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    「こちらロボット研究所 」カテゴリ記事一覧


    ロボ旅 -2020-

    ロボ旅

    みなさんこんばんわー!マイディーです!

    今日はー!ロボ友のトーナさんと一緒に!東京都稲城市にやってまいりましたー!

    そうなんですよーっ!ここには・・・あいつがっ!あいつがいるんですっ!!

    今日は天気も良く、温かったので素晴らしい散歩日和でしたね。

    南多摩

    待ち合わせはAM11:00、場所は南多摩。

    稲城市のマスコットキャラクター、稲城なしのすけ君がお出迎え。
    どうですかっ!かわいかっこいい!なしのすけ君!稲城市名産の梨をモチーフにしているらしいのですが・・・

    額のブレードアンテナがかっこいいじゃないですかっ!

    ねー・・・ブレードアンテナといえば、ガンダム!なんだか他の都市のゆるキャラよりもなんだかカッコよく見えるのはー!
    そー!こちらをデザインされたのは大河原邦男大先生なんですねー!ガンダムのメカデザインで有名な大河原御大と、井上ジェットさんと一緒にデザインしたらしいです。ふなっしーよりも硬そうでいいっ!

    そしてこの南多摩で待ち合わせしたのは・・・ある目的があったからなんですねー!
    そーれーがーっ!!

    ロボ旅11

    ヤッターワン像があるからなんですねーっ!!

    かっこいいっ!!実物大・・・というわけではないですが、高さが2mあるので、結構迫力があります。
    リファンされた2008年版のヤッターワンですねー。

    南多摩にヤッターワン!別にヤッターマンの舞台が南多摩だったとかそういうわけではありませんっ!!

    そう!このヤッターワンをデザインされたのもーっ!大河原御大!

    南多摩1

    何と現在!この稲城市は市内在住の大河原邦男御大と街を挙げてのコラボ「大河原邦男プロジェクト」を行っているんですねっ!!

    南多摩2

    見て下さい!この踏んだらバチが当たりそうなマンホール!

    街のいろんな所に、大河原メカニック!ロボ好きには天国ですよね!

    しかしっ!今日はヤッターワンを見に来たわけではない!!
    僕とトーナさんは、電車に乗り込み、次の駅 稲城長沼 に到着!

    南多摩3

    さてさて、僕らの今日の目的地!あのロマンあふれるメカニックはどこかなーっ!?
    と、トーナさんと二人できょろきょろしていると・・・

    自転車に乗ったおばさまが、そんな僕らを見て大きな声で教えてくれたんですっ!!

    「ぼとむすーっ!?あっちー!!」

    なんでわかった・・・w 僕ら、そんなオタクっぽかったかw あと、ぼとむす違う、ボトムズ・・・!

    そして広場の方に移動してみると・・・!!

    南多摩4

    あったーっ!!!うおおおおぅおおおーーっ!!

    ゴホゴホっ! むせたー!!

    4m.jpg

    これがっ!実物大のっ!スコープドッグ!!

    うはーっ!めちゃかっこいいいいいっ!!

    稲城長沼の駅前に作られた、実物大スコープドッグモニュメント!もーっ!!かっこいいにもほどがあるっ!!
    こりゃおばちゃんのテンションも上がるだろうっ!!

    4m2.jpg

    お台場のガンダムもかっこいいんですけどね、やっぱり18mあるんでなんというかでかいなーって感想なんですけど、スコープドッグは4m前後ですからねっ!

    南多摩5

    このグーで殴られたら死ぬわ。ってリアルに感じる大きさ。

    南多摩6

    わかりますかっ!目の前に実物大のターンピックがある感動。

    この足でギューン!ってローラーダッシュするんだっ!?

    ロボ旅12

    そして実物大のGAT-22ヘヴィマシンガン!

    そりゃバトリング中に客席に流れ弾が飛んだら爆発するわ・・・。ってリアルに感じられる大きさー!

    南多摩7

    まる指たまらん。

    土曜日だからか、親子連れも多く、お子さんがママー!これなんていうロボットー?って質問してて微笑ましたかった。
    「んー・・・ザク!」って答えてたお母さん。ありがとう、ガンダムって言わなかっただけでも嬉しかったです。

    4m3.jpg

    背面は特に何もマウントされてませんが、ちゃんと注意書きがギルガメス文字。
    結構思ってたよりボディ部分の体積があって、これはちゃんと乗れるなあって感じ。

    ロボ旅13

    3月の15日から設置されているのですが、塗装段階からきっちりとウェザリングも入れてくれているので、ほんとリアルに感じてかっこよかった。トーナさんともう少し立って、自然の雨風でつく汚れがついてから見に来ても良かったねなんてマニアックな会話を楽しんでました。

    南多摩8

    スコープドッグの向かいには、ガンダムとシャアザクのモニュメントもありました。
    お台場のガンダムと違って、こちらは大河原御大のデザインベース。
    ガンダムの大きな目と、ザクのパツパツのふとももたまりませんね。

    南多摩9

    あおりで見る大河原ザクのたくましさよ・・・・。

    南多摩10

    ガンダムのシールドから覗く、実物大スコープドッグ。

    なんて贅沢な時間なのかしら・・・。

    ロボ旅14

    いやあ、楽しいぞ・・・稲城市・・・!

