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    「玩具日記 」カテゴリ記事一覧


    騎士道大原則。

    騎士道大原則

    1990年代。

    時はまさに世紀末。 不況という言葉がささやかれ始め、インターネットが広まり、携帯電話はどんどん小型化していった時代。

    テクノロジーの発展と共に、子供達の夢であった「ロボットアニメ」右肩下がりに衰退していく。

    70年代、研究所で博士が作るワンオフのスーパーロボットが、80年代はリアルな量産兵器として描かれる事が多くなり、リアルロボットが主流となった、そして90年代に入ると、ロボットが現代科学の延長線上に描かれる事は少なくなり、「宇宙人からもらうロボ」と「異世界のロボ」に二極化していく・・・。
     
    そして95年のエヴァンゲリオンの登場で、ロボットアニメはその進化の系譜を見失ってしまう・・・・。

    60年代に誕生し、70年代に成長し、80年代に爆発し、90年代に多様化し・・・00年代に衰退をはじめ、10年代はなぜか女体化する。それが我が国におけるロボットアニメの50年史であるって夏休みの自由研究で書いていいですよ!


    さて、本日購入いたしましたのはーっ!!

    騎士道大原則1

    メガハウス ヴァリアブルアクション リューナイトゼファー

    90年代の異世界ロボットアニメのひとつ「覇王大系リューナイト」の主人公ロボ、リューナイトゼファーですね。
    厳密に言うと異世界ロボットものってロボットというくくりで纏めるのはまたちょっと違うのですが、一応ロボということでw

    これがまたかっこいいんですよね!

    開封するとなつかしいものが入ってました。

    リューナイト1

    リューの召喚アイテム「ミストロット」。

    主人公アデューがこれをガントレットから取り出し、手元でくるっとまわして召喚するバンクがかっこいいんですよね。

    では召喚です!リューナイトッ!ゼファアアーッ!

    騎士道大原則2

    おおーこれだーっ!! TVでみたスタイルそのまんまー!

    非情にシンプルなデザインながらも90年代っぽい意匠が各所に配置されてる感じ!!

    アデューのフィギュアも欲しかったところですねw

    騎士道大原則3

    騎士道大原則ひとーつ!敵にうしろを見せてはならない!

    全体的なプロポーションはばっちりかっこいい!!マットな質感のボディとメタリックな盾。アニメの雰囲気出てますね。

    下あごチンアーマーの丸い穴とか、膝アーマーの形状とかそこはかとない90年代ロボット臭がいいっw

    騎士道大原則4

    ゼファーは背面のデザインもかっこいい。いかにもファンタジーロボな感じがするクリスタルもクリアパーツで作られててかっちょいー!!

    そして二の腕と太ももが細い棒のようで、その先がでかいという 好みのロボライン!!
    これもリューの魅力ですよね!

    リューナイト2

    非情に関節が練られていて、この体系ですがよく動きます。

    このすわった目がいかついっ!!

    リューナイト3

    ここから乗り込むんですよねー。

    キャラクターも魅力的で、伊藤岳彦さんが原案なんですよね。まあ・・・幡池裕行というかw
    キャラの目の下にやたら斜め線が入ってた時代ですよねww 今思うとあの線は何を表現してたんだろうw
    宇宙英雄物語とか、アゼルとかドカンボーとか、聖刻1092とかコミックコンプとか麻宮騎亜とか、サイレントメビウスとか、小説版ガンヘッドのライナー真島とかとかその辺の時代の事全然わかんないんですけどねっ!

    とにかくパッフィーがかわいかったのはよく覚えてます。

    リューナイト4

    あと劇中のBGMもカッコよかったんですよねー。各リューの召喚シーンで流れるBGMとかテンションが上がる!
    爆裂丸の曲がかっこよかったなあ。

    あとオープニング歌ってたのは高橋由美子なんですねー。グッピー。

    あの頃の高橋由美子もかわいかったですよね。 テラドライブのころね。

    リューナイト5

    系譜的にはこの辺との共闘が見たい。

    キャラ的にも伊藤岳彦つながりで。ダブル召喚燃えそうじゃないですか?w

    リューナイト6

    おもしろかっこいい系ロボ大集合。

    あとムサシとマグナムエースが欲しいところですね。
    おっ!龍神丸以外全部メガハウス製だっ!w 

    やるなー!ヴァリアブルアクションシリーズw

    こうやって並べてみて思う。90年代になってロボットアニメは廃れていったと言う人も多いけど、そんなことないなあ。
    80年代を中心に集めてますが、90年代もなかなかよろしいですね!

