固定表示スペース

    お知らせなどをブログのトップページに表示できます。
    以下、サンプルの文章です。当テンプレート使用時に削除可能です

    きれいなコーディング、シンプルな見た目

    • 内部SEO対策済
    • 画像未使用、外部JSファイル未使用で表示が速い
    • W3Cで Valid 
    • HTML-lintで100点

    ちょこっと試してみよう!

    当テンプレートでは、HTMLをほんの少し編集するだけで、下のボタンで切り替えられるようなことはすぐにできます。その説明や方法をテンプレート内や作者サイトに記載しています。

     角丸   記事左   記事右   ブログタイトルよ、画像にな~れっ! 

     赤   ピンク   橙   カーキ   黄   緑   青   紫   デフォルト色 

     その他の特長も表示可能です。 

    かんたんカスタム機能

    • 上のボタンで試せるようにブログタイトルに画像使用OK!
    • 角丸、配色、記事配置をかんたん切り替え
    • コメントの装飾を、シンプルもしくは吹き出し風からかんたん選択
    • HTMLとCSS内にカスタム用説明記述済
    • 編集方法を記載したページのURLも記述済

    読者を迷わさない充実ナビゲーション

    固定表示スペースを目的別に複数設置可能

    1. HOMEページに固定表示スペース
    2. カテゴリーページごとの固定表示スペース
    3. 各記事最後に固定表示スペース
    4. 各ページ下部に固定表示スペース
    5. サイドバーの背後(下部)の空きスペースを有効活用可能
    6. 上記固定表示スペースが不要な場合、CSS編集の冒頭部分で簡単に非表示可能

    試しに上記3~5を非表示にできます。 非表示  

    上のボタンは表示切替をした場合の一時的なイメージです。CSS編集で実際に表示・非表示を切り替えられます。作者サイトからのコピペでOKです。

    記事本文がメイン、テンプレートはサブ

    • テンプレートがシンプル設計なので記事本文に注意を引かせやすい
    • IE6~8でも崩れず表示可能 (プログレッシブ・エンハンスメント)

    わりと自由な使用条件

    • カスタムOK (むしろ推奨)
    • アフィリエイトサイトOK
    • 商用利用OK
    • 作者へ質問OK
    • 再配布OK (ただし作者の許可必要)
    • 作者サイトへのリンクの削除・改変NG
    • アダルト・違法サイトNG

    このテンプレートは、HTMLとCSSをこれから覚えていきたい方にも使っていただけると思います。


    あっしお人形さんになんねんで。

    ななもフィギュア

    ナナモ 「あっしお人形さんになんねんで。」

    カヌエ 「え!すごいっ!私買うわっ!」

    ナナモ 「買って買って!チッチキチー人形!」

    カヌエ 「そんな名前ちゃうやん・・・ええかげん怒られんで・・・。」

    メルウィブ 「私も 3個買うわっ!」

    ナナモ 「おっ!さっすがメル姉やっw」

    ななもフィギュア1

    メルウィブ 「3個買って、2個 燃やすわ。」

    ナナモ 「やめーやwww」

    カヌエ 「私もお船に乗せて淀川に流そー。」

    ナナモ 「なんで供養されなあかんねんっ!」

    ななもフィギュア2

    ナナモ 「・・・っていうか、枚方に e-STORE 無いやろ?」

    カヌエ 「ネットやで・・・ナナモちゃん。」


    てなわけで。

    ドイツファンフェスで先行発売されるというナナモ様フィギュアの予約が始まりましたね!

    かわぱん15

    先日放送された「紅蓮のリベレーター予約開始直前生放送」が始まった瞬間モニターの前に置いてあるナナモ様フィギュアを見つけてしまい、気になって気になってそれ以降の放送がまったく頭に入ってきませんでしたw

    放送中、もう物理CE買うからうしろのフィギュアの説明してーーー!ってずっと思ってましたねw

    ななもフィギュア3

    そして番組の最後のお知らせで発表されました。

    番組を見ながら、過去の経緯から推察し、これはきっと何かあるだろうと思って発表前からe-STORE開いてましたからねw

    表示された瞬間値段も見ずに即ポチりましたよw

    ななもフィギュア4

    で、一晩ゆっくり寝て翌日もう一度見てみたら、1個 3,300円(税込)なんですよ!

    えー・・・マジかあ・・・っ・・・ひとつ 3,300円かーっ!て思って

    もう 2個ポチりました。 届いたらナナモ様のジェットストリームアタックも可能ですね。

    購入個数の制限も無く、ドイツファンフェスもあるので相当数作ってると思います。

    ななもフィギュア5

    放送に映ってたのは、デコマスだとは思いますが非常に塗りもいい感じですね。

    ななもフィギュア6

    出来的にドラゴンボールスタイリングと同等かそれ以上のクオリティと判断しました。
    指と指の間、口周りにシャドウが入ってませんがこの価格とサイズなら妥当ですね。

    その辺りは、ユーザーの簡単な手間でHQにする事ができると思うので、発売されたら挑戦してみようと思います。

    ななもフィギュア7

    座りポーズというチョイスもいいですね。

    座面が平坦になっているので棚の角等においても安定しそう。
    普通の立ちポーズより、こういった表情が付いているフィギュアの方がクオリティが高く見えますのでいいですね。

    ななもフィギュア10

    パーツの分割を利用した、若干の可動も可能なようですね。

    これも嬉しい配慮かと思います。このサイズなら凹凸ジョイントによる左右の回転かなと思います。
    首も恐らく凹凸ジョイントなので、左右に振れるのみで上下角は付けられないのかな?
    市販のボールジョイントを仕込むといいかもですね。

    ななもフィギュア9

    足も動くのすごいですねw

    ななもフィギュア11

    全高は85mmなので、1/144のガンダムBパーツ相当。

    これは、座った状態での全高だと思うので、ララフェルの平均身長が約870mmなので立ち上がった分の差異と頭の飾り部分を引いたら大体1/12スケールと言ったところでしょうか?

