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    「こちらロボット研究所 」カテゴリ記事一覧


    左には未来。

    左には未来。

    ロボ 「博士!驚いた事に今日はロボ研ですよっ!」

    たたこ 「もう絶対出番無いと思ってたよ・・・。」

    ロボ 「1年以上開きましたからねー・・・。知らない人も多いと思うので、説明しておくとこのコーナーはロボット大好きたたらべたたこ博士が自分のロボ知識を自慢するだけのコーナーです。」

    たたこ 「です。」

    ロボ 「博士!もうすぐ鉄血のオルフェンズの2期が始まりますよっ!」

    たたこ 「始まるね。」

    左には未来1

    ロボ 「ちょっと1期はおもしろすぎましたからねっ!」

    たたこ 「やっぱ、ミカはすげぇよ・・・。」

    ロボ 「今回もどんなストーリーになるのか今から楽しみですねっ」

    たたこ 「そうだねー・・・何よりオープニングが楽しみだね。」

    ロボ 「オープニングですか?歌?」

    左には未来2

    たたこ 「歌と言うより、オープニングの構成だね・・・」

    ロボ 「構成?」

    たたこ 「そうだね、そこを良くみればオープニングを見るだけで
          どんなストーリーかわかるんだよ。」


    ロボ 「たしかに、オープニングはその作品の象徴的なものですからね・・・。」

    たたこ 「じゃあ今日は、ガンダムのオープニングの見方について勉強しようか。」

    ロボ 「見方!」

    左には未来4

    実はガンダムに限らず、いろんな映像作品は一種の【法則】みたいなものが存在するんだ。

    勿論アニメのオープニングにもその法則が存在する。

    特にガンダムにはわかりやすい法則が組み込まれているんだよ。

    それがどんな法則かと言うと・・・。

    左には未来5

    「ガンダムは常に画面の左を向く。」 という法則だね。

    ロボ 「そうなんですかっ!?」

    たたこ 「そうなんだよ。これにはきちんとした理由があるんだ。」

    左には未来6

    これには諸説あるけど、有名なのをひとつ教えておこう。

    日本人は基本的に「縦書き」文化だよね。

    国語の教科書、新聞・・・基本的なものは全て縦書きだ。漫画や小説もそうだね。

    縦書きの場合、右から左へと視線は移っていく。

    私たちは幼い頃からそういう文化の中で育ってきたんだ。
    そうする事で知らず知らずのうちにひとつの無意識が生まれてくる。

    左には未来7

    そして文章というのは、右から左に読み進めていくことで時間が経過していく。

    なので日本人は右から左に進むものには、前に進んでる印象を受けるんだ。

    これは、「右から左の法則」って呼ばれてる。

    左には未来8

    なので、映像の中で右から左に進むものをみると、「安心」や「前進」をイメージする。

    左には未来9

    逆に左から右に進むものは「戻る」や「後退」といったイメージを感じてしまうんだ。

    左には未来10

    この法則を踏まえて、各種ガンダムのオープニングを見るとおもしろいよ。

    左には未来11

    「ガンダムは必ず、画面の右から左に向かって発進する。」

    左には未来12

    左に向かって、攻撃する。

    右から左に進むことによって、ガンダムが未来に向けて前進しているイメージにしてるわけだね。

    左には未来13

    ストーリーの主人公は物語を進める役を担うわけだから右から左に進んでいく必要があるんだ。

    左には未来14

    ロボ 「なるほどなー・・・おもしろい。」

    たたこ 「さらに面白い事があるよ。」

    左には未来15

    未来(左)に向かって進む主人公たち。

    それを阻止しようとするものたちは・・・

    つまり・・・敵役は・・・

    左には未来16

    必ず 左からやってくる。

    左には未来18

    必然的にそうなるよね・・・。左に向かって進むものを阻止するわけだから進行方向から邪魔しにやってくるわけだよね。

    左には未来19

    ロボ 「じゃあ右から来る人は正義、左から来る人は悪みたいな感じなんですね。」

    たたこ 「必ずしもそうじゃないねー。左から来る人は【思いを受け止める人】だったり【攻めてくるものを守る人】という意味合いもあるので、【アクション】に対しての【リアクション】ともとれるわけです。」

    ロボ 「なるほど・・・奥が深い。」

    左には未来17

    ガンダムは特に「対立」がテーマになって描かれるものだから、この「右から左の法則」が現れやすいんだ。

    意識して見てみるとおもしろいよ・・・。

    左には未来21

    そして何より感動するのがっ!!