    この調子でモニュメント作って行って欲しいですねー。実物大マグナムエースとか見たい見たいっ!w

    南多摩11

    今日は晴れてて、気持ちいい天気でもあったのでいいリフレッシュになりました。

    いいですねーロボ旅!

    今度は雨の日とかも見てみたいなー!雨に打たれるスコープドッグとか・・・むせ死ぬかもしれない。

    というわけで、今回のロボ旅は、東京都稲城市でしたー!

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    勇者の時代。

    勇者の時代1

    ロボ 「い・・・生きてた!博士!まだ生きてましたよ!このコーナー!」

    たたこ 「ECOの世界は無くなってしまったのに・・・4年前に左を向いて終わった甲斐があったね」

    ロボ 「でも・・・、今の読者さんはきっと急に気持ち悪い茶番が始まったって引いてますよ!」

    たたこ 「昔はこんな茶番ばっかりのブログだったのにね」

    ロボ 「・・・・・・・」

    勇者の時代3

    たたこ 「ああ・・・なつかしいこの空気・・・」

    ロボ 「感傷に浸ってる暇はありませんよ、博士!今度の出番は10年後とかになるかもしれませんし、ロボの解説をしないと!」

    たたこ 「そうだね・・・やろっか」

    勇者の時代4

    ロボ 「知らない人も多いと思うので、説明しておくとこのコーナーはロボット大好きたたらべたたこ博士が自分のロボ知識を自慢するだけのコーナーです。」

    たたこ 「です。」

    ロボ 「では、博士!今日はどんなロボのお話を?」

    たたこ 「今日は・・・」

    勇者の時代5

    たたこ 「90年代ロボのメインストリーム!勇者です!」

    ロボ 「勇者!」

    勇者の時代6

    勇者シリーズは、1990年から1997年まで、ガンダムの日本サンライズが制作した、合計8作品のロボットTVアニメシリーズなんだ。

    1980年代、ガンダムのブームから始まったリアルロボット黄金時代。
    今まで外宇宙の敵と戦ってきたロボットアニメと違い、人間と人間との戦争を物語の主軸にするガンダムはロボットアニメ界に衝撃を与えた。そこから始まるリアルロボットというジャンル。それはひとつの大きな流れになって、ロボットアニメはどんどんと複雑なドラマになっていく。当時のオタクさん達は喜んでいたけど、肝心のオモチャが全然売れなかったわけだよ。おにーさんたちはプラモデルは買うけど、オモチャは買わない。

    勇者の時代7

    そこでオモチャ屋さんは考えた!

    再び、低年齢層向けにロボットアニメを作り!再び巨大ロボットを子供たちのヒーローにしよう!!

    そうして誕生したのが、最初の勇者!エクスカイザーだ!

    そこから始まる新たなるロボットアニメの歴史!!

    勇者の時代9

    見てよ!この文字列!!これ見ただけでワクワクするよね!!

    これが勇者シリーズ8作品のタイトルだよ!!

    勇者の時代10

    ロボ 「あ!わかります!これあれですよね!最後の勇者王ってのは、カードに封印された過去の勇者の力を使って戦う的なアレですよね!」

    勇者の時代11

    たたこ 「お前はここ10年くらいのバンダイかっ!」

    ロボ 「怒られ方がわかりません!」

    乾杯16

    たたこ 「では!ありがたい事にサンライズチャンネルで先月末から全勇者シリーズのオープニングを公開してくれているのでそれを見ながらなつかしんでいこうか!」

    ロボ 「ありがたや!」



    ■ 勇者エクスカイザー

    宇宙警察カイザーズの意志が現代の様々な乗り物に憑依し、ロボットになって悪の宇宙海賊ガイスターと戦う。
    80年代の複雑化したロボットアニメと違い、とてもわかりやすい設定だね。

    「主人公のロボが、乗り物から変形し、さらに支援メカと合体して大きくなる」という玩具的コンセプトは勇者シリーズの共通テンプレ。
    オープニングも、当時のアーティストとコラボして主題歌にする文化を断ち切り、番組タイトルが入ったものに先祖返り。

    たんなる70年代ロボットアニメの原点回帰でとどまらず、作画、設定、マーチャンダイジング。
    全てにおいて80年代を経たからこその完成度で、まさに90年代のロボシーンが生まれかわる記念すべきオープニングだね。