    だとすれば、プレイバリューは無限大になりますねw

    1/12の椅子でちょうどいいのも探しておこうかな。
    オビツ11はサイズ的にちょっと厳しいかな。

    ななもフィギュア12

    ナナモ様のフィギュアが発売される時代かあ・・・w

    吉田さんが放送でしきりに言ってるのが、「これが好評であれば○○もしようかーってなる」という言葉。

    僕は立体物マニアでもあるので、これは売れて欲しい!w このナナモ様が売れることによって・・・

    おすわりカヌエ様、おすわりメルウィブ提督も出るかもしれないっ!!w そうなれば・・・ねw

    みんな買おうこれっ!w

    届くの楽しみだなあ・・・。


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    かっこいい革パンをもらった。

    かっこいい革パン

    3.5アップデート前に色々済ませたので、3.5をがっつり楽しんでます。

    やっぱ楽しいなーw メインは初日に終わらせて、FCメンバーとエキルレやりながらずるわーんやったり、ID回ったりしてます。

    昨日は噂の牙狼コラボを楽しむためにPVPにいってきましたよ。

    かわぱん1

    牙狼は特撮好きなので、もちろん知っているのですが最初のシーズンを全部見た程度で語れる程詳しくはないんですよね。

    雨宮作品で好きなのは「未来忍者」ですねー。初監督作品。機忍の不怒火かっこよかった。
    ストレス無く見れるシナリオも気持ちよかった。

    コラボもあったので、新作の絶狼の第一話も見た。映像がとにかく綺麗なのでまだ見てない人は見てみると装備が欲しくなるかも。
    文句無しにかっこいいですよw

    まあそれはさておき。

    かわぱん2

    じょびのPVP隊長でもあるセロくんが牙狼になったので、SSを撮らせてもらった。

    いいなーやっぱりかっこいいなーw でもシーズナルや通常のコラボ装備とは違ってどのジョブでも牙狼になってあそべるわけではない。マイディーさんのメインジョブであるモンクは鎧じゃないんですよねー・・・と思ってたのですが・・・っ!!

    かわぱん3

    モンクの脚装備である「魔戒闘士の脚・陰」が、めっちゃかっこいい革のショートパンツじゃないですかっ!!

    これはちょっと頑張って取っておきたい。長期とはいえ、一応期間限定っぽいしこれを狙って頑張ってみようかな。

    かわぱん4

    そんなわけで、PVPルーレットをまわす。

    ものすごく苦労するのかなと思ったら結構すぐに溜まって交換できた。

    んんっ!?こんなに楽なら全種揃えるのもそんなに難しくないぞ??

    かっこいい革パン1

    1日で取れた革パン。 かっこいいじゃないですか!

    牙狼っぽさは無いけどその分汎用性は高そうじゃないですか??

    かわぱん

    プレーンな形のショートパンツのイメージで今まで使えてたのは黒染姫君股引だったんですが、染色できない上にこれはやっぱりスパッツですしね・・・w

    ボタンや、ポケットまで付いてるので間違いなくこれは革のショーパン。

    かっこいい革パン2

    サバイバーシャツの下に履いてもラフでいい感じ。

    うらえぬす

    去年の一番人気ウラエヌスコートと合わせてもかっこいい。

    デフォルトの色だとレザーっぽい艶も出てるので、ウラエヌスとの相性もいいですね。

    かっこいい革パン4

    デニムっぽく染めれば、「ムーンファイアホルター」と合わせて夏に大活躍じゃないのこれー!

    ・・・とか思ってたんですが

    かっこいい革パン5

    ムーンファイアホルターを装備したら・・・・

    おなかの所のボタンがどこかに飛んでいく仕様は、なんか色々ショックだと思うんですよ。

    トラウマを思い出して泣き出す人が出てくるかもしれません。

    かっこいい革パン6

    ファイナルファンタジーはファンタジー世界なので、いわゆる現代の洋服などがそのまま実装されることはあまり無く、どこかファンタジー色が加えられて実装される事が多いですが、「魔戒闘士の脚・陰」は完全にリアル世界のレザーショートパンツ!

    これもリアルに存在する牙狼というドラマとのコラボが生んだ副産物的な恩恵かもしれませんね!

    取っておくといいかもですよ!

    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    グループポーズで遊びつくせ② なんてことない日常を彩る。

    日常彩る

    「写メ」って言いますか?携帯で撮った写真のこと・・・。

    「写メール」は元々J-Phone(現ソフトバンク)というキャリアのサービス名称でしたが、なんかそれが一般に染み付いて携帯やスマホで撮る写真を「写メ」っていう文化が生まれた感じですよね。

    グループポーズもどんどん進化して有名になってゲーム内でSSを撮る事を「ぐるぽ」「ぐるぽ」って言うようにならないかな。
    そのあかつきには、当ブログも「一撃確殺ぐるぽ日記」に変更してもいいと思う。


    それくらい(どれくらい?)グループポーズを楽しんでおります。

    さて、先日に引き続き今日もぐるぽの話題でいきますねー!

