・。

    しかし!ロボットアニメファンにとっては・・・まさにかゆいところに手が届き、かききったてくれた気持ちのよいセレクト!!

    ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!!

    がりあん4

    スーパーミニプラの嬉しいところは、商品のセレクトだけではなく、現在の技術で再現される当時のロボット。

    ガムのオマケなのに、パイロットのジョジョまで作りこまれてます。どうしたん?

    がりあん5

    プラモデル自体は、いわゆる「モナカ」になっており、昨今のガンプラのように内部のフレームを作って装甲を付けていくものとは違う。見えないところは見えないままでいいんだよ。というコンセプトが気持ちいいですね。

    なので、プラモデル慣れしてる人ならガムの味が無くなる頃には完成している。

    がりあん003

    そんなわけであっという間に完成、ガリアンです。

    素組みに簡単なスミ入れとつや消しのみで、このクオリティ・・・。
    お値段はアサルトガリアンと鉄巨人の2個セットで4,000円行かないくらい。
    昨今のロボット玩具に比べればびっくりするほど安い。 ガムも付いてるし・・・w

    がりあん6

    可動範囲も素晴らしく、ガリアンソードの両手持ちなんか余裕でこなせる。

    ガリアンで有名なのは、剣が蛇腹状になるギミックが有名なのですが、その機能はさすがに付いてない。
    そしてなぜか蛇腹状のガリアンソードは敵ロボの人馬兵のミニプラに付属すると言うずるさ・・・。
    でもいい!許しちゃう!ガリアンが立体化されたという事自体嬉しいからw

    がりあん7

    完成後のプレイバリューは、同じバンダイのロボット魂シリーズに近いですね。

    あっ!そうそう!ミニプラのプラスチックってすごくエナメル塗料に弱いのでエナメル塗料でスミ入れする場合は注意が必要です!エナメルシンナー多めでふき取るとすぐ割れます!!ご注意!

    がりあん004

    ひじの関節のみ取り外しが必要ですが、飛行形態にも変形可能。

    膝に斜めに切れたロールが入ってるので、飛行形態でもいい感じに足がハの字に開きます。

    スーパーミニプラは、どんどん高額化していくロボット玩具業界の中で低コストで大満足ができる嬉しいシリーズ。

    いつもそんな感じでスタートするバンダイのロボコンテンツはどのシリーズももっともっと!と過剰に進化し高額化していく。
    どうかこのスーパーミニプラのシリーズは、この「塩梅」を維持してこの価格帯で末永く続いて欲しいなと思います。

    がりあん005

    80年代ロボコンプリート計画。

    スーパーミニプラでガリアンが出てくれたおかげで、サンライズ部門は いい具合にそろってきた。
    鬼門は巨神ゴーグだなあ・・・マノンタイプ、キャリアビークルとセットでスーパーミニプラで出て欲しい・・・。

    獣神ライガーいるかなあ・・・いるよなあ・・・あれロボじゃなくてプロレスラーっていう認識は無しかなあ・・・。

    いつか、このロボたちすべてにポージングさせて立体的にディスプレイするのがほのかな夢ですw

    よく稼ぎ、よく遊ぶ。

    独身万歳!!
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    青の騎士

    青の騎士

    久しぶりにプラモデルをしっかりと作った。

    ドラマ関係でバタバタしてる時は、空いてる時間にガンプラを素組みするくらいでしたが最近は時間に余裕があるのでしっかりと作れる。

    なので何かガンプラ以外で作って遊びたいなーと思い模型屋ボークスさんへ・・・。

    前々から作りたいと思ってたシリーズに手を出すときが来た・・・!!
    久しぶりに時間をかけて楽しもう・・・!!

    今回購入しましたのは・・・!!

    青の騎士1

    ボークス 1/35 ベルゼルガ スーパーエクスキュージョン

    装甲騎兵ボトムズの外伝的な小説「青の騎士ベルゼルガ物語」シリーズ。
    その主人公ケインが乗るベルゼルガのプラモデルですね。

    ボトムズで登場した設定「バトリング」
    戦争で使っていたアーマードトルーパーをコロシアムで戦わせ勝敗を賭けるというというもの。いわゆる「ロボバトル」だ。

    青の騎士ベルゼルガ物語は、そのバトリングをメインとした小説でした。

    青の騎士はそういった「ロボバトル」物の先駆け的作品でありながら、その後それを越える作品は無い。
    しかもゲーム化されたけど、一度も映像化されていないという幻の作品的なものかな。

    ベルゼルガ1

    ガンプラ同様に説明書通り組み立てれば、ベルゼルガが完成するが、ガンプラのように細かな色分けはされていない(すごく頑張ってるけど・・・)。なので劇中のイメージに近づけるためにはある程度の塗装が必要になってくる。

    まずはいきなり塗装せずに、一旦仮組みを行います。

    ベルゼルガ2

    コクピットシートの開閉ギミック。

    ボトムズ系の立体物では必須のギミックですねw

    ベルゼルガ3

    かっこいいっ!!