    ■ 太陽の勇者ファイバード

    前作エクスカイザーのヒットを受けての2作目だね。ストーリーも前作とうっすら繋がってる。
    70年代風のロボットものを、80年代のロボアニメ技術を用いて90年代に作品化する。
    前作エクスカイザーは高い完成度で見事に作り上げたけど、忘れ物もあった。
    それが、「かっこいいお兄さん」「基地からの発進するメカ」

    その答えとして、前回作られたテンプレはそのままに、宇宙からの意志が、人型アンドロイドに憑依し、メカを動かすという設定にした点は天才だよね。火鳥兄ちゃんはかっこよかったなあ。



    ■ 伝説の勇者ダ・ガーン

    エクスカイザーとファイバードを経て、シリーズとしての基盤はできた。
    3作目になると今度はオマージュ的要素に頼るだけでなく、このシリーズ独自の魅力も作って行かないといけない。
    では何をその魅力とするか、これまた勇者シリーズがすごいのは、それを70年代より前の60年代ロボから持ってきたところだね。鉄人28号や、ジャイアントロボで見られる「少年がロボットに命令する」というコンセプト。

    これがテンプレに新たに加えられたのがダ・ガーンだね。これにより、宇宙から来た意思を持つ変形ロボの活躍を少年がただ眺めるだけだった内容に、少年自らも参戦するという形になりドラマに厚みが増していく。確実に1歩1歩進化していく勇者シリーズ!
    ワクワクするね!



    ■ 勇者特急マイトガイン

    勇者シリーズ4作目、ここがシリーズのちょうど折り返し地点になるわけだね。
    マイトガインで付け足された新たな試みは「人間の科学力」と、「乗り込む」要素。
    たしかにこれもロボットアニメには不可欠な要素と言えるかもしれない!
    今までは主役メカが宇宙から来た意思が憑依した存在だったのが、人間が作った人工知能に変わっている。

    すごいよね、4作品目まで進化した勇者シリーズは「人間の科学力」で作られた「変形するロボット」「かっこいいお兄さん」「乗り込んで」「命令する」作品になった。

    でも・・・ここからかな・・・正確には最終回のオチ。
    ここから何かが崩れていく・・・そんな気がするよね。



    ■ 勇者警察ジェイデッカー

    この時点ですでに、エクスカイザーからマイトガインまで過去のロボアニメにあった良きものを付け足す形で正統進化をしてきた勇者シリーズ。いったんここで一呼吸おいて、勇者シリーズの持ち味であった「少年とロボットの心の交流」に重きを置いたのが興味深いね。そしてさらに興味深いのが・・・90年代リアルロボの流れにある「国の公的機関が管理するロボ」というスタイルを取り入れているのもおもしろい。
    え!?何てことない子供の僕が今日から巨大ロボット刑事チームのボスに!?とかすごい夢があっていいですもんね。
    国に許された力と正義の象徴である、パトランプはいつの時代も男の子の憧れなんだなーって思うw

    あと、オープニングで、刑事ドラマよろしくアクション後ストップモーションになり、刑事の名前がでてくる作りは、そういう事するから「大きなお友達」に目を付けられるんだよ!って思うねw 好きだけど!



    ■ 黄金勇者ゴルドラン

    もうなんかわからなくなってきたから、ロボットを金ピカにしよう。

    そんな印象をなんとなく受けてしまうのが、勇者シリーズ6作目のゴルドランだね。

    新たに追加された要素は、「仲間との友情」「冒険」と言った少年漫画の鉄板的だね。
    もうロボットアニメとしての要素のネタが尽きてしまったのか、新たな要素を少年漫画から取り入れようとしたところに苦しみを感じるね。

    特に、迷走を感じるのは、オープニングの歌詞でロボットの名前を言わなくなったところ。

    でも、この勇者シリーズがマイトガインでいったんロボアニメマニアの為のアニメになりかけた所を、なんとか子供向けにとどめようと、努力しているようにも見えて心が痛い。

    ロボアニメマニアのおにーさんたちはプラモデルは買ってもオモチャは買わない・・・。

    諦めるな!勇者シリーズ!君だけが、子供の為のロボアニメの希望なんだ!!



    ■ 勇者指令ダグオン

    背に腹は代えられない。 

    隣のガンダムさんを見ろよ!何人かのかっこいい少年たちを主人公にして、新たな女性層を取り込んでるじゃないか!

    しかし、勇者シリーズは子供向けのロボットアニメですし!

    じゃあ主人公たちを戦隊ものみたいにしたらどうだろう!そしたら子供にも女性にも人気が出るだろう!!

    そんな会話があったかどうかはわからないけど、そういうオーラを節々から感じてしまうね、ダグオンは。

    ただ・・・ただね・・・ジャンボジェットと合体するのはかっこいいぞ!!

    パトカー、消防車、救急車、ジャンボジェットが合体するってすごいかっこいいよ!!