    ぐるぽ1

    はい!今日使ってまいりますのは、このあたりの機能です。

    カラーフィルターや、スクリーンエフェクトという機能ですね。

    これは撮るSSの雰囲気を変える魔法の機能と言っても申し分ないでしょう。

    その機能を、わかりやすく伝えるためにSSブログ風にして比較したいと思います。




    ■いちょごのケーキとゆずちゃん■

    ぐるぽ2

    今日、FCメンバーの中でも甘いものが大好きなゆずちゃんと遊んだ。

    大好きなケーキに囲まれてとても幸せそうだった。

    女の子は ほんと甘いものが好きだなー。



    はい、こういうSSブログがあったとします。

    まあこれは通常モードで撮影したSSですね。
    SSには、ケーキに囲まれ嬉しそうに踊るゆずが写っています。

    たしかにこれでも意図したことは伝わるのですが・・・

    はい、ではこれをですね、グループポーズで同じ瞬間を撮影したSSに取り替えてみます。



    ■いちょごのケーキとゆずちゃん■

    ぐるぽ3

    今日、FCメンバーの中でも甘いものが大好きなゆずちゃんと遊んだ。

    大好きなケーキに囲まれてとても幸せそうだった。

    女の子は ほんと甘いものが好きだなー。



    なんということでしょう!

    いちごのケーキに囲まれたゆずちゃんの幸せが30倍増しくらいに見えますね!

    どうですか・・・この全てを手に入れたような笑顔・・・!!

    FF14はほんとに表情がよく作りこんであります。

    なので日常のなんてことないSSもグループポーズを使えば、よくできた表情も相まって、このように表現できるんですねー!

    ぐるぽ4

    ちなみに設定はこんな感じ。

    カラーフィルターを「鮮やか1」にして色調をやや強めた上で、スクリーンエフェクトの「水彩」を選択。
    これでふわっとした雰囲気を作り出し、周辺減光表現の色を全て右に振り切り白にして若干かぶせる。

    これでメインのピンク色の柔らかさが増しました。なおかつ、じゃっかん画面を左にロールして喜びの躍動感を出す。

    ・・・・って書くと すっごい考えて作ったように見えますが

    ぐるぽ5

    実際は適当にポチポチくいくい いじってたらできました。
    それくらい簡単ですw

    センスに自信が無い人も、とりあえずポチポチくいくいやってみるといい感じになる・・・

    それが新しいグループポーズの良いところ。

    ぐるぽ10

    普段はぼーっとカンパニーチェストの前にぼーっと立っている地味なそうこさんも・・・

    日常盛り1

    「色鉛筆」「ノイズ2」の効果で...
    一流アンティークショップのオーナーのような風格に!


    ぐるぽ6

    なんてことないいつもの庭の木人が・・・

    ぐるぽ7

    赤いライトと放射ブラーの効果でものすごい威圧感を放つ。

    ぐるぽ8

    「今日こそお前を破壊する!」

    ぐるぽ9

    「いくぞおおおっーーーっ!!」

    ・・・と実際は木人の前でエモートしてるだけなのに・・・・ここまで迫力が出る。

    ぐるぽ11

    FF14の魅力の一つである、キャラクターの多彩な表情。
    それを簡単操作で何倍にも彩れる、グループポーズ機能。

    SSフォルダは、言うなれば自分がエオルゼアで生きてきた旅路を残すアルバムのようなもの。

    その一枚一枚をいつの日か懐かしみながら見返す日もくるでしょう。
    今日の思い出をいつか見返す日の為にグループポーズを極めるのも悪くないですね!

    ぐるぽ12

    さあ!今日も楽しい思い出を作るためにログインしましょうっ!!


    ・・・・とおもったら19時までメンテでした。

    ・・・と思ったら17:30でメンテ終わってました。行ってきますw


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    3.5グループポーズを遊びつくせ① やってみよう「縦撮りSS」。

    縦撮り

    いよいよ待ちに待った3.5アップデート!!

    皆さんは何からやりましたかーっ!? 僕はとりあえず髪型を試してメインを進め、エキルレ開放してから何故かG8地図して遊んでましたw ダン・スカーはどこいったんスカーな感じですw

    さて!そういった新しいバトルコンテンツも楽しいですが・・・

    僕的にやっぱり気になるのは・・・グループポーズのアップデートなんですねー。 

    昨日からいじり倒して遊んでますっw やっぱりすごいわーw

    てなわけで、今回から何回かに分けて、僕的視点から新しくなったグループポーズの楽しさを伝えていきたいとおもいますーっ!

    日常をもれ11

    本日試してみるのは、こちらの「カメラ調整」という機能。

    こちらは画像を大きくしたり、回転させたりする機能ですね。

    もうこれだけで丸一日遊べてしまう・・・!