    ひたすらリアルを追求し、軍用ジープのイメージでデザインされているボトムズのアーマードトルーパー。
    その中でもこのベルゼルガはトサカがあったり、パイルバンカーが付いていたりとヒロイックな記号を持っている。
    そこが素敵なんですよーっ!

    スタイルも箱が組み合わさってできたような無骨なスタイル。これがいい・・・かっこいい・・・・。
    スタイルを確認し、塗装プランも見えてきたのでもう一度バラし、エアブラシを使って塗装していく。

    ベルゼルガ4

    下地に深いグレーを吹いて、上からコバルトブルー。黄色いパーツはゴールドで塗装。
    スミ入れも「雑」に行う。ボトムズだから。

    ハッチ部分はいい感じにグラデーションが入ったかな?

    ベルゼルガ5

    というわけで、全身の塗装終了。色によって艶にバラつきがありますが、今はまだこれでよしー。

    ベルゼルガ6

    ふふっ・・・たのしい・・・w

    続いて「錆色」を全身につけていく。いわゆるウェザリング、汚し塗装ですね。

    ベルゼルガ7

    タミヤウェザリングマスターで、足元などに土埃や、錆をつける、こうする事でリアルな質感になっていく・・・。

    これが楽しい・・・!!

    あんまりやりすぎると、みっともなくなるので全身のバランスを見つつウェザリングを行い・・・艶消しのトップコートを吹いて全体の艶を整え・・・・

    青の騎士22

    完成!ベルゼルガスーパーエクスキュージョン!

    いやーっっ!!かっこいいーーっ!! この太ましさ・・・トサカの立派さ・・・・!!

    これぞベルゼルガ!!

    ベルゼルガ8

    あのアーマードトルーパー特有のローラダッシュの音が聞こえてくるー!!

    太い指もかっこいい!!

    ベルゼルガ9

    そして必殺武器の「パイルバンカー」。

    大きな杭で相手のボディを貫き、中の人に直接ダメージを与えるっていう凶悪な武器w
    ベルゼルガの代名詞ですよね・・・・。

    ベルゼルガ10

    バトリングで勝つには操縦してる人を殺せばいいっていう、ものすごく単純でシンプルな武器・・・。
    それ故に強い・・・スーパーエクスキュージョン・・・超処刑人の名は伊達じゃないですねw

    ベルゼルガ11

    アーマードトルーパーと言えばこれ、降着ポーズ。
    もちろんできます! スネの鉄板をはずさないと出来ないっていうのもバトリングっぽくていい!!

    ベルゼルガ12

    かっこいいなあ・・・プレステで出たゲームも面白かった。

    はあ・・・どこかボトムズオンライン作ってくれないかなあ・・・。

    むせたい・・・・。

    次は、ケインの最終機体テスタロッサを作りたいなーと思ってるのですがさすがに飾る場所が無いか・・・・。
    そろそろ引っ越すしかないですねっ!!おもちゃのためにっ!!

    独身万歳!!
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    ファンタジー+ロボ

    ファンタジー+ロボ

    CoCo壱の納豆カレーって食べたことありますか?

    僕あれがすごく好きなんですよね。
    カレーも好きだし、納豆も好きなのでもちろんおいしく食べられるんですが・・・

    最初は抵抗ありましたねー・・・

    え?カレーはカレーの方が美味しいし、納豆は納豆で食べたほうがおいしいのでは?
    その二つを混ぜ合わせるなんてそれはちょっと違うんじゃないの??

