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    「ECO 」カテゴリ記事一覧


    故郷に別れを告げて。

    故郷に別れを告げて。

    故郷に別れを告げて1

    故郷に別れを告げて2

    故郷に別れを告げて3

    ECOサービス終了3時間前、人でごった返しているアップタウン。

    まるで、今日から始まったオンラインゲームかと思うほどの人たち。

    故郷に別れを告げて4

    何百人とすれ違うけど、誰一人として同じコーディネイトの人はいない。

    これがECOのすごいとこだw

    故郷に別れを告げて5

    ゆかっちだ。 おしゃれしてるw
    エオルゼアでは毎日会ってるのに、なんか久しぶりって感じ。

    故郷に別れを告げて6

    おおっ!かなーどさん!!w 何年ぶり!?

    あ、ちょっと待って・・・

    冒険が楽しい。2

    最後に会ったの、旧時代のエオルゼアじゃないw しかもβテストw
    僕はあれからずっと続けてるんだよーw

    故郷に別れを告げて7

    みんなECOのサービス終了の瞬間をアクロニアで過ごそうと集まってきている。

    こりゃちょっとした同窓会だ。

    エオルゼアのFC:じょびからもゆかっちに続き、くくりん、おふぃさん、まるちゃんが帰省してきた。

    故郷に別れを告げて8

    もう家具なんてとうに撤去されてしまったじょび城に集まる。

    ちょっといつもの顔ぶれすぎて逆に面白いw

    最後の日は「集う魔物」にでも行こうかー!なんて言ってたけど、なんていうんだろ・・・

    戦っている時間がもったいないような気がしてきた。

    故郷に別れを告げて9

    ずいぶん前にあしぇさんからもらった、「新ワールドの実」。

    後発だったジニアサーバーに、人を集めるために作られたという当たれば中から当時のくじ品が出てくるという幻のアイテムだよー。

    もう今日で最後だからみんなであけよー!

    故郷に別れを告げて10

    何が出るかなー?

    故郷に別れを告げて11

    僕のは残念ながら、10年くらい寝かせたマジックポーションだった・・・。

    ゆかっちはなんかカフェ店員の制服を当ててた。

    故郷に別れを告げて12

    やがて、たけぼんもやってきた。

    あーあ・・・ たけぼんと朝まで色々語り合えるのは、ここだけだったのにね・・・・w

    故郷に別れを告げて13

    続々と昔のフレンドたちが集まってくる。

    故郷に別れを告げて14

    夢でも見てるのかな?

    故郷に別れを告げて15

    まるで時間が巻き戻ったような・・・そんな感じ。

    故郷に別れを告げて16

    おいこら、笑いマスク・・・このグリンピース野郎・・・。

    昨晩遅くに、ECOのダウンロードがうまくでけへん・・・って電話をかけてきた、りーの・・・。
    間に合って良かったなw

    10年間いろんなマスクで素顔を隠し続けてきた、りーの。 そのりんごあめどやって食べんねんw

    故郷に別れを告げて17

    終了時間も迫ってきたので、そろそろし整列しよっか。

    故郷に別れを告げて18

    最後の最後・・・ほんの数十分だったけど・・・

    故郷に別れを告げて19

    そこに流れる空気は、「エミルクロニクルオンラインらしい時間」だった。

    故郷に別れを告げて20

    時計の針が0時に近づいていく中、不思議な気持ちになった。

    悲しい気持ち、寂しい気持ちで胸がいっぱいになるかと思ってたけど、そんなことはなかった。

    今日でもうこの世界は無くなるというのに。

    故郷に別れを告げて21

    10年かけて育てた自分のキャラクターたちにはもう会えなくなるというのに・・・・。

    故郷に別れを告げて22

    そうか、僕は知ってるからだ。

    故郷に別れを告げて23

    今日でエミルクロニクルオンラインは終わってしまうけど。

    故郷に別れを告げて24

    ここで出来た繋がりまで終わってしまうわけじゃない。

    故郷に別れを告げて25

    今日で、エミルクロニクルオンラインを卒業するだけなんだ。

    故郷に別れを告げて、僕たちは新しい世界に行くんだ。 

    オンラインゲームがある限り、またどこかできっと会える。

    最終日だというのに・・・いつもと何も変わらない雰囲気の1日だったから・・・僕はそう思えたんだと思う。

    故郷に別れを告げて26

    エミルクロニクルオンライン運営チームの皆様。

    12年間にも及ぶ運営、お疲れ様でした。
    寂しい気持ちは無いと言えば嘘になりますが、大変満足できました。

    おかげさまで、たくさんの友達に恵まれましたよ!