    日常をもれ1

    まずやっぱり気になったのは、どこまでキャラクターの顔を大きく表示して表情を捉える事ができるの?という点。

    上記のSSは、通常カメラのズームを最大にした状態です。

    日常をもれ2

    これがグループポーズならこのとおり。

    カメラ調整の上のバーを右に動かす事で、かなり寄れるんです。もうこれがあれば充分なんですが・・・。

    実はこれカメラズームの幅が広がりましたよというのでなく、最大ズームにした画像を拡大する機能なんですね。

    どういう事かわかりやすく言いますと。

    日常をもれ3

    カメラを最大ズームにしたうえで、ピクチャーフレームを使います。
    この状態でカメラ調整を使い拡大すると・・・

    日常をもれ4

    画面自体を拡大するので、ピクチャーフレームが画面の外に出てしまう。

    グループポーズで写る画面自体のサイズ調整というイメージなので、カメラのズームとはまた少し違う仕様なのかなと思います。

    日常をもれ5

    なので、ドアップの顔で集中線をつけたい!とかになると、従来の壁前の強制ズームを利用して作らないといけないようですね。

    なるほどなるほど。

    しかも壁アップとカメラ調整の拡大を併用すると・・・

    日常をもれ6

    ここまで寄れる脅威の性能!w


    そしてカメラ調整機能は、画面の拡大縮小だけでなく、カメラ自体の角度も変更できます。

    ロールができるというやつですね。カメラ調整の下のバーを左右に動かすことで画面がくるくる回ります。

    これを使って便利なのは・・・

    日常をもれ7

    装備の全体像なんかを撮るとき、縦幅の関係でどうしてもこれが限界でした。

    しかし、カメラ調整の下のバーの値を150に設定し、90度角度を変えることで・・・

    日常をもれ8

    このように全身を大きく納めることができるようになり、この画像自体を縦にすると・・・

    たてなが3

    縦長のSSができあがります。

    レンズの関係で頭が少し長くなってるように見えますが・・・w
    PSO2のデジイチなんかでよく使われているテクニックですね。

    このカメラ調整はほんとに色んなSSのバリエーションにつながると思いますっ!!

    日常をもれ12

    コツはカメラの角度操作をするマウスやパッドを角度にあわせた状態にして持ち、操作することw

    慣れるまではこれ結構イラーっとしますw

    たてなが2

    FF14は種族の身長差が激しいので、これは結構いいですよっ!

    スマホの壁紙なんかもちゃちゃっと作れそうですしねーっ!!

    皆さんも是非縦長SSに挑戦して見てくださいっ!!

    ではまたあしたー!


    つづく。

    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    光のぴぃさん第14話 「それはオンラインの先にある世界だった。」

    ぴぃさん14話

    2016年のクリスマスイブ。

    この日は2年に一度のFFXIVのお祭・・・「東京ファンフェスティバル」の開催日だ。

    東京ファンフェスには、日本各地から激しい抽選を勝ち抜いた光の戦士たちが7000人規模で集まる超大規模イベントだ。

    この日は基調講演もあり、2017年に発売される「紅蓮のリベレーター」の新情報も公開される。

    光のぴぃさん14話5

    僕はいつも、仕事や用事で基調講演やPLLが見れない人の為に、新情報をできるだけ早く見られるよう情報をまとめて記事にしている。特に基調講演は真新しい情報が発表されたのでまとめがいもあった。

    しかも今回のファンフェス初日は基調講演とPLLが同時に開催される!これは忙しい。

    そして基調講演が終わり、いったん記事をアップする。

    少し休憩だ・・・

    光のぴぃさん14話6

    エオルゼア横断クイズが流れているが・・・見てるようで・・・見れていない・・・。

    頭の中はこの後のPLLの事でいっぱいだった。

    「PLLオープニングの後、ひとネタはさみ すぐ発表になります。」

    「え?最後の『お知らせ』ではなくてですか?」

    PLLが始まれば、ついに待ち望んでいた『瞬間』が来る。

    しかし・・・変に心は落ち着いていた。もっと緊張するかと思ったけど全くそんな事はなかった。

    ドキドキもしてないし、手の震えもない。

    喜びと恐れ、興奮と沈静、期待と不安いろんな感情が心の中でないまぜになっている。

    光のぴぃさん14話7

    嬉しい気持ちは無くはない・・・しかしそれ以上にあらゆる感情が・・・静かに静かにぶつかり合っているのだ・・・。

    そうか・・・この感情はきっと・・・「心躍る」というやつだ。


    そして・・・聞きなれたジングルが響き渡り・・・

    第34回プロデューサーレターライブが始まった。

    ジングルがトーンダウンすると、ゆっくりと吉田P/Dが壇上に上がってきた。

    その姿を見て僕は思い出す。

    ・・・・僕が、初めて吉田P/Dと会った日のことを。






    人は 「夢」 をみる。

    希望・・・ 憧れ・・・

    こうなれたらいいな・・・・ こうだったら幸せなのにと・・・・ 人は様々な「夢」を想い描く。


    そして その「夢」が「目標」に変わったとき・・・

    新しい冒険が始まるのかもしれない・・・・。


    この物語は・・・・

    「ゲームプレイブログのTVドラマ化」
    という、 前人未踏の夢に【挑戦】する・・・


    ひとりのゲームブロガーと、
      ひとりのプロデューサーの物語である。

    光のぴぃさん14話A1

    暑い・・・これなんだっけ・・・?

