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    一撃確殺週末日記 2017.4.23



    TVドラマ【光のお父さん】、MBSの初回放送から1週間がたち、本日第2話の放送です。

    ドラマ作ってる時は、放送が始まったら後はみんなでワイワイ見るだけだっ!とか思ってたんですが全然そんな事無くて、色々決めたり、作ったりして大忙しな一週間でした。それでもこのままだと駄目になるーって思って1日休みをとって日本橋に行けたのでいいペースで色々進める事ができた一週間でしたー!

    エオルゼアでの生活も、ログインはしているのですが FCで行くG8地図ツアーに参加できるときは参加するというくらいしか遊べてないのが現状ですね。4.0の頃には落ち着いてるといいなw

    そんなわけで、今週のふわっと日記です。どんぞ!




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    ■ 本日深夜、第Ⅱ話放送開始!

    ・・・といわけで、今晩MBS勢の方は、第Ⅱ話放送ですねっ!先週より時間が少し早くなっていますので、録画予定の方は念の為ご確認くださいね! 第Ⅱ話はⅠ話に比べ、光生のリアルパートも必見です。光生の直接の上司である課長が出てくるのですが、その課長役の島津健太郎さんとは、打ち上げパーティーの2次会でずっと一緒にお話させてもらいました。ドラマ内のキャラクターに負けず劣らず気さくな方で、同じ関西出身なので盛り上がったのをよく覚えています。たのしかったw

    光生の勤める会社は、FAXなんかの事務用通信機器扱う営業会社。
    僕も通機の営業をやってたので、光生の会社シーンを見ながら、あーこういう系の人いるよなw みたいな感じになれて結構好きなんですよねw 会社名は光通○なのかなw ゾッス!

    そんなわけで、MBS勢の皆様、本日は第Ⅱ話よろしくおねがいします!




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    ■ 日本橋

    おおさかちかてつえびすちょお~、ちゅうしゃもできます、にひゃくだい~♪
    東の秋葉原、西の日本橋。玩具好きにはたまりませんなー!

    半年振りくらいに今週日本橋に掘り出し物を探して行ってまいりました。いいなーやっぱり落ち着く。
    ここがホームだなーw

    ただ玩具系のお店の規模が縮小されたり無くなったりで、ちょっと寂しくなってきたかなあ。
    そして毎回ジャングルに始まりジャングルに終わる。 スーポジの2Fが無くなったのも悲しいな。

    新しい合金系Toy専門店できないかなあ。ジャングルとヒーロー玩具以外でいいお店あったら教えてくださいー!




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    ■ FC:じょびメンバー列伝 15回目 るーしー。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、光のお父さんの前半戦で「マイディーさん!」と突っ込みを入れてくれていたるーしーです。

    マゲがついた髪形と、いたずらがきのような三本ひげが特徴のるーしー。
    何事に対しても、いいね!って言ってくれるとても前向きなララフェルですw

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    エオルゼアパート撮影時も、とても頑張ってくれて、1話、2話ではインディさんのキャラクターアクターを務めてくれた。

    撮影中にOKが出ても、もっとこうした方がいいと思う!と自ら撮りなおしを希望してくれたり熱い一面をを見せてくれたり、ゲーム画面パートの撮影もインディさん役をやってくれて遅い時間まで付き合ってくれて大活躍でした。

    1話のラストでマイディーのまわりをくるくると回って逃げるシーンは、るーしーの名演技のひとつ。

    どんなFCのイベントにも積極的に参加してくれるるーしー。

    これからもよろしくねっ!!




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    ■ おかげさまで6万部。

    書籍:光のお父さん第三版の見本を頂きましたー!最近本屋さんを回っていても、結構みかけるようになってきました。
    よかったよかった。発売日直後は無いぞ無いぞー!って大変でしたもんねw そして近所のよく行く大型書店さんに寄ってみたらコーナーを作ってサイン色紙まで飾ってくれておりました!その色紙を見て、あ、この色紙おぼえてる!ってなって必死でサインを書いてた日々を思い出しましたw 変な感じだ・・・もう随分前のような気がする・・・・。


    そんな感じの一週間でした!