    しばらくすると納豆カレーはメニューから消えていた・・・そりゃそうだ・・・きっとみんな僕と同じように思ったんだろう。

    ところが・・・!! しばらくするとメニューに納豆カレーが復活してた。しかも「お客様の強い要望で」と書いてある。

    え?そうなの?実は美味しいの??そう思って一度注文してみたら・・・。

    これが美味しかった・・・。カレーの味と納豆の味が喧嘩せずに互いを称えあってる。

    二つが一つになることで、まったく新しい世界が生み出されてる・・・

    それは・・・カレーでも納豆でもない・・・納豆カレーとして成立していたんです。

    さて、本日購入いたしましたのはーっ!!

    ファンタジーロボ1

    メガハウス ヴァリアブルアクション キングスカッシャー

    かつてロボットアニメと言えば、現代社会、もしくは未来世界が舞台となっておりました。 
    何といってもロボットは科学技術の結晶!ゆえに現代の延長線上にある世界観に存在する事がロボットアニメの最低限のリアルだったわけですね。

    ところが・・・どんどんと世の中が発展しても、一向にロボットが誕生する雰囲気にならない・・・
    いつしかロボットという存在自体が非リアルな存在となりロボットアニメの衰退が始まろうとしていた・・・。

    しかし、ロボットアニメは死に絶えなかった・・・聖戦士ダンバイン以降ロボットは1990年代に新たなフィールド「ファンタジー世界」へと進出していく・・・「異世界ロボット物」の誕生である。

    ファンタジー+ロボ1

    NG騎士ラムネ&40に登場する「キングスカッシャー」もそんな異世界で活躍したロボットである。

    この世界でのロボットは「守護騎士」と呼ばれる存在で、なんらかの魔法的な力で動くロボットという、異世界ロボット物の王道的設定。ヒット作「魔神英雄伝ワタル」の影響からか、八頭身のスタイリッシュなロボではなく、ややSDよりのデザインなのも魅力。

    ファンタジーロボ2
    10円で買ったゲームをしてたら、その世界に召喚された主人公ラムネ君。
    君こそ勇者ラムネスだ!世界を救ってくれと言われ、勇者ラムネスとしてゴブーリキを倒す冒険を始めるラムネ君。
    子どもの頃誰でも一度はしたであろう妄想のテンプレみたいなストーリーでありわかりやすい。

    ラムネスがメタルコインをタマQという肩乗りスライムみたいな召喚機にセットし、出てきたタマゴを投げると・・・

    ファンタジー+ロボ2

    シュパーン!! とやってくるのが、こちらのキングスカッシャー。

    ゴールドにブルーの刺し色っていう珍しいタイプのカラーリングですね。
    いくつかキングスカッシャーの玩具は発売されていますが、ゴールドの表現を金メッキで行ってる商品が多い。
    そんな中、メガハウスのこの商品は塗装でゴールドを表現しているので、よりアニメよりの彩色になっている。

    ファンタジーロボ3

    デザインが普通にかっこいいんですよね。
    特に足回りはシルエットが独特で明確な脛が無いのがかっこいい。

    ファンタジーロボ4

    そして無駄なくよく動くっ!!

    ファンタジーロボ5

    実は金色のロボって多いんですよね。

    ゴールドライタン、百式、ナイトオブゴールド、ゴルドラン、そしてこのキングスカッシャー。
    でもアニメで描くときって黄色なんですよね・・w 

    なのでこの金メッキではなく、塗装で表現されたゴールドが劇中に近くていい感じ。

    ファンタジーロボ6

    ラムネスの熱血ゲージが上がってくると、キングスカッシャーはサムライオンに変形する事が可能となる!

    チェインジ!サムライ・・・・・オーン!!

    ファンタジー+ロボ3

    サムライ要素がいまいちどこにあるのかわかんないけど、こちらがサムライオン。

    この間記事に書いた、忍者戦士飛影の黒獅子しかり、ライオンメカはやっぱりかっこいいw

    ファンタジーロボ7

    仕方ないのかもしれないけど、ライオンメカに変形する肯定ってどれも似てるんですよねw

    両手が前足になり、後足は脛から下のボリュームが上へと移動し、獣の後ろ足のようなシルエットを作る、
    そして胸からライオンの顔が出現し上に上がる。大体この変形工程ですよねw

    ファンタジー+ロボ4

    そんなわけで、メガハウスのキングスカッシャーでした!!

    ライバルのクイーンサイダロンもかっこいいんですよねーっ!