    「かっこいいお兄さん」たちの「友情」は、それなりに受け、お子さんたちもおねーさん達もニッコリ。

    でも、へそを曲げたのはずっとロボアニメを好きだったおにーさん達だったのかもしれないね。
    マイトガインまでノリノリで見てたおにーさんたち・・・もう少しの辛抱だよ。



    ■ 勇者王ガオガイガー

    そうそう!これ!こういうやつが見たかったんよ!!

    ロボ好きおにーさんたちが大歓喜した、勇者シリーズの集大成にして最後の作品だね。
    60年代の命令要素、70年代の合体要素、そして80年~90年代のロボ物の要素を全て注ぎ込んだ大傑作。
    放送当時は、子供向けエヴァンゲリオンと言われたりもしたけど、それだけでじゃない。
    ロケットパンチや、少年とロボとの友情、ロボアニメのあらゆる要素がきれいに整理されて入っている。

    そして教えてくれるのは・・・「勇気を持つことの大切さ」

    まさに最後の作品にふさわしい要素。

    でも・・・それはエクスカイザーから始まる8本の勇者シリーズ共通の要素だったのかもしれないね。

    何かに立ち向かう勇気を持つ者、それがきっと「勇者」なんだろうね。

    ゆうしゃ14

    たたこ 「ま、完全に私の偏見だけで語ったけどさ、時代の流れやどんな紆余曲折があっても勇気の大切さを教えてくれた勇者シリーズは、90年代を代表するすばらしいシリーズだと思うよ」

    ロボ 「素晴らしいですね。ロボットアニメから学べる事もたくさんあるんですね。」

    たたこ 「そういうわけで、そろそろ時間だね」

    ロボ 「それではまた…次回!」

    ゆうしゃ15

    たたこ 「次回あるのかな・・・」

    ロボ 「勇気持って待ちましょう・・・勇気・・・」




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    ガンダムビルドダイバーズをFFXIVに例えて話すと・・・。

    ビルドダイバーズの話。

    現在放送中の「ガンダムビルドダイバーズ」!見てますか!?

    え?見てないって?? なんで!?

    ふんふん・・・ガンダムに興味が無い。なるほどなるほど・・・。

    でも・・・実は「ガンダムビルドファイターズ」は「ガンダム」ではありません。

    どういうアニメかと言うと・・・。

    自分の作ったガンプラを持ち込んで戦う「MMORPG」の話です。

    かなり丁寧に描かれた、MMOあるあるの話なのですよ。

    主人公リクが、「GBN」というVRMMOで仲間と一緒に自分の作ったガンプラで活躍するっていう話なので一見ガンプラものかなと思われるんですがそうでもない。

    どちらかと言うとMMOに比重が置かれた作品なんですね。

    なので今回は、ガンダムビルドダイバーズを見た事が無い人のために、
    どんなお話なのかを「FFXIV」に例えて説明したいと思います。

    注:ビルドダイバーズを見ている人は今週分を見てから読んでね。ネタバレあります。

    ビルドダイバーズの話1

    主人公「リク」は、リア友の「ユッキー」に誘われてFFXIVを始めます。

    ユッキーはめっちゃ「FF」に詳しい感じ。でもリクはFFは「10」くらいからしかやった事が無いわって感じ。

    それでも面白いから!という誘いでXIVを始めたらめっちゃはまってしまった。

    で、なんだかおもしろそうやなと、部活の女の子「モモ」ちゃんもXIVを始め、3人で遊び始める。

    ビルドダイバーズの話2

    ある日カッパーベルくらいで、一緒にPTを組んだ人がめっちゃうまかった。

    なんでこんなうまいのかなーと思ったら、絶シリーズで毎回ワールドファーストを取っているFCのマスター「キョウヤ」のサブキャラだった。

    めっちゃ楽しんでるリク達を見て、キョウヤは昔を思い出してメインでフレ登録。

    以降キョウヤを通して、有名プレイヤー達と友達になっていくリクたち。
    みんな若葉がついてるリクがかわいいんだろう。

    ビルドダイバーズの話11

    一方その頃、「FFXI」が好きすぎて、「XIV」の存在が許せない「ツカサ」は、日々XIVへのアンチ活動に勤しむ。
    XIVなんか死んだらえーねんと思うツカサは、一時だけ異常にDPSが上がる「チートツール」を配布し始める。

    ひそかに光の戦士たちの間で蔓延していくチートツール。

    ビルドダイバーズの話12

    リクたちには「サラ」という名のフレンドがいて、偶然XIVで知り合ったんだけど、この「サラ」ちゃんジョブについてない・・・。
    言うなれば「すっぴん」な状態だ。そんな事あるう?と思いはしたけどあまり気にせず交流を深めていく。

