カテゴリ0の固定表示スペース

    カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
    テンプレート使用時に削除してください

    カテゴリ1の固定表示スペース

    カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
    テンプレート使用時に削除してください

    カテゴリ2の固定表示スペース

    カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
    テンプレート使用時に削除してください

    「FINAL FANTASYⅩⅣ 」カテゴリ記事一覧


    あるちゃんの日記 ~久しぶりにあったとても嬉しいこと。~

    あるちゃん日記0001

    FC:じょびネッツアのしっかり者の長女、あるちゃん。

    FC:じょびのロドストフォーラムにはメンバー専用の日記スレッドがあります。
    久しぶりにあるちゃんが日記を書いてくれたので、こちらでご紹介させていただきたいと思いますっ!

    それではどうぞ!




    あるちゃん日記0002

    こんにちわ、あるです。
    とても嬉しいことがあったので久しぶりに日記を書きます。

    少し前に「お部屋のセンスが好きです」とテルをいただきフレさんになった方がいます。

    その方もハウジングに力を入れている方で、お部屋を見てもらったりハウジングについて色々お話をして仲良くなりました。

    何度か遊びにきてもらったし、お部屋も見せて貰いたいのでその方のメインサーバーであるバハムートにも遊びにいきますね~とお約束して当日。

    あるちゃん日記0003

    グリダニアにお迎えに来てもらいお家へ。

    「FCのメンバーはみんなIDに出払ってるのでそのうち戻るとおもいます~」

    そんなことを言われて、緊張しなくていいなーとか思ってました。

    あるちゃん日記0004

    おうちについて カフェ風のリビングや地下を見せてもらい、こんなのもいいなーとうろうろ。


    「まだみんな帰ってこないみたいなので先に個室をご案内しますねー」


    はーい!


    あるちゃん日記0005

    !!!

    そこには その方のFCのメンバーさんが集合されていて・・・

    「お誕生日おめでとうございます!」

    みんなでクラッカーを鳴らしてお祝いの言葉をいただきました。

    FCのみなさんとは初対面だし え?ええ??とびっくりしていると

    あるちゃん日記0006

    「これがうちのお祝いのしかたなんですよw サプライズです!w」

    掛け声とともにシャンパンでお祝いしてもらいました。

    あるちゃん日記0007

    嬉しいのとびっくりしたのでリアクションが上手く出来ませんでしたが

    それでもみなさん優しく色々お話してもらって とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

    あるちゃん日記0008

    最後はフレさんたちもみんなで記念撮影してさよならしましたが、すごく素敵な時間でした。

    本当にびっくりしたけどとても嬉しかったです。
    ありがとうございました!

    あるちゃん日記0009

    サプライズももちろんとてもとても嬉しかったのですが、その方が最後に言われた

    「ブログを読んでFF14を始めた、じょびに憧れた、
    でも同じことをするのではなく自分が出来る楽しいことを最大限しようと思った、
    今はそれを支えてくれる人や一緒にやってくれる仲間がいるんです!」


    その言葉がとても嬉しくて、あるも頑張らなきゃなと思えました。


    あるちゃん日記00010

    FCの数だけそこのやり方があって仲間がいて
    同じ『楽しい!』を共有できることはオンラインの醍醐味だと思います。


    それぞれの場所で自分が出来ることをしてこれからももっと 『楽しい』 を見つけたいです。




    あるちゃん日記00011

    『楽しい』の基準ってたしかに人によって微妙に違ったりしますよね。
    SS撮るのが楽しい!という人もいれば最速でレイドを攻略するんだ!というのが楽しいという人もいる。

    でも、『楽しい』の基準が自分と似てる人と出会い、それを共に共有できる仲間ができるっていうのは、オンラインゲームを遊ぶ上でとても幸せな事なんだなと思います。

    とても素敵なFCの皆さんですね!カフェ風リビングもめっちゃいい!w
    あるちゃんのお誕生日を祝っていただきありがととうございました!

    そしてあるちゃん、お誕生日おめでとうございました!

    いつもFC:じょびを支えてくれてありがとうございますっ!
    これからもみんなで大きな『楽しい』をみつけていけるようがんばりましょうっ!!