    それではまたあした!


    つづく。

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    歴史に埋もれた『名著』

    歴史に埋もれた名著

    読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。

    それは、『熟考』のためのものなのだ。

    イギリスの哲学者、フランシス・ベーコンの言葉である。

    本を読み終えた後、あーおもしろかった!とか、なるほどなー!と言って終わってしまうのはもったいない。

    その本に描かれているテーマを感じ取ったら、それに対して自分はどうなのか、どう思うのか、それを考えて初めてその本は自分の生涯の役にたつのだと僕は思う。


    「素晴らしい一冊」と出会うことで、その日から自分の人生の意味が大きく変わることもあるだろう。


    今日は、あなたの人生を大きく変えるかもしれない、そんな『名著』を紹介したい。


    歴史に埋もれた名著1

    講談社 たのしい幼稚園のテレビ絵本33
     『すごいぞ!機動戦士ガンダム』

    この名著は、1979年8月25日に初版が発行されている、歴史的に重要な書物である。

    ご存知の方も多いと思いますが、アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年4月7日からスタートしている。
    ですが、いわゆる「ガンダムブーム」は、この頃に巻き起こったものではなく、1981年ごろから火がついた。

    初回放送時は、今までのロボットアニメとは明らかに違うスタンスを持った作品だったため、人気が出ずに打ち切り。
    その後、再放送された時に、ガンプラと一緒に火がつき、大ブームとなった。

    悪いロボットが町を壊している!正義のロボットの出動だ!というテンプレートにそっていない、ガンダムは理解されるまでに時間がかかり、ネット等無い当時は口コミでその素晴らしさが伝わり3年後に火がついた、簡単に言うとそういう経緯である。

    つまり「ガンダムの歴史」において、1979年~1981年の3年間は、
    ガンダムのすごさがあまり伝わっていない「混迷の時代」だったと言えよう。

    すごいぞ

    そんな混迷の時代・・・しかもガンダムの放送開始からわずか4ヶ月でそのすごさに気づいたのは・・・

    懐が宇宙よりも広い出版社、「講談社」である。

    あのガンダムの難解なストーリー(哲学)を、幼稚園児にわかりやすく解く解説書として、発行されたこちらの「すごいぞ!機動戦士ガンダム」。あえてタイトルに「すごいぞ!」と入れる直球で勝負をかけるチャレンジ精神は惹かれるものを感じる。

    ぜひとも、同じノリで幼稚園児に向けて「すごいぞ!鉄血のオルフェンズ」を発行するという勝負にチャレンジしてほしい。

    すごいぞ1

    そしてこの味わい深いガンダムをごらん頂きたい。

    どこかサッパリしているように見えるのは、目の下の「隈取」が赤ではなく白だからだ。
    これは単純に塗り忘れだったようで、二版からは修正されて赤い色が入る。

    そして、ガンダムの象徴とも言える、額のブレードアンテナが黄色い。

    劇中では一度も黄色に塗られた事がなく、一貫して白なのだが、なぜか1979年~1981年の「混迷期」に発売されたガンダム商品は「ブレードアンテナが黄色い」という謎の特徴を持つ。

    では、早速この「すごいぞ!機動戦士ガンダム」の表紙をめくってみよう。

    すごいぞ2

    「みんなでうたおう ガンダムの うた」

    このページには、ガンダムのオープニングの歌詞とホワイトベースのクルー達が描かれている。
    クルー達は全員バラバラの視点でまったく統一感が無い。まじめに設定資料を見ながら描きましたという感じがして微笑ましくもある。

    みんな様々な表情を浮かべているが・・・

    すごいぞ3

    なぜかフラウボウだけは、大爆笑している。

    「ガンダムのうた」の何がそんなにおもしろいのだろうか。 
    いつの時代も乙女心はわからないものだ。

    すごいぞ4

    3ページ目からはいよいよストーリーが始まる。

    ガンダムの第一話の冒頭、永井一郎氏の重厚なナレーション

    人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。
    地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。

    宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。

    という説明も、幼稚園児にわかりやすくするために非常にあっさりと加工され

    『うちゅうにつくられたスペースコロニーのジオンこうこくは、ちきゅうれんぽうにせんそうをしかけました』

    という、「まあ、そうなんだけど・・・」としか返しようが無い非常にシンプルな言葉に置き換えられてるところも味わい深い。

    すごいぞ5

    「さあ、しゅつどう!」

    けしかけられる様な、いきなりの出動命令に納得がいっていない表情が伺えるアムロとブライト。
    そしてその後ろにちょっと背の高い友達のような感覚で立っているガンダムに親近感が沸く。

    すごいぞ6

    「ホワイト・ベースとガンダムをやっつけろ」

    3ページ目は、地上戦用に開発された、ドップやグフという兵器たちが、宇宙空間を進む貴重映像が満載だ。

    すごいぞ7

    描かれているモビルスーツたちも、非常に味わい深くてかわいい。

    特にこのザクのスカート周りが、マイクロミニっぽくて、ちょっとえっちに感じるのは僕の心が汚れているからだろう。

    そしてこのページの一番の魅力は・・・

    すごいぞ8

    不意打ちでトップダウンの命令をくらったシャアの表情だろう。

    この表情は間違いなく、普段は絶対来ない社長が、いきなり営業事務所に訪れ、
    「おいちょっとそこ汚れてるから掃除しろ」って言われた入社二年目の社員の表情である。

    「え・・・・俺?」と思いつつも、「はい!」と元気良く返事するシャア。

    これもまた、劇中では絶対に見れない貴重な絵だ。

    すごいぞ9

    とまあ、こんな感じで「悪の敵が襲ってきたから、正義のガンダムがやっつける」と言ったような、往年のスーパーロボット物のように展開していく新鮮なガンダム世界。

    今までのロボットアニメのフォーマットではないガンダムに対する、大人の戸惑いが見えてくる。

    発行が初回放送開始から、約4ヵ月後なのでまだ世界観もわからないので資料を見て作りましたという感じがいい味を出している。

    このような内容から、この『すごいぞ!機動戦士ガンダム』という絵本は、当時ガンダムをわかってない人たちが作った子供向けの絵本なんだなと結論付けてしまいそうになるが・・・・

    本当にそうなのだろうか?

    実はこの絵本・・・視点を変えて見てみると・・・

    恐ろしくマニアックな商品に思えてくるのだ。

    すごいぞ10

    この「すごいぞ!機動戦士ガンダム」のような「ガンダムの絵本」は、他にもいくつかあり
    ザクが遊園地を襲い、それをガンダムが迎え撃つという「チャージマン研」かよ!って突っ込みたくなるようなものまである。

    どの絵本も一貫して、「正義のガンダム」「悪のジオンこうこく」として描かれているところから、これは地球連邦軍がアースノイドの子供達に向けて行ったプロパガンダ絵本をイメージして作られたのではないか?

    いかにも地球連邦軍が考えそうな事である。

    なるほど・・・実はこの「すごいぞ!機動戦士ガンダム」は・・・

    実在のパイロットをモデルとして描いた『プロパガンダ絵本のレプリカ』

    として、マニア向けに作られたアイテムなのではないだろうか?

    歴史に埋もれた名著3

    その推察を裏付けるのが、最終ページの「これがガンダムのすべてだ!」である。

    連邦軍の最重要機密であるガンダムの詳細が子供でもわかるように解説を入れているのですが、どうも情報を改ざんしている記述がいくつか見受けられる。

    たとえば・・・

    すごいぞ11

    ● そうじゅうしゃ

    じゅうぶん くんれんをつんだ、アムロが のる。

    アムロ・レイは、民間人であり訓練はまったく受けていない。なおかつ未成年。
    そんな未成年の民間人を囮専門として運用するという非人道的な連邦軍の行為を隠蔽するかのごとくまったくの嘘が書かれており、写真も連邦軍の左官が着るグレーの制服を着た見知らぬ男に差し替えられている。