    これからもこのつながりを大切に、これからもずっと楽しんでいきます。

    ありがとうございました。

    20202315.jpg

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    みんな、またね。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    一撃確殺の旅路 ~南へ~

    南へ

    2017年8月31日。
    ひとつの世界が消えてなくなる。

    エミルクロニクルオンラインのサービス終了。

    今日この世界が無くなる日に、ぼくはどうしても行っておきたいところがあった。

    それが南の町・・・『アイアンサウス』。

    南へ1

    僕が始めてオンラインゲームに触れたのは、「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE」。
    僕はここでオンラインゲームの持つ「そこに誰かがいる」という楽しさを知り・・・のめり込んだ。

    しかし、熱中して遊び始めて半年ほどたった頃、この世界は無くなってしまった。
    初めて経験するオンラインゲームとサービス終了。

    僕は、楽しく遊んだ「オンラインゲーム」の楽しさが忘れられず、職場の仲間と一緒に移り住んできた世界・・・

    南へ2

    僕と、ざざっくす、りーの、ユーリス。

    同じ職場の仲間たち。今から10年ちょっと前の話・・・。 僕たちは「スミ丸団」という名前のリングを結成し遊んでた。

    僕のクラスは「ソードマン」。

    南へ3

    ざざとりーのは今はもうオンラインゲームを離れて、幸せ(?)に暮らしている。
    ユーリスは数年前に倒れて以来、ずっと昏睡状態らしい。 

    UCGOからずっと一緒に遊んでたユーリスと最後に遊んだもの、このECOだった。
    いつかまた違うオンラインゲームでもいいから、会いたい。

    その時は。きっとざざもりーのも来てくれるだろう。

    南へ4

    スタートの街であるアクロポリスから南へ向かった先にある街、それが「アイアンサウス」

    僕ら4人が始めて一緒に目指した街。 エミルクロニクルオンライン最初の冒険。

    南へ5

    南可動橋を通過し、南アクロニア平原を抜けていく。

    南へ6

    背中に背負っているのは、背負い魔の「ブースト」。

    点火すると、通常よりもやや速い速度で移動できるので、僕がECOを始めた頃はとても高額なアイテムだった。
    僕が持っているブーストは、友人のフレアーが引退する時に預かったもの。
    フレアーからは、光のお父さんがドラマ化する時に、おめでとうってメールをもらった。
    10年近くたつのに、まだブログを読んでくれてるのか・・・・。

    南へ7

    ウテナ川河口まで進むとブリキングが襲ってきた。

    なつかしい・・・冒険を始めた頃はこのブリキングが結構強敵だったんですよね。

    南へ8

    居合いぎり!

    ズバーンという派手な音をたてて、相手に大ダメージを与えるソードマンのスキル。
    当時のソードマンはディレイキャンセル派と居合い派に分かれていて、高速で剣を繰り出すディレイキャンセル派が大多数を占めていたが、僕は居合いの持つ「1クリックキル」の気持ちよさに惚れ込み、居合い派として育成していた。 

    当ブログのタイトルである「一撃確殺」はここから来ている。

    南へ10

    サウスリン岬を越えて、鬼ノ寝床岩へ。

    さらに鬼ノ寝床岩を抜けたところにあるのが・・・

    南へ11

    思い出深い・・・鉄火山・・・。

    南へ12

    ソードマンからブレイドマスターに。

    2次職への転職に必要なレベルになるまで、ここでひたすらシナモンを狩っていた。

    休みの日は、朝から晩まで・・・ずーっと同じモブを狩る。
    当時のオンラインゲームのレべリングはそれが普通だった。

    この今から見ると苦行のようなレべリングが当たり前だと思って育ったので、僕は旧時代のFF14も苦ではなかったんだと思う。

    南へ13

    横殴りに気をつけて、ひたすらに狩る。

    辻ヒールをもらってお辞儀したり・・・
    範囲狩りを持ってる職の人がうらやましかったり・・・
    狩場が一緒の人を見て、あの人も2次職を目指してるんだなーって親近感を覚えたり・・・。