    日記書いてくれてありがとうでした!



    つづく。


    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    9/1 NETFLIXにて光のお父さん全世界配信開始。

    海外配信のお知らせ1

    9月1日より、NETFLIXにて
    TVドラマ【光のお父さん】の全世界配信が開始されます。


    かねてより計画されて下りました、全世界配信がいよいよスタートです!
    これでNETFLIXに加入している

    日本の深夜ドラマが海外に向けて配信されるのは異例中の異例で大変な快挙だとの事。

    それもこれもぴぃさんの頑張りやスタッフさんの想いがあってこその実現!
    本当に感謝ですねーっ!!ありがとうございます!

    海外配信のお知らせ2

    字幕が入る形になるんですが、驚くのはその言語の数!

    アラビア語・中国語:繁体字・中国語:簡体字・デンマーク語・オランダ語・英語・フィンランド語・
    フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・ノルウェー語・ブラジルポルトガル語・ポルトガル語・スペイン語・カステリアンスペイン語・スウェーデン語・ポーランド語・トルコ語・タイ語・ヘブライ語・ローマニア語・ギリシャ語


    の21言語!

    配信される国は、なんと全世界 『 180ヶ国 』!!

    すごいっ!!ヘブライ語で「クソつまんねー飲み会」って何て言うんでしょうねっ!?w

    海外配信のお知らせ3

    最近当ブログも海外からのアクセスも増えてきている。

    海外からの感想のメールなんかも頂くのですが、すごく頑張って日本語で書いてくれてるんですよね。
    内容もそうですが、そこまでして気持ちを伝えたいと思ってくれるのが何より嬉しい。

    頂ける感想も日本の方から頂く感想と変わりないんですよね、FFXIV始めました!とかお父さんと仲良くしようと思いましたとか・・・国も言葉も違うけど、作品に込めた想いはちゃんと届くんだなあ・・・。

    海外配信のお知らせ4

    海外の方からの感想でたまに見るのが

    「こういう遊び方をするという発想が無かった。」

    ・・・という感想。オンラインゲームはゲームであり、フレンドとの会話はゲーム内の攻略に関することしかしたことが無い。
    悩みを相談したり、励ましあったりという発想が無かった。という感想。

    みんながみんなそうではないとは思いますが、自分の書いた記事やドラマでオンラインゲームの新しい楽しみ方が増えたというのはとても嬉しいことですね。

    海外配信のお知らせ6

    そんな喜びが日本だけでなく世界に広がっていくのは、いちプレイヤーとしてワクワクします。

    海外の人がこのドラマを見て、オンラインゲーム楽しそうだなとか、FFXIVやってみようかなって思ってくれると嬉しいですね。
    また、みんなで一生懸命作ったドラマが一人でも多くの人に届けられるのもとても幸せです。

    ファイナルファンタジーが世界中から愛されてればこその全世界配信。
    むっきーさんの曲も、南條さんのマイディーボイスも世界へ!

    いろんな偶然や必然が重なりここまで歩いて来れました。

    応援してくださった皆様、本当にありがとうございますっ!

    これから先もたのしみですねっ!

    海外配信のお知らせ5

    『NYANNYAN PU~♪』


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ととちゃんのエターナルセレモニー

    ととちゃんのエターナルセレモニー

    先日はフレンドのエターナルセレモニーに招待してもらいました。

    招待してくれたのは、もう2年くらい遊んでもらっているフレンドの ととちゃんです。

    ととちゃんと知り合ったのは、もうずいぶん前。 当時初心者支援企画として、「サスタシャ村」というのをやっていた頃ですね。

    光のお父さんもまだ連載中で父がLv50になった頃でしたね。

    ととちゃん1

    ととちゃんもサスタシャ村の出身。

    やってきた頃はまだまだ色々と不慣れで、他のサスタシャ村の人たちとあまり馴染めず、いつも遠くで体育座りしてたイメージだった。

    その頃、サスタシャ村の人たちのツイートを見るのが日課だったんですが、ととちゃんのツイートは、自分はまだまだ駄目だからと、一生懸命勉強しててツイッターで自分なりに書いたMAPとかあげてて微笑ましいなと思ってずっと見てました。