    先輩光の戦士たちから可愛がられるリクくんは、FCに誘われまくるけど、自分でFCを作りたい!という事でFC:ビルドダイバーズを結成した。

    ビルドダイバーズの話13

    ある日、キョウヤは最近変なバグが多いなーと思ってGMコールをした。

    するとコミュニティーチームのモルボルさんが直々にやってきて、「そうなんです。最近なんかおかしいですよね?」と話をする。
    二人は仲がいいようだ。モルボルさんは、キョウヤに「なんかPC間で変な感じになってないか調べておいて」とプレイヤーにバグの調査を依頼するという怠慢ぶり。

    ビルドダイバーズの話14

    リクのFCビルドダイバーズは徐々にメンバーが増えてきた。
    新たに増えた、男性メンバー「コーイチ」は、XIの頃からSSばっかり撮ってたSS職人。
    XIVはβだけやってたけどグラフィックはちょっと好きになれず、XIのSS加工ばかりして遊んでた。
    リクの熱意に絆され、ビルドダイバーズに加入。

    そしてもう一人、「忍者」だけカンストしている「アヤメ」とCFで知り合う。

    ビルドダイバーズの話15

    実はこのアヤメさんには暗い過去がある。

    昔入ってた忍者だけを極めようぜ!っていう忍者だけのFCに入ってたのですが、そのFCがPVPに目覚めてしまう。

    最初は、忍者だけでも勝てたが、上位に行けば行くほど忍者だけでは苦しくなってきた。

    そこにXIVアンチのツカサがナイトで参戦してきて、「忍者だけやったら苦しいって!他のジョブも入れようや」って言ってくる。
    えーでも・・・うちは忍者だけのFCやし・・・と渋っていたが負けがかさみどんどんFCがギスギスしてくる。

    そのギスギスに耐え切れなくなったマスターは、みんなで金策して買ったFCハウスをツカサに売り、ナイトのレベルを上げ、新式装備一式をそろえてPVPに挑むことに。だが勝てない・・・。

    FCの信念も曲がり、勝てもせずギスギスは加速。やがてほとんどが脱退してアヤメ一人になる。
    FCハウスを売ったからあかんのや!と思い、アヤメはツカサにFCハウス返して!と詰め寄ると、ツカサは「そしたらこのツールをみんなに配ってや」と言ってきた。 

    その提案を受け入れたアヤメさんは、いけない事だと知りつつもツールをばら撒いたり、有力なFCに入って内情をツカサに報告したりしてアヤメさんはFCブレイカーになっていった。

    ビルドダイバーズの話16

    ちなみにリアルはめちゃかわいい。
    XIVと忍者が大好きでPSも高いけどボッチプレイヤー。

    ビルドダイバーズの話17

    そんなちょっと不穏なメンバー「アヤメ」もFCビルドダイバーズに加わり良い感じになってきた所に、キョウヤが「ツール配ってるやつを追い詰めようや」とリクに提案。

    キョウヤは、有名プレイヤーを中心に人を集め、不正を行う犯人を追い詰めるプレイヤーイベントを企画したのだ。

    ビルドダイバーズの話18

    深刻な問題の解決を完全にプレイヤー任せにしたモルボルさんが優しく見守る中、ツカサを追い詰めていくリクたち。

    ツカサも他のMMOから仲間を雇い、有名プレイヤー軍とチーター軍団の全面戦争が始まる。

    ビルドダイバーズの話19

    アヤメさんもFCに情がうつって、BAN覚悟で真実をリクに語り、リクもメンバーの罪はFCの罪だからとこれを許し、ともにツカサを追い詰めていく。リクのマスターとしての器はでかい。

    あわや、サーバーがもう持たないってところまで戦闘が激しくなったが、すっぴんであるサラちゃんの謎の力で事件は収束。

    チーター事件は解決した。

    ビルドダイバーズの話1111

    事件も解決し、エオカフェで働くおねーさんもFC入り。
    ハウジングもLサイズに買い替え、シーズナルイベントとかして平和に遊ぶビルドダイバーズのメンバーたち。

    XIVたのしー!!と遊んでいるリクたちの裏で・・・新たな問題が・・・。

    ビルドダイバーズの話1112

    いやいや、どう考えてもこいつチーターやろ!

    こいつのせいでなんかサーバーにめっちゃ負担かかってるんやけど!!