    全てのガンダムが右から左に進んでいるのに・・・!!


    左から右に進むガンダムがいるっ!!

    左には未来22

    時が未来に進むと誰が決めたんだ!
     烙印を消す命が、歴史を書き直す。

    左には未来23

    ∀ガンダムだけは、全てが左から右なんだよー!

    すごい!

    左には未来24

    ∀ガンダムだけは、富野さんが他のクリエイターが作ったガンダムを全部ぶっ殺しに・・・あ、違う!

    他のガンダムもガンダムでいいですよと受け止める作品なので、全部ガンダムが左から出てくる。

    左には未来25

    オープニングのラストは、未来(左)を向いてるガンダムが・・・

    左には未来26

    わざわざ右に振り返って・・・

    左には未来27

    左には未来。1

    おもいっきり右(過去)に向かっていくというかっこよさっ!!

    ロボ 「おおおーっ!!」

    左には未来28

    たたこ 「オルフェンズ2期もそういう目線でオープニングを見ると楽しいかもね。」

    ロボ 「楽しみが増えましたねっ!!左には未来!かあ・・・・!」

    たたこ 「そろそろお時間だね、それではまた次回!」

    左には未来。2

    ロボ 「次回と言っても・・・何年後になるか・・・・」

    たたこ 「とりあえず左向いて終わっとこ・・・・。」

    ロボ 「はい・・・・。」



    つづく。

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    トランスフォーマーのどこがおもしろいの?

    TFのどこが?

    何年か周期で僕の中におこるトランスフォーマーブーム。

    また最近トランスフォーマーが自分の中でマイブームです。

    いまやトランスフォーマーというと最初に連想するのが最新CGを使い大迫力の映像の連続で作られるマイケル・ベイ監督の映画版「トランスフォーマー」という方も多いと思います。

    でも僕が一番好きなのは映画のトランスフォーマーではなく
    一番最初のアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」なのです。

    もはや30年も前に海外で作られたアニメなんですが、どこにそんな魅力があるのか?

    最大の魅力を一言で言うと、30分の放送時間の中で最低でも4回は「え?」っていうシーンがあるところ。

    そこを詳しく説明したい。ぜひしたい。

    誰もが輝く命ひとつ1

    本来、アニメ、映画、ドラマ、小説などの作品にはいずれも必ず「物語」が存在する。

    そしてそれと同時に、作品である限り「はじまり」と「おわり」がある。

    ガンダムでいうと、アムロがガンダムを立ち上がらせるで始まり、終戦して終わる。

    その流れを追っていくので、必ず全てのシーンに「おわり」へと進む「行動」が発生していく。
    「行動」は物語を進める事もあれば、メカをかっこよく見せるような「行動」や、キャラクターに深みを持たせる「行動」もある。

    物語上で描かれる「行動」には全て意味があるのが普通なんです。それが当然で、必然なんですよね。

    ここで戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーの第3話「地球脱出!」のワンシーンを見てみよう。

    誰もが輝く命ひとつ2

    悪の軍団デストロンが宇宙船を完成させ、宇宙に飛びたつシーン。

    物語としてみると、悪の軍団デストロンが乗ったこの宇宙船を逃がしてしまうと、故郷のセイバートロン星がめちゃくちゃにされてしまうので、コンボイ司令官が率いる正義のサイバトロン軍団はなんとしてもこれを食い止めないといけないという物語。