    ととちゃんは、ほんとに楽しんでる!という感じのツイートが多かったなぁ。

    当時はとてもそれに癒され、光のお父さん計画を進める大きなモチベーションにもなっていました。

    ととちゃん4

    父がカッパーベルに行きたい!と言い出した時、ちょうど ととちゃんのレベルもそれくらいだったので、誘って一緒に行って貰った。
    あの時、めちゃめちゃ緊張してたよねw 

    途中で父が行きたいのはハードカッパーだった事が発覚して、やめようかという空気になったけど、父がととちゃんの為に最後まで行こうみたいな話をして、クリア後は「ととちゃん良かったよ。」なんて言ってた。

    今思えば、ととちゃんは父にとって始めて先輩風を吹かす事ができる相手だったのかもしれませんねw

    それ以降、父とも仲良くなって るこちーたちと一緒によく遊んでもらってるみたいで本当に感謝です。

    ととちゃん2

    そんなととちゃんがある日、自分の思いを語ってくれた事があった。

    自分の人生は今まで全然イイ事が無かった。
    だから私は、エオルゼアで「ととりす」として生まれ変わって、この世界でもう一度人生をやりなおすんです。


    その一言はとてもよく覚えている。

    あれから2年とちょっと時間がたって・・・

    ととちゃんはこのエオルゼアで大切なパートナーをみつけた。

    ととちゃん6

    そんなととちゃんの大事なセレモニー。
    出会った頃ととちゃんがつけてた星のペイントを付けていこう。

    ととちゃん7

    でもなんかとっても楽しみにしてたみたいに見えて恥ずかしいから、とりあえず開場まではこのマスク着けてよう。 まあ、楽しみにしてたんだけどw

    この日むっきーさんもお呼ばれしていて、むっきーさんはエタバン初参加なのでちょっと早めに集合。
    結果的にこのマスク姿で東森林を長時間ウロウロして怪しい人みたいになってたんですけどねw

    ととちゃん8

    開場になり、早々と るかるさん と ととちゃん が入場。

    ミコッテになってる。ととちゃん結構幻想するしねw やっぱりシュっとした姿でセレモニーしたかったのかもですねw

    ととちゃん9

    むっきーさんも体調悪い中ご参加。
    初参加ですが、もろもろ文化的な事も滞りなくスマートにこなす。
    すごいなーと思ってたら、調べてきました!とのこと・・・。えらい!

    ととちゃん10

    特に司会を設けずに二人が進行していくタイプのセレモニー。

    これはこれで、アットホームな感じがしてとてもいいですね!

    るかるさんのご挨拶も素敵でした。

    ととちゃん11

    自分の人生は今まで全然イイ事が無かった。
    だから私は、エオルゼアで「ととりす」として生まれ変わって、この世界でもう一度人生をやりなおすんです。


    そんな思いでこのエオルゼアを一生懸命生きてきた ととちゃん。
    最初はおどおどしてたけど、こんなにも立派になって・・・。

    この日を迎えられたのは、人生をやり直すつもりで人と触れ合い、接して努力してきたからだね。

    ととちゃん12

    エオルゼアを旅して得た経験は、例えそれがモニターの向こう側の話でも本人の中に蓄積されていく。

    オンライン上の人とのつながりや、人から受ける想いが、自分の人生に影響を及ぼすこともある。
    ととちゃん13
    仲間から祝福を受ける今日という日は、ととちゃん自身がここで人生をやり直した結果だ。
    そして、ここに「幸せ」をみつけられたのであれは、それはきっとこれから生きていく糧になる。

    ととちゃん14

    この世界に「ととりす」として生まれ、生きてきた経験が、どうかリアルの人生を良い方向に導きこれからのととちゃんの人生がより華やかなものになって欲しいと願ってやまない。

    人と人との繋がりが人生を変える!なんてよくある話だ。
    例え出会った場所が、オンラインゲームだったとしても、それは同じことだと僕は思う。


    ととちゃんのエターナルセレモニー11

    ととちゃん、今までよくがんばったね。

    こころからおめでとう。

    これからの二人の人生がより幸せに恵まれますように。


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    海チョコボを狙え!