    独身万歳!!
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    無いものは作っていくしかない。

    無いものは作っていくしかない。

    本日は、友人のエターナルセレモニーがございますので、さらっとした記事でご勘弁。

    まあその友人もロボ好きなので、ちょうどいいかなw

    さて、80年代ロボット玩具コンプリート大作戦を進行中ですが、いくつか入手しづらいアイテムや、最近の技術でリニューアルされてないロボット達もいるわけですよ。いつかは出るだろうという一縷の望みにすがり付くのもいいですが、どうせなら楽しみながら待ちたい!という事で、現在コレだ!というアイテムが無いロボットに関しては、旧玩具やプラモデルを改修して並べていこうと思い立ったわけです。

    そんなわけで本日購入いたしましたのはっ!

    ゴーグの改修

    旧TAKARA 1/100リアルプロポーションモデル 巨神ゴーグ

    ゴーグかっこいいですよね・・・ストーリーも素晴らしいし、作画も素晴らしい80年代の名作ロボアニメです。

    ゴーグの玩具って、今の最高峰は千値練が出しているゴーグなんですが、これはもう芸術品レベルでサイズも結構大きい。
    出来れば、ガンプラでいうところの1/144前後、ロボット魂か魂スペック、ハイメタルRクラスで集めていきたいんですよね。

    ところがっ! ゴーグはそのクラスのサイズでは近年リファインされておらず、これから先も出そうな気配が無い。

    というわけで、仕方なく、放映当時の玩具をなんとか手に入れて、改修していこうというわけですね。
    そんな事できんの?って思うかもしれませんが、どうかわからないからやってみたい!w

    そんな気持ちで開封。

    無いものは作っていくしかない。1

    あら・・・。 1980年代に発売された玩具とは思えないほどにかっこいいプロポーション。

    頭身的にも造形的にもそんなに、今の玩具と見劣りしない出来栄えではありますが・・・どこか違和感を感じる。

    ゴーグの改修1

    なるほど、立ち方か。

    上半身は申し分ないのですが、下半身に問題ありですね。足の付け根にロールはあるものの、腰アーマーが一体成型で作られているため、足を広げてハの字に立たせることができない。

    この部分を改修すれば、今の玩具と並べても遜色ないような感じに仕上がるのではなかろうか?

    ゴーグの改修2

    思い立ったが吉日。 腰アーマーを分割し、腰部分にガンプラの腰パーツを移植していく。

    犠牲になったのは、前に作ったガンダムのHGUCリバイブ。

    昔の玩具はプラスチックも潤沢に使われており、各パーツの肉厚がすごい・・・・。
    分割するだけでも結構時間がかかったよw

    上手い具合に仕込めたので、仮組みしてみる。

    ゴーグの改修3

    なるほど・・・。ちなみに後ろに転がってるのはアトラスガンダム。
    パーツを流用しようと分解したけど、結局使わなかったので無駄死にですw

    ん~・・・もうちょっと足を長くしたいなあ・・・。

    無いものは作っていくしかない。2

    足の接続位置を下方にずらして、太もものアーマーを上げてみた。

    おおー・・・足がスラッとして今風のスタイルになったー!!

    無いものは作っていくしかない。3

    いいねーっw たのしいw

    あ、あと首もボールジョイント化してやや下を向けるようにしました。

    無いものは作っていくしかない。4

    サイズ感も並べて飾るにはちょうど良く、足首から下はダイキャストなのでちょっとズシリとしてスーパーロボット超合金感ある!

    スカートパーツなんかがまだ仮止めなので、そのあたりをキッチリしていけば良い感じで仕上がりそうかな。

    無いものは作っていくしかない。5

    旧玩具のリファインという遊びもなかなか楽しい。

    このクラスのものだとビンテージというよりも、定価より安くで発掘できることも多いので、どんどんやってみようかな!