    すごいぞ12

    ● ビッグ=ガン

    十センチの あつさの こうてつも うちやぶる。

    中には実際に運用されていない兵装の記載まである。

    当時ビーム兵器の開発が遅れていたジオン軍に対し、連邦軍は小型で高出力の火気の開発が完了しているという誤情報を与え、戦意を喪失させようとする作戦だろう。

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    何を打ち出しているのかいまいち理解できないが、ザクを一撃でしとめているビッグ=ガンの存在がジオンに与えた精神的プレッシャーは計り知れない。

    この本・・・実はプロパガンダ絵本のレプリカ・・・そう考えると全てが納得できてしまう・・・。

    それもガンダムの持つ奥深さであろう・・・。

    僕はこんなにも奥深い「すごいぞ!機動戦士ガンダム」を
    近所の古本屋さんにて45円で購入できた事はとても幸運だった。


    しかし・・・この絵本には、最後に大きな謎が隠されていた。

    背表紙・・・・

    歴史に埋もれた名著16

    このなんとも脱力してしまう、腕をあげたガンダムのイラストの下にひっそりと隠れている最後の謎・・・・。

    すごいぞ15

    元の持ち主・・・ながの君・・・・。

    彼はなぜここに・・・ガンダムではなく「マ・クベの壺」を描いたのであろうか?

    それだけがわからない・・・。

    ながの君・・・ひょっとしたらながのさんかもしれませんが・・・。

    もしこのブログをご覧になっておりましたら僕に連絡を下さい・・・。

    そして、なんで「マ・クベの壺」を描いたのか僕に教えてください。

    教えて頂ければ、この絵本は謹んでお返しさせて頂きます。


    お待ちしております。


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    一撃確殺週末日記 2017.4.9



    最近ちょこちょこ時間も出来てきた。

    今週は、「答えて!マイディーさん!」の原稿をやったり、新連載の準備をしたりとなかなか楽しい一週間でした。

    答えて!マイディーさん!は、かなり真剣に答えましたよっ!
    ひとつの質問に対しブログ1本分くらいの熱量を注ぎ込んだので結構大変でしたが、たのしかったw
    放送が楽しみですねーっ!w

    その他も、なんか色々やってますので、おたのしみにー!


    さて!週末のふわっと日記です!

    どうぞ!




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    ■ TVドラマ「光のお父さん」放送開始 1週間前!

    あーっ・・・もういよいよかあw ・・・って気持ちですねー。 関西ではちょっと早い16日の深夜からですね。

    まあここまで、自分の出来ることは全て妥協無くやりきり人事を尽くしたので、あとは天命を待つってやつでしょうね。

    気持ち的に長い一週間になりそうだなあ・・・。 

    ドラマの公式HPも、放送に合わせて色々な企画をやっていくようで、そちらも楽しみです。
    公式ツイッターを担当されてるEMさんもすごく明るく楽しい方で、監督と僕と3人でいつもあれやろうこれやろうって盛り上がってますw 

    是非TVドラマ「光のお父さん」の公式HPも、放送と合わせてチェックしてくださいねっ!よろしくです!




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    ■ 重版出来!

    先日、書籍:光のお父さんの第二版の見本を講談社さんから頂きました。
    第二版ももう店頭に並んでいるようで、近所の本屋さんにも入荷しておりましたっ!目の前で買っていく人の姿を見るとほんと感謝の気持ちでいっぱいになり、後をつけたくなる・・・w

    今日、一部地域の読売新聞さんに広告も打ってくださったようでありがたい限りです。
    FF14のSSがそうやって広まっていくのは、エオルゼア民としても嬉しいですねーっw

    ご購入くださった方、本屋さんに並べて下さった方々、本当にありがとうございますっ!




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    ■ FC:じょびメンバー列伝 14回目 みけちゃん。

    毎週FC:じょびのメンバーを1人ずつご紹介させていただくFC:じょびメンバー列伝。

    今回は、じょびメンバー達から絶大な人気を誇るミコッテ、みけちゃんです。

    みけちゃんは、完全なるマイペースミコッテという感じで、何に動じることもなく堂々と生きてますよねw

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    みけちゃんは、なにかにつけて、みんなにちょっかいを出し、その度にみんなから怒られるという愛されポジションw

    ミコッテの中でも一番ネコっぽい正確なのではないでしょうか?