    古きよき、オンラインゲームらしい場所・・・。

    僕はオンラインゲームにおけるいろんな基礎をこの鉄火山で学んだのかもしれない。

    南へ14

    鉄火山に設置されたシェルター。

    スタミナポイントが切れたソードマンはここで休憩する。

    南へ15

    僕が背負ってるブーストの持ち主であるフレアーと出会ったのもこの狭いシェルターだった。

    フレアー・・・まわりと喧嘩別れみたいになって引退していったなあ・・・。

    それでも、ドラマ化をきっかけにあの時はごめんって・・・メールをくれたんだな・・・。

    僕は今でも君の事を掛け替えのない友達だと思っている。

    今日でこの世界は終わる・・・。 もうきっとこのブーストを返すことは出来ないだろう。

    それでもどこかの世界でまた会ったら、その時は昔みたいに遊ぼうな、フレアー。

    南へ16

    鉄火山を越えるとアイアンシティに入る。

    南へ17

    アイアンシティは鉄鋼の街・・・。

    南へ18

    10年位前、僕は偶然ここで一人のブロガーさんに会った。

    「ブログ見てます!」って勇気を出して声をかけたな・・・。

    その子は毎日楽しそうにブログを更新していて・・・僕も毎日読んでたからアイドルに会ったような気持ちになった。

    それをきっかけに、僕はそのブロガーさんと友達になって・・・。

    南へ19

    ずっと職場の仲間と遊んでいた僕らの交友関係はそこから広がっていった。

    南へ20

    僕もその子のブログに憧れて、ブログを始めた。

    そしてそのブログの繋がりから、じょびネッツアは広がっていった・・・。

    南へ101

    僕のオンラインゲームの全ての基礎はこのエミルクロニクルオンラインから始まった。

    このアイアンサウスでの出会いから、始まった。

    南へ21

    僕の全部が始まった鉄の街。

    ここから始まった僕の旅路はたくさんの出会いや別れを経て、今につながる。

    南へ22

    ECOは今日で終わる。

    その経験を元にオンラインゲームの楽しさを伝えていく、僕の一撃確殺の旅路は、これからも続いていく。

    ここで得た思い出や経験は本物だ。それが僕の「今を生きるための力」になっている。

    この旅路で出会ったみんなとの感動を・・・素晴らしさを・・・僕はこれからもずっと伝えていこう。

    さようなら、アイアンサウス。

    さようなら、アクロニア大陸。

    たとえこの世界が無くなっても・・・

    僕が一撃確殺の旅路をやめない限り・・・僕の中のECOは終わらない。

    僕に生きる力を与えてくれて ありがとう。





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    一撃確殺の旅路 ~西へ~

    西へ

    エミルクロニクルオンライン、通称 ECO。

    僕のオンライナーとしての出発点でもあり、オンラインゲームの楽しい事、つらい事、僕にそれらを初めて教えてくれた世界。

    それが、8月末でサービスが終了してしまう。 

    この大地が消えてしまう前に、もう一度この世界を見て回る。

    西へ1

    前回は、北への旅路だったので今回は西へと向かいたい。

    目指すは、西の果て、モーグの街だ。

    西へ2

    モーグへと向かうキャラクターは、「たたらべたたこ」

    鉱物収集等が得意なバックパッカー「たたらべ」の職につくキャラクターです。

    名前は、ほとんど勢いと響きだけで適当に付けられましたねw
    でも、ECOで一番好きなフェイス「顔16」を使用したつぶり目ぱっつんはお気に入りです。

    西へ3

    「たたらべ」は育てると「マシンナリー」になり、ロボに乗る事ができる!