    「ファンタジー」+「ロボ」の異世界ロボット物・・・。
    ラムネ&40は、出てくるキャラクターもかわいらしいし、ストーリーもおもしろかったなあ。
    最終回の展開は熱いですしねw ラムネ&40なつかしいっ!!っていう人も多そうですねw

    独身万歳!!
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    原点

    原点

    シンプル イズ ベスト。

    それって結構すぐ忘れちゃう言葉。何かを作ろうと思うとき、もとになる原型に「あ、これがあった方がいいかな?」とか「こうした方がよくない?」みたいな向上心やサービス心みたいなものを付け足していき・・・気が付くとゴテゴテになっている。

    そうなって初めて、付け足したものを全て取り払い、原型がいかに素晴らかったかということに気づく。

    気づいたは良い、でも人はまた、「でもやっぱりこうした方がいいかも?」とまた色々付け足していく・・・。

    何度も何度もそれを繰り返していく・・・いつまでもいつまでも。

    さて、本日購入いたしましたのは・・・

    原点1

    バンダイ 超合金魂 マジンガーZ D.C

    バンダイロボット玩具の最高峰ブランド「超合金魂」 もうそのブランドが誕生して今年で20周年らしい。
    GX01のマジンガーZから始まって、今は71種類もの超合金魂が存在する。

    そしてその20周年を記念して作られたアイテムが、こちらのマジンガーZ D.C である。

    「20周年のアイテムとしてマジンガーZを出します!」って聞いた時は荒れたね。

    「え?またマジンガーZなの?」

    いやもう何体も何体も出してるやん!!もういい加減飽きたよマジンガーZばっかりっ!!

    もうさすがにどんな素晴らしい出来でも買わんよーっww

    原点2

    しかし・・・商品画像が発表された瞬間・・・手のひらクルー!!

    こんな神々しいマジンガーZは、ほかにない。

    何体も何体もマジンガーZを買ってきたからこそ、欲しくなるこのデザイン。

    明らかに今までの「超合金マジンガーZ」とは違う「マジンガーZ」がそこにあった。

    そうきたかーっw

    原点3

    超合金魂 原作版マジンガーZを横に並べると、よくわかる。

    マジンガーZってデザインがすごくシンプルなので、立体栄えさせるために手足が太く、マッシブな体系に進化していったんですよね。力強い手足、厚い胸板そうなっていく事がマジンガーZの進化だと思っていたんだと思う。

    でも、アニメのマジンガーZって今見るとあれ?って思うくらいに細い。

    今回のマジンガーZ D.C (ダイナミッククラシックス)は、当時のアニメ映画「マジンガーZ対暗黒大将軍」のマジンガーZを現代の技術を全て注ぎ込み立体化したものである。

    原点4

    この腕の、「あーっ!これこれ!」感とかすごい。

    この細くて綺麗な二の腕、肘から手首までのR、拳の大きさ。そして全体的な腕の長さ。

    顔の大きさ、兜の長さ、胸部放熱板の反り。青の色み。赤の色味。

    どれをとってもこれは・・・

    「超合金のマジンガーZ」ではなく、「マジンガーZの超合金」なのだ。

    原点5

    それくらい当時のアニメに寄せてある。

    このすごさと感動は、完全にわかる人にしかわからないと思いますけどねw

    今の解釈を取り入れたマジンガーZもかっこいいとは思うのですが、これはこれでかっこいいんですよね。
    まさに「原点回帰」という言葉がふさわしいアイテムに仕上がってる。

    原点6

    ほらっ!! どんなポーズととっても、これはアニメのマジンガーZに見えるもん。

    シンプルなデザインだからこそ、ごまかしがきかない・・・ひとつひとつの部位のバランスや色味だけで表現するしかない。

    見てよこの足の芸術的なライン!かーっ!!

    原点7

    「超合金マジンガーZ」の代名詞でもある、ボタンを押してロケットパンチが飛ぶギミックは無い。

    だって別にボタンを押して飛ばなくてもいいもん。そんなギミックを無理やり詰め込むから余計なパーツが増えたり、プロポーションが変わったりする。そういう「伝統」のようなものをバッサリオミットした決断が素晴らしい。