    海チョコボ

    先日の深夜。

    フレンドのかんなちゃんから、TELが来た。
    「ミニオン釣りにいきませんか?」

    ミニオン釣り!なんかすごく夏祭りを感じるその言葉に釣られ、一緒に行くことにしました。

    ミニオン釣り1

    かんなちゃんは、キリッとした眉毛がかわいいショートカットのララフェルさんで、最近グングニルに引っ越してきた。
    以前からツイッターで仲良くさせてもらってる事もあって引っ越してきてからはたまに遊んでもらってる。

    ミニオン釣り3

    いつも釣りをしてるかんなちゃんを見て、そろそろギャザクラもなにか再開しようかなとか思ってたけどなかなか重い腰があがらずにいたのを察してくれたのか、ミニオン釣りという魅力あるワードに惹かれて久しぶりに釣り竿を握る。

    とは言うものの、僕の漁師レベルは50で、装備も2.0の頃のままだ。それでもミニオン釣れるのかな?

    ミニオン釣り4

    まずは「おたまじゃくし」を釣りにいきましょう!ということで、「かえる」のルアーをくれた。

    かえるのルアーでおたまじゃくしが釣れるのか!?

    ニワトリが先か、タマゴが先か・・・・。

    ミニオン釣り5

    やってきたのは、東ザナラーンのバーニングウォール。
    狙うは、「ギガンジャクシ」のミニオン。

    かんなちゃんはLv50の僕でも釣れる場所をセレクトしてくれたようだ。やさしー。

    早速もらったかえるのルアーを使って、キャスティング。
    ミニオンなんか滅多に釣れないだろうと思いきや・・・・。

    ミニオン釣り6

    二人とも1回目のキャスティングで「ギガンジャクシ」が釣れ、1分ほどで終了。

    なんてチョロいんだっ!!こんな簡単に釣れるのかー!? ってな具合で調子に乗って、世間話をしながら3匹くらい釣った。

    ミニオン釣り8

    【ギガンジャクシ】

    おたまじゃくしのミニオン。プリミティブな顔の作りとぬめぬめっとした体がミスマッチでキモかわいい。
    ふよふよ浮いてる。

    ミニオン釣り7

    「今度はカメを釣りましょう。」

    という事でやってきたのは、低地ラノシアのソルトストランド。

    狙うは、カメのミニオン「タイニーアダマンタス」。

    天気も良く気持ちよくキャスティング。

    ミニオン釣り9

    しかしこれも数分でゲット!

    チョロいもんだぜ、ミニオン釣り!! でもどうやら僕はタイニーアダマンタスを持ってたようだ。
    そういえば、FCを作った頃、カンパニーチェストにメンバーがタイニーアダマンタスをたくさん入れてくれて欲しい人どうぞー!って言ってたな。なるほど・・・それだけ釣りやすいってことかー。