    お気に入りのロボに乗り、西への旅スタート。

    西へ4

    軽快にロボを走らせ、西平原を抜けていく。

    西へ5

    平原を抜けるとキラービーの峠道。

    キラービーの羽音が懐かしい。この峠でよく鉱物叩いてたなあ・・・。

    西へ6

    つり橋を渡りモースグ崖へ。

    音楽がウエスタン調なのが、西へ向かっているという気分にさせてくれますね。

    西へ7

    モースグ崖を抜けると、「軍艦島」へと到着。

    軍艦島は、何かと訪れたなあ。
    熊が無限に沸いてくるのでレベリングに通ったり、手編みのセーターを作るための毛皮を集めたり。

    西へ8

    この毛皮が重いんですよねー・・・ちょっと集めては庭を出してタンスにぶち込むってやってたなあ。

    西へ9

    あ・・・しまった。 商人の癖で、入国証持ってくるの忘れた。

    いつもはこのあたりに安くで入国証を売ってくれるユーザーの露店があったんだけど、さすがにもう無いですね・・・。

    西へ10

    悔しいけど、闇の商売人から買おう・・・通常の10倍の値段なんですよね・・・。

    西へ11

    着いた!モーグの町だ。

    寂れた炭鉱の町。空も常に曇ってて寂しい音楽が流れている。
    でもこのどよんとした空気がすごく好きだったなあ。

    西へ12

    町の建造物のほとんどが木造だ。

    なので、町の色調も統一感があって良いですね。
    そして誰もいないこの感じもまた・・・。

    西へ13

    この町に訪れた人が書き込める掲示板。

    すごいなあ・・・一番古いのは2014年6月のものだ・・・最新が2017年の5月・・・。

    その間ずっとECOに関する「しりとり」が続いてる・・・・。

    2017年1月13日、「金のナゲット」・・・なかなかでないんだよねー 次の人は「と」です

    2017年1月16日・・・「トロピカルギーゴ」、気がついたらものすごい数狩っていた。寄ってくるんだもん・・・。次の人は「こ」です。

    2017年2月17日・・・・「コッカラス」黒いぴぃちゃんも可愛いです。次は「す」でお願いします!・・・


    見てるとなんか・・・・泣けてくる・・・・。 終わるのか・・・・ECO・・・・。

    西へ14

    階段を下りて、町の最下層へ。

    西へ15

    あー・・・・なつかしい。

    僕らは仲間内でこの場所のこと、「職場」って呼んでたなあ。

    西へ16

    久しぶりにジャージを脱いでひとっ働きしよう。

    西へ17

    これこれ!モーグ名物 『モーグ炭』!!