    独身万歳!
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    さらば やさしきひびよ もう もどれない。

    ダグラム

    鉄の腕は萎え、鉄の足は力を失い、埋もれた砲は二度と火を噴くことは無い。

    鉄の戦士は死んだのだ。

    狼も死んだ。 獅子も死んだ。

    心に牙を持つものは全て逝ってしまった・・・。


    『太陽の牙ダグラム』の冒頭のナレーション。 
    砂漠に朽ち果てた主役機を置き、スタートするダグラム全75話。

    しびれる・・・・。 冒頭のシーンで「え?何があったの?」と思わせて、何があったかを75回で語るという美しい構成。

    そして、ラストシーンで冒頭に戻り、最初のナレーションに「希望」が付け足される構成は美しすぎる。

    冒頭シーンとラストシーンがシンクロして語られるドラマって、とても絞まっていて憧れますよねー。

    さて!本日購入いたしましたのは・・・!!

    ダグラム2

    バンダイ HI-METAL R ダグラム

    最近同じシリーズでザブングルが発売されたのに、当レビューは1つ前に発売されたダグラムなんですねー。
    最新玩具レビューではなく、その時にイイ!と思ったものをレビューしたいのが当コーナーなんです、すいませんw

    実は発売日に買おうかと思ったのですが、なんとなく踏み切れずかなりの時間悩みました。

    なぜなら、僕はダグラムがあまりかっこいいと思った記憶が無かったからです。

    しかし・・・なぜか気になる。 いろんな人のレビューを見るたびに「実はダグラムってかっこいいんじゃ・・・?」って思うも、いやいや今までかっこいいと思ったことないし・・・と抑える気持ちもあった。

    でもなぜか気になり続けて、「もう!そんなに気になるなら もう充分好きになってるってことじゃない><」みたいな少女マンガ的気持ちの揺らぎを経て購入にいたりました。 結論から言うともっと早く買っておけばよかったって感じなんですけどね。

    めっちゃどうでもいい話ですいませんw

    はい、開封。

    ダグラム1

    伝わるかなあ・・・このかっこよさw

    ガンダムで言うとV字のアンテナとか、ガオガイガーでいうと胸のライオンとか、ロボットアニメの主役ロボってどこかにヒロイックな記号が付けられてしかるべきなんですが、そういったものが何も無いかっこよさw

    しかしながら、絶妙な配色のバランスと、やけに有機的に見える太ましいボディラインと頭部の建機っぽい無機質さのギャップ。

    ダグラムにはダグラムにしかない魅力が詰まってるんですよね。当時のデザインラインと現代的デザインラインのギリギリの境界線を保ったこのダグラムの立体物は奇跡の出来栄えですよ!! 

    かっこいい。

    ダグラム3

    デザインを構成する各部の輪郭が直線ではなく若干Rがかっていて、丸さを感じるのですが、首から上は違う人がデザインしたかのごとく、きっちりとした直線でデザインされているんですよね。

    ダグラム4

    頭部のデザインは、戦闘ヘリの風防が元になっており、ダグラムの頭部もアパッチにそっくりですね。
    のちにこの発想はレイズナーへ。

    ダグラム5

    前半戦の主武装は、腕に取り付ける「リニアガン」のみ。

    こういうアニメに登場する、サーベル系の近接先頭武器は無い。
    敵が近づいてきたら、ぐーぱんち。これ基本。

    もはや指がある必要性はまったくなくて、ドラえもんみたいな丸い鉄球をつけておいた方が強いかもしれないけど、そんな事言っちゃ駄目なのです。

    ダグラム6

    そしてこのアイテムのとても優秀な所がこの肘の関節ですね。

    ダグラム7

    本来、ダグラムの碗部のデザインって、構造上、こう曲がりたいんですよね。

    曲がりたいというか、腕の装甲の構造上、こう曲がるべきなんですよ・・・。

    ダグラム8

    でも、大河原御大好きはやっぱり若干こう曲げたい。

    所謂「ガワラ曲げ」というやつですね。

    ダグラム9

    デリケートな肘の二重関節に、さらにロール軸を加え、
    このガワラ曲げを実現してくれたバンダイのさすが感!!