    でも実は、色々と真剣に考えていて、FCミーティング等での発言も多く、FCじょびの10周年ロゴの元デザイン等を行うなどの活躍もしてくれる。

    普段はいつもふざけてるイメージなのに、みんなの事を思ってやるべき事はきっちりとやるという所が、みんなから愛されてるポイントなんでしょうねー。

    たよりにしてますよっ!みけちゃん!!




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    ■ アニメ:フレームアームズガールを見た。

    おもしろかった!!そして素晴らしかった!!これはいいホビーバトルものだと思えたよっ!嬉しいw

    武装神姫のアニメは主人公が『少年』だったので、女の子のフィギュアで戦うという構成がいささか不自然に思えたんですよね。
    FA:Gのアニメは、主人公が女の子になってるので、そこがまだ自然に見えたのかな。

    ビルドファイターズが後半なくしてしまった、プラモデルの制作上の欠点が弱点となりピンチになるという部分もちゃんと盛り込まれており、飛ばして無くしてしまったパーツが服にくっついてたというわかりやすい模型あるあるもあったり、あーこんなホビーバトルものが見たかったんだよー!って思えた。 エアブラシやガイアノーツの塗料瓶がきちんと描かがれてるだけでなんか嬉しかったしねw

    次回も楽しみだー!

    そんな感じの一週間でしたー!

    じゃあまたあした!

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    たとえば、モビルスーツの足がかざりだっていう話。

    たとえばモビルスーツの足はかざりだっていう話

    最近「ガンダム」を見たことが無い!という人がいるらしい。

    ガンダムOOとか鉄血のオルフェンズは見たことあるよ! 
    ううん、そうじゃなくてファーストガンダムって言われる最初の「機動戦士ガンダム」の事ですっ!

    なんかそれを聞くと、「もったいないなあ・・・」って思ってしまうんですよねw

    僕は「機動戦士ガンダム」見ましたよ!っていう人も勿論多い。

    こないだガンダム好きっていう人と話をしたら、嬉しそうに

    「モビルスーツの足はかざりなんですよw」

    ジオンの整備兵も言ってますしねーって自慢げに言ってました。

    なんやねん、もう・・・。お前はジオンの整備兵が死ねって言うたら死ぬんか。
    その台詞を言いたかっただけちゃうんか・・・と。


    あのな・・・・。

    ガンダムの話

    機動戦士ガンダム 第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」の中でも有名なシーンやんなそれ。

    シャアが、ジオン公国の最終防衛ライン ア・バオア・クーの決戦で自分の乗るモビルスーツが無いから出撃できないという情けない状況の中で、キシリアさんに「ほな新しいジオングっていうのがあるからそれ使ったらええわ、でも80パーしか完成してないけど・・・まあなんとかなるやろ」みたいな事を言われて、どんなんかなー?って見にきたら・・・

    ガンダムの話2

    足がついてないわけですよ!

    いやいや、今までずっと足のついてたやつ乗ってきたし!
    80パーしか完成してないっていうけど、まさか足が無いとは思わんかったわ!

    って思ったわけですよ。だから思わず・・・

    ガンダムの話3

    「足が無いな。」・・・ってあまりにも素直な感想を述べるわけですよ。

    ちょっとびっくりした、そうきたかー!っていうのがあったんでしょうね。

    ふつーにそう思ったから、つい言っちゃったんでしょうね。

    そしたら・・・

    ガンダムの話4

    「足なんてかざりですよ!エラい人にはそれがわからんのです!」

    っていきなり整備兵がつっかかってくるんですよっ!

    まあ整備兵も、ちょっと忙しくてイライラしてたんでしょうね・・・

    別に足いらんやろ、これでええやんけ!ってイケてるって!

    そう思ったんでしょうね。

    ガンダムの話5

    さて、この「会話の意味」。 これをどう理解するか・・・なんですよね。

    台詞どおりに考えると、整備兵が上官に皮肉を込めて「足はいらない」と伝えたように取れますよね。

    偉い人は所詮「技術屋」の言う事は聞かない、わかってくれない。宇宙空間では、AMBACという技術を使って燃料を使わず姿勢制御を行う為手足があった方がいいというのはわかるけど、今のこの状況ではそんな事よりも足を外してバーニアを付けて、機動性を上げた方が有利だという判断、偉い人のあなたにはわかんないかもですがっ!