    いよいよ宇宙船は飛び立ってしまい、これを逃すと「BADEND」という緊迫したシーン。

    誰もが輝く命ひとつ3

    コンボイ司令官は、ランボルを呼び出し 半ギレなテンションで背中のジェットパックを貸せとすごむ。
    視聴者は、まあ多分そのジェットパックを使って宇宙船を追いかけるんだなとイメージする。

    誰もが輝く命ひとつ4

    仲間のトランスフォーマーたちは口々に「あぶない」「危険です」「無茶だ」と反対しますが、コンボイ司令官は「うるさい!」と一喝。
    仕方なく仲間たちはジェットパックを装着してあげる。

    構成上普通に考えると、まわりが止めるのはこの「行動」の緊迫感を煽るための演出。この危険な「行動」を成功させることで主役であるコンボイ司令官の「行動」は、よりかっこよく見えヒーロー色が強くなる。そのためにこのシーンはあるわけです。

    誰もが輝く命ひとつ5

    そしてデストロンの宇宙船を追い飛び立つコンボイ司令官。

    かっこいい。

    ヒーロー物のTV番組は、そのおもちゃの絶対的なプロモーションであるべきだから、主役をかっこよく見せ 子供たちに良い印象をつけるのは製作上、最重要な「行動」であるといえる。

    誰もが輝く命ひとつ6

    コンボイが追ってきたぞ!と気づく悪のデストロン。

    物語として悪のデストロンはセイバートロン星を征服したいのでここは逃げ切るための「行動」が必要がある。

    メガトロン 「ええーい、打ち落としてしまえ!」

    悪の大将、メガトロンは部下たちに迎撃せよと指示。l当然の「行動」を取る。

    誰もが輝く命ひとつ7

    宇宙船の後部から大砲が出現し、追ってくるコンボイ司令官に向けてビームが発射される。

    誰もが輝く命ひとつ8

    さーここでクイズでーす。

    コンボイ司令官、このあとどうなる!?

    ① 初弾で撃墜される。
    ② ビームをかわしてかっこよく宇宙船を撃破!
    ③ がんばって戦ったけど逃がしてしまった・・・。

    さあどれかなー?

    誰もが輝く命ひとつ9

    ①はさすがにギャグ漫画じゃないですかw あまりに意味の無い「行動」になってしまうので①は消えるとして、②か③。

    ②はコンボイ司令官のかっこよさもまして、敵の行動を阻止するので物語上非常によい「行動」になる。
    ③はコンボイ司令官のかっこよさも増しますが、敵に逃げられるというさらに緊迫したシーンにつながるわけで、今後の展開に目が離せなくなる。

    こういう風に考えますよね。

    では答えを見てみましょう。

    誰もが輝く命ひとつ10

    誰もが輝く命ひとつ11

    誰もが輝く命ひとつ12

    誰もが輝く命ひとつ。1

    そう、まさかの ① なのだ。

    なんだろう・・・無理言ってランボルからジェットパックを貸してもらって飛び立って何の成果も得られない。

    コンボイ司令官がただかっこ悪く見えるだけの「行動」・・・。

    まずここで、「え!?」って思いますよね。

    誰もが輝く命ひとつ13

    コンボイ司令官を心配して集まる仲間たち。

    しかし、ここでコンボイ司令官が「みんな、すまない・・・」という台詞をはけば、この一連の行動は「コンボイ司令官の一生懸命さと謙虚さ」が伝わるシーンになるわけですが・・・

    「大丈夫ですか?」と心配する仲間に

    誰もが輝く命ひとつ14

    コンボイ 「大丈夫と言ってるぅだろぅうがっっ!」

    舌巻いて怒るんですよw え?逆ギレ?

    ここでまた「えぇっ!?」ですよw

    もうなんか「だからやめろって言ったのに・・・」って言いたいけど上司だし言えないみたいな空気が漂うサイバトロン。

    かなりリアルに描かれたサラリーマンの日常みたいになってる。

    ある意味人間より人間らしいロボットたち。

    この空気どうすんだよ・・・って思ってたら。

    誰もが輝く命ひとつ。2

    実はリジェという普段あまり目立たないメンバーが「透明になる」っていうチート性能で、デストロンの宇宙船に潜り込んでたらしく、ブリッジで銃を撃ちまくって撃墜してきたっていうオチなんですよね。

    で、コンボイ司令官も交えてみんなでバンザーイバンザーイって・・・って終わる。

    ええーーっ!?