    ダグラム10

    最近のロボット玩具の肘関節は、可動軸をAとB二つ設けて、それぞれが90度折れることで・・・

    ダグラム11

    肘が180度程曲がる人体の動きに似せてあるんですね。

    これだけでもすごいわけですが・・・

    ダグラム12

    二重関節の間にロールを仕込み、Aだけ90度曲げさせることでガワラ曲げを再現している!!

    天才かっ!!天才だ!! まあこれだけ熱を入れて説明してどれだけの人が感動してるのかはわかんないですけどっ!!

    僕はめっぽう感動しました!!

    ボールジョイントじゃ駄目なの? 

    駄目なんですよっ!軸だからいいんですよっ!!

    ダグラム13

    ターボザックだよ。 (強引な話の切り替え)

    性能の良いメカは燃費が悪いという定番の設定。ダグラムもそれは同じ。
    それを補うために作られた、外付けの燃料タンク+動力装置。これをつければダグラムの出力が上がり燃費も向上するけど重量がかさむのでジャンプ力が落ちる。 そういう強化設定も男子の心をワシづかむ。

    ダグラム14

    こうやってリニアカノンをぐいっと腕で下ろすしぐさもかっこいいですね。

    やっぱ指必要でしたね。

    ダグラム15

    さらにミサイルランチャーを増設すれば、後半戦のヤクトダグラムに。

    こんだけですよ・・・全75話もあるのに、主役機のパワーアップが・・・・。

    どんどん新兵器を出してどんどんおもちゃ売っていこう!っていうコンセプトの最近のロボットアニメでは考えられない地味さ。

    しかも最後に付け足されるのが、最新兵器とかではなく1話から敵が使ってた武器ですよ・・・。

    そういうのがいいですよねw

    ダグラム16

    肘関節だけでなく、全身の関節が素晴らしく良く動くHIMETALRダグラム。

    太もものスライド機構なんかは長年ガンプラで培ったノウハウが活かされていて見てるだけで嬉しくなる。

    ダグラム17

    腰の関節もかなり柔軟で、ここまで曲がってしまうんですねー。
    あの太ましい体系なのに、体は柔らかい・・・。

    なぜならこれは、ダグラムだからですね。

    劇中のかっこいいシーンを再現できてこそのロボ玩具。
    ダグラムにはあれをやってもらわないとけないので、ここまで関節が練られてるんですね。

    ダグラム19

    鉄の腕は萎え、鉄の足は力を失い、埋もれた砲は二度と火を噴くことは無い。

    狼も死んだ。 獅子も死んだ。

    だが、砂漠の太陽に晒されながら巨人は確信していた・・・。

    若者は今日も生き・・・若者は今日も走っていると・・・。

    巨人は若者の声を聞いた・・・吹き渡る砂漠の風の中に・・・

    ・・・・たしかに聞いた。

    ダグラム20

    冒頭とラストシーンを飾るこの「朽ち果てた」ポーズをとらせることができてこそのダグラム。

    絵では頭が膝にかかるくらいまで朽ち果ててるんですけどね、立体物なので360度破綻せずにそこまでのポージングをとらせるのは、さすがに今の技術でも無理なんでしょうねw

    でもこれで充分かっこいい!

    ダグラム23

    ずっと眺めていたくなる、あおりで見るダグラム。

    このボディに詰め込まれた最新技術の数々。

    かっこいいなあ・・・・男のロマンだ。
    こうしてまた我が家に80年代の英雄が1体増えたのでした。

    独身万歳!!
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    ねんどろいどフェイスメーカーでECOの『顔16』を作る。

    顔16を作る。

    「ドール沼」という言葉をご存知でしょうか。

    ホビーの世界にも色々ございまして、その中でもいわゆる「球体間接人形」、『ドール』という世界がございます。

    アニメや漫画のフル可動フィギュアとは、ちょっと違う世界観。

    メジャーなものは1/6とサイズも大きく、髪は1本1本植毛されたウィッグを使い、洋服などは裁縫された布製のものを使用する事が多い。

    アニメや漫画のキャラクターものもあるが、基本はフェイスパーツとボディ、眼球、ウィッグ等を自分なりの好みでチョイスしカスタムしていく、オンラインゲームのキャラクリエイトにも似た世界なのです。