    という意味がこもっている様に思える。たしかにそのつもりで言ったのかもしれない。

    ただ問題なのは・・・
    それを『誰に向かって言っているか?』
    が重要なんですよっ!

    ガンダムの話6

    相手はあの「赤い彗星」と呼ばれた人なんですよ。

    富野監督が、「シャーっとやってくるからシャア」って適当に名前をつけたらそれが通ってしまった男、シャアなんですよ!
    スポンサーの意向で悪者っぽくマスクを被らせましょうって言われて被らされてるシャアなんですよっ!
    当時のサンライズにピンク色の絵の具が大量に余っていたからという理由で、モビルスーツをピンクに塗られる男シャアなんですよ!!

    このシャアが「赤い彗星」と呼ばれる理由は、モビルスーツを通常の3倍の速度で動かすことができるから「赤い彗星」って呼ばれてるわけですよ。

    でもそんなの本当は無理じゃないですか!
    じゃあこの人が最高速度120キロの軽トラに乗ったら、360キロまで出せるの?っていうと無理じゃないですか!!

    「赤い彗星」と呼ばれている事には実はカラクリがあって、「ルウム戦役」の時に「5隻飛び」というのをやったからなんですよ!

    1隻の戦艦を沈めたら、ものすごい速度で次の戦艦に飛び移り、その調子で5隻の戦艦を沈めた・・・。
    その時の飛び移る速度が通常の3倍くらいに見えたから「赤い彗星」って呼ばれ始めたわけです。

    じゃあどうやってそのものすごい速度を出したのかというと・・・

    沈めた戦艦の甲板を『踏み蹴って』加速してたんですよ!

    つまりシャアは、モビルスーツの手足をうまく使って初めて「赤い彗星」と呼ばれているのに・・・

    そんなシャアに向かって・・・

    ガンダムの話7

    「足なんてかざりですよ!エラい人にはそれがわからんのです!」

    偉い人は、技術屋の事はわからない、そして技術屋もまた現場の事はわからない。

    それは様々な仕事の現場でおきるすれ違い・・・この台詞はそれを表す象徴である。

    僕はこのシーンの この有名な台詞を聞くと、そんな風に受け取れるんですよね。

    ガンダムの話8

    「機動戦士ガンダム」の良いところは、

    ほんの数秒のやり取りの中にもこうやって人生を生きる為のヒントが隠れているところ。

    いつかきちっとガンダムを知らない人でもそれらの魅力がわかるような記事を書きたいなーとか思っておりますw



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    マイオーディション アイドルになる為にすべきこと。

    アイドルになる為にするべきこと

    憧れる職業を語る子供達ってかわいいですよねっ!

    なんにだってなれる可能性がある子供達から出てくる発想は、新鮮でかわいい。
    それになれるかどうか、とかその業界がどうなのかとかまったく関係ない・・・純粋な憧れ・・・。

    僕が子供の頃、なりたかった職業は「喫茶店のマスター」だったなあ・・・

    おじいさんみたいな髭を生やして、エプロンして、ジャズなんかをお客さんに聴かせながら美味しいコーヒーを淹れる。
    店には色んなお客さんがやってくる。

    「マスター・・・プエルトリコ土産のコーヒーを淹れてくれ」
    「うちにそんなもんはねえよ・・・それはうまいのか?」
    「いや・・・地獄で飲んだ泥水と同じ味だ・・・」

    「また戦争でもおっぱじめる気か・・・OK、奥に入んな・・・」

    そんな喫茶店のマスターになりたかった。

    『アイドル』になりたい!

    女の子は子供の頃、一度はそういった夢を抱くのだろうか?
    かわいい衣装を着て、かわいい歌を歌い、みんなから注目されたいなー!っていうのが動機になるんだろうか?

    そんなかわいらしい夢を叶えてくれるのは、いつだって「オンラインゲーム」さ!