    こういう所が、これは今までの「超合金マジンガーZ」をいったん忘れて、今の技術で当時のアニメロボットであるマジンガーZを超合金化したんだなと思わせてくれる。

    原点8

    ジェットスクランダー、ドリルミサイル、ミサイルパンチ、アイアンカッター等の武装は全て「差し替え」で表現。
    無理してギミック化していない所もいいなー。 

    いかにプロポーションを再現するかにこだわってるんですねー。

    原点9

    全てのパーツの色味も素晴らしい。これ作ってて大変だったろうけど楽しかっただろうなあw

    「またマジンガーかよ・・・」って言われるのわかってても、作った・・・

    僕も最初はネガティブに思ったけど、手にしてその価値は充分に伝わった。

    これはいいものだ。

    原点10

    時代が進んでは「原点回帰」、また進んでは「原点回帰」・・・そういうループを繰り返してきたロボット玩具の歴史。

    同じものを作っているけど確実にその技術が進歩している。

    今回、マジンガーZ D.C を手にしてみて、またここから進化していくのかという新しい始まりを感じた。

    超合金DXコン・バトラーVへの期待も高まりますね!

    独身万歳!!

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    「ゼノス」MQフィギュアが届いたよ。

    ゼノス00

    コレクターズエディション届きましたー!!

    アーリーアクセスに夢中すぎて、箱が届くのすっかり忘れてましたねw
    設定資料集や布製マップも素敵な感じですが・・・・

    やっぱりメインはこれですよね・・・!!
    本日ご紹介しますのはーっ!

    ゼノス3

    FINALFANTASYXIV
    マイスタークオリティフィギュア 「ゼノス」


    FFXIV紅蓮のリベレーターコレクターズエディションの特典として付いてくるゼノス様のフィギュアですね。
    マイスタークオリティフィギュアシリーズは前回の「オーディン」も非常に出来が良かったので今回も楽しみにしていたんですよね。
    監修を吉田P/Dが直々にやってらっしゃるので間違いは無いシリーズ。吉田さんも立体物には相当うるさいですからねw

    というわけで開封。

    ゼノス4

    手にした瞬間ズシリとくるPVCの重み。

    前回のオーディン同様に造形物として中心から外に向けてのラインが素晴らしい。
    ツノ、刀、鞘の先が綺麗な二等辺三角形を描いている。かっこいいですよね。

    ゼノス様11

    握っている刀のデザインもかっこいいですね。 あ!これはっ、ニヤっとしちゃうw

    ゼノス様15

    腰布の先が上に向いているのもポイントが高い。
    前回のオーディンもそうでしたが、このシリーズは先端がどっちを向いているかにすごく拘ってるのかなと思います。
    固定モデルはポーズを変えられないのでそういうこまかな演出がものを言いますからねー。さすがです。

    ゼノス様13

    ゼノスの特徴的な装備「魔導リボルバーぐるぐる鞘」。※正式名がわかんないw

    なるほどこんな形をしてたのか、とまじまじと見てしまう。

    握り方が自然でいいですね。親指に力を入れて刀に添えている感じがよく出てる。

    ゼノス様18

    腰周りの装飾の質感も丁寧。ヒスイの石の感じとかすごいいいですね。ここだけ光沢が効いてます。
    ブラウンのベルトとその先のシルバーの質感もいいですね。

    ゼノス5

    ファンフェス発表時のサンプルからも実は結構変わってますね。
    吉田P/Dがまだ全然駄目!って言ってたのもよくわかる感じで、ゲーム内のカラーリングとの差異が結構あったわけですね。
    ゲーム内のカラーリングの方が変更になったのかもしれませんがw

    こういう経緯が見れるのはおもしろい。

    ゼノス様16

    あと取り扱いの注意点として、東部と肩にある小さな羽の装飾。

    PVCはこういう細いパーツに弱いです。落下したり、洋服を引っ掛けたりすると簡単にポキっと折れてしまいます。
    特にツノ部分は折れやすいのでご注意です。

    ゼノス様17

    下から見上げたときの絶望感。

    それが見事に再現されてていいですよね。「えー・・・削れって言われても・・・」って思うよねw

    ゼノス6

    うーん・・・敵ながらかっこいい。

    マイスタークオリティと銘打つだけあって、ただゼノスのフィギュアですよーどうぞーという感じではなく、徹底的に監修されていて。
    特典の域を超えてますねw 今回もずっと眺めてニヤニヤしたくなる満足のいく逸品でした。 

    とはいえ、まだメインストーリーは途中でして・・・大丈夫かな?

    このまま進めて「こいつだけは絶対許せねえ!」ってなってエアガンの的にしたくなったりしないかなw

    何はともあれ、次回作も楽しみにしてますねっ!

    独身万歳っ!
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