    ついにそれに気づいてしまった運営。

    なんとかこのサラってやつ捕まえて消さんとXIV終了や!という事でサラの捕獲作戦が始まる。

    そして今週・・・・

    ビルドダイバーズの話1114

    運営から逃げ惑うビルドダイバーズの前についに吉田P/Dが登場。

    「あー・・・そいつは、みんなのFF大好きっていう気持ちが生み出した電子生命体ですね。まだモルボルには言ってないですけど。」

    ・・・・とかなりアメイジングな事を言い出したのだった。

    かなり雑ですが、ガンダムビルドダイバーズをFFXIVに例えて話すとこんな感じですw

    とにかくそんな事よりアヤメさんがかわいいから、みんなビルドダイバーズ見て!w


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    左には未来。

    左には未来。

    ロボ 「博士!驚いた事に今日はロボ研ですよっ!」

    たたこ 「もう絶対出番無いと思ってたよ・・・。」

    ロボ 「1年以上開きましたからねー・・・。知らない人も多いと思うので、説明しておくとこのコーナーはロボット大好きたたらべたたこ博士が自分のロボ知識を自慢するだけのコーナーです。」

    たたこ 「です。」

    ロボ 「博士!もうすぐ鉄血のオルフェンズの2期が始まりますよっ!」

    たたこ 「始まるね。」

    左には未来1

    ロボ 「ちょっと1期はおもしろすぎましたからねっ!」

    たたこ 「やっぱ、ミカはすげぇよ・・・。」

    ロボ 「今回もどんなストーリーになるのか今から楽しみですねっ」

    たたこ 「そうだねー・・・何よりオープニングが楽しみだね。」

    ロボ 「オープニングですか?歌?」

    左には未来2

    たたこ 「歌と言うより、オープニングの構成だね・・・」

    ロボ 「構成?」

    たたこ 「そうだね、そこを良くみればオープニングを見るだけで
          どんなストーリーかわかるんだよ。」


    ロボ 「たしかに、オープニングはその作品の象徴的なものですからね・・・。」

    たたこ 「じゃあ今日は、ガンダムのオープニングの見方について勉強しようか。」

    ロボ 「見方!」

    左には未来4

    実はガンダムに限らず、いろんな映像作品は一種の【法則】みたいなものが存在するんだ。

    勿論アニメのオープニングにもその法則が存在する。

    特にガンダムにはわかりやすい法則が組み込まれているんだよ。

    それがどんな法則かと言うと・・・。

    左には未来5

    「ガンダムは常に画面の左を向く。」 という法則だね。

    ロボ 「そうなんですかっ!?」

    たたこ 「そうなんだよ。これにはきちんとした理由があるんだ。」

    左には未来6

    これには諸説あるけど、有名なのをひとつ教えておこう。

    日本人は基本的に「縦書き」文化だよね。

    国語の教科書、新聞・・・基本的なものは全て縦書きだ。漫画や小説もそうだね。

    縦書きの場合、右から左へと視線は移っていく。

    私たちは幼い頃からそういう文化の中で育ってきたんだ。
    そうする事で知らず知らずのうちにひとつの無意識が生まれてくる。

    左には未来7

    そして文章というのは、右から左に読み進めていくことで時間が経過していく。

    なので日本人は右から左に進むものには、前に進んでる印象を受けるんだ。

    これは、「右から左の法則」って呼ばれてる。

    左には未来8

    なので、映像の中で右から左に進むものをみると、「安心」や「前進」をイメージする。

    左には未来9

    逆に左から右に進むものは「戻る」や「後退」といったイメージを感じてしまうんだ。

    左には未来10

    この法則を踏まえて、各種ガンダムのオープニングを見るとおもしろいよ。

    左には未来11

    「ガンダムは必ず、画面の右から左に向かって発進する。」

    左には未来12

    左に向かって、攻撃する。

    右から左に進むことによって、ガンダムが未来に向けて前進しているイメージにしてるわけだね。

    左には未来13

    ストーリーの主人公は物語を進める役を担うわけだから右から左に進んでいく必要があるんだ。

    左には未来14

    ロボ 「なるほどなー・・・おもしろい。」

    たたこ 「さらに面白い事があるよ。」

    左には未来15

    未来(左)に向かって進む主人公たち。

    それを阻止しようとするものたちは・・・

    つまり・・・敵役は・・・

    左には未来16

    必ず 左からやってくる。

    左には未来18

    必然的にそうなるよね・・・。左に向かって進むものを阻止するわけだから進行方向から邪魔しにやってくるわけだよね。

    左には未来19

    ロボ 「じゃあ右から来る人は正義、左から来る人は悪みたいな感じなんですね。」

    たたこ 「必ずしもそうじゃないねー。左から来る人は【思いを受け止める人】だったり【攻めてくるものを守る人】という意味合いもあるので、【アクション】に対しての【リアクション】ともとれるわけです。」

    ロボ 「なるほど・・・奥が深い。」

    左には未来17

    ガンダムは特に「対立」がテーマになって描かれるものだから、この「右から左の法則」が現れやすいんだ。

    意識して見てみるとおもしろいよ・・・。

    左には未来21

    そして何より感動するのがっ!!

    全てのガンダムが右から左に進んでいるのに・・・!!


    左から右に進むガンダムがいるっ!!