    私はアイドルになりたかっただけなんです。4

    プレイヤーがダンスを踊って、アイドルを目指す・・・そんなオンラインゲームが・・・

    オンラインダンスゲーム、「マイオーディション」でした。

    2012年の9月から日本でもスタートした「マイオーディション」は、前作の「X-BEAT」からその骨格を継承しており、当時としてはアバターもしっかりと作られたオンラインダンスゲームとしてスタートした。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。5

    特にアバターには力を入れており、着せ替え自体がエンドコンテンツとなっており、新しい洋服を手に入れるためにゲームをするというスタイルに近かった。ちなみにスタート時からかなりの洋服が用意されており、なんとその数は2000種類にまで膨れ上がったそうな・・・。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。12

    ゲーム部分は、いわゆる「音ゲー」になっており、タイミングよくボタンを押すことで、キャラクターが踊る。
    仲間とパーティを組み、一緒に踊って高得点を目指したりする・・・というのが楽しい要素だった。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。10

    また楽曲もオリジナルのものではなく、ちゃんと許可を取ったらしい邦楽が流れており、当時のヒット曲などがきちんと選ばれており、キャラクターを放置していても、ヒット曲が流れてくるので立ち上げっぱなしのBGM環境ソフトとしても憂愁だったように思う。

    この辺りまでは前作の「X-BEAT」から受け継がれたものなので、特に驚きは無かったが、近作「マイオーディション」には、アイドルを目指すという目的が追加されていた。

    クエストで出されるお題をクリアしながら、アイドル街道を駆け上がっていくのですが・・・・

    そのクエストの内容が、ちょっとよくわからないものだった。

    私はアイドルになりたかっただけなんです。13

    クエストを受けると、ちょっといいホテルの中庭みたいな所に移動させられる。

    ここでプレイヤーは自由に動けるわけですが・・・何をさせられるのかというと・・・

    私はアイドルになりたかっただけなんです。18

    「にくまん」がPOPするので、ひたすらそれを拾うという仕事をさせられる。

    なぜ「にくまん」を拾う必要があるのか?その説明は無い。

    でもそういうクエストだから仕方が無い。

    アイドルになる為にするべきこと1

    最初は考える・・・これな何のメタファーなのか?

    アイドルになってみたい!っていってこのゲームを始め・・・・ただひたすらに「にくまん」を拾わされる行為は、いったい何を伝えようとしているのか?

    いくら考えても・・・わからない。

    プレイヤーはそのうち考えるのを止め、マシーンのようにただひたすらに「にくまん」を拾うだけの存在になる。

    時々我に返って、自分は何をやっているんだろう・・・こんな事してる場合なのか?なんて思っちゃうけど・・・・

    私はアイドルになりたかっただけなんです。19

    僕と同じような境遇の人も必死で「にくまん」を拾っているので、きっとこれは正しいのだろう。

    たまに同じ「にくまん」に手が伸びると「どうぞどうぞ!」と譲り合うやさしい世界。

    アイドルになる為にするべきこと2

    「おい、何泣いてるんだよ・・・泣いてる暇あったら拾えよっ!」

    「どうして?私アイドルになりたいのよっ?」

    厳しい・・・・華々しいアイドルの世界に足を踏み入れるには・・・どんな不条理にも耐えられる精神が必要なんだろう。

    できないやつからやめていく・・・それがこの世界だ・・・負けるな!!

    とか思いつつ、きっちり最初のクエストの気定数を納品し、僕は引退しましたw

    僕はアイドルにはなれなかったのだ・・・・。


    その後、マイオーディションは2年ほど運営した後、サービスを終了した。

    それでも運営が2年続いたということは導入クエストはこんな風に不条理な感じがしても、
    友達と一緒に始めたり、一緒に踊って遊んだりしてた人はきっと楽しい思い出を作った人もいっぱいいたんだろうなと思います。

    音ゲーの出来や、着せ替えに関してはとても良かったですからねw


    さて・・・ちょっとマイナー系のゲームが続いたオンライン大三千世界の旅路・・・

    次回は・・・50VS50!「ガンダムオンライン」ですっ!!



    つづく。

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    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

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