    構成上、あのコンボイ司令官がジェットパックで飛んでいくシーンまるっといらないんじゃないの?
    誰も得しないシーンになってるし・・・それならその時間を使ってリジェが透明になって見つかりそうになるシーンとか入れた方がドラマ的に良かったんじゃないのっ!?

    そうこれが、僕がトランスフォーマーというドラマの一番魅力を感じる要素

    必ず物語上での「行動」に意味があるわけではない構成、言うなれば

    「ノープラン・結果オーライ主義」とでも呼ぶべきか。

    もうなんか「かっこいい」というよりだんだん「愛しく」思えてくるw

    あまりにもむちゃくちゃな展開で、説明も少ないし、突っ込みどころが満載。

    いくら30年も前の作品とはいえむちゃくちゃにもほどがあるって思うでしょ?

    誰もが輝く命ひとつ15

    でもトランスフォーマーのそういうむちゃくちゃな部分って、30年以上かけて世界中のファンの間でその意味や理由を推察したり補填したりして「情報」として広まってきた。

    作品中「ええ?」って思う部分もそういった情報で補填するというおもしろみ。

    誰もが輝く命ひとつ16

    トランスフォーマーの変形玩具が今でも世界で愛され続けているのは、劇中の荒唐無稽なトランスフォームに対する、ひとつの回答が得られるからだと僕は考えます。

    また海外のシリーズものなのでキャラクター数も多く、スターウォーズやスタートレック、マーベルヒーロー達のように「こんなキャラいるんだ」とか「このキャラはあの作品のあそこに出てたやつだー!」いう発見の喜びやコレクション要素もある。

    コンテンツとしては非常に深みがありおもしろい。またそれが世界規模であるというのが楽しいですね。

    誰もが輝く命ひとつ17

    なかなか言葉で表現するのは難しいトランスフォーマーワールドの魅力。
    がんばって文章にして見ました。

    「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」、バンダイチャネルの会員であれば全話無料で見れますよ!

    一緒にはまってみませんか?「トランスフォー沼」に。


    つづく。

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    ガンダムは自由じゃない。

    新G1

    ロボ 「博士!何やらガンダムの新作が始まるようですよ!」

    たたこ 「そうなんだ!始まるんだっ!詳細は明日なんだ!」

    ロボ 「今公開されている情報は少ないですね。」

    たたこ 「うん。ディザーサイトのガンダムと思える1機のロボットだけだね。」

    新G

    ロボ 「これですねー。」

    たたこ 「あと19時間もすれば、影が消えて全体像が明らかになり、製作発表だ。」

    ロボ 「おもしろい試みですね。今回のガンダムはどうなんでしょうねっ!?」

    新G3

    たたこ 「うーん・・・。」

    ロボ 「今回はタイトルも変わってますね・・・『Gの鉄血』・・・これがタイトルですかね?」

    たたこ 「うーん・・・。」

    ロボ 「腑に落ちませんか・・・・。」

    たたこ 「まあちょっと見てみようか。」

    新G2

    まあこれが今回のガンダムであろう機体の画像を明るくしたもの。
    これで全体のシルエットが見えるね。

    ぱっと見で大きな特徴が3つ。

    ① 顔が複雑
    ② 胴が空洞
    ③ 肩が丸い

    新G4

    ロボ 「たしかにいつものガンダムとは違う力強さを感じてかっこいいですね。」

    たたこ 「そうなんだよ、かっこいいんだ。でもこの3つの特徴が不安にさせる。」

    ロボ 「不安に?」

    たたこ 「そう。」

    新G5

    まず①の顔が複雑という不安。

    極太のブレードアンテナは、力強さ、パワーを感じる。今までのガンダムデザインは、どちらかというとシャープな造形の顔が多かったよね、しかしこれはかなり複雑なパーツ構成でなりたっている。これはモビルスーツの顔というよりヒーローロボットの顔立ちに見えるんだ。
    従来のガンダム作品は、基本的にモビルスーツは「兵器」なわけで、顔は「たかがメインカメラ」のはず。
    兵器としてここまで複雑にするパーツでは無いはずなんだ。