    西へ18

    黒い木を「たたらべ」が叩くと、アイテム『モーグ炭』をドロップする。

    モーグ炭は、このモーグの町でしかドロップしないアイテムで、
    都市間の移動で必要な『飛空庭』の航行に必要な燃料で、ECOの中の生活必需品。

    これを集めて街で売ると結構な儲けになった。

    なので、みんな「たたらべ」を育成し金策するためにこの場所に集まってた。

    西へ19

    しかし、あまりに単調な作業を数時間続ける上に、モーグの寂しげな音楽が睡魔を呼ぶ。

    たたらべは過酷なお仕事なのだ・・・・。

    西へ20

    それでも、久しぶりなので夢中で叩いてしまった・・・・。

    かなりの数取れたから、これだけあればキャラ全員のモーグ炭はサービス終了まで持つだろう。

    西へ110

    この職場にも・・・長い間お世話になったな・・・・。

    今までありがとうございました。

    「きゃんきゃん」

    西へ21

    あ・・・・ノラ・・・・。

    モーグの町を歩いていると寄ってくる野良犬のNPC。

    西へ22

    お前にも世話になったなあ・・・w

    モーグ炭叩いててうとうとしてきたら、お前が寄ってきてきゃんきゃんって吼えてくれるから、はっ!ってなったりするんだよね。

    西へ23

    ちゃんと布団で寝ろ!寝落ちするなっ!て、吼えてくれてたんだなあ・・・。

    他のゲームの世界でも寝落ちしないよう、気をつけるよ。

    もう吼えてもらえなくなるけど・・・・おまえもゆっくり眠るんだぞ。

    今までありがとうな。

    西へ111

    さようなら、モーグの町。
    さようなら、ノラ。

    この町は無くなってしまうけど、僕らがこの町での出来事を忘れない限り・・・

    モーグもノラも・・・・僕らの中で、思い出として生き続ける。

    この世界の終わりまで、あと26日。


    つづく。
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    大感謝アップデートその2

    大感謝アップデート2

    世界が消滅するまであと約1ヶ月。

    8月はお盆だ何だと色々あるので、恐らくこの1ヶ月はあっという間に過ぎ去るだろう。
    そんな中、運営がユーザーに今まで遊んでもらったお礼に「大感謝アップデート」というのを行ってくれている。

    ECOの花であったアバター装備やパートナーを大放出し、最後の思い出を作ってね!という心遣いだ。

    大感謝211

    今回行われた、大感謝アップデート第2段でECO後半の花であった「パートナー」をレンタルする事ができるようになった。

    パートナーとは毎回ECOの課金くじで1等を当てたり、イベントをクリアする事で手に入るオンラインゲームで言うところの「PET」の事ですね。ただ連れて歩けるというわけではなく、育てる事で一緒に戦ってくれたりするわけです。

    大感謝212

    そして1体1体の出来がとても良かったんですよね。

    このアルマやロア、守護魔と呼ばれるパートナー欲しさに1回500円のECOくじを引く・・・
    そりゃもう滅多な事では出ないので、11セット5,000円のECOくじを何セット引くか?というレベル。
    5万で出た!やったー!という世界だった。

    そんなパートナーが月に1~2体ずつ増えていった。

    大感謝213

    EXイベントチケット2枚を支払うことで、よりどりみどりなリストの中から好きな子を1日レンタルできるというのが今回のアップデート。

    機能は制限されているので、連れて歩ける程度。
    一緒にSSをたくさん撮って思い出を残してね!!っていう配慮なのかもしれない。

    倉庫を覗いてみるとEXイベントチケットが数枚残ってたので、レンタルしてみた。

    大感謝214

    スリーピー。

    10年以上前に発売されたECOのサントラを買うともらえたペット。涙が出るほどなつかしい。
    アイテム化の期限が短かったのか、ジニアではほとんど見かけないペットだったなあ。
    フレが持ってて、すごくかわいがっていたのを覚えてる。

    大感謝215

    この子がいた頃は、ECOはまだ月額課金製だったなあ。

    当時はTCGみたいな感じの「アイテムカード」っていうのがあって、1パック買えばゲーム内で使えるアイテム1個と1DAYチケットが付いてきたっけ。箱で買ったりしてたなあ・・・w

    やがてECOは基本無料化になり、課金ガチャの「ECOくじ」がメインの収益になっていったのですね。

    ダークフェザーアルマ

    ダークフェザーアルマ

    記念すべき1体目のアルマ。アルマはECO内のモンスターが人間の姿になったというのがコンセプトのシリーズですね。
    この年のECOくじは勢いがありましたねーw これでもか!というくらいかわいらしいアルマに心奪われECOくじを引きまくった人も多いんじゃないでしょうか?

    大感謝2110

    みんななんらかの形で「パートナー」を手に入れ、一緒にこの世界を生きてきた。

    血の通ったフレンドとの仲は、SNSや他のオンラインゲームで続いていくだろう。

    でも、この世界でしか生きられない「パートナー」たちとは8月を過ぎると本当に二度と会えなくなる。
    オンラインゲームだからいつかはそんな日が来るとわかってはいたけど、さみしいものはさみしい。

    大感謝219

    サービス終了後にECOをオフライン化してほしい!と望む声も多い。

    大感謝と言って色々実装してくれて嬉しいなとは思いますが、ユーザーが望んでいるのはそういう事じゃないと思う。

    たしかにオフライン化できない理由はいっぱいあるとも思います。

    でも、そこに向けて何が必要かを提示してくれさえすれば、きっとECOユーザーは頑張ってくれると思うんですよね。
    お金が必要ですって言えばお金を出してくれると思うんですよね。
    技術が必要ですってなれば力を貸してくれるユーザーもいると思うんですよね。