    ミニオンを狙って釣りをしたことが無かったから、知らなかった。

    ミニオン釣り10

    【タイニーアダマンタス】

    大きな陸ガメのミニオン。たまに甲羅に頭と手足を入れて甲羅だけでくるくるとまわっている。
    ジャンプして踏むと飛んでいきそう。

    ミニオン釣り11

    カメもそこそこ釣れたので、次は少し難易度の高いものを狙おうということに・・・・。

    そしてやってきたのが・・・

    ミニオン釣り12

    東ラノシアの「コスタ・デル・ソル」。
    狙うは、現在人気急上昇中のミニオン「海チョコチョコボ」。

    でも今回は今までのように簡単にはいかなさそうだ・・・。

    ミニオン釣り13

    まずは餌はラグワームを大量に買い込み、それを仕様。

    そして最初は「メルトールゴビーHQ」を狙う。
    ゴビーHQが釣れたら、今度はそれを餌に「ワフーHQ」を釣る。

    さらにそのワフーHQを餌にして泳がせ釣り・・・・。

    海チョコボを狙うチャンスを獲得するためには、2連続でHQを釣り上げないといけないわけですね。

    ミニオン釣り14

    しかし・・・・これはなかなか手ごわい・・・。

    最初の「ゴビーHQ」がなかなか釣れない・・・。

    ミニオン釣り15

    一方、かんなちゃんは結構HQを釣り上げているご様子。

    そしt釣り上げるときに手元がキラン!と光っている。

    それは何をしているの?と尋ねてみたら、どうやらHQを釣りやすくするスキルがあるらしい。

    なるほど・・・僕はまだLv50だからそのスキルは使えない。だから地道に頑張るしかないのか・・・。

    ミニオン釣り16

    海チョコチョコボを狙ってやってきた漁師さんも多く、Sayで世間話をしながら釣りを楽しむ。

    これがなかなか楽しくて良い。チャットしてる間にタイミングを逃して餌を取られるってこともあるけど、それもまたいい。

    海チョコボ2

    花火もあがって、雰囲気も良い・・・。

    いいなー・・・夏の夜釣り・・・。

    ミニオン釣り17

    たまにゴビーHQが釣れて、ワフーHQも釣り上げ、海チョコチョコボの挑戦権を獲得し盛り上がる!

    うおー!!きたーっ!!ってなるけど、メガロドンだったり、ジャイアントスキッドだったりでしゅんとする・・・。

    なかなかこれは強敵だ・・・と思ったら・・・。

    「すいません・・・大事な事を伝え忘れていました、海チョコチョコボが釣れるのは、9時~15時の間です・・・。」

    ひー!!夜時間に一人盛り上がってたw


    だがっ!!

    ミニオン釣り18

    夜を徹して、釣りをサボらず頑張ったおかげで、レベルが51になった!!

    Lv51になったことで、かんなちゃんが使っていた、HQを釣りやすくするスキル「ペーシェンス」「ストロングフッキング」が使えるようになったのだ!!

    これでHQが釣れる確立がぐんとあがる!!朝日が昇り、エオルゼアタイムが9時を迎える・・・。

    リアルタイムはもう朝に近い時間・・・!この9時15時が、本日最後のチャンス・・・!!

    早速ペーシェンスを使い、ゴビーHQ、ワフーHQと進め、海チョコチョコボ獲得のチャンス・・・!!

    ミニオン釣り19

    あせるなっ・・・落ち着いて・・・・

    釣竿の先がビクンと動く・・・!!

    「きた!」

    ミニオン釣り20

    ストローーーングッ!

    ミニオン釣り21

    フッキングッ!

    ついつい技名を叫んでしまう・・・w

    ミニオン釣り22

    こいこいこいこい・・・・・。

    ミニオン釣り23

    ざばーん!!








    さあ・・・・・









    どうだっ・・・・!?














    海チョコボ3

    てれれれーれーれーれってれ~っ♪

    おおおおおおおーっw きたーww

    ミニオン釣り24

    【海チョコチョコボ】

    4.0で実装された新しいミニオン。青いボディと赤白の浮き輪がかわいい。
    うしろから見ると浮き輪から出たおしりがさらにかわいい。

    海チョコボ4

    そうかぁ・・・・釣りはミニオンを釣り上げるという楽しみもあるんだなー。

    マケボで買うのもありですが、自分で釣りあげたミニオンの方が、より愛着も沸きますね!

    僕が釣り頑張ってた頃は、釣った魚をひたすら分解して水着を出すというゲームだったしなーw

    こんなに楽しくなってきたかーw

    ミニオン釣り25

    釣果も良く、よい一日だった。

    さらに釣りのLv51スキルを覚えて、さらに楽しくなってしまった・・・・。

    かんなちゃん釣りの新しい魅力を教えてくれてありがとー!