    シティバーストげんしょう? クーラーの室外機の熱が~ってやつかな。

    京都も蒸し暑いけど、東京もたいがいやで・・・。

    僕はぴぃさんにとってもらったビジネスホテルのチェックインを済ませ、待ち合わせのロビーへと降りていった。

    ぴぃさん14話1

    この日、僕は初めてリアルでぴぃさんと会った。

    スーツ姿の想像通りの人だった。でもこれは楽しいオフ会というわけではない。

    ぴぃさん14話7

    僕らのこれからが決まる大事な決戦前夜なのだ。

    もう夕方だったので、僕はぴぃさんに連れられて喫茶店に入り少し話をした。

    明日のSQEX訪問の件。気をつけなければならないこと、何を話すか、簡単な作戦会議のようだった。

    ぴぃさん14話2

    SQEXへの訪問は明日の 29日 だ。

    前日に上京した理由は、脚本家リューハラさんの手がけた舞台を見に行くため。

    作戦会議が終わり、僕とぴぃさんは劇場に向かい、リューハラさんの舞台を見た。

    これがまたおもしろくって、笑ったりほろりとしながら楽しんだ。

    ぴぃさん14話8

    舞台が終わった後、リューハラさんも合流してイタリア料理店でお酒を飲みながら食事をした。

    リューハラさんは人当たりもよく、話しやすい人だった。

    当時ポケモンGOがリリースされたばかりで、新宿御苑のまわりは遅い時間にも関わらず人が多かった。
    みんなスマホを片手に現実には見えない何かを探している。

    そんな風景を見ながらこの日は解散となった。

    ぴぃさん14話4

    僕はビジネスホテルに戻り、お風呂を済ませ、ベッドに横たわった。

    すげーダブルだぞー・・・。

    時計を見ると0時前・・・。

    ぴぃさん14話5

    今頃 エオルゼアではみんな楽しく遊んでるんだろうか?

    みんなには余計な心配をさせたくなかったので、SQEXに行く事を話していない。

    吉田さんに会ってくる!って言ってたら・・・みんなびっくりしただろうなあw

    あれを調整して!って言ってきてください!これを実装して欲しいって伝えてください!みたいになってたかもw

    お酒もほどよく回っていて、ホームシックみたいな気持ちになってたのか、ツイッターでみんなのツイートをくるくる回しているうちに気が付いたら寝ていた。

    ぴぃさん14話6

    そしていよいよ運命の7月29日。

    午前中は、講談社へご挨拶。
    僕が上京するってなもんで、ぴぃさんはびっちびちにスケジュールを組んでたw

    ぴぃさん14話9

    書籍化を担当してくれているタカダさんと会う。

    とても穏やかで、やさしい笑顔で話を聞いてくれた。

    「楽しい本になりそうですね。」と柔らかい笑顔で言ってくれた事を、僕は一生忘れないだろう。

    講談社を後にして、僕たちは東新宿へと向かう。

    ぴぃさん14話10

    ・・・・いよいよだ。

    いよいよ吉田P/Dから最終承認を頂く為の・・・最後の戦いが始まる・・・。

    ぴぃさん14話11

    「話の流れによってはブレイクもありますので、気を抜かないように注意ですよ。」

    「はい・・・。ぴぃさん・・・無いですね。」

    「何がです?」

    ぴぃさん14話13

    「セーブポイント・・・。」

    「無いですよw」

    「ファミコン版FFⅢのクリスタルタワーを思い出しますね。」

    ぴぃさん14話AAf

    ファミコン版FFⅢのクリスタルタワーは長い時間をかけて・・・強敵に怯え、泣きながら奥へ奥へと進んでいく・・・。

    いくつもボスを撃破して・・・最後のボスの前にたどり着く・・・。

    しかしそこにセーブポイントは無い。

    ここで負けたら・・・全てが水泡と化す・・・かけてきた時間・・・かけてきた想いその全てが消える。

    ドラマ化への道のりもそういう戦いだったように思う。

    何度も何度も壁にぶつかったけど、たくさんの人の力を借りてここまでこれた。

    僕らはみんなの想いを背負っているのでここで倒れるわけにはいかない。

    ぴぃさん14話14

    僕らが毎日駆け回る世界を作りし者との邂逅。

    どこの攻略サイトにも攻略方法は載ってない。

    完全初見にして、敗北は許されない戦い。

    光のドラマ化計画ラストダンジョン・・・。

    SQEX本社・・・!!

    近代的な設備が施された扉が今開く・・・

    そこで僕たち二人を待ち受けていたものは・・・っ!


    ぴぃさん14話15






    「ぴぃさん!!あぶないっ!下がって!!」









    ぴぃさん14話16

    スライムがあらわれた。


    えっ!?ええっ!!? こっからなん!?

    こっから倒していかなあかんのっ!? ボスの部屋までどれくらいあるのっ!?

    ・・・っていうか完全に気が抜けてた!

    ここはSQEX本社である。
    そりゃスライムくらい徘徊していて当然だろう。


    ほんでこの状況で見るスライムめっちゃ強そうやしっっ!!

    その目が異様に怖いっ!!

    脳内で再生されるDQ1の戦闘BGM・・・・!!

    もうやるしかない・・・ひのきの棒すら持ってないが・・・・

    ここで負けるわけにはいかないからっ!

    ぴぃさん14話17

    「マイディーさん、そのスライムは倒さなくていいやつです。」

    「たおさなくていいやつかっ!」

    きっと受付にスライムを置いた人は、かわゆ!って思って置いたのだろう。
    まさかここにやってきた冒険者達ににここまでプレッシャーを与えているとは思ってもいないはず。

    できれば初見の人の為に「たおさなくていいやつです。」って書いておいてもらえるとありがたいと思います。

    ぴぃさん14話18

    ビジターの紋章をぴぃさんからもらい、廊下を進む。

    指定された応接室が見えてくる・・・・。時間よりも少し早い。

    ぴぃさん14話19

    ここで少々お待ちくださいと応接室に入れてもらう・・・・。

    すごい・・・こんなにも応接室が・・・応接しまくりじゃないか・・・。

    ぴぃさん14話20

    応接室は特別に何か特別なギミックがあるわけではなかった。

    シーンと静まり返る応接室。

    なんとも言えない時間が過ぎる・・・。

    するとぴぃさんがボソッと僕に耳打ちした。

    「僕、前来た時・・・チョコボの壁紙の部屋でした。」

    えー!なにそれっ!?ぴぃさんなんで今僕を悔しがらせようとするのーっ!?