    ただ、ロボットの顔は「かっこよさ」を上げる重要なパーツ。
    この鉄血ガンダムの顔から感じるのは、「今までのガンダムの概念を覆す路線」を感じるから見ると不安に思えてしまう。

    新G6

    ②の胴が空洞という部分に見える不安。

    ここはいつもの事だけど、ものすごく「お金の匂い」がするんだよねー。
    ガンダムの構造を知ってる人なら、安易にここに「コアファイター」が入るんだろうなと予想できる。
    今回のガンダムの商売のポイントはおそらくこの「コアファイター」にあると感じる。
    そのコアファイターを中心にして外装を着替えるガンダムという路線が濃いかな。
    これはガンダムの種類を増やせばたくさんの「ガンプラ」商品を発売できるからなんだ。
    今回のガンダムもいつものようにガンプラのプロモーションアニメになる気がするね。
    これはいつもの事なので、そんなに不安は無いけど、またか・・・という気持ちだね。

    新G7

    ③の肩が丸いは、完全にデザインに対する違和感。

    本来かっこいい人気のロボットをデザインする場合の鉄板的鉄則として

    新G8

    「中心から外に情報が広がっていく」のが重要とされている。

    つまり、肩が上がっている「いかり肩」が良いとされているんだ。

    新G9

    鉄血ガンダムの肩はその視線の流れを下に向けてしまうから、どことなく不安を感じるデザインに見える。

    ただ、この絵は「整備中のイメージ」なので、肩の力が抜けてなで肩になってしまってる可能性がある。

    起動すれば肩が上がり、いかり肩になるだろう、それは顔の横から方に伸びる油圧シリンダーが伸びきっているからそういう事なんだ。
    なんであんなとこに油圧シリンダー付けるのかはわかんないけどね・・・。あそこ折られたらもう肩があがらないと思うけど・・・。

    でもどのみち肩の丸さは変わらない・・・肩が丸いガンダムは・・・

    新G11

    たたこ 「ちょっと思い出したくないガンダムを思い出すでしょ・・・・」

    ロボ 「それは博士だけでは・・・・?」

    新G12

    以上の観点から推測するに、今までガンダム作品で培ってきた「兵器」という概念からは遠いところにあるガンダムだから不安に思うだけなのかもしれない。

    逆に考えれば、これは「Gガンダム」のような突然変異的「ヒーローガンダム」の再来かもしれない。

    ビルドファイターズで「トライオン3」を登場させたバンダイはそちらに持っていきたいのかもしれない。

    オールドファンは、「オリジン」見てセイラさんに萌えてろよ。
    おじいちゃんは、「Gレコ」作ったから満足だろ。

    俺たちは子供にガンプラが売れるガンダムを作りたいんだ!

    私は鉄血ガンダムからそういうオーラを感じるよ。

    新G13

    だいたいさ、トライオン3は「ガンプラは自由」という発想の元ビルドファイターズの中だから許されたんだ。

    あれをメインにしたマジもんのストーリーを持ったガンダムなんかガンダムファンは望んでない。

    ちゃんとした歴史に基づいた伝統的なガンダムを期待しているはず。

    ガンプラは自由だけど、ガンダムは自由じゃないんだっ!!

    今からそのガンダムの概念を覆した「ヒーローガンダム」なんて・・・・

    勇者よろしく、名乗りを上げて合体して悪を倒すような・・・


    そんなヒーローガンダム・・・




    新G14

    たたこ 「めっちゃ見たいわ・・・・・。」

    ロボ 「以上、全て博士の願望でした。」


    泣いても笑っての明日にはどんなガンダムが始まるのか発表されるのですねー。
    Gの鉄血・・・楽しみです!!