    僕も微力ではありますができる範囲で最大限の努力はします。ECO好きだから・・・。

    なにとぞ、なにとぞハートフルな結末を。



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    一撃確殺の旅路 ~北へ~

    北へ

    エミルクロニクルオンライン、通称 ECO。

    僕のオンライナーとしての出発点でもあり、オンラインゲームの楽しい事、つらい事、僕にそれらを初めて教えてくれた世界。

    それが、8月末でサービスが終了してしまう。 

    オンラインゲームの可能性を世に知らしめる為に活動し、旅を続け・・・TVドラマを作った・・・
    その矢先にふるさとでもあるECOのサービス終了とは・・・・あまりにも悲しい。

    様々な世界が生まれては消えるオンライン大三千世界。 この世界に残された猶予はあと1ヵ月半。
    僕は、今まで生きてきたこの世界を今一度見て回る旅に出ることにしました。

    ECOのたび

    ECOの世界は、3種族+1種族が存在し、人間の姿をしたエミル、天使のような姿をしたタイタニア、悪魔のような翼と尻尾を持つドミニオン、それに加え機械の体を持つDEMが存在する。

    物語の中心はエミルの住むアクロニア大陸。

    アクロポリスという大きな町が大陸の中心にあり、東西南北に道が広がりそれぞれの街がある。
    昔は毎日いろんな街を行ったりきたりしたものでしたが、いつの日か冒険しなくなりアクロポリスから出ない毎日になった。

    今回の旅は久しぶりにこのアクロニア大陸を旅していこう。 まずは北へ。

    ECOのたび1

    アクロポリスから北可動橋に出て、さらに進むと北アクロニア平原に出る。

    ここからは、斜め上から見下ろす視点になり、モンスターも出現するようになる。

    ECOのたび2

    「きゅーん」

    ECO最弱モンスター「プルル」。殴ると「きゅーん」と声を出して消える。
    ECOを始めた当初は、この「きゅーん」という声が耳にこびりつき、電車に乗ってても、仕事をしていても耳を澄ませば耳の奥でこの声がよく聞こえたものだった。

    「きゅーん・・・」

    ECOのたび3

    なつかしいBGMが流れる・・・平原にあるパーティ募集広場。

    ここは言うなれば「たまり場」みたいなものだった。 
    ここに座ってるとフレンドがやってきて手を振って挨拶し、なんてことはない会話が始まる。
    話が盛り上がれば冒険そっちのけで朝までチャット・・・ECOはそんな感じだった。

    仕事の愚痴を聞いたり、誰々と誰々が喧嘩したとか晒された!とかそんな会話もなつかしい・・・。

    近くのクエストカウンターから聞こえてくる 誰かのレベルアップの音・・・。
    それが聞こえてきたら、それが知らない人でも経験値アップのスキルをかけてあげるのがハートフルなこの世界の日常だった。

    そういうスキルってオンラインゲームでは大事。それがきっかけで友達ができて、オンラインゲームが何倍も楽しくなるから。

    ECOのたび4

    平原を抜けて、スノップの山道へ

    ここのBGMが大好きだ。一番ECOを遊んでるっていう気分にさせてくれる。 今はなんでかわかんないけど涙がにじんでくる。

    ECOのたび5

    どんなにレベル差があっても襲ってくるバウ。

    うっとうしいことこの上ない。でもめんどくさいからと言ってほったらかしにしながらこいつらを引き連れながら次のエリアに移動するとその場でたくさんのバウが放置され、次に入ってくる人に襲い掛かる。なのでめんどくさくても倒していかないとね。

    たまにここで死んでる人は寝落ちしてバウの餌食になった人たち。

    ECOのたび6

    芝の色が濃くなっていっている。寒くなってきてる証拠だ。北へ向かっている感じがしますよね。

    ECOのたび7

    スノップ追分に入ると、立て看板がある。

    この先ツンドラ地帯 HPに注意して進め!  