    今度はバケツのミニオン目指して頑張ってみようかな。




    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    ナナモ様と女子会 特別編 『京橋秘話』

    京橋秘話

    ――夏の寸志をかけた、あの営業コンテストの決戦から、幾らかの時が経った。

    むせ返るような冷房の室外機の熱と、うるさいポン引きが闊歩する、JR京橋駅……その街をの裏路地に、めっちゃ細いビルがある。おもわず舌打ちをしたくなる狭いエレベーターで昇ると、めちゃ狭い入り口があり、席の埋まり具合も仕事帰りのおっさん約8割とそこそこ順調といったところ。

    かの名店「ワタミ」に知名度では及ばないものの、がちゃがちゃ言いながらアフター5の時間を過ごすには最適な場所だった。

    そんな店の片隅で、うら若きと言うほどでもない女子達の女子会が行われているなどと、誰が信じるだろうか……。

    メルウィブは手にした中ジョッキをテーブルに戻しながら、思わず小さな笑いを零した。目の前のテーブルには、店の名物だという6種のソースで楽しむメガポテトと、揚げ物の数々。そしてその向こうには、たこわさを咀嚼しながら「なんやさ?」と小首をかしげるカヌエがいた。

    元々この店を見つけたのは彼女で、今回のコンテストが落ち着いたらみんなでに行こうと約束していたらしい。

    では、そのときの約束の相手たちはというと……

    京橋秘話1

    ナナモ 「あんたらちょっと来んの早いで?」

    メルウィブ 「はぁ?あんたが遅いねん、
    頭沸いてんちゃうん?まあ先に飲んどったからええけどなw」


    足早に近づいてきたのは、平和堂で買ったスーツを纏ったナナモだった。
    定時の後も社に残り、たまりたまった交通費の清算に力を注いでいた彼女とは昼ぶりの再会になる。

    ナナモは嬉しさをにじませながら半笑いでテーブルにつき、やってきたバイトの子に追加の注文を告げた。
    そして、改めて昼ぶりの仲間たちの顔を見渡す。

    ナナモ 「・・・あれ?こんだけやったっけ?」

    京橋秘話2

    メルウィブ 「いや、クルやんにも言うてんで、でもクレームなんやて、ご飯タッパーに入れてきて言うとったわ。ほんでから うちらの営業さんは・・・」

    ともにこの居酒屋に来ると約束したはずの、件の営業マンの姿はない。
    カヌエが子持ちシシャモを飲み込んで、少々不服そうにメルウィブの言葉を継いだ。

    京橋秘話3

    カヌエ 「多分、またどっか駆けずり回ってんちゃう?場所と時間は言うてるし、大丈夫やと思うで……」

    ナナモは「はぁ?」と苦笑しながらもしゃーなしやなという様子だ。

    京橋秘話4

    ナナモ 「ほんま、よー働きよんなあ。」

    カヌエ「なんかな・・・。新人の子につきあってクレーマーのとこ営業行ったかと思えば、 その話を勉強会っていうて新人に聞かせたり、どこぞに依頼品を届けたり……。得意先の手伝いもしてるらしいし、 いつもの商会にも、また大量の商材を持ちこんで……めっちゃすごない?w」

    京橋秘話6

    メルウィブ 「えらい詳しいやん。狙ろてんの?」

    カヌエ 「はあ?ちゃうしww 私は普段どんな事して数字作ってるんかなって聞いただけやんww まあ私営業ちゃうし全然参考にならんかったけどなww」

    ナナモ 「・・・きっしょ。」

    カヌエ 「ちょ、ナナモちゃんもw ・・・っていうか、誰かに憧れてる言うんやったら、経理部長やわ。」

    カヌエは自分で取り分けたコーンバターを一定のペースで一粒一粒箸で啄ばみ、まわりをイラっとさせながら経理部での思い出を語り始めた。

    京橋秘話7

    彼女が同僚とともに、社長の海外出張からの帰還を待ちながら、経費清算をしていた頃。

    度々悩まされた用途不明の接待費の問題に対し、大原簿記法律専門学校で得た知恵を応用して解決策を提示したのは、ほかでもない経理部長だったらしい。用意周到な経理部長のこと、こうなるとわかっていて勉強をしていたのかと、カヌエは彼に問うた。