    つづく。

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    第一夜から一気読み!こちら!ロボット研究所

    ロボ研一気読み

    毎年恒例!GW一気読みシリーズ!

    今年は、自分的に好きなコーナー、「ろぼけん」にしました!

    最近のロボット解説記事は、「独身万歳!」に移行しつつありますが、こちらはよりディープなお話が満載。

    たたこ博士は結構好きなキャラクターなので、また復活させたいなとも思っていたり。

    ECOにログインできるようになったので、ガンダム解説も復活なるか!?




    巨大ロボット・・・それは世界の平和を守るヒーローの象徴!

    技の名前を叫び、必殺技が放たれれば必ず悪は滅ぶ。この素晴らしき様式美!

    さらに、複数のマシンが合体!変形!巨大化!という脅威の未来テクノロジー!

    スーパーロボット大国である、日本(ニッポン)が生み出した数々のロボットたち!

    当時の時代背景なども交えながら、その奥深さに震えろ!!

    たたこはかせ

    第1夜 「正義の踏み潰し」

    ● 記念すべき第一回目は「闘士ゴーディアン」のオープニングのかっこよさについて。

    第2夜 「サルマネとモノマネ」

    ● 韓国のガンダム「スペースガンダムV」について語るたたこ博士。かんたっぷぃ!

    第3夜 「これは挨拶しないとダメだ。」

    ● 日本を襲う東日本大震災。その最中、誕生したロボ・・・その名は「グレートありがとウサギ」

    第4夜 「MDR試作機登場」

    ● 珍しく特撮ロボ「マッハバロン」が話題に!マイディーロボにライバル登場か?

    第5夜 「響け爆音、雲果つるまで。」

    ● まぼろしのアニメ製作会社「ナック」が放つ「空爆ロボグロイザーX」の謎に迫る!

    第6夜 「緊急検証!」

    「機動戦士ガンダムAGE」放送前夜・・・たたこ博士はAGEにこんなにも期待していた!

    たたこはかせ1

    第7夜 「また中国のガンダムがやってくれた!」

    ● どういう目的で作られたかまったくわからない「チャイニングガンダム」をたたこ博士が絶賛!?

    番外編 「ロボロボ・ガールズトーク」

    ● ガールズトークというものに興味を示すロボ、たたこ博士とロボのガールズトークが始まる。

    第8夜 「タトエアラシガフコウトモ」

    ● 日本のロボアニメ「超電磁マシーンボルテスV」がフィリピンの歴史を変えた!?

    第9夜 「現代風現代風アレンジ」

    ● リメイクデザインされていく過去の名作ロボットたち、その歴史をたどる!

    第10夜 「緊急検証②」

    ● 新たなガンダムのTVタイトルが発表!その名は「ガンダムビルドファイターズ」

    第11夜 「きゅんきゅんじゃないですかっ!」

    「ガンダムビルドファイターズ」を見た たたこ博士の反応は・・・・

    第12夜 「じょしろぼ!」

    女子向けアニメにゲスト登場するロボットたちの歴史を振り返る。


    -特別企画・はじめてのガンダム-

    はじがん

    第0夜 予告 はじめてのガンダム

    ● なぜ、世の中の男子はガンダムガンダムうるさいのか?

    第1夜 「どうしてガンダムなの?」

    ● ガンダムシリーズは、なぜほかのロボットアニメと別格なのか?

    第2夜 「ガンダムを割っていき最初に見るべき作品を選定する」

    ● たくさんあるガンダムシリーズ。今から見るならどれから見ればいいのっ!?

    以降、絶賛連載頓挫中。




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    Gのレコンギスタを全話見たんだけどね。

    Gレコ見た。

    久しぶりにガンダムの話でも。

    毎週欠かさず、富野さんのガンダムの最新作「Gのレコンギスタ」を最終回まで見終わりました。

    いやー・・・すばらしかった!