    っていうかそれほんまに?っていうか今その情報いいわっw



    待つこと数分・・・廊下の向こうから聞きなれた声が聞こえてくる。





    き・・・











    ・・・・・・きた。





    応接室のドアが開き、よくよく知っている人が入ってくる。



















    吉田さん

    「マイディーさん、はじめまして。
     FFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田です。」


    「はじめまして、マイディーです。」



    緊張は全然しなかった。それくらいフランクな聞きなれた声だった。


    僕は吉田P/Dと名刺の交換をした。


    「遅くなってすいません、せっかくマイディーさんが来てくれたのでお土産を探してまして・・・どうぞ。」


    そう言って吉田P/Dは僕にSQEXの紙袋をくれた。


    あけてみると・・・・


    ぴぃさん14話21

    「モーグリの懐中時計」だった。


    や・・・やさしっ!!

    「ありがとうございます!」


    そんなやり取りの後、僕らは着席し会談がはじまった。

    闘え!裁縫師!3

    まず、吉田P/Dは僕のブログ「一撃確殺SS日記」について語り始めた。

    以前るーしーから伝え聞いた話・・・旧時代からずっと読んでくれているという事を直接聞かせてくれた。

    吉田P/Dが語る「一撃確殺SS日記」の話は驚きが隠せないものがあった。

    ぴぃさん14話22

    文章には「行間」というものがある。

    文章の表面には現れない、その文章を書いた作者の「真意」・・・それが「行間」と呼ばれるものなのですが・・・

    吉田P/Dは、あの記事を書かれたときは、こういう想いで書いてらっしゃたと思うのですが・・・と次々と各記事に込めた「行間」を正確に言い当ててくる。こんな事は僕自身初めてだった。

    6年もの間・・・そこまで深く深く読んでくれていたのかと・・・涙が出そうになった。

    そして、その話の中で、僕が非対面にこだわっている本当の理由も言い当てたうえで、どうしても
    「会わなければならなかった理由」があった事、その理由を説明してくれた。

    ぴぃさん14話23

    吉田P/Dが知りたかったのは・・・僕自身の「覚悟」だったのだ。

    有名になったら叩かれるかもよ?とかそういうレベルじゃない。

    TVメディアという最大級のメディアで「オンラインゲーム」を扱うということ。
    大きなお金と人が動く「TVドラマ」を作り上げるという事。その重みを背負う覚悟。

    僕が長年積み重ねてきたポリシーを破ってでも
    前に進むんだと言う「覚悟」はあるか?


    それを知りたかったということ。

    考えて見ればそれを見たくて当然だろう。

    そんな大きな戦場に、自分が血肉を削って鍛え上げた「FFXIV」という武器で戦いに行くっていうのだから。


    人生はおもしろい。なんだこれは・・・。

    ぴぃさん14話26

    今思えば、僕は二人乗りチョコボが欲しかっただけだ。

    それがきっかけで、父をエオルゼアへいざない・・・・父との関係が修復された。

    今度はそれを見た人が、それをドラマにしたいと言ってきて・・・

    気が付けば二人乗りチョコボのうしろに・・・ものすごいものを乗せて走ってた。

    本当に人生はおもしろい。

    10周年記念ロゴ11

    そして僕の人生をおもしろいもの、有意義なものに変えてくれたのは「オンラインゲーム」だ。

    僕はオンラインゲームが好きで、その気持ちは昔から変わらない。

    その楽しさと可能性を万人に伝えたい。

    「オンラインゲームというのは悪い事ばかりじゃないんだよ。
    考え方や受け取り方、活かし方で 人生においてこんなに素晴らしい物になるんだよ。」


    それが世間に少しでも伝えられるのであれば、それでこの世界がより輝くのであれば、僕はここで散ってもかまわないという覚悟を持って仲間と一緒にやってきた。

    だから僕は今、大事にしてきたポリシーを折り、ここにいる。その事を僕は吉田P/Dに伝えた。

    ぴぃさん14話B14

    「わかりました。がんばりましょう。」

    10周年記念ロゴ13

    「よろしくお願いします!」

    僕達の覚悟は認められ・・・

    僕はこの日、吉田P/Dと握手をした。


    それは6年もの間、続けてきたキャッチボールの結果でもあった。

    握手なんて何年ぶりだろう・・・・。



    そして・・・・




    今回この記事を書くにあたり、ユーザーブログとしては前代未聞の異例ではございますが・・・

    ファイナルファンタジーXIVプロデューサー兼ディレクターである

    吉田直樹氏 ご本人様よりメッセージを頂きました。

    マイディーさんのブログである「一撃確殺SS日記」をご覧のみなさんこんにちは。

    株式会社スクウェア・エニックス
    ファイナルファンタジーXIV
    プロデューサー兼ディレクターの吉田です。



    僕もかつてはオンラインゲームをプレイしながら、その情報や攻略記事をWebにまとめ、多くの人たちと一緒に「オンラインゲームを徹底的に楽しむサイト運営」を行っていました。それが今ではオンラインゲームのプロデューサー兼ディレクターとして、一個人のブログに文章を寄せるのは、なんだか妙な気分です……。