    カヌエ 「そしたらさー、なんて言うた思うーっ?ww」

    京橋秘話5

    ナナモ 「っていうか、その話おもろなる?」

    カヌエ 「え?」

    京橋秘話8

    メルウィブ 「おっさんの話に興味ないわ。」

    ナナモ 「チッチキチーな話題やで。」

    カヌエ 「ええええ・・・・ww」

    間もなく、バイトの子がナナモの頼んだ冷たい金黒バチ割りを運んできた。

    すだちやレモン、ライムをふんだんに使用し、大きなハチの中で水3:焼酎7の比率で割ったそれは、ゴロゴロとした氷と共に各々自分で酌み分けるキンキンに冷えた焼酎だ。

    一口飲んだナナモが、目を輝かせる。

    三人がかつて過ごした夏のビヤガーデンにも、あらゆる夏の風物詩と言える酒や料理が集められていたが、やはり夏にみんなで飲むバチ割は一味違う。ましてや、おっさん達の都としても知られる京橋の料理は、とりあえず安くて油っこいものばかり……
    大阪に来た当初は内心ずいぶん驚いたものだと、和歌山県有田市出身のメルウィブは懐かしく思った。

    京橋秘話9

    メルウィブ 「ていうか、あんたまだ忙しいんちゃうん?
    営業交通費の清算ちゃんと終わらせて来たんかいな?」


    メルウィブの問いに、ナナモは少し目を伏せ、バチ割のおかわりを酌んだ。

    京橋秘話10

    ナナモ 「せやな・・・まだまだ問題ばっかりやで・・・・・。交通費とかお金に関する事では、「あっしアホですねん」とか言うてられへんからな、一生懸命考えて実際に乗ってないバスのルートとか計算してるけど、あんじょーいくことなんかほんまに一握りやで。」

    カヌエ 「あかんやつやんww」

    京橋秘話11

    彼女の指が、冷えたグラスの表面に触れる。なんとはなしに表面の水滴をなぞりながら、ナナモは続けた。

    ナナモ 「途中でチャリパクッてそれで移動して、南船場から尼まで行った交通費清算したろかなーとか思ってまうこともあんねん。
    ほんで、なんで200円とか300円とかの為に犯罪者ならなあかんねんって、もっときつなる。
    ・・・でもしまいには、色々考えるのめんどくさくなってな、気がついたらグーグルマップでパリの街並み調べててん。」


    メルウィブ 「あんたアホやろ?」

    ――そう言い切った彼女の表情に、かつて高槻から京橋まで自転車通勤しつつ毎月定期代を請求してたのがバレて懲戒解雇になった子の面差しが重なって見えたと言ったら、果たして本人は信じるだろうか。

    カヌエが小さく息をつき、問答無用でナナモ用に≪タルタルかけ放題≫たっぷりタルタルのチキン南蛮を追加する。「えっ、そんなん白ご飯欲しなるやろ!」とうろたえるナナモを制するように、メルウィブが半笑いで言った。

    京橋秘話12

    メルウィブ 「いっぱい食べてがんばりーさ。あんたデブやからすぐお腹空いた言うし、すぐカバンからバナナ出して食べるし、とんかつ屋行ってもヘルシーとんかつ頼むくせに ご飯大盛にするし、ほんまデブ。」

    ナナモ 「デブちゃうわっ!」

    お腹のお肉をつまんでしょげはじめるナナモの皿に、メルウィブはとどめとばかりにとろっと半熟玉子のポテトサラダを置いた。

    メルウィブ 「サラダも一緒に食べとったら大丈夫やで。」

    ナナモは顔を上げ、仲間の顔を交互に見て……笑顔を咲かせて頷いた。




    京橋秘話13

    ナナモ 「あ、せや、最近うちに新人の子来てんかー。同い年くらいの高卒の中途やねんけど。なんかめっちゃ電車に詳しくて色々教えてくれんねん。今日もその子があとは調べときまっさー言うてくれたから来れてんで。」


    ぐだぐだにタルタルソースがかかったチキン南蛮を順調に減らしながら、ナナモは近況を語っていた。
    話の流れで出てきたその新人について、彼女は悩みがあるのだという。なんでも、よくふたりで話をするのに、不自然なくらい顔をそらされてしまうのだそうだ。