    映像も美しく、多種多様なモビルスーツが登場し、いろんな勢力が出てきてですね・・・。

    作品として本当にすばらしい出来でした!!


    ただね・・・ただだよ?

    「すばらしい」「おもしろい」ではない。

    Gれこ

    もうだめだ・・・・。僕たちの富野さまは、最先端からさらに先に進まれてしまった。

    もう凡人の僕では理解できないくらいの世界へ行ってしまわれた・・・・。もう僕は置いていかれたのだ。

    このGのレコンギスタをどんなアニメだったのかを一言で説明すると

    Gれこ2

    「複雑な曼荼羅を右から左へパンして写したようなアニメ」

    一応カメラ代わりになる主人公ベルリ生徒がいますが、あくまでそれはカメラの中心点のようなもの。

    多種多様な勢力があって、そこにはみんな目的があってなすべき事をやろうとしているんだなというのはわかる。

    なんとなくこの模様はこんな形なんだな。というのがわかるころには次の模様が出てくる。

    そういう感じがベルリ生徒を中心に、入り乱れた曼荼羅の模様のようなものを連続で見せられたような感覚だった。

    Gれこ1

    曼荼羅のひとつひとつの模様に一応、意味があってサイトなどを調べたりしたらそれも理解できるのだろう。

    インターネットが普及した今、それはとても簡単なことだ。

    でも・・・富野アニメがそんなスタイルをとるのかな?とか思うと見たまんま見る方がいいんだろう。

    結局最終回を見ると、「ザッ」と世界の一通りを見たベルリ生徒が自分のやりたい事を見つけて終わるんですよね。

    ベルリ生徒がネットや人から聞いたとかではなく、自分の目で見て体験してその空気を吸って世界を「ザッ」と見た旅。

    その結果、彼はやりたいことが見つかった。

    Gれこ3

    若者たちよ、ネットで見て聞くのではなく、自分で実際に世界を見て回らないと
    本当にやりたい事なんか見つからないんだよ。

    ・・・という富野おじいちゃんからのメッセージと考えれば良いのかもしれませんね。

    そういう視点で見るとベルリ生徒は第一話から最終回にかけて、なんとなく「成長」したのかもしれない。

    最終回でここまで自分を導いたGセルフをいとも簡単に乗り捨てる。
    あの時のアムロと同じように。

    ベルリ生徒もまた、あの時のアムロと同じで、「ガンダム」を乗り捨てることで、ひとつ成長したのだ。

    少年が「ガンダム」に乗り、苦難を乗り越え、「ガンダム」を乗り捨てることで成長するのが「富野ガンダム」と考えれば、Gのレコンギスタもまた「機動戦士ガンダム」であったのだと思える。

    ・・・・という点で考えると「すばらしい」のですが、おもしろかったか?と聞かれるとおもしろくなかったw

    うん、僕達の見たかったガンダムじゃなかった。

    Gれこ4

    僕たちの見たいガンダム像っていうのが、きっと多種多様になりすぎてて、ガンダムに求める記号も人それぞれになってしまっているのかもしれない。

    富野さんは、もう多分今の世間が喜ぶようなガンダムを作れない。富野さんが作るガンダムがガンダムのはずなのに・・・。

    最近一番ウケの良かったガンダムUCは富野さんのガンダムを見てガンダムが好きになった人が作ったガンダムだ。

    また、最近一番期待されてるのは「機動戦士ガンダム」-「富野さん」=「安彦ガンダム」という方程式のオリジン・・・。

    やめてあげてー!富野さんをこれ以上傷つけないでー!!

    もうおじいちゃんなんだからー!もうガンダムから解放してあげてー!



    ああそうか・・・そういうことか・・・。


    最後、Gセルフというガンダムを乗り捨てて、もう一度世界を見て回るっていうのは・・・。

    ベルリ生徒=富野さんの願望ってことか。


    やばい。Gのレコンギスタおもしろい。

    もっかい見よう。

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