    ちょっと禁じ手のようにも感じますが、
     今回は「同志」としてコメントを書かせていただいています。


     僕が対外的に”旧FFXIV“を引き継いだのは、2010年の12月10日のことです。色々なところで、その頃の状況をお話ししたり、コラムにしてきましたが、実はひとつだけ触れていないことがあります。

    前述したように、僕は自分でもWebサイトを立ち上げ、オンラインゲームサイトの管理者をやってきたので、とても気になっていたのが”FFXIVというゲームのWebコミュニティはどうなっているのだろう?”ということでした。

    吉田さん寄稿1

    当時のFFXIVはネットを開けば罵詈雑言の嵐で、自業自得とは言え、それらを見ることは、あまり精神衛生上良くないことでしたし、前を向いて改革を進める以上、今を悲観しても仕方ない、という気持ちもありました。ですが、プレイヤーである皆さんが僕のことを知らないように、僕もみなさんのことを知りません。

    これでは、健全なオンラインゲーム運営はできないな、ということで、数々の個人サイトめぐりが始まりました。

     一撃確殺SS日記を拝見したのも、その時が最初です。同様に今でもサイト運営を続けてくださるプレイヤーの皆さんは、この時期やたらとスクエニ社内からのアクセスが増えたことに、気づいていらっしゃったと思います。

    そこには、プレイヤーのみなさんそれぞれの想いが、様々な形で綴られていました。

    「みんな色々言うけど、楽しくて遊んでるんだから、ほっといてくれ!」
    「悪いところもそりゃいっぱいある。でも良いところがないわけじゃない!」

    そうした声は本音だったのかもしれませんが、僕には悲鳴にも見えてしまいました。

    プレイヤーの方に、こんな想いをさせてしまってはダメだと、改めて旧FFXIVの改修へと向かう原動力にもなりました。


    吉田さん寄稿2

     時は流れ、FFXIVが”新生”しても、僕のサイト巡りの日課はあまり変わりません。変わったことと言えば、海外出張や移動が多くなり、スマートフォンでのアクセスが大部分になったことと、謎の海外IPのアクセス履歴が増えたであろうことくらいでしょうか(笑)

     新生の大混雑が一段落して、僕はかねてから思っていた、次の施策を進めたいと思うようになりました。それは「コミュニティサイト」と呼ばれるものです。海外のオンラインゲームでは当たり前のようにある文化なのですが、日本には根付いていませんでした。まだ旧FFXIVの改修中に、この件について調べてみたのですが、FFXIが最盛期だった頃、試みはあったようですが軌道には乗らなかったとのこと。

    当時の日本のオンラインゲームコミュニティは、今よりも随分閉鎖的で、運営と接触のあるサイトさんは、叩かれるような傾向があったそうです。海外では応援してくれるサイトさんをしっかりメディアの一つとして扱い、なれ合うのではなく、対等に話をする場を設けています。

    日本でも、なんとかもう一度これにチャレンジしたいという思いが、「14時間生放送へブロガーさんたちをご招待する」という企画となり、一歩目を踏み出すことになりました。

    吉田さん寄稿3

    もちろん、マイディーさんにも招待状をお送りしました(恐らくいらっしゃらないだろうな、とは思っていました)。
    やはり、Twitter経由のDMでは返事をいただけず、後日ブログ上でお返事をいただくことになりました。

     この頃、すでに「光のお父さん」計画はスタートしており、その完結の際にはついに「ゲーム内メディアインタビュー」まで勝ち取ったマイディーさん。

    オンラインゲーマー(オンライナー)として、「どこまでいけるか」にこだわりがあっても不思議じゃないな、とそんな風に見ていました。

    吉田さん寄稿4

    そんな折、宣伝担当経由で「光のお父さんTVドラマ化」の企画提案がスクウェア・エニックスに持ち込まれ、当然僕にも報告が来ます。

    最初の感想は「こりゃまた、随分高いハードルに挑戦するなあ」というものでした。
    ですので、返事は即決で「進めてください」だったのです。

    光のぴぃさんの中でも語られていますが、あらゆるメディアの中で、「TVドラマ化」と「映画化」は恐ろしく障壁が大きく、マイディーさんはもちろんですが、「ぴぃさん」という人物が、どこまで本気なのかを見たかったというのが最も強い動機でした。

    僕はやると決めたら、何事も本気で!という人間なので、決まったら最大限の力添えをさせていただくつもりでしたが、単なる話半分なら多くの人に迷惑がかかるので、それを見極めるつもりでした。

    吉田さん寄稿5

    ところが、これらの障壁を乗り越えるべく、凄まじい勢いと情熱、創意工夫でぴぃさん、マイディーさん、じょびのみなさんは、それぞれの分野で限界突破の快進撃を始めます。

    たぶん、「できるかどうか」ではなく「やる!」という意思で動いているんだろうな、と経過報告を受けるたびに、お会いしたことのないマイディーさんの顔が思い浮かびました(正確にはミコッテのマイディーさんの顔が)

    吉田さん寄稿6

    製作委員会の骨子がほぼ固まり、あとはスクウェア・エニックスの最終承諾というところまで漕ぎ着けたみなさん。ですが、僕としては、実はここからが最も難しいと思っていました。地上波のTV放送となれば、実際に動くお金の額も尋常ではなくなり、法務的な契約面でもハードな交渉が必要になります。このために、何百人もの人の時間が使われ、ぴぃさんは色々なところに頭を下げて歩くことになります。