    また上級者になると、市販のフェイスにメイク等を施しフェイスパーツをカスタムしたりと模型趣味と同様に深い世界となっている。

    市販フェイスを改造した、カスタムフェイスはオークションサイト等で工学で取引され顔パーツだけで数万から数十万するものあり・・・売れているのだ・・・。

    カタログ等から、フェイスパーツ等を全て選び1体をまるっとカスタムしてくれるサービスなんかも存在するが、ゲーミングPC並みのお値段だったりするので、一度足を踏み入れるとどんどんとお金を使ってしまう為、ドール沼なんて呼ばれていたりする。

    だが・・・完成したドールは、通常のフィギュアとは、まったく違う『存在感』を放ち、その場に置いてあるのではなく、その場に「いる」という感覚を感じる事さえある。 

    ドールは、まったくもって素晴らしい、深く高尚な大人のホビーなのである。

    さて!本日購入いたしましたのはっ!

    ねんどろいどフェイスパーツ

    グッドスマイルカンパニー ねんどろいどフェイスメーカー

    ツイッターや先日のブログで記事にしてみたら結構反響があり、詳細が知りたいというおたよりを頂きました。

    先日の記事でも書きましたように、ねんどろいどフェイスメーカーは人気のディフォルメフィギュアシリーズ『ねんどろいど』のフェイスパーツを自分で好きにデザインでき、完成したフェイスパーツを送ってくれるというサービスです。

    ねんどろいどフェイスパーツ1

    WEB上で、目、鼻、口などを、複数のパーツからチョイスし配置、大きさや位置も微調整できる。

    またチークや、眼に入るハイライトなんかも自由にカスタムできるので嬉しい。
    オンラインゲームのキャラクリ感覚で作れるのがまた良いですね。

    ねんどろいどフェイスパーツ2

    今回僕が作ったのは、ECOの中でもお気に入りのフェイス「顔16」です。

    この、常に閉じた目・・・固定ファンも多いですよね、顔16・・・。

    「顔16」をねんどろいどフェイスメーカで作り、フル可動フィギュアのフェイスパーツにしてしまおうというのが今回の趣旨です。

    顔16の瞑り目は、似せやすいですからねw

    ねんどろいどフェイスパーツ3

    ちょうどいい瞑り目パーツがあって嬉しいw

    で、これで発注。 お値段もリーズナブルで、2個セットで1,480円。

    プリントのみなので、ドールのカスタムフェイスと比べると怒られるかもしれないけど、自分好みのフェイスパーツを1,480円で二個も手に入れられるのは、安くてとてもありがたい!w

    ねんどろいどフェイスパーツ4

    WEB上でデザインしたのが左で、完成したものが右です。
    すごい。 肌色も透明感があっていいですね。

    と・・・言っても届くのはフェイスパーツのみ。

    本来はこれをお手持ちのねんどろいどと組み合わせ、ディフォルメフィギュアを作って遊ぶというのがコンセプトだと思うのですが、もう一歩踏み込んで遊んでみる。

    ねんどろいどフェイスパーツ5

    まずは数あるねんどろいどシリーズの中から、ECOのキャラクターと似た様な髪形のものを購入。
    ちなみに、サイコパスの 常守朱さん。 いいぱっつんボブ!

    不要な部分を削り、金髪に塗装。 そしてねんどろいどオプションパーツの耳を付ける。

    ねんどろいどフェイスパーツ6

    ってやったのが、3年前w
    当時の顔は目の塗装を落とし、手書きで瞑り目を描いた粗末なものでしたが・・・
    今回はちゃんとプリントされたものがあるわけで・・・。