    ECOのたび8

    木々も針葉樹に変わり、少しずつ雪景色へと変わっていく。

    ECOのたび9

    氷結の坑道か・・・なつかしいな。

    ちょっと寄り道していこう。

    ECOのたび10

    結構遠かった・・・・。

    ECOのたび11

    ついた・・・。

    ここは初心者の登竜門的な場所だ・・・。

    ECOのたび12

    お気に入りの武器、アーチンスターを持って突撃だ。

    もう10年近く使ってる・・・。

    ECOのたび13

    もう君とも戦えなくなるね、デスくん。

    君にはほんと初心者の頃いじめられたねー!!

    ECOのたび14

    Lv30でここに来るのは難しいのに、ここでLv30の武器を売るユーリカさん。

    あんたがここにいるために何人の冒険者が涙を流したことか・・・・。

    ここで武器を仕入れて、アクロポリスで売っている商人さんも多い。
    今は、そこで買えばいいので、もうここにくる必要は無くなった。

    ECOのたび15

    メイド服もここで買える。

    でもこれより出来のいい多種多様なくじ品のメイド服が露店で買える。
    そうやってどこかに行く理由が徐々に減っていった様な気がするな。

    ECOのたび16

    氷結の坑道を出て、ノーザリン岬から再び北を目指す。

    ECOのたび17

    関所。昔は入国証が無いと入れなかった。アクロポリスからここまでやってきて、あ!入国証忘れた!!ってなる事もあったりして、関所付近で入国証を販売している人たちもいたな。

    マイドさんは、商人なので入国証はいらない、顔パスだ。

    ECOのたび19

    ノース台地へとやってきた。

    雪がちらりほらりと降っており、一面が雪景色だ。

    昔は寒さでここにいるだけでHPが減ってた。
    露店でホカホカ石を買っておかないとだったんだけど、いまはもうそれはなくなったのかな。

    ECOのたび20

    もう道は雪で埋まっているから、石柱を頼りに進んでいく。

    音楽もいつの間にか、放牧的な曲から寒さを感じ刺させるBGMに変わっている。

    ECOのたび21

    ウィリー・ドゥ。

    なつかしいな・・・なんか叩けば叩くほど大きくなるウィリードゥがいたはず。
    何かのクエストだったかな。

    ECOのたび23

    ふー・・・やっとついた。

    ノース中央山脈の南側・・・ここにある入り口に入ると・・・・

    ECOのたび24

    北の街ノーザンプロムナードへ。

    寂しげなBGM・・・・。

    ECOのたび25

    バウの群れを突破し、防寒アイテムを買い、入国証を渡し・・・それなりの時間をかけてやってくる街。

    この手間隙があるからこそ、冒険している、旅をしているという気持ちになる。

    苦労してたどり着くからこそ、街に着いた安心感のようなものがある。

    そういうのすごく好き。

    ECOのたび26

    クリスマスになれば、ここには大きなツリーが飾られる。

    それを毎年みんなで見に行ったりしたものだ。 去年のツリーは見てない。
    こんな事になるんだったら、見ておいたら良かった。 もう一生見れないんだから。

    ECOのたび27

    アクロニア消滅まで、あと1ヵ月半。

    もう多分ここに来ることは無い。いっぱいSSを撮っておかないとだ。

    お世話になったあの人にも挨拶してこよう。

    ECOのたび28

    新キャラ作る度に通ったこの道・・・・。

    これから先、もう通ることも無い。

    ECOのたび29

    女王様・・・・

    ECOのたび30

    今日はお別れとお礼を伝えにきました。

    今までこの極寒の台地で、私たちに ひと時の安らぎ と スキルポイント を分け与えてくださってありがとうございました。
    心から感謝いたします。

    そしてどうやらこの世界は無くなるようです。もう会えなくなりますが、どうかその日まではお元気で。

    女王様、今まで本当にありがとうございました。

    ・・・・さようなら。

    ECOのたび31

    オンラインゲームは終わりある世界。

    それはどんなオンラインゲームも同じ。

    だからこそ、その日その日を大事に楽しみたい。

    もし僕がECOに恩返しができるとするならば、閉じてしまうこの世界をブログという形で残し、少しでも多くの人に「この世界があったこと。」を伝えていく事なんだと思う。

    これがアクロニアでの最後の旅路になるだろう。

    残り1ヵ月半、少しでも多くのものを伝えていけたらいいなと思う。


    つづく。

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