    さらに言えば、TV局の重鎮たちは、オンラインゲームなどに理解はないでしょう(TVの制作業界では多少和らぐと思いますが)。彼らは「原作者が顔を見せない?何様のつもりだ」と言うかもしれません。

    その時こそ、僕の出番が来るのかな、と思っていたのです。

    吉田さん寄稿7

     しかし、僕自身、マイディーさんとはお会いしたことがありません。

    なるほど、ポリシーはわかった……。しかし、たくさんの人を巻き込み、未だ古い慣例が跋扈するメディアでの勝負です。このドラマ化で人生が変わってしまう人だっているかもしれない。
    だからマイディーさんに、ひとつだけ直接お聞きしたかったのです。

    「その覚悟はありますか?」と……。

    その顛末は、どうぞ「光のぴぃさん 第14話」でお確かめください!
    (ここに”14”話を持ってくる辺り、さすがですw)

    吉田さん寄稿8

     そうそう、時系列が前後しますが、「光のお父さん TVドラマ化決定」をお知らせできて、僕はとても嬉しく思っていると同時に、ちょっとした嫉妬も感じています(笑)

    僕はオンラインゲームが大好きで、マイディーさんにも負けないくらい、と自負していますが、マイディーさんたちが成し遂げようとしていることは、まさに前代未聞で実にFFXIVらしいなと思うのです。

    僕も撮影や製作に参加したかったなあ……という思いは消えないのですが、アレコレ口出しさせていただくのが精いっぱいでした(うるさくてスミマセンでしたw)。

    オンライナーたちが、情熱の元に集い、作り上げた作品の放送までもう少し!

    みなさんぜひ楽しみにお待ちください!



    P.S.

    寄稿に際して、マイディーさんから二つご質問を受けましたので、この場をお借りしてお答えしておきます。

    ・吉田が思うオンラインゲームの持つ可能性や未来への希望

    希望は確実にあると思います。今回のドラマ化や、ファンフェスなどで、特にその「希望」を強く感じます。しかし、それをゲームとして、内容と収支のバランスを保ち、具現化するのがとても難しい時代になったこともまた事実です。僕はこの先もFFXIVを続けながら、もっと具体的にそれを示せるまで、この世界で頑張ってみようと思っています。

    もちろん、これからもプレイヤーのみなさんと一緒に!

    あとは……死ぬ前にもう一本くらい、新しいオンラインゲームを開発したいなぁ、とは思います。


    ・好きなガンダム作品は?

    え?ファースト以外に何が……

    あ、逆襲のシャアも大好物です。セリフ全部言えます!
    (すいません、リアルタイム世代なので、これを上書きできる作品は他にないです)



    - 年末年始のお忙しい中、わざわざご寄稿頂き、ありがとうございました。やっぱりファーストですよねw -



    ぴぃさん14話B15

    承認を頂いた後は、旧時代の思い出話に花が咲いた。

    吉田P/Dがやってきた頃の話、あの頃僕らはどう思っていたか。

    エオルゼアを作り直すと聞かされた時、僕達が何を思ったか。

    その頃の記事で吉田P/Dが一番印象に残っている記事の話。

    そして・・・カルテノーの戦いの思い出話。

    初めて会うのに、止まらない数々の昔話。

    ぴぃさんも交え、時間を忘れて語り合った。

    そうそれはまさしく・・・オンラインの先にある世界でした。

    気が付けば、予定時間を大幅にオーバーし会談は終了した。

    しょうにんをもらう

    無事、吉田P/Dからの最終承認を受け、SQEXも製作委員会参加の準備を始めてくれる事となった。

    これでついに、【光のお父さん製作委員会】が結成される。

    キャスティング、スタッフィングが済めば、いよいよ撮影も始まる。

    プロモーションの草案も早急に作ってすり合わせていかなければならない。

    これからもっともっと忙しくなるだろう。

    ぴぃさん14話B16

    本当に、いろんなことがあった二日間だった。 

    帰りの新幹線でシウマイ弁当を食べながら、僕は色々考えた。

    「頑張れば、夢は叶う。」

    子供の頃から嫌と言うほど聞かされてきたフレーズ。
    たくさんの漫画やアニメ、歌・・・色々なもので聞かされてきたフレーズ。

    そうそう現実は甘くないよ、頑張っても夢は叶わないさ、馬鹿馬鹿しい。

    そう思ってた時期もあった。

    でもそれは、ただ単に「頑張る事から逃げる理由」が欲しかっただけなのかも知れない。

    「頑張れば、夢は叶う。」

    実はそれこそが本当の・・・現実だったのか。

    誰に何を言われても、ただひたすらにブログを続けてきて良かった。

    僕は、この日初めて・・・心の底からそう思えた。



    ぴぃさん14話B17

    光のお父さん製作委員会は無事結成され、リアルパートのキャストも決定。

    いよいよリアルパートのクランクインを目前に控えたある日・・・

    演出部からの指摘で・・・とてつもない 「落とし穴」 が発見される!!

    ぴぃさん14話B18

    「このドラマには・・・回想パート、リアルパート、エオルゼアパートの3つだと考えていました・・・でも・・・実は 第4のパート が必要だったのですっ!」

    クランクイン2週間前に発覚する大問題。 マイディー不眠不休の戦いが始まる・・・。


    次回、光のぴぃさん第15話

    「それ・・・・誰が作るんです・・・か?」


    おたのしみ!


    つづく。

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    プロフィール

    マイディー

    Author:マイディー
    オンラインゲーマーです。

    SSが大好物です。
    風呂敷を広げすぎるのが悪い癖ですw

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