    ねんどろいどフェイスパーツ7

    月日がたち、髪の塗装が劣化していたので、一旦3年前の金髪塗装を削り落とし、再度塗装。

    届いたフェイスパーツを、融合、I go、Here we go。

    なじんだ!!このままボディも手に入れろ!という事で選んだのは・・・

    ねんどろいどフェイスパーツ9

    アゾン ピコニーモD

    1/12サイズで、手足を大きくディフォルメしたシルエットが特徴的。

    大きな手足は、ねんどろいどの頭部とも愛称が良く、ねんどろいどの等身をバランスよく上げてくれる。

    が・・・。

    ねんどろいどフェイスパーツ10

    ねんどろいどの大きな頭を支えるには間接がゆるく、市販のままでは自立ができない。

    そこで登場するのが、「パーマネントバーニッシュ」。

    最近玩具レビュアーのヲタファさんの動画でも紹介され、一気に知名度があがりましたねw

    ねんどろいどフェイスパーツ11

    これを関節部に少量塗ること(塗りすぎ注意)で、関節の硬さが向上。

    これで、各関節部分を補強し、ねんどろいど頭部を接続して自立できるように調整する。

    顔16を作る1

    昔買ったスニーカーの底面がゴム製なのでグリップ力の助けもあり、自立できるようになりました。

    余談ですが、素っ裸の状態で作業するのはいつも抵抗があるので、マスキングテープ貼ってしまうわ・・・w

    これで、ボディと頭部は完成ですが、マスキングテープではかわいそうなので、洋服を購入してあげる。

    顔16を作る2

    これが結構高かったりするんですよね。

    タンクトップとパーカー、ニーソは既製品を。短パンはイイのがなかったので、ジャージセットを購入しカット、厚紙に両面テープを貼り、カット面を補強しつつECOの短パンの白い折り返し風に演出。

    しめて、5,000円くらいした・・・。

    もっといい服を!とも思うけど これ以上はどんどんとドール沼にはまりそうで怖い・・・。

    顔16を作る3

    布製の服は、間接部分が隠れるので、存在感が出ますね。

    ねんどろいど頭部+ピコニーモD、そして布服による着膨れで、トータル的にECOキャラっぽく見える。

    顔16を作る4

    ボディと同スケールのやまと1/12スコープドックと。

    ボディは同スケールですが、頭が大きすぎて搭乗は無理っぽいですねw

    顔16を作る5

    むしろアコギと並べるとおもちゃ感あってイイw

    顔16を作る6

    ロボに囲まれ、幸せそうな たたこ博士。

    オンラインゲームの自キャラ立体化は、やっぱり憧れますよね。

    ねんどろいどフェイスメーカーは、安価でフィギュアの命とも入れるフェイスパーツをデザインできる良サービスだと思います。

    ゆくゆくは、髪型パーツや、ボディパーツもカスタムできるようになれば、なお嬉しいですね!

    グッスマさん頑張って僕らの夢をかなえてください!

    独身万歳!!



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    おもしろかっこいい。

    おもしろかっこいい。

    天は二物を与えず。

    ということわざがございまして。カッコいい人、美しい人は性格が悪かったり、面白い人は顔が不細工だったりと、神様は、ひとりの人間が二つ以上の長所を持たないように作ってるんだよ、みたいな話。

    でも本当にそうだろうか・・・世の中にはかっこよくておもしろい人もたくさんいるし、かわいくてやさしい人もいっぱいいる。
    天は二物を与えずっていうけど、そんなのウソだ!って思ってた時期もあったけど、大人になっていろんな人と接して学んでいくうちに、わかった。そういう人たちは決まって何かしらの「努力」をしてるんだ。

    人は二物も三物も持っては生まれてこないけど、努力することでそれを得る事はできるんだ。

    「天は二物を与えず」・・・それはきっと初期ステータスの話なんだなあ。

    さて!本日購入いたしましたのはーっ!