    左には未来22

    時が未来に進むと誰が決めたんだ!
     烙印を消す命が、歴史を書き直す。

    左には未来23

    ∀ガンダムだけは、全てが左から右なんだよー!

    すごい!

    左には未来24

    ∀ガンダムだけは、富野さんが他のクリエイターが作ったガンダムを全部ぶっ殺しに・・・あ、違う!

    他のガンダムもガンダムでいいですよと受け止める作品なので、全部ガンダムが左から出てくる。

    左には未来25

    オープニングのラストは、未来(左)を向いてるガンダムが・・・

    左には未来26

    わざわざ右に振り返って・・・

    左には未来27

    左には未来。1

    おもいっきり右(過去)に向かっていくというかっこよさっ!!

    ロボ 「おおおーっ!!」

    左には未来28

    たたこ 「オルフェンズ2期もそういう目線でオープニングを見ると楽しいかもね。」

    ロボ 「楽しみが増えましたねっ!!左には未来!かあ・・・・!」

    たたこ 「そろそろお時間だね、それではまた次回!」

    左には未来。2

    ロボ 「次回と言っても・・・何年後になるか・・・・」

    たたこ 「とりあえず左向いて終わっとこ・・・・。」

    ロボ 「はい・・・・。」



    つづく。

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    トランスフォーマーのどこがおもしろいの?

    TFのどこが?

    何年か周期で僕の中におこるトランスフォーマーブーム。

    また最近トランスフォーマーが自分の中でマイブームです。

    いまやトランスフォーマーというと最初に連想するのが最新CGを使い大迫力の映像の連続で作られるマイケル・ベイ監督の映画版「トランスフォーマー」という方も多いと思います。

    でも僕が一番好きなのは映画のトランスフォーマーではなく
    一番最初のアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」なのです。

    もはや30年も前に海外で作られたアニメなんですが、どこにそんな魅力があるのか?

    最大の魅力を一言で言うと、30分の放送時間の中で最低でも4回は「え?」っていうシーンがあるところ。

    そこを詳しく説明したい。ぜひしたい。

    誰もが輝く命ひとつ1

    本来、アニメ、映画、ドラマ、小説などの作品にはいずれも必ず「物語」が存在する。

    そしてそれと同時に、作品である限り「はじまり」と「おわり」がある。

    ガンダムでいうと、アムロがガンダムを立ち上がらせるで始まり、終戦して終わる。

    その流れを追っていくので、必ず全てのシーンに「おわり」へと進む「行動」が発生していく。
    「行動」は物語を進める事もあれば、メカをかっこよく見せるような「行動」や、キャラクターに深みを持たせる「行動」もある。

    物語上で描かれる「行動」には全て意味があるのが普通なんです。それが当然で、必然なんですよね。

    ここで戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーの第3話「地球脱出!」のワンシーンを見てみよう。

    誰もが輝く命ひとつ2

    悪の軍団デストロンが宇宙船を完成させ、宇宙に飛びたつシーン。

    物語としてみると、悪の軍団デストロンが乗ったこの宇宙船を逃がしてしまうと、故郷のセイバートロン星がめちゃくちゃにされてしまうので、コンボイ司令官が率いる正義のサイバトロン軍団はなんとしてもこれを食い止めないといけないという物語。

    いよいよ宇宙船は飛び立ってしまい、これを逃すと「BADEND」という緊迫したシーン。

    誰もが輝く命ひとつ3

    コンボイ司令官は、ランボルを呼び出し 半ギレなテンションで背中のジェットパックを貸せとすごむ。
    視聴者は、まあ多分そのジェットパックを使って宇宙船を追いかけるんだなとイメージする。

    誰もが輝く命ひとつ4

    仲間のトランスフォーマーたちは口々に「あぶない」「危険です」「無茶だ」と反対しますが、コンボイ司令官は「うるさい!」と一喝。
    仕方なく仲間たちはジェットパックを装着してあげる。

    構成上普通に考えると、まわりが止めるのはこの「行動」の緊迫感を煽るための演出。この危険な「行動」を成功させることで主役であるコンボイ司令官の「行動」は、よりかっこよく見えヒーロー色が強くなる。そのためにこのシーンはあるわけです。

    誰もが輝く命ひとつ5

    そしてデストロンの宇宙船を追い飛び立つコンボイ司令官。

    かっこいい。

    ヒーロー物のTV番組は、そのおもちゃの絶対的なプロモーションであるべきだから、主役をかっこよく見せ 子供たちに良い印象をつけるのは製作上、最重要な「行動」であるといえる。

    誰もが輝く命ひとつ6

    コンボイが追ってきたぞ!と気づく悪のデストロン。

    物語として悪のデストロンはセイバートロン星を征服したいのでここは逃げ切るための「行動」が必要がある。

    メガトロン 「ええーい、打ち落としてしまえ!」

    悪の大将、メガトロンは部下たちに迎撃せよと指示。l当然の「行動」を取る。

    誰もが輝く命ひとつ7

    宇宙船の後部から大砲が出現し、追ってくるコンボイ司令官に向けてビームが発射される。

    誰もが輝く命ひとつ8

    さーここでクイズでーす。

    コンボイ司令官、このあとどうなる!?