    ナナモ 「なんやあっし嫌われてるんかなー?せやったらごめんやでって思うし、ぶっちゃけて言うてみろやコラ、殺すぞって言うたらめっちゃ逃げていきよんねん。」

    カヌエ 「面と向かって『ブッサイクですねー』ってよー言わんのちゃう?私は言えるけどw」

    カヌエの身も蓋もない感想に、メルウィブはやれやれと首を振った。

    京橋秘話15

    メルウィブ 「あのね、あなたたち・・・それはどう考えてもあんたを狙てるんですよ。
    話を聞く限りではその新人君はデブ専のけがあるんですよ。」


    ナナモが、不意打ちに手元のおしぼりを丸くする。
    妙に長い一瞬の後に、丸めたおしぼりをメルウィブにぶつけて否定した。

    ナナモ 「デブちゃうわっ!わがままボディーや!」

    カヌエ 「出たww」

    メルウィブ 「はいはいw」

    それきり言葉は続かなかったが、メルウィブもカヌエも、あえて追求はしなかった。
    それほど太ってないのにこれ以上デブネタを引っ張るのも無理があるように思ったからだ。

    彼女は話題を打ち切るように、バチ割を煽ってから、メルウィブを精一杯睨んだ。

    京橋秘話17

    ナナモ 「そういうメルねーはどうなんやさ?よー西成でそこらのおっさんと飲んでるんやろ?」

    メルウィブ 「ごめん・・・あの人らについては考えたことも無かったわww 
    でも・・・・せやなあ・・・・・・・」


    メルウィブは、胸の内で西成でのある出来事を思い出す・・・・。

    京橋秘話18

    そう言えば、先週の休みの日に、西成をプラプラ歩いてたら、いつものように道端でゴザ敷いておっさんがバザーやってた・・・・。

    それ需要あんの?って聞きたくなるようなものを100円とかで売ってて、その中でひとつ気になる商品があった。

    それはケースに入ってない、むき出しの黒いVHSのビデオテープ・・・。

    いまどきVHSのビデオテープって需要あるんかな?と思って手にとって見てみたら・・・

    そこには手書きのラベルが貼ってあり・・・・手書きの文字で・・・こう書かれていた・・・・。


    「ロボコップ」


    ちょwwww ロボwwww コッwwww プwwww ってww

    いやいや・・・・これTVでやってるのを録画したやつちゃうん?www
    CMとかそのまま入ってるやつちゃうん??w え?これ100円??

    でもちょっと興味あるわ・・・ほんまにロボコップ入ってるのかめっちゃ気になるわ・・・・!w

    って思ったことを思い出し、それを言おうとしたがよく考えたら今の話と全然関係ない。

    けどおもろいしな、言おかな。

    京橋秘話19

    メルウィブは、優雅な仕草で生ジョッキを煽りながら、「ロボコップ」という言葉だけを心の中だけで反芻したが、いちからこの話を話すのが急にめんどくさくなった。

    そして固唾をのんで答えを待ってるふたりに、不適な笑みを向ける。

    メルウィブ 「せやな・・・内緒や・・・w」

    ナナモとカヌエは眉を寄せ、ヒソヒソ囁き合う。
    「メルねー絶対なんかあるんちゃうあれ・・・・。」「あれ、全然関係ない事考えてる時の顔やで」

    それを華麗に聞き流して、メルウィブはジョッキに手を伸ばす。

    ・・・・・と、その耳がある足音を捕らえて、ピクリと震えた。

    メルウィブ 「さて・・・・遅れとった人が来よったで・・・」

    ナナモとカヌエも囁きを止め、入り口のほうを振り返る。

    その視線の先に現れたのは---当然・・・・


    ナナモ 「ちょっっ!!」




    京橋秘話000
    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    (この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

    記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

    Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

    (C) BROCCOLI/GungHo Online Entertainment,Inc./HEADLOCK Inc.
    当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

    いつもありがとう
    光のお父さん
    FF14を始めたばかりの方向け!
    悩めるFCマスター向け記事!
    ナナモ様シリーズ
    室町きりん特集
    FC:じょび個室探訪
    なぜ?なに?オンライン
    ドラクエ10日記
    ECOくじクージー ジニア編
    超!野菜村
    ワクワク無限大ミニ四駆ワールド
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示

    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。