    おもしろかっこいい1

    バンダイ ROBOT魂 龍神丸 Ver.2

    この間、80年代ロボッツの写真をツイートしたら龍王丸に興味を示してくれた方が多かったので、いずれ買おうと思っていた龍神丸のVer.2をポチりました。 ずっと買おうと思ってて後回しになってたんですよねー。いい機会でした。

    龍神丸は、ご存知の方も多いと思われる80年代を代表するロボットのひとつですね。
    1988年に放送がスタートした「魔神英雄伝ワタル」に登場する主役ロボットです。

    すごいな・・・ワタルって来年で30周年なんだw

    では開封。

    龍神丸1

    子供のころ、みんなが憧れた少年。戦部ワタル。
    なんとびっくり「9歳」らしいです。アラテンですよっww
    当時もっと大人に見えましたよねーw

    そんなワタルくんが、毎週剣をかざして叫ぶんですよね・・・

    「りゅーじんまるーっ!!」

    おもしろかっこいい2

    「オォーッ!!」

    龍神丸・・・意思を持ったロボットで、ワタルと一緒に旅をする。
    声を担当するのはロボット生命体と言えばこのお方、玄田哲章さん。
    登場のBGMもかっこよかった。

    龍神丸2

    力強く、頼もしく、時にチャーミングで、安心感のある龍神丸を演じる玄田哲章さんの声と、ワタルを演じる田中真弓さんの掛け合いがなんというかワタルの魅力の大きな部分を占めてたりしますよね。

    龍神丸4

    龍神丸は、いわゆる「SD体系」なロボットで、当時のアニメの作画や、当時手にしたおもちゃによってユーザーが持っているイメージにバラつきがある。

    もっと頭大きくなかった?とかもっと腕が長くなかった?とか。

    龍神丸5

    この龍神丸Ver.2は本当によくできていて、ガンプラなんかではまず見ない間接構造になっており、見た目のスタイルをかなり自由に操れるようになってる。

    龍神丸6

    がっちりと間接を畳み込んで足を揃え、頭部をやや前において、なつかしのプラクション風スタイルにもできるし・・・

    龍神丸7

    後頭部を上げて、背中の間接を伸ばし、アニメの劇中(作画が良い時)のスタイルに近づけることもできる。

    持ってるイメージがユーザーによって異なる龍神丸を見事に再現できるのはすごいですよねー。

    龍神丸8

    「龍牙けーん!」

    肩の爪を取り外して投げつける龍牙拳のエフェクトパーツ。

    龍神丸9

    「飛龍けーん!」

    ああ・・・なつかしい。なつかしのあの技この技を再現できるのは嬉しいですねw

    おもしろかっこいい3

    「ひっさあーつ!登龍けーん!」

    この体系で、剣の両手持ちができるとかすごすぎますねw

    龍神丸10

    「パワー!ぜんかーいっ!!」

    龍神丸11

    「へんしーん!りゅーおーまるーっ!!」

    龍神丸12

    「オォーッ!!」

    おもしろかっこいい4

    バンダイ ロボット魂 龍王丸

    龍王丸は、大破した空神丸の魂と龍神丸が合体し、誕生した後期主役メカ。

    もう普通にロボットとしてかっこいいデザイン。

    魔神英雄伝ワタルとワタル2って、正真正銘子供のために作られたアニメ作品で、ストレートに良いこと悪いことを伝えてくる。

    だからこそ、僕らの心に彼らの冒険が深く突き刺さってる。

    おもしろかっこいい5

    ワタル、龍神丸、シバラク先生、ヒミコ、クラマ、虎王、海火子。
    ついでに言うなら、大地、ガス君、ラビ君。 マイケルやロディ。

    魅力ある芦田豊雄さんのキャラクターたち。

    TVを通して僕らは、彼らとともに冒険をしてたな。

    作画がどうとか、シナリオがどうとかではなく、純粋な気持ちで毎週彼らの冒険を楽しみにしてた。
    ふだん底抜けに明るいヒミコが泣いてしまう回とかはほんとに胸が締め付けられたりしましたよねー。

    ギャグもシリアスも、泣ける芝居もできる温かみのあるキャラクターでしたよね。
    そんな芦田豊雄さんも、6年前にこの世を去られてしまった。

    彼らの冒険は今でも僕らの心に残っています。今一度心から感謝申し上げます。

    龍神丸13

    そんなわけで、ロボット魂 龍神丸Ver.2と龍王丸でした!

    はっきりと申し上げさせて頂くならば、大変おもしろかっこようございました。

    ちょっと久しぶりに見直したくなりましたねw
    来年でワタル30周年かあ・・・なんかやってくれるかなあ?

    独身万歳!

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