    ① 初弾で撃墜される。
    ② ビームをかわしてかっこよく宇宙船を撃破!
    ③ がんばって戦ったけど逃がしてしまった・・・。

    さあどれかなー?

    誰もが輝く命ひとつ9

    ①はさすがにギャグ漫画じゃないですかw あまりに意味の無い「行動」になってしまうので①は消えるとして、②か③。

    ②はコンボイ司令官のかっこよさもまして、敵の行動を阻止するので物語上非常によい「行動」になる。
    ③はコンボイ司令官のかっこよさも増しますが、敵に逃げられるというさらに緊迫したシーンにつながるわけで、今後の展開に目が離せなくなる。

    こういう風に考えますよね。

    では答えを見てみましょう。

    誰もが輝く命ひとつ10

    誰もが輝く命ひとつ11

    誰もが輝く命ひとつ12

    誰もが輝く命ひとつ。1

    そう、まさかの ① なのだ。

    なんだろう・・・無理言ってランボルからジェットパックを貸してもらって飛び立って何の成果も得られない。

    コンボイ司令官がただかっこ悪く見えるだけの「行動」・・・。

    まずここで、「え!?」って思いますよね。

    誰もが輝く命ひとつ13

    コンボイ司令官を心配して集まる仲間たち。

    しかし、ここでコンボイ司令官が「みんな、すまない・・・」という台詞をはけば、この一連の行動は「コンボイ司令官の一生懸命さと謙虚さ」が伝わるシーンになるわけですが・・・

    「大丈夫ですか?」と心配する仲間に

    誰もが輝く命ひとつ14

    コンボイ 「大丈夫と言ってるぅだろぅうがっっ!」

    舌巻いて怒るんですよw え?逆ギレ?

    ここでまた「えぇっ!?」ですよw

    もうなんか「だからやめろって言ったのに・・・」って言いたいけど上司だし言えないみたいな空気が漂うサイバトロン。

    かなりリアルに描かれたサラリーマンの日常みたいになってる。

    ある意味人間より人間らしいロボットたち。

    この空気どうすんだよ・・・って思ってたら。

    誰もが輝く命ひとつ。2

    実はリジェという普段あまり目立たないメンバーが「透明になる」っていうチート性能で、デストロンの宇宙船に潜り込んでたらしく、ブリッジで銃を撃ちまくって撃墜してきたっていうオチなんですよね。

    で、コンボイ司令官も交えてみんなでバンザーイバンザーイって・・・って終わる。

    ええーーっ!?

    構成上、あのコンボイ司令官がジェットパックで飛んでいくシーンまるっといらないんじゃないの?
    誰も得しないシーンになってるし・・・それならその時間を使ってリジェが透明になって見つかりそうになるシーンとか入れた方がドラマ的に良かったんじゃないのっ!?

    そうこれが、僕がトランスフォーマーというドラマの一番魅力を感じる要素

    必ず物語上での「行動」に意味があるわけではない構成、言うなれば

    「ノープラン・結果オーライ主義」とでも呼ぶべきか。

    もうなんか「かっこいい」というよりだんだん「愛しく」思えてくるw

    あまりにもむちゃくちゃな展開で、説明も少ないし、突っ込みどころが満載。

    いくら30年も前の作品とはいえむちゃくちゃにもほどがあるって思うでしょ?

    誰もが輝く命ひとつ15

    でもトランスフォーマーのそういうむちゃくちゃな部分って、30年以上かけて世界中のファンの間でその意味や理由を推察したり補填したりして「情報」として広まってきた。

    作品中「ええ?」って思う部分もそういった情報で補填するというおもしろみ。

    誰もが輝く命ひとつ16

    トランスフォーマーの変形玩具が今でも世界で愛され続けているのは、劇中の荒唐無稽なトランスフォームに対する、ひとつの回答が得られるからだと僕は考えます。

    また海外のシリーズものなのでキャラクター数も多く、スターウォーズやスタートレック、マーベルヒーロー達のように「こんなキャラいるんだ」とか「このキャラはあの作品のあそこに出てたやつだー!」いう発見の喜びやコレクション要素もある。

    コンテンツとしては非常に深みがありおもしろい。またそれが世界規模であるというのが楽しいですね。

    誰もが輝く命ひとつ17

    なかなか言葉で表現するのは難しいトランスフォーマーワールドの魅力。
    がんばって文章にして見ました。

    「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」、バンダイチャネルの会員であれば全話無料で見れますよ!

    一緒にはまってみませんか?「トランスフォー沼」に。


    つづく。

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